カテゴリ:夢修行( 24 )

国際福祉機器展2017見学記


☆介護の未来を背負う.

国際福祉機器展で撮影した写真を以下に4枚添付します。
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写真解説「ロボット介護機器開発と表示された看板、歩行アシスト装置のVTR映像、福祉機器展見学の横断幕を掲げ記念撮影する香港人、展示物を熱心に見学する女子学生の写真です」

2025年、人口の20%が後期高齢者となります。
介護費は膨張し、20兆円になるとの試算があります。
これを「2025年問題」と云います。
sokamori2.exblog.jp/27109583/
私たちはこの時代をどう生きればよいのでしょうか。

毎年、ビックサイトの国際福祉機器展を見続けています。
日本の福祉用具は世界一であり、香港からも視察団が来ていました。
少子高齢化先進国の日本に、中国の人たちも学んでいます。
女子高生や若い人たちが展示会に多数来場していていました。
介護系、あるいは看護系の学生でしょうか。
未来ある使命の人々の姿は美しく清らかでした。
介護を担う皆さん、ガンバッテくださいね!

さて、日本のテクノロジーはおよそ、やりたいことは全部できます。
でも、老化やケガで失われる人体の機能は多様です。
目や耳や、指や腕や、足腰などの機能障害、また脳や内蔵疾患による各種の障害が複雑で、それぞれにニーズも違い、より低コストで効果のある器具が必要です。
そうなると、「良いものを長く使う」という選択肢にはなりません。
障がいに応じたものを使い分けるのです。
障害が重くなれば、重くなっただけ、サポート用具は変化するのです。
故に「購入」は少なく、多くはレンタルになります。

それにしても日本の福祉は本当にスゴイです。
介護分野など、世界のトップクラスでしょう。
手厚い保護、安価に提供されるサービス、きめ細かいサポート機器類・・
私、いつも思うのです。「日本は本当に素晴らしい国」と。
今、衆院選挙がスタートして、野党が声を荒げて与党批判していますよね。
「自公政権はケシカラン!安部の独裁は許さん!」
何が問題なのでしょうか。他国に比べてみたらそういう答えにはならない。
「日本は夢の国ですよ。もっと評価していいのでは?」
福祉機器展を見て、そんなふうに思いました。

昨年の国際福祉機器展の記事URLを示します。
sokafree.exblog.jp/26290786/

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by sokanomori3 | 2017-09-30 08:57 | 夢修行 | Comments(3)

シニアの時代がやってくる


☆シニアの明るい未来.

シルバー川柳(テロップのみ)YouTubeを以下に添付します。



YouTube解説「高齢者のオモシロ川柳が表示されています。以下にその一部を添付します」

「老いるとは こういうことか 老いて知る」
「つまずいて 足元見れば 何もなし」
「どこで見る 東京五輪 天か地か」
「元酒豪 今はシラフで 千鳥足」
「すっぴんに 隣の犬が 後ずさり」

日本経済新聞に「シニアが切り札」と題された記事がありました。
以下に、その一部を抜粋し、所感を述べます。

介護や子育て、流通といった人手不足が深刻な分野で、高齢者のマンパワーを活用しようと、首都圏の自治体が就職支援に乗り出している。
本格的な就労を仲介することで企業の人手不足解消につなげる。
専門性や体力が劣る場合でも、補助作業を担うことで職場の労働負担の軽減を目指す。
東京都文京区では、元気なシニアに介護の担い手になってもらう「介護施設お助け隊」を始める。
施設で入居者の食事を介助したり、館内の清掃をしたりする。
「介護現場の人手不足を解消するために、シニアの就労につなげたい」(同区)といい、将来は高齢者の直接雇用にも結び付けたい考えだ。
現在、首都圏の有効求人倍率は高止まり、特に介護や流通関係は人材の奪い合いとなっている。
年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられていることもあり、自治体も仲介に力を入れ始めた。
(日経新聞9月8日より)

要するに、定年退職者の雇用に注目が集まっているのです。
シニアの労働力を社会は求めているし、ましてや人材たるシニアは引く手あまた。
そのニーズは、2020年以降、さらに高まるといいます。
東京オリンピックで楽しんだ後に、深刻な人手不足の時代が始まるのです。
素晴らしいことに、社会はシニアを必要としてくれています。
働く場所があり、対価を得られ、さらに感謝してもらえる。
健康があるなば、ずっとそんな素敵な生活ができるのです。
何と素晴らしいことでしょう!

