カテゴリ:読者の皆さまへ( 17 )

ソウルメイト


☆魂が絆で結ばれた人々.

ソウルメイトさんから贈られた靴下の写真を添付します。
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写真解説「レーシングランという名称のスポーツ用の靴下です。色は緑と青。地面をしっかりグリップして走れるように五本指の形をしています」

ソウルメイトとは、過去世から何らかの縁があると考える相手、または同じ魂のグループ(類魂)に属すると考える相手のこと。そういうソウルメイトがこの世にいる。
不思議なことに「魂」のレベルで繋がっている人が存在する。
例えば、言葉を交わさなくてもお互い通じ合う、互いに独特の世界観を共有し尊重し合える、本音で語り合える・・そういう人です。

ソウルメイトは数多くいませんが、少なくもありません。
多くは学会員ですが、学会員でない人もいる。
その親愛なる友に共通するのは「信頼」と「安心」と「憧れ」が存在すること。
相手が私のことをどう思っているかは知らない。
私自身が魅力を感じ、かつ、言葉に言い表せない「歓喜」の情があるのです。
「歓喜」とは、その友が存在ていることそのものに対する喜びで、譬えるなら「人間って素晴らしいな!」という爽やかで濃厚な愛情が伴うことなのです。
そこには地位も、名誉も、富も一切関係ない。
むしろ、そういう虚飾を誇っている人はソウルメイトにはならない。

ある友人から57歳の誕生日プレゼントをいただきました。
この方は、私のソウルメイトの一人なのです。
苦労している。その生き方は華やかなものはない。
芸能人でもないし、有名人でもない。ましてお金持ちでもない。
けれど、私はその人に信頼と安心と憧れを感じるのです。

男であろうと、女であろうと、欲深く、わがままで、意地汚い人は嫌いです。
特に欲深い人はどうしても嫉妬心も強く、いつも鎧をまとっているから好きになれない。
かくいう私もビジネスの世界に生きれば鎧は着てしまいます。
儲けようとすればどうしても利害関係が生まれます。
利害が対立するとき、どうしても戦わなければならない。勝負しなければならない。
ここが悩みどころ。できればビジネスなんかしたくない。
できれば儲からない仕事をしたい。

けれど生活水準を守るために儲けなければならない。
必要悪の部分もある。きれいごとだけでは生きられないのです。
きれいに生きようとすれば貧乏になる。仕方ない・・
そんなふうに自己正当化しながら、時には涙を流しながら仕事をしているのです。

学生時代のソウルメイト、社会人になってからのソウルメイト・・
共通しているのはみんな善人であるということ。
創価学会の教えを正面から見ることができる人たち。
謙虚でかわいらしい人たち・・
間違っても悪人は一人もおりません。

ソウルメイトさん、もったいなくて履きたくないけど、履きますね。
次回のレースのときは、この靴下で走ります。
本当にありがとうございます。

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by sokanomori3 | 2017-02-08 06:01 | 読者の皆さまへ | Comments(6)

癌と戦う非公開さん


☆アメリカの婦人部さんへ.

新幹線の車窓から撮影した風景写真を添付いたします。
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写真解説.「東京から新潟に出張したときに撮影した風景写真です。山沿いに伸びる道があり、青空に白い雲がたなびいています」

「癌と戦う婦人部の体験」と題した記事に、アメリカ在住の癌摘出の手術をされた婦人部の方からコメントをいただきました。
その記事に「癌の体験談を求めましたらこちらへ来ました」との書き出しにて、ご自身が手術をされる前と、その後についてコメントをくださったのです。
その記事は、→ここをクリック!

