カテゴリ:雑記帳( 30 )

地球に似た7惑星の発見


☆39光年先にNASA発見.

日本経済新聞(2月13日)の記事写真を以下に添付します。
b0312424_2358242.jpg

写真解説「水が存在する可能性とのサブタイトルと7つの惑星のイラストがあります」

日本経済新聞に興味深い記事を見つけた。
みずがめ座の方角に地球によく似た惑星が発見されたという。
以下に、その記事を抜粋して所感を述べたい。

米宇宙局は地球によく似た惑星7つを39光年先の宇宙で発見した。
大きさは地球とほぼ同じで、海が存在する可能性がある。
生命に不可欠な水が液体の状態で存在すれば地球外生命への期待が高まりそうだ。
論文は英国科学誌ネイチャー(電子版)に23日掲載される。
恒星の周りに地球の0.76~1.13倍の惑星7つが見つかった。
このうち6つは地球に似た質量で、岩石でできているとみられる・・

ふむ、面白い。何ともワクワクする話である。
それにしても遠い宇宙の向こうのこと、よく分かるなあ。
この地球とほとんど同じような人間がいたりして・・
なんとも不思議なお話ですね。

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by sokanomori3 | 2017-02-24 00:05 | 雑記帳 | Comments(0)

平成時代が終わるとき


☆平成31年元日から新元号へ.

産経新聞の見出し「新元号・平成31年元日から」の写真です。
b0312424_20554087.jpg

産経新聞(1月10日)の一面に大見出しがあった。
平成31年から新元号へ・・すなわち来年一杯で平成時代が終わるとのこと。
昭和に生き、平成という新時代に古くなった私のような世代が、いよいよさらに老朽化する時代の流れになろうとしているのでしょうか。
平成天皇は在位30年にして退位となり、次の天皇の時代が来ます。
次の天皇は私と同じ年齢なんですよ。(1月生まれの私は一学年先輩)
再び私の時代が来るのでしょうか。(^^:

私は昭和35年生まれ。祖母は明治時代の生まれでした。
明治、大正、昭和と並べると、明治は江戸時代に続く時代ですから、とても古く感じたものです。
同じく平成31年以降の新時代に生れる子供たちは、昭和は遥か昔でしょう。
平成は戦争のない平和な時代として終えられるのでしょうか。
このように時代にも成住壊空(じょうじゅうえくう)があります。
http://sokafree.exblog.jp/26514689
このURLに記したように、1年にも始まりと終わりがあります。
平成時代の30年は、私にとって人生ドラマの檜舞台でした。
昭和末期に離婚。転職して平成時代を迎えました。
平成の最初の10年は大成功。けれどやがて窓際族に転落。
そこで信心に励んで「覚醒」しました。
その窓際転落は西暦2000年だから、平成12年の時ですね。
その離婚と窓際族体験を以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/15414508
http://sokanomori.exblog.jp/15414796

昭和時代に生れましたが平成時代が私の青春時代でした。
近未来の平成31年元旦は58歳(59歳にすぐになります)です。そこから新時代へ。
定年退職を1年後に控えての新時代の到来になる。
何だかワクワクしてきました!^^

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by sokanomori3 | 2017-01-11 00:10 | 雑記帳 | Comments(2)

続・映画「聖の青春」の鑑賞(感想)


☆二度目も涙でかすんだ映画.

鑑賞した映画館と映画のチラシの写真を以下に添付します。
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b0312424_543159.jpg<写真解説>
1枚目は、開演前の映画館のスクリーンの写真。
2枚目は、聖の青春(さとしのせいしゅん)のチラシで、主人公を演じた松山ケンイチが着物を着て写っています」


二度目の鑑賞は涙の量が減るものです。
しかし、この映画は変わりませんでした。
二度目はさらに深く魂に入って来て、さらに感涙抑えがたしとなりました。
先日、友人2人と行きました。
1人は40代男性、もう1人は20代の女性。2人とも将棋は指しません。
皆、感動を得たいと映画館に集まっていました。若い人からお年寄りまで。
で、行くと、前の席の人が聖教新聞を読んでいました。(笑い)