私は2020年に今の仕事を終えて転職します。
シルバー1年生の新しい人生が始まるのです。
現役時代を大勝利し、そして次なるシルバー時代の大冒険を始める・・
目一杯、シルバー時代も仕事を楽しみたいです。
そのためにも、「今」を勝ちきり「健康」を維持しなければなりません。
まず、今の仕事、今の使命をしっかり果たさねば!
そして体を鍛え、ハツラツとした健康を作らねば!

以下にシルバー人材センターYouTubeを参考に示します。
youtube.com/watch?v=LFdanIV2JfQ
youtube.com/watch?v=4C1aPEMUOWY

日本って、本当に素晴らしい国ですよ。
捨てたものではありません。

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by sokanomori3 | 2017-09-10 06:26 | 夢修行 | Comments(2)

未来の親孝行を考える


☆母の笑顔を見たい.

読売新聞「ズームアップ」とその他写真4枚を添付します。
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写真解説「大阪の無職の若者を社会復帰させるプロジェクトで、空き家の改修工事をする若者二名が壁のリフォームを行っている新聞の写真と、田舎のホームセンターのリフォーム資材の写真です。資材は材木、断熱材、フローリングです」

読売新聞夕刊(8月21日)を駅の売店で購入、帰路の電車で開いた。
ズームアップというコラムに1枚の写真を見つけた。
壁を剥がし、断熱材を埋め込む作業をしている二人の若者が映っていた。
一人は脚立に乗り天井付近を、もう一人は壁の中段を作業している。
断熱材は、天井にも壁にも埋め込まれている。
床もリフォーム中で、部屋の全面が改修されている風景であった。

記事を読むと、大阪府の若者支援プロジェクトで、22歳から34歳の就職を希望する若者に無料で住む場所を与え、就職支援をするという内容が紹介されていた。
記事の中に、大学を中退した無職の24歳の若者が次のように語っていた。
「親に甘えていた。これからは一人で頑張らないと」
「とりあえず、働くことが大切です」
24歳は若い。本当に何でもできる。未来はたっぷりある。
ガンバレ!と心の中でエールを送った。

私は彼の年齢からすれば30年以上も未来の人間である。
一通りの苦労をし、定年まで3年を切っている。
その私は会社でも中枢の立場となり、重い責任を担って歩んでいる。
その生活はサバイバルのようで、ストレスで難聴になった。
http://sokafree.exblog.jp/27056528/
人生は重き荷を背負うて歩むが如し。徳川家康の一句が身に染みる年齢となり、わが人生が勝利するか、敗北するかの最終の戦いの渦中にいる。

私は新聞の1枚の写真をじっと凝視した。
その若者は、未来の私の後ろ姿に見えた。
私は60歳まで今の仕事をする。そして、そこから転職する。
以降、いよいよ本格的な親孝行の夢を果たすべく動き始める。
私は転職先で親孝行の技術を習得する。
それだけではない。料理も、洗濯も、大工仕事すらマスターする。
http://sokafree.exblog.jp/i69/
時間はあるようでない。本当は60歳になったらすぐにでも帰郷したい気持ちだ。
母の家を修復し、母に食事を作って食べてもらいたい。けれど・・
家のローンもあるし、親孝行修行は今だ不十分だ。

8月に帰郷した際、ホームセンターの視察を行いました。
どの程度の材料が販売されているのかを知るためでした。
こんなことを思案しているのも母に元気になってもらいたいから。
我が人生は母より頂きしもの。報恩をカタチにしたい。
「母の満面の笑顔を見てみたいなあ・・」
資材を眺めながら、そんなことを考えていました。

以上で、母の入院に関する記事を終了します。
連載の最初の記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27074298/

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by sokanomori3 | 2017-08-30 05:19 | 夢修行 | Comments(2)

今できる親孝行は今やる


☆今も未来も親孝行.