アメリカの婦人部さん、次のようにおっしゃっています

>係りの看護師に題目を教えてあげました。何回か練習して師子王をイマージし祈るよう勧めましたら、一緒に祈ってくれました。
どこに行っても折伏は楽しいですね。

>私はいつ死んでもいいと思うのですが、やはり今は中途半端ですから。 実証を示す時だととらえて題目で乗り越えます。宿命の異名は使命です。

>癌は全く私にとって恐ろしいことではありません。
スロージューサーを購入、星野式ゲルソン療法を取り入れて癌体質を変えていきます。癌だけではなくすべての病気がなくなるので、楽しみにしてます。
3か月間毎に100万達成していく予定です。

何という澄んだ心でいらっしゃるのでしょう

この記事に掲げた写真のように晴れやかで、確信の一本道を悠然と歩んでいらっしゃるご様子。コメントを拝見し、感動で涙しました。
将来、私も必ず、大きな病になる。そのときの鑑としたい。
本日、可延定業書(かえんじょうごうしょ)を、ひらがな御書に投稿しました。この御書で大聖人は、「定まった業で尽きる命も法華経の力で延ばすことができる」と述べられ、冨木常忍(ときじょうにん)の妻を励まされました。
妻の尼御前は晩年、しばしば病魔に悩まされていました。
可延定業書交互文は→ここをクリック!
背景と大意は、→ここをクリック!

本抄で大聖人は次のように述べられています

じょうごうすら よくよく ざんげ すれば かならず しょうめつす.
定業すら 能く能く 懺悔 すれば 必ず 消滅す
いのちと もうす ものは いっしん だいいちの ちんぽう なり.
命と 申す物は 一身 第一の 珍宝なり
いちにちなりとも これを のぶるならば せんまんりょうの こがねにも すぎたり.
一日なりとも これを 延るならば 千万両の 金にも すぎたり
いちにちの いのちは 3000かいの たからにも すぎて そうろうなり.
一日の 命は 三千界の 財にも すぎて 候なり
いちにちも いきて おわせば くどく つもるべし.
一日も いきて をはせば 功徳 つもるべし)

非公開さんのご健勝をお祈りいたします。
ガンバレ、非公開さん!

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by sokanomori3 | 2016-06-07 22:17 | 読者の皆さまへ | Comments(60)

日本郵政のナリスマシメール


☆日本郵政を語るウソメール.

日本郵政のメール問題を述べるネット記事のコピーです。
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昨日、私の会社PCに日本郵政を名乗るメールが来た。
そのメールにはファイルが添付され、次の文章が記されていた。
(以下の文章は一部の抜粋です)



配達員が注文番号※※※※の商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。
従ってご注文の品はターミナルに返送されました。
ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。
このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りのJAPANPOST取扱い郵便局までお問い合わせください。



メールには送信者、件名(番号※※※※の下で小包の配達)、住所が書かれているが、「宛名」がなかった。通常、※※株式会社、※※様と宛名があるだろう。
「菊川広幸様」とあるはずだ。しかしその記述はなかった。
しかも問い合わせ電話番号の記載もなく、ファイルを開けなければ内容が分からない。不安を覚え、メールを社員に見せたところ「怪しいです!」とのこと。
「これフィッシングメールかも知れません」と言う。
インターネットで調べてもらったら、やっぱり危ないメールだった。(^^:
ファイルは開かず、“迷惑メール”で処理した。

ネット情報によると、このメールは昨年12月に問題となり、さらに本年に入り2月から問題が急増。1日300件の問い合わせがあるという。
私はこのメールが届いたことを伝えようと日本郵政の指定電話にかけたが、込み合って伝えることはできなかった。1日300本のクレームとは氷山の一角であろう。
ファイルを開くと、会社情報を盗まれるのかも知れない。

一体、何者が何のためにこんなことをしているのか。
そもそも宛先のないメールなんてオカシイです。
ともかく、皆さま、ご注意ください!

