カテゴリ:大白蓮華( 14 )

お父さんの涙


☆泣いたお父さんの話.
大白蓮華2016年4月号6ページを参考に童話風にまとめました。 

墨田文化会館 (東京)の落成式(らくせいしき)がおこなわれました。昭和51年11月1日ですから、ずいぶん昔のお話です。
落成式では、高校1年生の女の子がピアノ演奏をすることになっていました。
女の子は大役をりっぱにはたそうと、開会前に会場で練習にはげんでいました。
すると会場に、池田先生が1人で入っていらっしゃいました。
「何かひいてごらん」と先生が言われ、女の子は母の曲を演奏しました。
すると先生は、「一緒にひこう」と言われ、二人で演奏しました。
やがて三々五々と会場に人々が集まりはじめました。

池田先生 は厚田村やあつはらの三烈士、人生の並木道などを演奏されました。一小節(いっしょうせつ)ひかれるたびに、女の子の顔を見て、
「負けるな!」「がんばれ!」と言葉をかけられました。
会館のすみで、その子のお父さんが見ていました。じつは、このお父さん、入会していたものの、たいへんな酒乱で、家族を悩ませていたのです。
お父さんは、池田先生が娘を励ます姿をじっと見ていました。
“何ていうことだ!娘にめいわくばかりかけてきたのに、
先生は私にかわって、こんなにも娘を激励(げきれい)してくれている!”
ふかい反省と感謝とが込み上げてきました。

男泣き
 にお父さんは泣きました。
会合は女の子の見事な演奏で幕をとじました。
先生は帰りぎわ、ふたたび女の子を激励されました。
「墨田を守っていくんだよ」とおっしゃられました。
その日いらい、女の子のお父さんは、ピタリと酒をたち、
学会活動にはげむようになりました。
そのときの女の子は、いま、墨田婦人部のリーダーになり、地域の模範(もはん)となる立派な家庭を築いています。
(終わり)

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by sokanomori3 | 2016-03-29 05:53 | 大白蓮華 | Comments(6)

大白蓮華10月号より(感想文)


☆わざわひの幸はこれなり.

満たされることは幸せです。恵まれることも幸せ。
でも、恵まれることが不幸の原因になることがあるという。
大白蓮華(だいびゃくれんげ)10月号に掲載されていた池田先生の指導(2004年8月21日)を以下に示し所感を述べます。

吉川栄治がある青年に語った。
「君は不幸だ。早くから美しいものを見過ぎ、美味しいものを食べ過ぎるということは、こんな不幸はない。喜びを喜びとして感じる感受性がうすれるということは、青年として気の毒だ」と。
今も私の胸に焼きついて離れない言葉である。
人生の土台を築く大切なときに、何もかも恵まれ、ちやほやされて、何一つ不自由がない。苦労がない。そういう人生は、ひとつも幸福はない。
一番不幸だ。偉大な人間に育つはずがない。
苦難がないことが幸福ではない。苦難に負けず、たとえ倒れても断じて立ち上がり、乗り越え、勝ち越えていくところに、人生の真の幸福があり喜びがある。

(100ページ・嵐は誉れより)

ありがたいことだ、その通りだと心の底から思いました。
私は体も弱かったし、頭も悪かった。イケメンでもないし、何か秀でたこともなかった。もちろん、金持ちのドラ息子でもない。
いつもさえない人間だった。そして、その不幸におびえながら生きた。
唯一の希望が創価学会でした。あとは暗闇でした。
その希望の創価学会で、輝かしい青年や女子たちが乱舞していました。
私は会場の片隅で見ながら、自身の落ちこぼれ人生を嘆きました。
私は美しいものを学会以外にほとんど見ることなく、美味しいものはめったに食べられない青年期を生きたのです。
この不幸な私の青春は、恵まれた青春だったのでしょうか。

私は福子(ふくし)として、庶民の子として生まれました。
財産なんかありません。地位も名誉もありません。
でも、それが全部、功徳(くどく)だったのかも知れない。
御書には、災いの中に幸福があるとの御文があります。
「わざはひの幸はこれなり」(1164)
苦労なき人生に幸せはないのかも知れませんね。
甘いばかりの人生だと薄っぺらですしね。^^
10月号座談会御書は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-09-25 21:03 | 大白蓮華 | Comments(3)

御書全編拝読24回


☆おじいさんの途方もない信心.