私の畑仕事(草むしり)の風景写真を以下に添付します
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写真解説「むしった草が山になっている写真です。その向こうに山林と青空があります」

http://sokafree.exblog.jp/27076342/
これは前回の記事。母は心身のオーバーホールで少し長めに入院しました。
8月、再び帰郷し、母のサポートと共に畑仕事をしました。
それは、草が伸び放題の畑の復旧でした。
「母が退院してがっかりしないよう、この草を取り除こう!」
私と畑の雑草との戦いが始まりました。

「畑が退院した母の希望になる」との思いで作業しました。
けれど、1時間も作業すると汗でビショビショになりました。
喉も乾くし、泥だらけ。頭がクラクラしました。
自宅に戻り、汗で濡れたシャツを乾かしつつ水浴びをしました。
そして再び畑へ。さらに1時間の作業・・
さらに休憩、さらに1時間の作業、さらに・・
こうして波状攻撃で畑の草の退治を終えたのです。
気づけば泥んこ。帰宅して着物を全部、洗濯機に投げ入れました。

「その程度のことが親孝行だって?」
そんな声が聞こえてきそうですね。
確かに私は、畑の一部の草を除去しただけです。
ですから母の希望をほんの少し作ったに過ぎません。
でも、滞在期間にできる限りのことを果たしたのです。

この他、墓の草取りと清掃、母の白内障検査の同行もしました。
母は近日中に白内障手術をします。手術の時は私の奥さんが付き添います。
距離が離れていますが、支援はしっかり果たすつもり。

今回の帰郷で、私は自宅の寸法を測り、将来のリフォームを考えました。
我が家はバリアフリーに程遠い、危険な家なのです。
過去にも、母は階段から落ちて骨折している。
そこで私は大工の通信講座を申し込みました。
http://sokafree.exblog.jp/26975361/

どこをどのように改造しようか・・
いくつかのアイデアが生まれました。悩ましい課題も見つかりました。
古い家具や家財道具を破棄し、さらに大工してカタチを整える必要があります。
プロの見積りも取り、プロにも工事を行ってもらわねばなりません。
それがいつできるのか。どうすればできるのか。
私はそんな親孝行を考えているのです。
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by sokanomori3 | 2017-08-29 05:25 | 夢修行 | Comments(8)

再び母の入院のこと


☆愛情ある同志の支え.

ふるさとの電車の写真を2枚以下に添付します。
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b0312424_19424481.jpg<写真解説>
日が落ちた駅に停車する電車と車両の中の座席の写真です。座席の荷物は私のもの。

7月初旬のこと。
実家の近所の同志から連絡があった。
私の母を「入院を検討した方がいい」とアドバイスをいただいた。
体調を悪くしているようで、対応が急がれた。
そこで、その方に母を病院に連れて行っていただくことにした。

その翌日の朝、母はそのご近所さんと病院に行った。
帰郷の移動の途中、病院から私の携帯電話に入院の打診の連絡があった。
私は入院をお願いした。母の入院から遅れること4時間後に自宅にたどり着いた。
母を入院させてくれたご近所さんの自宅に行き状況を聞いた。
暑さで弱ってもいるようだった。私は御礼を述べ、クルマの鍵を受け取った。
いつものことであるが、帰郷の際にはいつもクルマを貸してくださる。
私はご近所さんのクルマに乗って病院へと向かった。

