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前略 千早さま (23)


☆千早さん劇場を鑑賞して.

年末の仕事の入りはいかがでしょうか。
あなたのブログ、見ましたよ。
素晴らしい勝利のお話にウルウルさせられました。(^^)
千早さんの勝利の記事は、→ここをクリック!

昨年暮れから「動けん病」が出て、ずっと苦しんでいましたね。
さらに、7月には体調を崩し、最悪の状態でした。
この数ヵ月は特に目がピカピカ輝いて、とっても辛かった。
でも、そのお蔭で、お母さんが一緒に題目を唱えてくださるようになった。
あなたを救いたい一心で、神棚も他宗の仏壇も用具を片付けてくださった。
そのお母さんの深い愛情が、千早家の宿業の源を冥伏(みょうぶく)させた。
その結果、あなたの病状は良くなり、この年の瀬にあのような記事を書けるまでに回復した‥そのプロセスを私は見させていただきました。
千早さんがスポットライトを浴びて、舞台の中央で泣いて笑って‥という風に。
その中に、お母さんとあなたとのステキな対話のシーンがありましたね。
以下に、千早劇場の名場面(笑)を再現してみましょう。



千早は母と二人三脚で治療院を維持している。
近頃は、もみほぐしなどの店舗の増加で、患者数がめっきり減っている。

「今日は患者さんはどうなんだい?」との母の声。
千早が答えた。「今日は一人」
すると母は言った。「じゃあ、今日はお茶漬けだね」
千早家では、仕事の入りで食事が決まるのである。
一人の利用者では、とても贅沢はできない。
その翌日は、ありがたいことに三人の患者の予約が入った。
千早は母親に言った。「今日は三人」
母は微笑んで言った。「じゃあ、今日はすき焼きやね」

そんな話を伝え聞いた友人が、千早に声をかけた。
「今日の患者の数は、どうですか?」
すると千早は、しんみりと言うのである。
「今日のご飯は、今のところ断食です」



このシーンは、実際の出来事を題材に空想で文章にしたものです。(^^)
私は、千早劇場を拝見し、泣いたり笑ったりしたのです。
私だけではありません。千早さんの生活を取り巻くあらゆる人たちも。
あなたの友人、あなたの地区の同志の人たち、あなたを頼って治療を受ける患者さん、皆が皆、あなたを主人公とするあなたの舞台を見ているのです。
最大のファンは誰でしょうか。あなたのお母さんですね。
今、あなたの病はほとんど解消された。ハッピーエンドです。
本当に素晴らしい年末になりましたね。
めでたし、めでたし!(^^)

以下に、千早さんの家にお伺いした時の記事カテゴリを示します。
千早さんカテゴリは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-12-30 13:56 | 前略 千早さま | Comments(2)

精密な観察眼に敬服


☆新御書・立正安国論からの指摘.

以下に、佐藤牧子さんから頂いた修正個所のデータを添付します。
b0312424_21262488.jpg
写真解説.「立正あんこくろん・論読み間違いと題された24項目にわたる間違い指摘の用紙の写真です。御書のページと行数、問題個所の単語と正解と間違いの読み方をきちんと整理され、ご指摘くださっています」

佐藤牧子さんがお送り下さった「読み違い指摘」の文章から、立正安国論(りっしょうあんこくろん)の修正を行いました。
指摘は24箇所に及びました。修正の内容の半分は入力ミスですが、「不注意」と「老眼」が原因しているミスが多いように感じました。(^^:
「べんぜず」が「べんせず」、「だれか」が「だれが」「せいひつ」が「せいしつ」など。
しかし、漢字が読めないが故に間違っているものが多数ありました。
就いて(ついて)を「おいて」と読んだり、朗か(あきらか)を「ほがらか」と読んだり‥
その中には、読めるけれど、正解にならない単語もあります。
「内外の間」は「ないがいのあいだ」と普通に読んで不正解。
ただしくは、「ないげのかん」と読むのだそうです。
「仏家」は、私は「ぶっけ」と読んだのですが、正しくは「ぶっか」でした。
このように、微細な問題が沢山存在したのです。
佐藤牧子さんは、エディタ・データの作成においてこれらの問題を発見されました。まるで顕微鏡検査のような正確さに頭が下がりました。
佐藤牧子さん、本当にありがとうございました!(^^)
エディタデータのご案内は、→ここをクリック!
修正が完了した交互文は、→ここをクリック!