大白蓮華(だいびゃくれんげ)2015年5月号を読みました。
消費税込みで205円という安価な冊子です。
内容はとてもそんな軽い価値ではありませんよね。
いつも、いつも、内容の深さと素晴らしさとに圧倒させられるばかり。^^
今回、68ページに94歳のおじいさんの驚異的な信心が紹介されていました。
昔、子供の小児麻痺に悩み信心をしたそうです。
700軒余り折伏してやっと実ったそうです。
すると、子供の小児麻痺が改善した。「これは大したもんや」と確信を持ったといいます。
以来、この人が果たした信心は途方もないものとなります。
御書全編拝読24回、個人折伏327世帯、新聞の切り抜き4000冊にもなった。
今、94歳にして年賀状を2700枚も書くという。
そして唱題5000万遍に向けて祈っているという‥
一体、このおじいさんは何者なのでしょう。
その折伏の話の部分を以下に抜粋いたします。



子供を背負うて歩きましたわ。
誰も聞いてくれんばかりか、子供の悪口を、ぼろんくそ。
700軒ばかし断られて、ようやく実のったわけ。
そうしたらどうや、何もできんかった息子が、這うわ、動くわで。
驚くほどよくなってな、今では元気に副支部長しながら、5人家族の大黒柱やっとる。
人生には幸せの軌道がある。
これに乗せれば、嫌でも幸せになる。
一方通行で話しても、通じやせんよ。ただただ相手の身になること。
なったつもりじゃいかんよ。
そりゃ、わしも、よう断られた。後ろからバケツで水ぶちまけられて。
寒い夜よ、自転車で帰ると、つららがさがんのや。
でも、どうや。続けているとそのうち水かけた人が座談会に加わるようになって、「あんときの話はせんとってください」って苦笑いしとる。
「叶うわけない」と相手が言ったらしめたもん。
こっちには実証の実例がある。
「治らん」と言われた病人も、必ず退院しよるがな。
ちゃんと題目やれば、御本尊が見捨てるわけない。
.


創価学会には驚異的な信心の人がいるものです。
でも、それにしても凄すぎるのですが。
以上、スーパーおじいさんのお話でした。(^^)

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by sokanomori3 | 2015-05-20 20:29 | 大白蓮華 | Comments(2)

大白蓮華 2015年3月号


☆大白蓮華 3月号のご案内。

表紙解説.大白蓮華(だいびゃくれんげ)3月号表紙には池田先生が撮影されたアメリカの海岸の写真が掲載されています。上空には力強い雲が浮かび、美しい青い海にリゾートホテルが立ち並ぶ写真です。

○目次. (掲載内容を以下に申し上げます)

2ページ.
巻頭 言 「喜悦はかりなしの信心の炎を」(池田大作)
池田先生は、巻頭 言にモンゴルの詩人の言葉を紹介され語られています。
「“心に火を持つことほど、爽快にして健康なものはない。胸に炎を持つことほど、顔(かんばせ)を輝かせるものはない“‥この心の火が失われ、胸の炎が消えてしまえば、人の世は凍え、時代は闇に覆われてしまう」
6ページ.
未来を創る(鳥取県の県幹部総会の話)
「一念の変革こそ、一切の勝利の源泉」
8ページ.
特別企画「勝利の経典御書に学ぶ」
辧殿尼御前御書 (べんどのあまごぜんごしょ)で、「不退転の功徳(くどく)、魔との闘争、大難の中で不退転の信心を貫く、学会員こそが人間の王者」が語られています。
辧殿尼御前御書の記事は、→ここをクリック!
22ページ.
東日本大震災の特集「希望をその手に」
3、11大震災から4年目の3月ということで、被災地の学会員のインタビュー記事です。大震災で受けた衝撃の中で、自らの使命を見つけ、歩む学会員のドラマがつづられています。
46ページ.
体験談2つ。宗門事件を乗り越えた夫婦の体験。
子供を亡くした母の体験。
50ページ.
今月の座談会御書は上野殿後家尼御返事(うえのどのごけあまごへんじ)、別名・地獄即寂光御書(じごくそくじゃっこうごしょ)。「信心の継続の重要性」が語られています。
地獄即寂光御書の記事は、→ここをクリック!
62ページ.
婦人部グループ学習「経王殿御返事」解説。
「わざわいも転じてさいわいとなるべし」(わざはひも転じて幸となるべし)
「祈った瞬間かに未来の勝利が決する」との池田先生の指導があります。
66ページ.
兄弟抄を通じて、池田先生の指導として「寒い冬であっても、その冬を耐え忍んでいける強い自分であるならば、必ず春がやってきます」が掲載されています。
68ページ.
中学校校長が語る創価教育。
76ページ.
SGIの日記念提言の全文が掲載されています。
内容は、創設70年を迎える国連への提言で、地球民族主義、苦しみを抱える人々の目線に立った政治と経済の構築、仏法の中道思想、排除の思想からの脱却、不戦の防波堤作り、差別・人権侵害の解消、核兵器問題と廃絶への指針、広島・長崎への原爆投下から70周年で日本が果たすべき役割、国籍は世界、など。
108ページ.
読者の広場。10地区の座談会参加者の写真が掲載さています。