席は5分の1も埋まっていませんが、そこそこ観客は入っていました。
私としては二度目の鑑賞。よもや泣くこともあるまいと思ったが、同量泣きました。
精一杯生きる姿が美しいのです。ガンバル人生が素晴らしいのです。
将棋の名人を目指し、必死に生きて、でも名人になる前に逝った村山聖。
29歳に濃縮された人生が鮮烈で、そして美しいのです。

広島弁、死を意識し続ける生活、人生の目標を達成しようと必死でガンバル・・
おカネを捨てるぐらいおカネに興味がない人でした。
全部納得できる映画なんです。私、もともとあちらの言葉だし、死の準備をするぐらい死を意識しているし、目標にはストイックだし、基本的におカネに興味がないのも同じ。
私は将棋は三段で、将棋界の知識が豊富なので100%感情移入ができるのです。

20代の女性は「感情移入できない。でも可哀そうで泣いた」とのこと。
私は可哀そうと思うことは一切なく、むしろ誇らしい人生に見えるのです。
このぐらい受け止め方は人によって違う。なるほどと思いました。

彼は「名人になったら引退して平和に暮らしたい」と言うのです。
非常に分かる。私がそうだから。ビジネスは私には似合わないから。
おカネに興味がない私はビジネスでの「儲け競争」が嫌なんです。
金儲けを本当はしたくない。したくないけど定年まで仲間のためにやらなければならない。
私がやりたい仕事は「儲からない仕事」なんです。
安月給の仕事を一生懸命に無心でやりたい。
そういう意味で、村山聖と同じです。

納得できる人生とは理想とするカタチで生きることだと思うのです。
その理想が人それぞれで違うけれど、勝負の世界ならば勝たねばならない。
私は実力以上に勝ちたいと思わないから進歩もないけれど、私自身は善に生き、そこそこ社会貢献できたら満足なので、圧勝する必要はありません。

私は一流思考ではない。二流で大満足です。その点は村山聖とは違う。
ただ、一流であろうと二流であろうと、自分の一生を悔いなく過ごしたいのは同じ。
その闘いは、本当の引退の日(仕事を完全に止める日)まで続くことでしょう。
私は健康なら75歳まで働きます。それが「菊川広幸の青春」です。^^
先日の鑑賞の記事は、→ここをクリック!



追伸:千早さんとうさぎさんといりこさんの3人もこの映画を鑑賞されたそうです。
私がもう一度見たいと言うと、千早さん驚かれていました。
で、2回見て思うことは何度でも見たいということ。
DVD買おうかなあって思っています。
3人の鑑賞の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-26 05:50 | 雑記帳 | Comments(3)

ネットに悪口を書き込む奴ってどんな奴?


☆松本人志が怒っています.


4分ほどの短いYouTubeです。
こういう内容を見ていただいて笑い飛ばしたいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=Cc-7Y0W6wKA

力のない人間だから嫉妬とストレス発散で批判を繰り返しているのです。
人を馬鹿にし、人を傷つけることでしか浮かばれないのです。
自らの命の中の毒を誰かに吐きかけなければ生きられないのです。
批判しかないんです、そういう人たちのメンタルは。
病気の人をまともに相手することはやめましょう。

ともかく、ネットルールは年々厳しくなります。
時間が解決するということもあります。
前回の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-18 06:37 | 雑記帳