追記:新しい御書でルビが変更されているルビがありました。これは、御書25ページ12行目の「会昌」で、旧御書では「えしょう」、新御書では「かいしょう」となっています。
また、漢字が変更されている場所がありました。それは、御書23ページ14行目です。旧御書は「国王(こくおう」、新御書は「国主(こくしゅ)」です。
このように、旧御書と新御書には違いがあり、注意しなければなりません。

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by sokanomori3 | 2014-12-29 21:27 | ひらがな御書 | Comments(10)

曾谷殿御返事(2015年1月度座談会御書)


☆輪陀王御書(りんだおうごしょ).

曾谷殿御返事。(そやにゅうどうどのごへんじ:1065ページ)
以下に、1月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている曾谷殿御返事、別名・輪陀王御書(りんだおうごしょ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。
座談会御書には最初の1行は収録されていませんが、大意を分かりやすくするために付け加えました。(付け加えた部分は、かっこで表示します)

○ひらがな文.


(はくばは にちれんなり はくちょうは われらが いちもんなり) 
はくばの なくは われらが なんみょうほうれんげきょうの こえなり  
この こえを きかせ たもう ぼんてん たいしゃく にちがつ してん とう 
いかでか いろを まし ひかりを さかんに なし たまわざるべき 
いかでか われらを しゅごし たまわざる べきと 
つよづよと おぼしめす べし.

○漢字文.


(白馬は 日蓮なり 白鳥は 我らが 一門なり)
白馬の なくは 我等が 南無妙法蓮華経の こえなり 
此の声を きかせ 給う 梵天 帝釈 日月 四天 等 
いかでか 色をまし ひかりを さかんに なし 給はざるべき 
いかでか 我等を 守護し 給はざるべきと 
つよづよと をぼしめすべし.

○背景と大意.

弘安2年(1279年)8月、日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)が58歳の御時、身延から曾谷入道に宛てられた御書です。
上記教材の箇所は、曾谷殿御返事、別名・輪陀王御書の文末の御文です。
曾谷入道は、下総国(千葉県)に住した信者の曾谷道宗(そやどうそう)。
本抄では、「輪陀王と白馬の説話」が用いられています。
輪陀王(りんだおう)が白鳥の鳴き声を聞いて威光勢力(いこうせいりょく)を増し、また白鳥は白馬を見て鳴いたという説話です。その説話を以下に示します。



あるとき、白馬が一時に消え失せたため、白鳥の鳴き声が途絶えてしまった。
そのために輪陀王の力が急に弱くなった。
輪陀王は威光勢力を取り戻すために、外道の僧侶が集まって祈願したが効果はなかった。そのとき、一人の菩薩が現れ祈願したところ、千の白馬が現れ、千の白鳥が鳴き、輪陀王の威光勢力が再び増した。



この菩薩の名を馬鳴(めみょう)といいます。
この説話を例にされ、白馬とは日蓮大聖人であり、白鳥は門下であり、その鳴き声とは南無妙法蓮華経であると述べられ、この唱題の声で諸天善神の勢力が増すことをご教示されています。
池田先生は、大白蓮華1月号の巻頭言に、「妙とは蘇生の義なり、蘇生と申すはよみがえる義なり」(947ページ)の御書をひかれ、また、戸田先生の「三障四魔(さんしょうしま)よ、何するものぞとの大確信で祈りきれ」とのご指導も引用され、「いかなる強敵も打ち破り、絶対勝利の実証を示して行くのだ」と述べられています。
この絶対勝利は、創価学会の「永遠の5指針(ごししん)に記されている言葉です。
永遠の5指針の記事は、→ここをクリック!

