カテゴリ:体験談( 43 )

アニメ CHILDREN


☆共感できるのはなぜ.

アニメ「CHILDREN」YouTubeを以下に添付します



4分間のアニメですが、深く共感できる内容でした。
このアニメ、19歳のときの私の心情そのものなのです。
暗く悲しい息の詰まるような青春でしたから。
将来、幸せになんかなれないと思っていました。
自在会の皆さまのために以下にYouTubeストリーを申し述べます。

頭の大きな、口にチャックをした男の子がいます。
一匹のイヌが線路に向かって走って行き、機関車に跳ねられます。
男の子はその悲しい現実を無言で見て走り去ります。
この街はそこいら中に煙突が立ち並び黒煙を吐いています。
この黒煙の影響で、空も街も灰色に染まっています。
その街に男の子が通う学校があります。
学校の生徒は、その男の子とまったく同じ背丈、同じ顔、同じ服装をしています。
教師が黒板に文字を書き、それを全員が同じようにノートに書き写します。
体育の授業が始まり、サッカーをしていますが、皆、無表情です。
テストの回答が配られるのですが、全員まったく同じ回答で、全員が100点です。
でも笑顔はありません。全員が無表情でテスト用紙を受け取ります。
学校が終わり、帰宅する途中、またイヌが線路で跳ねられます。
翌日もまったく同じことが繰り返されます。
無言でノートに黒板の文字を書き写し、テストは全員が100点。
サッカーをしてゴールにボールを入れる。
それを拍手する仮面をかぶった教師・・
その繰り返しの生活に、やがて精神を病み、体が震えるようになります。
そして男の子の口のチャックがはじけ飛びます。
すると生徒全員の口のチャックがはじけ飛びます。
それまで従順だった生徒は学校の窓ガラスを割り、授業を放棄して学校を出ます。
男の子が線路の近くを歩いているとイヌが線路に向かって走ってきました。
男の子は、それを見ると走り始めます。
そしてイヌを助けるために線路に飛び込みます。
汽車は男の子とイヌを跳ね飛ばします。
男の子とイヌは道路に倒れます。
イヌは無傷でその場を立ち去ります。
男の子は重傷を負いながらも仰向けになり笑います。
「俺はやりたいことをやったぞ!」というように・・

私の19歳の時の記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/26776112

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by sokanomori3 | 2017-04-15 18:25 | 体験談 | Comments(2)

冬を得て爛漫と咲く桜かな


☆法華経の行者は冬のごとし.


名字の言に、作家・吉川英治の言葉が記されていた。
以下に、その記事を抜粋して所感を述べます。

作家の吉川英治氏が、ある裕福な青年に語ったことがある。
「君は不幸だ。早くから美しいものを見過ぎ、美味しいものを食べ過ぎていることは、こんな不幸なことはない。喜びを喜びとして感じる感受性が薄れていくという云うことは、青年として気の毒なことだ」(吉川英治と私・講談社)
池田先生は、この言葉を紹介しつつ“恵まれ過ぎは不幸”“青春時代の労苦こそ宝”と、若き友に語った。(聖教新聞2017年4月5日)・・

「恵まれ過ぎることが幸福を味わう能力を奪う」との意味か
吉川英治の手が肉体労働者の手だったことは有名である。
人一倍、苦労した吉川氏ゆえに、数々の名作を残せた。
若き日に、夢中になって読んだ「新書・太閤記」。
sokanomori.exblog.jp/10508302
そこに描かれた秀吉の青春に、私は憧れた。

私は地方の田舎に生まれ育った
小学校1年生で小児結核を患い、長期の自宅療養となった。
私が病を克服したのは小学校4年生であり、勉強も運動も遅れて劣等生として過ごした。
通信簿は5段階評価のオール3で、4は1つか2つ、中に2があった。
この幼少期の生活から、私の基礎的能力は低くなった。

