春到来のプロセス


☆冬を耐えて咲く花.

一カ月あまりの風景写真を連続で8枚以下に添付します。
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写真解説「黎明の空に浮かぶ月、太陽が昇る直前の風景、霧がかかる森の風景、朝の菜の花、昼の菜の花、満開の桜、歩道に散った桜の花弁、多種多様な花を咲かせる草地」

この一ヶ月あまりの間に撮影した写真です。
冬が春になる時期の爆発するような草木の変化は凄まじい。
池田先生は語られた。(名字の言4月11日より)
「桜は厳しい冬を耐えて、耐えて、耐え抜いて、ついに迎えた春を歓喜の勝鬨のごとく咲き誇る。勝利と祝賀をにぎやかに繰り広げゆく姿と言ってよい」・・
眼前の桜もまた、歓喜の勝鬨のごとく咲き、にぎやかに散っていく。
あゝ春は桜とともに私の心を青春へといざなう。
輝かしい春。57歳の青春が嬉しい。

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by sokanomori3 | 2017-04-13 06:27 | 創価の森の小さな家 | Comments(60)
Commented at 2017-04-14 08:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2017-04-14 22:54
非公開さん、情報ありがとうございます。
★菊川広幸
Commented by pure_star_3232 at 2017-04-14 23:44 x
仏教用語の「六難九易」の読み方を、教えてください。

①広説此経難(こうせつしきょうなん)
②書持此経難(しょじひきょうなん)
③暫読此経難(ざんどくひきょうなん)
④少説此経難
⑤ 聴受此経難(ちょうじゅひきょうなん)
⑥受持此経難(じゅじひきょうなん)
1.余経説法易
2.須弥擲置易
3.世界足擲易
4.有頂説法易
5.把空遊行易
6.足地昇天易
7.大火不焼易
8.広説得通易
9.大衆羅漢易
よろしく、お願いします。
Commented by sokanomori3 at 2017-04-15 05:44
pure_star_3232さん、おはようございます。

六難(ろくなん)
1.広説此経難(こうせつしきょうなん)
2.書持此経難(しょじしきょうなん)
3.暫読此経難(さんどくしきょうなん)
4.少説此経(しょうせつしきょうなん)
5.聴受此経難(ちょうじゅしきょうなん)
6.受持此経難(じゅじしきょうなん)

九易(くい)
1.余経説法易(よきょうせっぽうい)
2.須弥擲置易(しゅみちゃくちい)
3.世界足擲易(せかいそくちゃくい)
4.有頂説法易(うちょうせっぽうい)
5.把空遊行易(はくうゆうぎょうい)
6.足地昇天易(そくちしょうてんい)
7.大火不焼易(たいかふしょうい)
8.広説得通易(こうせつとくつうい)
9.大衆羅漢易(たいしゅうらかんい)

個人的に、私はこのように読んでいます。
間違いがあるかも知れません。
★菊川広幸
Commented by 福島の壮年 at 2017-04-15 11:25 x
私の読み方は、次の通りです。
(菊川さんと違うところだけ)

六難
1.広説此経難(こうぜつしきょうなん)

3.暫読此経難(ざんどくしきょうなん)
4.少説此経(しょうぜつしきょうなん)


九易

5.把空遊行易(はくうゆぎょうい)

7.大火不焼易(だいかふしょうい)
8.広説得通易(こうぜつとくつうい)
9.大衆羅漢易(だいしゅらかんい)

大きな間違いさえなければ、構わないでしょうけどね。
おそらく、古文書(こもんじょ)に詳しい歴史学者や
古語研究者でさえ、統一された読み方にはならないと
思います。
Commented by sokanomori3 at 2017-04-15 12:13
福島の壮年さん、ありがとうございます!
私、自信がなかったのです。
でもご質問されてお答えしなければならなかった。
助かります。感謝!^^
★菊川広幸
Commented by 永遠の凡夫こと凡ちゃん at 2017-04-15 13:48 x
こう考えると、鳩摩羅什(くまらじゅう)さんは本当にすごい人だったんですね。
今の日本人がインドの法華経(妙法蓮華経)を読むことが出来るのも鳩摩羅什さんのおかげですものね。
ありがとうございます。
Commented at 2017-04-16 08:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-04-16 08:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 1979 at 2017-04-16 15:04 x
私なんか、そんな言葉初めて聞きましたよ。 (^^;
Commented by sokanomori3 at 2017-04-16 17:15
非公開さん、こんにちわ。
ノミの心臓なんで、できないんですよ。(笑い)
さて、確かに出てきましたね。
終りませんねえ。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2017-04-16 17:20
1979さん、こんにちわ。
この原文はほとんど見ないですね。でも、

1.仏の滅後に悪世のなかで法華経を説くこと。
2.仏の滅後に法華経を書き、人に書かせること。
3.仏の滅後に悪世のなかで、暫らくの間でも法華経を読むこと。
4.仏の滅後に一人のためにも、法華経を説くこと。
5.仏の滅後に法華経を聴受して、その義趣を質問すること。
6.仏の滅後によく法華経を受持すること。