私は百万遍唱題に10回挑戦し、1000万遍を超える題目を唱えることができました。
沢山の苦難や悩みを乗り越えられたのは唱題のお蔭です。
1000万遍唱題の記事は、→ここをクリック!
これからも声高らかに唱題しながら、絶対勝利を果たしたいと思います。
2015年も大いに頑張ります!(^^)

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by sokanomori3 | 2014-12-29 11:24 | 座談会御書 | Comments(11)

横断歩道の点字ブロック


☆千駄ヶ谷駅の交差点にて.

以下に、横断歩道の中央の点字ブロックの写真を添付します。
b0312424_21462988.jpg

千駄ヶ谷駅前の三差路には珍しい点字ブロックがあります。
クルマが沢山通る横断歩道の中央に、点字ブロックが敷設されているのです。
冷たい冬の風にイチョウの落ち葉が舞う中、この1本の自在の道を発見して嬉しくなりました。ハンディをサポートできる世の中は素晴らしい。(^^)
励まし合い、支え合うことが当たり前にできる街のカタチ。
他の幸せを願い、他のために尽くせる社会‥
そんな豊かで平和な地域が、益々広がりますように!

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by sokanomori3 | 2014-12-28 22:10 | 自在の人 | Comments(2)

冬休みにやること


☆ひらがな御書の基盤を整える.

いよいよ、待望の冬休みになりました。
今年は正月まで長い休暇がとれますし、学会活動もほとんどありませんから、とても貴重な時間となります。ですから、悔いなくやるべきことをやるつもりです。
まず、ひらがな御書を選挙で進められませんでしたが、新しくメンバーに加わってくださった「ゆりこ」さん、また過去より大変お世話になっている「ちよ」さんに、元原稿となる漢字文の段落を切ったものをお送りすること、さらには300箇所近い過去の間違い部分の修正はをやり切りたいと思っています。
ゆりこさんは、過去からときどきコメントをくださっていた方です。今回、ひらがな御書支援に名乗りをあげてくださったことに、深く感謝と御礼を申し上げたいと思います。
今回、ゆりこさんは撰時抄、ちよさんには開目抄についてご支援いただきます。
この2つの長編の御書は難解な引用文が多く、完成に導くことはひらがな訳においても、その構成おいても容易ではありませんが、御書の骨格となる大事な御書ですから、これらの御書が先行することは、とても有意義なことと思っています。
2つの御書のページ数の合計は89ページ。
どうか大変ですけれど、ちよさん、ゆりこさん、宜しくお願い申し上げます。

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by sokanomori3 | 2014-12-28 11:42 | ひらがな御書 | Comments(4)

仕事納め


☆2014年の最後の仕事.

今日で仕事納めです。
これで2014年の一切の業務が終わります。
昨日は忘年会でした。オーナーと16人の戦友たちが宴を持ちました。
今年も激戦でした。何とか今年を乗り切ったのです。
厳しい生存競争に今年も勝ち残りました。
いたわり合い、感謝し合い、私たちは酒を飲み交わしました。
戦友たちはどれもこれも美しく、素敵な笑顔でした。(^^)
今日は最後のお勤めです。私の部門の人々、関係部署の人々と気持ちよくご挨拶して明日からの冬休みに入りたいと思います。



追記.只今、仕事終了しました。全部終了です。
明日から冬休みです。今日はゆっくり、のんびりいたします!
本年が無事に終えられましたことに、大感謝です!(^^)

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by sokanomori3 | 2014-12-27 06:28 | つぶやき

創価の森のクリスマス


☆学会員も楽しいクリスマス.^^

以下に、駅に飾られていたクリスマスツリーの写真を添付します。
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写真解説.「クリスマスツリーに赤、青、銀色の装飾品が付けられ、夜の風景にキラキラと輝いています」


12月の夜の駅にはキリスト教の人たちが美しい声で讃美歌を歌います。
10人ほどのご婦人や女性が笑顔で歌うのです。
讃美歌が心に染みわたり、その美しい声の響きに癒されます。
讃美歌のチカラは大きいですね。引きつけられますよ。
フッ、フッ、フッ。私、隠れ讃美歌ファンなんです。
でも、クリスマスイブと今日はいらっしゃらなかった。
「なんだか寂しいな!」って思いました。

