カテゴリ:聖教新聞( 18 )

続・聖教新聞の四コマ漫画


☆「ちーちゃん家」はリアル.

聖教新聞の四コマ漫画の写真を以下に添付します。
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今さら「ちーちゃん家(ちーちゃんち)」の漫画を知った。
そのオモシロさに感動し、以下の記事を書いた。
sokafree.exblog.jp/26768961
その翌日、続編の四コマ漫画がまた面白かった。
続編のストリーは次のような内容でした。

猫用ベッドに入らないチロ(猫)にお父さんが話しかける。
「なんだ、チロ。新しいおうち、気に入らないのか?」
チロが興味を示さないので、お父さんはベッドを抱えて犬に声をかける。
「じゃあ、プーちゃん、使うか?」
「ふかふかで気持ちいいぞ!」
(犬のプーちゃんはトイプードル)
でも、プーちゃんも購入したベッドに入らない。
見ると宅配の段ボール箱に猫と犬(チロとプー)が入っている。
喜んでくれると思ったお父さんの「おうち作戦」は失敗した。
呆れたお父さんは「なんで!」と叫ぶ。
物語は、猫用ベッドにお父さんが座って本を読んでいるシーンで終わる。
その光景を、買い物帰りのお母さん?が「何だろう」と見ている、というオマケ付き・・

やっぱり、オモシロイのです。価値ある四コマ漫画です。
これは空想の物語ではないと思います。リアルな面白さがある。
わが家でも同じことがある。だから余計に面白い。
で、リラックスラッキーの記事を以下に4つご紹介します。
sokanomori.exblog.jp/20794108
sokanomori.exblog.jp/20726815
sokanomori.exblog.jp/19291009
sokanomori.exblog.jp/15084654



尚、ちーちゃん家(ちーちゃんち)ですが、何だか親近感があると思ったら・・
ちーちゃん家→ ちーちゃんな家→ ちーさな家→ 小さな家。
ほら、創価の森の小さな家(いえ)と親戚ですね。(笑い)
創価の森の小さな家は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-04-07 00:48 | 聖教新聞 | Comments(3)

聖教新聞の四コマ漫画


☆「ちーちゃん家」がオモシロイ.

聖教新聞の四コマ漫画の写真を以下に添付します。
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たまたま聖教新聞のスポーツ欄を見た。
そこに何とも面白い四コマ漫画があった。
ちーちゃん家(ちーちゃんち)という漫画である。
作者名が「堀田あきお・かよ」とある。夫婦で描いているのだろうか?

実は、私は四コマ漫画をまったく見ていなかった。
1年に何度かちらりと見る程度である。
そもそもスポーツ欄すら見ないのである。
でも、昨日の四コマ漫画が面白かったし、猫がかわいかった。
わが家の飼い猫ラッキーにそっくりの猫なのである。

四コマ漫画のストリーは次のような内容だ。
宅配便が届けられ、ちーちゃんのお父さん?が「ごくろうさまー」と受け取る。
お父さんは段ボール箱から中身を取り出し「ほら、チロ。おまえの新しいおうちが来たぞ」と猫用ベッドを床に嬉しそうに広げる。(チロとは猫の名前)
お父さんは可愛いチロに「どうだ?」と語りかける。
見ると猫は段ボール箱に入ってリラックスしている。
それを見たお父さんは「そっちじゃないって!」とつぶやく・・

ラストシーンの猫の無表情な顔と、しらけたお父さんの雰囲気がなんとも微笑ましい。
この漫画のタッチは見たことがある。でも、ちらりと見た程度だ。
イラストがなんとも味わいのある良い絵柄。(好みです)
昨夜、帰宅して数日分を見たが、どれも面白かった。
尚、ちーちゃんというのはおかっぱ頭のかわいい女の子である。
連載は205番だから、昨年スタートしたようだ。

私は聖教新聞のスポーツ欄や時事、テレビ欄はまったく見ていなかった。
でも、こんなに面白いものがあるなら今後は見ようと思います。
段ボールのラッキー記事を以下に4つご紹介します。
sokanomori.exblog.jp/20834045
sokanomori.exblog.jp/19657920
sokanomori.exblog.jp/18072741
sokanomori.exblog.jp/13174486

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by sokanomori3 | 2017-04-06 05:43 | 聖教新聞 | Comments(6)

私たちは創価学会仏


☆創価学会会則が三度目の改定.

