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日曜日の生活


☆5月の終わり、6月の始め.

以下に、今朝、撮影したアジサイの写真を添付します。
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6時43分.
5月はいよいよ本日で終わり。明日は6月ですね。
珍しく朝早く、散歩しました。
アジサイが色づき始めていました。「梅雨は遠からず」と思いました。
春は瞬く間に、梅雨となり、夏へと姿を変えていきますね。
昨日は3時間散歩、今朝は30分散歩。
散歩は15分少々、残り15分はストレッチです。
早朝から散歩やジョギング、犬の散歩などいろいろな人たちを見ました。
今日は余裕があるので、近況報告として、ときどきブログを開いては書き込みたいと思います。これから朝食です。腹ペコなのでモリモリ食べたいです。

9時14分.

勤行、唱題の後、聖教新聞と公明新聞、朝日新聞を読みました。
聖教新聞には「孤立、利己主義と戦うことが世界平和」とあり、公明新聞には「仙台と石巻を結ぶJR仙台線開通」の報道あり。
その通りだし、また仙台線の開通は嬉しい。
石巻の記事は、→ここをクリック!
昨日の小笠原列島・関東方面の地震、大事に至らず良かったです。
さて、昨日、私は公明党の国政報告会に参加しました。
公明党はスゴイと思います。憲法9条を堅固し、国土防衛の問題をすっかり解決する法案を策定したのですから。いろいろ話を聞きましたよ。
資料として5月16日の公明新聞が配布され、詳しい安保法制と集団的自衛権、自衛隊の海外派遣について国会議員から説明がありました。
複雑で分かりにくい安全保障ですが、説明は完璧でした。
話が長くなるのでここではいたしませんが、とにかく公明党が一番です。
本当によく仕事をしている。感謝、感謝です。

13時30分.
今まで、地域防災の作業をしていました。
私は町の防災ボランティアもやっているのです。
地元地域のために働くことは、多くの方々の幸福のためであり、学会活動と同じ意味なのです。大変ということはないのですが、時間は取られますよね。
でも、時間を使った分だけ地域はよくなるし、信頼関係も強固なものとなります。
池田先生は「地域の灯台たれ」と言われました。
私は防災分野で地域の灯台になるつもりです。(^^)

14時11分.

天気がものすごく良くて、外は強烈な日差しです。
昨日の3時間散歩で肌が痛い私はもう外に出たくありません。
3時間散歩の記事は、→ここをクリック!
さて、新聞の感想ですが、南シナ海から米国は引かないでしょうね。
中国は「活動は合法で正統性がある」と主張、これに対し米国国務長官は中国の埋め立て中止を求め、対中批判を日に日に強めています。
中国がこのまま強硬に南シナ海支配を強めるなら、海戦が起こる可能性が出てくるのではないでしょうか。中国は全世界を敵に回すつもりでしょうか。

18時28分.
光陰矢の如く、夕方になってしまいました。
結局、終日、防災関係の書類を作成して、こんな時間になりました。(^^:
時間はいくらあっても足りないものです。
本当は、本日、ひらがな御書を進めたかったのですが、できませんでした。
そこで、決意発表です。「6月は必ずひらがな御書を進めます!」
欲張って、いろいろ抱え過ぎていますね。休日も仕事並みの忙しさ‥
これから勤行、風呂、食事です。

5時16分.(翌朝)
新しく試みたライブ中継の記事でしたが、翌日になってしまいました。
夕食で少々お酒を飲み過ぎ、また疲れていたのもあり‥
気付けば、翌朝になっていました。(^^:
本当は、言いたいことがあったのですが、今回はやめときます。
ともかく6月になり、その週初めですし、キリッと勤行・唱題して出社します。
運動し、熟睡したのですこぶる体調がよくなっています。
6月、心機一転頑張ります。ヤルゾ!



追記:新しい試みとしてこのような実況記事を書きましたが、ただ文字があるだけで何ら主張のない内容になってしまいました。スミマセン。(^^)

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by sokanomori3 | 2015-05-31 06:43 | つぶやき

楽しい田園散歩


☆散歩は人生の投資.