いつもお世話になる病院である。医師が丁寧に状況を教えてくれた。
私は入院手続きを行い、求められる書類にサインした。
書いた書類は支払いを滞納しないことを約束する内容の「入院契約書」、入院患者預り金に関する「日用品購入業務代行業務契約書」などであった。
その後、丁寧なアドバイスを保健福祉士から受けた。
背の高い、物静かな女性であった。私の質問にしっかり答えてくれた。
入院のために準備する物品なども教えていただいた。

私は自宅に戻り、以下のモノを取り揃えて再び病院を訪れた。
洗面用具(洗面器、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、くし)、プラスチック製のコップ、普段着、パジャマ、タオルなど。スリッパについては足の大きさが良く分からないので、病院の関係者で購入していただくようお願いした。
まずは、大まかに対応が終わり、数日後、私の奥さんが帰郷して対応することにした。
ご近所さんにクルマの鍵を返し、御礼申し上げた。

「私は明日も仕事なので、今夜の夜行バスで東京にまいります。
いつもながら、※※さんにはお世話になり、本当にありがとうございます。
私の奥さんが3日後に来ますので、宜しくお願いします。
家の土間の天井に巣を作っているツバメですが、子供はもう巣立っています。
でも、まだ一羽、オスがいます。私の奥さんが来てから締め出しますので、申し訳ありませんが、3日間は、日中、戸を開けて頂けないでしょうか」
ご近所さんは笑顔で答えてくれた。
「うん、分かった。これからも遠慮なく言ってくれんさい」

私は何て幸せ者だろう、と思うのです。
信じられる同志がいる。助け合える世界があること。
それがこの世で一番幸福なことなのだと思います。

私は自宅に戻り、台所の洗い物、風呂掃除をして、帰路についた。
その時、ツバメが私を見ていた。人間の愛情を信じ、毎年来るツバメ・・
けれど、母がいなければ戸締りをするしかない。
「今は卵や雛がいないので何とか我慢してもらおう」と思いました。

その後、奥さんが帰郷して入院の支援をし、やがて母は元気に退院しました。
故郷には、このご近所の同志の方のような恩人が複数いるのです。
その恩人の一人の記事URLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/17563722/
私は田舎の同志の人たちに触れ、益々、決意するのです。
「私もこういう愛情のある人になるんだ」と。
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by sokanomori3 | 2017-08-28 05:47 | 夢修行 | Comments(5)

故郷は人生の基底部である


☆人は過去に生きる.

電車の車窓から撮影した岡山の風景写真を添付します。
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写真解説「緑の田んぼが広がり、遠くに民家と山があり、山には霧がかかっています」

私たちは現在に生きているのであろうか。
それとも未来に生きようとしているのであろうか。
過去に生きている人はいるだろうか。

私はふるさとに何度帰ったであろうか。
18歳から田舎を離れ、もうすぐ40年になろうとしている。
年に2回は帰郷するから80回、その外、何かの出来事で20回は帰っている。
少なく見積もっても100回は帰郷している計算になる。
今でこそ、夜行バスで安価に行き来できるが、昔は新幹線や飛行機だった。
どうだろう、1回につき4万円としも400万円は使っている計算である。
仕送りもするし、その他、様々、お金は使っている。
これからも、その費用は増えることがあっても減ることはないだろう。

生まれ育った実家の窓から見える風景は変わらない。
山と街並み。同じ風景ばかりを見ている。
勿論、雨も晴天も雪もあるから、多少の風景の変化はある。
しかし、同じ立ち位置から見るのだから何も変わらない。
そういう風景を故郷から離れても100回は見ている。
ここはどこかと聞かれたら「過去」と答えたい。
ここは母の生活の場所であり、私の生活の場所ではないからである。
けれど、過去は私をここから離さない。
母もいつか死ぬであろう。今の実家も無くなるであろう。
されど、この田舎は、生涯、私の人生の基底部として存在し続ける。