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by sokanomori3 | 2016-03-01 05:28 | 読者の皆さまへ | Comments(4)

うるとらまんさん物語り 3


☆師子の子は師子です.^^

東京スカイツリー夜景のYoutubeを以下に添付します



Tちゃん、あなたは世界一のお父さんと、
世界一のお母さんの元に生れた使命の子です。
あなたは太く大きな樹木のように、あるいは天高く飛翔する鷲のように、
堂々たる大人になられることでしょう。
もし私が来世に生れる両親を選べるとするなら、
あなたのお父さんとお母さんのような両親の元に生れたいと思います。
なぜなら、あなたのお父さんとお母さんは師子だからです。
あなたはその偉大な師子の子です。
努力に努力を重ね、あらゆる困難を乗り越え、
周囲の方々を温かく支え続けるご両親は創価の誉れです。
あなたは、あなたの両親の志を受け継ぎ、
世界の太陽となって生きてほしい。
一緒に美しいスカイツリー見ましたね。
夜空のツリー綺麗でしたね。
世界一のスカイツリーですよ。
世界一の墨田。世界一の創価。
あなたは、その偉大なる後継者です。



以上で、うるとらまんさんシリーズを終了します。
シリーズ最初の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-10-17 07:02 | 読者の皆さまへ | Comments(2)

うるとらまんさん物語り 2


☆正義の味方は超心優しい人.

写真の代わりにウルトラマン?のイラストを添付します。

b0312424_22453160.jpg前回の記事は、→ここをクリック!
夕食はファミレスに行きました。
うるとらまんさんとは、数年やりとりをしてきました。
実際に会うと、当然のことですが存在感100%です。(笑い)
初対面という感じがしません。
これはうるとらまんさんだけでなく、奥さんも、長男さんも同じです。
もう、ずっと以前からの知り合いのような感じ。
前世からのご縁でしょうか。^^

ネット で知り合い、私は沢山の人に会ってきました。
不思議なことに皆いい人ばかりなんですね。
中に、「ちょっと」という人はいましたが、圧倒的に素晴らしい人が多い。
やっぱり、会うということは大事です。文字でどんなにやりとりしても、百聞は一見にしかず。うるとらまんさんは、御当人だけでなく奥さんも、ご子息も‥
一見で三倍、丸ごとわかるのです。(^^)
さて、食事に行って、また驚いた。奥さん、普通に話ができるんです。
口の動きから言葉が分かるとのこと。ビックリですよ!
聞こえないという雰囲気がまるでありません。ヘレンケラーのようです。ヘレンケラーは、唇に指を当てて言葉が分かる人でしたから。
ヘレンケラーの記事は、→ここをクリック!
お母さんの努力もあったことでしょうし、その努力に応じた娘の凄さもある。
「小さなとき、ミルクというまでミルクを与えない母でした」
お母さん、厳しく育ててくれたんです。命がけで育てた。
娘は必死で学んだ。そのことに深く、深く、感動です。

名字の言 (聖教新聞10月14日)に、次のような話がありました。
「親と子には、遅かれ早かれ、離れる時がやってくる。
だからこそ、親はわが子がどのような環境に飛び込んでも“使命の花”を咲かせられるよう、心を砕き、育て上げていく」
耳が聞こえない娘を、手話なく対話できる人に育てたお母さん。
その厳しい要求に、一途に応えた娘さん。
そして、その夫は“聴覚障がい者の支援”を果たすため、手話通訳士の試験合格を目標に懸命に努力されている。手話通訳士とは、以下の内容のもの。
「音声言語により意思疎通を図ることに支障がある身体障害者とその他の者との間の意思疎通の確立に必要とされる技能。
裁判や政見放送の手話通訳は手話通訳士の資格がなければできない。
手話通訳士として登録された人数は2011年8月25日現在で2,796人。試験は1989年(平成元年)から始まり、現在までの平均合格率は約20%程度である」
(以上、ウィキペディアより)

立派な夫婦 でした。本当に学会員らしい家族でしたよ。
うるとらまんさんは手話で、沖縄を背負っていく使命の人です。
まだ、沖縄には手話通訳士は十数人しかいない。
この資格を取り、沖縄妙音会を背負って行かれることでしょう。
私、うるとらまんさんに聞きました。
「なぜ、うるとらまんなんです?」
するとうるとらまんさんは、真面目な顔をして答えました。
「ウルトラマンはシュワッチ!て言いますね」
「シュワッ!は、手話ですから」
何とも奥深い理由に、妙に納得した私でした。(爆笑)
ともかく妙音の友のために、人生を捧げての真剣な歩みに敬服しました。
会えて本当に良かったです。誇りにできる夫妻でしたから。
この夕食会は飲みませんでした。お酒が入るとどうしても軽い対話になりますから。でも、1人だけ飲んでいた人がおります。
まあ、この人は一番の功労者ですからいいのですがね。^^
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-10-15 23:24 | 読者の皆さまへ | Comments(7)