以下に、3時間散歩で撮影した写真5枚を添付します。
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5枚の写真を順次解説します.「1.水田の向こうに森が見える風景。2.綺麗に整地された畑に薬剤を散布している農夫。3.牧草地が綺麗に刈られ、牧草ロール(草を大きな円柱形にまとめ、ラップでくるんだもの)が点在する風景。4.牧草ロールを制作し運搬ているトラクターのアップ写真。5.麦畑の麦のアップ写真(黄金色に輝く麦)です」

本日、3時間散歩をしました。
運動不足で走れない私は、「歩く」ことから再スタートです。
太陽光線が腕と顔にかなり当たり、真っ赤になってしまいました。
晴天のもとでの長時間散歩は、半そではイケマセンね。
麦わら帽子、長そで、手袋が必要だと反省しました。
奥さんに化粧水をもらって付けましたが、この真っ赤な顔は仕事に支障となります。酔っぱらったような「サル顔」になってしまったのです。(^◇^)

さて、散歩(運動)は、私にとっては「人生に対する投資」です。
実は、なかなかこの投資ができなかったのです。
体力が落ち、筋力が落ち、気力も落ちてしまったのです。
3週間ほど前から、散歩、ストレッチを再開。
今日は、思い切って長距離の散歩をしました。
医療も社会福祉も進歩しました。
でも、病気を治療するという事後の処理では健康は作れません。
大事なことは、溌剌とした健康を維持するということ。
そのために「運動」が欠かせません。
仕事も活動も大事です。友人、親戚付き合いも大事でしょう。
忙しい日々に時間がどうしても不足します。
でも、運動の時間を作らなければ病気になってしまいます。
病気になって、仕事や活動ができなくなったら元も子もない。
使命を果たせなくなるし、仕事もできなくなる。即、没落です。
周囲から「遊んでいる」と思われても、この運動だけはやらなければなりません。
病気になって、その病を克服する体験も素晴らしいことです。
けれど、私は病気になりたくない。使命をしっかり果たしたい。
ルソーは次のように言っています。
「生きることは呼吸をすることではない。行動することだ」
この言葉の記事は、→ここをクリック!
ともかく、身も心も健康になるために行動したいものです。

散歩は楽しいです。5月の風景は最高です。
茨城県は広大な平野の県で農業が盛んです。
美しい田園や牧草地の美しさに心が洗われます。
麦畑に歩み寄り、麦を近くから眺めました。
すっかり実を付けた麦。黄金色に輝いていました。
夜空にはダイヤの星、日中には黄金の麦が輝く‥素敵ですよね。
青空、白雲、大地の緑。澄んだ瑞々しい空気を胸一杯吸い込んで無心に歩く。
運動という投資は裏切りません。かならず利益があります。
この投資は、私の寿命を最大限に伸ばしてくれるでしょう。
どうか皆さま、健康のために行動してください。
そして、ともどもにステキな健康を作りましょう!
創価の森の健康記事→ここをクリック!
森通信の健康記事→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-30 17:21 | 健康づくり | Comments(10)

中国の赤い舌


☆抗争が激化する南シナ海.

以下に、読売新聞(5月27日)の新聞記事写真を添付します。
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ユーラシア大陸での領土拡大がほぼ限界まで達した中国。
経済大国へと成長したその中国が、次に目指したのは海洋支配でした。
現在、中国は海面下の岩礁を埋め立て、人工島を各所に建造しています。
この異常な行動に周辺国は声を荒げて批判していますが、強大な軍事力を背景にした中国は、接近する飛行機や艦船の排除に余念がありません。
このほど米国の偵察機、軍艦にまで排除行動をとるに至り、さすがに米国政府も強く反発しました。中国は米国への挑発をこれからも続けるのでしょうか?
南シナ海は、北に中国、南にマレーシア、東にフィリピン、西にベトナムが取りまいています。この共有すべき海を中国は領海だと主張しています。
これを「中国の赤い舌」と呼びます。
今後、多数の人工島が完成すれば中国軍の中間基地となるし、これを足掛かりに太平洋進出も視野に入るだけに、米国は無視できないでしょう。
事態の収拾は、2つのシナリオが考えられます。
1つは、早期に米国が中国と対峙し、人工島構築を無力化する方法。2つに、あえて東シナ海を中国にとらせて、世界的世論を味方につけて太平洋進出を阻止する方法。
後者は、中国の支配が確定するので最終手段でしょうから、やはり、米国は早期に動くのではないでしょうか。
ロシアによるウクライナ侵略、中東のイスラム国問題、そして中国の海洋支配で、動乱の様相を帯びている世界情勢の中、日本は備えをしっかり固める必要があります。
今、日本政府は、集団的自衛権と安全保障関連法案の構築に急速に舵を切っています。これは中国の異常な海洋支配行為に対抗するためのものでしょう。
日本政府は国民に対する十分な説明と共に、公明党が主張した安全装置をしっかり組み込んだ法案の成立を早期実現してほしいです。
過去の関連記事は、→ここをクリック!