このたび、「創価学会会則改定の決定」が聖教新聞で報じられました。
過去、会則の改定、勤行要典の御観念文の改定がありました。
http://sokafree.exblog.jp/23711889/
http://sokafree.exblog.jp/25098630/
この会則に「創価学会仏」(そうかがっかいぶつ)が加わりました。
11月4日・第72回総務会の席上、原田会長から創価学会会則の改定について提案があり、「創価学会仏」と「牧口・戸田・池田三代会長の敬称を「先生とする」との明記が参加者全員の賛同で可決しました。
この改定について、紙面より抜粋いたします。

原田会長の発言.



創価学会会則の改定が議決されましたので、お伝えします

今回、会則の全文で「創価学会仏」に言及し、創価学会の宗教的独自性を明確にいたしました。具体的には、「創価学会は、大聖人の御遺命である世界広宣流布を唯一実現しゆく仏意仏勅(ぶついぶっちょく)正当な教団である」とした上で、
日蓮大聖人の曠大なる慈悲を体し、末法の娑婆世界において大法を弘通しているのは創価学会しかない。ゆえに戸田先生は、未来の経典に『創価学会仏』と記されるであろうと断言されたのである」と追加したしました。
これは、かつて戸田先生が“大聖人に直結した広宣流布遂行の和合僧団である創価学会は、それ自体、仏そのものであり、末法の経典には創価学会仏の名が記されるであろう”と断言されたご指導を踏まえたものであります。

2014年には池田先生のご指導をいただきながら、大聖人の本来の教義に即して会則の改正をしました。続いて2015年には会則前文を全面的に改正し、大聖人直結の「三代会長」の事跡を通し、「師弟不二」の精神と、「死身弘法」の実践こそが学会精神であること、それを貫かれた三代会長を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐことが、創価学会の不変の規範であると鮮明にいたしました。
そして2016年の本年、「創価学会仏」のご指導を加え、より一段と創価学会の宗教的な独自性を明確にいたしました。

さらに「三代会長」を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐと定めたことに伴い、今回、会則に「三代会長」の敬称を「先生」とすることを明記しました。
今後、聖教新聞等の表記につきましても、原則「牧口先生」「戸田先生」「池田先生」の敬称を使用していくことになります。
(以上、聖教新聞2016年11月5日より)



創価学会仏(そうかがっかいぶつ)の会則への加筆・・
これは個人的に、大変喜ばしい出来事です。
旧創価の森ブログには、創価学会仏に関する記事を書いています。
http://sokanomori.exblog.jp/20999682/
当時、聞きなれない言葉でしたが、この言葉が会則に加えられることによって、より鮮明に、私たちのアイデンティティが深まることでしょう。
すなわち、学会員としての自信、自分自身のよりどころが深まる。
「私たちは創価学会仏である」と胸を張って歩める。

今回の会則改訂は、2014年から三度目です。今後、小説「新・人間革命」が完成すれば、末法万年に渡る金剛の基盤が完成することでしょう。
私たちは同志を仏として敬い、励まし合い、和合しながら活き活きと生きる仏の集団です。その自覚と歓喜を胸に歩める幸せ!
感涙止みがたしの至極の発表でした。



追記:小説・人間革命、新・人間革命カテゴリURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/i35/
http://sokafree.exblog.jp/i44/

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by sokanomori3 | 2016-11-05 21:38 | 聖教新聞 | Comments(5)

続・創価道(そうかみち)


☆正しき道は幸福の道.