1.法華経以外の無数の経を説くこと。
2.須弥山をとって他方の無数の仏土に擲(な)げ置くこと。
3.足の指で大千世界を動かして、遠くの他国に擲げること。
4.有頂天に立って、無量の余経を説法すること。
5.手に虚空・大空をとって遊行すること。
6.大地を足の甲の上に置いて、梵天に昇ること。
7.枯草を負って、大火に入っていっても焼けないこと。
8.八万四千の法門を演説して、聴者に六通を得させること。
9.無量の衆生に阿羅漢位を得させ六神通をそなえさせること。

このようにすれば1979さんもご存知でしょう。
原文では書籍にもほとんど出てこないですからね。
私も同じようなものです。^^
★菊川広幸
Commented by ひまわり at 2017-04-17 11:46 x
基礎的な教学を教えていただきありがとうございます。知識として(あくまでも知識です)体系的に身についていないので、少しでも教えていただいてうれしいです。
Commented by 1979 at 2017-04-17 12:30 x
ありがとうございます。(^^)/
菊川さんの思考は底知れない深さですね。(^^;
Commented by pure_star_3232 at 2017-04-17 12:34 x
うれしい、うれしいの一言です。何回も繰り返して心の中で呟いています。今、「開目抄」を勉強しています。ネットで調べても「六難九易」は出てきても、読み方まで出てきません。ヤフーの知恵袋に質問しても、回答してくれる人はいません。こんな事はじめてです。四苦八苦して、悪戦苦闘して困っていた最中に、いつもこっそり見ているブログに頼んでみよう、ダメで返事がなくてもいいからと思ったのです(困っていたので、厚かましいことが分からなくなっていたのです)。お返事いただいて、本当にうれしいです。大感激しています。今の私に「開目抄」は心の栄養になって、生きる希望を与えてくれています。私なりに勉強して、私と同じ宿命に悩んでおられる方に多少でもお話しできるように勉強中です。非公開にしていたのですね。できれば公開して、みんなにこの回答見せてあげていただきたいのです。「六難九易」は、簡単に調べることのできない仏教用語なのです。はじめてコメント出して、お世話になった上で、このようなお願いをしてごめんなさい。回答をしてくださった方に、心から感謝しています。
Commented by 福島の壮年 at 2017-04-17 16:45 x
そもそもが『此経難持(しきょうなんじ)』と大聖人が
言われているのが「法華経」であり、この御本尊であり、
創価学会の信心ですからね。

『此経難持』の「持」は、ただ「(現代風)の「持(も)つ」
ではなく、「持(たも)つ」ですね。
生涯不退転で、「 信 心 し 続 け る 」ことは、難しいと。

『抑弁阿闍梨が申し候は貴辺のかたらせ給ふ様に持つらん者は
 現世安穏・後生善処と承つて・すでに去年より今日まで・
 かたの如く信心をいたし申し候処にさにては無くして
 大難雨の如く来り候と云云、 真にてや候らん又弁公が
 いつはりにて候やらん いかさま・よきついでに不審を
 はらし奉らん』(四条金吾殿御返事)

<通解>
弁阿闍梨日昭がいうには
「私はあなたがいわれる通りに、法華経を持(たも)つ者は
『現世は安穏にして後には善処に生まれる』と承って・すでに
去る年から今日まで、型どおりに信心をしてきました。
ところが、現世安穏ではなくて、大難が雨のように降って
きました」
といっていたとか。はたして、あなたが本当にいっていた
ことであろうか。それとも日昭の報告が偽りなのであろうか。
どちらにしても、よいついでであるから不審をはらしましょう。
Commented by 福島の壮年 at 2017-04-17 16:46 x
<池田先生の指導>
 人間は、えてして「いざという時」に迷いが生じるのです。
凡夫の身として仕方のないことでもありましょう。
しかし、何があっても、信心の歩みは止めてはならない。
成仏への道を閉ざしてはならない。
 日蓮仏法における成仏とは、“自身の生命に本来具わっている
仏の境涯を涌現させ、何ものにも揺るがぬ、絶対的な幸福境涯を
確立すること”にほかなりません。そのためには、絶えざる自身の
生命練磨が不可欠です。
 成仏とは、決してゴールではない。どのような事態にも突き
進んでいく、勇気と智慧の人が仏です。
 人間を離れて仏は存在しません。
仏にも少病少悩というように、悩みも病もありなす。
熾烈な魔との闘争もある。
しかし、困難な環境を、さらなる飛躍・発展への好機と捉え
返し、たゆまず前進する中に、本当の仏の生命の輝きがあり
ます。
戦い続ける人が仏だからです。
 日蓮仏法における成仏とは、その仏の境涯を、私たちの現実の
生活の中に現し切る中にあります。そのための信心の実践です。
Commented by pure_star_3232 at 2017-04-17 22:50 x
福島の壮年さん、しっかり読ませていただき、書き写しました。教学を勉強すると、自身の信心が強くなり、とても楽しく、ためになります。ありがとうございました。
Commented by sokanomori3 at 2017-04-18 05:50
pure_star_3232さん、おはようございます。
すごいですね、御書の研鑽。スバラシイことです。
pure_star_3232さんの執念、まさに六難に値するものです。

>みんなにこの回答見せてあげていただきたいのです。
「六難九易」は、簡単に調べることのできない仏教用語なのです。

ご要望にお応えし、記事にいたしました。
http://sokafree.exblog.jp/26796690/
こちらこそありがとうございました。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2017-04-18 06:10
ひまわりさん、おはようございます。
仏教用語シリーズもあっていいですね。
あと、御書の登場人物シリーズ。
企画したいと思います。
★菊川広幸
Commented at 2017-04-18 09:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 2017-04-18 11:01 x
>四苦八苦して
そういえば、四苦八苦も元々は仏教用語ですよね?

