カテゴリ:ひらがな御書物語り( 12 )

ひらがな御書物語り<ご案内>


☆ひらがな御書物語りの連載記事をご案内します。
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b0312424_6421054.jpg<写真解説>
1枚目の写真は、大誓堂(だいせいどう)を東南から撮影したもの。曇り空の下、威風堂々、聳え立つ映像です。2枚目は南側の道路を撮影した写真で、雨に濡れた道路に大誓堂が映り、「逆さ大誓堂映像」となりました。

7月4日、千早さんとうさぎさんが誓願勤行会に参加されました。
この出来事に際し、ひらがな御書ホームページのボランティア、並びに、自在会関係者など11名が信濃町に集結、交流を深めました。
その交流を、「ひらがな御書物語り」として8編の記事にまとめました。
(アンダーラインをクリックするとジャンプします)

1.ひらがな御書物語りの予告
2.ひらがな御書HPの誕生から今日までの歩み
3.誓願勤行会を終えた千早さんとの再会
4.民音博物館を見学(関係者6名)
5.ひらがな御書祝賀会に11名が集結
6.創価大学展示会、東京富士美術館見学(関係者4名)
7.創価大学の森の散歩(文学の池、周桜見学)
8.祝賀会参加者への御礼

千早さんの願いがカタチとなった ひらがな御書ホームページ。
そのホームページに関係する1人1人に、感謝で一杯です。
全てが善意であり、全てが慈悲であり、全てが利他の人々が集まりました。
ひらがな訳、校正、点字御書データ作成、誤字脱字チェック‥
皆さま、本当にありがとうございます!
みなさまのお蔭で、ホームページは前進しています。
これからも宜しくお願いします!(^^)



追伸:逆さ広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)映像いかがでしょう。
雨の日だからこそ、このような風景も見えるのです。
雨の日の信濃町もステキですよ!^^
以上で、このシリーズを終了します。(完)

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by sokanomori3 | 2015-07-23 06:43 | ひらがな御書物語り | Comments(0)

感謝、感謝、また感謝


☆“7.4祝賀会”参加の皆さまへ.

2015年7月4日の「ひらがな御書祝賀会」に参加された皆さまへの感謝の言葉.


ひらがな御書は2012年11月1日にスタートしました。
当時、ブログというカタチで制作しました。
やがて、ひらがな御書はホームページになりました。
ひらがな御書HPは、→ここをクリック!
今、ホームページ2周年、100編のひらがな訳を目標に歩んでいます。
このほど、千早さんを信濃町にお迎えして祝賀会を行ないました。
参加者の皆さまに御礼を申し上げたいと存じます。

ちよさん、あなたはボランティア1号となられ先駆けた人。
そしてSさんをご紹介くださった。感謝しています。
Sさん、あなたさまがいなければひらがな御書は信用できないサイトになっていたことでしょう。偉大なるお力添えをいただき、感謝に耐えません。
佐藤牧子さん、あなたさまは不思議な人です。なぜ巡り合えたのでしょうか?
点字御書、誠にありがとうございます。
ゆりこさん、本当に凄いご支援をいただきました。そして今も沢山。^^
あなたはひらがな御書のエンジンであり、スクリューです。
勝谷広幸(かつやひろゆき)さん、自在会への広報、誠にありがとうございます。
あなたさまにお会いし、自在会という世界を広く深く知ることができました。
Kさん、使命あるあなたさま、お会いできて光栄です。
千早さんの椅子のことは生涯忘れ得ぬエピソードになりました。
勝谷さんの娘さん、あなたは偉大な父と偉大な母校と、偉大な語学力がある。
あなたの使命は大きい。益々のご活躍を御祈念申し上げます。
すみれさん、よく来てくれましたね。元気なあなたの姿、嬉しかった。
千早さんに会ってもらえた。私に悔いはありません。

参加できなかった晋之介さん、浜口コウさん、お力添えありがとうございます。
またいつの日かお会いしましょう。
晋之介さんの記事は、→ここをクリック!
浜口さんの記事は、→ここをクリック!

