想像を絶する幸せ(体験談)


☆10年前の不幸がウソのよう.

旧ブログに掲載した母の70歳の誕生日プレゼントの写真を添付します。

b0312424_651236.jpg<写真解説>
ダイヤのように輝くスワロフスキー念珠の写真です。箱に収まった状態で撮影しました。全体がカットガラスでできた念珠で、キラキラ輝いています。母は誓願勤行会に持参していました」

このたび、母が誓願勤行会に参加しました。
広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)で、親子二人が並び、広宣流布の祈りを捧げました。
その記事は、→ここをクリック!
私たちは、世界一幸せな親子になりました。^^

10年前の冬、私は母からの電話に凍りつきました。
「広幸、わたしは乳癌になった。手術をする」
「心配せんでもええんよ。必ず治すから」
携帯電話の母の声を聞き、私は道端にヘナヘナとしゃがみました。
ショックと悲しみとが私の心を締めつけました。
あとの話は覚えていません。私が何を話したかも記憶にありません。
ただ、「母は死んでしまう」との悲観が心に広がったのです。
私はすぐに帰郷しました。そして、医者の話を聞きました。
そして、用意していた30万円の包みを医者に渡しました。
「母によい手術をしてやってください」
その日は粉雪が降っていました。心は氷のようでした。
1週間ほどして、その医者から電話がかかってきました。
「お母さん、心臓弁膜症であると知りました。抗癌治療は弁膜症の手術が条件になります。当病院ではできません。そこで、良い医者をご紹介します」
そうして母は、岡山の大学病院の名医に手術をしてもらったのです。

幸いなこと に乳癌は初期で、乳房の間にあり、乳房を切除することなく終わりました。
問題は心臓弁膜症の手術でした。胸中央を切り、肋骨を外して心臓の手術をし、その後肋骨を埋め戻すのです。
心臓の手術の間は、血液を機械に循環させるのです。
気絶しそうになるような恐ろしい手術。失敗すれば母は死にます。
6時間を超える手術が行われ、翌日、ICUに意識のない母を見ました。
生きているのか、死んでいるのか‥
私は妻に看病をお願いし、東京に帰りました。
「母に親子孝行といえることを何もしていない」
そのことが悲しくて仕方ありませんでした。

御金言 に「冬は必ず春となる」とあります。
粉雪の舞い散る冬に帰郷し、医師に必死に懇願した母の手術。
それが今、まさかの母の健康です。しみじみと功徳を感じます。
母は満面の笑顔で言います。
「私は幸せだよ。こんなに幸せになれるなんて思ってもみなかった」
私もそうなのです。考えられない幸せです。
夢でも見ているような、そんな素敵な幸せです。
母は、私が70歳の時にプレゼントした数珠を持って誓願勤行会に臨みました。私は窓際族のとき300万遍を唱えたときの念珠で祈りました。
私たちはそれぞれの功徳を噛みしめて祈りました。
そして、これからの未来の広宣流布を祈りました。
母の念珠の記事は、→ここをクリック!
私の念珠の記事は、→ここをクリック!

皆さん、いかがだったでしょうか。これは自慢話ではありませんよ。
このような記事を書くと「自慢話!」と批判する人がおられますがそうではない。私は創価学会の功徳をお伝えしたいだけ。
私はこの信心で幸せになったのです。誰が何と言おうとまぎれもない事実です。
最後までご覧になって頂き、ありがとうございました。
以上で、今回の誓願勤行会のご報告を終了します。(完)
前回(昨年)の誓願勤行会は、→ここをクリック!
シリーズ最初の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-10-08 06:21 | 体験談 | Comments(14)
Commented by ちよ at 2015-10-08 08:02 x
幸せは 感じるものだから
「自慢話!」と批判する人には 「あなた 幸せ?」って 
聞いてあげるといいですよ(笑)
まぁ 中には 批判をする事に 幸せを感じている人も
いるかもしれないので それは ほっときましょう
Commented by うるとらまん at 2015-10-08 08:12 x
お母さん、元喜になってよかったですね。ガンだけでなく心臓まで手術とは、私には想像できません。
菊川さんとお母さんの笑顔を想像したら、嬉しくなりました。
それにしても自慢話と思う人がいるのですね。


