カテゴリ:希望の哲学( 25 )

負けても負けない福士加代子


☆負けたことに負けるな.

女子マラソンが初めて実施されたのは1984年のロサンゼルス・オリンピック。
この大会に挑んだ日本女子選手は2人。1人は途中棄権した。
棄権した選手は、現・スポーツジャーナリストの増田明美さん。
その増田さんのことがコラム・北斗七星に記されていた。

帰国した増田さんは空港で罵声を浴びる
「非国民」との言葉に傷つき、会社の寮に3カ月間閉じこもった。
その彼女を勇気づけたのはファンからの1枚の葉書だった。
「明るさ求めて暗さ見ず」と書かれていた。
「傷つけるのも人ですけど、助けてくれるのも人」
この増田さん、今回のリオ・オリンピック女子マラソンに挑んだ福士加代子さんのエピソードを紹介されていた。
福士さんがマラソンに挑戦し続けたのは高校時代の恩師の言葉「福士、負けたことに負けるな」があったからと。
(以上、公明新聞より)

負けたことに負けるな・・何という深い言葉だろうと感心した。
また、増田明美さんって、そんな過去があったのかと驚きもした。
人生には幾度も敗北がある。頭を抱えたくなるような致命的な失敗や過ちもある。
負けた。もう、幸せになれない・・でも諦めないことだ。
負けても、でもへこたれないことだ。
負けない人なんて、この世に一人としていない。
生き恥をさらすような敗北を喫しても、負けて、負けて、さらに負けても、でも笑顔で歩める強い人間になりたいと思いました。

相次ぐ怪我を乗り越え、34歳4カ月でたどり着いた夢舞台のオリンピック
34歳4か月は歴代最年長の挑戦だったし、私自身も注目していました。
その福士さん、リオのマラソン14位に終わりました。
他の2人の女子選手も19位、46位とメダルに遠く及びませんでした。
新聞は「低迷日本、浮上せず」「34歳、故障響く」の文字が・・福士さんは2015年3月に右足甲を手術するなど、1年間に3回、右の足を疲労骨折していた。
そして本年6月にも右足甲に痛みがあり、疲労骨折の疑いもあった。
年齢を重ね、故障が相次ぎ、思うような練習もこなせなかった。

完走後の福士さん、次のようにおっしゃった。
人生の中で一番頑張った」・・なるほど、悔いはないでしょうね。
怪我の中で頑張りましたね、福士さん。
生きざま見せてもらいましたよ、ありがとう!^^

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by sokanomori3 | 2016-08-15 16:06 | 希望の哲学 | Comments(2)

希望の哲学7


youtube.com/watch?v=YrScM4gKRsUより


リンカーン
いつか訪れるチャンスのために、今はしっかり勉強しよう.

ジョージ・ワシントン
中傷への最高の返答は、黙々と義務を遂行することである.

キッシンジャー
どこへ行こうとしてるのか自分で分かっていなければ、
どの道を通ってもどこにも行けない.

ロバート・ケネディ
多くの人は現状を見て「なぜこうなのか」と考える。
私はまだ実現していないことを夢見て「なぜできないのか」と考える.

勝海舟
人の一生には「焔(ほのお)の時」と「灰の時」がある。
「灰の時」は何をやってもうまくいかない。
そんな時は何もやらぬが一番いい.

後藤新平
金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。
人を残して死ぬ者は上だ.

ジョン・F・ケネディ
あなたの敵を許しなさい。だが、その名前は決して忘れるな.

サッチャー
私は戦い続ける。勝利するまで戦う.



政治家の人々の名言ですが、全部、納得のいく言葉ばかり
政治は常に批判にさらされます。世の中は偏見と無知、嫉妬と揚げ足取りに満ちています。その批判と戦うこともまた仕事ですね。

ジョージ・ワシントンの言葉は名言ですね
「中傷への最高の返答は、黙々と義務を遂行することである」
誹謗中傷など相手にしないことです。
黙々と使命を果たす。それを積み重ねていく!
批判者たちが恥ずかしくなるほど、しっかりと仕事を果たすこと。
そうすれば、批判者たちは自らを自ら滅ぼすのです。

さあ、皆さん、戦いましょう。勝利いたしましょう!
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by sokanomori3 | 2016-06-12 08:09 | 希望の哲学 | Comments(4)

希望の哲学6


☆youtube.com/watch?v=I7cd0nP6Z4wから.