中学2年の夏、初めて勉強らしい勉強をして通信簿が一変した。
高校は何とか普通のレベルに行けた。けれど、勉強はしなかった。
こうして私の大学受験は失敗した。

私の人生は、いつも“中の下”でしかなかった
顔も身長も、声もスタイルも秀出たものはなかった。
劣っている自分、役に立たない自分、何をしていいか分からない自分が嫌いで仕方ない。
永遠に健全な人間になれないのではないか、という不安に恐れおののいた。
夢もなく、希望もなく、劣等の自分が情けなくてたまらなかった。
そのどん底で、私は池田先生にお会いした。
sokafree.exblog.jp/26764621

19歳の私は、出口のない息の詰まるトンネルを歩いていた
先生に顔向けできない自分。しかし、周囲は輝いている・・
やがて私は志望校でない大学を卒業して、安月給で働いた。
26歳で結婚。またたく間に家庭は崩壊した。
27歳。私は拒食症と不眠症でふさぎ込んだ。
sokanomori.exblog.jp/15414508

私の人生は27年間、まったく思い通りにいかなかった
私が、普通に歩めるようになったのは27歳以降である。
さらに言えば、本当に美しい人生を発見したのは42歳のときである。
辛酸を舐め、苦悶した40年の歳月によって、確かに私は美しいものを美しく見ることができ、美味しいものを美味しく食べられる人間になれたと思う。
sokamori2.exblog.jp/i34

読者の皆さまに申し上げたいのは、不幸も孤独も、惨めな人生も、幸せを掴むための材料になるということなのです。信心によって幸福に変えられるということなのです。
ありのままの自分で、そのままで幸せになれる。
即身成仏とは、あなたがあなたのままで仏になるということ。
天涯孤独であろうとも、重い障害を持とうとも、私たちは仏になることができる。
仏は、地獄の中でも幸福を得られるのです。

以下に、寿量品の有名な一節を示し、結びといたします。

だいかしょうしょうじ がしどあんのん てんにんじょうじゅうまん おんりんしょうどうかく しゅじゅほうしょうごん ほうじゅたけか しゅじょうしょゆうらく.

大火所燒時 我此土安隱 天人常充滿 園林諸堂閣 種種寶莊嚴 
寶樹多花菓 衆生所遊樂.


譬え業火焼かれているような状態ですら、信心があれば安穏です。
その境涯を掴まなければならない。
そのための信心であり修行です。



追記:苦労し、辛酸を舐める体験がないと広宣流布はできない。
地涌の菩薩の使命を果たすために苦難はある。
そんなふうに思う今日この頃です。

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by sokanomori3 | 2017-04-09 09:50 | 体験談 | Comments(5)

続・三世を変革できる宗教


☆この世で一番美しい思い出.

創価の森通信のオリジナル青猫イラストを以下に添付します。

b0312424_22415931.jpg昨日、「過去を変えることができる信心」と題して池田先生の想い出を記事にしました。
sokafree.exblog.jp/26764621
友人のhanaはどう思い行動したのでしょうか。
当時のことを聞きたくて、hanaに電話をしました。
半年ぶりぐらいでしょうか。
でも、離れ離れという気がしない親友です。
その電話の内容を以下に再現しましょう。


