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東京ヘレン ケラー協会


☆協会の成り立ちと事業.

以下に、東京ヘレン ケラー協会のパンフレットの写真を2枚添付します。
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「1枚目は 協会のパンフレットの表紙の写真で、ヘレン ケラーが帽子をかぶり、凛とした表情で前を見据えている映像があります。2枚目は、協会の成り立ちについての記述のページで、サリバン先生とヘレン7歳当時の写真、ヘレン ケラーが2度目の来日を果たしたときの写真が掲載されています」

東京ヘレン ケラー協会は、日本点字図書館から徒歩10分のところにあります。
日本点字図書館を見学した際、この協会に立ち寄り、受付でパンフレットを頂きました。
以下に、そのパンフレットの内容から 主要な事業をご紹介いたします。

○パンフレットの内容
.

1948年(昭和23年)、ヘレン ケラー女史は、2度目の来日を果たしました。
この来日を記念して集まった基金をもとに、1950年(昭和25年)4月、財団法人 東日本ヘレン ケラー財団が発足。この財団は、1952年5月に 社会福祉法人 東京ヘレンケラー協会へと発展します。
ヘレン ケラー女史は、1955年(昭和30年)に3度目の来日の時、東京ヘレン ケラー協会の名誉総裁として講演しました。
創立以来、この協会は、視覚障がい者の支援と共に、福祉増進に力を注ぎ、現在、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師になるための養成施設であるヘレン ケラー学院(1950年から)、また 点字出版所(1968年から)、点字図書館(1974年から)、視覚障がい者のためのガイドヘルパー養成研修(2004年から)など、多彩な事業を展開しています。

○ヘレン ケラーの生涯.

ヘレン ケラーは、1880年(明治13年)にアメリカのアラバマ州の小さな町 タスカンビアで生まれました。ヘレンは、1歳7カ月で高熱に見舞われ、視力と聴力を失いました。
そのヘレンは、家庭教師のアン・サリバンと出会います。
ヘレンは才能を開花させ、名門ラドクリフ大学(ハーバード大学女子部)を優秀な成績で卒業し、障がい者福祉に関する著述と講演を精力的に行うようになります。
日本には3度来日し、日本国民の熱狂的な歓迎を受け、これが契機となって、その翌年に 身体障害者福祉法が制定されました。
1968年(昭和43年)6月1日、88歳にて逝去。
世界に福祉を作る原動力となった女性です。

○所感.

私自身、詳しく見学した訳ではありませんが、ヘレン ケラーの来日によって、この協会が生まれたり、また 日本の福祉の形が作られるなど、ヘレン ケラーの使命と仕事とがいかに大きいものであったかということを教えられました。
高田馬場に、点字図書館や この協会のような視覚障がい者の仕事の養成事業があることが とても嬉しく、新鮮に感じました。
ヘレン ケラーについては、旧ブログで記事にしています。
その旧ブログの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-28 22:20 | 日本点字図書館見学記 | Comments(0)

278箇所の修正


☆完成した25編のひらがな御書。

先日、ひらがな御書の校正を行いました。
交互文139箇所、ひらがな文139箇所、合計278箇所を修正しました。
これで25編のひらがな訳を終了することができました。
指摘してくださったSさん、ありがとうございました!
Sさんの記事は、→ここをクリック!
6月10日に原稿を頂いていたのですが、着手するのに半月かかりました。作業には集中する時間が必要ですから、このように間隔が生じることがあります。
でも、やり終えてスッキリ!です。(^^)

スタッフ用掲示板の二重丸が完成を表しています。
スタッフ用掲示板は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-27 21:53 | ひらがな御書 | Comments(2)

大白蓮華 2014年7月号


☆大白蓮華 7月号のご案内。

b0312424_22124274.jpg以下に7月号 大白蓮華(だいびゃくれんげ)の表紙写真を解説します。

「池田先生が2008年に撮影された紫色の花の写真が表紙を飾っています。
その写真の下に、創刊65周年記念号、教学試験特集号(教学部初級試験、青年部教学試験3級)と記されています」

○目次.