追記:南シナ海ニュースの記事写真を以下に添付します。

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この写真は、毎日新聞(5月29日夕刊)の記事です。
「南シナ海 中国、人工島に兵器」と題され、次のように報道されていました。
「南シナ海で、中国が埋め立てて造成した人工島に兵器を設置したとオーストラリアのメディアが報じた。豪州当局者は今後、長距離レーダーや対空砲などが配置され、主要海運路が中国の軍事的な影響範囲に入ることを懸念しているという。(中略)米国は、水面下の岩礁を埋め立てた人工島には国際法上、領有権は認められないと主張している」
南シナ海の問題は解決されなければなりません。
現在、国会では集団的自衛権に対し野党が強く反発していますが、この中国の異常な膨張政策を正しく認識し、適切な立法化に向けて力を合わせて頂きたいと思います。
単なる「反戦、平和」の連呼では具体性がありません。
対案なき「反戦」の連呼では、国民は納得しないでしょう。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-28 06:51 | 紛争・災害ニュース | Comments(2)

茨城県に地震多発


☆地下で何が起こっているの?

震度5前後の地震が東北、また関東北部で多発している。
一昨日、東京ですごい揺れがあり、ネットを見ると「茨城県南部で震度5弱」とのこと。
自宅に電話すると不通だった。
「大変電話が込み合っております」とのアナウンス。
皆、考えることは同じである。(^^:
一体、地下はどうなっているのだろう?
静まってほしいが、ずっと地震は続いている。
今回の地震は埼玉県が震源地らしいが、揺れは茨城が強かった。
茨城県は地盤が弱いのだろうか?
今後、関東にも、東海にも、また沖縄にも巨大地震の可能性があるという。
火山の噴火も懸念されている。
覚悟を決めて生きるしかないが、やっぱり困る。
「もう、ええかげんにせいよ!」と思う。
ともかく、でっかい地震と噴火は勘弁してほしい。



追記:5月29日、口永良部島(くちのえらぶじま)で爆発的噴火が発生しました。
島民全員が避難する大爆発でした。「勘弁してほしい」と言った2日後です。
本当に勘弁してほしいと思います。
そのYou Tubeは、→ここをクリック!

追記:5月30日、小笠原諸島、関東に最大震度5の地震が発生しました。
長い揺れでした。連日です。多いです。(^^:

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by sokanomori3 | 2015-05-27 06:10 | つぶやき

四条金吾殿御返事(2015年6月度座談会御書)


☆別名、不可惜所領事.
(ふかしゃく しょりょうの こと)

四条金吾殿御返事(しじょうきんごどのごへんじ)。
以下に、6月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている四条金吾殿御返事(しじょうきんごどのごへんじ)、不可惜所領事(ふかしゃくしょりょうのこと)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

いっしょうは ゆめの うえ あすを ごせず 
いかなる こつじきには なるとも ほけきょうに きずを つけ たまう べからず 
されば おなじくは なげきたる けしきなくて この じょうに かきたるが ごとく 
すこしも へつらわず ふるまい おおせ あるべし 
なかなか へつらう ならば あしかりなん.

○漢字文.

一生は ゆめの 上 明日を ごせず
いかなる 乞食には なるとも 法華経に きずを つけ 給う べからず
されば 同くは なげきたる けしきなくて 此の 状に かきたるがごとく
すこしも へつらはず 振舞 仰せ あるべし
中中 へつらふ ならば あしかりなん.

○背景と大意.

建治3年(1277年)7月、日蓮大聖人 56歳の御時の御書です。
当時、四条金吾が主君の江間氏から「法華経を捨てるとの起請文(きしょうもん・誓約書)を書け。さもなくば所領を没収する」と迫られました。
しかし、金吾は迷わず信仰を選びました。
本抄は、三類の強敵と対峙した金吾への激励の御手紙となっています。
冒頭、大聖人は金吾が受けている迫害について、「優曇華(うどんげ)の咲いているのを見るように珍しい香ばしい(素晴らしい)ことである」と述べられています。
優曇華とは3000年に一度咲く樹木の名前で「めったにない」ことの譬えです。法華経の行者になる時{チャンス)が来たと、大聖人は深い洞察をしたためられているのです。
御書に「行解(ぎょうげ)既に勤めぬれば三障四魔(さんしょうしま)紛然として競い起こる」(1087)とあるように、「成仏させまい」とする魔が競い起こるのです。

座談会御書での引用文(1163ページ)は、「どのような辛い境遇になっても法華経に傷を付けてはならない。少しもへつらってはならない。へつらうならば、かえって事態は悪くなるであろう」とご教示されている部分です。
へつらうとは、「相手に気に入られようとして卑屈な態度をとる」という意味です。
すなわち、「財産や地位や名誉に固執し、信心を見失い、結果として法を下げるようなことがあってはならない」と仰せなのです。
末尾に「きたなき死にすべからず」(1164)と、暗殺されないように細心の注意するよう呼び掛けられ本抄を結ばれています。

○所感.

