私たちは創価学会仏


☆創価学会会則が三度目の改定.

このたび、「創価学会会則改定の決定」が聖教新聞で報じられました。
過去、会則の改定、勤行要典の御観念文の改定がありました。
http://sokafree.exblog.jp/23711889/
http://sokafree.exblog.jp/25098630/
この会則に「創価学会仏」(そうかがっかいぶつ)が加わりました。
11月4日・第72回総務会の席上、原田会長から創価学会会則の改定について提案があり、「創価学会仏」と「牧口・戸田・池田三代会長の敬称を「先生とする」との明記が参加者全員の賛同で可決しました。
この改定について、紙面より抜粋いたします。

原田会長の発言.



創価学会会則の改定が議決されましたので、お伝えします

今回、会則の全文で「創価学会仏」に言及し、創価学会の宗教的独自性を明確にいたしました。具体的には、「創価学会は、大聖人の御遺命である世界広宣流布を唯一実現しゆく仏意仏勅(ぶついぶっちょく)正当な教団である」とした上で、
日蓮大聖人の曠大なる慈悲を体し、末法の娑婆世界において大法を弘通しているのは創価学会しかない。ゆえに戸田先生は、未来の経典に『創価学会仏』と記されるであろうと断言されたのである」と追加したしました。
これは、かつて戸田先生が“大聖人に直結した広宣流布遂行の和合僧団である創価学会は、それ自体、仏そのものであり、末法の経典には創価学会仏の名が記されるであろう”と断言されたご指導を踏まえたものであります。

2014年には池田先生のご指導をいただきながら、大聖人の本来の教義に即して会則の改正をしました。続いて2015年には会則前文を全面的に改正し、大聖人直結の「三代会長」の事跡を通し、「師弟不二」の精神と、「死身弘法」の実践こそが学会精神であること、それを貫かれた三代会長を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐことが、創価学会の不変の規範であると鮮明にいたしました。
そして2016年の本年、「創価学会仏」のご指導を加え、より一段と創価学会の宗教的な独自性を明確にいたしました。

さらに「三代会長」を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐと定めたことに伴い、今回、会則に「三代会長」の敬称を「先生」とすることを明記しました。
今後、聖教新聞等の表記につきましても、原則「牧口先生」「戸田先生」「池田先生」の敬称を使用していくことになります。
(以上、聖教新聞2016年11月5日より)



創価学会仏(そうかがっかいぶつ)の会則への加筆・・
これは個人的に、大変喜ばしい出来事です。
旧創価の森ブログには、創価学会仏に関する記事を書いています。
http://sokanomori.exblog.jp/20999682/
当時、聞きなれない言葉でしたが、この言葉が会則に加えられることによって、より鮮明に、私たちのアイデンティティが深まることでしょう。
すなわち、学会員としての自信、自分自身のよりどころが深まる。
「私たちは創価学会仏である」と胸を張って歩める。

今回の会則改訂は、2014年から三度目です。今後、小説「新・人間革命」が完成すれば、末法万年に渡る金剛の基盤が完成することでしょう。
私たちは同志を仏として敬い、励まし合い、和合しながら活き活きと生きる仏の集団です。その自覚と歓喜を胸に歩める幸せ!
感涙止みがたしの至極の発表でした。



追記:小説・人間革命、新・人間革命カテゴリURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/i35/
http://sokafree.exblog.jp/i44/

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by sokanomori3 | 2016-11-05 21:38 | 聖教新聞 | Comments(5)
Commented at 2016-11-13 00:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2016-11-13 05:25
非公開さん、おはようございます。
良かったです、正常になられて。
会則に先生が記述された・・
あまりに当たり前すぎて、何ら違和感がないですけれど、名称の表記に統一性をもたらすあたり、会則を真剣に考えた証左でしょうね。
★菊川広幸
Commented at 2016-11-13 21:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 永遠の凡夫 at 2017-03-05 20:26 x
久しぶりです。永遠の凡夫こと凡ちゃんです。
ずっと前に、使っていたガラケーがエキサイトブログに書き込めなくなり、ガラホに機種変したら、コメント欄まで読めなくなるという、さらに事態が悪化し、しばらくエキサイトブログから離れていました。
しかし、最近テザリングという最新必殺技を覚えて戻って参りました。

今更ですが、創価学会仏の会則変更、本当におめでとうございます。
ついに学会の発迹顕本ですね。

これで、学会員の人生の最大目標である「一生成仏」は、
今までは、「一生のうちにいつか創価学会仏になろう。」だったのが、
これからは、「(既に創価学会仏なのだから)私は死ぬまで一生、創価学会仏をやめない(退転しない)ぞ。やり遂げるぞ。」
に変わった訳ですね。

まさに、「しかりと・いえども・いまだ発迹顕本せざれば・まことの一念三千もあらはれず二乗作仏も定まらず、水中の月を見るがごとし・根なし草の波の上に浮べるににたり、
本門にいたりて始成正覚をやぶれば四教の果をやぶる、四教の果をやぶれば四教の因やぶれぬ、
爾前迹門の十界の因果を打ちやぶつて本門の十界の因果をとき顕す、此即ち本因本果の法門なり(開目抄197ページ)」と、ある通りですね。
Commented by sokanomori3 at 2017-03-06 05:54
永遠の凡夫さん、おはようございます。
「学会の発迹顕本」、言われてみれば。^^
嬉しいですね。チカラが涌きますね。
素晴らしい創価学会になりましたね!
★菊川広幸


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