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Introduction


創価の森通信
FREEDOM
Youtube「佐渡ヶ島の風景」を以下に添付します



☆創価の森通信は創価学会自在会の同志と一緒に歩むブログです。
以下は別ブログの最新記事です。(別館は音声ソフト対応ではありません)
2017年7月22日 <ひらがな御書> 243.弥三郎殿御返事
2017年7月15日 <ひらがな御書> 242.偽書・出家功徳御書
2017年7月15日 <別館> 廃墟になったイスラム国の首都
2017年7月13日 <別館> 日経新聞の自衛隊に関するアンケート
2017年7月8日 <ひらがな御書> 241.兵衛志殿御返事
2017年7月8日 <別館> 自衛隊が違憲と言われていいのでしょうか
2017年7月2日 <ひらがな御書> 240.大夫志殿御返事
2017年7月2日 <ひらがな御書> 239.兵衛志殿御返事
2017年7月2日 <別館> 旧イスラム国で破壊された街の人々
2017年6月30日 <別館> イスラム国建国から3年



一部の許可画像を除き、創価の森ブログ内の画像関係のコピー・転載等の無断使用を禁じます。「魚拓」にとることも禁じます。

ひらがな御書ホームページここをクリック!



by sokanomori3 | 2018-11-01 01:01

記事の予告(消す記事)


☆記事ネタが溜まっている.

時計の針はクルクル回り、時は過ぎ去っていきます。
7月も残すところ一週間ですもん。ハヤイ!^^
もう少し、ゆっくり時間が動いてくれればいいのですが・・

さて、記事ネタが1週間分以上、溜まっています。
「料理ネタではないか」ですって?
確かに料理ネタあります。でも、知れ以外あります。(笑い)
この間は沖縄に行きましたし、昨日は三回目の誓願勤行会に参加しました。
いろいろ、決意したり、感じたりすることがあって記事ネタには困らない。
何から、どう記事にしていこうかと思案しているところです。
誓願勤行会の日付入りパンフレット写真を以下に添付します。

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三回目の参加で、そろそろ飽きるかな?って思っていた。
でも、そんなことはない。ものすごくパワーを頂いた。
「毎年参加するぐらいがいい」と思いました。
毎回新鮮だし、新たな発見があるし、発心させられるのです。
そりゃもう、必死で祈りましたし、心が晴れて凄く良かった。

沖縄では平和記念公園に行き、そこでヒロシマ原爆展示会も見ました。
現地を見なければ分からない・・心からそう思いました。
しっかり記事にして、皆様にお伝えしたいです。
そんなこんなで、まずは月曜日の仕事スタート。
暑い夏をぶっ飛ばす元気さでガンマリマス!



この記事は後日消去します。

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by sokanomori3 | 2017-07-24 05:47

映画「忍びの国」を見て


☆修羅の世界を捨てる.

映画「忍びの国」CMのYouTubeを以下に添付します



忍びの国という映画を見ました。
期待した結末にならずイマイチ感はありますが、映画のメッセージには共感できました。
それは「カネの亡者の人生に対する痛烈な批判」が込められていたからです。
主人公は愛する人を失って気づいた。人生はカネ至上じゃないということ。
主人公は最終的に修羅の国を捨て、国を去るのです。
そうだな、と共感した。私も同じように金の亡者は大嫌いだから。
カネ、カネ、カネ。儲け極上主義のオンパレード。
必要もないものを作り、必要もない人に売るくだらなさ。
他を搾取し、敵を作り抹殺する。敗北者は勝者に踏みつけられる。
あゝ嫌だ、嫌だ。他を不幸にすることで得る幸せなんて。
そんな忍びの国のメッセージなのです。



この記事は後日消去します。

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by sokanomori3 | 2017-07-21 05:44

生まれて生きる


☆早朝のスケッチ.