日蓮大聖人は、次のようにも語られています。
「わざわひの 幸は これなり(中略)さはぎが 大なる 幸となるなり」(1164)
この災いの中に幸福がある。この騒ぎが大きな幸福に変化する‥
大聖人のこの激励で、金吾はさらに強い決意で祈り、行動したに違いありません。
金吾は、最終的に大聖人の指導のまま、堂々と迫害に耐え、所領没収の危機を乗り越えただけでなく、以前の三倍の領地を賜りました。
この事実に、どれほど多くの学会員が勇気と希望を得ていることでしょう。
私も過去、会社から嫌がらせで干され、窓際族となり2年以上も仕事を与えられない生活をしました。そのとき、この御書から計り知れない勇気を頂きました。
窓際族の体験は、→ここをクリック!
体験談の末尾に、この御書の御文を引用しているのは、私がこの御書を身を持って読むことができたからです。何度も何度も拝した御書なのです。
700年を隔てた今も、苦難の人たちに希望と勇気を与えてくれる金吾の活躍‥
本当に、ありがたいですよね。(^^)

大白(だいびゃく)62ページには、「師匠が難を乗り越えて正法を弘めても、後継の弟子が続かなければ、広宣流布(こうせんるふ)の大道を築くことはできない。現実社会の中で広布(こうふ)にまい進する学会員こそが末法流布の主体者である」と記されています。
また、池田先生が「一人が立ち上がれば、すべての友を守ることができる。そして、社会の闇を守り、正義の夜明けを告げることもできる。大切なのは真剣な一人だ。必死の一人だ」(大白63ページ)とも記されています。
大事なことは、後継の私たち一人一人が四条金吾になることだと思います。
私はまだ現役の社会人です。これからも沢山の難を乗り越えなければなりません。
これからも金吾の実践に学び、一生成仏の軌道を歩みたいと思っています。
ガンバレ、自分、ガンバレ、金吾の分身たち!
不可惜所領事の全文は→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-26 06:30 | 座談会御書 | Comments(4)

引きこもりからの脱却


☆いかなる宿業も転換できる信心.


b0312424_2105215.jpg<写真解説>
引きこもり、対人恐怖症を克服した37歳の男子部区主任部長が背広姿で電話をしている写真です。

大白蓮華(だいびゃくれんげ)5月号、92ページ.
そこに引きこもりを克服した男子部員の体験が掲載されていた。
小学生3年から学校に行けなくなり、20歳まで自宅から出られない生活をした体験だった。内容を読み、絶句した。
以下に、その体験談を抜粋し所感を述べる。



○引きこもり.

小学生3年生のとき、担任の先生に平手打ちされた。
「あなたが嫌い、あなたが嫌い」と何度も、何度も。
それ以来、学校に行けなくなった。
人に会いたくない。外に出たくない。
部屋に引きこもり、テレビ、マンガ、ゲームをひたすら繰り返した。
中学では、幼なじみが誘ってくれて学校に行けた。
と、いっても、年に10日程度だけど。
中学を卒業して釣具店でアルバイトを始めた。少しでも社会に適応しないと“お先真っ暗”になるんじゃないかと働いたがダメだった。
副店長からのひどい言葉の暴力。邪魔者扱い。
そのうち、人と接するだけで、汗と震えが止まらなくなった。
「僕は何をされるんだろう。こいつは何を企んでいるのだろう」
誰も信じられなくなって仕事をやめた。
再び部屋に引きこもり昼夜逆転の生活を送った。
対人恐怖症は、どんどん強くなっていった。
テレビのコメンテーターの言葉が耳に入った。
「結局、学歴がないとダメなんです」
そうか、僕が社会に出たところで無駄なんだ。未来なんてないんだ。
じゃあ、生きてたって、しょうがないな。
それからは“いつ死のう”とばかり考えるようになった。

○母の入信.