さて、いつもクリスマスになると想い出すことがあります。
ネオンが輝く街で夜勤の仕事をしたときのこと。
クリスマスソングが流れ、恋人たちが楽しそうに歩く姿を眺めながら、ビルの地下に移動し、油まみれになって仕事をした日のこと。
仕事を終えるともう翌日で、ほとんど人のいない街を再びクルマで会社に帰りました。
自分が途方もなくカラッポに思えて虚しかった。
でも、今から思えば、その虚しさは私の心が原因だったのです。
幸せが心に一杯詰まっていれば、クリスマスの夜勤だって楽しい。
クリスマスに仕事‥それはそれで素晴らしいこと。
誰かを楽しませるために提供する尊き労働ですから。

昨日、帰宅したのは夜の8時でした。家族はすっかり食事を終えていました。
ケーキを持って帰ったのですが、仕事の都合で遅刻したのです。(^^:
結局、その日は、私だけがケーキを食べました。
今日も帰宅は遅かった。1人のクリスマス?でした。
でも、私、楽しいですよ。心に幸せが詰まっていますからね。

追記:以下に旧ブログのクリスマス記事を添付したします。
(◆アンダーラインをクリックするとジャンプします)
◆クリスマスイブ ◆学会員とクリスマス ◆学会員はクリスマスを祝う?
◆クリスマスプレゼント1 ◆クリスマスプレゼント2

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by sokanomori3 | 2014-12-25 22:31 | 創価の森の小さな家 | Comments(10)

創価学会 「永遠の5 指針」


☆5つの幸せが得られる宗教.

先日、会合で唱題会の導師をしました。
経机の上に創価学会の5 指針(5ししん)のカードがありました。
そこには、次のように書かれてありました。

1.一家和楽の信心 2.幸福をつかむ信心 3.難を乗り越える信心 
4.健康長寿の信心 5.絶対勝利の信心.


1957年(昭和32年)12月、戸田城聖第2代会長が学会の「永遠の3指針」として、「一家和楽(いっかわらく)の信心」、「各人が幸福をつかむ信心」、「難を乗り越える信心」を発表されました。2003(平成15年)12月、池田名誉会長が新たに2項目を加えられました。
付け加えられたのは「健康長寿の信心」「絶対勝利の信心」です。
ですから、この「5指針」は師弟の“合作”です。
何という素晴らしい指針でしょう。

私は一家和楽、幸福を築きました。いくつもの難を乗り越えもしました。
健康になりました。数々、仕事でもプライベートでも勝利することができました。
長寿はこれからの目標です。そのためにも60歳でフルマラソン、そして71歳までハーフマラソンを続けるという目標を立てています。
でも、「絶対勝利」とは何だろう?と、考えたのです。
祈りつつ考えました。究極の勝利とも、不撓不屈の勝利とも‥
あるいは、全力で闘うという意味合いにも感じられました。
人生を振りかえりました。若かりし頃の情けない自分の姿が思い浮かびました。
悲惨な離婚の渦中で、やせ細った惨めな自分がいたのです。
「僕の人生は連戦連敗の人生だったなあ‥ 若い時には、この指針の内容は何一つなかった。そして不幸のどん底に落ちたっけ‥」
それが今はどうでしょう。全部、問題は解決されたのです。
当事の離婚記事は、→ここをクリック

私は功徳(くどく)を得たのです。本当に大きな幸せをいただきました。
「永遠の5 指針とは、創価の功徳の約束」なんだと思います。
「5つの幸せを実現できる宗教なんですよ」って言われているみたい。
幸せが欲しい人は、ぜひ創価学会に来てもらいたいです。
同じく功徳を得て、人生を楽しんでほしいから。(^^)

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by sokanomori3 | 2014-12-24 21:46 | 勤行 唱題 | Comments(4)

沈下橋(ちんかばし)


☆この年の瀬をつなぐ橋あり.

