カテゴリ:障害者スポーツ( 4 )

ブラインドサッカーボランティアの声


☆気持ちよかったです.^^

助け、観戦し、共に笑い、共に喜ぶ素敵な仕事でしょうね。

視覚障がい者のサッカー
それはブランドサッカーとも、音サッカーともいいます。
ブラインドサッカールールは、→ここをクリック!
この競技を支えているのはボランティアです。
ブラインドサッカー協会のHPから、ボランティア募集の内容を示します。

現場は、多くボランティアの手によって創られています
例えば、2009年に日本で開催されたアジア選手権。
のべ300名以上のボランティアの皆様に参加していただきました。
参加した全ての人が120パーセントの力で仕事に取り組んだことで、大会の成功へと繋がりました。ブラインドサッカーはボランティアなしに語れないのです。

私たちが求めるボランティア像は、「手伝ってあげる」「サポートしてあげる」といった気持ちを持った方々ではありません。
「ボランティアを通じて成長したい!」
「この大会、このイベント、私が成功させるんだ!」
そんな方たちと共に汗を流したいと考えています。
もちろん「ブラインドサッカーをもっと知りたい」「より身近で感じてみたい」といった方も大歓迎です。

わたしのためのボランティア。
全員がそんな気持ちを持てば、ブラインドサッカーの未来はきっと明るいはず。
一緒にブラインドサッカーの"現場"創りませんか?
このHP記事は、→ここをクリック!

次にボランティアスタッフの声をご紹介しましょう

初めてブラインドサッカーのボランティアに参加しました。
参加した全てのスタッフが、思いやりのある人たちばかりでした。
お互いを気遣い、助け合う気持ちに感動しました。
そして、どのスタッフも笑顔を絶やすことはありません。
そんな皆さんと一緒に活動でき、とても気持ちが良かったです。

選手やチーム関係者の大会に対する意気込みの強さは想像以上のものでした。
彼らのブラインドサッカーに対する熱意を後押しできる大会運営ができるような機会があれば、またボランティアに参加させていただきたいと考えております。
このHP記事は、→ここをクリック!

とても気持ちが良かったです」・・そうでしょうね。
思いやりの世界ほど、居心地のいい世界はないですから。
何かをして自分が楽しい・・それ以上に、誰かのために何かをして、その誰かが喜んでくれる・・これ以上に嬉しいことはありませんから。
そして、日ごろ自由に動けない視覚障がいの人たちが、自由自在に動くさまは圧巻でしょうしね。下手は下手なりに本来のカタチ、上手な選手は進化形ですから。
そのコントラストも面白いでしょうね。
飛べないはずの鳥が飛んでいるような感動もあることでしょう。
視覚が完全に閉ざされている人が三次元をフル活用するのですから。
晴眼者が本気で守るゴールに、矢のように突き刺さるシュートのシーンは、正式なサッカーより何倍も感動と驚きがあります。

ボランティアは、ブラインドサッカー選手を助ける見返りとして、痺れるような勇気と喜びを頂いていることでしょう。
私も頑張ろう!って熱い思いがフツフツと生まれるでしょうね。
今回のブラインドサッカー記事の作成から、日本点字図書館の金倉さんのことを思い出しました。皆、同じ喜びの中で生きているのです。^^
金倉さんの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-02-14 08:36 | 障害者スポーツ | Comments(6)

ブラインドサッカーのルール


☆視覚障がい者の音サッカー.

ブラインドサッカーの大まかなルールを以下にご紹介します。

ブラインドサッカーの試合では観客は「静寂」に見守ります
選手たちはボールの音や味方からの指示、相手選手の声が大切な情報であるため、プレー中は観客も静かに見ることが求められます。
ゴールが決まった瞬間は観客が声を出していいルールです
その声で、選手は自分の得点がわかります。
フットサルを基にして、独特の要素が加えられています。
試合時間は前後半25分ハーフで、1試合に1時間以上かかることが多い。
ボールは転がると音が出ます
1チームにつき選手は5人で、ゴールキーパーを除く4人は全員視覚障害者です。
目にはアイパッチを貼った上でアイマスクをつけます
GKは目の見える晴眼者か弱視者が行います。
この5人に加え、相手ゴール裏から声で指示を出すガイドがいます。
両サイドラインにはフェンスが設置されています。サイドラインからボールは出ません。ボールをフェンスに当てることではね返りも狙えます。
敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる役割の人が立ち、ゴールの位置と距離、角度、シュートのタイミングなどを声で伝えます。
選手は相手に向かって行く時に「ボイ!」という声を出します
これは、危険な衝突を避けるためのルールです。
「ボイ(Voy)」とはスペイン語で「行く」という意味です。



以上は、ブラインドサッカー協会HPを参考に記述しました。
尚、ブラインドサッカー日本代表公式ソングをご紹介します。
その公式ソングは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-02-13 23:03 | 障害者スポーツ | Comments(0)

ブラインドサッカー日本代表公式ソング


☆凄いぞ、ブラインドサッカー!

