カテゴリ:私の仕事( 21 )

私は私の人生の主人公


☆ダイヤモンドのような夢.


夢を持つというのは年齢に関係ないようです。
若いから夢があるかというと、そんなこともない。
私は、若い時に夢がなく、灰色の青春時代を生きました。
今、初老の私には、輝くばかりの夢があります。

1.学会員としてまっとうな信心を果たしたい。
2.定年退職(60歳)を晴れやかに勝利したい。
3.ひらがな御書310編の収録を定年退職前に終えたい。
4.最低70歳まで、できれば75歳まで仕事をしたい。
5.田舎で一人暮らしの母に悔いなく親孝行をしたい。
6.マラソン大会出場を70歳まで続け、健康維持に努める。
7.接触する人全員を幸せにする!

最後の7番目!は、ちょっと大げさでですが、そんな気持ちで歩みたいです。
これらの夢は、今まで何度も語ってきた内容ばかりですね。
その過去記事URLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/i6/
http://sokafree.exblog.jp/i58/

これらの過去からの目標は、心が変わっても変わらないのです。
否、これらの目標は、いやまして大きく深くなりました。
すなわち、これらの目標が間違っていなかったという証左でしょう。

私の夢は、一般世間の人たちからすれば大したことでないかも知れない。
世界一周の旅の夢もあるでしょう。宝くじが当たって大金持ちになる夢もあるでしょう。
まるでスーパーマンになるような夢もあることでしょう。
でも、今の私からすれば、そんな内容にはまったく興味はありません。
私のしたいことは、上記の7項目でしかない。

とにかく、夢を実現するためベストを尽くします。
そして、そのプロセスを大いに楽しみたいと思います。

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by sokanomori3 | 2017-12-01 21:00 | 私の仕事 | Comments(2)

近未来の私の生活


☆一心不乱に仕事をする.


男は清潔な作業服と弁当をカバンに詰めて家を出る。
職場のロッカールームで着替え、所定の職場に入ります。

仕事はスタートから忙しい。
対象となる仕事のテーマを黙々とこなします。
上手くできないことは彼にとって苦痛です。
必ずマスターして見せると努力を続けます。
汚れ仕事です。でも、対象は美しくなる。
円滑に、大事に、いかに苦痛を少なくサービスできるか。
日々に研究しながら黙々と働きます。

昼食に、職場の仲間と楽しく会話・・
しばしの休憩の後、さらに困難な作業を続けます。
帳票類に記入漏れのないように気を付けながら、終わりのない仕事が続くのです。
勤務終了。後片付けをして、身支度を整えます。
心地よい疲労感の中、帰路につく・・

雨の日も、風の日も、男は現場に出向きます。
そうして、すっかり自在な技術を習得します。

これが私の近未来の生活です。
これが私の憧れの生活です。

尚、仕事だけが私の夢ではありません。
次回、夢の全体像を話したいと思います。

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by sokanomori3 | 2017-12-01 05:29 | 私の仕事 | Comments(0)

幸せの正体 見つけた


☆神々しい労働の風景.


私が気付いた朝6時の東京駅構内の写真を以下に示します。
b0312424_22082719.jpg

写真解説「東海道線6時7分熱海行きの電光掲示板の写真です。左側は新幹線のホームです」

朝、4時に起床し、始発電車で遠方の職場に向かいました。
始発電車の経験は初めてで、ガラガラだろうと思っていました。最初は車両に10人程度でしたが、すぐに座席が埋まり、終点までの間に多くの人たちが乗車しました。
乗り換え、次の電車ではさらに沢山の乗客が乗車していました。
早朝の人々はどこかハツラツとして見えました。

やがて朝6時の東京駅のプラットホームに到着しました。
一人の男性が缶コーヒーを片手に持ち、もう一方の手にパンを持っていました。
彼は立ったままパンを口に入れ、コーヒーを飲みほしました。
生気がみなぎった顔に気合いが感じられました。
彼にはおそらく、「やりがいのある仕事」が目前にあるのでしょう。
だからこんなにも早朝に、こんなにも元気なのでしょう。