創価新報に、池田SGI会長の指導が紹介されていました。
以下に抜粋し、所感を述べます。

「大空には鳥の飛ぶ道があり、大海には魚の泳ぐ道がある。
 人にも人の歩むべき道がある。最も充実した勝利の大道。
 それを明快に示しているのが正しき信仰である。
 この道は絶対に行き詰ることがない」
「何があっても疑わない。何が起ころうとも嘆かない。
 その強靭な魂を持った人は、何も恐れるものはない」
「祈り抜き、祈り切ってこそ、不可能を可能にできる」
「さあ、目標の頂を目指して、どこまで登攀できるか挑戦だ」

(以上、創価新報2016年9月7日号より)

大聖人は「大海に魚の道あり人これをみず」(1250)と記された。
池田先生は鳥の飛ぶ道、魚の通る道から、歩むべき道を教えてくださった。

この夏、早朝ジョギングすると西から東に鴉が飛んでいた。
その時の記事は、→ここをクリック!
別々の日に何度も見た。一羽の例外もなく同一方向に飛んでいた。
夕暮れはその逆で、西に向かって飛ぶのでは?と考えた。

南海の魚がはぐれて北に行き、寒さで元気を失った姿をTVで見たことがある。
南の魚は寒い北の海には住めない。その逆もしかり。
魚の道から外れたら魚すら不幸になる。人も同じ。

正しき道と邪(よこしま)な道がある。全く異なる結果となる。
正しき道とは幸福の道。満足の道。邪な道とは不幸の道。後悔の道。
仏道修行とは幸福になる道を歩むことをいう。

祈る、祈りぬく。決意して夢に向かって行動する。
信心とは、只それだけ。そこから実証を得ることだ。
その指導は、→ここをクリック!

決意して歩めば必ず幸せになれます。
過去記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-09-07 05:58 | 聖教新聞 | Comments(5)

生命という日記


☆私は一冊の日記帳です.^^

昨日の聖教新聞が、「5年日記」について語っていた。
東京オリンピックまで残り5年、その時、私たちはどうなっているのか。
名字の言は、その問いかけから始まっていた。
ある婦人が5年日記を書き、「去年のきょうはこんなことがありましたね」と夫と話をしながら広宣流布(こうせんるふ)に生きている姿が描かれていた。
そして、文末に次のように語るのである。
「さあ、きょうも一歩前進の生命の日記をつづろう」.

5年日記 を購入したことがある。
その記事は、→ここをクリック!
この日記、今となっては自宅のどこかにあるのか分からない。
廃棄したのかも知れない。記憶にもない。(^^)
おそらく10日ほどでギブアップしたのです。
考えてみると、人生は1つの日記帳のようなもの。
私は55年生きているので、我が人生は55年日記ということになる。
と、思ったが、仏法の眼から見ると過去世(かこせ)がある。
55年どころか、5千年とか、5万年とか、もう途方もない日記帳があり、そこに良いことも悪いこともぎっしり書かれている。

報い としては、次のようなことになるのでしょう。
「100年前のきょう こんなことしましたね、その罪の報いです」
「50年前のきょう こんなことしましたね、ご褒美です」
良いことも悪いことも、そうやって出てくる。
「過去の因を知らんと欲せば 其の現在の果(か)を見よ 未来の果を知らんと欲せば 其の現在の因を見よ」(231)
これは、自分という一冊の日記帳から出てくる報いの方程式です。
過去は変えられない。でも未来は変えられる。
大きな善の宿業を積めば、過去の悪しき宿業の量に勝り幸福になれる。
最大の善とはお題目であり、広宣流布の行動です。
大きな善をつづる日記にしたいもの。
だから、私も次のように語りたい。
「さあ、きょうも一歩前進の生命の日記をつづろう」.

生きとし生ける者は、皆、一冊の日記帳なのでしょう。
先日、「私は街灯です」という詩を書きました。
その詩は、→ここをクリック!