「生老病死」の四苦に
(この4つに対になる存在が、常楽我浄だそうですよね)
「愛別離苦(あいべつりく)」・・・愛する者(ペットなどの動物も含む、愛着(執着)があれば無生物の物体なども含む)と、別離(わかれ)る苦しみ
(三世永遠の生命を悟り、絶対にまた再会出来る確信があれば苦しむことも無いのですが)
「怨憎会苦(おんぞうえく)」・・・怨(うら)み憎(にく)んでる人と会わないといけない苦しみ
(全ての人に感謝して、怨む人も憎む人も存在しなければ、そもそも苦しむことは無いのですが)
「求不得苦(ぐふとっく)」・・・求めているのに得られない苦しみ
(大聖人の仏法は、信じる人は、何でも願いが叶い欲しいものは全て手に入ってしまうという、「不求自得(ふぐじとく)」(もとめざるに おのずからえたり)(御書787ぺージ)の信心と言われていますよね)
「五陰盛苦(ごおんじょうく)」・・・人間の心や体の盛んな働きによってうける苦しみ
(心の奥底の一念を師弟不二に染め抜けば、全てが歓喜と感謝の種になるそうです。まるで、戸田先生の言っていた、生きてること自体が楽しいという絶対的幸福境涯ですね)
この4つであってますよね?

> 成仏とは、決してゴールではない。どのような事態にも突き
> 進んでいく、勇気と智慧の人が仏です。

自己の生命に仏界を涌現するだけなら、御本尊様に本気でお題目をあげれば、その瞬間だけ仏になることは出来ますものね。創価学会仏になることは実は簡単なことなんですよね。
大事なのは、「死ぬまで一生、創価学会仏を続けます。」という真の一生成仏。「持(たも)つ」の信心ですものね
釈尊も、菩提樹の下で悟りを成(ひら)いて周囲に仏陀宣言をした後も、退転させようとする魔の働きがありましたよね。むしろ仏陀になってからのほうが難や迫害は大きかったですよね。でも最期まで負けなかった。みんなの仏陀であり続けた。
創価学会仏の一人一人もそうありたいですね。「私が山本伸一だ。」「あの人はまさに山本伸一だ。」の精神で。
Commented by pure_star_3232 at 2017-04-18 19:05 x
こんばんは (^-^)/
管理人で、このブログの持ち主が、菊川広幸さんでしょうか。
私は、ブログに強くないのです (◞‸ლ) スミマセン。
記事を見ました。うれしかったです。
今回の厚かましさは、自分でもビックリ!!しています(笑)
このブログの、一ファンです。
ありがとうございました。
Commented by sokanomori3 at 2017-04-19 06:06
非公開さん、了解です。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2017-04-19 06:08
pure_star_3232さん、おはようございます。
はい。私が持ち主です。^^
ご質問のお陰で、私たちも学べました。
こちらこそ、ありがとうございました。
★菊川広幸
Commented by pure_star_3232 at 2017-04-28 18:51 x
「菩薩住離垢地」←←どのように読めばよいでしょうか??

下記の『十善戒』をPCで調べていたら出てきたのです。
十善戒(じゅうぜんかい)
十地(じゅうじ)経(華厳経十地品)第二「菩薩住離垢地」で勧められる、菩薩としてなすべき十の良いことをすることの戒め。
みなさん、教えてください、お願いします。
Commented by sokanomori3 at 2017-04-29 10:37
pure_star_3232さん、自信はありません。

菩薩住離垢地・・ぼさつじゅうりくじ
(ぼさつじゅうりくち)

初めて見る言葉です。
菩薩はよごれた地を離れて住むと読むのでしょうか。
それにしても、pure_star_3232さん、研究かなにかされているのでしょうか。
スゴイですね・・
★菊川広幸
Commented by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 2017-04-29 12:11 x
御書に
「法華経を持ち奉る処を当詣道場と云うなり此を去つて彼に行くには非ざるなり」
ほけきょうをたもちたてまつるところを とうけいどうじょうというなり ここをさってかしこにいくにはあらざるなり
御義口伝 普賢菩薩品781ページ

とありますから、
嫌な住環境や職場環境から、引越しや転職してそれでいいや。というような、厭離穢土(おんりえど→いやなけがれたとちからはなれ)で極楽浄土へ移動する。という考えでは無いんでしょうね

第三 離一切苦一切病痛能解一切生死之縛の事
御義口伝に云く法華の心は煩悩即菩提生死即涅槃なり、離解の二字は此の説相に背くなり然るに離の字をば明とよむなり
御義口伝 薬王菩薩品773ページ