人のことを、自慢話だとか言うのは幼稚園生でもできますが、ひらがな御書編纂は簡単ではありません。
まさか、そんなことはないと思いますが数年前から菊川さんのことをストーカーしては難癖つけている人がいるのかな?
これからも幼稚園生を演じ続けるのかな?
そんな人は日本にはいないと思います。
私は菊川さんのひらがな御書編纂に触発され耳が聞こえない人聞こえる人の橋になる思いを強くし、先週、手話通訳士試験を受験しました。今回は一次試験合格、来年二次試験合格を目標に二年計画です。
来週は、妻が夢であった東京でのコンサート、
耳が聞こえないハンディをどこまで乗り越えきれるか挑戦です。
私達夫婦のことも難癖つける人はいるでしょう。私達夫婦には、そんな人たちを相手にする時間はありません。
相手にしてもプラスになるどころかマイナスです。
自分が決めた、先生と誓った広布の道をコツコツ歩む人生でありたいです。
Commented at 2015-10-08 17:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2015-10-09 06:15
ちよさん、おはようございます。
>批判をする事に 幸せを感じている人もいるかもしれない
いらっしゃいますね。
批判を言論戦と位置づけているのでしょう。
いつかそれが、批判のための批判、革命のための革命、破壊のための破壊になっている人がいます。
町中の落書きをアートと信じているように。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2015-10-09 06:26
うるとらまんさん、おはようございます。
批判的な人は批判が宿業のようになっていて、すべてを批判的にしか見ることができませんし、批判しかできませんね。
うるとらまんさんの聴覚障がい者の方々への大慈悲の行動すら批判する人は批判する。その努力がいかほどのものか全く知らないで、です。
ほんの些細なことを成すにせよ大変なのに、手話通訳士試験への挑戦がどれだけの困難かも知らず、何もしない人間が批判する。
なぜ、批判者が批判できるかというと経験がないからです。
苦労を知らない。難しさを知らない。そして、根底にある思いを知らない。何も知らないから言えるのです。
困難さを知っていたら、些細な失敗や間違いを批判なんかできない。
「お疲れさま」とねぎらいの言葉をかけるし、もし、失敗や間違いがあったら、支えようとします。

>そんな人たちを相手にする時間はありません。
相手にしてもプラスになるどころかマイナスです。

同感です。そんな人たちを相手にする時間などありませんね。
相手にする時間があったら、ほかのやるべきことをやりますね。^^
★菊川広幸

Commented by sokanomori3 at 2015-10-09 06:34
17:08さん、おはようございます。

>主治医への謝礼。医者も人の子ですし、どうなんでしょうね‥

基本的に渡すのは手術前がいいと思います。
しかも、他のスタッフがいないところで渡す。
このことは、会社の上司から学びました。
勿論、これはしても、しなくてもいいと思います。
盲腸の手術程度ではしませんが、命に及ぶ手術でしたからしました。
その思いが通じたのでしょうか。
名医を紹介していただきました。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2015-10-09 06:36
応援コメントでしたが、1名様、公開しません。
批判者の目に留まり、相手の怒りの炎にたきぎを加えることになると思ったからです。
でも、お心はありがたく、感謝いたします。
★菊川広幸
Commented by 千早 at 2015-10-09 16:30 x
菊川さんのお母さん、とってもお題目をあげる方だとお聞きしました。
「必ず治すから心配しなくていい」って、本当に明るくお元気なお母さん、親を大切に思う息子の菊川さん、とても暖かくてステキですね。
以前のお母さんに励ましお手紙をずっと送った記事を読み、とても心が温かくなりました。
今回も親子仲良くスカイツリー見学に請願勤行会。よかったですね(^^)
前にうさぎさんと話ました。
優しく楽しいうさぎさんは私の本当のお姉さんだったら嬉しいなって。
そしてもし菊川さんが家族だったらどんな間柄がよいかなあ?って。
お父さん、お兄さん、弟、だんなさん…
うーん、どれも違うような。
ああそうだ!
私菊川さんのような息子が欲しいって思いましたよ(笑)
こんな息子がいたらさぞかし嬉しいだろうなって(^^)
お母さんは本当に喜んでおられると思います(^o^)
Commented by sokanomori3 at 2015-10-09 23:42
1名様、今、どこかで批判めいた方々の騒ぎあるようで、私は見もしませんが、さらに大きな騒ぎになるようなこともしたくないので、このことは反応しないように思っています。
と、いうことで公開しないこと、お許しください。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2015-10-09 23:59
千早さん、こんばんわ。
来世か、さらなる来世か、はたまた次の来世、私が息子、もしくは娘に生まれ、千早さんに親孝行する‥いいですよ。(笑い)
私、昔は親孝行の「お」の字も親孝行できなかった。
きっかけは「窓際族」でした。信心するようになって、お題目を唱えて、御書読んで、そういて親孝行少しずつできるようになりました。
そして、あの「一生成仏抄」の気付きが果たされた。
あれ以来、私の人生は別物になりました。
命が変わって、親孝行をしたくなったのです。
これ、信心の功徳なんですよ。
ありがたいです。あの窓際族の生活が。^^
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2015-10-10 13:19
1名様のコメントと私の2つのコメント削除しました。
ご了承ください。
★菊川広幸
Commented at 2015-10-10 16:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-10-10 22:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2015-10-11 06:39
2名の非公開さん、おはようございます。
了解しました。
★菊川広幸


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