HNの誹謗中傷に反応すべきでない


 ☆https://www.youtube.com/watch?v=vIfgxp2ib98 


上記のURLのようなことが世の中に蔓延しています
インターネットは素晴らしいものですが、反面、副作用があります。
根も葉もないウソの誹謗中傷沢山ありますね。揚げ足取りストカーもいます。
そんなものにいちいち反応しないことです。
反応すれば恨みつらみが増幅されるだけではないでしょうか。
戦うことが正義というような感情などネットでは持たないことです。
第一、無数の意味不明な悪意のコメントに対抗することは物理的に不可能だから。
戦線を拡大することは貴重な時間を失うこと。マイナスでしかないからです。
まず、私たちは相手が正常か否かを見極めることが大事と思います。
具体的にどうするのか・・忍耐ですよ。能忍(のうにん)です。
読者は馬鹿ではない。ちゃんと判断している。
そのことを信じることです。微動だにしないこと。
読者は文章を見比べて、批判の裏にある悪意や嫉妬を見ています。
そのウソやねつ造が見抜けないなら当の本人の自己責任ですよ。
悪口や批判はなくならない。一定割合いるんです、そういう人・・
サイコパスという救いようのない人もいます。
サイコパスとは、→ここをクリック!
批判ばかりしている人が正常であるはずはないのです。
師子になることです。リアルもネットもそれしかないと申し上げたい。
いちいち反応していたら価値ある記事が書けなくなる。
法的処置で対策が成り立つなら手順を踏んで対処する。
できないなら、そのまま言わせておけばいいと思うのです。
そのことは<別館>にも詳しく語っています。
その<別館>記事は、→ここをクリック!



追伸1:HNは実態が伴わない人です。実在の人と思わない方がいい。
私は8年間のネット活動を通じてそのことを学びました。
実在の創価大学教授問題のような話なら別ですけれど。
その創価大学教授は、→ここをクリック!

追伸2:ビジネスの世界での誹謗中傷も尋常でないようです。
以下のYouTubeも参考になるのではないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=ieewcMviI44

追伸3:以上は私の個人見解です。勿論、他の方法もあることでしょう。
あくまで参考意見ということで申し上げました。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-17 18:31 | 雑記帳 | Comments(13)

進化生物学の教え


☆兎と鼠と亀のチカラ.^^

日経新聞(コラム・5月9日)に次のような内容の話が語られていた。
(以下に、その内容を示し、所感を述べる)

「1970年代、米国の研究者は次のように語った。
キツネが獲物を捉える能力を高めたら、ウサギやネズミは速く逃げたり、上手に隠れたりする力を磨かないと滅びかねない。
一方、キツネと競ってウサギを追うオオカミも絶滅のおそれに直面する。
つまり、生き物は絶えまない競争を続けることで種を保っている。
国際政治にも当てはまるといえる。
また、企業間の競争にピッタリかも知れない。
もっとも、生き残るための戦略はさまざまだろう。
爬虫類の進化の専門家の平山・早大教授によれば、カメは忙しなく競争する哺乳類とも、巨大化した恐竜とも異なる第三の道を選び2億年も栄えてきた。
一見のんびりした生き方。そんな企業だってあるかもしれない」.

「どうして僕は弱いウサギに生まれたんだろう」
「どうして僕はのろまなカメなんだろう」
そんな風に嘆くんじゃなくて、賢く強い自分なればいいということか。
どんなに強い肉食獣が出てきても、それに負けないウサギ、ネズミになればいい。
相手が強いなら、もっと強くなるんじゃなくて、逃げたり、隠れたりすればよい。
すなわち最大に能力を発揮する自分になること。
そう、人間革命。ありのままの自分で勝負だ。^^



健康シリーズの途中ですが、毛色の違う簡単記事にしました。
今しばらく、お待ちください。

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by sokanomori3 | 2016-05-14 02:55 | 雑記帳 | Comments(4)

動物の安楽死


☆私は安楽死を肯定します.

アメリカ在住の読者の方から以下の質問をいただきました。

question. (趣意)
アメリカでは見込みのない病気のペットを「安楽死」させることが一般的に受け入れられている為、私達も何頭かの子は苦しむ前に安楽死させてきました。
日本に住んだ時に1頭の子が骨のがんになり、肺にも転移していていました。
獣医さんからもこの癌はとにかく痛みがひどい癌だとの説明を受けました。
亡くなるまでとにかく痛いと。
そこで安楽死の話をしましたら、日本ではまず安楽死はしない、安楽死は殺すという考えで日本では飼い主が最期まで看取ると言われました。
結果、お題目で祈り切って、痛み止めも必要なく2週間後に亡くなり、私達に信心の実証を示してくれました。でも肺に転移していた為呼吸は辛そうでした。
仏法ではペットの安楽死をどう捉えてるか教えて頂けないでしょうか。
コメントを頂いた記事は、→ここをクリック!