千早さん、うさぎさん、ようこそ誓願勤行会へ。
「真珠の涙を流された」とのこと。これで三度ですね。^^
千早さん、あなたがいればこその私たちです。
どうかお体大事にされて、生きて、生きて、生き抜いてくださいね!
うさぎさんとは落ち着いたお話はできませんでしたが、千早さんのサポートを最初から最後までしっかりされて、もう、涙ものでした。
またきっとお会いできますよね。さらに交流を深めたいです。

さて、千早さん、以前、次のように語られていた。
「読めなくて 困ってる本人から何か動き出さないとね。
音声ソフトが 漢字を読み間違えないように、
現実 手元にある だいびゃくれんげの御書朗読部分を
ぼちぼち聞き書きして ひらがな訳してみようかな。
思いは みんなで共有したいこと。
それって ネットに載せること?
じゃあ ブログでも 作ろうか…?
一行でも ないより あった方が いいかも」

3年前 千早さんが寺泊御書を分ち書きされた。
それは、自らのためでなく、同じ境遇の自在会の方々のために、たとえ一人でもいいからと、小さな一歩を踏み出されたものでした。
私は、その無心の一歩を見た最初の一人になりました。
「一行でもないよりあった方がいいかも」‥
そうです。ひらがな御書の一編は、すなわち「あった方がよい」。
私は、ひらがなでの分ち書きが、視覚障がいをお持ちの方々の大きな価値となることをあなたから教わりました。そして決意しました。
「ひらがな御書をやろう」‥あのとき踏み出せて本当によかった。
ブログは失敗したけれど、あの失敗が全部生かされ、今のホームページになっております。今も不完全だけれど、この不完全なカタチも、未来の誰かの糧になり、もっとすごいサイトが必ず誕生する‥私はそう信じています。
これからも亀の歩みですけれど頑張ります。

原点となる最初のひらがな御書ブログ挨拶文を以下に示します。
菊川広幸挨拶、→ここをクリック!
千早さん挨拶、→ここをクリック!

ひらがな御書と歩んだ3年。今、基盤が整いました。
一丈の堀(いちじょうのほり)を越えました。
これから十丈の堀(じゅうじょうのほり)を越えたいと思っています。
以上、語り尽くせませんが、御礼の言葉といたします。
皆さま、今まで本当にお世話になりました。
これからも、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました!

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by sokanomori3 | 2015-07-21 22:37 | ひらがな御書物語り | Comments(7)

創価の森の不思議な物語り


☆周桜を見学する千早さんの写真を添付します。
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b0312424_23592884.jpg<写真解説>
1枚目は、創価大学の森の中にある自然石でできた2つの石碑の写真です。
向かって右に周桜(しゅうざくら)の幹、左にうさぎさんの体の一部が映っています。
石碑の1つは、中央に池田先生の筆文字(金文字)で周桜と記されています。
もう1つの石碑は、周桜の説明文です。
2枚目は、周桜の石碑を千早さんが触って形を確認し、その千早さんをうさぎさんがサポートしている映像です。
まるで姉妹のような2人の後ろ姿です。




前回の記事は、→ここをクリック!
私たちは、創価大学の森を歩きました。
池田記念講堂から文学の池に向かいました。創価大学に来ると、必ず立ち寄る周桜(しゅうざくら)‥梅雨期はどんな姿をしているのでしょう。
道の周囲は森です。雨があがり、小鳥の鳴き声が聞こえました。
私たちは傘をたたみ、森林の中を歩きました。

周桜 の石碑が前方に見えました。森の中にいたのは私たちだけでした。
いつも私は、ここに来て、周恩来と池田先生の友情を思うのです。
周桜の記事は、→ここをクリック!
周桜は三本の幹が空に向かって伸びていたのですが、今回、その1本が切られていました。病気になったのでしょうか。
周桜は、もともと細い樹木です。幹を1本失ったことで、さらに細く見えました。
「周恩来は、池田先生と会ったとき、痩せ細っていました。周桜も痩せているんですよ」と話すと、千早さんは周桜に手を伸ばしました。
雨に濡れた桜の樹皮を触り、「そんなに細くない」と言いました。
うさぎさんが石碑の説明文を読み上げました。
千早さんは、じっと石碑を見ながら説明を聞いていました。
その2人の姿を、ちよさんと私が静かに見守りました。

