生命という日記


☆私は一冊の日記帳です.^^

昨日の聖教新聞が、「5年日記」について語っていた。
東京オリンピックまで残り5年、その時、私たちはどうなっているのか。
名字の言は、その問いかけから始まっていた。
ある婦人が5年日記を書き、「去年のきょうはこんなことがありましたね」と夫と話をしながら広宣流布(こうせんるふ)に生きている姿が描かれていた。
そして、文末に次のように語るのである。
「さあ、きょうも一歩前進の生命の日記をつづろう」.

5年日記 を購入したことがある。
その記事は、→ここをクリック!
この日記、今となっては自宅のどこかにあるのか分からない。
廃棄したのかも知れない。記憶にもない。(^^)
おそらく10日ほどでギブアップしたのです。
考えてみると、人生は1つの日記帳のようなもの。
私は55年生きているので、我が人生は55年日記ということになる。
と、思ったが、仏法の眼から見ると過去世(かこせ)がある。
55年どころか、5千年とか、5万年とか、もう途方もない日記帳があり、そこに良いことも悪いこともぎっしり書かれている。

報い としては、次のようなことになるのでしょう。
「100年前のきょう こんなことしましたね、その罪の報いです」
「50年前のきょう こんなことしましたね、ご褒美です」
良いことも悪いことも、そうやって出てくる。
「過去の因を知らんと欲せば 其の現在の果(か)を見よ 未来の果を知らんと欲せば 其の現在の因を見よ」(231)
これは、自分という一冊の日記帳から出てくる報いの方程式です。
過去は変えられない。でも未来は変えられる。
大きな善の宿業を積めば、過去の悪しき宿業の量に勝り幸福になれる。
最大の善とはお題目であり、広宣流布の行動です。
大きな善をつづる日記にしたいもの。
だから、私も次のように語りたい。
「さあ、きょうも一歩前進の生命の日記をつづろう」.

生きとし生ける者は、皆、一冊の日記帳なのでしょう。
先日、「私は街灯です」という詩を書きました。
その詩は、→ここをクリック!



同生同名(どうしょうどうみょう)と呼ばれる二神(にしん)の話があります。常に人の両肩にあって、行動の善悪を記録して、閻魔王に報告する神です。
その記事は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2015-07-25 06:31 | 聖教新聞 | Comments(9)
Commented by ちよ at 2015-07-25 21:55 x
未来日記をつけていたことがありますよ
何月何日 折伏が実りました
その通りにはいかなかったけど あとで 結果が出ました
ブログも 日記のようなものですね
お互い 末永く 顔晴ろうね
Commented by sokanomori3 at 2015-07-25 22:14
ちよさん、こんばんわ。
過去の創価の森ブログはまさに日記でした。
5年間、リアルタイムでの記事を書きました。
今は日記ではありません。
ただ、その一面はあるでしょうけれど。

ちよさん、未来日記ですか、不思議な日記ですね。
私は未来を語ったことはありません。
今度、未来を書いてみましょうかね。
はい。末永くガンバリます。^^
★菊川広幸
Commented at 2015-07-26 05:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2015-07-26 07:00
05:38さん、おはようございます。
興味深く拝見しました。
ありがとうございます。^^
★菊川広幸
Commented by 久遠の凡夫 at 2015-07-29 01:00 x
こんなような内容は、同生同名御書でしたっけ?四条金吾の奥様の日眼女殿の、
ずっと同姓同名御書だと思ってました。

過去の因果がどんな内容であっても、お題目を唱えた瞬間に、全部無視していきなり久遠の因果が。
という先生の指導をどこかで見ましたが、思い出せずモヤモヤしてます。
Commented by sokanomori3 at 2015-07-29 06:37
久遠の凡夫
お題目は因果倶時ですから、そうなのでしょうね。
この文章は新聞を読んでの感想ですから軽いですね。^^
宿業が出れば、すなわち罪は消えるのでしょう。
でも信心のチカラで軽く出る‥
軽くと言っても、大変ですが。
★菊川広幸
Commented by 久遠の凡夫 at 2015-07-29 23:00 x
調べました。先生の方便品・寿量品講義でした。久しぶりに読んでまた感動しました。ぜひ全文読んで欲しいくらいです