うるとらまんさん物語り 1


☆ちよさん宅の交流座談会.^^

ちよさん宅の交流座談会で撮影した写真を以下に添付します。

b0312424_20583447.jpg<写真解説>
参加者の後方から撮影した写真です。

うるとらまんさんは、沖縄県在住で、私と同級生に当る壮年部員です。
このたび、東京に奥さんと息子さんを連れていらっしゃいました。
ネットで、あるいはメールや電話でお話してきた間柄ですし、お会いしなければならない人でした。まして奥さんも息子さんもいらっしゃるとのことでしたから、絶対にお会いしようと思いました。
うるとらまんさんが、ちよさんの自宅の座談会に出られるということで、その日に合わせて私も参加することになりました。

夕刻6時56分
、ぎりぎりの時刻でちよさんのご自宅を訪問すると、20名を超える参加者がいらっしゃいました。
のれんをくぐって(笑い)部屋に入ると、体の大きな「らしい」男性がいました。
一目で、うるとらまんさんだと分かりました。
題目三唱が行われ、バカボンパパが司会をされました。
最初、沖縄の歌?の音楽とともに、ちよさんが華麗な舞を披露されました。
うるとらまんさん一家を歓迎する見事な演出にビックリ!(^^)
次に、うるとらまんさんがTVに取り上げられたときのビデオが放映されました。
続いて長男さん、奥さん、うるとらまんさんの順で話されました。
長男のTちゃんは、沖縄の戦争のときのお祖父さんの話をしました。
次に奥さんが体験発表の原稿を読み上げました。
奥さんは耳が聞こえないのに、はっきりとした声で原稿を読み上げるのです。
会場は水を打ったように静かになり、奥さんの凛とした声が響き渡りました。
聴覚に障がいをもって生まれた娘とその母の体験でした。
お母さんは、言葉が話せるようにさせるため、厳しい訓練を施しました。
娘はその訓練を果たし、耳が聞こえないにも関わらず、話ができる技術を身に付けました。その娘は、大学を卒業し、教師になりました。
そして、うるとらまんさんとの結婚‥

体験談 が終了し、万雷の拍手が轟きました。
そしてご主人のうるとらまんさんの体験発表‥
うるとらまんさんは聴覚障がい者の方々のご支援を命がけでやられているのです。
騙され、抱えた借金を払った体験も語られました。再びの拍手が響きました。
苦難を乗り越えて歩んだ夫婦の歴史は、うれしい大勝利の物語りでした。
3人のリレー体験が終了すると、協議会が始まりました。
活動報告が活発に行われました。気さくで、明るく、素晴らしい協議会でした。
本当は、この座談会は協議会だったのです。
ちよさんの提案で、協議会の半分を座談会にしてくださったのです。
会合はとっても温かく、歓喜に満ちたものでした。
特に、モバイルSTBの活用に熱い意見が交わされました。
「このモバイルSTBは見せるまでが戦いなんです。見れば、全員が見てよかった!となります。日ごろ会合に出られない方にも見せてあげましょう!」
「この組織はスゴイ、なんて素晴らしい地区だろう」と感心させられました。
ちよさんの家は地区の拠点であり、バカボンパパと力を合わせて地域広布を支えていらっしゃるのです。
ちよさんの過去記事は、→ここをクリック!
ちよさん、バカボンパパ、ステキでしたよ!(^^)
こうして輝かしい交流座談会が終わりました。
私たちは、夕食に出かけました。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-10-14 21:39 | 読者の皆さまへ | Comments(18)

私たちは学習すべきです


☆もう、終えるべきですよ.