以下に、先日撮影した沈下橋に関する3枚の写真を添付します。
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写真解説.「1枚目は沈下橋を横側から撮影した映像です。全部、木材で作られていて欄干(手すり)がありません。2枚目は橋を歩きながら撮影した写真です。橋の幅は2mほどしかなく、左右に高さ20㎝ほどの高さの幅木があるだけです。3枚目は橋から見た風景写真。水流が川下に緩やかに流れています」

とある町に沈下橋を見つけた。
僕は初めて沈下橋を見た。
欄干のない橋だから、足を踏み外したら川に落ちてしまう。
木で作られた弱い構造の橋である。
「何でこんなカタチなの?」と聞くと、奥さんが教えてくれた。
「洪水で流木とか橋にかかると、ダムのようになって水があふれて川が決壊するの。手すりがないのはそのためで、増水すると水面の下に橋が沈むのよ」
奥さんは、なんて物知りなんだろう。
「へー!」と感心しつつ話を聞き、この橋を渡ってみた。
手すりがないのでやっぱり怖い。酔っぱらって落ちた人は1人や2人はいるだろう。
自転車で渡るには勇気がいる。危険だから押して歩くべきだろう。
人命を考えるとリスクが大きいが、河川の決壊を防止するという使命のある橋だから仕方ない。あちらを立てればこちらが立たず、か‥
この世の中を象徴する橋なんだね。

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by sokanomori3 | 2014-12-23 23:18 | ポエム | Comments(6)

新潮45は言行不一致の月刊誌


☆新潮45(2015年1月号)への苦言.

新潮45について、新潮社は次のように述べています。(趣意)

1.
新潮45は、1982年に新潮45+の名前で創刊した。
当初は中高年以上、つまり、誌名が示すとおり45歳以上を対象とした健康雑誌であり、その後リニューアルで+の記号がはずされ、現在の誌名「新潮45」になった。
2.
自らに課したテーマは、ネット全盛で、長く活字メディアが苦境に陥っている中、どうすれば、雑誌はこの時代と充分に闘え、生き残っていけるのか、ということ。
答は簡単には見出せないが、その方策のひとつは、ジャーナリズムの原点への回帰。
タブーをおそれず、常に事実といわれるものを疑い、己が真っ当と信ずるところを発言していく。
3.
重要な役割りの一つに“報道”があることを今一度肝に銘じ、周りや時流に迎合せず、自身の立ち位置を堅守して、生きた情報と論評を発信していく姿勢を第一とする。
そこから再出発し、結実したビジョンが、「ネットより深く、新聞・テレビより鋭く、新書より速い“最先端メディア”」。
4.
この世をサバイブするうえでの重要な“武器”にしていただけるよう努める。
目指したのは、「発見力」を高めようとする読者の方々に資する総合月刊誌になること。
「発見力」がもたらすものは、研ぎ澄まされた「気づき」のアンテナ。
未知のことがらを発見する。正しく把握しなおす。
新しい発掘で知的好奇心を刺激する本格ノンフィクション。
5.
読者の方々に、事象をより深く洞察し、より豊かな知恵と確かな意見をそなえ、混迷する今を生き抜くことへの一助にしたい。
それが「新潮45」という雑誌の願いである。



今回、小畑峰太郎(おばたみねたろう)氏の記事「どさくさ紛れに創価学会の大改革」読んだが、全く新潮社の意思表示に反し言行不一致と言わざるを得ません。
どこが、「ネットより深く、新聞・テレビより鋭く、新書より速い“最先端メディア”」か。
個人的なブログを論拠とした安易な調査で、間違った情報を流しているではないか。
「正しく把握しなおす」、「本格ノンフィクション」、「事象をより深く洞察」、「豊かな知恵と確かな意見をそなえ」‥どれも当てはまりませんね。
新潮社には猛省をしていただきたいです。
以下に、その論拠を示します。
新潮45(1月号)への指摘、→ここをクリック!
小畑峰太郎氏への要望、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-12-22 22:58 | 創価の森通信フリーダム | Comments(7)


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