戸田先生は言われた。『(略)(大聖人に)帰依して南無妙法蓮華経と唱え奉ることが、よりよき運命への転換の方法であります。
この方法によって、途中の因果が、みな消え去って、久遠の凡夫が出現するのであります』と。(戸田城聖全集 第三巻)

(略)戸田先生が言われた『過去の因果』『途中の因果』とは、現実の凡夫に不幸をもたらしている無数の因果です。しかし、(略)妙法への信心によって、過去遠々劫からの無数の悪因悪果を一挙に打ち破り、凡夫の身のままで清浄なる久遠の生命に立ち返ることが出来るのです。
Commented by sokanomori3 at 2015-07-29 23:24
久遠の凡夫さん、こんばんわ。
「久遠の凡夫が出現する」‥ですか。
いやー、HNそのままですね!^^

>無数の悪因悪果を一挙に打ち破り、凡夫の身のままで清浄なる久遠の生命に立ち返ることが出来るのです。

そういう祈りにしたいですね。^^
★菊川広幸
Commented by 永遠(とわ)の凡夫 at 2017-03-10 22:11 x
最近、人間革命2巻を読んでいたのですが、
車軸の章の、ワイド文庫版の321ページ、旧文庫版(黄色の)281ページに
過去世(途中)の因果が皆消え去って、久遠の凡夫が出現する
と書いてあったんですね。驚きました。


創価の森通信Freedom   音声ソフト対応BLOG


by sokanomori3

プロフィールを見る

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
ご案内
自在会情報
ひらがな御書
ひらがな御書物語り
ひらがな御書に学ぶ
自在の人
妙音・自由の人
前略 千早さま
千早抄 (体験談)
千早美術館
日本点字図書館見学記
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
創価の森通信フリーダム
別館のご案内
座談会御書
勤行 唱題
体験談
創価学会歌
管理人より
聖教新聞
大白蓮華
グラフSGI
日蓮大聖人
牧口常三郎先生
戸田城聖先生
池田大作先生
池田先生の詩
一般書籍のご案内
学会書籍のご案内
ポエム
幹部指導
健康づくり
怪我・病気対策
健康ジョギング
障害者スポーツ
創価学会の記念日
創価学会総本部
公明党
仏法用語
御書の登場人物
新人間革命読書感想文
創価ニュース
政治
紛争・災害ニュース
九州大震災
希望の哲学
つぶやき
雑記帳
創価学会批判
創価学会の問題
夢修行
料理は魔法
大工は魔法
良死の準備
宮田幸一氏問題
サカマキガイ駆除
任用試験
日本・世界遺産見学
フェイクニュース
私の仕事
日顕宗
沖縄の戦争
公明党候補一覧
未分類

最新のコメント

非公開さん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 21:34
非公開さん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 21:31
私はここまでの事はまだで..
by とろサーモン at 22:25
とろサーモンさん、こんば..
by sokanomori3 at 22:48
メール返信いたしました。..
by sokanomori3 at 22:41
oh・・・無料配布・・超..
by とろサーモン at 21:32
うるとらまんさん、おはよ..
by sokanomori3 at 05:14
大変、神経使う作業ですね..
by うるとらまん at 17:12
とろサーモンさん、ぶつい..
by sokanomori3 at 06:36
 今年は11.18に信濃..
by ぶつい at 06:02
こんばんわ。菊川さん、千..
by とろサーモン at 23:25
ぶついさん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 18:39
 もう12年目になります..
by ぶつい at 11:49
とろサーモンさん、永遠の..
by sokanomori3 at 07:45
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 07:40
うるとらまんさん、おはよ..
by sokanomori3 at 07:36
千早さん、おはようござい..
by sokanomori3 at 07:33
素晴らしいと思います。 ..
by うるとらまん at 04:48
千早さんがやってきたの記..
by 千早 at 16:54
あ、私のコメントなんだか..
by 千早 at 15:45

リンク

以前の記事

2018年 11月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

ブログジャンル

ボランティア