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前略 千早さま (9)


☆東京の桜が満開です。

以下に、東京の夜桜の写真を2枚添付します
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東京の桜が一斉に咲きました。
会社からの帰り道、遠回りして 一人 花見をしました。
ビルが林立する渋谷の街路樹の夜桜です。
真っ黒な夜空を背景に、街灯に照らされて白く輝く桜の美しいこと。
まるで、上空から沢山の雪が降っているかのような風景です。
広大無辺な桜花に 圧倒されるばかり‥
この桜も、一週間もすると幾百万の花びらを散らすことでしょう。
そうすれば、すっかり春のさかりとなることでしょう。
私は 爛漫たる桜を眺め、雪の日のことを思い出しました。
その雪の日の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-03-31 22:28 | 前略 千早さま | Comments(1)

大白蓮華 2014年4月号


☆大白蓮華4月号のご案内.

以下に4月号 大白蓮華(だいびゃくれんげ)の表紙写真を解説します。


「池田先生が撮影された山梨県でのお写真が表紙を飾っています。青空の下、桜が咲き、新緑の木立が緑に輝いています。その向こうに、積雪に覆われた富士山が見えます」


○目次.

2ページ
巻頭 言.池田大作 「多宝の賢者よ 永遠に前へ!」
6ページ
池田名誉会長と未来部 「未来を創る」
8ページ
企画 不二の一人を作る(上)。冒頭、小説人間革命第一巻のシーンが語られ、創価の原点が戸田先生の出獄の「一人」からであったことが示されている。池田先生は語る。「その師匠の一言を、私は その通りに 全力で実行してきたつもりです。その通りに実行するから師弟不二なのです」と.
24ページ
勝利の経典御書に学ぶ(松野殿後家尼御前御返事)
ここでは、「学会は仏の集まり」「法華経に巡り会う喜び」「永遠に崩れない心のたからを得るための実践が大聖人の仏法」「人間のための宗教」「増上慢との戦い」「どこまでも一人を大切に」などが示されている。
44ページ
体験談「あしおと」 3編の体験談.
48ページ
4月度拝読御書の解説、「諌暁八幡抄(かんぎょうはちまんしょう)」
64ページ
婦人部輝きのグループ学習 「上野殿御返事」
68ページ
社会で光る 「税理士 平川豪男(ひでお)氏インタビュー.
70ページ
「時代の主人公はあなた」
100ページ
池田先生SGI会長指導選集「幸福と平和を創る智慧」
第一部、幸福への指針、第一章、真実の幸福とは?
「絶対的幸福のための信心」「人生の目的とは幸福」「絶対的幸福とは心のたからのこと=外の条件に影響されることがなく、生命の内からこみあげてくる幸福」「今生きている場所で幸福に」などが述べられている。
116ページ
読者の広場.

○4月号の特徴
.

巻頭 言の冒頭の言葉が印象的である。
池田先生は次のように述べられている。
「名作 大地の作者 パール・バックは、母が晩年の闘病中に語った言葉を書き留めている。“私の精神は まっすぐに進んで行くことを覚えていておくれ”“喜んで、凱旋するように死ぬよ”と」.
死の直前の言葉に、この母親の境涯の高さと人生の勝利とを感じさせられた。
池田先生は多宝会(たほうかい)メンバーに焦点を当てられ、「人生の最後の最後まで大境涯で歩んでください」と励まされている。
巻頭 言の文末、戸田先生のお言葉を紹介されている。
「烈風の中を、にっこり笑って、最後の最後まで戦え!」
また、戸田先生のお歌を紹介されている。
「生き生きと 誓願の旅 三世まで じょうらくがじょうの 道を楽しく」
その根幹は折伏ぐきょうである。そこで選出されている御書は諌暁八幡抄(かんぎょうはちまんしょう)である。その今月の御書は、→ここをクリック!
大聖人の御決意と行動とをわがものとして前進する息吹あふれる大白蓮華です。

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by sokanomori3 | 2014-03-31 06:24 | 大白蓮華 | Comments(0)