2ページ.
巻頭 言 「御書とともに!大聖人と同心で!」(池田大作)
池田先生は、巻頭 言に「人生は皆、幸福に輝くために生まれてきた。人生は、本来、不幸の闇を打ち晴らす劇である」と述べられ、文末に教学試験を受験するメンバー、その受験を支援する先輩のメンバーを励まされています。
6ページ.
未来を創る(池田名誉会長と未来部)
8ページ.
池田名誉会長講義「勝利の経典 御書に学ぶ」
法華経題目抄「唱題し抜く人は歓喜・幸福・栄光の人」
主なる内容は、「一遍の題目にも無量の功力」、「唱題の根本は、信の一字に」、「妙(みょう)とは蘇生の義(ぎ)」、「題目を唱える人に行き詰まりはない」など。
22ページ.
創刊65周年記念インタビュー「凸版印刷株式会社 相談役の声」
池田先生が会長に就任される1か月前から、大白蓮華を印刷してきた会社の相談役「藤田弘道氏」(元社長)のインタビュー記事です。
写真映像で、工場の出版の手順が紹介され、今日までの苦労話、その仕事に従事してきた喜びの声が記されています。
藤田氏が社長に就任したとき、社員に「ビッグカンパニーより、グッドカンパニーになろう」と呼びかけたことなどが語られ、読み応えのある記事になっています。
32ページ.
今月の座談会御書「四条金吾殿御返事」(しじょうきんごどのごへんじ)
別名、此経難持御書(しきょうなんじごしょ)
信仰をたもてば難があるが、難を受けることで成仏することを教えられた御書です。
38ページ.
研修教材「四条金吾殿御返事」(別名、煩悩声御書)解説。
その他、盂蘭盆御書、兄弟抄など。
50ページ.
池田SGI会長指導集「幸福と平和を創る智慧」
内容は、「人生の勝利劇の主人公は自分自身」、「煩悩の薪(たきぎ)で幸福の炎を」。
56ページ.
読者の広場。
59ページから118ページ.
教学部初級試験、青年部教学試験3級の教材。(出題範囲の解説)
①御書:開目抄(かいもくしょう)、撰持抄、大悪大善御書、諌暁八幡抄、妙心尼御前御返事(みょうしんあまごぜんごへんじ)。
②教学入門:法華経、日蓮大聖人、日興上人、一念三千、十界互具(じゅかいごぐ)、御本尊(日蓮がたましい)、地涌の菩薩、善知識、悪知識など。
③日顕宗(にっけんしゅう):主な邪義(じゃぎ)、神秘的血脈の嘘、僧俗差別。

○7月号の特徴.

7月号には教学試験教材が収められ、いつもの大白蓮華とは趣向が異なります。
池田先生が冒頭、「御書根本」を述べられ、以降、そのほとんどが教学に関する内容となっています。日蓮大聖人の仏法が詳細に解説され、読み応えがあります。
凸版印刷株式会社の相談役のインタビュー記事が印象的です。
65年間の歴史の重みが嬉しい7月号です。
7月度座談会御書の記事は、→ここをクリック!
同記事の参考資料は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-26 22:21 | 大白蓮華 | Comments(2)

四条金吾殿御返事(2014年7月度座談会御書)


☆此経難持御書(しきょうなんじごしょ).

四条金吾殿御返事(しじょうきんごどのごへんじ:御書1136頁)。
別名を此経難持御書(しきょうなんじごしょ)という。
7月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)34ページの此経難持御書のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べる。

○ひらがな訳.

この きょうを きき うくる ひとは おおし
まことに きき うくる ごとくに だいなん きたれども
おくじふぼうの ひとは まれなるべし
うくるは やすく たもつは かたし
さる あいだ じょうぶつは たもつに あり
この きょうを たもたん ひとは なんに あうべしと こころえて たもつなり
そくいしっとく むじょうぶつどうは うたがいなし

○ルビ付き本文.