私は真剣に労働をする人々がたまらなく好きなのです。
見た目の美しさではありません。汚れ仕事でも美しいのです。
否、汚れ仕事だからこそ尊いと感じるのです。

「この世界こそ、私の憧れの世界だったんだ!」
「これこそ、私の夢だったんだ!」

私は歓喜し、ワクワクしたのです。
こんなにもワクワクしたことは長く仕事上ではありませんでした。
少なくともこの直近の10年、鮮烈なワクワク感はありません。

夜勤がある。早朝の仕事がある。
困難な、止めどもない作業もあることでしょう。
けれど、利他の精神が宿るならば仕事の一分一秒が、全て幸せになりうるのです。
なぜか。それは他を幸せにする行為だから。

今の私の仕事は、泥濘のごとき局面が多いのです。
その理由は、お金のために仕事をしているからでしょう。
本当に必要な仕事ではなく、少し贅沢な分野だから販売に四苦八苦するのでしょう。
真に本当に必要とされる仕事ならば、仕事は向こうからやってくるでしょう。
私はそういう仕事をしたい。それが私の望みだと気付いた。

私は今、現場仕事ができない立場です。
でもサービスや工事などの現場仕事は、やっぱり美しい。
今を耐え抜き見事勤め上げたら、この早朝の人々の仲間になろうと思います。
「一心不乱に仕事をしたい」と思うのです。
憧れの人生を60歳以降に満喫したいのです。

今回の早朝出勤で、若かりしころのことを思い出しました。
汚れ仕事をしていた、駆け出しの時代のときのこと。
必要とされる仕事をする、あのワクワクするような喜びの日々のこと。
いつの間にか、金儲けが目的になってしまっていた。
あれから、私の人生は面白くないものになったようです。
金儲けを目標にしたらだめなんです。
そこには幸せなんてありません。

私の心境の変化の一端を記した記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27781478/
sokafree.exblog.jp/27784613/

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by sokanomori3 | 2017-11-30 05:41 | 私の仕事 | Comments(2)

続・真実の宝物


☆心の風景スケッチ.


この記事は、下記URLの続編です。
sokafree.exblog.jp/27781478/



定年退職が2年後に迫った“くたびれた”初老の男がいた。
どうしたことか、青年の頃の気持ちが蘇った。

「どうしたっていうんだ、まったく・・」
「この歓喜は、この感謝は、このワクワク感はなんだ?」
「まさに、大きな炎によって焼かれているような日々が続いていたのに、
 まるで嘘のように安穏としているのはなぜだ?」

男は、もう、10年近く苦しんできた。
特に近年、ある人物からの悪口罵詈の言葉を聞く日々に絶望していた。
銭カネだけを追い求める生活に嫌気が差していた。
世のためにならず、人のためにならぬ仕事に怒ってもいた。
不安がいつもあって、落胆は彼の声をいつしか沈黙させた。
彼の心は灰色になってしまった。晴れることのないモヤモヤが続いていた。
人生とは山を登り、山を下るしかないとしか思えない。

「ここにはもはや、僕の使命なんてないな」
「もう、僕は山を下るしかない」

彼にとって現状の問題は、もはや突破できなうように思えた。
彼の持つ200%のチカラを出したところで現状は変えられそうにない。
熱意はどこか遠いところに行ってしまった。

男は30余年、真面目に仕事をしてきた。
その過去に、彼自身は十分満足していた。
彼はレースを終えるマラソンランナーのようであった。
唯一の望みは、美しく終焉することだけになっていた。
目前のゴールを過ぎれば、終われる。
彼の苦痛や悲しみは、そのゴールで終わるだろう。