同生同名(どうしょうどうみょう)と呼ばれる二神(にしん)の話があります。常に人の両肩にあって、行動の善悪を記録して、閻魔王に報告する神です。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-25 06:31 | 聖教新聞 | Comments(9)

遅咲きの花


☆史上最年長の2000本安打.

昨日の名字の言。そこに嬉しい勝利の話が書かれていた。
以下に、その文章の一部を抜粋し、所感をのべる。



プロ野球・中日の和田一浩選手が通算2000本安打を記録した。
史上最年長となる42歳11か月での達成に賞賛が止まない。
「2000本安打を打つイメージはなかった」と和田選手はプロ生活を振り返る。
ムリもない。25歳で入団するが、当初は控えの捕手。
20代で打った安打は149本に過ぎなかった。
規定打席に到達したのは30歳のシーズン。異例の遅咲きだった。
その活躍を可能にしたのは、徹底した打撃練習だった。
時に血尿を出すほど、バットを振り続けた。
プロスポーツの世界は、確かに才能がものをいう。
しかし、才能に頼って努力しなければ、活躍は長く続かない。
努力しなければ花は咲かない。



コツコツと前進する。その積み重ねによって、スゴイことをする。
僕は努力する人が好きだ。そういう人に憧れるし、その一員でありたいと願っている。
さあ、今日も仕事をしよう。一歩、一歩、前進しよう。
小さな積み重ねが、必ず花を咲かせると信じて。

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by sokanomori3 | 2015-06-23 06:22 | 聖教新聞 | Comments(0)

愛する中国の歌


☆新・人間革命 革新32より.

皆さまは、ふるさとの方面歌を愛していらっしゃるでしょう。
私は中国方面歌「地涌の讃歌」を心から愛しています。
本日、中国方面歌を中華人民共和国で訪中団が歌っていたということが、聖教新聞に連載中の新・人間革命に書かれていました。
中国地方と中国は、私の中ではまったくの別物でしたので、少々驚きました。
中国地方の方面歌が、なぜ中華人民共和国で歌われたのか?
以下に、その文章を抜粋いたします。



伸一は言った。
「皆さんへの御礼の心を込めて、私が作詞した歌を披露いたします。
この歌は、日本の中国方面の友に贈る歌として作りましたが、今回、歌詞を一部、手直しして、中国語に翻訳してもらいました。
歌のタイトルを“愛する中国の歌”としてお贈りし、友情の証とします」
中国語の歌詞が配られた。
一行(いっこう)が持参してきたカセットデッキから流れる「愛する中国の歌」の調べに合せ、訪中団の通訳を務める周志英(しゅうしえい)が歌を披露した。
次いで、蘇州(そしゅう)の人たちが歌い始めた。
しかし、一度聴いただけとあって、皆の声が詰まった。
すると、周志英だけでなく、訪中団メンバー全員が中国語で歌いだし、合唱を応援した。
そのあと、訪中団が日本語で熱唱した。

「轟く歓喜の 中国に 平和の船出も にぎやかに
ああ 紅に 友は燃え 友は燃え
進み 跳ばなん 手と手 結びて‥」

歌い終わると皆が拍手し、お互いに讃え合った。
蘇州市の関係者が口々に感想を述べた。
「いい歌詞です。山本先生の中国を思う、お心がよくわかります」
「歌いやすい曲です。もう覚えましたよ」
伸一は、笑みを浮かべた。
「ありがとうございます。私たちは、この歌を歌うたびに、皆さんを思い出すでしょう。蘇州に友情が広がったことは大きな収穫です。嬉しいです」
歌は心を結び合う。歌に込められた換気や希望、愛、友情、そして平和を願う心は、人類共通の思いである。ゆえに歌は、同じ人間としての魂の共鳴をもたらす。
.