此の経を ききうくる 人は 多し
まことに 聞き受くる如くに 大難来れども 憶持不忘の人は 希なるなり
受くるは やすく 持つは かたし さる間 成仏は 持つにあり
此の経を 持たん人は 難に値うべしと 心得て 持つなり
「則為疾得・無上仏道」は 疑なし

○背景と大意.

本抄は、日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)が、佐渡流罪から帰還され身延に入山された後に、四条金吾に与えられた御書です。
大聖人が一切の難を受けられた後、金吾は深い決意に立ち、主君の江間氏を折伏します。しかし、極楽寺良観を信奉する江間氏から、金吾は次第にうとまれるようになり、やがて迫害を受けることになります。
この御書では、この信心は 難が競い起こる信心であり、その難を受けて たもち続けることが成仏の道であり、その難が大きければ大きいほど、信心が磨かれていくとご教示されています。また、此経難持(しきょうなんじ)、すなわち、「この経は たもちがたし」の四文字を忘れてはならないと結ばれています。
池田先生は、「信仰の精髄は、まさしく不退転にあります。いかなる逆境にも、ひとたび掲げた信仰の旗を厳然と振り続ける。その人が、本当に偉大な人です」と述べられています。
「正しいものは正しい」と訴え抜く。「悪」を放置しない。
その信念の行動が、社会を変えていく。
歴史上の偉人は、皆、迫害されてきました。
黒人奴隷を解放したリンカーン、人種差別と闘ったマンデラ、植民地から独立を勝ち取ったガンジー‥真に偉大な人生は、迫害につぐ迫害の人生です。
創価学会も同じです。牧口先生は牢獄で殉教され、戸田先生は生きて牢獄を出られ、池田先生は嫉妬の日顕(にっけん)に徹底して迫害されました。また、草創の先輩方は、いわれなき非難中傷を受け、勝ち越えて、今の創価を残してくださいました。
私たちはその末裔です。
今度は、私たちがこの創価を広げ行く立場です。
難を鍛えに変え、力に変えて、さらに大きく、さらに深く前進したい。
本抄を学び、私自身、その決意を深くしました。

(以下に、旧創価の森ブログの記事を添付します)
黒人奴隷解放のリンカーンの記事は、→ここをクリック!
人種差別と闘争したマンデラの記事は、→ここをクリック!
インド独立の父、ガンジーの記事は、→ここをクリック!

○語句解説.

憶持不忘の人(おくじふぼうのひと):たもち続け、忘れない人の意。
則為疾得 無上仏道(そくいしっとくむじょうぶつどう):「法華経を少しの間でもたもつ者は、すみやかに最高の仏道を得る」と読む。

此経難持御書の別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-25 07:32 | 座談会御書 | Comments(2)

資料:此経難持御書(しきょうなんじごしょ)


☆四条金吾殿御返事(1136ページ).

以下に、四条金吾殿御返事、別名、此経難持御書(しきょうなんじごしょ)の主要な御文を抜粋する。最初に ひらがな文、次に交互文を示す。

○ひらがな訳(抜粋).

「うくるは やすく たもつは かたし さる あいだ じょうぶつは たもつにあり」
「この きょうを たもたん ひとは かならず なんに あうべしと こころえて たもつなり」
「さんぜの しょぶつの だいじたる なんみょうほうれんげきょうを ねんずるを たもつとは いうなり」
「ひに たきぎを くわえるときは さかんなり、たいふう ふけば ぐらは ばいぞうするなり、まつは まんねんの よわいを もつゆえに えだを まげらる、ほけきょうの ぎょうじゃは ひと ぐらの ごとし、たきぎと かぜとは だいなんの ごとし」
「ほけきょうの ぎょうじゃは くおんちょうじゅの にょらいなり」

○御書原文(抜粋).

「受くるは やすく持つはかたし・さる間 成仏は 持つにあり」
「此の経を 持たん人は 難に値うべしと 心得て持つなり」
「三世の 諸仏の 大事たる 南無妙法蓮華経を 念ずるを 持つとは 云うなり」
「火に たきぎを加える時は さかんなり、大風吹けば 求羅(ぐら)は倍増するなり、松は 万年のよはひを 持つ故に枝を まげらる、法華経の行者は 火と求羅との如し 薪と風とは 大難の如し」
「法華経の 行者は 久遠長寿の 如来なり」

○解説
.