の、離の字をば明とよむなり。のように
克服する。状況を改善する。のほうの意味なんでしょうね。

現代で具体的にいうならば
菩薩ならば、ゴミ拾いや花を植えたり町の美化に協力しなさい。みたいな内容でしょうか。
Commented by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 2017-04-29 12:23 x
垢といえばこういう話がありますよね。
スリハンドクという、ものを憶えるのが苦手な釈尊の弟子が、恩師からの指導で
「塵を払い、垢を除く」と唱えながら掃除をしてました。
始めは掃除のための掃除をしてましたが、この行為が、自らの生命の塵を払い垢を除いてたいたんだ。これは生命の掃除をしていたんだ。と気づいたことで悟りを得ました。
住や地 と 垢 と 離 で、居住空間はいつもきれいにしておきなさい。という意味もあるのかもしれませんね。

ここまで書いて、ふと思い出してしまったんですけど、
「仏壇や仏間はいつもきれいにしておきなさい。
自分の生命の汚れは、仏壇や仏間の見た目の汚さとなって見える形で出てくるから。依正不二だよ。」と言われたことを・・・。

やばい・・・、確かに汚い・・。なんとかしないと。
Commented by pure_star_3232 at 2017-04-29 21:20 x
高山に登る者は必ず下り
我人(ひと)を軽しめれば 還(かえっ)て我身人に軽易(きょうい)せられん
形状端厳(ぎょうじょうたんごん)をそしれば 醜陋(しゅうる)の報いを得
人の衣服飲食をうばえば 必ず餓鬼となる
持戒尊貴(じかいそんき)を笑えば 貧賤(びんせん)の家に生ず
正法の家をそしれば 邪見の家に生ず
善戒を笑へば 国土の民となり王難に遇(あ)う
是(これ)は 常の因果の定れる法なり
                      御書:P960

下から2行目の「善戒を笑へば」の、「善戒」とは、PCで調べたら、「十善戒(じゅうぜんかい)」のことみたいです。
十地(じゅうじ)経(華厳経十地品)第二「菩薩住離垢地」で勧められる、菩薩としてなすべき十の良いことをすることの戒め。
と、書いてあったので、「菩薩住離垢地」←←は、どのように読むかまで書いてなかったのです。
スミマセン (・_・。)グスン (_ _。)・・・シュン
深く、深く感謝しています。
教えてくださいまして、ありがとうございます。


「 善戒 」
• 身業
o 不殺生(ふせっしょう) 故意に生き物を殺さない。
o 不偸盗(ふちゅうとう) 与えられていないものを自分のものとしない。
o 不邪淫(ふじゃいん) 不倫など道徳に外れた関係を持たない。
• 口業
o 不妄語(ふもうご) 嘘をつかない。
o 不綺語(ふきご) 中身の無い言葉を話さない。
o 不悪口(ふあっく) 乱暴な言葉を使わない。
o 不両舌(ふりょうぜつ) 他人を仲違いさせるようなことを言わない。
• 意業
o 不慳貪(ふけんどん) 激しい欲をいだかない。
o 不瞋恚(ふしんに) 激しい怒りをいだかない。
o 不邪見(ふじゃけん)(善悪業報、輪廻等を否定する)誤った見解を持たない。



Commented by sokanomori3 at 2017-04-30 18:06
pure_star_3232さん、永遠の凡夫さん、こんにちわ。
それにしてもpure_star_3232さんは不思議な人ですね。
世の中、遊んでなんぼという人が山ほどいる。
その中で、ここまで学ばれている人もおられる。
頭が下がりますよ。^^
★菊川広幸
Commented by pure_star_3232 at 2017-05-02 22:37 x
私は、現在、宿命に泣く、泣き子ちゃんです(笑)
人に頭を下げられるような人間ではありませんよ。
「我が業の、深さを知りて、涙ぐみ、数珠持つ手すら、重きにたえん。」
短歌に、今の私の気持ちを歌いました。
必ず、打開したい、してみせます。
打開できるまで戦います。
私には、この道しかないのです。
打開できたら、このブログで体験発表いたします。
管理人の菊川さん、ブログを見せていただき、ありがとうございます。

Commented by sokanomori3 at 2017-05-03 05:48
pure_star_3232さん、おはようございます。
宿命に泣く日々・・
重き宿業を背負って生まれてもいい、法華経に巡り合うなら、という御文がありますね。宿命即使命であり、宿業の悩みの中で拝する御書や経文は身に染みますね。
私も宿業の重い人生でしたよ。「でした」と過去形にしているのは、今はその宿業を変毒為薬したからです。
今となっては宿業が自分の個性を作っているし、かつ、味わい深い人生の歩みを作ったし、苦難を全部薬にして、全部が幸せに変わりました。
pure_star_3232さん、待っていますよ。
あなたさまの勝利のご報告。
pure_star_3232 さん、頑張って!
★菊川広幸
Commented by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 2017-05-03 12:00 x
「自分はダメな人間だ。つくづく本当にダメな人間だ。」と思っていた時期がありました。
(いや、完全に払拭出来たかといえば、今でもたまにショックなことがあると、再びそうなってしまうときがあります。)
そんなときに池田先生の「卑屈になってはいけない。胸中の仏性を傷つけてしまうから」というのを見かけたときに、はっ!としました。
自分自身を謙遜するだけならいいですが、自分の生命の中にある尊い御本尊様まで貶してしまうと、大事な幸福まで逃げていってしまいますからね。

>「 善戒 」
>• 身業(略)

