カテゴリ:創価の森通信フリーダム( 16 )

牧口先生の入信の年齢


☆57歳の誕生日です.^^

免許書き換え講習会の番号札57番の写真です。
b0312424_553740.jpg

昨日、免許証の書き換えに行きました。
番号札を受け取ると57番でした。
当初、その番号になんの気付きもなかったのです。
番号札で視力検査や写真撮影に呼ばれる。でも気付かない。
いよいよ講習会場に入り、小さなデスク付の椅子に座りました。
と、そのとき、鈍感な私もさすがに気付きました。

「57番・・うん? えっ? おおー! 57番って、ほら、だろ!」
57番、イコール57歳のわ・た・し。

みなさん、どう思います?
ありえないでしょう、これ。
マジ、ありえない。(笑い)

だいたいクジ運は昔から悪いのです。
いつもスカです。宝くじも当たらない。
http://sokanomori.exblog.jp/11356747

年賀状の当たりも、枚数の割に当たらないのです。
でも、今回、ど真ん中でした。
バットの芯にボールが当たったという感じ。
うん、これはホームランの年になるかも。^^

このことを奥さんに話したのですが、奥さんは「ヘー」で終わり。
私の盛り上がりにも反応なしでした。(笑い)

さて、昨日の記事で申し上げましたが、57歳は牧口先生の入信記念の年です。
そこから牧口先生は創価教育学会を作り、73歳の最後まで戦われた。
目標にしてきたのです。この57歳というひのき舞台を・・
いよいよこれからが、私の人生の総仕上げになる。
そう思うと、身の引き締まる思いがあります。

昨夜、会社オーナーのお話し書きました。
http://sokafree.exblog.jp/26596
こういうこともなかなかあることではありませんね。
私、ぬか喜びはしませんよ。こういうことがあって余計にガンバリマスから。
57歳、菊川、発進します!^^

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by sokanomori3 | 2017-01-31 06:25 | 創価の森通信フリーダム | Comments(14)

祝・世界広布新時代「青年拡大の年」


☆おめでとうございます!

友人・親戚に送った年賀状の束の写真を添付します。
b0312424_17365943.jpg

写真解説「かわいらしい鶏が梅の花の咲く枝の上にいるイラストの年賀状です」


2017年、世界広布新時代「青年拡大の年」、誠におめでとうございます。
聖教新聞元旦号より、小説「新・人間革命」第30巻がスタートしました。
念願の小説・人間革命完結が果たされる歴史的な年です。
過去にも増して真剣に拝す決意です。

池田先生は「新年の歌」を詠み贈ってくださいました。
そのお歌を漢字文、平仮名文の順で以下に示します。

1.勝ちにけり 師弟の大山 揺るぎなく 不動の信心は 万代までも.
2.微笑みて 平和の眷属を つくりゆけ 創価の母娘は 常楽我浄と.
3.広宣の 新章節を いざ青年と 正義の共進 凱歌誓いて.


1.かちにけり していの たいざん ゆるぎなく ふどうの こころは ばんだいまでも.
2.ほほえみて へいわの ともを つくりゆけ そうかの ははこは じょうらくがじょうと.
3.こうせんの しんしょうせつを いざともと せいぎの きょうしん がいか ちかいて.


さらに大白蓮華(だいびゃくれんげ)の巻頭言に池田先生は仰せです。

今この時、「発心」の生命を燃え上がらせていく人は、皆、青年です。
去年まで、昨日までが、どうだったかではない。
今年からどう挑戦し、前進し、勝利していくか。
これが本因妙の仏法の心です


この巻頭言については、別記事にも記しています。
http://sokafree.exblog.jp/26502398

すなわち「青年拡大の年」とは青年の心を持つ人の年ということ。
たとえ壮年であろうと、高齢者であろうと該当するのです。
日蓮大聖人の大生命を湧現して大前進いたしましょう!
ガンバレ、自分。ガンバレ、あなた様!