文永12年3月6日、大聖人54歳の御時、身延でしたためられた御書。
御本尊を受けることは容易であるけれど、生涯、たもちきることは難しく、しかも御本尊をたもてば かならず難があるものと覚悟して強い信心にはげめば 成仏することができるとご指南されている。
法華経の行者は、譬えるなら「火」や「ぐら」(風を受けると大きくなるという伝説の虫)のようなもので、難は たきぎや風のようなものであると述べられている。
すなわち、難や苦労が命を磨き、成長があり 鍛えとなる。難に耐え、難を乗り越えていく人は、本来の生命である「久遠長寿の如来」を顕していけるとのご指導である。

求羅(ぐら):梵語「カーラクラ」の音写とされ、迦羅求羅(からぐら)、求羅(ぐら)と読み、黒木虫と訳す。大智度論には、その身は微細であるが風を得れば非常に大きくなり、一切を呑み込むという。インドに生息したトカゲの一種との説もあるが、想像上の虫と考えられている。

此経難持御書の別記事は、→ここをクリック!
旧ブログに、簡単なぐらの記事があります。
そのぐらの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-24 06:24 | 座談会御書 | Comments(2)

福子(ふくし)の人生


☆足下を掘れ、そこに泉あり。

生まれながらに学会員だった私。
他宗から、対岸の向こうから、自分自身を見たことはない。
日本人として生まれ、日本人として育ち、日本人として生きたように、私は創価に生まれ、創価に育まれた。いつも創価を眺め、創価の哲理を聞いて生きてきた。
だから創価の素晴らしさは知っていたが、創価以外の生活は知らない。
「学会員でない生活」は想像できるけれど、やっぱり分からない。
さて、生まれながらの学会員を「福子(ふくし)」という。
無垢な時代から、創価を見て育つ子供のこと。
だからといって、幸せになれるかどうか分からない。
福子であろうとなかろうと、自身の信力、行力にかかっているから。
実際、私自身、福子だが、恵まれた幼少期ではなかった。
体も弱く、勉強もできない子供時代‥
容姿はいたって平凡。特別な魅力はない。
平凡以下の自分だったから、大いなる劣等感に苛まれた。
「学会に泥を塗っているのではないか」
劣等の人生が嫌でたまらなかった。
そんな私が、信心に立ち上がったのは40歳の時。
大ピンチの中で、「眠れる師子」は目覚めた。(^^)
以来、14年の信心の歩みで、この信仰の素晴らしさを知った。
今思うに、福子だから良いとか悪いとかではないということ。
福子として生まれたなら、その個性を生かして広宣流布(こうせんるふ)をする。
福子でないなら、そうでない立場で広宣流布をする。
とどのつまり、「足下(そっか)を掘れ、そこに泉あり」である。
さあ、福子よ、福子の個性を生かして広宣流布をやろう。
福子でないなら、その過去と現在との相違をアピールして広宣流布をやろう。
どっちにも、強みがある。どっちにも、使命がある。
汝自身の個性こそ、広宣流布最大の武器である。
それを桜梅桃李(おうばいとおり)という。
桜梅桃李の記事は、→ここをクリック!
福子は体験を掴むとすごい人になるという。
その指導の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-23 06:29 | 管理人より | Comments(9)

「創価の森の小さな家」から半年


☆終了から半年が経過しました。

「創価の森の小さな家」
2008年12月1日から5年間続けたブログの名前です。
そのブログは今もそのまま残っています。
その旧ブログは、→ここをクリック!
今日は、ちょっと振り返り。
昨年11月末に完結させ、あれから半年が経過しました。
日常を語り、平凡な学会員の生活を表現した5年間のリアルブログ‥
今、思うことは、5年でピリオドを打ったことは「正解」だったということ。
現在も生活パターンは大きく変わりませんし、不用意に続けていたら 結局マンネリになったことでしょう。続けて名を腐すより、きっぱり終えて良かったと思っています。