answre. (個人見解)
私は、この分野について、正確な見識を持ちません。
あくまで私個人の素直な感情からご意見を申し上げたいと存じます。
インターネットで調べたところ、内容に「安楽死」というテーマを仏法の見地から論じている「生と死をめぐる生命倫理3―安楽死・尊厳死をどうみるか」(創価学会生命倫理 研究会・東洋哲学研究所共編)という書籍がありました。
結論は、積極的な安楽死は否定的され、しかし、手の施しようのない場合はケースバイケースであるとしているようです。
人においてケースバイケースであるなら、動物も同じではないかとの印象を受けました。以下に、私自身の個人的見解を申し上げたいと思います。

動物の安楽死
 について、私は否定しません。
ですから結果的に肯定します。
ただし、私の家族らが飼育した如何なる動物も、安楽死させたことはありません。
わが家の初代ラッキーは、家族が最後まで看取りました。
初代ラッキーは、→ここをクリック!
その死は清らかな死であり、その亡骸は火葬され、私の自宅の庭に埋めました。
病気は癌でした。しかし、延命のための処置はしていません。
物言わぬ動物ですから、どのような苦痛があったのかは分かりません。
その苦痛が周囲から見ても明らかに大きなものであるなら、安楽死の選択はあったと思います。

苦痛の緩和 ができないならケースバイケースでしょう。
安楽死の選択はありうると思います。
けれど、悔いなく見惚れる状況があるなら選択しないと思います。
そして、それはどちらも間違っていないと思います。
深い愛情があり、献身的な介護の果ての選択なら、どちらの選択であろうと、動物は飼い主に感謝すると私は信じています。
尚、私は人の安楽死には反対です。
加えて、過度な延命処置にも反対です。



仏法の教義から回答ができませんでした。
その点は申し訳ありません。

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by sokanomori3 | 2016-02-11 23:52 | 雑記帳 | Comments(10)

悲しい犬猫の話


☆ペットにも幸せと不幸あり.

昨日、「ハイテク救助犬の話」という記事を書きました。
その記事は、→ここをクリック!
私は縁あって、自在会の世界を見聞きするようになり、ラブラドール・レトリバーが憧れのイヌになりました。
しかし、イヌの種類は多種多様であり、レトリバーだけがイヌではありませんね。
レトリバーを飼いたい私は、「レトリバーは素晴らしい!」と書いたところ、ペコさんから、次のようなコメントを頂きました。
「里親募集とか、殺される運命にある犬などを飼うことも考えてほしい」
「里親募集」「殺される運命にある」という言葉が投げかけられ、初めてネットで調べました。すると、大変、ショッキングな記事が散見されました。

環境省データ では、年間約20万頭の犬猫が処分されているようです。
「殺す方法は二酸化炭素による窒息死が主流。
窒息死させる装置は「ドリームボックス」との名称で、眠るように死ぬ装置だそうです。鉄格子に入れられ、数日後、ドリームボックスへ・・
インターネットは悲しいことに便利ですね。昔なら知る由もないこのようなことが、一瞬にして手に入るのですから・・
インターネット情報を見て、心が悲しみで一杯になりました。
以下に、ウィキペディアを参考にし、申し述べます。



殺処分(さつしょぶん)は、法律上は家畜伝染病予防法の用語。
動物は家庭動物、展示動物、実験動物、産業動物が対象。
人が所有する動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するものが対象である。
例えば動物実験が終了した後の実験動物、あるいは非常事態において人間の管理下に置けなくなる(なった)猛獣等を殺す場合にもちいられる。
なお、食用を目的として家畜を殺す場合には「と殺」または「と畜」と表現され、殺処分という表現は使用されない。

