カテゴリ:創価の森の小さな家( 65 )

ブログ本発刊7周年

☆sokanomori

創価の森ブログの本の最初のページの写真を示します。
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写真解説「2008年12月1日付けの最初の記事の写真です。ラッキーの顔写真があります」


「創価の森の小さな家」の本の出版から7年が経過しました。
50歳の時、親愛なる創価学会をPRしたいと考え、書き溜めたブログ記事を選んで本にしました。
自費にて400冊を作り、友人、知人、学会同志に配りました。
評価は人それぞれで、学会嫌いの人もおり、無関心の人もいて、その中で楽しく読んでくださった人もおられます。今に思えば、あの時に思い切って作ってよかったと、つくづく思います。

当時、50歳であった私も、今、57歳となりました。
定年退職まで残り3年。その有終を晴れやかに完歩したいと願う今日この頃です。

私は若かりし頃、萩原朔太郎や金子光晴などの詩人を愛していました。
読むことは楽しく、詩人に憧れましたが、私自身が何かを文章で表現することはできませんでした。当時、語るべき「中身」が私にはなかったのです。
社会人となり、結婚し、離婚して、そこで私はさらに空っぽになりました。

27歳の私は人生に敗れ、その地獄の中で初めて真剣に百万遍のお題目を唱えました。
当時、60㎏あった体重は50㎏を切り、あばら骨が見えるほど痩せました。
いまから思えば拒食症と不眠症で、パン半分すら食べられませんでした。
私は地獄の中で御本尊に向き合い必死に祈りました。

その功徳でしょうか。
私は望んだ30万円の給料の会社に就職することができました。
「1日1万円の給料を稼ぎたい」という夢が叶いました。
賞与も思いの他多くあり、不自由ない生活ができるようになりました。
学会の指導にある通り、好きで儲かる仕事を手に入れました。
さらに今の奥さんに巡り合い結婚しました。
sokanomori.exblog.jp/15414508

振り返れば、あれから30年が経過したのです。
27歳の若者は、風雪に耐え、嵐にも耐えて57歳になりました。
30年の間には、惰弱で安逸な生活もありました。
修羅の戦いもありました。地獄も、まさかの坂もありました。
けれど、人生は好転し、不思議に守られて今に至りました。

創価の森ブログの本に書いた大型体験は、離婚と窓際族の2つです。
その他にも沢山の功徳の体験を書き綴ってまいりました。
あらゆる荒波を御本尊とともに乗り越えてまいりました。
つくづく思いますことは、この世を無事に渡れたことは、御本尊と御書と池田先生、地域の同志の励ましがあったからです。
勿論、生老病死から逃れることはできません。
むしろ人生の本番はこれからです。
でも私には信心があります。
絶対に大丈夫との確信があります。

さて、現代におけるビジネス環境は大変厳しい経済競争の中にあります。
若葉は繁茂して花と実をつけますが、その繁栄は永遠ではありません。
冬の訪れととともに葉を落します。
私の職種も同じく、栄枯盛衰の運命にあります。
商品の売れる売れないは、猫の目のようにかわり、昨日まで売れたいたものが、今日にぱったり売れなくなるというようなことばかりです。
時代のスピードは異様に早く、身に付けた技術はすぐに錆びて、あっという間に新しいライバルたちに蹴落とされます。
ノイローゼ、うつ病などがまん延するのも分かるような気がいたします。

私は3年後の60歳にて、現在の会社を引退するつもりです。
世にいう定年退職です。しっかりと完歩したいと思っています。
あの27歳の転職から33年の歩みのゴールを美しく飾りたい。
今、残りの日々を全力で歩んでいるところです。

私は60歳以降、安月給で65歳まで働き、シルバーなどでも最低70歳まで働くつもりです。
できれば70歳以降も、小遣い稼ぎ程度は仕事をしたいと思っています。
そのためには、何としても健康であらねばなりません。

この世で一番大切な宝物は「命」です。
命が健康とともにあることは幸せなことです。その健康がある限り、あとは御本尊より智慧をいただき、最善の道を見定めて歩いていくのみです。

信心は、決めて、祈って、行動するものです。
信心に工夫と努力が加われば、必ず所願満足の人生を完歩することができます。
祈りは、叶う、叶わないということもありますが、信心があればすべての経験が全部役に立ち、人生を心から満足することができます。

脈略もなく、思いつくままワープロを打ちました。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

解説: ブログ本の記事URLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/14276833
国立国家図書館情報は以下の通りです。
iss.ndl.go.jp/books/R100000002

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by sokanomori3 | 2017-04-30 17:42 | 創価の森の小さな家 | Comments(1)

どっこい生きてる創価の森


☆今も活用される記事たち.