器を大きくする


☆失敗を経験と置き換えてみる。


先日の聖教新聞(3月26日)の名字の言。とても共感できる内容が書かれていた。
以下に、記事の一部を抜粋し、所感を述べる。

○器を大きくする。

ある幼稚園の卒業式。
幼稚園で楽しかったことを元気に発表した。
「縄跳びで後ろ交差跳びができたことです」
「マラソン大会で一番になったことです」
発言を聞き、あらためて気づいた。
「楽しい」ということは、「私はできた!」という達成感だ、と。
達成感を得るには、達成を得るまで挑み続けなければならない。
国際的に活躍する企業家が指摘していた。
「失敗を恐れるがあまり、行動しない人が多い。失敗にはマイナスイメージが強いが、失敗を 経験と捉え、いろいろなことを、ひたすらやってみることだ」
失敗をしない人は成功しない。
次に生かしていく心の強さが、人間としての器を大きくしていく。

○所感。

私は、数多くの失敗を重ねてきた。
その中には致命傷になりかねない大きな敗北がある。
ある事業を手掛け、完璧に失敗した。数千万円の赤字でギブアップした。
これ以上、努力できないというところまで頑張って負けた時、いたたまれなくなり 会社から去ろうとした。しかし、会社は 私を温存し、次なる仕事を与えてくれた。
以来、1つ1つの仕事を 大事に取り組み、今の自分がある。
思い起こせば、失敗は経験だった。失うばかりではない。たしかに得るものがあった。
この名字の言には「失敗をしない人は成功しない」と書かれていたが、別の表現をするなら「人は成功するプロセスで沢山の失敗をする」とも言えるだろう。
ひらがな御書もそうだ。ブログで挑戦して頓挫し、経験を生かしホームページにした。
思えば、この名字の言の通りである。
ひらがな御書HPは→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-03-29 06:22 | 聖教新聞 | Comments(1)

欧州SGI特集


☆グラフSGI 4月号のご案内.

以下に グラフSGI 2014年4月号の2から3ページの見開き写真を添付します。
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写真解説.
「世界一美しい広場といわれるベルギーのグランプラスの写真です。写真の青空の部分に 特集:欧州ルネサンス街道を翔るという表題が白抜き文字で描かれ、その下に絢爛豪華な建物が聳えています」


4月号は、欧州SGI(ベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリア、イタリア)の特集になっています。
以下に、目次と記事をご紹介いたします。

○目次.

1ページ
池田先生が撮影されたフィレンチェでの写真。(雲の浮かぶ空の下に木立が17本並んでいる)「夢をかなえるには勇気を持つこと。思うようにいかないことが立ちはだかっても、へこたれず、あきらめず、努力を貫いていく勇気が 勝利の道を開く」との池田先生のコメントあり.
2ページ
ベルギー グランプラス広場の写真。「池田SGI会長がヨーロッパを初訪問したときには、メンバーはわずか8世帯だった。今、40以上の国に12万人を超える友がいる」と書かれている。
4ページから35ページ
One Europe with Sensei for World Peace!(欧州は1つ、先生と共に)との題名で特集が組まれ、ヨーロッパ中央部の地図が描かれ、SGIメンバーが多数 紹介されている。
建築家、カメラマン、バイオリニスト、博士、俳優、博物館勤務のマネージャー、ダンススクール講師、ミュージシャン、ダンサー、研究員、看護師、木工家具職人、ファッションデザイナーなど、多彩な職業人たちが登場し 体験や信仰の喜びを語っている。
沢山のメンバーが笑顔で手を振り、歓喜を表現している.
34ページ
SGI NEWSと題される見開きの紹介記事。タイ王女とSGI派遣団との交流、韓国の地方都市からの顕彰、アルゼンチンの大学からの名誉教授、グアムからの感謝状授与式など.
37ページ
スペシャリスト・その挑戦と題された、ベルギーの菓子職人専門学校の講師の体験談.
40ページ
読者の声.
47ページ
管理栄養士による健康アドバイス。バランスのとれた食事が大事とあり.

○グラフ紹介.