○3月号の特徴.

巻頭 言で、池田先生は心の炎のことについて述べられ、続いて北海道の夫妻の言葉を紹介されていました。
「悪口(あっこう)のおかげで強くなれました。臆せば、何も変わらない。大確信の対話は必ず通じます」
さらに、大聖人の御書を紹介され、次のように語られていました。
「日蓮大聖人は、命に及ぶ佐渡流罪の大難の中で、悠然と、流人なれども喜悦はかりなし(1360)と言い放たれた。我らの誓いの火は、断じて消えない。試練の烈風が吹き荒ぶほどに、いよいよ燃え盛るのだ」と。
炎が心にあるかないか、それはやがて大差の人生となります。
私も苦難を沢山受けましたが、そのたびに成長させてもらったし、境涯を開かせていただきました。使命の炎を燃やしながら、これからも前進してまいります。



追伸:以下に「心の財」についての旧ブログ記事を添付します。
心の財の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-03-08 07:49 | 大白蓮華 | Comments(0)

大白蓮華 2014年12月号


☆大白蓮華 12月号のご案内。

表紙解説.「大白蓮華(だいびゃくれんげ)12月号表紙は、のどかな田園風景の向こうに青い山脈が見える写真が掲載されています。池田先生がフランスで撮影されたお写真です」


○目次. (掲載内容を以下に申し上げます)

2ページ.
巻頭 言 「陰徳陽報の誉れの友に感謝!」(池田大作)
池田先生は、巻頭 言に戸田先生のご指導を紹介されています。
「焦らず進むのだ。自分が人一倍苦労し、人一倍後輩を伸ばし、人一倍功徳(くどく)を受け切っていくんだよ」
6ページ.
未来を創る(東京北風グループの話)
北風グループの未来部に「みんなは北風の中を、まっすぐ進んでいくんだよ。負けちゃいけないんだよ」と励まされています。
8ページ.
特別企画「飛翔の原点・記念撮影会③」
「仏法は観念論ではない。実証主義です」「立場ではない。信心強盛な人が功徳を受けるのです」とのメッセージが書かれています。
その内容を記した記事は、→ここをクリック!
30ページ.
池田名誉会長講義「勝利の経典・御書に学ぶ」
白米一俵御書(はくまいいっぴょうほしょ)からの講義。
「命こそ第一の宝」「志しこそ」から講義が行われています。
脅迫、迫害に負けない決意の信心凡夫成仏の要諦」「心が変われば世界が変わる」「志しとは誓願の異名」と語られています。
46ページ.
体験談2つ。交通事故で両脚7箇所の複雑骨折から復帰した体験。
奇形症候群・脳や心臓にも障がいがある未来部員とその家族の体験。
50ページ.
今月の座談会御書は法華証明抄です。「難と戦う信心」が語られています。
法華証明抄の記事は、→ここをクリック!
58ページ.
婦人部グループ学習「経王殿御返事」解説。
「南無妙法蓮華経は師子吼の如し いかなる病さわりをなすべきや」
66ページ.
96歳の地区婦人部長の体験談。
男子部副本部長の体験。
91ページ.
池田SGI会長指導選集「幸福と平和を創る智慧」第1部第6章
「生死と向き合う」というテーマで語られています。
108ページ.
読者の広場。27地区の座談会参加者の写真が掲載さています。

○12月号の特徴.