創価の森キャラクター青猫イラストを添付します。
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皆さん、こんばんわ。
私の地区の座談会は昨日の夜でした。
毎回、座談会をどうするか、というのは悩ましいですね。
定番で、フリートーキングがメインでもいい。
でも、ときどきオモシロイ企画、やりたいですね。
「感動」もいいのですか、「面白い」のもあっていい。
旧創価の森ブログには「活動」というカテゴリがあって活動報告をしていました。
今となっては何年も前の古い記事ですが、今もご覧になられている人が沢山おられます。

本日、旧ブログをチェックしてみましたら以下の記事にコメントがありました。
http://sokanomori.exblog.jp/11744897/

「昨年秋に心理ゲーム使わせてもらいました。
最初は乘り気じゃなかった婦人部!
「心の中見られるようでヤダ」と言っておりましたが
一番ノリノリでしたね(#^^#)
とても盛り上がりました!
北海道 網走より 」

深層心理ゲームを実際に行われたとのこと。
それで盛り上がったとの嬉しいご報告でした。
「楽しい企画」も大事ですね。固いばかりでは肩もこる。

旧館では座談会企画をいくつか記事にしています。
以下のURL、今さらですがご案内いたします。
座談会企画:http://sokanomori.exblog.jp/i55/
活動:http://sokanomori.exblog.jp/i4/

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by sokanomori3 | 2017-04-16 18:44 | 創価の森の小さな家 | Comments(2)

春到来のプロセス


☆冬を耐えて咲く花.

一カ月あまりの風景写真を連続で8枚以下に添付します。
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写真解説「黎明の空に浮かぶ月、太陽が昇る直前の風景、霧がかかる森の風景、朝の菜の花、昼の菜の花、満開の桜、歩道に散った桜の花弁、多種多様な花を咲かせる草地」

この一ヶ月あまりの間に撮影した写真です。
冬が春になる時期の爆発するような草木の変化は凄まじい。
池田先生は語られた。(名字の言4月11日より)
「桜は厳しい冬を耐えて、耐えて、耐え抜いて、ついに迎えた春を歓喜の勝鬨のごとく咲き誇る。勝利と祝賀をにぎやかに繰り広げゆく姿と言ってよい」・・
眼前の桜もまた、歓喜の勝鬨のごとく咲き、にぎやかに散っていく。
あゝ春は桜とともに私の心を青春へといざなう。
輝かしい春。57歳の青春が嬉しい。

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by sokanomori3 | 2017-04-13 06:27 | 創価の森の小さな家 | Comments(31)

春のピクニック


☆冬は必ず春となる.

昼食弁当と小川のある風景写真を以下に添付します。
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写真解説「1枚目は草が綺麗に刈られ、蒼い草が岸を覆っている小川の写真。2枚目はその小川にいた白鷺、3枚目はピクニックに持参したサンドイッチの弁当です」

春を見たくて奥さんとピクニックに行きました。
ピクニックにはサンドイッチがお似合い!
と、いうことで手作りサンドを奥さんの指導でつくりました。
sokafree.exblog.jp/26736969

この弁当をリュクサックに背負って家を出発。
ジョギング経験は数えきれませんがピクニックは初めてでした。
弁当を背負って歩くなんて小学校の遠足以来です。(笑い)
しかも私が生まれて初めて作ったサンドイッチがあるのです。
ウキウキで心の中に次の歌が鳴り響いていました。
www.youtube.com/watch?v=5qGesm
弁当を背負ってのウオーキング、気持ちよかったです。

桜のつぼみはまだ膨らんでいませんでした。
森の木の芽はまだ開きません。
これから1~2週間ほどで一気に春は街を覆い尽くすでしょう。
目的の公園に到着。昼食前に“うんてい”をしました。
sokafree.exblog.jp/267351
ジタバタで、何とも情けない。(笑い)

そんなことをして食べたサンドイッチの味は・・
コンビニのサンドとは大違い。MAX感動の味でした。
100倍の価値があるのです。しかもうまし!
手作りは味とともに“想い出”が詰まっている。
出発前に作って、2時間たって、それでこんな味なんだ!
サンドと共にイチゴとヨーグルト、お菓子も食べました。
恍惚となりましたよ。手作りサイコー!