キリスト教の国々が広がるヨーロッパ。その中で仏教をたもち生きるSGIメンバーが、冊子の中で まるで宝石のように輝いています。
信仰という共通基盤があるからか、西洋人という 姿 かたちの違う 遠い人たちという印象はなく、とても親近感のあるメンバーばかりです。
今回はフランスやイギリス、スペインなどは紹介されていませんが、今後、西ヨーロッパや、東ヨーロッパ、またアフリカや南米などの紹介もあることでしょう。
世界に広がった創価学会。
それがギュッと詰まった4月号でした。(^^)

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by sokanomori3 | 2014-03-28 06:35 | グラフSGI | Comments(1)

諌暁八幡抄 (2014年4月度座談会御書)


☆諌暁八幡抄(かんぎょうはちまんしょう)

以下に 大白蓮華48ページのかんぎょうはちまんしょうの写真を添付します。
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写真解説.
座談会御書「かんぎょうはちまんしょう」の見出しの下に 桜の花のイラストが描かれています。



○ひらがな訳
.

いま にちれんは いぬる けんちょう 5ねん みずのとうし 4がつ 28にちより 
ことし こうあん 3ねん たいさい かのえたつ 12がつに いたるまで 
28年が あいだ また たじ なし  
ただ みょうほうれんげきょうの しちじ ごじを 
にほんこくの いっさいしゅじょうの くちに いれんと はげむ ばかりなり  
これ すなわち ははの あかごの くちに ちちを いれんと はげむ じひなり.
(585ぺーじ)

○ルビ付き本文.

「今 日蓮は 去ぬる建長五年癸丑(みずのとうし)四月二十八日より 
今年 弘安三年太歳庚辰(たいさいかのえたつ)十二月にいたるまで 
二十八年が間 又 他事なし.
只 妙法蓮華経の七字五字を 
日本国の一切衆生の口に入れんと はげむ計りなり.
此れ 即 母の赤子の口に 乳を入れんとはげむ慈悲なり.
(585頁)

○背景と大意.

本抄は、身延にて 日蓮大聖人が門下一同のために顕された御書です。
題号の諌暁八幡抄 (かんぎょうはちまんしょう)は、“法華経の行者を守護する”という誓いを果たさない八幡大菩薩を諌め暁す(いさめさとす)との意味です。
本抄ご執筆の前月、鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう)が炎上し、焼け落ちたことは、法華経の敵を罰しない罰として、梵天、帝釈から責められたのだとしたためられています。
おりしも、蒙古再来が懸念されていた時期であり、鎌倉幕府の守護神が炎上したことは人々の不安を高めたことが考えられます。
大聖人は、立宗より28年間、折伏に邁進されてきたお心を述べられ、この大聖人の仏法が日本から全世界に広まっていくという 仏法西還(ぶっきょうせいかん)を示されています。
別記事に、「参考資料:諫暁八幡抄(かんぎょう はちまんしょう)」があります。
その参考資料は、→ここをクリック!

○語句解説.

癸丑
(みずのとうし).干支(えと)の60年の組み合わせの50番目の年。
太歳庚辰(たいさいかのえたつ).太歳紀年法の干支の組み合わせの17番目。
鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう).別称として鎌倉八幡宮とも呼ばれる。
武家源氏、鎌倉武士の守護神。

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by sokanomori3 | 2014-03-26 22:14 | 座談会御書 | Comments(10)

参考資料:諫暁八幡抄(かんぎょうはちまんしょう)


☆蓮祖の大慈悲と御決意.

以下に、諫暁八幡抄(かんぎょうはちまんしょう)の主要な御文を示す。


○ひらがな訳抜粋.