巻頭 言に池田先生は次のように語られています。

「濁り乱れた娑婆世界にあっては、真面目な庶民が積み重ねてきた努力が報われずに、ずる賢い小才子(こざいし)が幅を利かすという矛盾が渦巻いている。
人類の歴史を振り返ると、正義の善人が、非道の悪人に陥れられてきた悲劇も、あまりにも多い。しかし、仏法の透徹した三世永遠の因果の法理に照らすならば、善と悪、正と邪の賞罰は厳然だ。邪悪の徒は「終にほろびざるは候はず」(1190)の末路をたどる。
妙法を唱え、広宣流布の誓願に、善知識の同志と共に生き抜く人生は、絶対に最後は勝ち栄える」

今、連載中の小説「新・人間革命」には、宗門の陰謀、悪質な池田会長への批判が描かれ始めました。これから詳細に当時の宗門の行動が示されるでしょう。
この第一次宗門問題は、池田先生が受けられた難ですが、個々人においても同様の難が、同じ方程式で現われることを私たちは知らなければなりません。
ありきたりの学会員としての生活を表現するだけのブログですら、千万もの批判を浴びるのです。私は6年間のブログ活動で想像を絶する誹謗中傷にさらされました。
しかし、その賞罰は厳然だとのこと。その通りだと思います。
私は、千万の批判を受けましたが、数限りない功徳(くどく)を頂きました。
これからも、創価学会を汚し、破壊しようと蠢動した宗門が報われるか、罰を受けるのかは、さらなる時間の経過の中で鮮烈に証明されていくことでしょう。
私たちは何がどうなろうと、偉大な池田先生とともに歩みます
共々に元気に、広宣流布(こうせんるふ)の道を前進します。



追伸:以下に旧ブログの「敵対勢力カテゴリ」を示します。日顕宗(にっけんしゅう)や敵対する人々の策略や行動などの記事を収めています。
そのカテゴリは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-11-30 07:12 | 大白蓮華 | Comments(1)

大白蓮華 2014年11月号


☆大白蓮華 11月号のご案内。


表紙解説.「大白蓮華(だいびゃくれんげ)11月号表紙には、秋の空にはためく三色旗の写真が掲載されています。
池田先生が東京で撮影されたお写真です」



○目次. (掲載内容を以下に申し上げます)

2ページ.
巻頭 言 「白ゆりの華陽のロマンの物語りを!」(池田大作)
池田先生は、巻頭 言に戸田先生のご指導を述べられています。
「一筋縄に行かないのが人生だ。しかし、全部意味がある。苦難が大きい分、功徳(くどく)も大きい。妙法を抱きしめて、障魔よ、何するものぞ!と戦うんだよ」と。
6ページ.
未来を創る(4歳の少女部員が池田先生に花束贈呈)
8ページ.
特別企画「飛翔の原点・記念撮影会②」
「一生を通して見なさい。実証は必ず出ます」「10年先を目指して頑張ってほしい」とのメッセージが書かれています。
28ページ.
池田名誉会長講義「勝利の経典・御書に学ぶ」
開目抄(かいもくしょう)からの講義になっています。
「詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん」「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし・天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ」から講義が行われています。
脅迫、迫害に負けない決意の信心に立脚する尊き人生が語られています。
44ページ.
体験談2つ。不登校の息子が高校で生徒会長となり創価大学に進学した体験。
沖縄県の島に嫁いで広宣流布(こうせんるふ)に生きる婦人部の体験。
48ページ.
今月の座談会御書「南条殿御返事」 別名、白麦御書。
「広宣流布への真心の供養に無量の功徳(くどく)が具わる」
58ページ.
婦人部グループ学習「祈祷抄」解説。
「法華経の行者の祈りのかなわぬ事はあるべからず」
64ページ.
農産物加工会社社長の体験談。
72ページ.
牧場経営者のインタビュー記事。
17歳で入信した男子部副本部長の体験。
シンガポールから来た男子部員の体験。
96ページ.
池田SGI会長指導選集「幸福と平和を創る智慧」第6章
「生死と向き合う」というテーマで語られています。
112ページ.
教学部初級試験の問題と解答例。

○11月号の特徴.