ブラインドサッカー公式ソングのyoutubeを以下に添付します


映像解説「日本のブラインドサッカー選手と外国の選手とが壮絶な試合をするシーンが映し出され、途中、テロップでメッセージが伝えられています」

鍛え抜かれたブラインドサッカー選手たち。
見事なドリブルでゴールに迫り、鋭いシュートを放つシーンにびっくり。
シュートが決まり、観衆が熱狂しています。
そのシーンの間にテロップが映し出されます。
「見えないって、不自由」「見えないって、かわいそう」
「そういう言われるほど、燃える」「俺たちは、誰よりも走れる」
「俺たちは誰よりも生きてる」「世界は見えないから面白い」
「さあ、次なるゴールへ。日本ブラインドサッカー協会」・・
選手たちは全力で戦い、物凄く格好いいです。
目が見えないのに・・スーパーマンに見えます。
何だか、初めて見て、感動で涙が出ました!^^
それにしても素敵なサッカーです。すっかり魅了されました。
このサッカー、実際に生観戦したいです!
ブラインドサッカールールは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-02-13 22:04 | 障害者スポーツ | Comments(0)

ブラインドサッカー研修


☆思いやりは仕事に通じる.^^

創価の森通信フリーダム専用のイラストを添付します。

b0312424_6312018.jpg<イラスト解説>
赤猫の顔のイラストで、sokanomori3とローマ字が記されています。

一昨日の読売新聞(2月11日)に視覚障がい者の立場になるという研修、アイマスク(目隠し)をした企業研修の話が掲載されていました。
講師が視覚障がい者、生徒が晴眼者の研修です。
以下に、その記事を抜粋し、所感を述べます。

記事内容.
「A型の人いる?」「O型、O型!」
「どこに行けばいい!?」
アイマスク姿で体育館をさ迷っているのは、日用品大手「花王」社員24名。
視覚が閉ざされた中で、どのようにコミュニケーションを取るのか。
これは、日本ブラインドサッカー協会による企業向け研修の一コマだ。
講師が「血液型が同じ人でグループになりましょう」。
スタート直後、男女社員の声が入り乱れ、混沌とした状態に。
それでも、仲間を見つけて、どうにか4つのグループの輪ができあがった。
アイマスクを外した社員に講師が語りかけた。
「ほかのグループが声を聞き分けられるように、静かにするのも思いやり。気配りも大事にしてください」・・

日本ブラインドサッカー協会は2012年から本格的に研修を始めた。
製造、小売り、金融、サービスなど、多様な業種から年々、申し込みが増加。
2014年には約1200人に研修を実施した。
協会の研修を企業に売り出した背景について、事務局長は「事業の第一の観点は、障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現という理念があります。第二に財源確保の面がある」と話す。
準備運動が始まった。屈伸、ジャンプなどの動きはいいが、肩関節のストレッチに進むと、肘や腕の角度を説明するのは難しい。
相手の手をとって教えるとスムーズだ。
なるほど。言葉で伝えにくくても動きで示せる。仕事にも生かせそうだ。

アイマスクをつけ、内側に鈴があるボールを探す課題では、「もっと右!」との声に戸惑った。どの方向から見て右なのか。
「もっと」の距離はどのくらいか。そのうち、「自分から見て三歩右!」という指示が聞こえ、ようやくボールにたどり着いた。
最後は壁に向かって歩き、ぶつかる寸前で止まる課題。
暗闇を歩くのは心細いが、パートナーが肩に手を添えてくれただけで、安心感に包まれた。行き詰った同僚や部下に手を差し伸べる大切さに通じる気がした。

所感.
研修の講師に視覚障がい者の方がいらっしゃいます。
目が見える人たちを、目が見えない人が教育しているのです。
そして、実際、目が見えないという現実の中で、いかに意志を伝え合うのか、いかに行動できるのかを体験するのです。
こういう研修は思いやりや気配り、気付きという能力を向上させるとても良い試みと思います。私も受けてみたいぐらい。^^

人は、とかく自己中心になりやすく、自らが正しいと思いがち。
けれど、相手から見て、どう行動することが最も効果的かを沢山学ぶことで、心地よいコミニュケーション、また、行動ができる人になることでしょう。
私は「ひらがな御書」のホームページの制作を体験し、数多くのことを千早さんから学ばせていただきました。
千早さんの記事は、→ここをクリック!
目が見える感覚でカタチを作るということはできません。
使いずらく、利用者を不快にするだけなのです。工夫し、喜んでもらえると思ってカタチにしても、相手がガッカリすることがあります。
私は、ひらがな御書の制作から、随分、相手の立場に立つ、また思いやりの心を育ててもらいました。

とどのつまり大事なことは、利用者の声であり感情です。
声を聴かず、心も知らない自己中心の行動は大きなお世話であり、有害に作用することすらあります。事実、よかれと思い提案したことも、利用者の千早さんから不評だったことは沢山あります。
本当は100%千早さんの要望だけで作ればいいのですが、晴眼者にも利用して頂きたいという贅沢な考えから、今のひらがな御書のカタチになりました。
自在会の方からすれば、60点の不十分なHPでしょう。
けれど、最低限のカタチにはなっていると思っています。
ひらがな御書は、→ここをクリック!

さて、このブラインドサッカー、いい研修ですね。
予算は1日数十万円、一人4000円の個人向けプログラムもあるそうです。
私の会社も儲かったら、この研修、検討したいです。
皆様の会社の社員研修にもいかがでしょう。

追記:ブラインドサッカーを紹介するyoutube記事を以下に示します。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-02-13 06:36 | 障害者スポーツ | Comments(7)


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