さて、我が家で恒例になっているグリーンカーテンがすくすくと成長中です。
夏の太陽光を遮ってくれるエコなカーテン。
しかもゴーヤが20個前後取れますから、食卓も潤います。
グリーンカーテンの過去記事は、→ここをクリック!
部屋から見た記事は、→ここをクリック!
いつもゴーヤなので、「来年はアサガオにしようよ」と言ってみたところ、家族は「花より団子」で、ゴーヤを続けるのだそうです。
変化がありませんね。変化がないということは、面白みに欠けます。
やっぱり、旧ブログ、終了が正解だったということでしょう。(^^)

それと、本日は座談会がありました。元気をたくさんもらいました。ちょっと疲れ気味だったのですが、フル充電させていただきました。
旧ブログでは、座談会の記事も沢山記作りましたね。
座談会の過去記事は、→ここをクリック!
今も地元の創価家族の人たちと、仲良く、元気にやっています。ご安心を。(^^)
以上、何だか、たわいもない話になりましたね。
ちょっと軽めの回想録、以上でございます。

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by sokanomori3 | 2014-06-21 21:50 | 創価の森の小さな家 | Comments(8)

特集・誓いの青年よ


☆グラフSGI 7月号のご案内.

以下に グラフSGI 2014年7月号の写真(21ページ)を添付します。
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「ガンジー・キング・イケダ展の写真です。インド、ニュージーランド、カナダ、南アフリカ、ブラジル、ボリビア、ドイツ、シンガポール、アメリカなど、世界各地で行われた展示会の紹介記事です」

グラフSGI 7月号は、核兵器や人種差別、暴力に対抗する池田先生の実績、創価学会青年部の運動、外部の評価に関する特集になっています。
以下に、目次と記事内容をご紹介いたします。

○目次.

1ページ.
池田先生が撮影された北海道の花菖蒲(はなしょうぶ)の写真。(数えきれない花菖蒲の咲く草原の写真です)「人びとの幸福に尽くす人は、大きな幸せを実感することができる。人々のために献身することに勝る美しい行為はない」との池田先生のコメントあり。
2ページから33ページ.
「誓いの青年(きみ)よ!」と題された特集が30ページのボリュームで掲載されています。
冒頭、創価学会青年部の会合写真が飾られ、続いて国連軍縮室に訪れたSGI青年部訪問団の写真が続き、戸田先生の原水爆禁止宣言、世界各国で行われたガンジー・キング・池田展の記事が掲載されています。
アメリカ公民権運動の指導者であるキング博士を称えるモアハウス大学の展示会場には、人権闘争の貢献者の人々が紹介されており、その中に池田先生の絵や写真がガンジーやキング博士と共に大きく展示されています。
そして、この志を受け継ぐものこそ、SGI青年部であると記述されています。
34から37ページ.
ギタリスト、ラリー・コリエル氏の体験談。「毎日1時間の唱題を続け、そこから新しい音楽へのインスピレーションが生まれる」との記述あり。
38ページから.
SGI NEWS など。

○グラフ紹介.

特集「誓いの青年よ」には、創価学会への称賛の言葉が記されている。
「国連のために、これだけ尽くされた方は、人類史上、池田SGI会長だけです」(チョウドリ元国連事務次長)
「SGIの青年は素晴らしい。ぜひ、家族として、我が家に迎えたい」(ハーティング博士)
「SGI青年部のみなさんの決意と行動に期待します」(国連軍縮会議)

また、ガンジー、キングの有名な言葉が掲載されている。
「非暴力は人間の掟であり、暴力は獣の掟である」(ガンジー)
「断乎とした勇気よりも素晴らしいものは世に何もない」(キング)

非暴力を貫くものとは誰か。断乎とした勇気の人とは誰か。
それは、創価三代の会長であり、創価学会そのものである。
師匠の志を受け継ぐ創価の一人一人の人間革命が、やがて世界平和を築く運動へと発展する‥そのことを伝えるグラフSGIです。
この冊子には、新学会歌「誓いの青年よ」の歌詞用紙が付録として付いています。
わが地区では、本日 座談会ですが、この歌詞用紙で学会歌が歌われます。
時期がドンピシャの素晴らしいプレゼントでした。(^^)
誓いの青年よの別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-21 06:00 | グラフSGI | Comments(3)