文学の池 は、この周桜の先にありました。
池の中央に橋が架かり、その橋の左右に真っ白な噴水が見えました。
池には赤い水蓮が咲いていました。
私たちは文学の池の岸に向かう坂道を下りました。
池の水面に近寄ると魚が寄ってきました。
指を近づけると、さらに沢山の魚が集まりました。
「千早さん、魚を触ることができるよ」と言うと、千早さんは岸にしゃがんで手を伸ばしました。そのとき、沢山の魚が一斉に飛び跳ねたのです。
「きゃー!!」という声が森に響き、続いて4人全員の笑い声がしました。
千早さんが跳ねた水をかぶり、顔から水が滴り落ちました。(笑い)
私はこれからも幾度となく、この場所を訪れるのです。
この出来事を思い出して、私は微笑むことでしょう。

創価の森 (創価大学の森)は、不思議な森です。
この森の中で、私は19歳の時に池田先生にお会いしました。
あの時の私は、夢もなく、憔悴した心で悩んでいました。
何をすればよいのか、どう生きるべきか、まったく見当もつきません。
その私が池田先生とお会いし、この森の中で記念撮影をしていただいたのです。
あれから、36年の年月が過ぎました。私は55歳になりました。
大学は総合大学へと発展し、森も大きく深く育ちました。
この原点ともいえる創価の森に、千早さんとちよさん、うさぎさんと私とがいました。
その4人だけが、深い緑の森を歩いたのです。
広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)が完成し、私たちは集いました。
信心をして、幸せになって、ひらがな御書という使命を千早さんから頂いた。
その千早さんが、さらにちよさんとうさぎさんが原点の森に‥
何という不思議な物語りでしょうか。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-20 00:04 | ひらがな御書物語り | Comments(7)

創価大学見学


☆中央教育棟とトインビー展の看板の写真を添付します。
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b0312424_084573.jpg<写真解説>
1枚目は、創価大学中央教育棟の写真。
建物正面に、「創価大学」の金文字と大学のシンボルマーク(中央にペン、左右に鳳凰の翼のデザイン)が掲げられている。
正式名称は「中央教育棟 GLOBAL SQUARE」。世界、地球広場の意味。
2枚目は池田大作とトインビー展の看板。
トインビーと池田先生が語らいながら歩く大きな写真があり、上部に展示会の名称がプリントされている。



前日、千早さんと うさぎさんが誓願勤行会に参加。
夕方、ひらがな御書祝賀会に集結したメンバーと交流しました。
その祝賀会の記事は、→ここをクリック!
翌日、千早さん、うさぎさん、ちよさん、私の4人が創価大学に出向きました。
千早さんも うさぎさんも、創価大学は初めてでした。

八王子 駅から創価大学正門へ。
早速、正門で、警備員の人にお願いして記念写真を撮りました。
その正門写真は、→ここをクリック!
小雨が降っていました。私たちは傘を差しながら大学の敷地に入りました。
敷地には緑が広がり、大学の建物が石畳の道の左右に聳えていました。
理工学部棟、創価女子短期大学、中央図書館、池田記念講堂、中央教育棟、東洋哲学研究所、本部棟‥さながら要塞の如く、聳えているのでした。
千早さんに建物を説明したいのですが表現がムズカシイ。(^^:
譬えるなら、ギリシャ神殿のような壮大な建物なのです。
私たちは池田記念講堂の正面玄関まで行きました。
千早さんは柱をさわり、周囲をぐるりと回りました。
そして、柱と柱の間を歩き、柱の本数を聞いて、建物を見たのです。
建物には大きなひさしがあり、手を叩くと音が反射しました。
声を出したり、手を叩いてその反射音を楽しみました。

ブロンズ像
 の文字板を読みました。
「労苦と使命の中にのみ 人生の価値(たから)は生まれる」
「英知を磨くは何のため 君よそれを忘るるな」
「全ての人々よ 憎しみあうことなかれ お互いによき友人たれ 友情は人のなすべき道なり」‥生命力に満ち溢れたブロンズ像の言葉‥これらの像は、大学から陸続と世界平和の戦いに向かう卒業生たちを見守っているかのようです。
21世紀の鐘へ。こぶしで叩くと、とても良い音がしました。
この鐘は、大学建設の初期に作られたものです。
昔からあるのですが、叩いて音を聞いたのは初めてでした。
私たちは本部棟の見学を済ませ、食堂で昼食をとりました。
4人が4人とも、まったく同じメニューを選択しました。
なぜか知らねど「味噌カツ丼&サラダ」が人気でした。(笑い)
私たちはこの他、文学の池、周桜、さらに展示会を見学しました。
(文学の池・周桜は次回お話します)

