カテゴリ:聖教新聞( 19 )

創価学会会則の改定


☆人間革命宗・世界広宣流布宗へ.

以下に、会則改定に関する聖教新聞記事の写真を添付します。
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昨日の聖教新聞で、創価学会の会則改定が発表されました。
改定の内容は、創価学会会則第1章第2条の教義条項であり、改定は11月7日の総務会で提案され、可決されました。



○改定前の条文.
この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与(いちえんぶだいそうよ)・三大秘法の大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる、一閻浮提広宣流布(いちえんぶだいこうせんるふ)を実現することを大願とする。

○改定後の条文.
この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他(じぎょうけた)にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命たる世界広宣流布を実現することを大願とする。



○改定の解説.

聖教新聞(11月8日)には、この会則改定について、「日蓮仏法の本義に基づいた会則改定」、「魂の独立から23年・大謗法(だいほうぼう)の宗門とは全く無関係」、「広宣流布のための御本尊を学会が認定」との見出しで、次の内容が述べられていました。(主旨)

平成3年(1991年)、日蓮正宗宗門が創価学会を破門し、広宣流布を阻む魔の本性を現した際に、先生がその時を捉えて「魂の独立」を宣言されたことが重要な分岐点となった。
この会則(改定前の条文)は平成14年(2002年)に改正されたものである。
当時、この「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊」については、「弘安2年の大御本尊」を指すとの説明を行っていた。
それを今回、「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法」とした。
ある場所に特定の戒壇があり、そこに安置する御本尊が根本の御本尊で、その他の御本尊はそれにつながらなければ力用(りきゆう)が発揮されないという、あたかも“電源と端子”の関係であるかのような本尊観は、世界広宣流布が伸展している現在と将来において、かえって世界広宣流布を阻害するものとなりかねない。
日蓮大聖人ご自身が御図顕(ごずけん)された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現されたものであり、等しく「本門の本尊」である。そして、「本門の本尊」に唱える南無妙法蓮華経が「本門の題目」であり、その唱える場がそのまま「本門の戒壇」である。
改定のこの部分は、その大聖人の法門を信じるということである。
大聖人の仏法における信仰の本義は、「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法」を信じることにある。
具体的には、広宣流布を願い、御本尊を信受し弘めるという自行化他(じぎょうけた)の実践であり、それは日々の学会活動そのものである。そのことを、「御本尊に自行化他(じぎょうけた)にわたる題目を唱え」と表現した。
さらに、「各人が人間革命を成就し」との文言を新たに加え、さらに「世界広宣流布」と現代的な表現にあらためた。
以上を踏まえ、会則の改定をした。

○所感.

納得の会則変更でした。
「ある場所に安置する御本尊が根本の御本尊で、その他の御本尊はそれにつながらなければ力用(りきゆう)が発揮されない」という視点は、まさに大御本尊を人質にして門徒を脅迫する宗門の己義です。そのようなことが大聖人の仏法に赦されるはずはありません。
法主詐称の日顕(にっけん)の出現により、宗門のいう法主の血脈が断絶した今、宗門との「完全決別」は世界宗教にふさわしい出発と思います。
今回の新しい会則こそ、日蓮大聖人の魂を表現した会則と感じ、喜ばしい限りです。私は心より、この会則改定を祝福申し上げる次第です。
勤行改定の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-11-09 21:02 | 聖教新聞 | Comments(7)

信行学(しんぎょうがく)


☆学会員であることの「ありがたさ」.

以下に、信行学(しんぎょうがく)の聖教新聞記事の写真を添付します。
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6月が変則的な出勤日になっている私。
土、日が仕事。月、火が休日。
その事情を話すと、協議会が月曜日(本日)になった。(^^:
休日の中の協議会は、とても晴れやかで楽しかった。
いつもなら週末なので、クタクタに疲れていることが多い。
疲れて頭が動かないこともある。
協議会を終えて、「やっと、一週間が終わったー!」となる。

さて、私は、土日にかけて必死に仕事をしていた。
その別館記事は、→ここをクリック!
そこで、今日は大いに朝寝坊をすることにした。
7時ごろ、のんびり起きて遅い朝食をとり、人心地‥
つくづく思う、労働の後の休日のありがたさ!
「朝寝坊ができる。贅沢だー!」と嬉しくて仕方ない。
楽しいことばかりの人生‥そんなところに幸せはあるのだろうか?
現実の世の中には、厳しい仕事、辛い出来事が沢山ある。
その現実から遊離して、ありあまる時間と遊びばかりでは、人生の喜びを得ることはできないように思う。むしろ空虚ではなかろうか。
厳しい仕事、皆がしり込みするような業務を受け持ち、それをやり遂げる喜びは格別だ。
それは、確かに、本当はやりたくなかったりする。疲れた時は、投げ出したくもなる。
けれど、誰かが喜んでくれるのであれば、人は困難を楽しみに変えることができる。