追伸:青年拡大の年、ひらがな御書を大いに前進させます。
本年も、宜しくお願い申し上げます。

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by sokanomori3 | 2017-01-01 00:01 | 創価の森通信フリーダム | Comments(9)

フリーダムの新キャラクター紹介


☆飼い猫ラッキーがモデル.^^

創価の森通信フリーダム専用の新イラストを添付します。

b0312424_22542526.jpg<映像紹介>
旧創価の森ブログには猫イラストがありました。
創価の森通信では、リアルブログとの決別という意味から、そのイラストは使っていませんでした。
本来、音声ソフトでブログを見る場合、本当はこのような映像は邪魔なものです。
しかし、多く晴眼者の閲覧もありますし、その双方の視点から考えて、創価の森通信専用にキャラクターを作りました。これはその青猫タイプ。
このキャラクターはいつも添付する考えはありませんが、この青猫タイプともう一つ作った赤猫タイプをときどき登場させるつもりです。

新イラスト
 を自在会メンバーのために解説します。
イラストは耳をピンと立てて微笑んでいるネコの顔が真四角の囲いの中にあり、その顔の下にローマ字でsokanomori3と文字が書かれています。
目は大きく、2本のヒゲが左右にピンと伸びています。
旧ブログのイラストは素朴な雰囲気でしたが、新イラストは近代的です。
イラストはパソコンで作成していますから手書きのようなイラストではありません。人工的な作りになっています。
このイラストは、記事の左隅にワンポイント的に使用します。
文字だけという記事に比べ、少し楽しい雰囲気になります。

キャラ誕生 である本日は、私の56回目の誕生日です。
まあ、新鮮な気持ちで創価の森通信も出発させようと考えました。
ブログ、7周年を越えましたが、モチベーションの維持にも役立つと思います。
振り返れば、よくも7年も続けているなあ、と感心します。
ひらがな御書は千里の道を百里、二百里と歩んできましたが、まだまだゴールは遠い。ですから創価の森通信も続きます。
この新しいキャラクターとともに、還暦の60歳に向け歩みたい。
尚、この青猫キャラクターは飼い猫ラッキーがモデルです。
ロシアンブルーのラッキーは青猫ですから。^^
ラッキー記事は、→ここをクリック!

56歳の気持ち
 は、55歳の時と比べると普通です。
盛り上がりはありません。1歳年を重ねたという感じのみ。(笑い)
区切りが中途半端ですからね。でも来年はちょっと違います。
57歳は牧口先生が入信された年齢ですから。
牧口先生は57歳から73歳までの16年間の信心です。
57歳からだってスゴイことができるのです。
そこまで、まだ1年ある。まだまだ、私、きっと進化できる!^^
何より、体力つけたい。今、体調はすごくいいのです。
体の衰えは、即、能力の低下になるから、この状態を維持したい。
毎年、フルマラソンを走れる体力を作りたい。
60歳に体力のピークにする。鋼鉄の体にする!
それが今の私の決意であり夢です。
決意した経緯は、→ここをクリック!



56歳からの創価の森、これからも元気に歩みますよ。
これからも宜しくお願いします!^^

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by sokanomori3 | 2016-01-31 23:25 | 創価の森通信フリーダム | Comments(27)