577ページ.
がっしより かんどに きょうを わたせる やくにんは 187にんなり.
そのなかに らじゅうさんぞう ひとりを のぞきて 
ぜんごの 186にんは じゅんにゅうに みずを くわえ 
くすりに どくを いれたる ひとびとなり.
585ページ.
28ねんが あいだ また たじ なし.
ただ みょうほうれんげきょうの 7じ 5じを 
にほんこくの いっさいしゅじょうの くちに いれんと はげむ ばかりなり.
これ そく ははの あかごの くちに ちちを いれんと はげむ じひなり.
587ページ.
にちれん いわく いっさいしゅじょうの どういつくは 
ことごとく これ にちれんの くと もうすべし.
589ページ.
つきは にしより ひがしに むかえり 
がっしの ぶっぽうの ひがしえ ながるべき ずいそうなり.
ひは ひがしより いづ にほんの ぶっぽうの がっしに かえるべき ずいそうなり.
つきは ひかり あきらかならず ざいせは ただ 8ねんなり.
ひは こうみょう つきに すぐれたり.
ごの ほひゃくさいの ながきやみをてらすべきずいそうなり.

○御書原文.

577頁.
月氏より漢土に経を渡せる訳人は 一百八十七人なり 其の中に 羅什三蔵一人を除きて 前後の一百八十六人は 純乳に水を加へ 薬に毒を入たる人人なり.
585頁.
二十八年が間 又 他事なし 
只 妙法蓮華経の七字五字を 日本国の一切衆生の口に 入れんとはげむ 計りなり 此れ 即 母の赤子の口に乳を 入れんとはげむ慈悲なり.
587頁.
日蓮云く 一切衆生の同一苦は 悉く 是日蓮一人の苦と申すべし.
589頁.
月は 西より東に向へり 月氏の 仏法の東へ流るべき相なり 日は東より出づ 日本の仏法の月氏へ かへるべき瑞相なり 月は光あきらかならず 在世は但八年なり 日は光明 月に勝れり 五五百歳の長き闇を照すべき瑞相なり.

○解説.

大聖人は 冒頭、「インドから中国へ仏法を伝えた翻訳者187人のうち、羅什三蔵(らじゅうさんぞう)一人を除いた186人は、乳に水を加えてうすめ、薬に毒を入れたような人びとである」と論破されている。
次に、「ひたすらに妙法蓮華経の五字七字を日本国の一切衆生の口に唱えさせようと努めてきた」、また「一切衆生が受ける堕地獄の苦しみは、みな日蓮一人の苦しみである」と述べられ、最後に「月は西から東へ向かうが、これは月氏インドの仏法が東方へ流布するという相である。太陽は東から西へ向かうものであるが、これは日本の仏法が月氏インドへ還るという瑞相である」と揺るぎない大確信を記されている。
正法を受け たもち 伝えていくことの難しさ、大聖人の広大無辺な慈悲と御決意とが 述べられた御書である。
諫暁八幡抄の別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-03-26 21:51 | 座談会御書 | Comments(0)

幸せホルモン


☆利他が生きる力になる。


一昨日の聖教新聞の社説に、睡眠の重要性が書かれていた。
以下に、その文章を抜粋し、所感を述べる。

○問われる睡眠の「質」.

医師で作家の鎌田寛氏によれば、人間の命は「自律神経」「免疫細胞」「幸せホルモン」という、3つの見えないシステムで守られているという。
この自律神経や免疫力と深く関わっているのが睡眠である。
私たちの体は、眠っている間にストレスに対応するホルモンを分泌したり、自律神経の働きを整えたり、免疫力を強化したり、さまざまな「メンテナンス」をしている。
通常、季節の変わり目などに気温が急激に変化すると、それに対応しようと自律神経が働くが、睡眠不足が続くと、うまく機能せず、心身に支障を来たしやすくなる。
睡眠不足は要注意だ。
ただ、長時間寝れば良いというものではない。眠りの深さなど「質」も重要だ。
栄養面では、免疫力を高めるビタミンCをはじめ、粘膜を保護し、風邪予防に効果のあるビタミンAなど、栄養のバランスを考慮した食事を規則正しく取ることが望ましい。
また、体調を崩した時は決して無理をせず、しっかりと休養を取り、健康回復に努めることが肝要だ。

○幸せホルモン.