ティナ・ターナー
そのせいで落ち込んでしまうぐらいなら不満の種を捨てちゃえばいいわ.

ウォルト・ディズニー
失敗したから何なんだ? 失敗から学んで、また挑戦すればいいじゃないか.

ドリー・バートン
虹をみたければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくっちゃ.

手塚治虫
人を信じよ。しかし、その百倍も自らを信じよ.

ベンジャミン・フランクリン
困難を予測するな。決して起らないようなことに心を悩ますな。
常に心に太陽を持て.

ニーチェ
世界には、きみ以外に誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。
ひたすら進め.

チャップリン
下を向いていたら虹を見つけることはできないよ.



以上、7人の言葉、説得力ありますね。

偉大な事業を成し遂げた人には共通点があります
それは希望を常に心に宿し、勇気の前進を続けたこと。

決して絶望せず、失敗から学び、彼らは責任を持って仕事をした

彼らの人生は、誰かを幸福にするために使われた。
誰かを押しのけ、誰かを不幸にするような人生ではない。

ニーチェの言葉が鮮烈だった
「世界には、きみ以外に誰も歩むことのできない唯一の道がある」
私には私の、あなたにはあなたの道があるんだね。
そう、この世界の主人公は自分自身なんだ。

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by sokanomori3 | 2016-06-10 05:51 | 希望の哲学 | Comments(0)

広島でのオバマ大統領の記帳


☆広島平和記念館のオバマ氏の記帳.

オバマ大統領が残したメッセージの写真を添付します。
b0312424_21365784.jpg

写真解説「黒インクのペン字で4行のメッセージが書かれ、その下にオバマ大統領のサインが記されています」

We have known the agony of war.
Let us now find the courage, together,
To spread peace, and pursue a
world without nuclear weapons.
Barack Obama

私たちは戦争の苦しみを経験しました。
共に平和を広め、核兵器のない世界を追及する勇気を持ちましょう。
バラク・オバマ



追記:オバマ大統領は17分間に渡り広島で歴史的なスピーチをしました。
スピーチの内容は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-05-29 22:02 | 希望の哲学 | Comments(0)

4月の新しい出発の言葉


☆失敗を恐れないで!^^

若い皆さんは失敗を恐れないでほしい。
一切が勉強であり、いくらでも取り返せるのだから。
クヨクヨしてはいけない。
「挑戦しないこと」それが青春の唯一の敗北だと私は思う。
どんなことも自分の成長の力に変えてみせる!
そう肚を決めた青年は無敵である。
いかに意地悪な人間も、
その誇り高き魂だけは侵すことはできない!

これは、昨日の聖教新聞一面に掲載された池田先生の激励の言葉です。
学校も会社も、フレッシュな若者の笑顔が見られます。
その輝きをいつまでも失わないでいただきたいです。
輝きは「挑戦」にあるのだと思います。
あなたは、あなたというドラマの主人公です。

日蓮大聖人は御本尊様について次のように述べられている。
「いちえんぶだい だい1の ほんぞん この くにに たつべし、がっし しんたんに いまだ この ほんぞん ましまさず」(一閻浮提 第一の 本尊 此の 国に 立つ可し、月支 震旦に 未だ 此の 本尊 有さず)
これは観心本尊抄の末尾に記された御文です。
世界一の御本尊様が私たちにはある。だから絶対勝てる!
その御文は、→ここをクリック!
さあ、今日も強き祈りから挑戦しよう!

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by sokanomori3 | 2016-04-11 06:03 | 希望の哲学 | Comments(3)

東北の春


☆東日本大震災から5年の歩み.