謹賀新年2016


☆世界広布新時代拡大の年.^^

私が墨字で書いた歌の写真を以下に添付します。
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平成28年(2016年)、明けましておめでとうございます。
大いなる希望と感謝を込めて、新年のご挨拶を申し上げます。
日本人として、元旦にふさわしく墨字にて歌を記しました。、赤い判子付き。
「幾百の 同志と友と 歩みつつ 長い旅路の 果ての楽しさ」
これは創価の森シリーズ8年目の私の心です。
振り返れば沢山の同志、友人と共に歩んだ7年に大感謝しています。
本年は、大いに対話を拡大年にしたいと思っています。
2016年元旦から小説「新・人間革命」第29巻の新聞掲載が開始されましたね。
そこに世界広布新時代拡大の年の池田先生の思いがつづられています。
「さあ、朗らかに対話をしよう! 胸に歓喜の太陽を抱いて。語り合うことから、心の扉は開かれ、お互いの理解が生まれ、友情のスクラムが広がる」
「溌剌とした対話で、希望と勇気と生命蘇生の新風を送れ」とも。
本年は、池田先生が米寿(88歳)を迎えられる年。
いよいよ、新「小説・人間革命」全30巻が完結する年にもなることでしょう。
この歴史的な1年を元気にしっかり歩み通したい。
と、いうことで、元旦より威風堂々前進します!
本年も宜しくお願い申し上げます!

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by sokanomori3 | 2016-01-01 00:04 | 創価の森通信フリーダム | Comments(14)

続・元気の出るブログ(考察)


☆実力以上のblogは作れない.

旧ブログから集めた4枚の写真を1枚にまとめた画像を添付します。
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写真解説.「順番に4枚の写真を説明します。①母と共に唱題する子供時代の私の写真(白黒写真)、②リンゴを供えた仏壇の写真、③赤、青、黄色、緑など色の沢山の折り鶴の写真、④母に書き送った手紙の写真」

Kさん、再びこんばんわ。いろいろ考えました。
「元気の出るブログ」のこと。でも、考えると書けないものでした。^^
考えてみれば、書きたいことを書いてきた私。
その話が、読者の方の共感を得るか否かは結果論です。
やはり、意識的に書こうとしても書けないようです。

2383編 がこの7年で書いて現存する記事です。
旧創価の森(本館)にて1341編、<別館>で471編、フリーダムで551編。
ある記事は報恩感謝で、ある記事は歓喜で、ある記事は悔しさで、そしてある記事は読者の方々へ、都度、心から湧き上がる気持ちをつづりました。
読者の方から頂いたコメントと、私がお返事したコメントの総数(現存するもの)は、1万9946コメントに及びます。
旧創価の森(本館)1万4263、<別館>3086、フリーダム2597。
削除した記事を考えると、2500の記事と2万5000ほどのコメントで対話をしてきたことになります。思えばスゴイ歩みでした。
チリも積もれば山となる。日々の些細な文章が積もる‥
そうして7年がたとうとしている。(^^)

ブログ で「元気が出る」条件とは一体何か。
それは負けないこと、強くなること、困難を克服していくこと。
そこに集約されるのだと思います。とどのつまり体験、でしょうか。
ブログであろうとなかろうと、観念ではなく行動。そしてその結果。
それ以外に、本当の納得はありせんしね。^^
聖教新聞に掲載された体験を、過去、いくつも記事にしてきました。
それを以下に示してみましょう。
旧ブログ新聞記事、→ここをクリック!
旧ブログ私の体験、→ここをクリック!
変えようもありませんしね、これが私のブログですから。
このスタンス、これからも続けていくつもりです。

主役は? 誰でしょう。それは全員だと思うのです。
全学会員。その中に、あなたと私がいる。
私はまだまだ発展途上ですけれど、あなたはもっともこれからです。
次はあなたの番ですからね。あなたが素敵な人生を歩むこと。
個々、それぞれの人生のドラマを楽しむこと。満喫すること。
今の悲しみ、今の悩み、それを乗り越えていくこと。
見事なる解決を果たすこと。真の信心で勝利すること。
今、なたが抱えている問題は、あなたの幸せの種子なんですよ。
そのことで苦心し、そのことで祈り、行動することで、それはしんどい作業ですけれど、あなたの人間革命のために必要な苦難なのです。
私がそうであったように。そして無数の同志の人生がそうであったように。
答えにならない記事になりましたね。^^
ともかく、私も頑張る。ですからあなたも頑張ろう。
また、メールします。では、また。
前回の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-07 22:23 | 創価の森通信フリーダム | Comments(2)

元気の出るブログ(考察)


☆元気の出るblogとは何か.