先に掲げた「幸せホルモン」の1つが「オキシトシン」。
スキンシップをしたり、相手の身になって行動したりする時に分泌される。
鎌田氏は「人を幸せにするオキシトシンが出ることで、回りまわって 自分の生きる力になる」と語る。
また、「3つのシステムを理解し、それらをうまく機能させれば生きることが楽しくなる」とも。
友の幸せを祈り、語り、行動する‥利他の精神に満ちた私たちの活動こそ、自他ともに幸福をもたらす「生命の健康法」なのである。

○所感.

睡眠が「身体のメンテナンスをしている」という言葉が聞き耳新しかった。
そして、睡眠の質、また利他の行動が健康にとってとても大きな影響を及ぼすことに、今さらながら共感し、感心させられる記事であった。
かくいう私は、睡眠時間は5時間半前後であるが、夢を見ることもない深い眠りで、目覚めた瞬間はパッと意識が鮮明に戻るし、頭もすっきりしている。
また、朝は必ず野菜ジュースを飲むし、マルチビタミン剤も服用している。
そして、この記事にあるように「私たちの活動」、すなわち、学会員としての人生を歩んでいるから、全く、この記事に合致した生活である。(^^)
ここでは触れられていないが、深い眠りを得るためには運動や適度な疲れも必要になる。仕事や家事なども、心地よい眠りを得るには必要なことである。
よって、最も良い健康法とは、運動、栄養、睡眠、利他の行動ということになるだろう。
私は生涯、このリズムを維持したいと思っています。

追伸:以下に、旧創価の森ブログの「健康作り」カテゴリを添付します。
32項目の“私の健康法”があります。ご参考になさってください。
その旧創価の森健康カテゴリは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-03-26 06:30 | 健康づくり | Comments(0)

続・聖教新聞の贈呈ポスト


☆千葉県での贈呈ポストの話
.

先日、協議会で ゾーン幹部会での話を伝え聞いた。
聖教新聞の贈呈ポストでのドラマの話だった。これをお伝えし、所感を述べたい。

○絶望の果てに.

60歳の壮年の男性が絶望を味わった。
目の前で、奥さんを交通事故で亡くしたのである。
その男性は、あまりの凄惨な出来事に気絶し、意識が戻ったのは4日後のことである。
そのショックはあまりに大きく、記憶喪失に近い状態で、朝も昼もなく、夢遊病者のようになってしまう。
そんなある日、聖教新聞の贈呈ポストから新聞を受け取った。
新聞には笑顔が一杯だった。
翌日も、また さらにその翌日も 聖教新聞をポストから受け取り、毎日読んでいた。

○家主との対話
.

ある日、そのポストの新聞が一部もなくなっていた。
そこに家主がいたので声をかけた。
「新聞はないんでしょうか」
家主は「座談会があるので、参加してみませんか?」と声をかけた。
壮年はその座談会に 素直に参加した。
すると、聖教新聞に見た笑顔の人たちが、会場一杯にいることに驚いた。
その日、壮年は入信を決意する。以来、3年が経過した。壮年は創価学会の素晴らしさを50人以上の友人に語り、二世帯の本尊流布を果たした。
精神科の医師が、壮年の回復に驚き「どうしたんですか?」と問うと、「創価学会に入会して元気になったんです」と答えたという。
今、この男性は、地域で折伏の担当責任者をしている。

○所感.

その聖教新聞の贈呈ポストがどこかは知らない。
けれど、千葉県という話で、過日発見した贈呈ポストのことを思い出した。
その贈呈ポストの記事は、→ここをクリック!
この話の男性は、60歳から信心を始め、3年間の信心だが、地域でとても活躍されている。年齢ではない。60歳から信心してもこんなに素晴らしい人生にできるのだ。
牧口先生は57歳で入信され、そこから最高峰の信心に到達された。
私は54歳だ。これからが本番だ。
頑張って、ピカピカになろう!
そんな気持ちにさせられたお話でした。(^^)

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by sokanomori3 | 2014-03-25 06:17 | 聖教新聞 | Comments(4)

赤い折鶴


☆天までとどけ。

以下に ひらがな御書トップページの折鶴の写真を添付します。
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天あり 地あり 森林 草原もあり
陽光 燦として 水流に 輝く

流れる白雲 悠然たり されど吹く風 枝を鳴らさず
自在の友を思う心 かくのごとし.