若竹と整地された畑の写真を添付します。
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写真解説「まっすぐ伸びる若竹と綺麗に整地された畑の写真です。畑には鳥の足跡があります」

ゴールデンウイークの最終日、早朝散歩に出かけた。
鳥たちがあちらこちらで鳴いている。
どうして鳥はあんなにも鳴くのだろう。
美しい朝に歓喜して鳴くのだろうか。

竹林に一本の若竹を見つけた。
茶色の皮をところどころに残して若竹は立っていた。
生まれて生きる。まっすぐ天空へと伸びていく。
その青春の姿をじっと眺めた。

林を抜け、畑を抜けて、やがて見慣れた街を歩いた。
ときどき外食するカレー屋に人影が動いている。
見ると2人の若者が店の窓ガラスを無心に磨いている。
朝の5時。夜勤なのか、早朝勤務なのか。
年中無休の店舗のクリーニングはこんな時間にやっているのか。
労働の姿というのは何と美しいものだろう。

さらに歩くと高齢の男性が道を掃除していた。
ほうきと塵取りを持って落ち葉を掃いている。
自分の家の前だけではない。向こう三軒両隣を綺麗にしている。
黙々と無言で、ほうきの音だけがしている。
その姿は清々しい。清掃とは心をも綺麗にするものだ。
いつか私がすっかり高齢になったら・・
この人のように家の周りを清掃できる人になりたい。

私はさらに歩いた。そうして考えた。
人は生まれて生きる。そのとき、なぜ生まれてきたのかと考える。
何のために生きるのかと自らに問う。
このように多くの人たちが「なぜ」と考える。
でも私は違った。私は学会の家に育ったから。
なぜ生まれたか、何のために生きるかは考えなかったのです。
答えがあったから。「地涌の菩薩」という答え。

使命があって生まれてきたという認識が思春期にすでにあった。
そしてその使命を果たさなければならないとも分かっていた。
けれど、使命の具体的なカタチは見えなかった。
能力もない。体力もない。取り柄というものがない。
何をしても中途半端。そんなだめ人間の自分が嫌でたまらなかった。
いつも「何か良いことをしなければならない」という心の中の声があった。
でも考えただけ。何ができるのかが分からなかった。

40歳のとき窓際族になって本気で信心をした。
http://sokanomori.exblog.jp/15414796
そのとき気づいた。本当の自分の使命を。
以来17年、まっすぐその道を歩いてきた。
悔いなき道。心から納得のできる道。それは創価学会員としての生き方だった。
早朝の道を歩きながら、私は過去を振り返り今を確かめる。
そしてさらなる未来の姿を見据える。

自宅に着いた。距離は11.4キロメートル。
万歩計は1万1487歩でした。

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by sokanomori3 | 2017-05-07 08:18 | Comments(5)

池田先生の決意


☆学会を永遠ならしめる.

聖教新聞に池田先生の詩が掲載されていた。
以下にその文章を抜粋し、所感を述べる。

未来の一切は後継者で決まる
若い人が命を継いで立ち上がってくれれば、
将来も永遠に勝ち続けることができる。
滔々たる人材の流れをつくった人が本当の勝利者である。
“後継”と“後続”とは異なる。
後方の安全地帯に身を置き、開拓の苦労も知らず、
ただ後に続く“後続の人”に、
“後継”の責任を果たすことなどできようはずはない。
“後継の人”とは、勝利の旗を打ち立てる
“先駆の人”でなければならない。(中略)
「師弟」に生きる人は強い。
断じて、勝っていける。
私は、師弟の道に徹しゆく本物の師子をつくりたい。
一騎当千の力ある師子を育てたい。
いかなる嵐にも微動だにしない正義の師子を、
正義の師子を一人でも多く育てたい。
(2017年3月4日、四季の励ましより)



先生の切実な思いを知り、考えさせられた
私は後継の弟子とは到底言えないな、と思った。
まさに先生が言われる後続の弟子でしかないから。
師子の尾の青バエの信心である。学会を背負うような偉大な学会員ではない。
こんなことを申し上げるのもなんだが、私は一人前で満足してしまう。

広宣流布に生きる先輩の後ろ姿を見てきた
私はそういう師弟不二の輝かしい先輩の人生を心から尊敬している。
それは若き男子部、学生部も同じく尊敬している。
彼らはこの世で一番美しい、憧れの人たちである。

私は平凡だ。でも、だからと言って遊んでいる訳ではない
ちいさな平凡な信心しかないけれど精一杯日々を生きている。
私にも小さいながらも使命がある。私にしかできない使命がある。
一騎当千ではないけれど、私らしい広宣流布を歩みたい。
石垣も大きな石がある。小さな石もあろう。
私は小さな石。でも誇りを持って生きていこう。

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by sokanomori3 | 2017-03-11 06:05 | Comments(10)

1年の終わりに


☆銀杏の成住壊空.