この過去を美しくするか、醜くするか、温かくするか、冷たくするか。
それは今と未来の生活にかかっているといえよう。
もし、田舎の母の生活を美しい思い出にできれば、わが人生は幸福に満たされる。
もし、田舎の生活を悲しく切ないものにするなら、わが人生は不幸になる。
過去は現在と未来が作る芸術作品のようなものだ。
私はふるさとを美しい思い出にしたい。
だから私はふるさとを大切にする。
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by sokanomori3 | 2017-08-27 07:03 | 夢修行 | Comments(0)

残った人生を人のために


☆105歳医師の人生.

105歳の医師の訃報が新聞報道されていました。
「1970年の「よど号ハイジャック事件」に乗り合わせたのが58歳。
死を覚悟したが助かり、「人生を自分以外のために捧げよう」と決意した。
以来、世のため人のために尽力し、100歳を超えても医師を続けた」・・
その人生を読売新聞から抜粋して、以下に所感を述べます。

<残った人生 人のために>

生涯現役を志し、高齢化社会に光を与え続けた105歳の日野原重明さんが亡くなった。
家族によると、今年3月中旬に肺炎となり入院、その後、自宅療養していた。
本人の意思で栄養点滴や人工呼吸器など、延命処置はしなかった。
2020年の「東京オリンピックまでは生きたい」と話し、「食べることが元気になること」と食欲も旺盛だったが、この一ヵ月はアイスクリームなどしか喉を通らなかった。
日野原さんは1970年、赤軍派のメンバーの「よど号ハイジャック」に乗り合わせ、機内に拘束された経験がある。このとき「残された自分の命は社会のため、人のために使うのだという使命感が強くなった」と語っている。最後はしきりに「ありがとう」と感謝の意を周囲に伝えていた。
日野原さんは、2016年4月、佐賀市で開催された「新老人の会」で、2000人を前に、「人間は生き方を変えられる。自分に与えられた時間を他人のために使ってほしい」と熱弁を振るった。
著作も多い。「老いとは衰弱でなく、成熟すること」と語りかけてけていた。
95歳のとき、日野原さんは次のように語っている。
「110歳まで生きようと思ったら、まず10年先のことを決め、行動目標を立てることです。そのためには、自分の生き方を誰に似せるのかという、モデルを探すことが必要です」
(読売新聞7月18日夕刊、19日朝刊より)

さらに新聞にタレントの毒蝮三太夫さん(81)のコメントが紹介されていました。
以下にその内容を抜粋します。(趣意)

「年を取ったら頑固になってもいいと思っていたけれど、日野原先生と出会い“年を取ったら、瑞々しく、素直に生きることが極上の生き方”だと教わりました。
実際に、日野原先生ご自身がそういう生き方をされていました」
(読売新聞7月18日夕刊より)

<所感>

105歳の医師の利他の人生を知り、心から共感しました。
日野原氏が「よど号事件」に遭遇したのは58歳。
今、私は57歳です。私はほぼ同じ年代を生きています。
「自分の生き方を誰に似せるのかという、モデルを探すことが必要です」・・
その一人が、この日野原氏であるという人は数多くいらっしゃるでしょう。
毒蝮三太夫氏はその一人であり、私もその一人でありたい。
「自分に与えられた時間を他人のために使ってほしい」
「年を取ったら、瑞々しく、素直に生きることが極上の生き方」・・
なるほど、そうだな!と納得です。100%共感できる。
われら創価学会員の人生とはこの医師のような人生です。
その理想に向けて、私は歩みたいです。

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by sokanomori3 | 2017-07-20 04:56 | 夢修行 | Comments(8)

料理ブログに堕した創価の森との批判


☆家事は人生の基盤なり.