そんなくたびれた男の胸に、まさか希望と勇気の太陽が昇るなんて・・
当の本人にしてみれば晴天の霹靂である。
否、霹靂が晴天へと変化したのである。

譬えるなら、嵐の中で激しく揺れる船があって、乗組員全員がのたうち回っている。
その状況の中で、ただ一人、平然とくつろいでいるに等しい。

あるいは大雪の中、凍え、絶望している人々の中で、
その男だけが笑顔でいるというような、そんな具合だ。

彼は、突如として変化した自らの心に戸惑った。

「これは一体、どうしたというんだ?」
「まさか躁病にでもなっちまったのか?」

でも、病気ではないようだ。
確かに心が生まれ変わったようなのだ。

彼の心境を比喩的に正確に伝えるなら、
乱急流の厚い雲を抜けたジェット機に似ている。
ずっと窓の外は灰色の雲で覆われていた。
時にイナズマが走り、その雲の下は豪雨である。
息の詰まるような景色が延々と続く機中で、彼は気分を悪くしていた。
不安と不快感とで、彼の聴覚はオカシクなっていた。
それが、一瞬にして風景が変わったのである。

天空には希望の太陽が輝いていたし、
美しい雲海の上をジェット機は安定飛行していた。
そんな劇的な変化が、彼の心に起きた。



以上は、今の私の偽らざる心境を記したものです。

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by sokanomori3 | 2017-11-28 21:15 | 私の仕事 | Comments(12)

真実の宝物


☆奉仕はダイヤモンドの輝き.


先日、私はあることに気付きました。
それは※※さんと私の違いです。
※※さんの不幸と私の幸福の理由を知ったのです。

その違いとは、過去に書いた以下に示す内容そのものだったのです。
sokanomori.exblog.jp/18250417/
ただし、この例は仕事に成功する事例として書いたもの。
実は、この方程式、幸福の大きさにも比例することに気付きました。

※※さんは、仕事を金儲けの道具に考えています。
ムリもありません。大きな借金があるのですから。
返済して、さらに大金を手にしたい※※さん。
対して私は違う。私は、仕事そのものを目的に考えてきた。
本来の私は仕事そのものが憧れであり、喜びだった。
「そうか、真逆の立ち位置だったんだ!」
「どうりで、かみ合わないはずだ!」
そのことに気付いたのです。

その気付きは、東京駅のプラットホームで起こりました。
私は仕事の中に、奉仕の中に無限大の悦びがあることを悟ったのです。
人生最大級の、身震いするほどの感謝と歓喜を得たのです。

「あゝこれが、仏の幸せだ!」
「そうか、これが池田先生の悦びなんだ!」
「そうか、これが大聖人様の歓喜なんだ!」
「そうか、これが釈尊の得た幸福なんだ!」

このようなことを申し上げると「増上慢」と思われるかも知れない。
けれど、私、少し分かったようなのです。
過去に「幸せとは仏に成ること」であると知りました。
当時の悟りの記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/11589106/
今回はその悟りの「実感」を得たのです。

何故、釈尊は、何不自由ない王宮を捨てて修行に入ったか。
それは釈迦がやりたいことが王宮内になかったからです。
釈尊は衆生の救済を果たしたかった。
だから出家して苦行の旅に出たのです。
釈尊が果たしたかったのは、唯一、人々を幸せにすることでした。

悟りを開いた釈迦は、一日一日、一分一秒が幸福の人生に変わりました。
それは、人々を幸福にする最高善の生活を自在にできるようになったからです。
大聖人様は、前人未到の折伏行を実践され、空前絶後の苦難を受けられた。
竜ノ口の法難においてすら「これ以上の幸せなし」とおっしゃられた。
大聖人の輝かしい大勝利の御一生も同じです。
池田先生も同じ。普通の人から見れば、休養もされず、人並みの楽しみを捨てて、広宣流布に邁進された人生は、ただ戦いばかりの疲労ばかりの歩みにしか見えない。
けれど、先生は最高に幸福な幸せの日々を生きてこられた。
その喜びの一端を私も感じたのです。

私は※※さんに深く感謝しなければなりません。
否、※※さんだけではなく、類似した人々も同様です。
あらゆる醜く、恐ろしい境遇の人たちに、です。
彼らの地獄や餓鬼や、畜生、修羅の言動と行動がヤスリとなり、私のくすぼった命が削られ、磨かれ、今の私の境涯に至ったのですから。