身も胃袋も心も全部、満たされた春のピクニックでした。
この公園には過去に二度、訪れていました。
以下に当時の記事のURLを添付いたします。
sokafree.exblog.jp/25768386

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by sokanomori3 | 2017-03-23 06:01 | 創価の森の小さな家 | Comments(4)

続・創価の森事件


☆創価の森が消えた.

想い出の森の跡地とフキノトウの写真を添付します。
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b0312424_2072487.jpg<写真解説>
1本の砂利道があり、その周囲には草木がまったく無くなっている写真です。
もう1枚の写真はフキノトウの写真です。


驚きました。森が消えたのです。
過去、数々、この森の風景写真を使って記事を書いてきました。
2年ほど、ここに来ていなかった。
久々に来てみたら、これです。
永遠にこの森が失われるとは思ったことはありません。残念です。
過去に沢山記事にしてきましたがその一部を以下に示します。

http://sokanomori.exblog.jp/14045700/

http://sokafree.exblog.jp/23079445/

昨年末、創価の森事件という記事を書きました。
ある日、突然、ブログの背景が失われた、あの事件です。
http://sokafree.exblog.jp/26435514/

そして年が明けて3月・・今度は創価の森が無くなった。
ほんの少し、まだ木は残っていますが早々に無くなるでしょう。
創価の森というのは私が勝手に名付けていたのです。
想い出が一杯の愛する森でした。

何ともガッカリしながらズンズン歩いていくとフキノトウが顔を見せました。
緑の全くない広い大地に、フキノトウだけが蒼かったのです。
フキノトウに慰められ、森の跡地を抜けました。

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by sokanomori3 | 2017-03-06 05:48 | 創価の森の小さな家 | Comments(8)

プチ・ヨーロッパの旅


☆異国の風景.

旅先で撮影した風景写真7枚を以下に添付します。
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写真解説「運河、船、ダンス、宿泊したホテル、風車、夜景、夕食の写真です」

プチ欧州旅行を楽しみました。
空港から船に乗って海上を進み、到着した港からホテルへ。
どうですか、この美しいヨーロッパの街並み。
優雅な仮面舞踏会のダンスや歌、ピアノやバイオリン、チェロの演奏etc。
フランス料理を頂きながら、シャンパン、白ワイン、赤ワイン・・
運河を船で見学もし、美しい夜の街並みを観光しました。
でもこれは、外国でなく国内のテーマパーク。九州出張の一コマです。
長崎に出張し、ついでにハウステンボスを見学したのです。(笑い)
でも、まるでヨーロッパそのものでしたよ。スゴク良かった!
沢山の西洋人が仕事をしていました。臨場感ありました。
先日、フランス人と対話したばかり。(^^)
仕事で外国を味わう日々が続いています。

フランス人との楽しい対話記事を以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/26651210



7枚の写真を詳細に解説します。
1.森と白い西洋の建物が見える運河に30人乗りの船が停泊しています。
2.港に中世の帆船が停泊しています。3.宿泊したホテルの舞踏会会場の写真です。
 アイマスク型の仮面をつけた男女がダンスをしています。
 ピアノやバイオリン、チェロ、ギター演奏など、全員が西洋人です。
4.宿泊したホテルの中庭も水路になっていました。
5.黒色の風車で窓は白い縁です。色とりどりのチューリップが瑞々しい花をつけていました
6.ライトアップされた建物が湖面に影を映した美しい写真です。
7.ホテルの夕食はフランス料理でした。この写真はビーフステーキです。


オランダの国家「Dutch National Anthem」のURLを示します。
https://www.youtube.com/watch?v=gwBrR

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by sokanomori3 | 2017-02-18 07:15 | 創価の森の小さな家 | Comments(4)

ラッキーの足の裏


☆創価の森の飼い猫ラッキー.