今、尖閣諸島や南シナ海で中国の覇権主義が問題化している時代です。
その中国問題は、→ここをクリック!
日本人は過去、8割の人が中国に好意を持っていたという統計がありますが、しかし、今は日本人の多くが中国を憎悪しています。
その最中、池田先生は中国方面歌の替え歌で、日中友好の懸け橋を作られたことを述べられました。何というタイミングでしょう。
「どこまでも仲良く、どこまでも信じていきなさい」
そのようにおっしゃられているように感じました。
また、広大無辺な慈悲と愛情の行動が、相手をも慈悲と愛情の人々へと転換しゆくことを教えてくださっているようにも思いました。
それにしても、中国方面歌が、本物の中国で歌われていたとは‥
さらなる愛着をもって、この歌と共に歩みたいと思います。
中国方面歌は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-06-05 22:16 | 聖教新聞 | Comments(4)

関西創価学会「雨の文化祭」


☆西の空に晴れ間がのぞく.

以下に、河川敷の土手から見えた西の空の写真を添付します。
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朝、通勤電車で聖教新聞を広げた。
真っ先に名字の言を読んだ。関西の「雨の文化祭」の話が記されていた。
以下に、その内容(5月8日)を抜粋する。



ある著名なドキュメンタリー写真家が語った。
1966年(昭和41年)、甲子園球場で開かれた関西創価学会の「雨の文化祭」。
豪雨で、プログラムが途中休止。重苦しい雰囲気が広がっていた。
スタンドのざわめきがひどい。
「学会って、もっと統制がとれた団体で、こういうとき、しわぶき一つないと思っていた」
この「ざわめき」のなか、カメラを構える。
冷静になった耳に「ざわめき」の正体が聞こえてきた。
一人一人が唱題を唱えていた。誰かの号令ではない。口々に唱えている。
だからばらばらに聞こえたのだ。
やがて題目は自然に一つになり、厚い雲を突き破るかに思えた。
そして、西の空から晴れ間がのぞいた。
写真家は泣けて仕方なかったという。
豪雨を止めた奇跡が起こったからではない。
一人一人が自分の思いから唱題する姿。それが、やがて一つになった瞬間。
その一部始終を目撃したからだと。



名字の言は次のように結んでいた。
「団結は号令で生まれるものではない。一人一人の自発の思い、決意、誓い」
「そこに創価学会の強さがある」
雨の文化祭は、私はまだ6歳だった。知る由もないが、子供時代に写真集は見ている。
泥にまみれての組体操やダンスが印象に残っている。
苦難がある。力を振り絞る。そこに諸天の守りがある‥
いつも創価学会の話はステキな話ばかりだ。
あゝ、僕は幸せだ。学会員であること!(^^)
学会歌「常勝の空」は、→ここをクリック!

写真解説:厚い雲の隙間から太陽の光が差す写真を使用しています。

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by sokanomori3 | 2015-05-12 06:13 | 聖教新聞 | Comments(4)

二人のマンデラ


☆ネルソン・マンデラの本を知る.

聖教新聞(3月20日)に、南アフリカ元大統領のマンデラ氏の本が紹介されていた。
書籍の名は、「二人のマンデラ」。(潮出版)
名字の言に、鮮烈にマンデラ氏の魅力がつづられていた。
以下に文章の一部を抜粋し、所感を述べる。



民族の和解に尽くしたマンデラ氏。
印象的なのは、武力闘争も辞さない構えでいる白人の将軍らの心を、話し合いによって変えていくシーン。
マンデラ氏は、自分の民族の言葉でも英語でもなく、いわゆる白人の言葉であるアフリカーンス語でしゃべった。
母語で話しかけられた将軍は、次第に心の武装を解き、氏の人格に引かれていく。
マンデラ氏が、その言葉を学んだ場所は獄中だった。
白人看守と話をするためではない。
いつの日か釈放され、白人と共に新しい国づくりを進める時が来ると信じていた。
その日のために学んだ。白人の歴史や文学も、ひもといた。
この姿勢こそが融和の道を開いた。