勇気と希望をありがとう


☆周囲に希望を与える人。

帰宅途中の駅の通路‥
一人の白杖(はくじょう)の青年が私の後方から歩いてきた。
杖でカチカチと路面を叩きながら歩いている。

私は、その青年を見たくて道を譲った。
彼は、私の横を通り過ぎ、階段を降りていく。
年齢は20代後半か。背広姿で背筋を伸ばし、矍鑠(かくしゃく)と歩いていく。
点字ブロックの上を歩いているのだが、ブロックが切れているところがある。
それを見切っているのか、次のブロックを探す行為に無駄はない。
階段が現れた。その横に、エスカレーターがあるが点字ブロックはない。
「どっちかな? 階段を使うのだろうか?」
見ていると、階段近くでくるりと曲がり、見事にエスカレーターを使った。

青年よ。自在の友よ。
あなたの生き抜く姿は、まるでドラマのヒーローである。
観衆はあなたを見守り、あなたは観衆に希望と勇気を与えている。
中には、あなたを哀れに思ったり、不幸の象徴のように感じたりする人もいよう。
けれど、人生の苦労を味わった大人であるなら、あなたを称賛の心で見守るだろう。
過去から、白杖の君たちを 私は幾たびも見てきた。
不慣れに歩いていたり、悠然と歩いていたりしているが、
その一人一人にドラマがあり、一人一人がこの世の主人公である。
まるで、名俳優、名女優のごとく、周囲を圧倒するあなた。
ハンディがありながら、それでも気高く生きるあなたに 私は手を合わせたくなる。

さあ、君よ。明日も、明後日も、未来の果てまで元気に歩んでください。
堂々とした、凛とした姿を また見せてください。
私も頑張るから。私も生き抜くから。

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by sokanomori3 | 2014-06-19 21:58 | 自在の人 | Comments(2)

前略 千早さま (13)


☆十一通御書と弟子への御手紙。

あなたさまのブログ、拝見いたしました。
あなたさまの記事は、→ここをクリック!
「十一通御書」(169頁~)を拝されたとのこと。(^^)
千早さんいわく 「どれも同じような内容ですよね」‥そうですよね。
当時の最高権力者、高僧に対して諌暁(かんぎょう)された11通の御書です。
その内容は「あなたたちは間違っている。公に対決しましょう」と、ほぼ同一の内容が述べられています。
この御書は、蒙古(もうこ)からの国書(中身は「蒙古の属国になれ」との内容)が届き、いよいよ他国侵逼難が現実となりうる前兆が現れ、「この難を解決するために日蓮の仏法に帰依せよ」と述べられています。
大聖人は、時を知り、即座に動かれました。
しかし、この十一通御書は結果として黙殺されました。
十一通御書の提出に当たり、日蓮大聖人は弟子に対し、「弟子檀那中への御状」(117頁)で「いよいよ大難が来ます。覚悟してその難を受けましょう」とご指南されています。
大聖人を怖れた各宗派の高僧たちは、公場対決(こうじょうたいけつ)ができません。
この後、極楽寺良観との祈雨対決(きうたいけつ)となり、良観は敗北します。
理証(りしょう)でも勝てない。現証(げんしょう)でも勝てない。
惨めな敗北の中、追い詰められた良観は策謀を巡らせます。
その結果、竜口の法難、門徒の弾圧、佐渡流罪が巻き起こるのです。
この歴史の発端となった御書が十一通御書です。
それにしてもスゴイ闘いですよね。
師子王のごとき御本仏の闘いに驚くばかり‥
なかなか教学に出てくる御書ではありません。
けれど、その御書を一部始終読んでいただき、その事実を知っていただけたことは、ひらがな御書作成を果たす一員として大きな喜びです。
十一通御書(背景と大意)は、→ここをクリック!
弟子檀那中への御状は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-18 06:32 | 前略 千早さま | Comments(2)


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