菊川 「創大の体育祭に行けば先生に会えると思った?」
hana 「そう。それで行った」
菊川 「あのとき森の中を歩いていた。そうしたら記念撮影になったね」
hana 「いや、あれは古典の家で先生を待っていたんだよ」
菊川 「そうなの? 先生がそこにいらっしゃるとなぜ分かった?」
hana 「会いたい一心だったし、雰囲気で分かった」
菊川 「古典の家って、どういう建物なんだろう?」
hana 「古典の家だったか、万葉の家だったか。どっちだったかな・・」
菊川 「でもhana、凄いな。雰囲気で分かるんだ」
菊川 「あのとき先生は無言だったよね?」
hana 「いや、先生は背の高い学生と話していたんだよ。
    先生は“孤独の人は強くなるんだ”とおっしゃった」
菊川 「へえ、そうなんだ。僕は終始無言だったような印象しかない」
hana 「菊川は先生から離れていたから聞こえなかったんだ。
    僕は近くにいたから聞こえた。
    あのころ孤独だったから凄く心に響いた」
菊川 「送られてきた写真を見て、あんなに人がいるなんて思わなかったよ」
hana 「そう。僕も写真を見て、びっくりした」
菊川 「先生しか見ていないからね。そうなるわな」
hana 「そうだね。僕も先生しか見ていなかった」
菊川 「hana感謝しているよ。あの時、先生に会わせてもらったこと。
    今、小説・新人間革命で当時のことが語られていて、新聞が待ち遠しくて仕方ない。
    朝5時に起きて、ずっと新聞が来るのを待っているんだ。
    38年経過して、あの時のことがあるから深く読める」
hana 「宿縁だね。純粋だったね、あのころは」
菊川 「あのさ、hanaは当時、宗門問題は知っていた?」
hana 「ある程度のことは知っていたよ」
菊川 「じゃあ、会長勇退が宗門問題だったことも知ってた?」
hana 「それは知らなかった」
hana 「会長勇退のテレビを見て、あのとき壁にもたれて菊川は泣いていた。
    そのことは憶えている?」
菊川 「僕が? へー、同じ部屋で一緒にテレビ見てたんだー」
haha 「うん。それで壁にもたれて泣いていた」
菊川 「泣いたのは憶えている。でも、壁にもたれていたなんて覚えていない。
    ましてやhanaと一緒だったとも記憶にない。
    じゃあ、yamaさんの部屋だったのかなー」
hana 「僕は会合で池田先生に再びお会いした。最前列で先生の指揮を見た。
    そのとき、先生は“仏法は勝負”って何度もおっしゃられた」
菊川 「ほえー、それはスゴイな。さすが!」
菊川 「憶えている? 僕が新聞の池田先生の顔にマジックでメガネを描いたこと」
hana 「知らない。覚えていない」
菊川 「覚えていないか。 “何んちゅうことするか!”ってhanaに怒られたんだ。
    でもその先生への思いが凄いなあって思ったよ」
haha 「そうだったっけ?」

hanaとの対話をリアルに再現してみました。
古典の家は、当時の記憶では小さな家でした。(今はない)
池田先生の居場所を親友の一念が見抜き、お待ちし、お会いできた。
今から振り返れば、夢のような出来事でした。

hanaから聞いた「孤独の人は強くなる」との言葉が何とも心に響きました。
当時、私もhanaも志望校に行けず惨めで孤独でした。
「孤独の人は強くなる」は、その通り。確かに僕たちは強く幸せになった。
でも当時の先生もまた勇退直後で「孤独の人」であられた。
小説・新人間革命30巻の連載で当時のことを知り、今さら驚いております。
http://sokamori2.exblog.jp/i49



hanaのことを書いた記事のURLを以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/11925327
sokafree.exblog.jp/24630356

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by sokanomori3 | 2017-04-05 05:27 | 体験談 | Comments(4)

三世を変革できる宗教


☆過去は変えられる.

創価の森通信のオリジナル赤猫イラストを以下に添付します。

b0312424_55345.jpg「過去は変えられない」とよく聞きます。
私も「過去が変わるはずはない」と信じていました。
しかし、過去は変えられるし、事実、変わります。

私が19歳の時のこと
それは1979年(昭和54年)のこと。
輝かしい創大生と自分を見比べて私は落ち込んでいました。
志望校に行けなかった私は、他と見比べて悩んでいたのです。
その時代に、私は創価大学の森で池田先生に出会いました。

親友のhanaが「池田先生に会いに行こう!」と言うのです
導かれるままにhanaと行動を共にしました。
その日、創価大学で体育祭が行われていました。
大学の運動場のスタンドで創大生が運動会を楽しんでいました。
しかし、池田先生は姿を現しません。ぼんやりと体育祭を眺めました。
夕方、創大の森を歩いていると、hanaが「池田先生だ!」と叫び走り始めました。
その方向に行くと、そこに池田先生がいらっしゃいました。
やがてカメラマンが「写真撮影をします!」と言いました。
記念撮影が行われました。カメラのフラッシュがたかれ、先生はどこかに行かれました。
付き人が住所と名前を用紙に書くようにと署名を求めました。
太陽が落ちた薄暗い森の中で名前と住所を記入しました。

hanaは、池田先生にお会いしたいとの一念で題目をあげていたそうです

私はただついて行っただけ。先生にお会いしたいなどと一遍も唱えていません。
Hanaの一念が、私を師匠に会わせてくれた。
後日、下宿に記念写真が送られてきました。
20人にも満たないと思っていたのですが、40人ほどいました。
その当時の記念写真記事URLを以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/11277896