思えば「お題目」はありがたい。創価学会員の最大の武器である。
仕事は努力と共に、幸運が絶対に必要なのだ。
努力でできる範囲ならいいが、仕事は お客様あってのことだし、ましてライバル会社との競争も激しい。智慧を出し、無事故で、あるいは信用や信頼を得ることや、愛されること、やったこともないような仕事もあるから常に未知の領域がある。未知の分野はいつも不安だし、恐怖感が伴う。それをお題目で乗り越えていく。
これが無かったら‥私は今の仕事を乗り越える自信はない。
不安で、不安で、仕方なくなるだろう。

先日の聖教新聞(6月7日)に、「信・行・学」の記事が書かれていた。
「信心を深めるには どうすればいいのでしょうか」という質問に、「勤行・唱題に励み、妙法を弘め、御書の研鑽を根本に 仏法を学ぶことです」と書かれていた。
イラストが描かれていて、2階建ての家の窓に男性が猫と一緒に顔を出し、道行く女性が声をかけている。女性が「頑丈な家ですね!」と言い、2階の窓の男性が「柱がしっかりしていますから」と返答している一コマ漫画。
その家には3本の柱が描かれていて、各柱ごとに信、行、学の文字が書かれている。
分かりやすい譬えである。(^^)
「頑丈な家の柱」とは、強さ、勇気、幸運、歓喜、感動、感謝の心のことでもあろう。
信心が強ければ、弱い人も臆病な人も、不運な人、空虚な人も、皆、人間革命をして幸せになれる。そのことを確信したい。
さあ、お題目をあげよう。さらに命を磨くために祈り抜こう。
この人生をピカピカに輝かせるために!

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by sokanomori3 | 2014-06-09 21:29 | 聖教新聞 | Comments(3)

デザイン変更


☆題字を42年ぶりに刷新.

以下に、新しい聖教新聞の題字デザインと 過去の題字の写真を添付し 解説します。

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「旧来の題字は、桜の木を背景に 縦に聖教新聞の文字がデザインされていましたが、新しい題字は シンプルに 横文字で 聖教新聞と描かれ、その下に ローマ字で SEIKYO SHIMBUN と描かれています」


通勤電車で聖教新聞を広げた。
何だか 紙面が大きくなったような感じがした。
何かが違うのだが、その理由が分からない。

1面の左に「きょうから 本紙が パワーアップ」とあり、そこに「題字を42年ぶりに刷新」と書かれていた。「題字」とは、新聞の表題である「聖教新聞」のデザインのこと。
見ると、過去のものとまったくデザインが異なっている。
過去のタイプは、紙面の右上に 縦に題字があったが、今度の題字は 紙面中央上に 横文字で 聖教新聞と描かれている。題字が真上に来た関係から、紙面の左右全面が記事となっていて、だから「広くなった」という印象になっていたのである。

その中で、驚ろかされたのは12面(最終ページ)であった。
新聞の裏面に テレビの番組表がないのである。
「あれ?どうなっているんだろう??」と めくると、そこにも番組表がない。
さらにめくると、やっと番組表があった。(9面に存在)
これには かなり驚いた。(^^)
常識を破ったこのカタチ、企画会議で大いに揉めたのではないか。

さて、旧来のデザインが終わり、もう、過去のカタチが見れないと思うと少々寂しい。
そこで 写真を撮影し ブログに残そうと思い記事にしました。
過去のデザインさん、お疲れ様でした。
新しいデザインさん、これから宜しくね。

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by sokanomori3 | 2014-05-08 22:43 | 聖教新聞 | Comments(7)