公明新聞に掲載された風船を飛ばす人々の写真を添付します。
b0312424_5411574.jpg

写真解説.「沢山の人たちが色とりどりの風船を空に飛ばす写真です。その中に震災で祖父を失った姉妹が笑顔で空を見上げています」

もう5年なのか、それとも、まだ5年なのか。
死者1万5894名、行方不明者2561名。
2016年3月現在、今だ17万4000人を超える避難者がいるという。
公明新聞は、まるで聖教新聞かと見間違えるほど、
明るく美しい東北の人々の姿を伝えていた。
天空に色とりどりの風船を飛ばしている人たちの写真が鮮烈だった、
「この思いを明日へ」と題された記事が印象に残った。
あえて希望の姿を伝えようとしたのだろう。
いつまでも、くよくよしていられないからだろう。
今も、「帰れと言われても帰れない」と言う避難者は少なくない。
若年層、子育て世代の流失が止まらないという。
被災地は人手不足に苦しんでいるともいう。
失った数えきれない現実と、今も残る心の傷は痛々しい。
けれど、それでも人は被災地に踏みとどまり生きている。
苦難を乗り越え、懸命に生きる東北の友。
池田先生は、5年目の節目にメッセージをくださった。
「不屈の力がある。試練を転じて飛翔する力がある。
過酷なる運命の烈風にさらされた一人が、どんな勇気を贈りゆくか。
東北の春は創価の春だ。人間勝利の春だ。
桜梅桃李の生命の花よ、爛漫と咲き誇れ!」
そうだ、東北の春は創価の春だ。あなたと私の春だ。
さあ、再び立ち上がろう。励まし合い、笑顔で歩もう!
勇気と希望の前進を開始しよう!
昨年の3.11の記事は、→ここをクリック!
一昨年の記事は、→ここをクリック!



追記:私は二度、東日本大震災の被災地を訪れ、現地を見ています。
どうか被災地の皆さま、大幸福、大福運の人生を築いてください。
東北の復興の姿、いつか必ず見に行きます!
被災地訪問の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-03-12 06:11 | 希望の哲学 | Comments(9)

ヘレンケラー名言集


☆「ヘレン・ケラーの名言20話 」YouTubeを添付します



YouTubeに語られた内容の一部を以下に抜粋します。

・盲目であることは悲しいことです
 けれど、目が見えるのに見ようとしないことはもっと悲しいこと。
人の苦しみを和らげてあげられる限り、生きている意味はあります。
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒に振るか。
・一つの幸せのドアが閉じるとき、もう一つのドアが開く。
 しかし、私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ開いたドアに気付かない。
・もしもこの世が喜びばかりなら
 人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。
・世界を動かすのは、英雄の強く大きな一押しだけではありません。
 誠実に仕事をする一人の小さな一押しが集まることでも世界は動きます。
・本当の教育は知性と美しさと善良さを組み合わせたものです。
 一番大切なものは善良さです。
・世界でもっとも素晴らしくもっとも美しいものは、
 目で見たり手で触れたりすることはできません。
 それは心で感じなければならないのです。
・希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければ、何事も成就しない。
人間を変えるものは環境ではなく、人間自身の内なる力です。
山の頂上に立つ喜びは、もしそこに至るまでに
 越えるべき暗い谷間が一つもなければ半減されるでしょう。
克服できそうにもなかった障害を克服し、さらに大きな達成目標を立てる。
 こんな楽しい悦びがまたとあるでしょうか。
自分が今いる世界を救うことができない限り
 どんな世界をも救うことはできないでしょう。
私は自分の障害を神に感謝しています
 私が自分を見い出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、
 この障害を通してだったからです。
悲しみと苦痛は、やがて人のために尽くす心という
 美しい花を咲かせる土壌です。
元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、
 明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。



苦難を乗り越えたヘレンケラーは世界一素晴らしい人です。
ヘレンケラーは学会員です。すべてが一致しますから。
私は心から尊敬しています。(^^)
ヘレンケラーの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-12-05 18:16 | 希望の哲学 | Comments(4)

過去も未来も変えられる


☆一瞬で人生が変わる名言集より.