振り返れば、27歳のときに唱えた百万遍から30年です。
今、57歳。30年の冒険の旅は、この大歓喜の宝を掴むためだったのでしょうか。
私、本当に掴めたみたいですよ、宝の中の宝。
あゝ、ありがたし、ありがたし。(感涙)

この功徳、これからが試されます。
今の命が継続できれば、私は世界一の幸せを掴むでしょう。
ですから、何としても継続しなければなりません。

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by sokanomori3 | 2017-11-27 21:39 | 私の仕事 | Comments(2)

アインシュタインの「幸せの理論」


☆直筆メモ1億7700万円.


読売新聞(10月25日夕刊)のコラム写真を添付します。
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写真解説「幸せの理論1億7700万円落札・アインシュタインのメモと題される記事です」

相対性理論で有名なアインシュタイン。
アインシュタインが主張した「幸せの理論」とは何でしょうか。
以下に、新聞記事を抜粋して所感を述べます。

(アインシュタインが)東京の帝国ホテルに滞在した際、日本人にチップ代わりに渡したメモ2枚がエルサレムで競売にかけられ、180万ドル(約2億円)で落札された。
156万ドル(1億7700万円)で落札された1枚は、便箋に次の内容が記されている。

「静かで質素な生活は、不安に襲われながら成功を追及するよりも多くの喜びをもたらす」


24万ドル(2700万円)で落札されたもう1枚には、次の内容が記されている。
「意志あるところに道は開ける」
日本人にメモを渡す際、アインシュタインは「もしあなたが幸運なら、このメモはチップよりずっと価値が高くなる」と話したという。
(以上、読売新聞10月25日夕刊より)

心から共感できる言葉でした。
「不安に襲われながら成功を追及する」・・
その苦悩、その恐怖の只中にある私の人生。(笑い)
私自身、「静かで質素な生活」にどれだけ憧れているか。
分かってはいるのですが、不安に襲われながら頑張るしかない立場、年齢です。
でも、いつか「静かで質素な生活」を手に入れたい。
そのために今は修羅場で頑張っています。

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by sokanomori3 | 2017-10-27 01:05 | 私の仕事 | Comments(2)

東大から刑務所へ


☆近未来の私の転職のヒント.


先日、日経新聞に「東大から刑務所へ」という書籍の広告がありました。
元ライブドア代表の堀江貴文氏(ホリエモン)、カジノで100億円を失った元大王製紙会長の井川意高氏の共著でした。
解説文には、次のような内容が記されていました。

1.「ドンペリより、運動後の麦茶のほうが美味しい」
2.「結局、仕事に勝る自由はない」
3.「全てを失ってから初めて自分らしい生き方が見つかる」
(以上、日経新聞10月4日の広告より)

さらに、井川氏のコメントが以下の内容で掲載されていました。
4.「経営者から失職してかえって良かった。窮屈な思いをしながら、たいして好きでもない仕事をやっているよりは、今のほうがよっぽど幸せだと思う。負け惜しみじゃなくて」・・

世間を騒がせた二人の思いが綴られている本のようです。
私は、この本に興味がありますが買いません。(笑い)
ただ、上記の4点の内容には物凄く共感できます。

私は27歳の時、仕事も家庭も失い、大東京に一人ぼっちになりました。
百万遍を唱え抜き、空っぽになって、再びの人生を歩み始めました。
sokanomori.exblog.jp/15414508/

確かに、「ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味しい」だろうし、確かに「仕事に勝る自由はない」と思います。でも、私はドンペリは飲んだことがないかも・・
もっと高級なお酒を飲んでますから、まあそうだろうと。

一切を失ったとき、私は何を知ったか。
それは、安心して眠れる住家と、生活に支障のない平凡な健康と、やりがいのある仕事とがあれば、私は100%幸せということでした。

井川意高氏には面白いエピソードがあるようです。
実刑4年で収監されているとき、ホリエモンが面会に来たそうです。
そのときに差し入れられたのが「分厚い座布団一枚」。
それが身に染みて嬉しかったとか。
大企業の社長だった井川氏は100億円で座布団一枚のありがたみを知ったのです

さて、お金持ちにならなくっても人は幸せになれます。
<別館>に私流のお金儲けの記事を書いています。
お時間のあるかたはご覧ください。
http://sokamori2.exblog.jp/i53/

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by sokanomori3 | 2017-10-15 17:58 | 私の仕事 | Comments(2)

七転び八起きの人生


☆出版記念パーティー.