「料理ブログに堕した創価の森」との批判コメントを頂きました。
批判したい人は、何をしようと批判したいものです。
もう、10年近くブログを続けてきて、数えきれない批判を受けてきました。
今となっては、何を言われようと何とも思いません。
鍛えられましたよ。これも功徳と思っています。

でも確かに随分料理記事が溜まりました。
結果、昨日分までで料理は魔法シリーズは21編の収録となりました。
料理カテゴリ:sokafree.exblog.jp/i60/1/
最初の記事が昨年の9月24日ですから、10カ月チャレンジしたんですね。
料理の成功度合いは60%ぐらいです。失敗が多い。
レシピもあるし、火加減もあるし、素材の品質もある。
一つの料理に秘められた知恵と技を学んでいます。

私、洗濯、アイロンがけ、料理の一切をしないで30年以上生きてきました。
加えて洗い物、買い物、クリーニング出しもしてこなかった。
一つ一つ、マスターしたい。ほんの少しづつ学ぶ必要があるのです。
先日、社会勉強のため奥さんに連れられて毛布4枚をクリーニングに出しました。
料金は5000円超で、その金額に今さらビックリです。
背広と礼服もクリーニングに出しました。
背広の上着は470円、ズボンは220円。礼服の上着は570円、ズボンが760円。
それと礼服のネクタイ260円でした。消費税込みで合計2462円。
「へえ、そんなにするんだ!」と驚き桃の木でした。
こういうことすら知らない。何にも知らない。

私は決意したのです。一切の家事をできるようになろうと。
その理由は、岡山の母の親孝行をしたいからです。
親孝行の夢:sokafree.exblog.jp/26755603/
18歳から故郷を出て、親孝行らしい親孝行をしていない。
母は親孝行してもらっていると言いますけれど、できてない。
一番の親孝行は、一緒に生活してあげること。
ただ、一緒にいるだけではだめですよね。
料理、洗濯、その他、何でもできるようにならないと。
ですから大工仕事もマスターしようと思ったのです。
大工カテゴリ:sokafree.exblog.jp/i69/

このように歩んでいる私ですが、では、なぜ料理記事などを書くのか。
それは私のように「仕事バカ人間」の人々のために書いているのです。
遠く離れた田舎に実家があり、親孝行したくてもできない人。
料理が苦手、買い物もしっかりできない定年間近の人。
あるいは未来ある若者で、遊んでばかりいる人。(笑い)
私がもし、若かりし頃から今の目標があったら、もっともっと技術習得は早かった。
そうであれば、料理の一つや二つ、母に食べさせられた。
皆さんが何かしら親孝行の切っ掛けにしていただきたいと書いているのです。
ですから「俺はこんな料理を作れるんだぞ!」なんて自慢話ではない。
過去から「自慢話」「人気取り」とか批判されますが、そんなことないです。
私は書きたい記事を書いているだけですから。

過去から「健康」をテーマに書いているのも同じ理由です。
健康作り:sokafree.exblog.jp/i61/
病気対策:sokafree.exblog.jp/i55/

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by sokanomori3 | 2017-07-17 05:38 | 夢修行 | Comments(7)

主婦力にプラス1


☆大工の勉強スタート.

私の奥さんの簡単手料理カツサンド写真を添付します。
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写真解説「くるみパンのカツサンドとぶどう、コーンポタージュスープの三点セットです」

私は今、主婦力を真剣に身に付けたいと思っています。
家庭の平和は、奥さんの料理、洗濯、掃除、その他、買い物や貯蔵、整理整頓というチカラによって支えられています。そのチカラを私も持ちたいのです。
婚以来25年以上にわたり、私は主婦の仕事をしませんでした。
しないとどうなるのか。奥さんがいないと途端に困るのです。
料理はできない。おそらく掃除以外はできない。
洗濯もだめで白い衣類は黄ばむことでしょう。
干した衣類はヨレヨレで、なんと衣類のたたみ方がわからない。
スーパーに行ってもどこに何があるのか分かりません。
生鮮食品の管理の方法がわからず、すぐに腐らせるでしょう。
と、こんな情けないことになるです。
写真の料理は奥さん作ですが、こういうのをササッと作ります。
材料と調理手順は以下の通りです。