当時、あんなにひどい仕打ちを宗門から受けていたなんて知りません
ただひたすら、先生は偉大な人であり、私は意気地のない不幸な人間でしかなかった。
当時の私は池田先生に報告できる誉など何一つありません。
ふがいない自分を先生は全部、見抜いていらっやる・・
そんなふうに思ったものでした。

池田先生にお会いした私したが、惨めな青春は何も変わりませんでした
夢もなく、ただ灰色の未来だけがありました。そうして昭和54年は終わりました。
あれから38星霜が経過しました。19歳の私は57歳になりました。
過去より現在まで、池田先生に無数のご指導を、新聞や書籍、同時放送でいただきました。
そして今、私は想像を絶する幸福な人生を歩んでいます。

人生は不思議です。あの惨めな生活はすっかり消え失せました
あの惨めな過去が、美しく、誇らしい過去になっているのですから。
過去は変わらないのではありません。過去は変わるのです。
今が良く変われば、過去も良く変わるのです。本当です。

不思議ですが、あの離婚体験すら美しく嬉しい体験に変わったのです。
sokanomori.exblog.jp/15414508

読者の皆さまの中に、惨めで苦しく砂を噛むような生活をされている人がいるかも知れない。
すぐに答えは出ないかも知れない。でも、大丈夫ですよ。絶対に大丈夫です。
10年、20年と退転なく学会に在籍し、ほんの少しでも祈り、ほんの少しでも学ぶことです。
やがて過去も含めて、楽しく、誇りの持てるあなたになれることでしょう。

新人間革命30巻の連載はサプライズなのです
それは、当時のことを語ってくださっているから。
もしかすれば、お会いした当日のことも書いてくださるかも知れない。
その報恩のためにも、深く深く拝している今日この頃です。



小説・新人間革命30巻の読書感想文URLを以下に示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49
在在諸仏土常与師倶生の別記事URLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26569171

この記事の続編は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-04-04 05:59 | 体験談 | Comments(11)

ネガティブパワー


☆ポジティブ悲観論者の人生.


ネガティブの意味は何でしょう
否定的考え、消極的、悪いことばかり考える、心配性など。
私は子供時代から心情的にはネガティブです。
そもそも、子供時代に小児結核で学校に行けず、落第しかけた。
学校に行かないから勉強も遅れがち。運動もだめ。
運動を小学4年からし始めたので、弱いなんてもんじゃない。
もう、この時点でネガティブな性格が形成されたのです。

遅れがちの私は「平凡」になるための努力を続けました
優秀な人とか、偉い人、なんて目標にならない。
ただ目指すのは「人並み」でしかないのです。
要するに、人並みになれないのではないかとの不安がいつもあったのです。
勿論、調子のいい時代もありました。でも元々ネガティブですから、心情は「どうにかなるさ」とか「宵越しのカネは持たねえ」など、強気な考えはない。

今、57歳です。今も心の中には不安が沢山あります
「幸せな定年退職ができるだろうか」
「家のローンが払い終わり、老後の蓄えができるだろうか」
「田舎の一人暮らしの母を幸せにできるだろうか」
「健康が続くだろうか。胆石は大丈夫か。癌にならないか」
ありとあらゆることが不安なのです。(笑い)
ですが、信心があるからその不安という危機感をエネルギーに変えられる。
もし、私に信心がなければ、私は此の世を恐ろしくて渡っていかれない。
信心なくば、間違いなく心の病にすらなったでしょう。

年齢を重ねれば重ねるほど、体験をすればするほど見えてくる
平凡な幸せを得て、平凡を生涯継続することがいかに困難かということ。
生きて死ぬまでの間、さらに死のときに周囲の人たちへの配慮も考えると、悲壮感を伴うぐらいに人生は重く厳しいものであると認識しているのです。
人生を汚したくない。だからこそ、真剣に未来を考えるし、準備していく。
私は能天気に「大丈夫!」なんて思うことはできません。