殺処分の方法
 は「できる限り苦痛を与えない方法を用いて当該動物の意識を喪失状態にし、心機能又は肺機能を停止させる」と法律に定めている。
殺処分数は、国内で犬は年間約5万頭、猫は約14万頭である。(2011年度)
ペットにおいて怪我や病気などで治癒の見込みが絶望的である場合などに、苦痛からの解放などを願って安楽死という選択がなされることがある。
殺処分は、各自治体の保健所、もしくは県や市が運営する動物愛護施設(自治体により名称は異なる)が行う。

作業従事者はその自治体の職員(=公務員)である。
2013年9月、動物愛護法の改正により、飼い続けるのが困難と判断される「相当の理由」がない限り自治体は引き取りを拒否できるようになった。
飼い主自身の病気・高齢、また高齢のため人間で言うところの認知症になった老犬や老猫を飼い主が世話をし切れなくなった、という理由で持ち込まれることがある。
狂犬病予防法により公示期間は2日間である。
収容期間は法令によって定められておらず、実際の収容期間は各自治体の条例に基づいた日数であり、各自治体により様々である。
その間に捕獲した場所、動物の種類などの内容を、収容された地域の市役所の掲示板に公示することで飼い主が名乗り出るのを待つ。

殺処分は、高濃度の二酸化炭素による昏睡と自発呼吸の停止図る方法であり、最終的に死体は焼却される。
獣医師も含めて処分に携わる職員の精神的苦痛は非常に大きいとされる。
老犬や殆どの猫は貰い手が見つからないことが多く、里親募集をされることすらなく殺処分されるケースが多い」.



所感. 悲しいです、こういう現実があるということ。
昨日までは、私にとってイヌは幸福の象徴でした。
でも、幸福なイヌいるし、不幸なイヌもいる。
中には、回復の見込みのない病気や怪我もある。その場合は、苦痛を和らげるという意味から、いわゆる「安楽死」という処置に相当することもあるでしょう。
けれど、健全な子犬もいれば、比較的若い成犬もいる。
元気に生きられるのに生きることができない・・
ネットを見ると鉄格子のなかで、悲しい顔をした犬の写真が沢山ありました。
でも、個人的にどうしてあげることもできない。
1匹なら助けられる。(飼うことができる)
でも100匹、1000匹、1万匹という犬を助けることはできません。
本当に二酸化炭素は苦痛がないのでしょうか。

さて、私は、まだイヌを飼えるのは10年も未来です。
それまでは飼うことはできません。
でも、私が飼うイヌは、絶対に幸せにします。不幸になんかしません。
そのイヌが、どのような種類になるかは分かりません。
ただ、殺される運命にあるイヌがいるということは認識できました。
そういう選択肢も頭の中に置いておきます。
ペコさん、ご意見、ありがとうございました。

追伸:日頃考えることもないですが、ビーフステーキもトンカツも唐揚げも、お刺身も何もかも、私たちが生きるために殺すんですよね。
感謝しなければなりませんね、あらゆる生き物に。

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by sokanomori3 | 2016-02-05 06:25 | 雑記帳 | Comments(10)

かけがえのないもの


☆タイのCM(日本語字幕版)

タイのCMのyoutubeを以下に添付し所感を述べます



CMストーリー を以下に解説します。

Yシャツ姿の青年が道を歩いていました。

空から水が落ちてきました。見上げると、建物に付いているパイプから落ちてくる水でした。青年は道端にあった植木鉢を落ちてくる水の下に置きました。
リヤカーを押す年配の女性が縁石を上れず困っていました
青年は駆け寄り、リヤカーを縁石の上に押し上げました。
青年が露天の食堂で昼食をとっているといると腹をすかせた犬が近寄りました
青年は自らの昼食の肉を犬に与えました。

道に物乞いをする母と女の子がいました
「教育のために」と紙に書かれているのを見た青年は、ポケットから財布を取り出し、ありったけのおカネを少女に手渡しました。
青年は、バナナをドアに括り付けて立ち去りました。ドアを開けてバナナを見た老婦が首をかしげながらバナナを受け取りました。
その次のシーンでテロップと共に、音声は語ります。

毎日、こんなことをして、彼に何の見返りがあるのだろう?
青年はバスで立っている女性に席を譲りました。音声はさらに語ります。
彼には何も手に入らない
「裕福でもなく、テレビに出ることもない」
「誰にも知られることもない。有名にもなれない」