イチョウの木の夏から冬にかけての4枚の写真です。
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写真解説「大きなイチョウの木を定点で撮影した4枚の写真です。1.夏のイチョウ(青い葉)。2~3.秋のイチョウ(黄色の葉)。4.全ての葉を落とした状態」

イチョウの木から小さな葉が萌え出た春。
灼熱の太陽を繁茂した葉で遮り、涼風を吹かせてくれた夏。
イチョウは木枯らしの吹く冬の初め、一斉にその葉を散らした。
イチョウの葉にも生死あり。成住壊空(じょうじゅうえくう)あり。
この1年も元旦より生まれ、大晦日に終わる。
1年にも生死あり、成住壊空あり。

苦しいことも、悲しいことも、終わり良ければすべて良し。
2016年が終わりました。それは輝かしい次の年の始まりでもあります。
生き死にを繰り返す年の瀬。その幸せに感謝したい。
友人、近隣、地域、職場の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。

成住壊空の過去記事はここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-30 15:48 | Comments(2)

鳥越氏の敗北に学ぶ


☆油断と慢心と焦りで敗北.

民進、共産、社民、生活が反転攻勢に望みをかけた都知事選でした。
有名人の鳥越氏を担ぎ、自民の分裂選挙に勝機を見出した。
しかし鳥越氏は、見るも無残な敗北に終わった。
勝ったのは支持政党のない小池氏で圧勝でした。
小池氏勝利の記事は、→ここをクリック!

敗北は自民、公明、こころが担いだ増田氏も同じです。
けれど、鳥越氏の場合は、増田氏の敗北の比ではありません。
致命傷ともいえる醜態を演じたから。
増田氏は負けましたが、増田氏自身の名誉は傷ついていない。
一方、鳥越氏は2つの意味で信用の失墜になった。
1つは能力の問題、2つにモラルの問題です。
能力の問題とは政策の欠如であり、モラルとは女性問題です。

鳥越氏の発言は、日々に信用を失墜させました。
立候補の最初の発言は「突然の出馬でちゃんとした公約とかもできていないんで」と言った。そして、選挙戦が開始された直後の発言から終始、具体性を欠く発言を続けた。
「住んでよし、働いてよし、環境もよし」・・
鳥越氏の発言は公約でもなんでもないものだった。
そしてさらに数日後、4つめのよしが加わった。
「学んでよし」・・具体性のない意味不明の言葉でした。
支援者たちはガッカリしたのではないだろうか。

この鳥越氏が致命傷を負ったのは女性問題。
60歳を超えた時点の鳥越氏は、当時20歳の女子大学生をホテル、別荘に連れ出したという。しかし、関係はなく、だから無実だと主張した。
各種マスコミは「個人授業でもあるまい」と批判した。
彼はホテルや別荘に行ったことは認めているから、これでは、頭かくして尻隠さずである。未遂と言われても仕方あるまい。
ただ、スキャンダラスな報道は単なる誹謗中傷になりやすく、実際に何もなければ「セーフ」である。あくまで法律上のことですが。
問題は「選挙妨害」「告訴」と言うだけで、何ら説明がなかったこと。
ジャーナリストとしてのスキルは発揮されませんでした。

このような問題の果てに、鳥越氏は不利になりました。
そして最後は「改憲反対!戦争法案阻止!」の発言だけになった。
結果、氏は負け、そして氏は醜態を演じただけになったのです。
得るものは何もなく、ただ生き恥をさらしたに過ぎない。
敗北の原因は、有名人を担げば勝てるという油断と慢心であり、焦りから熟慮しなかった4党執行部の怠慢も原因でしょう。

私は学ばさせていただいた。人生の総仕上げでの醜態は避けるべきと。
過信し、世の中を甘く見て、周囲の言葉に乗せられての曖昧な勝負は“勝ち目のないギャンブル”に等しい。世間は甘くないのである。
「このような老後にだけはしてはならない」
そのことを痛感させられた選挙でした。

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by sokanomori3 | 2016-08-03 22:35 | Comments(0)

新しい週の初めに


☆街で見かけた電気バイク?の写真を添付します。
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街で奇妙なオートバイを見ました。
エンジン部分が全てカバーで覆われていました。
充電式の電池なのでしょうか。大きさは50ccの原付ほどの大きさ。
音がしないオートバイだとしたら静か過ぎて、通行人が気付かず危ないかも・・
そんなことがふと頭を過りましたが興味あります。^^
乗ってみたいですが、高額でしょうね。
さあ、新しい週の初め。今週もガンバリマス!^^

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by sokanomori3 | 2016-06-27 06:19

妙とは蘇生の義なり


☆不撓不屈の大九州たれ!