ラッキーの寝姿の写真を3枚添付いたします。
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写真解説「1枚目は眠っているラッキーの顔。2枚目はブログ史上初公開のラッキーの肉球。3枚目は写真撮影に気づいて薄目を開けたラッキーです」

創価の森は小さな家から出発して、現在の森通信に至りました。
リアルブログは5年で終了、今となってはラッキーの登場はすっかりなくなりました。
創価の森ブログは、この猫と8年も一緒に歩んできました。
ラッキーは今も元気で、人間味?が増して良き相棒です。

ラッキーは健在でも、夜空の満月と桜の動画のフレームは無くなりました。
ブログフレーム消失の出来事は、→ここをクリック!
でも今も青い創価の森がちゃんと思い出の中にあります。
それで良しとするしかないですね。新しいスタートにするしかない。
終わりとは、次なる始まりですしね。

さて、ラッキーの足の写真は記事したことがありますが、足の裏はありません。
創価の森の冒険の旅を共に歩いた相棒の足の裏、こんなんです。
ラッキーの足の別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-09 00:37 | 創価の森の小さな家 | Comments(6)

創価の森記念日(ブログ8周年)


☆山あり谷あり創価の森.

創価の森ブログの猫キャラクターイラストを添付します。

b0312424_232632.jpgイラスト解説「私が作った目のぱっちりした猫の顔イラスト(青色)です。ネコの顔の下に「sokanomori3」とローマ字で書かれています」

また創価の森記念日がやってきました
昨年は7周年ということで以下の記事を書きました。
http://sokafree.exblog.jp/25138542/
待望の7周年に思うことを全て語ってしまい・・
何と昨年ほどのコメントが思い浮かばないのです。(笑い)
もう、思っていること7周年の記事で完璧に書きましたから。
読者の人から「マンネリ!」って言われそう。(^^:

記念日になると「あのブログはなんだったか・・」と振り返ります
創価の森は命の森で、沢山の動物が出演していましたね。
以下に、旧ブログのオウムと白蝶と金魚とドジョウの写真を示します。

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命の映像沢山ありますね。生きるって素晴らしい!^^

近頃思っていることは、旧ブログをリニューアルしたいということ
その理由は、パソコンの進化から文字の大きさ、行間スペースなどが変化し、記事の構成が当初と変わってしまったことで、紙面がいびつな記事が沢山あるんです。
また、誤字も脱字も随所にありますしね。(笑い)
手直ししたいんです。1つ1つの記事を。

過去、1日に1000人、あるいは2000人を超える人々がご覧になられていたブログですが、今も数百人の方が見られています

更新を何もしていないのに日々に400名様前後も、です。
この元祖・創価の森ブログの紙面をしっかりさせるために、旧ブログ全1341記事の再チェックをして修正したい。でも、今は無理・・
ひらがな御書が優先ですからね。なかなか時間もない。
ひらがな御書が終わったら、やりたいです。

自分自身のブログに対する思いは以上ですが、読者の方々、アドバイスを頂いた皆さまへの感謝の思いは今もMAXです永遠に感謝ですよ。(^^)
無数のHNの向こうに同志や理解者がいてくださった。
ありがたいです。全部、皆さまのお陰です。
これからも細々、続けてまいりたいと思っています。
そして何より、ひらがな御書を仕上げないとですね・・
ひらがな御書をガンバらなくちゃ!(^^)

追記:ブログ8周年ですが、家族も猫も元気にやっています。
皆さま、本当にありがとうございます。
これからも元気に歩んでまいります!



追記:この日、私は学会本部である方とお話しました。その対話で、私はビクトル・ユゴーのレ・ミゼラブルの一節を申し上げました。
「薔薇は自ら武器であることを知る」と・・
私たち創価の仏は、苦難の一切を使命に変えるのです。
さあ、偉大な使命を果たしましょう!
ガンバレSさん、ガンバレ自分!^^
レミゼの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-01 06:04 | 創価の森の小さな家 | Comments(10)

冬のチョウ


☆雪が降ってもチョウは飛ぶ.