Kさん、こんばんわ。今、とても苦しい状況にあるとのこと。
「悲しいことや苦しいことが一度にやってきた」
それで、次の言葉の重み、胸に迫りましたよ。
「元気の出るblog待ってます!!」
創価系ブログの真髄ですよね。そういうブログにできたらいいな。^^
何度もメール読みかえしましたよ。何度も、何度も‥
「元気が出るblogってなんだろう」と考えながら。

通勤電車 の帰り道、ずっと考えていました。
あなたの悩みは具体的に分かりませんが、「思い通りにならない現実」に苦しみ、もがいているのでしょうね。そのように感じました。
さて、人が幸せになるにはいくつかの道があります。
一つは「憧れ」「夢」に向かって歩み、それを実現していく道。
一つは「問題」や「課題」が解決され、悩みから解放される道。
単純に見れば、そのようなプロセスが見えることでしょう。けれど、この二つの道を悠然と歩み、解決できる人は多いようで少ない。
考えてみてください。国際情勢どうですか?
中国は海洋支配に余念がない。人権侵害も甚だしい。
韓国経済はひどい状態だし、70年も前の不確かな人権問題でこぶしを振り上げ悪口罵詈ばかり。もめごとは炎のように燃え上がるけど、消火はままならない。
核兵器はなくならない。戦争もなくならない。世界中がままならない。
企業も個人もそうです。VW(フォルクスワーゲン)も悲惨ですよね。
過去のVW記事は、→ここをクリック!
排ガス不正ソフトの使用‥世界を裏切った行為。でも、この現実を、消しゴムで消すように解決できるかというと、そうはいかない。
誰しもが、思い通りに歩むことができないのです。

幸福がある からには、不幸もある。
おそらく、不幸というものがこの世になければ幸福もないのだと思います。
光があって影があるようなものです。昼と夜、冬と夏、生と死‥
若さは永遠に続くことはない。若さがあればこそ老いもあります。
その現実を物理的に変えられればいいけれど変わりません。
道理とは変えられない現実です。
冬を一瞬で春にかえられるか。できませんね。1月を瞬時に4月の気候にはできない。まして、短足をすらりと伸びた美脚にはできない。
そんな変えようもない現実が沢山あるものです。
ここで大事なことは「仏法」が、「ままならない世界の苦悩」を解決できる宗教であるということ。立場的にも金銭的にも能力的にも優れた、ごく一部の人たちが解決できる問題はもとより、そういう立場の人たちも到底不可能な問題も解決できる。
物理的な解決ができない場合、普通の人々は悶々と悩み続けるか、癇癪を起して暴れてさらに不幸になるかの2つの道しかない。
しかし、仏法は第3の道を与えてくれている。
それが「宿命転換」、「人間革命」と言われるものです。
もっと根源的に言うなら「利他」と「境涯革命」にたどり着く。
「自利」から「利他」へ、「悪しき境涯」から「善良で美しい境涯」へ導く宗教こそ、仏法であり創価学会です。
このことが実感として得られるかどうか。

元気が出る という話は、今日、できそうにはありません。
ただ、あなたの苦悩には寄り添うことができます。
そして、私の考えを述べることはできる。
その考えとは、他人の誰かが、プレゼントできるようなモノではないということ。あなたが掴むしかないということ。そして、「絶対的幸福」の心を所有するしかないということです。
心が変われば、同じ環境が幸福の田園に変わる。
ギスギスした人間関係が笑顔あふれる世界に変わる。
仕事がうまくいくのも、人々の支えが得られるのも、全部、境涯から。
その境涯を得るには、信・行・学の仏道修行しかない。
信じ、学んで、行動する。それを数年、本気でやることなんです。
今の苦しみや悲しみをご本尊に心からぶつけることです。
「ご本尊様、私は過去世に何をしましたか」って。
「幸せになりたいんです。その道を歩ませてください」って。
結果は聖教新聞や小説・人間革命、あるいはリアルに登場する数えきれない学会員の体験が示す通りです。私も至福の体験をしています。あの窓際族です。
先日、「義足の人生」という記事を書きました。
この人たち、「勇気と希望を与える」って決意して生きているんですよ。
それが美しい彼女たちの魅力を作っている。
義足の人生記事は、→ここをクリック!