以下に、聖教新聞に掲載された池田先生の随筆の抜粋を示し所感を述べます。
尚、文章を短く記載するため、文章の一部を改変しました。

熊本県、大分県で起こった大地震により、被災された全ての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。(中略)
甚大な災難が、突然、人々の絆を断ち切るがごとく襲いかかる時、その試練をはね返すものは、我ら民衆の、何があっても共に守り合い、生き抜いていくという誓いであり、祈りではないでしょうか。
自分も負けない。決して屈しない。
とともに、苦しんでいる人を絶対に置きざりにしない。
手を取り合い、支え合って、断固と乗り越えてみせる・・その最も強く温かな心を燃え上がらせ、進んでくれているのが愛する九州家族です。(中略)

1981年(昭和56年)の師走、永久に忘れ得ぬ歴史があります。
競い起こる三障四魔の迫害の嵐と戦い、必死に激闘する大分、熊本、そして福岡の同志の元へ私は飛び込び込みました。
大分で私が発表した長編詩「青年よ、21世紀の山を登れ」は、即日の作業で聖教新聞が伝えてくれました。
阿蘇の白菊講堂への道で、若き友の手作りの凧を仰いだことも私は忘れない。
あの竹田の岡城址、さらに熊本市の壱町畑(いっちょうばた)公園で結んだ、不滅の師弟の一会。皆と歌った荒城の月(こうじょうのつき)と田原坂(たばらざか)は、我らの胸に轟き渡っています。
「雨はふるふる 人馬はぬれる 越すに越されぬ田原坂・・」
創価の師弟に越せない坂はありません。(中略)

わが熊本の同志よ! わが大分の同志よ!
世界壱のの勇気と同志愛で先駆する、わが大九州の勇者たちよ!
断じて、負けるな! 今こそ不撓不屈たれ!
異体同心と変毒為薬の凱歌の歴史を頼みます。
(以上、聖教新聞4月20日から抜粋)

法華経題目抄
 (947ページ)から「妙とは蘇生の義なり、蘇生と申すは蘇る義なり」の御文を引用され、池田先生は次のメッセージをくださいました。
「何があっても共に守り合い、生き抜いていく」
「自分も負けない。決して屈しない」
「苦しんでいる人を絶対に置きざりにしない」
これが師匠の心なんだ、創価の心なのだと噛みしめつつ拝しました。
先生の指導は、どれをとっても心から納得できます。
この指導は、九州のメンバーだけのものではないと思います。
今、苦難の只中にある人々が全員、当てはまる指導です。
苦難の坂を必死に登る九州の皆さま。
どうか、この大災害を乗り越えてください!
どうか、不撓不屈であってください!

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by sokanomori3 | 2016-04-21 21:52

エクアドルM7.8大震災


☆M7.8の大地震で死者多数.

16日、南米のエクアドルでM7.8という巨大地震が発生した。
エクアドルは、ブラジルの西、ペルーの北に存在する。太平洋に面する1570万人の国で、本土から1,000㎞離れた太平洋上にガラパゴス諸島を領有する。
被害は甚大で、今時点で272人が死亡、2500人を超える負傷者が発生しているという。今も生き埋めになっている市民が多数存在している。
この大地震は、熊本地震と同時期に発生した。とにかく乗り越えるために、考え得るすべてを考え、成しうるすべてを成さねばならない。
苦難は波のごとく押し寄せる。だが、われらは負けない。
われら、地に倒れなば、地よって立つべし。
苦難はわれわれを鍛え、強くすることだろう。
太平洋を挟んで、今日も巨大地震との戦いは続く!
熊本地震は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-04-18 22:56


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