電車の中の学会員


☆朝の通勤電車での出来事。

おしゃれなメガネをしていた。
背丈175㎝ほどの青年である。年齢は 25、6歳であろうか。
新聞を縦に四つ折りにし、満員電車の中 見入っている。
目の動きから 一字一句 しっかりと読んでいるのが分かった。
「随分、真剣だなぁ‥」と眺めていると、それが聖教新聞であることに気付いた。それまで、満員電車の中の“その他大勢”だった青年が、急に親しみのある人に変った。
髪の毛は7:3にきちんと分けられ、背広姿の青年である。
今、彼の頭脳には 聖教新聞の思想と哲学とが、決意と共に集積されているに違いない。立派だ。青年部の鑑だ。
「このような青年がいるかぎり、創価学会は大丈夫だ」と思った。
電車が駅に着いた。青年は 颯爽とホームに躍り出た。
彼は エスカレーターの列に並ばず、階段を自らの足で登って行く。
私は 心の中で エールを送った。
「青年よ、朝から素晴らしい信心を 見せてくれたんだね。
君の燃えるような求道心と眼差しとが、
ほら、くたびれた一人の男を発心させたんだよ。
君は、朝から 僕を折伏したんだ。
無言にして偉大な 君の朝の修行が、僕の心を揺り動かしたんだ。
僕は この信心を さらに真剣に受け止め 実践するつもりだ。
清々しい今日に勝利するために!」と。(^^)

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by sokanomori3 | 2014-04-23 06:26 | 聖教新聞 | Comments(0)

器を大きくする


☆失敗を経験と置き換えてみる。


先日の聖教新聞(3月26日)の名字の言。とても共感できる内容が書かれていた。
以下に、記事の一部を抜粋し、所感を述べる。

○器を大きくする。

ある幼稚園の卒業式。
幼稚園で楽しかったことを元気に発表した。
「縄跳びで後ろ交差跳びができたことです」
「マラソン大会で一番になったことです」
発言を聞き、あらためて気づいた。
「楽しい」ということは、「私はできた!」という達成感だ、と。
達成感を得るには、達成を得るまで挑み続けなければならない。
国際的に活躍する企業家が指摘していた。
「失敗を恐れるがあまり、行動しない人が多い。失敗にはマイナスイメージが強いが、失敗を 経験と捉え、いろいろなことを、ひたすらやってみることだ」
失敗をしない人は成功しない。
次に生かしていく心の強さが、人間としての器を大きくしていく。

○所感。

私は、数多くの失敗を重ねてきた。
その中には致命傷になりかねない大きな敗北がある。
ある事業を手掛け、完璧に失敗した。数千万円の赤字でギブアップした。
これ以上、努力できないというところまで頑張って負けた時、いたたまれなくなり 会社から去ろうとした。しかし、会社は 私を温存し、次なる仕事を与えてくれた。
以来、1つ1つの仕事を 大事に取り組み、今の自分がある。
思い起こせば、失敗は経験だった。失うばかりではない。たしかに得るものがあった。
この名字の言には「失敗をしない人は成功しない」と書かれていたが、別の表現をするなら「人は成功するプロセスで沢山の失敗をする」とも言えるだろう。
ひらがな御書もそうだ。ブログで挑戦して頓挫し、経験を生かしホームページにした。
思えば、この名字の言の通りである。
ひらがな御書HPは→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-03-29 06:22 | 聖教新聞 | Comments(1)

続・聖教新聞の贈呈ポスト


☆千葉県での贈呈ポストの話
.

先日、協議会で ゾーン幹部会での話を伝え聞いた。
聖教新聞の贈呈ポストでのドラマの話だった。これをお伝えし、所感を述べたい。

○絶望の果てに.

60歳の壮年の男性が絶望を味わった。
目の前で、奥さんを交通事故で亡くしたのである。
その男性は、あまりの凄惨な出来事に気絶し、意識が戻ったのは4日後のことである。
そのショックはあまりに大きく、記憶喪失に近い状態で、朝も昼もなく、夢遊病者のようになってしまう。
そんなある日、聖教新聞の贈呈ポストから新聞を受け取った。
新聞には笑顔が一杯だった。
翌日も、また さらにその翌日も 聖教新聞をポストから受け取り、毎日読んでいた。

○家主との対話
.

ある日、そのポストの新聞が一部もなくなっていた。
そこに家主がいたので声をかけた。
「新聞はないんでしょうか」
家主は「座談会があるので、参加してみませんか?」と声をかけた。
壮年はその座談会に 素直に参加した。
すると、聖教新聞に見た笑顔の人たちが、会場一杯にいることに驚いた。
その日、壮年は入信を決意する。以来、3年が経過した。壮年は創価学会の素晴らしさを50人以上の友人に語り、二世帯の本尊流布を果たした。
精神科の医師が、壮年の回復に驚き「どうしたんですか?」と問うと、「創価学会に入会して元気になったんです」と答えたという。
今、この男性は、地域で折伏の担当責任者をしている。

○所感.