所感:アフリカの「人権の巌窟王(がんくつおう)」マンデラ元大統領。
27年半もの獄中闘争を耐え、共存共栄の道を開いた偉大なマンデラ氏。
マンデラ氏の過去記事は、→ここをクリック!
その闘争の武器は、対峙する相手の母語での対話だった‥
驚きました。そして歓喜しました。
「次に読むべき本が、ここにある!」と。(^^)
旅行記「ひとたびはポプラに臥す」を読み終えたら、この本を読もうと思います。
それにしても聖教新聞から学ぶことは沢山あります。
ありがたきかな、聖教新聞。^^

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by sokanomori3 | 2015-03-21 07:01 | 聖教新聞 | Comments(5)

創価学会会則の改定


☆人間革命宗・世界広宣流布宗へ.

以下に、会則改定に関する聖教新聞記事の写真を添付します。
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昨日の聖教新聞で、創価学会の会則改定が発表されました。
改定の内容は、創価学会会則第1章第2条の教義条項であり、改定は11月7日の総務会で提案され、可決されました。



○改定前の条文.
この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与(いちえんぶだいそうよ)・三大秘法の大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる、一閻浮提広宣流布(いちえんぶだいこうせんるふ)を実現することを大願とする。

○改定後の条文.
この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他(じぎょうけた)にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命たる世界広宣流布を実現することを大願とする。



○改定の解説.

聖教新聞(11月8日)には、この会則改定について、「日蓮仏法の本義に基づいた会則改定」、「魂の独立から23年・大謗法(だいほうぼう)の宗門とは全く無関係」、「広宣流布のための御本尊を学会が認定」との見出しで、次の内容が述べられていました。(主旨)

平成3年(1991年)、日蓮正宗宗門が創価学会を破門し、広宣流布を阻む魔の本性を現した際に、先生がその時を捉えて「魂の独立」を宣言されたことが重要な分岐点となった。
この会則(改定前の条文)は平成14年(2002年)に改正されたものである。
当時、この「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊」については、「弘安2年の大御本尊」を指すとの説明を行っていた。
それを今回、「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法」とした。
ある場所に特定の戒壇があり、そこに安置する御本尊が根本の御本尊で、その他の御本尊はそれにつながらなければ力用(りきゆう)が発揮されないという、あたかも“電源と端子”の関係であるかのような本尊観は、世界広宣流布が伸展している現在と将来において、かえって世界広宣流布を阻害するものとなりかねない。
日蓮大聖人ご自身が御図顕(ごずけん)された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現されたものであり、等しく「本門の本尊」である。そして、「本門の本尊」に唱える南無妙法蓮華経が「本門の題目」であり、その唱える場がそのまま「本門の戒壇」である。
改定のこの部分は、その大聖人の法門を信じるということである。
大聖人の仏法における信仰の本義は、「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法」を信じることにある。
具体的には、広宣流布を願い、御本尊を信受し弘めるという自行化他(じぎょうけた)の実践であり、それは日々の学会活動そのものである。そのことを、「御本尊に自行化他(じぎょうけた)にわたる題目を唱え」と表現した。
さらに、「各人が人間革命を成就し」との文言を新たに加え、さらに「世界広宣流布」と現代的な表現にあらためた。
以上を踏まえ、会則の改定をした。

○所感.

納得の会則変更でした。
「ある場所に安置する御本尊が根本の御本尊で、その他の御本尊はそれにつながらなければ力用(りきゆう)が発揮されない」という視点は、まさに大御本尊を人質にして門徒を脅迫する宗門の己義です。そのようなことが大聖人の仏法に赦されるはずはありません。
法主詐称の日顕(にっけん)の出現により、宗門のいう法主の血脈が断絶した今、宗門との「完全決別」は世界宗教にふさわしい出発と思います。
今回の新しい会則こそ、日蓮大聖人の魂を表現した会則と感じ、喜ばしい限りです。私は心より、この会則改定を祝福申し上げる次第です。
勤行改定の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-11-09 21:02 | 聖教新聞 | Comments(7)


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