でも、信心すると変わるんです
絶体絶命ですらお題目を唱えると平然となれる。生命力が湧く。
同志の励ましも、教学の深い哲理も、全部エネルギーになります。
不思議です。歓喜が湧き、嬉々として準備できるようになるのだから。
私、周囲からはかなり度胸があるように見られています。
でも、本当は小心者。ちびっちゃい人間なのです。
そのちびっちゃい人間も信仰で強くなれる。賢くなれる。
信仰とは、そのようにありがたいものです。

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by sokanomori3 | 2017-03-13 05:18 | 体験談 | Comments(5)

人間関係と仕事のノウハウ


☆平凡な幸せの作り方.

シングルマザーさんと生活支援生活者さんとの対話が<別館>で続いています。
http://sokamori2.exblog.jp/i50/

そのお二人の悩みの中心は「人間関係」です。
<別館>の過去記事に「普通の生活」というカテゴリがあります。
そこに、私の人間関係作りの体験を書いています。
(カテゴリには50編もの記事があります)
人間関係に悩む人々に、そのカテゴリをご紹介申し上げます。

1.幸福とは何か・幸福の意味が分からない時代のこと.
http://sokamori2.exblog.jp/23303977/

2.家があっても財産があっても不安な人生.
http://sokamori2.exblog.jp/23326901/

3.人よりも苦労して成長する.
http://sokamori2.exblog.jp/23400675/

4.仕事を好きになれば成功する.
http://sokamori2.exblog.jp/23423291/

5.仕事の半分は対話である.
http://sokamori2.exblog.jp/23496982/

6.仕事が沢山ある幸せ.
http://sokamori2.exblog.jp/23587200/

7.出世に欠かせない能力.
http://sokamori2.exblog.jp/23603909/

8.急がないで時を待つ
http://sokamori2.exblog.jp/23646868/

9.相手のせいにしない.
http://sokamori2.exblog.jp/23652138/

10.清濁併せのむ.
http://sokamori2.exblog.jp/23726511/

全文をご覧になりたい方は以下のURLの末尾から順にご覧ください。
http://sokamori2.exblog.jp/i34/5/

尚、同じく仕事のノウハウを記した「宮使いは法華経」シリーズも示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i25/2/

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by sokanomori3 | 2017-02-22 06:06 | 体験談 | Comments(0)

百万遍唱題記事に100コメント


☆100Commentsの旅.

創価の森通信のオリジナル赤猫イラストを以下に添付します。

b0312424_0265974.jpg2010年11月に投稿した「百万遍の功徳」の体験記事・・
それは、私が27歳の時の体験です。
http://sokanomori.exblog.jp/15414508
苦難を乗り越えた百万遍体験記事は今も読んでくださる人がいます。読者の方は今もコメントをくださいます。
その記事のコメント数がついに100になりました。
足掛け7年(ホームページ記載から8年)読まれてきました。
当時、苦しいばかり、悲しいばかりの体験でしたが、今となっては誉れの体験です。私は笑顔で当時の体験を語れますし、他の方々の励みになることが嬉しいのです。
百万遍の体験をブログで発表したのは、その後の300万遍唱題で幸せを得たからです。
その300万遍唱題の功徳のURLを以下に添付します。
http://sokanomori.exblog.jp/15414796
この2つの体験、思い出すだけで私はハッピーになれるのです。
不思議ですよね、あの苦しい恥ずかしい思い出が最高の幸せの基盤になるのですから。
今、苦境の中で必死でお題目を唱えている読者の方もおられましょう。
申し上げたいのは、乗り越えた時に人生の宝になるということなのです。
楽しいことが人生の宝になるのではなく、苦しい時の信心が宝になるのです。
穢土の1日の信心は、まさに極楽百年に勝るのです。
百万遍唱題は創価の信仰の勝利の方程式です。
百万遍・・どうか皆さまも果たしてみてください。
大変ですけれど、信心は間違いなく深まります。
ガンバレ、百万遍挑戦者たち!^^

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by sokanomori3 | 2017-02-16 01:03 | 体験談 | Comments(7)

某青年の人間革命の体験


☆うるとらまんさんCommentsより.