展示会 は、大学構内で行われていた池田大作とトインビー展、東京富士美術館で行われていたレオナルド・ダ・ヴィンチ展です。
しかし、レオナルド・ダ・ヴィンチ展の説明はとても難しく、千早さんにお伝えすることはほとんどできませんでした。絵や展示物は触ることができません。
まして、世界最高峰のダ・ヴィンチの絵や設計図から作られた模型は、用途も分からず、言葉にできるものではなかったのです。
どうにもこうにも説明ができず、私は悲しくなってしまいました。
「美術館、千早さんには辛いかもなぁ‥」と思ったのです。
伝えたいけれど、伝えられないもどかしさ‥
モヤモヤして休憩室に入り、疲れた体を癒しました。
ときに思い通りに行かないことがあるのも人生ですよね。
これはこれで、味わいというものでしょう。(^^)
休憩室で無料のコーヒーを4人で飲みました。
窓の外に壮大な牧口記念会館が見えました。
創価大学、富士美術館、そして緑の森の中の牧口記念会館‥
雨に濡れた緑が美しく輝いていました。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-19 00:10 | ひらがな御書物語り | Comments(12)

ひらがな御書祝賀会


☆ひらがな御書祝賀会会場の写真を添付します。
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前回の記事は、→ここをクリック!
千早さんから「誓願勤行会参加」を聞いたのは6月初頭でした。
ひらがな御書メンバーと話し合った結果、祝賀会を設けることになりました。
その中には、私自身がまだお会いしたことのないメンバーもいました。
また、一同に会することは過去なかったので、各メンバーは全体が見えていませんでした。この千早さんのご来訪を機に、親睦を深めようということになりました。

会場
 の視察をしたのは6月中旬でした。
私は学会本部にはよく立ち寄りますが、レストラン情報はほとんど知りません。
街を歩きながら、ある店の看板を見上げました。
店舗に入り、9名が集まることを伝え、メニューを確認。
人数分でパーテーションで仕切ってくれるとのこと。
日程と予算を決めて、予約をしました。
写真は、祝賀会当日(7月4日)の定刻20分前の写真です。
白いテーブルクロスのかかった10人テーブルで、円卓です。
中央に赤い回転盤があります。
結果、11名のメンバーが集結したのです。

メンバー は次の通りです。
祝賀会での自己紹介順にご案内いたします。
(アンダーラインをクリックするとご当人様の記事にジャンプします)

千早さん (ひらがな御書誕生の種子となった自在会メンバー)
うさぎさん (千早さんの付き添いをされたボランティア)
Sさん (ひらがな御書のよみがなチェックをしていただいている壮年部)
ちよさん (ひらがな御書で最初にボランティアに参加された婦人部)
ゆりこさん (もっとも数多くのひらがな訳を頂いている婦人部)
佐藤牧子さん (点字御書エディタデータを入力くださっている婦人部)
勝谷広幸さん (全国の自在会に情報提供されているボランティアの中心者)
Kさん (勝谷さんの後継者・東京自在会の中心者)
すみれさん (創価の森ブログで知り合った婦人部)
勝谷さんの娘さん (語学が堪能で海外出版物の仕事をされている)
菊川広幸 (ご紹介は割愛します)笑い

結集 した11名で、ひらがな御書祝賀会が始まりました。
一人一人が自己紹介をしました。
生まれも育ちも、性別も年齢も異なる人々‥
初めて会う人が必ずいるという関係でしたが、でも、初めてとは思えないのです。
何度も何度もお会いしたような人ばかりなんです。
一体、この人たちは、誰なのでしょうか?
仏さまに見えました。否、仏さまに違いありません。
言葉にできないほど素晴らしい会合でした。世界一の集いでした。
その声、その姿、その笑顔、笑顔、笑顔‥
「絵にも描けない美しさ」、「歓喜の中の大歓喜」(あゝ言葉にできない)‥
まさに「感涙をさへがたし」だったのです。(^^)
あっという間に、2時間30分が過ぎ去りました。
一週間たっても消化しきれない。それほど大きな幸せです。^^
皆さん、どうか、どうか、いつまでもお元気で!
またお会いしましょうね!^^