「ネットでの同志誹謗」と題し、「罪は計り知れない」と書きました。
あまりに過激で、異常な論争に胸を痛めたから書きました。
その記事は、→ここをクリック!
この記事、その続編としてつづりたいと思います。
どうか、心穏やかにお聞きください。

you tube「ひとつ Harmonica 」を以下に添付します



リアルの現場で何か問題があったとしても、ネットで繰り広げられる「言いたい放題」は存在しませんよね
「注意」したり、「アドバイス」したり、それらは十分に当人の状況を把握した上で、なるべく納得できるように工夫して運びますね。
しかし、残念なことにネットは、その前提となる人間関係がありません。
どうしてもリアルとネットに格差があるというのは、その点なのです。
私たちはミスもするし、勘違いもします。あるいは「大きなお世話」といったような、ある意味「的外れ」な行為もしてしまいますね。
それは私に限らず、おそらく全員が大なり小なり経験があることでしょう。
まして、相手が見えないネットです。ボタンの掛け違いも多い。
しかし、それが「過剰な論争」に発展し、お互いが延々と傷つけ合うようなことは、極力、避けるべきだと思うのです。
何でもそうですが、「適量」というものがありますから。
子供が、だだをこねた。そのことを写真に撮り、壁に貼り、1年も2年も毎日責め続ける‥そんな異常がネットにはたびたび散見されます。
人は胃袋以上の食べ物を食べることはできません。
大は小を兼ねません。過剰は有害です。

岡っ引き根性の有害性という記事を書きました。
その記事は、→ここをクリック!
殺人という究極の罪でさえ、故意犯か過失犯で罪の大きさが変わります。
私の経験から申し上げて、価値観の相違で(それは好みというような分野でも)、善悪に関係ないことですら、猛烈な批判にさらされるということがあります。
相手が「納得していない」から「批判を続ける」という構図で、ときにせっかんのような過剰な量と期間に膨張することがあります。
相手が殴ってきたから、殴り返しただけでなく、100倍の暴行を加える‥
そのようなことは厳に慎みたいことです。
でも、ネット上で、悲しいことに同様のことが繰り返されてきました。
これはどちらか一方が悪く、一方が良いというものではなく、交通事故のようにお互いが過失があるケースがほとんどですけれど、一方が沈黙しているのに、一方が延々と批判するというのは明らかに異常と思います。

過激な口論は極力慎みたい。できる限り避けたい。
お互い、できれば許し合うべきだと思うのです。
言葉もありますが、そっとしてあげて、時間が解決するということがあります。
けれど、2年も3年も前にあった問題を、わざわざ魚拓を引っ張り出し、「奴はこんなことを言った」と延々と批判する人がいます。
これ、かなりオカシイですよ。それは悪意としか言いようがない。
「奴は昔こういう馬鹿だった。今、小利口なことを言っているが本質は馬鹿だ」
このようなことが言いたいのでしょうか。
これは「人間革命を否定した行為」ですから、本来の学会員のすることではありません。人間は成長するのです。変わるのです。
延々と、ありとあらゆる人格、品格を巧妙に組み立て、まったく批判されるべき真実とかけ離れ、批判に批判を重ね、妄想に妄想を重ね、あることないことを批判し続ける‥やめましょうよ、そんなこと。

もう十分、その悲劇を私たちは見てきたではありませんか。
そこには創価学会の姿はない。師匠はそんなこと望んでいませんよ。
学会は励まし合い、支え合う存在ですからね。
もう十分、批判しましたよね。言い合いましたね。
もう、終えるべきですよ。ここいらで。



追記1:私たちはライバルではないし、敵対する関係でもありません。
私たちは本来、創価家族です。兄弟姉妹です。
追記2:あたらしき、真っ当なネット交流の夜明け------
あなたさまにも託したいです。

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by sokanomori3 | 2015-10-12 21:15 | 読者の皆さまへ | Comments(8)

ネットでの同志誹謗


☆同志誹謗の罪は計り知れない.