以前、菊川様からスリハンドクが三年かかっても憶えられなかった7+7の、十四文字(「三三蔵祈雨事」(1472ページ))を教えていただきました。
創価の森の小さな家<別館>2016-01-11「創価学会員の功徳」(のコメント欄)
創価の森通信 2016-01-26「三三蔵祈雨事」(2016年2月度座談会御書)

「守口摂意身莫犯 如是行者得度世」
(しゅくしゅういしんまくぼん にょぜぎょうじゃとくどせ)

これ
守口摂意身莫犯←身と口と意が入ってますよね
だから、身口意の三業を犯すな。という意味じゃないでしょうか

だから、難しい講義などではなく、掃除という実践を行うことで
スリハンドクに、「十善戒」を教えてあげようとしたんじゃないのかな。と思いました。
(如是行者得度世←行者という単語が入ってますよね。得度というのは悟ることですよね
だから、実践を伴う活動をすることで悟ることが出来る。という内容なのかな。と思いました。)

悟ったスリハンドクは、難しいことはわからなくても、体で十善戒を知ったような気がします。


(余談)
「私は、全く何も出来ない。何の役にも立ってない」と自身のことを思ってるような人間でも
他人の幸福のために祈ってる人であるならば、その人はとても希少な尊い存在です。
本人はそのことに気づかなかったとしても
Commented by sokanomori3 at 2017-05-03 21:57
永遠の凡夫さん、こんばんわ。

>「自分はダメな人間だ。つくづく本当にダメな人間だ」

私もそんな体験、なんどもしています。
私もスリハンドクな時代、ありました。
大なり小なり、誰しもスリハンドクであり、ダメ人間と思います。
されど、私たち、創価の仏。
偉大な使命、あります。^^
★菊川広幸
Commented by pure_star_3232 at 2017-05-04 15:18 x
こんにちは (^-^*)/
「私はダメな人間だ」と思うことも、当たり前に多々あります(笑)
自身の宿業にアプアプして、私の宿業の解決の答えがあるかも!?と思い、
フラフラと創価大学・通信教育に入学しました(私は、お酒は飲みません)
創価大学は「学びの楽園」でした。
また、3代会長の志の凄さを、”腰が抜ける”ように感じました。
しかし、私の宿業の解決の答えはでませんでした。
あたりまえです(笑)(笑)(笑)
それでは「他力本願」だと自覚しました。
あくまでも、自分の宿業は自分で戦い、答えを出さなくてはいけませんね(笑)
でも。。。人間悩み過ぎたら、この様な事もありますね。
創価大学・通信教育に入学する人たちの、入学決心の思いは「十人十色」でした。
しかし、学ばせていただいた、感謝の思いは皆一緒です。
ブログのお返事、ありがとうございました。
書いていただいた言葉は、私にとって御書の言葉と同じです。
繰り返し、繰り返し、読ませていただいています。
今日も、皆さんに感謝の思いで、終わらせていただきます。


Commented by sokanomori3 at 2017-05-05 05:56
pure_star_3232さん、おはようございます。

>私は、お酒は飲みません

お酒は飲めない方がいいように思います。
私もお酒は弱いのですが、10年ほど前から「美味しい」と感じるようになりました。それで、ときどき飲むようになりました。
でも、飲むと眠くなるんです。
仏道修行の妨げになりますね。

日本人は比較的お酒に弱いようですが、だから優秀なんだろうと思うのです。飲むと勉強もしないですから。

pure_star_3232さんの悩みが見えませんが、これもあなた様の使命の揺り籠でしょう。
たしかに願兼於業はその通りで、私は私で深い宿業を背負った人生なのですが、その悩みで信心し、その信心で悟り、花も実も付けたのです。
今となっては、重き宿業もありがたく、感謝しています。
どうかpure_star_3232さん、あなたさまらしい、美しい花を咲かせ、美味しい果実、実らせてください。
pure_star_3232さん、ガンバレ!^^
★菊川広幸
Commented by 1979 at 2017-05-05 16:16 x
こんばんは。私も開目抄を読ませていただきました。
昔、勉強した「観心本尊抄」を読んでいたのですが、
こちらが気になって読んでしまいました。(笑い)すいません。(^^;
開目抄は大聖人の熱烈たる決意が燦然と輝く御書だと思います。

(諸天の加護があるか ないかを論じてきたのであるが)
栓ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん

我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、
天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、 
我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけん
つたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし、 

まず自分が法華経の信心を最後まで破らずに即身成仏し、霊山浄土に参って
かえって妻子を導きなさい。これこそ真に、わが身も妻子も、
絶対の幸福を獲得する唯一の道ではないか。

とても厳しい一説だと思いました。
また読み終わった後に最後に思った事があります。
「名誉、出世、方法論・策 処世術、恋愛など」

人も又 是の如し
世間の浅き事には身命を失へども大事の仏法なんどには捨つる事 難し
故に仏になる人もなかるべし(佐渡御書、956ページ)

の御文を痛感いたしました。
Commented by 1979 at 2017-05-05 16:18 x
また観心本尊抄には、こうあります。

因果具時とは、一念の生命に因と果が具足し、一瞬の一念に因果が具足する。
「瞋るは地獄・貪るは餓鬼・癡は畜生・諂曲なるは修羅・喜ぶは天
・平かなるは人なり」(241ページ)という十界について述べられた御文がある。