これから、「元気の出るブログ」にできるよう祈り考えます。
明日もこのテーマの続き書きますね。^^
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-05 23:57 | 創価の森通信フリーダム | Comments(3)

浮舟さんへ


☆あなたの志、受け継ぎます。

浮舟さん、「あさき夢みし」ブログ、更新されなくなって久しいですね。
でも、あなたのブログ、今もときどき見るんですよ。
あなたの年始のご挨拶、年の暮のお言葉、先日見ました。
年始の記事は、→ここをクリック!
暮れの記事は、→ここをクリック!
拝見し、心が清らかになりました。

以前、私のブログに非公開コメントをくださいましたね。
本当に辛いときに差し伸べてくださったあなたの言葉‥身に染みました。
一念が大きく変わりました。私の一念が変わった後、驚くべき現証が出たのです。
正式な御礼も申し上げておりませんでした。
深く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

浮舟さんのブログ、「灯をともすために」という記事が最後になっていますね。
その記事で、あなたが「懸け」となる手術をすることが述べられていている。
2月23日以降、あなたは記事を更新をされていない。
その最後の記事は、→ここをクリック!

あなたは今、どういう状況なのか。
けれど、最後のあなたの言葉が今も私を奮い立たせるのです。
文末の言葉、勝手ながら引用いたしますね。



このブログもいつまで更新することができるのか
それは分かりませんけれども
体調の許す限り、綴って参りたいと思います。

これからのことは全く予想がつきません。
再発するかもしれませんし、
再発を免れ長生きすることができるかもしれません。

病のおかげで 何が大切か、何を為さねばならないか
ほんの少しでも見えてきたように思われます。

「言葉」は 他者を励まし
その心に灯をともすためにこそ在る。

信心をたもつ者が病を得、どのように生き抜いたか
これからも自分の言葉で書き綴って参りたいと思います。
.


「言葉は他者を励まし、その心に灯をともすためにこそ在る」
あなたの言葉が時間の経過とともに、私の信念に育ってきています。
様々な苦難を抱え歩む人たちの心に、希望と勇気の灯をともす‥
あなたの志、受け継いで歩みたい。

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by sokanomori3 | 2015-07-01 06:58 | 創価の森通信フリーダム | Comments(3)

新潮45は言行不一致の月刊誌


☆新潮45(2015年1月号)への苦言.

新潮45について、新潮社は次のように述べています。(趣意)

1.
新潮45は、1982年に新潮45+の名前で創刊した。
当初は中高年以上、つまり、誌名が示すとおり45歳以上を対象とした健康雑誌であり、その後リニューアルで+の記号がはずされ、現在の誌名「新潮45」になった。
2.
自らに課したテーマは、ネット全盛で、長く活字メディアが苦境に陥っている中、どうすれば、雑誌はこの時代と充分に闘え、生き残っていけるのか、ということ。
答は簡単には見出せないが、その方策のひとつは、ジャーナリズムの原点への回帰。
タブーをおそれず、常に事実といわれるものを疑い、己が真っ当と信ずるところを発言していく。
3.
重要な役割りの一つに“報道”があることを今一度肝に銘じ、周りや時流に迎合せず、自身の立ち位置を堅守して、生きた情報と論評を発信していく姿勢を第一とする。
そこから再出発し、結実したビジョンが、「ネットより深く、新聞・テレビより鋭く、新書より速い“最先端メディア”」。
4.
この世をサバイブするうえでの重要な“武器”にしていただけるよう努める。
目指したのは、「発見力」を高めようとする読者の方々に資する総合月刊誌になること。
「発見力」がもたらすものは、研ぎ澄まされた「気づき」のアンテナ。
未知のことがらを発見する。正しく把握しなおす。
新しい発掘で知的好奇心を刺激する本格ノンフィクション。
5.
読者の方々に、事象をより深く洞察し、より豊かな知恵と確かな意見をそなえ、混迷する今を生き抜くことへの一助にしたい。
それが「新潮45」という雑誌の願いである。



