カテゴリ:創価学会批判( 2 )

衰退する寺


☆100年後に寺はあるのか.

「衰退する寺」というタイトルを読売新聞に見ました。
そこには次のような内容が書かれていました。



葬式をせず火葬だけですませる「直葬」が増加。
日本人の葬送が様変わりしている。
首都圏では三割以上が直葬となっている。
事業継続の分岐点が檀家数300件ほどなのに、多くの寺が達していない。
手取りの寺の取り分が年間100万円台である。
人々が地域で数百年守ってきた寺が倒れていく現状がある。
(2017年3月13日読売新聞より)



大事なポイントだけ抜き出したのが上記の文章です。
とにかく葬儀を依頼しない人が増えて寺は困窮しているらしい。
友人葬が定着した学会では僧侶はまったく不用の存在です。
学会が日顕宗と一緒になることも永遠にないでしょう。
そういう会員の気持ち、日顕宗は分かっていないのでは?

日顕宗以外の寺も含め、100年後の未来に寺の存在意義はあるのでしょうか。
私は観光地以外は残れないと思うのです。
あらゆる寺が、コストのかかる建造物を維持できなくなると思うのです。
日顕宗は国内に沢山あるのですが、末寺は観光地になれないから残れない。
そもそも信者がいない。今さら葬式仏教になんか興味がない。
高齢化の先に見えるのは「信者の減少」です。
今は自慢の建物が全部、維持管理に四苦八苦することになる。
広い境内も草取り大変です。庭木の管理も大変。

100年すると、建物は老朽化してボロになります。
建て直す資金なんて日顕宗は稼げないでしょう。
結果、土地を売りながら生き延びるしかない。
そうして僧侶はどんどん減り、人材もいなくなり・・
最後は見る影もなくなるでしょうね。

彼らは創価班や牙城会のように会員に尽くすことはしない。
会館の清掃や儀典部のように無償で働きもしない。
袈裟を着て、いつも寺で威張っているだけ・・
私にはコスプレ僧にしか見えないです。

寺の存在意義の過去記事URLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/15361119
sokanomori.exblog.jp/17543658

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by sokanomori3 | 2017-03-14 05:28 | 創価学会批判 | Comments(3)

顕正会の新聞(読書感想)


☆笑顔のない陰鬱とした新聞.

わが家のポストに投函されていた顕正新聞の映像です。

b0312424_525291.jpg<写真解説>
昨日、顕正会(けんしょうかい)の新聞が届いた。誰かが勝手にポストに投函したのである。
新聞には「国難三年・世界大闘争の兆し」「戒壇の大御本尊を捨てる学会員救わん」との見出しがありました。
新聞には川口総合文化センターで行われた幹部会の様子が写真付きで報じられていましたが、唯一、会長?の浅井氏が笑顔の他は、全員の顔に笑顔がない異様な写真でした。
その新聞の写真は気味が悪いので、新聞の標題だけを撮影しました。

皆さんは顕正会をご存じでしょうか?
興味もないし、注目するような魅力も感じない。雰囲気は知っていても、全然、その実態を知らない。ただ、創価学会を目の敵にしているのは知っている。その程度でしょう。
今回の新聞も創価学会批判のオンパレードでした。

浅井氏 の池田大作批判を見てみよう。
「戒壇の大御本尊を捨てさせる池田大作一党は、まさに法然と同じことをやっている。この大謗法を見て責めない者は仏弟子ではない」
「天魔その身に入る池田大作一党は、あろうことか大御本尊を捨てよと謀り、また宗門僧侶たちは営利のために不敬の御開扉を繰り返している」
「いま日本国で、本門戒壇の大御本尊を命かけて守護し奉る仏弟子の集団は顕正会以外にはない。大聖人様は顕正会の前進をお待ちあそばす」
「学会は必ず崩壊します。戒壇の大御本尊を否定して、保つ団体はあり得ないのです。だから、学会はまもなく、音を立てて崩壊する」
「池田大作の大慢心の発言はこう言った。私は日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想・文化・一切の指導者、最高権力者であると。この発言は昭和40年代の得意の絶頂期のものです」
「池田大作にいたって、戒壇の大御本尊の敵(かたき)となった。まさに第六天の魔王が大慢心の者に入って八百万学会員を誑かす」.

顕正新聞 は魅力のない新聞でした。
暗いのです。そして主観論であり観念論なのです。
生活感がない。すべてが浅井氏の感情論であり、創価との対決姿勢です。
まず、戒壇の御本尊を捨てたのではありません。
学会を破門し、捨てさせたのは宗門。学会は信仰の対象から外しただけ。
学会は戒壇の御本尊も御本尊と認めている。ただし、その御本尊を特別視しない。戒壇の御本尊が上で、そうでない御本尊を下としないということ。
浅井氏が批判している勤行要典の記事を以下に示します。
勤行要典の記事は、→ここをクリック!
それと池田先生が自らのことを「大統領」であり「最高権力者」などと言うはずがない。馬鹿馬鹿しいデマ話です。それを信じる者こそ哀れです。
さらに浅井氏は「いま起らんとしている第三次世界大戦こそ、人類の最終戦争であり、大聖人様御予言の“前代未聞の大闘争”である」と、まるで終末思想を展開している。「中国は2021年、もしくは2020年代に台湾を武力統合する」、「そうなると日本は、国家存亡の危機を迎える」とも言っている。
何ともおカルトな運命論者発言である。
その現実を変えるための具体的行動を自らしていない。
ただ学会の撲滅を叫び、ただ顕正会の会員を増やすという方針だけ。
ここは池田先生とは対照的だ。

聖教新聞 とも好対照だ。聖教新聞は明るく、顕正新聞は暗い。
学会は顕正会を歯牙にもかけないが、顕正会は学会を目の敵にしている。
申し訳ないが、私たちは顕正会など眼中にない。日蓮正宗も同じ。
そもそも池田先生の世界広宣流布の働きから見れば比較にならない。
だからこのような新聞を見ても「腹も立たない」のである。
大事なことは理屈でどうのこうのではなく「実証」、「実績」です。
どっちが広宣流布を果たしているのか。どっちが民衆を幸せにしたか。
どっちが幸福になるかの勝負です。私は創価の道、あなたたちは顕正の道。
「必ず崩壊します。音を立てて崩壊する」
さあ、どちらがどうなるか。私は長生きして見届けるつもり。
一生を懸けての実験証明。私たち、絶対に負けませんからね。
尚、このような新聞はキモチワルイので精神衛生上最悪です。
陰鬱とするし頭も悪くなります。読まない方がいいです。
その理由は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-03-02 05:41 | 創価学会批判 | Comments(2)


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