「瞋るは地獄」を例にとると瞋るという働きが「因」で、
瞋りを生じた瞬間に地獄という「果」を得ているわけで、「因果具時」になってしまう。

(しかし)
御本尊を信受することは「因」で、唱題は「果」であり、信じて唱題したとき、
その一瞬の生命に仏界が涌現する。ゆえに「即身成仏」となるのである。
とあります。

僕の命も振り回され、まだまだ弱いことを痛感致しました。

「祈ってあげれば相手は変わらなくても自分が良くなる。
相手が変わらなければ、その人は因果応報で裁かれる
人は「人」によって裁かれるのではない。人は「法」によって裁かれる」
ー河合師範の指導よりー

>「成仏とは、決してゴールではない。どのような事態にも突き
進んでいく、勇気と智慧の人が仏です。」

嘆いてばかりはいられない!小さな一歩でも前へ前へ!
少しでも人間革命しなくては!僕も頑張ります!
ありがとうございました!
Commented by sokanomori3 at 2017-05-06 19:51
1979さん、スゴイですね。
開目抄、観心本尊抄を読む・・
信心がある証拠です。^^
★菊川広幸
Commented by pure_star_3232 at 2017-05-06 20:46 x
大願を立(た)てん 日本国の位を ゆづらむ、
法華経をすてて 観経(かんきょう)等について 後生をご(期)せよ
父母の頸(くび)を刎(はね)ん 念仏申さずば、
なんどの 種種(しゅじゅ)の大難・出来(しゅったい)すとも
智者(ちしゃ)に 我義(わがぎ) やぶられずば 用(もち)いじとなり、
其の外(ほか)の大難・風の前の塵なるべし                
 御書:P232

上から2行目の「観経等」とは、「浄土宗等」と解釈したら良いのでしょうか??
またまた、スミマセン  o(;△;)o エーン
教えてください、お願いします。



Commented by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 2017-05-06 21:28 x
開目抄は、読むと耳が痛くなりますね。
いや、目で読んでるので耳が痛いはおかしい気もしますが、日本語は難しいですね。(笑)

冗談はさておき、開目抄に触れるとき、自身の信心と本気で向き合わないといけなくなります。
ちゃんとした信心をしてない人は、思わず嫌な気分になり避けたくなります。
どこかで自身の生命が御本尊と向き合えない命の人は、御本尊を直視出来ない。と聞いたことがあります。そのせいか日蓮宗系の寺なのに、仏像やらなんやらを本尊にしてるお寺さんも多いですね。
だとすれば、日本全国の、自称日蓮宗系の宗教のお坊さんや在家信者の方々で、一体どれくらいの人が、まともに開目抄に向き合えるでしょうか。

>開目抄、観心本尊抄を読む・・
> 信心がある証拠です。^^
そんな中で、開目抄に挑む1979さんは本当にすばらしいですよね。
まさに法華経の行者の道を行く者ですよね
Commented by sokanomori3 at 2017-05-07 07:13
Wikipediaによると次のように記されていますね。

>『観無量寿経』(かんむりょうじゅきょう)は、大乗仏教の経典の一つ。別名『観無量寿仏経』、『無量寿仏観経』、『無量寿観経』ともいい、『観経』と略称される。
日本の浄土教の根本聖典の一つ。
法然により『仏説無量寿経』(康僧鎧訳)、『仏説阿弥陀経』(鳩摩羅什訳)とともに「浄土三部経」と称されている。

★菊川広幸
Commented by pure_star_3232 at 2017-05-07 19:08 x
こんばんは。
「Wikipedia」を調べていただいたのですね。
私も「Wikipedia」を調べたのですが、これでいいのかな!?
と思い不安だったのです。。。。スミマセン
確信がつかめました (^o^)V ありがとうございました。

私は、ネコが大好きです ヽ(=´▽`=)ノ
飼っていたネコは、自宅のガレージでお腹を空かせて泣いていたのです。
23年間生きて、老衰で眠るように亡くなりました。
勿論、おしめをかけさせての、至れり尽くせりの介護でした。
そして、亡くなった日は、私の入信記念日でした。

不思議です (@_@)
でも、私の膝でいつも一緒に「ニャンミョウ法蓮華経」と、お題目を上げていたのです。
来世は必ず人間に生まれて来ると、大確信しています。
ネコだ~い好き (^з^)-☆チュッ!


Commented by sokanomori3 at 2017-05-08 05:25
pure_star_3232さん、おはようございます。
猫、23年も生きたのですか。
ただただビックリです。
わが家の猫「ラッキー」は13年です。
長生きしてほしいです。
★菊川広幸
Commented by 1979 at 2017-05-08 12:53 x
※「観経等」とは、「浄土宗等」と解釈したら良いのでしょうか??
立正安国論の講義にもありました。

浄土三部経(無量寿経・※観無量寿経・阿弥陀経)の事でしょう。
浄土三部経とは浄土宗が依経としたものです。

大聖人の時代、日本の宗教といえば浄土宗(開祖・法然)でした。
後期は、律宗の極楽寺良観 (権力と結託していたから念仏信者にも慕われていた)
末法の宗教は権実雑乱になって行きます。
(律宗は規律しかないから取り入れたのではないでしょうか?)