今回、小畑峰太郎(おばたみねたろう)氏の記事「どさくさ紛れに創価学会の大改革」読んだが、全く新潮社の意思表示に反し言行不一致と言わざるを得ません。
どこが、「ネットより深く、新聞・テレビより鋭く、新書より速い“最先端メディア”」か。
個人的なブログを論拠とした安易な調査で、間違った情報を流しているではないか。
「正しく把握しなおす」、「本格ノンフィクション」、「事象をより深く洞察」、「豊かな知恵と確かな意見をそなえ」‥どれも当てはまりませんね。
新潮社には猛省をしていただきたいです。
以下に、その論拠を示します。
新潮45(1月号)への指摘、→ここをクリック!
小畑峰太郎氏への要望、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-12-22 22:58 | 創価の森通信フリーダム | Comments(7)

小畑峰太郎さんへ


☆新潮45(2015年1月号)の件.

小畑峰太郎(おばたみねたろう)さん。
創価の森通信の管理者として、一言、要望を申し上げます。
あなたさまは、新潮45(2015年1月号)において、創価の森通信の記事を引用し、あたかも創価学会が、会則変更を密かに行ったなどと記事にしましたね。
そもそも、創価の森通信は創価学会の公式サイトではないし、まして、あなたが言う「大事件」だとするなら、どうして情報元である聖教新聞を直接確かめないのでしょうか?
私は創価の森通信において、参考にした聖教新聞の三面記事の主旨を述べました。
しかし、その内容は聖教新聞の一面も大見出しで会則変更を述べています。
あなたは真面目に調査もせず、私の個人的なブログを鵜呑みにして、まるで三面記事だけに掲載されたがごとく新潮45に記されました。
小畑峰太郎さん、あなたは本当にノンフィクション・ライターですか?
論拠を以下に示しますから、よくよくご覧になってください。
その論拠を示す記事は、→ここをクリック!



追記:私は小畑峰太郎さんが、創価学会が会則変更をするために、わざわざ解散総選挙をしたというような、まったく空想としか言いようのない話を展開しているのを見て、ノンフィクション・ライターと主張されていることを信用することができません。
今後、何かを論評する場合、個人的なブログなどを参考にしないで、きちんと調査をされることをお勧めいたします。

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by sokanomori3 | 2014-12-21 18:09 | 創価の森通信フリーダム | Comments(2)

新潮45が「創価の森通信」記事を引用


☆小畑峰太郎氏の調査に疑問.

以下に、月刊誌「新潮45」の表紙と創価の森通信の引用記事の写真を添付します。
b0312424_19491318.jpg
b0312424_19493567.jpg新潮45が49ページから50ページにかけて、ブログ「創価の森通信」の記事を引用した。
証拠映像が下写真である。
この新潮45(2015年1月号)には、ノンフィクション・ライターの小畑峰太郎氏が「どさくさ紛れに創価学会の大変革」と題し、4ページに渡って学会批判をしている。
この中に、「創価の森通信」のブログ名が記され、ブログ記事の一部が掲載されていた。この掲載内容は、私が11月 9日に投稿した記事、「創価学会会則の改定」の一部を引用したものである。
創価の森通信では、11月8日の聖教新聞の記事の一部を引用し、「主旨」として私が「である調」でまとめたものである。聖教新聞では「ですます調」の文章だった。
そのブログ記事が小畑峰太郎氏によって「新潮45」に引用された。
引用された「創価学会会則の改定」の元記事は、→ここをクリック!