良死の準備(りょうしのじゅんび)記事は、ぼちぼち書きます。
良死の準備カテは、→ここをクリック!
散歩していたらモンキチョウに出会いました。
そのお話をいたしましょう。

10時00分 から久々10kmを散歩しました。

以下に河原の土手、キャベツ畑、チョウの写真を添付します。
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先日、雪が降って、もうすっかり冬の到来・・
と思っていましたら、黄色のチョウが飛んでいました。
追いかけると草むらに羽を休めて、写真をパチッ!しました。
もう、他のチョウはおりません。たった一匹、広い田園にいるのです。
日中は天気も良く少し暖かですが夜は凍っていますから・・
君はちょっと遅く生まれてしまったんだね。
でも、雪を見たチョウなんだものスゴイよ。

私は長くジョギングしておらず、多くは歩きました。
そんな軽い運動でふくらはぎが攣りました。(^^:
年ですよ。もう、若くはない。身体機能は格段に落ちています。
私とてこのチョウのごとき青春?です。

でも、一匹の孤独なチョウ、スゴイなあって思いつつ観察しました。
年齢からか、境涯からか、悲しくは見えないのです。
今に生まれ、こうなったんだから仕方ないよね。
その運命の中で精一杯生きる。味わう。満喫する。
それが幸せというものですから。(^^)

過去のチョウの記事のURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/11975944/
http://sokanomori.exblog.jp/12107751/

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by sokanomori3 | 2016-11-26 09:12 | 創価の森の小さな家 | Comments(2)

贅沢よりも平凡が好き


☆昨夜の接待での料理写真2枚と帰り道の写真です。
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もともと平凡な庶民の家に生まれた私は贅沢が苦手でした。
ましてお酒が強くないので、接待は重労働でした。
仕事がら接待をしなければならず、飲みたくなくても、贅沢したくなくても、私生活ではありえないような高級料亭に時々行きます。
昨夜もそう。写真はオイシイ刺身、魚の煮物、エビ・・
おそらくとても高級な日本酒を飲みながらの楽しい会話となりました。
下写真は、肌寒い秋の夜道の月と電柱の記念撮影。
自宅に帰り着いたのは御前様。翌日の0時30分。
帰り道はやたらと遠く、果てしなかった。

この金曜日の朝から疲れていて会社に行くのもおっくうでした。
早く仕事を切り上げてゆっくり休もうと考えていました。
しかし夕刻、上司の命令で接待をすることになりました。
人生というのは皮肉なもの。あらら、これでまた夜遅くなる・・
高級料亭の味は何を食べても確かに美味しい。
最初はビールですが、小麦で作ったビールなのです。
まあ、最高です。大麦ビールとは格が違う。
次から日本酒で新潟産のいくつか。これも美味しい。

なぜ高級料亭に行くのか。そこに高級料亭があるから、ではない。
人間関係構築への儀式であり、取引を円滑化させるためのもの。
これも仕事。これも投資。真剣で懸命な労作業です。
私もいつしか慣れて、そつなくこなせるようになりました。
お酒もそこそこ飲めるようになった。対話も鍛えられた。
努力したんです。最初はイヤで仕方ない仕事でした。

私の人生、望んだわけではないのに、こうなった。
こんな人生になるなんて、驚き桃の木なのです。
私など、どこかの田舎の農家に生まれ、質素に、でも逞しく生きていたいタイプなんですが、思いもかけない人生になるもの。
人生というのは皮肉なもので贅沢を仕方なくしている人もいる。
お茶漬けを食べたいけど、ピーフステーキだったりする。
贅沢をしたいけどそういう役目にならない人もいる。
お酒が飲めて贅沢が好きな人だからといって接待係になれない。
本当は私、庶民の生活がいいです。贅沢はほんの少しでいい。
私にとっては平凡が安住の地ですから。



追伸:読者の皆さま、私はお金持ちではありません。
あくまで仕事でときどきこのような役目を果たしています。
私は以下のような普通の居酒屋で十分です。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-10-22 10:24 | 創価の森の小さな家 | Comments(11)


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