参加した出版パーティー会場の写真を以下に添付します。
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写真解説「会場に掲げられたパティー看板のしたに、関係者の後ろ姿が映った写真です」

先日、知人の出版記念パーティーに参加しました。
有名どころの出版社や政治家などトップクラスの人々が集まりました。
出版された書籍の名称は伏せながら、当日の所感を述べます。

私は27歳に転職し、ある会社に入社しました。
以来、30年、上り坂、下り坂、まさかの坂の波乱万丈の人生を歩みました。
この会社の仕事こそ、私の人生のドラマの檜舞台でした。
その舞台には、会社の上司、同僚、また後輩たちがいました。
お客様、取引業者、また、関係する顧問の方々もいました。
人格者あり、勇者あり、卑怯者、裏切り者、様々な人々がドラマを演じ、そこに、涙と笑いとが繰り広げられたのです。そのリアルな演劇は今も現在進行形です。

主役は一人ではありません。
様々なパターンのドラマが何十、何百と繰り広げられ、それぞれの物語に主役と脇役がいます。
主役が私の場合もあるし、私が脇役の場合もあるし、時にはエキストラ程度の私だったりするのですが、とにかく全部、その舞台の中にいつも私はいるのです。
劇はとても奇想天外で、予測のつかないストーリーが続きます。

この日の出版物の著者は、途方もない能力と人格を持った素晴らしい知人の作品です。
極めて高度な専門書を発表したのでした。
各分野には日本一、あるいはそれに準ずる能力の人がいます。
そういう類の天才的知人の本なのですが、これが本当にスゴイ。
専門分野の人は、ほぼ全員が読むであろう本です。
知人は、あらゆる苦難をチャンスに変えて勝利者になりました。

ともかく、素敵な大満足のパーティーでした。
30年間の私の取り巻きの関係者が、七転び八起きした大冒険の人生のてん末です。
そのドラマが走馬灯のように思い出されたパーティーでした。
これからの未来の人生が、同じく勝利できるように努力を続けたいです。
やっぱり人生は勝たないと、ですね。^^



この記事は将来、私の仕事を語る際の参考資料として作成したものです。

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by sokanomori3 | 2017-10-05 19:56 | 私の仕事 | Comments(0)

一生分の楽しみを味わった気分


☆銀座の一夜物語り.

銀座のビルの大きな時計の写真を添付します。
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昨夜、お付き合いで銀座でライブを見ながら食事した。
ロックバンドの演奏を見ながらお酒を飲んだ。
難聴から長くお酒を飲んでいなかったが、昨夜は飲んだ。
難聴に関する記事URLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/27056528/

シャンパン、ビール、ワイン・・したたか酔った。
参加者はM、W、S、I、H、A、N、そしてK(私)の8人。
バンドが懐かしいメロディーを奏でた。
ホテル・カルフォルニア。私の青春時代のヒット曲である。
当時、私は18歳。未来に何があるのか、何も知らない時代だった。
純粋無垢な青春時代の心が蘇り、気付くと涙を流していた。
ライブは6時から2時間、その後、カラオケ屋に行った。
銀座のカラオケ屋は部屋も豪華だし、カラオケも豪華だった。
皆が歌った。未来を担う人たちと、働き盛りの人たちとが素晴しい歌声を披露した。
私の心は幸福に包まれた。