○読者からの通報.

私は新潮45という本を知らなかったし、引用の事実も知らなかったが、創価の森通信ブログのコメント欄に、すぎやんさんがコメントをくださったことから確認できた。
すぎやんさんのコメント記事は、→ここをクリック!
本屋に出向くと、黒い表紙の「新潮45」があった。
しばらく立ち読みしていたら、「どさくさ紛れに創価学会の大変革」と題された記事が出てきた。そこに「創価の森通信」という文字を見つけてビックリした。
この学会批判記事は、「この11月7日、安倍総理の解散表明とほぼ同時期に、学会は密かに「教義条項」の大変革を行っていた!その真相を追う」と書かれ、私のブログ記事を引用した上で、次の文章が書かれていた。(以下、抜粋)

「これは学会の常識で考えるなら、「大事件」とさえ呼び得る教義の大転換である。
それが1面トップではなく、文字通りの「三面記事」として3面に追いやられているところが、妙味といえば妙味である。
しかし、かかる最重要案件でも、熱心な会員の意識の中からは吹き飛んで選挙の応援指令に没頭するし、中央の指示には従わざるを得まい」

○小畑峰太郎氏の主張.

小畑氏は、この学会批判記事において、次のように述べている。(趣意)
1.
今回の選挙は、前回の選挙からまだ2年もたっていない早期解散である。
これには何か裏があるはずだと、創価学会=公明党ウォッチャー達に取材をしたところ、やはり、大きな解散推進理由があることが判明した。
それは、公明党支持母体の創価学会の中に、一般会員の目をそらしたい重要案件が発生していたのである。
それが11月8日(土)の聖教新聞3面で発表された「創価学会会則 教義条項」の改定についてという記事である。
2.
創価学会は、会則の教義条項を変更し、「本門戒壇の大御本尊」と決別したが、いささかわかりにくいので「創価の森通信」にのった『改定の解説』を引用する。
(創価の森通信の記事が32行に渡って記載されている)
この「大事件」とも呼び得る教義の大転換が、一面でなく、文字通りの三面記事に追いやられている。
3.
今回の規約改定は、4年半にも及ぶ池田大作氏の「かくも長き不在」の中、後継者争いの副産物だと言われている。
その計画の御本尊部分をトーンダウンして実行したのが、今回の規約改正である。
4.
今、池田公明党党首は、衆人の前には姿を現さず、この4年半、彼の意志は不明のまま、彼の著名原稿は続々と印刷され、出版され続けている。
いったい誰が書いているのであろうか?
5.
ともあれ、安倍首相とあうんの呼吸で解散総選挙に持ち込んだ学会=公明党。
どさくさまぎれの創価学会の大変革は大成功となった。

○取材能力が欠如.

すなわち、この小畑峰太郎氏は、正式に新聞も見ないで、どこの馬の骨かも知れない個人的なブログの記事を参考文献として、公に学会批判をしたのである。
そもそも、なぜ、個人的なブログ記事を引用したのであろうか?
小畑氏は誠実な調査もせず、ブログを鵜呑みにして「3面記事」と揶揄しているが、現実には聖教新聞には、1面に会則改定に関する記事が大見出しで書かれ、3面記事にその詳細が述べられていたのであり、小畑峰太郎氏がいう「わざわざ3面に追いやられて」目立たぬようにされているものではない。もし、裏をとりたいなら、国立国会図書館などで聖教新聞を隅から隅まで読み、記事にすべきでなかったか。
この事実は、小畑氏の調査能力の欠如を端的に物語っている。
小畑峰太郎氏は、「ノンフィクション・ライター」との肩書きである。しかし、この記事はフィクションである。お粗末としか言いようのない内容である。
新潮社においては、このような低レベルの言論を掲載するだけでも「名が腐る」というものであるから、大いに反省してもらいたい。
小畑峰太郎氏の別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-12-20 21:34 | 創価の森通信フリーダム | Comments(14)


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