その聖教新聞の贈呈ポストがどこかは知らない。
けれど、千葉県という話で、過日発見した贈呈ポストのことを思い出した。
その贈呈ポストの記事は、→ここをクリック!
この話の男性は、60歳から信心を始め、3年間の信心だが、地域でとても活躍されている。年齢ではない。60歳から信心してもこんなに素晴らしい人生にできるのだ。
牧口先生は57歳で入信され、そこから最高峰の信心に到達された。
私は54歳だ。これからが本番だ。
頑張って、ピカピカになろう!
そんな気持ちにさせられたお話でした。(^^)

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by sokanomori3 | 2014-03-25 06:17 | 聖教新聞 | Comments(4)

アンドレ・マルロー


☆聖教新聞は偉人との出会いの場.

以下に 聖教新聞に掲載されたマルロー氏の写真を添付します。 
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写真解説.
 「白黒の縦写真です。写真の詳細は 本文に申し述べます」 


昨日の聖教新聞に強く引き付けられる一枚の写真があった。
アンドレ・マルロー氏の写真である。
眉間に深い2本の縦じわ。左目の目じりには4本のしわ。
上目ずかいに見つめる左右の眼の間に 親指をかざし、鋭い眼光が何かを見抜いている。凄まじい顔つきだ。
私は魂を震わせながら、新聞の一部始終を読んだ。
以下に、本編記事から一部を抜粋し、私の所感を述べることにする。

○マルロー氏と池田SGI会長.

1974年5月18日。
「モナリザ展」のフランス政府の大使として、来日していたマルロー氏が語った。
「私が日本を訪れるのは4度目ですが、いちばんお会いしたいと思っていたのが 池田会長でした。さっそくですが、まず 私からおうかがいしたいのは 創価学会の活動とは どのようなものかということです」
単刀直入、余事を交えず質問するマルロー氏。氏は、これまで多くの日本の要人と会ってきたが、「礼儀的なふれあいばかりで、率直さは皆無」と語る。
SGI会長が答えた。(以下、要約)
「結論していえば 仏法を生活の上、現実社会の上に脈動させ、平和と文化の価値を創造することです」

マルロー氏は、「20の人生を生きた男」といわれた。
1901年、20世紀とともに生まれ、辻馬車から宇宙船まで、たった一世代のうちに変化を遂げるのを見た人である。
具体的には、インドシナの密林で遺跡を探査し、中国革命の動乱の目撃者となり、スペイン内戦では 国際義勇軍の飛行隊長として出撃。
第二次世界大戦では「ベルジェ大佐」の偽名で、ナチスへのレジスタンスとして戦った。
戦後は ドゴール政権の文化大臣として世界を駆けた。
アメリカのケネディ、インドのネルー、中国の毛沢東らと会ってきた。
そうした氏が SGI会長に深い関心を抱いたのも必然と言える。

日本の民衆を率いて 人間主義の思想を社会に広げる仏教指導者。
その思想とは? その運動の方向とは?
世界の行く末まで影響を与える存在なのか?

対話は 核問題、国連の役割をはじめ 意見が異なる部分も多かったが、氏より26歳も若いSGI会長に対する期待は 終始変わらなかった。

○パリでの再会.

SGI会長が教育の重要性を訴えると、マルロー氏は こう返した。
「創価学会のような人間形成の運動に力が加われば、人類にとっての亀鑑(きかん)となりましょう」
(亀鑑とは 人のおこないの手本、模範の意)
そしてマルロー氏は、再会を望んだ。

1975年5月19日。
一年後、SGI会長は パリにあるマルロー氏の自宅を訪ねる。
再びの対談‥ 未来への深い懐疑を垣間見せる氏に対し、SGI会長は 希望を手放さない。ほとばしるような対談が続く。
マルロー氏は SGI会長の話に応える。(以下、要約)
「かつて ヨーロッパに キリスト教がもたらした精神革命が、ふたたび 仏教によってもたらされないという保証はどこにもない」
(池田SGI会長のこれからに) 「期待しています」

この二度の語らいは、翌1976年8月に 対談集「人間革命と人間の条件」として結実した。
マルロー氏は、この出版から3ヶ月後に死去した。
その後、夫人からは その後、氏の原稿や画集、遺品などが折に触れて届けられた。
マルローの夫人は語っている。
「日本人で マルローと対談した人は 本当に限られた人だけでした。
池田会長は、マルローの尊い友人です」

○所感.