1.クルミパンをサンドイッチに使えるようカットする。
2.キャベツとキュウリを千切りにする。
3.カツを電子レンジでチンする。
4.クルミパンにキャベツとキュウリを乗せマヨネーズをかける。
5.その上にトンカツを乗せトンカツソースをかける。
6.フタにするクルミパンに粒入りマスタードを塗って乗せる。
7.以上の作業をラップの上で行い完成品を包む。

作業はこれだけ。それが超美味しかった。
今回使用したクルミパンとトンカツは友人からの頂きもの。
トンカツは手作り。クルミパンは売られていたものか。
ともかく調理はシンプルで、マヨネーズとトンカツソース、これに粒入りマスタードという
ただそれだけの作りなんですが、何故だかパーフェクトだったのです。
しかもインスタントコーンスープとバッチリ相性がいい。
日ごろ、そんなに美味しいと思わない、インスタントなのに・・
素材が美味しいと、料理は美味しいということでしょうか?
うん、料理は魔法にちがいない!(笑い)

過去のサンドイッチ記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/26780542

近頃、私も料理を作りますがレシピを見て、重さを計って、すごく時間がかかる。
ほとんど実践能力なしです。奥さんが10分でできるのを1時間かけたりする。
「主婦業25年以上の人に半年では追い付けない」ですよね。
そもそも、私が主婦力(私の場合、男ですから主夫力)を持ちたいのは親孝行のためで、岡山の実家の母に喜んでもらいたいからなのです。
http://sokafree.exblog.jp/26755603/
主婦力の修行は始まったばかりで、まだ全然だめ。
その主婦力にさらに「大工技能」を身に付けようと決意しました。
ついに大工の通信教育を受講することになったのです。

追記:「大工は魔法」というカテゴリを新設しました。
http://sokafree.exblog.jp/i69/

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by sokanomori3 | 2017-07-07 05:21 | 夢修行 | Comments(2)

使命を自覚した人は強い


☆妙法の白衣の天使.


聖教新聞に、創価のナイチンゲールの話がありました。
以下に、その文章を抜粋して所感を述べます。

名字の言.

白衣の天使と呼ばれたフローレンス・ナイチンゲール。
彼女には「天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者である」との言葉通り、信念を貫く強さがあった。
莫大な資産を持つ英国貴族出身で、豊かな暮らしを送っていた。
しかし、18カ月間の欧州旅行中、飢餓に苦しむ難民に遭遇した。
看護師は当時、下層階級の仕事とされていた。
彼女は家族の猛反対を押し切り、看護師の道を使命と定めた。
病院の制度改革、看護教育の創設で地位向上に貢献し“近代看護の母”と称賛される。
創価大学を卒業した島根の女子部員は、安定した仕事に就いていたが、6年前、東日本大震災が発生。熟慮の末、「一番苦しんでいる人に尽くそう」と退職し、看護学部一期生として創価大学に再入学した。卒業した今春から総合病院に勤務する。
「妙法のナイチンゲールとして医療現場で貢献したい」と語る。
使命を自覚した人は強い。
その覚悟が、生と死がせめぎ合う厳しい医療の現場で、自身を支える力となろう。
(以上、聖教新聞6月5日より)

所感.

大学を卒業して6年働いて、学校に入り直して看護師になるなんて・・
「何という立派な学会員だろう」と感心しました。
志も立派だし、夢を実現していくチカラも素晴らしい。
私にも果たしたい夢があります。
私も彼女に続きたい。夢を実現したいです。
否、絶対に夢、実現します。

ナイチンゲールは私が最も尊敬している女性です。
以下に過去の記事URLを示します。
sokanomori.exblog.jp/12949741

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by sokanomori3 | 2017-06-06 06:09 | 夢修行 | Comments(2)


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