追記:どのような祝賀会だったのか、以下にその一端を申し述べます。
主要な項目を記載いたします。
ひらがな御書ホームページ誕生の経緯、協力者に対する御礼と感謝、自己紹介、著作物の紹介、ひらがな御書ホームページへの感謝の言葉の紹介、自在会の現状と新しい動向、その他質疑応答、懇談、記念撮影など。
特に、千早さんの椅子の秘密‥本当にステキなお話でした。
千早さんが飛び跳ねたシーンが忘れられません。(笑い)
「池田先生が私たちを見守ってくださっている!」
そう思って総毛立ち、歓喜が全身を貫きました。
Kさん、ありがとうございました!
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-17 23:38 | ひらがな御書物語り | Comments(10)

民音博物館見学


☆民音博物館と会館前の歩道の写真を添付します。
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b0312424_6474640.jpg<写真解説>
「雨の中に聳える民音会館の全景写真と、見学を終了して喫茶店に向かうひらがな御書メンバーの後ろ姿の写真です」

広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)から徒歩数分に民音博物館があります。
メンバー6人全員で博物館を見学しました。

ピアノ
 演奏が行われました。
千早さんとうさぎさんが2人並んで椅子に座りました。
私とちよさん、佐藤さんとゆりこさんが2人を囲むように立ちました。
演奏が始まりました。曲は「母」。
2年前、千早さんがピアノ演奏をしてくださった曲も「母」でした。
当時の記事は、→ここをクリック!
千早さんの演奏も素晴らしいものでしたが、博物館の職員が奏でるピアノは、また格別なものでした。繊細な調べが心に染みました。
演奏が終わり、次にオルゴールを聞きました。
背高のっぽの時計のようなオルゴールが立ち並んでいました。
その中で一番大きなオルゴールにコインが投じられると、大きな回転盤が回り、美しい音色を奏でました。さらにパイプオルガンのようなオルゴールも演奏されました。
私たちは博物館を楽しみ、1階ホールで記念撮影をしました。職員の方がシャッターを押してくれたので、私も写真に収まることができました。

時間
 があっという間に過ぎ去りました。
私たちは、民音会館から外に出て喫茶店に向かいました。
祝賀会まで少しの時間があったのです。
喫茶店に行くと、ちょうど6人分の席があいていました。
全員がホットコーヒーを注文しました。
うさぎさんが、千早さんのコーヒーに砂糖を投じ、それを千早さんがかきまぜて口をつけました。そのしぐさを、佐藤さんとゆりこさんがじっと見ていました。
2人の眼差しは慈愛に満ちていました。
ひらがな御書のスタッフとして沢山の仕事をしてくださった2人ですが、本物の千早さんをみるのは初めて。嬉しいのです。やっと会えたこと。^^
私も嬉しい。その愛情の交流が見られること‥
時計の針が進み、祝賀会の開始時間が迫りました。
私は一人抜けて、早めに会場に出向きました。
会場でテーブルや席の状態、荷物の置き場所などを確認するためです。

会場 を最初に訪れたのはSさんでした。
入り口で傘をたたまれた壮年に、声をかけました。
「Sさんですか?」と聞くと、「はい、そうです」とのこと。
「菊川です。本当に、お世話になっています」と挨拶して、固い握手を交わしました。
ひらがな御書にとって大事中の大事、誤字のチェックをしてくださっているSさんです。
Sさんの記事は、→ここをクリック!
テーブルにSさんをご案内し、ふたたび入り口に立ちました。
次に姿を現されたのは勝谷さんでした。
この勝谷さんは新・人間革命19巻の宝塔の章に登場された勝谷広幸さんです。
(勝谷広幸さんの名称は実名ではありません)
勝谷さんの記事は、→ここをクリック!
この勝谷さんのサポートにKさんが付添されていました。
Kさんも視覚障がいをお持ちで、東京自在会を支えられている方です。
Kさんとは初対面でした。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-15 06:58 | ひらがな御書物語り | Comments(10)