収録されている体験談がどれもスゴイです。88ページの男子部副本部長の体験は圧巻で、どん底から這い上がる体験談にシビレました。
それと、96ページからの池田先生の指導集「幸福と平和を創る智慧」の今回のテーマは興味深いものでした。
内容は、「人は何のために生きるのか。真に価値ある生とは何か。死とは何か」です。
以下に、その記事を要約します。

「人生、何があろうと生き抜かなければならない。
あらゆる悩みを乗り越え、あらゆる苦難を乗り越えて。
何のために生れたかが分からない、そんな無価値な人生ではつまらない。
ただ何となく生きて、むなしく死んでいくのではなく、人のため、社会のため、自分のために何かを為す。何かを創る。何か貢献する。
そのために、命ある限り、一生涯、挑戦しぬいていく。
それが充実の人生であり、価値ある人生である。
死は厳しい。だれ人も、いつか死に直面する。
妙法の軌道を行く人は、法華経に説かれる大白牛車(だいびゃくごしゃ)という車に乗って、悠々と霊山に向かっていける。
今世で成仏すれば、生まれるたびに健康で、裕福で、頭もよく、最高の環境に恵まれて、福運に満ちた人生となる。それが永遠に続く。
そのために、今世(こんぜ)で仏道修行に励みなさいと大聖人が言っておられる」

また、次のようにも書かれています。
「いつ死んでもいいように、今を生きる。戸田先生も、本当は、死ぬときのために信心をするんだ」とおっしゃっていた。死を意識することが、人生を高めることになる。
トルストイは晩年、こうつづっている。“生きることが喜ばしく、死ぬことも喜ばしいのです”大文豪が波乱万丈の生涯を戦い抜いてたどり着いた不動の境地である」
深いご指導です。ありがたい。(^^)

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by sokanomori3 | 2014-10-30 23:02 | 大白蓮華 | Comments(0)

大白蓮華 2014年10月号


☆大白蓮華 10月号のご案内です。

b0312424_1047112.jpg
写真解説.「大白蓮華(だいびゃくれんげ)10月号表紙の写真です。表紙には、大きな虹のかかる都市の写真が掲載されています。池田先生が愛知県で撮影されたお写真です」


○目次 (掲載内容を以下に申し上げます).

2ページ.
巻頭 言 「強く明るく喜びの調べを」(池田大作)
池田先生は、巻頭 言に「何があっても負けない青春。負けない一生を」と述べられています。
6ページ.
未来を創る(少女部員への励まし)
8ページ.
特別企画「飛翔の原点・記念撮影会」として、同志が喜んでくれるということから池田先生の撮影会が恒例となった経緯が語られている。
その内容と共に、「仏法は証拠主義です。勝つか負けるかです」とのメッセージが書かれています。
28ページ.
池田名誉会長講義「勝利の経典・御書に学ぶ」(第67回)
上野殿御返事からの講義になっています。
「火の信心と水の信心」、「善知識の重要性」、「悪鬼が法華経の行者の力を弱める、生命力を奪う」、「苦難を宿命転換の好機に」、「川の流れの如き信仰を」、「わが人間革命の道を一歩一歩」と語られています。
44ページ.
体験談2つ。知的障害の娘を持つ家族が、福祉財団を立ち上げ社会貢献ができるようになった体験。
全身の筋肉が骨に変わっていく病になった長男を中心とした家族の体験。
48ページ.
今月の座談会御書「日女御前御返事(にちにょごぜんごへんじ)」 別名、御本尊相貌抄。
「強情な信心で御本尊の偉大な功力を」
68ページ.
婦人部グループ学習「崇峻天皇御書(すしゅんてんのうごしょ)」解説。
「蔵の財より身の財、身の財より心の財」
72ページ.
シンガーソングライター・松田陽子さんの体験談。
子宮がんの摘出手術、離婚、シングルマザー、うつ病を乗り越え、そこから音楽活動へ。
そして夢を実現した鮮烈な体験が書かれています。
80ページ.
株式会社ホリの代表取締役(学会員)のインタビュー記事。
94ページ.
複数の男子部員の体験談。
103ページ.
池田SGI会長指導選集「幸福と平和を創る智慧」第5章
「自他共に幸福に」というテーマで語られています。
116ページ.
読者の広場。

○10月号の特徴.