カラオケ屋を出ると、大きな時計がビルにあった。
22時30分。私はその素敵な時計を見上げて深呼吸した。
18歳から今日までの追憶が浮かび、57歳になった私が今ここにいる。
定年後、私は銀座に来ることはないだろう。
こんな贅沢は、やがてできなくなる。でも・・
私はすでに一生分の贅沢をしたと思っている。
もし、明日、死ぬようなことがあっても悔いは残らない。
そのぐらい、私は私の人生を十分に味わった。

学会員というのはこういう贅沢と無縁に近い。
ひたすら祈り、学び、活動する学会員。それは稀有の人たちである。
彼らは銀座で優雅に楽しむことを好まない。
そんなお金があったら活動のために使う。
広宣流布のために圧倒的に時間とお金を使うのである。
それがどれだけ奇跡的なことか。不思議なことか。
まさに六難九易(ろくなんくい)である。
sokafree.exblog.jp/26796690/

私は仕事だから銀座にも出向く。
銀座のママたちは髪をしっかりと整え、着物やドレスで着飾っている。
まるで芸能人のように輝いていて、ライブを見たり、宴を催したりする。
勿論、そこには他人が知ることのできない苦労がある。
ママたちも必死に生きている。

貧乏で愚鈍な私が、このような贅沢な空間に解き放たれる未来があるなんて・・
人生とは当の本人がまったく想像もしない展開になるものだ。
学会員以外のセレブ層の生活とはこういうものなのだろうか。
確かに面白い。確かに感動と喜びがある。
でも、私はこれ以上の悦びの継続はいらないと思っている。
定年まで残り2年少々、やがて私は銀座を卒業する。

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by sokanomori3 | 2017-09-01 06:14 | 私の仕事 | Comments(2)

有終の美を飾るために


☆最後まで戦い抜く.

突発性難聴の飲み薬の明細書を以下に添付します。
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写真解説「難聴に対する4種類の飲み薬の成分と量を記した用紙の写真です」

ナイチンゲールは「人生は戦いです」と言い残しています。
池田先生は今もなお、戦いを続けられています。
私などは不肖の弟子で、疲れたら休息します。
その理由は、職場でのストレスで胃が固まるから。
食欲を失う。頭痛がする。そして耳が聞こえなくなる。
特に困るのは「難聴」です。右耳の聴力が著しく落ちる。
耳は悪くすると治らない。怖い病気なのです。
私は耳鼻科に通院し、ステロイド剤を服用しています。
宴会に出席しても、今は酒を飲めません。
以下に、薬服用のため、飲まなかった飲み会の記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/27058209/
sokafree.exblog.jp/27060301/

年齢とともに免疫力が落ちます。ストレスに弱くなるのです。
自分なりに頑張っているのですが、池田先生の人生に比べると小さな人生です。
佐渡御書にいう「アリ塚と崋山の譬え」の如し。
hiraganagosho.web.fc2.com/b956
頑張れば頑張るほど、池田先生の偉大さが身に染みます。
年齢を重ねれば重ねるほど、先生のチカラに圧倒されます。
先生は口先じゃない。実践面において比類なき激闘を勝利された。
しかも、高齢でありながら「今もなお」の現在進行形です。
なぜ、ここまで戦い続けられるのでしょうか。

大聖人の勝利の証明が「御書」です。
池田先生は「小説・人間革命」に同じく勝利を証明されている。
大聖人の御書と池田先生の小説・人間革命とは不二です。
今、私は連載の小説・新人間革命に日々に元気を頂きながら生活しています。
休息は少なく、次々にやるべきことが生まれます。
間断なきわが使命を、全力で果たしています。
世の中から見れば取るに足らない人生ですが、私からすれば大冒険の人生です。
その人生をハッピーエンドにしたい。納得の人生にしたい。

皆さん、私は難聴を必ず治し、使命を全うします。
ガンバリマス。どうか皆さまも勝利されてください。
尚、私の具体的な職務は、申し訳ありませんが今は申し上げません。
いつの日か、語る日も来ることでしょう。
以上で、今回のシリーズを終了します。

当シリーズの最初の記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27054383/

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by sokanomori3 | 2017-08-23 22:00 | 私の仕事 | Comments(4)


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