<別館>で「怒りの正体」というシリーズが完了しました。
全21編、9月2日から10月11日にかけて書きました。
そのシリーズカテは、→ここをクリック!
各人各様の「べき」が、他者との「べき」と対立する‥
その多様な価値観が、互いに認め合い、励まし合ってのことであればいいのですが、現実にはとめどもない論争となり、本来の議題の相互理解もできず、やがて人格、品格面の誹謗中傷に至る‥そんな悲劇が繰り返されています。

無慈悲な批判 が多いネットの世界。
延々と騒ぎ立て、あらゆる批判を続ける人々がいます。
批判者は自らの「べき」から「正当な行為」として続けるのですが、当事者にとっては耐えがたい苦痛になっていることが多いのです。
このような恐ろしい行為が現実の地区や地元組織で行われるでしょうか?
行われませんね。まったくそのような行為は見当たりません。
もし、そんな創価学会なら誰も信心しませんよね。
「注意」や「批判」は、罪に相応して行われるならともかく、小さなことを限りなく膨らませていく抗争は、まったく創価思想に反するものです。

創価思想 は、対立の思想ではありません。
言葉は他者を励まし、その心に灯をともすためにこそ在る
この言葉こそ、創価学会員の言葉です。
他者をさげすみ、辱しめ、川に落ちた犬を棒で叩くがごとき行為は、学会員として本当に恥ずべきことだし、いいかげんにしてほしいと思うのです。
たまたま、あるネットで、いくつかの言い争いを散見しました。
お互いが学会員同士で、意味不明な口論?をしているのです。
意味不明というのは、過去の経緯が分からないからです。
過去に何かがあった。それは当時者の間の出来事で、第三者にはさっぱり理解できないことですが、ともかく言葉に「憎悪」が混ざっている。
見て、「苦しいだろうな」、「楽しくないだろうな」と感じます。
現実の創価学会とまったく違っていることが悲しい。
「広宣流布」をどこにも感じられないのです。

師弟不二 の信心こそ、創価の王道です。
勿論、池田先生のような人生を歩める人は爪上の土です。
現実には、私など偉大な先生に対比すれば足元にも及びません。
けれど、先生を模範とし、不完全でも歩むことはできる。
駿馬の尾に一匹の蝿となってぶら下がることはできる。
大事なことは「先生を模範にする」ことではないでしょうか。
どんなに正義を主張しても、池田先生と真逆な、しかも低次元の論争を繰り返すということであれば、正義な訳がありません。
正義の正とは、「一に止める」と書きます。本当の最善は、熟慮し、言葉を慎重に選んで行われる「最高の」という意味です。

「ああだ、こうだ、そうではない、ああでもない」
このような不毛な論争の時代が終わってほしいと心から祈っています。
「個々が創価の素晴らしさを発言してほしい」と願っております。
不幸になってもらいたくない。幸せになってもらいたいから。
功徳は ほむれば 弥(いよいよ)功徳まさる 」ですから。
その御文の記事は、→ここをクリック!



追記1:なぜこのようなことを書くのかというと「悲しい」からです。
一体、なぜ、このようなことが繰り返されるのか。
本来の創価学会とまったく違う醜態が繰り返されるネット‥
せっかんのような集団的虐待行為に唖然とするばかり。
いいかげんにしませんか? オカシイですよ。

追記2:批判されている人に申し上げます。あえて反撃される必要はないと思います。言わせるだけ言わせたらいい。読者に判断させたらいい。
私はそうしてきたし、これからもそうします。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-10-12 05:18 | 読者の皆さまへ | Comments(4)

続・Sさんへ


☆最も苦しんだ人が仏になる.

以下に、種子を付けたタンポポの写真を添付します。
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前回の記事は、→ここをクリック!
Sさん、あなたの功徳の体験は、同様の悲しみや苦しみを背負う人々の希望となり、模範となり、歓喜となって伝播することでしょう。
私たちはタンポポの兄弟であり姉妹です。
功徳という実証の種子をあらゆる大地に飛翔させながら、
同様の悲しみや苦悩を持った人々に勇気と希望を与えるのです。
大白蓮華(2015年5月号112ページ)にあなたへの指導が記されていました。
その指導の一部を抜粋し、祝福といたします。