どの記事も素晴らしい内容で、読み応えのある大白蓮華です。
特に、シンガーソングライターの松田陽子さんの体験が凄いです。
宿命を使命に開き、過酷な運命から歌手の夢を実現した女性‥
涙が止まらない体験が書かれています。
彼女は、「誰からも必要とされないと思うなら、自ら進んで人のために働こう」と述べています。今、彼女は歌手活動の他、国連UNHCR協会広報委員、NPO法人「self」代表を務め、難民支援や児童養護施設支援などの社会貢献に取り組まれています。

尚、座談会御書の日女御前御書を深く掘り下げ、御本尊受持の大功徳について、詳しく解説があります。
本抄では、御本尊を「未曾有の大曼荼羅」(1244)と仰せで、仏法史上、誰一人顕せなかった大御本尊であると述べられています。
私たちが信仰の中心に据えている御本尊。
その御本尊への強い確信こそ、宿命転換の要(かなめ)です。
その心で、今月の御書を拝したいと思います。
10月度の座談会御書は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-09-27 11:02 | 大白蓮華 | Comments(2)

大白蓮華 2014年8月号


☆大白蓮華 8月号のご案内です。

b0312424_2236716.jpg写真解説.「大白蓮華(だいびゃくれんげ)8月号表紙の写真です。№777と表示されています。
表紙には池田先生が撮影された長野県の田園風景の写真が掲載されています。青空に真っ白な雲が浮かび、畑にトラクターが見えます。
任用試験の特集が組まれ、冊子の半分のページが任用試験のテキストになっています」

○目次 (掲載内容を以下に申し上げます).

2ページ.
巻頭 言 「未来部は地球家族の旭日なり」(池田大作)
池田先生は、巻頭 言に「今この時代に生まれ、育ちゆく子供たちは、21世紀のこれからの世界をリードする大力を帯びて登場してくれた」と述べられています。
6ページ.
未来を創る(少年部総会について)
8ページ.
池田名誉会長講義「勝利の経典 御書に学ぶ」
法蓮抄「一人の成仏が万人の成仏に通じる」
24ページ.
体験談。勝利の虹(夫の急死、夫の残したトマト畑守り抜く)
祈るが勝ち(娘と夫を亡くし一人に‥孫たちは成人)
28ページ.
今月の座談会御書「曾谷殿御返事(そやどのごへんじ)」 別名、成仏用心抄。
粘り強く下種(げしゅ)の対話を!
38ページ.
婦人部グループ学習「聖人御難事(しょうにん ごなんじ)」解説。
44ページ.
池田SGI会長指導集「幸福と平和を創る智慧」
内容は、「どんな苦悩も変毒為薬(へんどくいやく)できる」、「すべてを喜びに変えられる」
50ページ.
読者の広場。わが地区の誉れ(北海道から九州まで27地区の写真)
55ページから118ページ.
任用試験テキスト。御書3篇、教学入門など。
内容は、上野殿御返事(刀杖難事・とうじょうなんのこと)、兵衛志殿御返事(三障四魔事・さんしょうしまのこと)、呵責謗法滅罪抄。
日蓮大聖人の御生涯、南無妙法蓮華経、十界論、一生成仏、信行学(しんぎょうがく)、三証(文証・理証・現証、もんしょう・りしょう・げんしょう)、立正安国(りっしょうあんこく)と広宣流布(こうせんるふ)、難を乗り越える信心、宿命転換、創価学会の歴史、日顕宗(にっけんしゅう)など。

○8月号の特徴.

777号という、7が3つ並んだ大白蓮華です。いいですよね、№777。(^^)
その数字を見て、とても晴れやかな気持ちになりました。
この8月号の中で、もっとも感動した箇所は、45ページの池田先生の変毒為薬(へんどくいやく)の指導(1989年7月)です。以下に、その文章を抜粋します。



何があったとしても、必ず時とともに「変毒為薬」していけるのである。
薬と毒の関係を言えば、じつは両者の間には、ある意味で、明瞭な境界線はない。
その配合や、服用する人の生命力との関係で、毒として働く場合もあれば、薬として働く場合もある。この事実を一言で「薬とは生命を救う毒」と表現した学者もいる。
人生の勝敗においても同じである。
最後に勝てば一切が薬になったことになる。
逆に、最後に負ければ、それまで薬として働いていたものでも、結局は一切が毒となってしまったということができよう‥



先生の指導を拝し、とても清々しい気持ちになりました。その通りだと思いました。
人生で遭遇する出来事も、一切が毒にも薬にもなることばかり。
信心とは、そのすべてを薬に変えるためのもの。
この仏法なくば、この世は闇です。偉大なる仏法を生涯たもち、最後の最後まで創価と共に生き抜こうと決意いたしました。
8月度の座談会御書は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-07-27 22:54 | 大白蓮華 | Comments(3)

大白蓮華 2014年7月号


☆大白蓮華 7月号のご案内。

b0312424_22124274.jpg以下に7月号 大白蓮華(だいびゃくれんげ)の表紙写真を解説します。

「池田先生が2008年に撮影された紫色の花の写真が表紙を飾っています。
その写真の下に、創刊65周年記念号、教学試験特集号(教学部初級試験、青年部教学試験3級)と記されています」

○目次.

