義足の人生


☆足を切っても私は私.^^

新聞に掲載された義足の人たちの写真です。
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写真解説.「コートを着てハンドバッグを肩にかけて銀座を歩く義足の女性の写真。スカートの下から松葉杖のような金属製の義足が見え、先端には靴がついています」

読売新聞夕刊(11月2日)に義足の女性の写真を見た。
スカートの下から義足が見える。
その女性は明るい笑顔で颯爽と銀座を歩いている。
写真の女性は撮影用にスカートをはいたのではない。
「普段から義足を隠すことはない」と記されていた。
日頃から堂々と義足を見せて歩いているようだ。
新聞には「義足に個性キラリ」と題され、他の義足の人たちの写真も掲載されていた。そこには、夏祭りのステージに衣装をまとった5人の女性の写真があった。
スポットライトに輝く義足。いずれも片足を失った人たち。
その義足を触る少女の写真も掲載されていた。
少女に義足の女性が声をかけている。「かっこいいでしょ」と笑顔を向けると、「少女も微笑み返した」と記されていた。
美しい触れ合いに心が揺さぶられた。
彼女たちは語る。「足を切っても私は私。何も変わらない」
「これが私の足。ひとつの個性ととらえてもらえれば」
「同じ境遇の人にも、そのことに気付いてほしい」
事故や病で足を切断した人たちがポジティブに輝いている。
その笑顔は、まるで宝石のようだ。
開かれた境涯がオーラとなり、個性的な魅力を放っている。
「素敵だなあ、すごいなあ」と感心するばかり‥
私は苦難を克服する人が好き。勇気をもらえるから。
私も欠けていることが多いし、劣っていることも多い。
それをオープンにできる人は尊敬できるし、共感できるのです。
池田先生は、「宿命は使命」と語られています。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-04 06:22 | 希望の哲学 | Comments(8)
Commented at 2015-11-04 07:31
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ちよ at 2015-11-04 09:12 x
菊川さんは テレビ見ないから 知らないだろうけど(前にコメしたかも~?)バリバラ(多分バリアフリーのバリ バラエティーのバラ)って言う番組をやってて お洒落な義足の人が
アシスタントをしてましたよ
身体心体の 障がいの方たちが とっても明るく語っていました
そういえば 智太郎さん?も お元気そうですね
Commented by sokanomori3 at 2015-11-04 21:34
非公開さん、見ました。
大変そうですね。皆、大変なことがある。
その分野は本当に大変ですね。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2015-11-04 21:37
ちよさん、こんばんわ。
私、本当にTV見ない。と、言いますかTVを見る暇がない。
のんびり受け身になって楽しめない。^^
心の余裕を作って、のんびりTV、見れるようでないとね。
智太郎さん、元気ですか。
今度、覗きに行ってみようかな。
★菊川広幸
Commented by peko at 2015-11-05 06:55 x
素晴らしいお嬢さん達ですね。

ですが、おばさんはちょっと心配です。無理やり義足を取られたりしないか。。。念のために杖を持っていたらいいのですが。

ネガティブな考えでごめんなさい。

しかし、用心に用心を重ねて欲しいです。
Commented by 千早 at 2015-11-05 23:38 x
バリバラ、私見た事ないです。
でも、確か友達がいいから見てみたら?と教えてもらった事があります。
義足、隠さず普通の事として使われているんですね。
視力がだんだん落ちて白杖が必要になりかけた頃、始めは自宅の近所では杖を折りたたんでカバンにしまって隠していました。
恥ずかしいと思っていました。
けれど、更に視力が落ち、杖がないと不便になった時、こんな便利な物隠す必要ないなって堂々と出せるようになりました。
便利な物は使わなくっちゃ。
でも私、義足を目で見た事がありません。
金属製でキラリト光っているんですか?
Commented by sokanomori3 at 2015-11-06 00:10
千早さん、こんばんわ。
ハンディを抱えた目も耳も、あるいは五体も、使命に開くことができる。その実証、あなた様も同じですね。
沢山の勇気と希望、私はあなたから頂きました。

義足はいくつかのカタチがあります。
樹脂で人の足に似せて作られた義足がありますが、この新聞の人たちの義足は、物干しざおぐらいの金属製の義足で、譬えるなら、金属でできた骨のようなカタチをしています。
関節部分は、少し複雑なもので、一部樹脂が見えます。
細いロボットのような義足です。
足首から下には、樹脂製の足先がついていて、靴を履かせられるようになっています。義足でない足と同じ大きさに作られた足先です。
ですから、ロボットのような細い金属の義足で、靴が履けるようになっているのです。
金属ですから、光が当たれば反射します。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2015-11-06 00:15
pekoさん、こんばんわ。
>念のために杖を持っていたらいいのですが。
どうなんでしょうね。
男性で義足らしい人、通勤でときどき見ますが、杖はもっていません。
義足の人と話したことがないのでまったく分かりませんが、おそらく、ちゃんと歩けるのでしょうね。
技術の進歩もあるのでしょうか。
★菊川広幸


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