https://www.youtube.com/watch?v=G3AvnvToqnE 

金八先生.
過去は変えられる。今を変えれば過去は変わる。
Saint-Exupery
愛とはお互いが見つめ合うことでなく、共に同じ方向を見つめること。
井上靖
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
本田宗一郎.
チャレンジして失敗を恐れるより、何もしないことを恐れろ。
ウォルト・ディズニー.
夢見ることができるならば、あなたはそれを実現できる。



確かに、過去も変えることができますね。
1つの成功が、過去の沢山の失敗を輝かしいものにしますから。
苦難を使命に開けば、全部武器に変えられます。
それと、成長する人は希望を語りますね。不満や愚痴は言いません。
そして夢は現実になる。共感します。そのための信心だし努力です。^^
希望の哲学カテは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-16 20:52 | 希望の哲学 | Comments(0)

義足の人生


☆足を切っても私は私.^^

新聞に掲載された義足の人たちの写真です。
b0312424_6321327.jpg

写真解説.「コートを着てハンドバッグを肩にかけて銀座を歩く義足の女性の写真。スカートの下から松葉杖のような金属製の義足が見え、先端には靴がついています」

読売新聞夕刊(11月2日)に義足の女性の写真を見た。
スカートの下から義足が見える。
その女性は明るい笑顔で颯爽と銀座を歩いている。
写真の女性は撮影用にスカートをはいたのではない。
「普段から義足を隠すことはない」と記されていた。
日頃から堂々と義足を見せて歩いているようだ。
新聞には「義足に個性キラリ」と題され、他の義足の人たちの写真も掲載されていた。そこには、夏祭りのステージに衣装をまとった5人の女性の写真があった。
スポットライトに輝く義足。いずれも片足を失った人たち。
その義足を触る少女の写真も掲載されていた。
少女に義足の女性が声をかけている。「かっこいいでしょ」と笑顔を向けると、「少女も微笑み返した」と記されていた。
美しい触れ合いに心が揺さぶられた。
彼女たちは語る。「足を切っても私は私。何も変わらない」
「これが私の足。ひとつの個性ととらえてもらえれば」
「同じ境遇の人にも、そのことに気付いてほしい」
事故や病で足を切断した人たちがポジティブに輝いている。
その笑顔は、まるで宝石のようだ。
開かれた境涯がオーラとなり、個性的な魅力を放っている。
「素敵だなあ、すごいなあ」と感心するばかり‥
私は苦難を克服する人が好き。勇気をもらえるから。
私も欠けていることが多いし、劣っていることも多い。
それをオープンにできる人は尊敬できるし、共感できるのです。
池田先生は、「宿命は使命」と語られています。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-04 06:22 | 希望の哲学 | Comments(8)

希望の哲学5


迷路で迷っている人に贈る.

この中に、1つでもあなたに当てはまる言葉があるといいですね。

ライト兄弟.
今、正しいことも、数年後に間違っていることがある。
逆に、今、間違ってることも数年後に正しいことがある。

ウオルト・デズニー.
現状維持では後退するばかりである。

マイケル・ムーア.
どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさなければ世界は変わらない。

イングリッド・バーグマン.
私が後悔するのは、しなかったことであり、できなかったことではない。

グレイ・マター.
失敗を恐れる必要はない。恐るべきことは、やらないで逃してしまうチャンスである。

ルーズベルト.
単なる安穏無事な生活を送るより、冒険を試みるほうが人生にふさわしい。

ユダヤの格言.
他人を幸福にするのは香水を振りかけるようなものだ。
ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。

セネカ.
あなたが人に愛されようと思うなら、まずあなたが人を愛さなければならない。

アリストテレス.
愛はただ与え続けるもの。愛はむしろ愛することに存在する。

ジョン P コッター.
快適な空間にしがみつく自分をそこから押し出すのだ。
そして新しいことを始めてみることだ。

ジョン・レノン.
根本的な才能とは、自分が何かができると信じることだ。

相田みつを.
人間はね、人から点数をつけられるために生まれてきたんではないんだよ。
人間がさき、点数はあと。

羅漢.
どんな悲しみにも、それにふさわしい深い幸せがきっとある。




シリーズ1は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-09-05 17:59 | 希望の哲学 | Comments(5)


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