開目抄の解説には
日本国の位をゆづらむ・法華経をすてて※観経等について後生をごせ

法華経の信仰をすてて、※「観無量寿経」の念仏宗について、
後生の極楽往生をねがっていきなさい。そうすれは日本国の王位を譲るで
あろうとの大誘惑。

日本国の位を譲らんとは非常に大きな誘惑であるが、これはまた耐えしのぶとしても、
父母の頸をはねん、念仏申さずばとのことにいたっては、とうてい忍ぶ
あたわざることである。それをも敢然として、わが義破られずば
用いじなりとのご決心はただただ、ありがたさにむせぶだけである。

なお
良忍を開祖とする(融通)念仏宗。
法然を開祖とする浄土宗。
親鸞を開祖とする浄土真宗。の三つがある。

浄土宗 →浄土真宗 →念仏宗。の順で別れて今日に至るそうです。
Commented by 1979 at 2017-05-08 12:57 x
■ここまで一連の会話が私のように分からなかった人の為に
少し書かせていただきます。

>「菩薩住離垢地」←←どのように読めばよいでしょうか??
十善戒(じゅうぜんかい)をPCで調べていたら出てきたのです。
十地(じゅうじ)経(華厳経十地品)
第二「菩薩住離垢地」で勧められる、菩薩としてなすべき十の良いことをすることの戒め。
みなさん、教えてください、お願いします。

ーーーー

菩薩住離垢地 は
(ぼさつじゅう りくじ)だと思います。
ただpure_star_3232さんがこの字を見たのはWikipediaですよね。(菩薩住)の説明は探しても見つからなかったです。おそらく(菩薩が住む境地)という意味だと思います。

それは十地経の中の第二の境地に 離垢地(りくじ)があるからだと思います。Wikipedia書いた人の独自の書き方かもしれませんが正確には、わかりません。

もうご存知かもしれませんが以下説明です。
※(あくまでも華厳経・爾前経です。)

三省堂 大辞林

り く [1] 【離垢】

〘仏〙 煩悩を消し去ること。

※地は音読み(中国から来た言葉)で 「じ」と「ち」どちらでも読めるが調べた結果「じ」が使われていた。

離垢地(りくじ)とは、

欲や瞋(いか)りの煩悩のうずまく、この世にありながら、
煩悩にまどわされない日暮らしをすることのできる境地です。

ちなみに十善戒を 唱えたのは 慈雲(じうん)という真言宗の人です。

十善戒(じゅうぜんかい)とは、仏教における
十悪(十不善業道)を「否定形」(~しない)にて戒律としたもの。
慈雲(じうん)享保3年7月28日(1718年8月24日 - 文化元年12月22日(1805年1月22日)

江戸時代後期の「真言宗」の僧侶。戒律を重視し「正法律」(真言律)を提唱した。
雲伝神道の開祖。慈雲尊者と尊称される。江戸時代後期の徳僧、慈雲尊者によって広く宣揚された。
日本では真言宗系で重んじられるが、「四国遍路の大衆化により宗派を問わず
普及してきている」天台宗系では十重禁戒が重んじられる。
Commented by 1979 at 2017-05-08 13:00 x
最後に上のコメントで
十地(じゅうじ)経(華厳経十地品)とありますが。
続いては、この十地の意味です。
※(あくまでも華厳経・爾前経です。)

【十地】 の意味  じゅう‐じ〔ジフヂ〕
(出典:デジタル大辞泉)

〈十地〉とは菩薩の修行52段階(52位)中の
41位から50位までの10位をいう。

出典: フリー百科事典『ウィキペデア(Wikipedia)』
(2016/11/17 07:52 UTC 版)

東京大学名誉教授 鎌 田(かまた)  茂 雄(しげお) 氏より

『華厳経』の中でも、「十地品(じゅうじぼん)」というのがありましてね、
それは菩薩にも修行の段階がある、と。物事には何でも段階がありますね。
初めから順番に上がって、それで一番上の位に上がるという段階があります。
(一地、一地の世界で修業する事)

①歓喜地(かんぎじ)②離垢地(りくじ)
③明地(みょうじ)④?地(えんじ)⑤難勝地(なんしょうじ)
⑥現前地(げんぜんじ)⑦遠行地(えんぎょうじ)
⑧不動地(ふどうじ)⑨善慧地(ぜんねじ)
⑩法雲地(ほううんじ))

またある文に曰く

第③ 発光(はっこう)地、
第④ 焔慧(えんね)地、
第⑦ 遠行(おんぎょう)地、

※華厳宗も二つの宗派がある為か。
呼び方が様々ある。...が理由は不明。

ですからこの「十地」で説いていることをしっかりと受けて、そして、
それを一つずつ理解し修行していけば必ず智慧を得ることができますよ、
と。十分に修行していく事です。
(①歓喜地(かんぎじ)→②離垢地(りくじ)のように上がっていく修業の順番)

「十地品」には、菩薩が行なうべき十段階の修行が示されていて、
そのうち六番目までは「自利」の修行が説かれ、七番目から十番目までが
「利他行が説かれている。

※ いずれも東京大学名誉教授 鎌 田(かまた) 茂 雄(しげお) 氏から。
なお十段階の一地ずつの世界の意味は 省略させて頂きます。
Commented by 1979 at 2017-05-08 13:01 x
『まとめ』
これら諸宗の元祖はみな経文に迷って、経の勝劣前後を知らないのである。ましてや、今の諸宗の学者は、なおさら教の勝劣前後を知るはずがないのは当然のことであって、ここに仏教の乱れがあり、また仏教が統一できない根本がある。王にも大王あり、小王もあり、法華経こそ「大王中の大王」であることは、仏教の勝劣浅深を知るなら、当然理解されるであろう。