読んで、深い感動と歓喜とが生れた。SGI会長とアンドレ・マルロー氏の偉大さはもとより 聖教新聞社の記者の表現力にも感服した。読み応えのある記事だった。
傑出した人物を知る機会の場としての聖教新聞に感謝しつつ、新聞社に働く 様々な人たちにも深く感謝し、御礼を申し上げたい。

○アンドレ・マルローの履歴.

フランスの作家、美術評論家。
1901年11月、パリに生まれる。
21歳でフランス領のインドシナに渡るが、母国が行う植民地政策に疑問を感じて独立運動を支援する。
その後、中国でも革命運動の動乱を目の当たりにし、それらの経験を基に 「征服者」「王道」などを執筆した。
特に 中国革命を舞台にした「人間の条件」では「ゴンクール賞」を受賞。
また、スペイン内戦や第二次世界大戦下でのレジスタンス活動を通じて、「希望」「アルテンブルグの胡桃の木」を出版、“行動する作家”として 不動の評価を得た。
戦後は ドゴール大統領のもとで 情報相、文化相を歴任。
1976年11月 死去。

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by sokanomori3 | 2014-02-27 00:06 | 聖教新聞 | Comments(0)

輝く学会員


☆医師・看護師たちの戦い。

一昨日の名字の言を以下に抜粋します。



「東北の津波被災地に派遣された 都市設計の専門家がいた。
そこで見たものは想像を絶する破壊の跡と、家族を亡くし 悲嘆に暮れる人々であった。
避難所を回って、ただ寄り添い、共に泣くしかなかった。
その中で、この壮年の目に、被災者のために全身全霊で働く人々の姿が映った。
学会員の医師や看護婦らであった。
「その存在は、抜きん出て輝いていました」
懸命に働く、いや、戦うといっていい。
その情熱の源を知りたいと思った。
彼、彼女らと話す中で、学会の歴史と精神、池田名誉会長の励ましの 足跡を知る。
壮年は自ら進んで入会した。
その後、仕事仲間の2人を続けて信心に導いた」



折伏とは言葉だけでするものではないですよね。
良き市民であること、良き夫 良き妻 良き友人 良き社会人であること。
祈りもあるでしょう。振る舞いも 友情もある。
笑顔も スキンシップも 全部 武器になりますね。
折伏とは、まさに総合力で果たすもの。
さあ、今日も輝かなければ!(^^)
今日も ハツラツ 頑張ろう!

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by sokanomori3 | 2014-02-14 06:22 | 聖教新聞 | Comments(0)

聖教新聞の贈呈ポスト


☆噂に聞いていたポストを発見!

以下に 撮影日が異なる2枚の写真を添付します。
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写真解説.

「ブロック塀の隅に取り付けられた 手作りの木製ポストの写真です。
白いペンキが塗られたポストに 聖教新聞がきれいに並べられて入っています。
上写真は 聖教新聞が8部、下写真には 聖教新聞が2部入っています」



1月23日の早朝、私は仕事で とある町に出向きました。
ブロック塀にさしかかったとき、ふと 白いポストが目に止まりました。

○聖教新聞の贈呈ポスト。

見ると、聖教新聞が綺麗に並べられているではありませんか。
「こ、これが、あの噂のポスト!?」
過去、幾度となく聞いたことのある新聞の贈呈ポストでした。
感動で 全身が総毛立ちました。
ポストは塀より少し歩道に出ていて、存在感がありました。
ポストには貼り紙をした痕跡があり、おそらく「ご自由にお取りください」と書かれたプレートが貼ってあったのでしょう。
「修復していないのは、書かずとも ちゃんと愛読者がいるということ?」
そんなことを考えながら、持参していたカメラで撮影しました。

○いずれも 早朝に撮影した写真。

上写真は2月5日早朝6時30分(残雪あり)、下写真は1月23日8時に撮影したものです。
(時間の経過とともに部数が減少していることが分かる)

○絶句しました。

心底驚き、また、感動しました。
「ここから、いったい何人の人が 聖教新聞を持ち去ったのか‥」
同志の勇敢な闘いを目の当たりにし、飛び跳ねたくなるほど嬉しくなりました。
以上、偶然に見つけたポストのご報告でした。(^^)
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-02-05 23:57 | 聖教新聞 | Comments(6)


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