http://sokafree.exblog.jp/26609223
この記事に、うるとらまんさんが体験談をくださいました。
某青年に寄り添い、人間革命を果たさせた至極の体験談を語ってくださいました。
以下にその体験をご紹介いたします。



某青年(以下、彼と呼ぶ)の父は信心に猛反対だった
家庭訪問すると怒鳴られた。
彼の母は関西出身で信心強情だったが旦那の反対で活動が鈍っていた。
いつ尋ねても彼は居留守を使って会おうとしなかった。
一年半ぐらい、通い続けたある日、彼の家の前でバッタリ会った。
今日は逃がさないと渾身の力を込めて座談会に誘った。
粘ること1時間ぐらいだろうか、座談会に参加することを承諾してくれた。

彼は、座談会で「南無妙法蓮華経とは何か?」と質問した
また、「信心したら幸せになるのか?」とも聞いた。
彼が中心の座談会となった。
未活動の彼の質問に、驚きと歓喜あふれる座談会になった。
さらに驚嘆することが続いた。
座談会が終了し、帰宅の車の中で勤行を教えてくれと頼まれたのだ。
一年半の無駄な努力と思っていたが、信心の醍醐味を満喫した瞬間だった。

それから毎日、私の家で一緒に勤行した
テンカンの発作で救急搬送され、仕事がなく家族に迷惑をかけ、どもりがあることから自分に自信がないことが彼の悩みだった。
人前で話すことはできなかった。それを変えたかった。
彼に座談会の司会をお願いした。司会の原稿を私は書いた。
何度も推敲した。失敗したら自信を失うと思うと題目に力が入った。
彼にとって司会をすることは勇気がいることだった。
笑われるかもしれない不安を題目が打ち消してくれた。

彼は、どもりながらも一生懸命に司会をした
一生懸命な司会に座談会会場で感動の波が広がった。
彼の母は泣いていた。彼の成長を祈りに祈ってきたと誰もが母の涙を見て思った。
彼は御書を勉強したいと言い出した。
毎朝、勤行の後、御書拝読した。一年半で全編読了した。
彼のおかげで私は御書全編読了できた。

勤行、御書、学会活動の持続は彼を変えた。テンカンの持病はあるが救急搬送されるようなことは、勤行するようになってからほとんどなくなった。
仕事は障害者雇用で元気に働くようになり、職場は彼が働きやすい環境を作ってくれた。
そう言えば、会ったとき、どもりはなかった。
元気あふれる力強い声で「新聞配達7年」と言った。
折伏2世帯をやりきり、今は地区リーダーだ。
引っ越して長い間、会っていなかった彼の母に電話した。
母は新聞配達、学会活動を息子に負けじと汗を流していた。
息子と活動できる喜びあふれる声だった。

嬉しいな。おかげで私は幸せ気分120パーセントだ。



うるとらまんさん、世界一素晴らしい体験をありがとうございました!
感動で総毛立ち、熱い涙がこぼれました。これはスゴイ!
最高に立派ですよ。うるとらまんさんと某青年!

うるとらまんさんの過去記事URLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/24993955

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by sokanomori3 | 2017-02-08 21:11 | 体験談 | Comments(9)

医療美容メイクセラピストの人生


☆創価の人生は美しい.

SGi YouTube「Treasure the Connection-Japan 」を添付します



youtube解説

若い女性が自転車で医療美容の店舗に出勤します。
店舗の照明を灯し、作業着に着替えて来客を待ちます。
そこに1人の婦人が来店します。
椅子に座り帽子を取ると髪の毛のない頭部が現れます。
メイクセラピストの若い女性が微笑みながら頭皮をケアします。
カツラを被せると施術された婦人が微笑みます。
次に、在宅者への訪問のシーンに変わります。
足に赤い大きなアザのある女性へのメイクを施します。
アザの上から肌色のファンデーションを塗ると、アザがまったく見えなくなります。
足にファンデーションを施された女性が笑顔になります。
次に、腕に大きな切り傷のある女性にファンデーションを塗ります。
傷が目立たなくなった女性が微笑みます。
次に、メイクされて綺麗になった女性を家族が見て歓喜の声が起ります。
最後にメイクセラピストの女性が語るシーンで終わります。