2ページ.
巻頭 言 「御書とともに!大聖人と同心で!」(池田大作)
池田先生は、巻頭 言に「人生は皆、幸福に輝くために生まれてきた。人生は、本来、不幸の闇を打ち晴らす劇である」と述べられ、文末に教学試験を受験するメンバー、その受験を支援する先輩のメンバーを励まされています。
6ページ.
未来を創る(池田名誉会長と未来部)
8ページ.
池田名誉会長講義「勝利の経典 御書に学ぶ」
法華経題目抄「唱題し抜く人は歓喜・幸福・栄光の人」
主なる内容は、「一遍の題目にも無量の功力」、「唱題の根本は、信の一字に」、「妙(みょう)とは蘇生の義(ぎ)」、「題目を唱える人に行き詰まりはない」など。
22ページ.
創刊65周年記念インタビュー「凸版印刷株式会社 相談役の声」
池田先生が会長に就任される1か月前から、大白蓮華を印刷してきた会社の相談役「藤田弘道氏」(元社長)のインタビュー記事です。
写真映像で、工場の出版の手順が紹介され、今日までの苦労話、その仕事に従事してきた喜びの声が記されています。
藤田氏が社長に就任したとき、社員に「ビッグカンパニーより、グッドカンパニーになろう」と呼びかけたことなどが語られ、読み応えのある記事になっています。
32ページ.
今月の座談会御書「四条金吾殿御返事」(しじょうきんごどのごへんじ)
別名、此経難持御書(しきょうなんじごしょ)
信仰をたもてば難があるが、難を受けることで成仏することを教えられた御書です。
38ページ.
研修教材「四条金吾殿御返事」(別名、煩悩声御書)解説。
その他、盂蘭盆御書、兄弟抄など。
50ページ.
池田SGI会長指導集「幸福と平和を創る智慧」
内容は、「人生の勝利劇の主人公は自分自身」、「煩悩の薪(たきぎ)で幸福の炎を」。
56ページ.
読者の広場。
59ページから118ページ.
教学部初級試験、青年部教学試験3級の教材。(出題範囲の解説)
①御書:開目抄(かいもくしょう)、撰持抄、大悪大善御書、諌暁八幡抄、妙心尼御前御返事(みょうしんあまごぜんごへんじ)。
②教学入門:法華経、日蓮大聖人、日興上人、一念三千、十界互具(じゅかいごぐ)、御本尊(日蓮がたましい)、地涌の菩薩、善知識、悪知識など。
③日顕宗(にっけんしゅう):主な邪義(じゃぎ)、神秘的血脈の嘘、僧俗差別。

○7月号の特徴.

7月号には教学試験教材が収められ、いつもの大白蓮華とは趣向が異なります。
池田先生が冒頭、「御書根本」を述べられ、以降、そのほとんどが教学に関する内容となっています。日蓮大聖人の仏法が詳細に解説され、読み応えがあります。
凸版印刷株式会社の相談役のインタビュー記事が印象的です。
65年間の歴史の重みが嬉しい7月号です。
7月度座談会御書の記事は、→ここをクリック!
同記事の参考資料は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-26 22:21 | 大白蓮華 | Comments(2)

大白蓮華 2014年6月号


☆大白蓮華6月号のご案内.

以下に6月号 大白蓮華(だいびゃくれんげ)の表紙写真を解説します。


「池田先生が1991年に撮影された イギリスの河川敷の写真が表紙を飾っています。眩しいばかりの青い芝が広がる河川敷に沢山の木立が見え、川にはボートが浮かび、釣り人が魚釣りをしているのどかな映像です」


○目次.