<法華経の智慧から>

戸田先生は、「初めから立派過ぎたのでは人々の中に入って行けないから、われわれは仏法を弘めるためにわざわざ貧乏や病気の姿をとって生まれてきたんだよ」
と、しばしば言われていた。
苦労もない、悩みもないということでは民衆の心が分かるわけがない。
人生の辛酸をなめた人であってこそ、人々を救うことができるのです。
自分の苦しみを業(ごう)としてとらえるだけでは後ろ向きになる。
あえて、「使命のために引き受けた悩みなのだ」「これを信心で克服することを自分が誓願したのだ」と、とらえるのです。
願兼於業(がんけんおごう)は、この一念の転換を教えている。
宿命を使命に変えるのです。
インドの国父、ガンジーは言っています。
「私がもし生まれてくるとしたら、不可触民として生まれたい。苦しみや苦悩や侮辱を分かち合い、自らと不可触民を悩める境遇から救い出すよう努めるために」
この心は願兼於業に通じる。慈悲です。
「ともに生きる」ということです。
いちばん苦しんでいる人の中に生まれてくるのです。
いちばん苦しんでいる人の中に、仏はいるのです。
いちばん苦しんでいる人を、いちばん幸福にするために仏法はあります。
.


宿命を成仏の因とし人間革命を果たしゆく私たち。
地獄を寂光と開きゆく私たち。さあ、いよいよ人生の本番です。
確実に、大勝利の道を歩んでまいりましょう!(^^)
願兼於業は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-04 22:45 | 読者の皆さまへ | Comments(2)

Sさんへ


☆あなたの幸せは私の幸せ.^^

以下に、Sさんに頂いたプレゼントの箱写真を添付します。
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人生には「まさかの坂」があります。
ある日を境にして、美しく咲く花園が一斉に枯れ果て、涙と沈黙の闇へと転じ、息もできないほどの苦しみの世界へと変わることがあります。

あなたが、わが家を訪れたのは本年2月のこと。
そのとき、あなたがお持ちになられた土産が、上写真の小箱でした。
茶色の包み紙にオレンジ色のリボン‥真心を頂いたと思っています。
あなたは大変な苦難に遭遇され、深く傷ついておられた。
お昼を一緒にし、午後から夕方まで、わが家の仏間で語り合いましたね。
あなたの心の中には「広宣流布」がしっかりとあって、その使命をいかに発揮するのかについて、あなたは思案されていた。
あなたの瞳と表情と、声としぐさとが、鮮烈に私の瞼に焼き付いております。

あなたはもがいていた。迷い、苦しみ、考え抜いていた。
「幸せになりたい。理想の人生を歩みたい。でも‥」
私にも辛く厳しい苦難の時代がありました。
だから私はあなたに同苦できた。
このように不幸というものは悪いことばかりではありません。
苦労した分、心が広く深くなるものです。
けれど、あまりに残酷で痛ましいあなたの運命に私は沈黙しかなかった。
あなた自身が勝つか負けるか‥それは重大な関心事でした。
私にしてみれば、絶対に勝ってもらわなければならないあなたでした。

あれから2ヵ月が経過しました。
今朝、私の携帯電話にあなたからのメールが届きました。
驚きました。“まさか”の大勝利の報告でしたから。
闇に包まれていた心に、大いなる希望の太陽がついに昇ったのですね。
あなたの祈り、あなたの願いが、完璧なカタチになりましたね。
「100万遍って、すごいです!!一気に開けました」
「仕事、再婚、何より自分の境涯が!!」
凄いドラマを見させていただきました。
体験を掴んだあなたの心の変化、境涯の大転換‥
身震いしました。嬉しくて、嬉しくて、これ以上言葉になりません。
あなたの勝利は、創価学会の勝利です。
そして私の幸福そのものです。(^^)

あなたの才能と体験とを持っすれば、必ず一切を勝利されることでしょう。
これからの人生を生きて、生きて、生き抜いてください。
そして、あなたにしかできない広宣流布を果たしてください。
ガンバレ、Sさん!
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-03 20:33 | 読者の皆さまへ | Comments(4)


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