こぞことし 幸 多かれと 二羽 三羽 と折る
天の青きに 飛翔せる鶴 千羽目指して

赤鶴は わが胸中の炎なり 夢なり 願いなり
天までとどけよ 赤き鶴たち.

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by sokanomori3 | 2014-03-23 18:32 | ポエム | Comments(2)

河合師範の指導


☆河合師範の信心指導から.


私の御書には、河合師範の指導のメモ(1999年2月11日)があります。
以下に、その全文を転記し ご紹介いたします。

○道がないなら.

信心を頑張れば、それでよいのかというと 違います。
変わらなければならないのです。
分かることではなく、変わること。
生活が変わる。命が変わる。強く 賢く 温かく変わる。
短所が長所に代わる。環境が変わる。相手が変わる。家庭が変わる。職場が変わる。
信心とは、急速に 良く変わるためにある。
御本尊様に「何をしたらいいのでしょう」と祈っても駄目です。そんな祈りはない。
道がない、でも行きたい、だから信心だし、妙法なんです。
医者で治る病気ならば医者で治せばいい。
しかし、医者で治せないなら、誰も助けてくれないなら、道がないなら、そのとき、もう御本尊様しかないと思ったら 勝ち なんです。
疑わず、決めて祈る。そこに体験が生まれます。

○セールスマンの譬え.

信心を義務でやったり、やらされたり、唱題のための唱題だったり‥
それは惰性です。
百万遍をあげて 落ち込む婦人部が沢山います。
頑張って悪くなる人がいる。そういう人は惰性の信心だったり、愚痴によって、全てを失っている人たちです。
相手ではありません。皆、未熟なんだから、欠点があるのは当然です。
その人の欠点が 直りますようにと 祈ることです。
この信心は妙法です。決意して祈れば 必ずできる。
具体的に、いつまでに、こうなりたいと祈って行動することです。
人を怨んではいけない。皆を幸せにすることが信心なのですから。
クルマの販売で、3台売りたいと祈った。
すると 3台売れた。しかし、利益がない。
そこで、利益も取って3台売りたいと祈ったら、利益を乗せて売れるようになった。
これは現証(げんしょう)です。
ともかく、自分自身が変わらないと駄目なんです。
自分が変わった分だけ周りが変われるのですから。

○決めて、祈って、行動する.

さて、自分は何も悪くないのに難があります。
自分では忘れているが、過去の宿業がある。
この信心は、宿業をバネにして、以前より良くなるのです。
これを変毒為薬(へんどくいやく)というのです。
信心が強ければピンチも必ずチャンスに変えられます。
敵も味方に変えられます。
決めて、祈って、行動する。信心は、それだけ。

さて、私たちは信心を 自分のためだけにやっているのではない。
広宣流布(こうせんるふ)とは、不幸の追放運動です。幸せの拡大運動です。
悩みのない人には信心を勧めなくてもよい。味方にしておく。
不幸な人がいたら、折伏してあげる。
不幸な人、困っている人を、救わせてくださいと祈る。
悩んでいる人には仏法の話はいらない。
「あなたの宿業なんです。この信心をすると直ります」
これだけでいい。祈って、祈り切って言いなさい。
相手が「分かりました、やります」というのは、理屈が分かったからではなく、あなたの気持ちが分かりましたということです。

○福子(ふくし)のこと.

福子(ふくし)は体験がない。けれど 福子が体験を積むと 凄い人になる。

○解説.

当時、たまたま河合師範の会合に参加しました。
やがて私は、会社で窓際族になり、御本尊様しかないという苦境に立ちました。
この指導メモを何度も読み直し、本気で祈りました。
そして300万遍唱題と本尊流布2世帯を果たし、途方もない功徳(くどく)を得ました。
以下に、旧創価の森ブログの体験記事を参考資料に掲げます。
(旧ブログは音声ソフト対応になっていません)
その私の窓際体験は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-03-21 06:03 | 幹部指導 | Comments(1)


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