再び青年は物乞いの母と少女の場所を通りました。すると母親だけが道に座っている。青年が思案していると少女の「ママー!」との声。
見ると、少女が制服を着て、カバンを背中に背負っている。おカネを恵んだ薄汚れた少女が、ごぎれいな服装で学校に通っていることを知りました。

彼は笑顔になりました。再びテロップが入り、音声は語ります。

でも彼は、すでにそれ以上のものを手に入れていた
「すべての生きとし生けるものへの思いを、より深く考えることに愛を感じ、おカネではけして買えないものを手に入れた」
「世界をより美しくするのは・・」
「あなたの暮らしではどうですか?」
「あなたが一番望むことは何ですか?」



所感 を申し上げます。このYoutubeは偶然見つけたもの。
服装も何もかも貧しい風景の中で、物語が語られていました。画像はきらびやかなシーンは何一つありません。けれど清く、正しく、美しい。(^^)
ラストシーンは「あなたが一番望むことは何ですか?」と問います。
まるで創価学会員の人生そのものと感じ、見入りました。
私たちが望む人生とは、この世の中から不幸を無くすこと。
それを私たちは広宣流布と呼んでいます。

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by sokanomori3 | 2016-01-30 00:08 | 雑記帳 | Comments(5)

手帳から未来を作る


☆手帳は道先案内人です.^^

茶色の背表紙の手帳とペンの写真を以下に添付します。
b0312424_59240.jpg

写真解説.「私の茶色の背表紙の手帳と愛用のペンの写真です。ペンは、黒と赤のボールペン、それにシャープペンシルの3つが内蔵されています」

2016年もスタートして、もう、1月も下旬。
仕事は猫の目のように変化、変化の連続で、なかなかシンドイ。
悠々自適(ゆうゆうじてき)で生きられる身分ではありません。
珍しく宝くじ30枚、年末ジャンボで私の奥さんが買ってやっぱりだめ。^^
「他力で生きてはならない」という人生ですからね。
宝くじの過去記事は、→ここをクリック!

厳しい現実 の中に私は生きています。
実際には苦労していないように見える私のようです。
でも、素直に話せば、いつガラガラと崩れるかもしれないという恐怖の中で生きている。景気の悪い会社はどこも同じでしょう。
ガンバッて、ガンバッて、精一杯生きているんですよ。(^^)
さて、悠々自適は良く使う言葉ですが、実際はどんな意味でしょうか?
ネット辞書で調べてみました。
「悠悠自適とは、のんびりと心静かに、思うまま過ごすこと。
「悠悠」は ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は「自分の思うままに楽しむこと」だそうです。

悠々自適 度50%ぐらいでしょうか。
のんびり生きていませんが、私の心は静かだし、楽しんでもいるから。
(でも時々、苦しくなります)
私は強く、いつも元気であり、快活だと勘違いしている人がいる。
でも違う。私は意気地なしで怠け者。そしてわがままです。
そんな私が曲がりなりにも、この世の中が渡っていられるのは信心のお陰。もし、信心がなかったら、私は、本当にダメ人間ですよ。
でも、周囲はそのことを知らない。話しても信じない。(笑い)

私の手帳 には、スケジュールがあれこれ入っています。
手帳にいろいろと書き込む。そのスケジュールは“道のようなもの”です。
その道を歩めば、人生が開かれる。良いことがある。
それは給与だったり、食べ物だったり、友人との信頼関係だったりする。それらを追尾し、歩き、手に入れる・・
そうして私はそこそこ元気に生きている。手帳は道先案内人です。
昨年は最後の最後、勝利できた。さて、本年はどうなるのか。
不安は尽きませんけれど、御本尊様から勇気をもらって歩むのみ!
そのように思っている2016年の1月です。(^^)

この手帳を記事にしたのは、あるハッピーな記事を書くためです。
次の記事は、飛び切り幸せなお話をします。
その幸せな記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-01-23 05:45 | 雑記帳 | Comments(2)


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