ひらがな御書物語り<序>


☆大誓堂(だいせいどう)と青年桜の写真を添付します。
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b0312424_6103294.jpg<写真解説>
1枚目は、広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)の出口の写真。2枚目は青年桜の写真。
沢山の人たちが傘を差して歩いている映像です」
7月4日(土曜日)。広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)の誓願勤行会に、千早さんとうさぎさんが参加されました。

勤行会 終了の時間に合わせ、4人が集まっていました。
ちよさん、佐藤牧子さん、ゆりこさん、私‥青年桜の下で千早さんたちを待ちました。
勤行会が終わり、参加者が門から出てきました。
今か、今かと待っているのですが、2人はまったく姿を現しません。
ほとんどの人が出尽くして、それでも出てこない。そこで門に近寄り、敷地を見ると‥
千早さんが見えました。その横に寄り添うもう一人の女性がいました。
遠目で顔は見えませんが、うさぎさんでした。
私は、千早さんとは過去二度、お会いしていますが、うさぎさんとは初対面です。
千早さんは、手で石碑を触っていました。うさぎさんは石碑を説明していました。
その説明も終わり、やがて、出口に向かって2人が歩いてきました。

カメラ を構えて待ちました。
するとうさぎさんが、私のカメラに気づき後ろに下がりました。
そこで、私は「そのまま、こちらへどうぞ!」とゼスチャーしました。
うさぎさんは、私を「菊川」と認識した様子。まっすぐこちらに歩いてきました。
千早さんは私に気づいていません。(^^)
私はその歩みをカメラに収め、近寄った千早さんに声かけました。
「ここにいますよ」と言うと、「あゝ、菊川さんだー!」と輝くような笑顔に‥
三度目。1年ぶり。何とも言葉になりません。
門の前で、千早さんとうさぎさんのツーショットを撮影しました。
2人の笑顔‥ステキな写真を撮ることができました。
次に、青年桜の下の3人のもとへ‥
佐藤牧子さんとゆりこさんは、千早さんと初対面です。
感動の瞬間でした。世界一嬉しい瞬間でした。
この日を、みんな、ずっと待っていたのですから‥
飛び跳ねるようなメンバーの姿がありました。(泣き)
雨降りの中、キラキラした夢のような光景でした。^^

 は、甘露の雨でした。美しい雨でした。
思い起こせば、千早さんと最初にお会いした日も雨が降りました‥
当時の記事は、→ここをクリック!
さて、合流した6人の私たちは、民音博物館に向かいました。
これからのスケジュールは、博物館見学、そして祝賀会です。
夕方から千早さんをお迎えし、関東のひらがな御書メンバーが集まるのです。
その数、総勢11名‥ その祝賀会まで約2時間の時間がありました。
私たちは歓喜に胸を膨らませながら歩きました。
民音博物館の自動扉が開き、私たちは赤い絨毯を踏みしめました。
博物館のロビーから、大きな階段が見えました。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-14 06:12 | ひらがな御書物語り | Comments(19)

ひらがな御書物語り<参考資料>


☆ひらがな御書HPの誕生から今日までの歩みを示します。
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上写真から解説します.「1枚目は、ひらがな御書ホームページのパソコン画面、2枚目はホームページの設計図。3枚目は、点字御書データ(エディタデータ)の原稿。4枚目は、ひらがな御書のエディタソフトのダウンロードページのパソコン画面の写真」

ひらがな御書ホームページを以下に示します。
ホームページは、→ここをクリック!
このホームページは、2014年3月16日にスタートしました。
当時の森通信の記事は、→ここをクリック!

実際には、2012年11月1日にブログでひらがな御書をスタートさせました。
ブログは1つのスレッドに文字数制限があり、長文の御書を収めることができません。結果、「次の記事」としてジャンプさせる方法をとるしかありませんでした。
また、ひらがな御書と交互文への連絡も悪く、利用者はとても不便だったのです。
実際に、立正安国論(りっしょうあんこくろん)で千早さんが「迷子」になるという問題が発生しました。私は落ち込みました。「迷子になるようでは意味がない」と思ったのです。
千早さんの「長い巻物にできないでしょうか」という願いを実現したい‥
それを実現するには、ホームページにするしかありません。
しかし、ホームページを作るスキルは私にはありませんでした。
そこでパソコン教室に通い、技術を学びながらひらがな御書ホームページを組み上げることを決意しました。当時の記事は、→ここをクリック!
不得意な分野でしたが、何とか組み上げることができました。