2ページ.
巻頭 言「青春の宝の命を開きゆけ」(池田大作)
池田先生は、巻頭 言に「この世には、必ず使命があって生まれてくる」(戸田先生の指導)、「今どんな姿であっても、人は変われます」(草創期の四国の婦人部の言葉)を紹介され、誓いを掲げ不屈の挑戦を続けるよう励まされています。
6ページ.
未来を創る(池田名誉会長と未来部)
8ページ.
初訪中40周年記念企画「あなたに会いに私は来た」‥1974年(昭和49年)の5月と12月の二度に渡る池田先生の中国訪問の記事です。
1968年の「日中国交正常化提言」から周恩来との会見までを語った内容となっています。
訪中した際の子どもたちとの写真、周恩来との会見の写真が掲載され、当時の偉大な足跡が刻まれています。
26ページ.
池田名誉会長講義「勝利の経典 御書に学ぶ」
四条金吾殿御返事から。
「大難をも よろこばしく候(そうろう)」
42ページ.
あしおと(体験談)4篇.
50ページ.
今月の座談会御書「妙心尼御前御返事」(みょうしんあまごぜんごへんじ)
56ページ.
婦人部グループ学習「日女御前御返事」(にちにょごぜんごへんじ)
64ページ.
社会で光る「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」
66ページ.
元大学教授 古川敦氏の誌上セミナー。
76ページ.
「時代の主人公は、あなた」 株式会社バスクリン 社長の手記。
84ページ.
1982年 池田名誉会長指導
「我々は勝ったのです!正しかったのです!」
88ページ.
男子部体験談 2編。
97ページ.
池田SGI会長指導集「幸福と平和を創る智慧」
「勤行は大宇宙と交流する儀式」
「唱題は人生に勝利する力」
「勤行が生命を清浄に」
「変革は祈りから始まる」
116ページ.
読者の広場。

○6月号の特徴.

今回の6月号には 素晴らしい体験談が掲載されていました。
その体験の中で、3つを選び ご紹介いたします。

①「コップ」と題された地区副婦人部長の体験
.(42ページ)

生まれつき手足と言語に障がいを持った女性が、60有余年の人生を振り返る。
人生を見失った女性が信心を始め、結婚し、子供(娘)を育て、そして60歳の時に成功例の少ない手術を受け、手の震えがなくなったという体験。
コップ一杯の水を飲むことも大変だった女性が、今ではコップを掲げ、乾杯の音頭までとっている。娘は女子部長として活躍。一家和楽の家庭を築いています。
掲載された写真の満面の笑顔は、大勝利の証。

②「スーツ姿の父」と題された壮年部の体験.(44ページ)

父親の暴力に家族は悲惨な生活を強いられる。やがて、その夫婦は離婚する。
暴力に耐えた母。しかし、息子は不良になる。
その母が、ある日、息子に1つのお願いをする。
「池田先生が来るけん、福岡ドームでの5万人の第九に参加して」
この母の思いが、師との出会いを刻ませた。
8年後、母は脳腫瘍に。息子は 信心に立ち上がるも、母は亡くなった。
昨年、息子は男子部を卒業して地区部長になった。そして、父と再開する。
父は一人暮らしで病気だった。姉と共に折伏した。
「今まで恨んできたけど、信心で幸せになって‥」との姉の言葉に、父は信心を始める。
(息子、姉、父の3人が笑顔で写真に収まっています)

③27歳の男子部地区リーダーの体験談.(92ページ)

高校1年生で学校に行かなくなり退学。
アルバイトをして、そのお金で遊ぶ日々。
それは自分の望んだ“自由な毎日”だった。そんな生活を3年続けて、たどり着いたのは「生きる意味が分からなくなるほどの虚しさ」であった。
彼は悩む。「好きなように生きてきたのに、なぜ虚しいんだ?」と。
その後、知り合いから誘われ“夜の世界の仕事”を始めた。
刺激的な日々であった。いつも面白いことが待っていた。
しかし、虚しさはもっと大きくなった。
彼は男子部の先輩に誘われ、活動を始めた。本尊流布も実らせた。
いま、彼は、父が営む塗装業の後継者として努力と挑戦の日々を送っている。

どれもこれも、「物凄い」体験でした。
強く、気高く、美しい創価の人生に感服させられました。
特に、「スーツ姿の父」に、仏法の真骨頂を見させていただきました。
暴力を続けた父を救いに行く子供たち‥
まさに信仰がもたらした奇跡のようなお話しでした。(^^)

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by sokanomori3 | 2014-06-02 05:26 | 大白蓮華 | Comments(0)


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