所感:他の人の幸福に捧げる人生・・その崇高さが伝わるYouTubeです。
人を傷つけたり、奪ったり、嫉妬する醜い世の中・・
その中で蓮華の如く咲く人生は宝石のように輝きます。
一途にする作業するセラピストの表情と言葉に深く共感させられました。
自らが着飾り得をする人生より、他を飾り、他を利する人生に憧れます。
創価の人生への憧れは大きく深くなるばかりです。

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by sokanomori3 | 2017-02-06 05:31 | 体験談 | Comments(0)

私の体験を会社オーナーが語った


☆会社オーナーわざわざ.

年に一度、ある会合が行われてきた。
その会合に出席し続けてきて25年になる。
会合では決まってお酒と料理が出される。
お刺身や巻き寿司などの和食が振舞われた。

この調理を担当くださった調理長が65歳で定年退職されることになった
これが最後の調理長の食事・・1つ1つを味わって食べた。
高齢社会とはいえ、やっぱり65歳は引退にふさわしい。
その最後の料理の包丁さばき、味付けは格別のものがあった。
真心こめて作ってくださったことが伝わってきた。

調理長が仕事をしている施設の経営者も昨年末に退任した
後継者に道を譲り、引退されたのである。
その元経営者が、この会合で挨拶された。
後継の経営者にバトンを譲り、「新社長をよろしくお願します」とスピーチした。
その晴れやかな姿を見て「見事な退陣だな」と感心した。
まだ、経営者としてやれるのに、あえて退陣したのだ。
後輩のために、である。目標になる引退だった。

この2人の引退に自分をダブらせた
私は60歳で定年退職するつもり。そこから転職して3年、ある仕事をする。
できれば65歳までその仕事をして、65歳以降、岡山の母の親孝行をする。
これが私の人生の「これからのシナリオ」です。
だからこそ、今の仕事はラスト3年で大事なのです。

会合の席上、私の誕生日が近いということで挨拶の御指名があり「60歳までの貴重な3年になります。悔いなく貢献したい」と話すと、会社のオーナーが話をした

「菊川さんは幸せな人です。65歳から年金を30万円もらえるし、創価学会の会合ができる家を建てた。家には何十人も信者が集まり、勤行をしている。
奥さんのご両親とも生活され、家庭は円満・・
そして彼は健康だ。マラソンを毎年走っている。
苦労知らずの菊川さんに見えるが、でも、そうではない。
離婚も経験した。一件目の隣人が奥さんに嫌がらせをして、家を追われ、家を建て直さなければならなかった・・そういう風に見えないでしょう?
苦労知らずのように見えるけど違うんだよ。
みんなも苦労はあるけれど、乗り越えないといけないよ」・・

会社幹部(30人)の会合の席で私の体験発表を話してくれたのです
私の体験は全部話しているし、だからオーナーは全部知っている。
それで創価学会の広報宣伝をしてくださった。
私の体験談は、→ここをクリック!

私の会社の主要な人たちは、私が学会員であることを知っています
それは、50歳の時に創価の森の本を配布したということがあるけれど、その前から私は有名な学会員だったから、ことあるごとに私イコール創価学会でした。
仕事では責任ある立場でしたからガンバリました。
でも終わった訳ではない。残り3年の職務を完遂しなければならない。
仕事も私の広宣流布の戦いです。負けられない。
創価の森の本は、→ここをクリック!

尚、会社オーナーは、私が会社関係者を学会の会合に出しているという他の社員の文句を「菊川さんは善意でやっている。問題ない」とかばってくださった人です。
何から何までお世話になり、ありがたさMAXです。

明日、ついに57歳の誕生日になります
牧口先生は57歳で日蓮大聖人の仏法に巡り合い、入信されました。
57歳から牧口先生は16年間の信心をされた。
この素晴らしい57歳を晴れやかに歩みたい。



追記:「花が一夜に」は、牧口先生の時代の学会歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=36aN85
この歌のように男らしく堂々と歩みたいです。

さあ、小さな一歩でしゅっぱ~つ♪

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by sokanomori3 | 2017-01-30 21:33 | 体験談 | Comments(3)


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