その後、点字ソフトの制作ができる佐藤牧子さんと出会いました。
佐藤さんにエディタデータの原稿を見せられたとき、このデータをホームページに置き、利用者がダウンロードできないかと思い立ち、パソコン教室に相談して、点字データの配信をできる仕組みを持たせました。
エディタデータを沢山蓄積するという運営方針ではありませんが、実際に、このようなことが技術的に可能であり、学会本部が自在会のために「音声ソフト対応の御書」を作るとき、このエディタ配信を参考にしてもらえればと考えたのです。
すなわち、サンプルとして収録しているのです。
その点字御書スレッドは、→ここをクリック!

以上の経緯から、現在のひらがな御書ホームページがあります。
ホームページを支えてくださっているスタッフの皆さまには感謝、感謝です。
本当に、ありがとうございます!^^

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by sokanomori3 | 2015-07-12 21:18 | ひらがな御書物語り | Comments(3)

ひらがな御書物語り<予告>


☆以下に、常楽園と一番館のコーヒー写真を添付ます。
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<写真解説>
常楽園から見える広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)の風景写真と、一番館(喫茶店)のコーヒーカップの写真です。

ひらがな御書ホームページは開設から1年3ヵ月が経過しました。
HPは、→ここをクリック!
このホームページは最初、自在会の千早さんと私がブログというカタチでスタートさせ、後に、ホームページに発展したものです。
発展の経緯は、→ここをクリック!
そのホームページに、今、8名のメンバーが関与しています。
スタッフは、→ここをクリック!
このメンバーが、信濃町に集まることになりました。

7月4日.
この日、千早さんが信濃町を訪れました。
サポートのうさぎさんと共に誓願勤行会に参加されました。
そこで、関東のメンバー11名が集結したのです。
千早さんは、創価文化センターと民音博物館を見学しました。
そして、集った11名が交流を深めました。

7月5日.
翌、7月5日、千早さんは創価大学へ。
初めての大学のキャンパス‥文学の池や各種建物を見学しました。
この日、大学では「池田大作とトインビー展」、また、東京富士美術館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」が開催されており、両展示会も視察しました。
創価大学には、千早さんとうさぎさんの他、ちよさんと私とが同行しました。
この日、大学の食堂で、味噌カツ丼を4人で食べました。
380円の味噌カツ、美味しかったです。^^

記事の予告.
集った人々のこと、その交流について、明日より「ひらがな御書物語り」と題し連載いたします。集った方々は、以下のメンバーです。
千早さん、ちよさん、Sさん、佐藤牧子さん、ゆりこさん(以上、ひらがな御書スタッフ)、うさぎさん、勝谷さん、勝谷さんの娘さん、Kさん、すみれさん、そして私。
勝谷さんとKさんは、東京自在会のメンバーです。
では、「ひらがな御書物語り」をお楽しみください!
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-11 21:43 | ひらがな御書物語り | Comments(14)

森の雨音


☆以下に、雨の音が1時間続くYouTubeを添付します。


YouTube解説「雨の森というステキな題名から見つけたYou Tubeです。山に立ち並ぶ樹木の写真が映像として添付されたシンプルなもの」

ステキな雨音に、とても癒されます。
若い時には、このような音に癒されるということはありませんでした。
年齢からでしょうか、境涯の変化でしょうか。
あるいは、私の心が満たされているからでしょうか。

毎日雨が降って、大地のスポンジは満タンです。
雨の音色は、様々な記憶を蘇らせてくれます。
子供の頃のこと、青春のこと、そして社会人‥いつも雨は休息を与えてくれました。
耳を澄ませば、雨音の向こうに鳥のさえずりが聞こえます。
いつも忙しく、必死に生きている私たち。
大自然をじっと眺めて、延々と続く雨を楽しむことは贅沢ですね。
雨が数限りなく、遥か天空の頂より落ちてきます。
雨は川となり、川はやがて深海と交わる‥
虫が鳥が、魚が緑が、あらゆる命が育まれる。
恵みの雨、ありがたき雨、いとおしい雨‥
どれもステキな思い出ばかり。^^
先日の雨の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-11 06:07 | ひらがな御書物語り | Comments(4)


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