『所感』
個人的には十善戒より十四誹謗(P1382)を恐れます。
(*^_^*)
Commented by pure_star_3232 at 2017-05-08 20:41 x
こんばんは *^-^*
私は創価大学・通信教育のレポートをパソコンで書いていました。
勉強の調べものもパソコンでしていたのです。
目休めに、学会系のプログを見ようとした時、
ラッキーちゃんを見つけたのです。
はじめは、ネコの置物か!ぬいぐるみか!どちらだろうと
考え込んだのですが(笑)(笑)(笑)
でも、本物のネコだと気づきました。
ラッキーちゃんが、私を「創価の森通信 」にお誘いしてくれたのです。
気品のある、きれいなネコちゃんですね。
私は捨ネコしか飼ったことがないのです。
菊川さんに、いつもお世話になっているので、
今夜のお題目は「ラッキーちゃんが、元気で長生きするように」
お願いしま~す •*¨*•.¸¸♪☆彡☆彡
Commented by sokanomori3 at 2017-05-08 20:59
1979さん、ありがとうございます。
詳しすぎて目が回りました。(笑い)
私はここまで深く探求したことはありません。
まるで修行僧の探求のようです。
マイリマシタ。^^
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2017-05-08 21:04
pure_star_3232さん、こんばんわ。
そうだったんですね。へえー
ラッキーが取り持つ縁・・
ラッキーは「まねき猫」だったんですね。

>今夜のお題目は「ラッキーちゃんが、元気で長生きする
 ように」お願いしま~す

恐縮です。ありがとうございます。^^
★菊川広幸
Commented by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 2017-05-09 02:55 x
つまり
>「正直捨方便 但説無上道(正直に方便を捨ててただ無上道を説く」
(創価の森 2009-08-16 方便品)
ということですね

あくまでも、権経・方便に関わるときは、法華経を中心に据えて、法華経から見た見方で捉えないと大きな過ちを犯すので危険という話ですね。
Commented by 1979 at 2017-05-10 21:31 x
‬凡ちゃん さんの、おしゃるとおりです。
僕らが分からなかったのは、初めて聞く言葉で華厳経の話だったからです。
しかし話を少し戻しますと僕はこのような時にこそ、真の学会専属の僧侶の
存在が必要だと思ってます。
仏教が権実雑乱した時代、その教えは「余経。爾前経か法華経か」とすぐ聞ける
身近な存在です。一般の在家では調べるのに時間がかかりすぎてしまうからです。

しかし、昔も今もお山の僧侶は日々、いや毎晩、豪遊して遊んでナンボの
因果を撥無(はつむ)して(因果の道理を無視。三世の生命を無視して)
止まっているのでしょうね。悲しい事です。
Commented by sokanomori3 at 2017-05-11 05:31
1979さん、おはようございます。
>真の学会専属の僧侶の存在が必要だと思ってます。
創価学会の創価学会員による専門機関、研究機関があればいいのではないでしょうか。
学会教学部、東京哲学研究所などです。
データを積み重ねられる現代は、個人の勉学をはるかに超えられますし、私はもはや僧侶は不要と思っているのです。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2017-05-11 05:41
また、「文書化」が大事でしょうね。
仏教哲学大辞典をもっと進化させる。
誰もが仏教のあらゆることを自ら調べられるという大辞典。
来世、頭がよく生まれて、そんな仕事ができたらいいな・・
★菊川広幸
Commented at 2017-05-11 11:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pure_star_3232 at 2017-05-11 12:03 x
1979さん、こんにちは (^▽^)/

「2017-05-08 」のコメントありがとうございました。
ワードに移して、毎日読んでいたら、なんとなく分かってきました。
はじめて読んだときは難しくて、字を読むのがやっとでした。
感謝するより、尊敬の気持ちの方が大きいです。

私は、私なりに御書を遊びながら楽しんで勉強をしていますが。。。。
「御書を勉強してる」なんて言ってしまったので (*/∇\*)キャ     
ハズカシクテどこにかくれようかと、かくれ場所をさがしています。 
((((・_・|コソコソ!|_-))))
御書講義で勉強するのも楽しいですが、自分でするのはもっと楽しいです。
そして、わすれんぼうの私は、きちんと身に付いて忘れないのです。

ブログの方たちは立派な人たちの集まりなので、
私はハズカシィ~です。
1979さん、時間を割いて、教えていただきまして、
ありがとうございました。
Commented by sokanomori3 at 2017-05-11 15:12
2017-05-11 05:31の文章の修正です。

×学会教学部、東京哲学研究所などです。
○学会教学部、東洋哲学研究所などです。

原因は老眼です。
非公開さん、ご指摘ありがとうございます。
★菊川広幸
Commented by 凡ちゃん at 2017-05-15 01:59 x
私も何も考え無いで「東洋」と書いてあると思ってました。
自分も老眼かなあ・・・


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