母が、いろいろな宗教のセミナーに行くようになった。
原因は、間違いなく僕だ。知らない人が部屋に入ってきて、集会に誘われたこともあった。当然、他人の言葉なんて信じられない。
さまざまな宗教を経験した母が、最期にすがるような思いで入会したのが創価学会だった。必死に祈っている母の姿を見るようになった。
泣きながら唱えている。
“僕のことを祈っている。祈ったって意味がないのになあ”と思った。
小学3年からの引きこもりが10年になろうとしていたある日、母が祈っていた部屋に入ると一冊の本が目に留まった。
本のタイトルは「人生抄」。
読み進めていくうちに、不思議な感覚に包まれた。
“なんでこんなに心が暖かくなるのだろう。なんでこんなに勇気が涌くんだろう。もしかしたら、僕だって大丈夫なのかも知れない。生きていてもいいのかも知れない”
「人間なんて」と思っていた僕に「この人だけは違う」という人ができた。
それが池田大作という人だった。

○題目のチカラ.

母に「ねえ、その題目ってすごいの?」と聞いた。
やり方を聞き、家族がいない時間に一人でこっそり唱えてみた。
心のもやもやがなくなって、スッキリした。その後も続けた。
すると家族と一緒に食事ができるようになった。兄と楽しく会話もできた。1人でコンビニに行けるようになった。変化は歴然だった。
ある日、母から、「男子部のお兄さんに会ってみない?」と言われた。
他人と話すことは不安だったが、学会の人がどんな人なのか興味があった。
会うと、面白くて、やさしい人たちだった。
苦しんでいた症状が出ない。楽しく会話ができた。
後日、母に連れられて会館へ。
モニターを眺めていると、初めてなのに懐かしい人の姿が映った。
池田大作。僕に未来を与えてくれた人。
“これからだよ。今からだよ。幸せになるんだよ”
背中を押してくれた。入会を決めた。20歳の冬だった。
.


彼はやがて、男子部での活動で対人恐怖症を克服する。
今、男子部の区主任部長兼任の部長として、また、牙城会の区警備長として活躍している。昨年は3世帯の折伏を実らせた。願っていた通りの転職を勝ち取ることもできた。
彼は次のように語っている。
「社会の中で頑張れることはもちろんうれしい。だけど何より、過去の辛かったこと全てに感謝できる自分になれたことが、一番の功徳(くどく)だと実感しています」
大白蓮華4ページに綴られた宿命転換の物語。
読んで感動に震えながら、私は心の中でつぶやいた。
「そう、これが創価学会なんだ」と。(^^)

追伸:私も過去の辛かったことの全てに感謝できる自分になりました。
私の体験を<別館>にてお話ししています。
古い順から見ていただければと思います。
その体験記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-25 21:11 | 体験談 | Comments(2)

境涯革命シリーズ前半終了


☆長編「境涯革命シリーズ」中間報告.


2月初頭から記事を書き溜めてきた創価の森<別館>。
ついに窓際族から職場への完全復帰までを描くことができました。
その<別館>記事は、→ここをクリック!
苦難の中で、私はもがき苦しみながら信心をしました。
想像を絶する勝利を得ることができたのです。
物理的な勝利もありましたが、本当の功徳(くどく)は私の心の変化でした。
私の43歳までの最大の功徳とは以下の2つの体験です。
(アンダーラインをクリックするとジャンプします)

◆子供がいない悩みが一瞬に消えた(自分は自分でよい)
◆幸せとは仏になることと知る(学会員は仏)

1つは国府(こう)入道夫妻の御書、もう1つは一生成仏抄から得た“納得”でした。
納得とは、心から満足できる気付きであり、歓喜の中の大歓喜でした。
それまで、ずっと自分のことが好きになれなかったのです。
自分の人生と他を比べ、見劣りして惨めだったのです。
ありとあらゆることに自信が持てず、自分を許せなかったのです。
憔悴感がいつも心にあって、苦しんでいたのです。
そんな自分が、「これでいい。自分は自分でいい」と心から思えるようになった。
そんな自分が「他を幸せに導くことができる」と確信できたんです。
ですから、闇が光になったようなもの、乞食が王様になったようなもの、路傍の石がダイヤになったようなものなのです。心に太陽が昇ったのです。

では、具体的に、どのような境涯の変化があったのでしょうか?
そのことを書かせてくれたコメントが入りました。
非公開(07:36)さんのコメントでした。
そのことをきっかけに、また1つ記事を書きました。
その記事は、→ここをクリック!

ともかく、このように、私の人生は「窓際族の時の信心」で変わりました。
最大のピンチが、最高の幸せを作ったのです。(^^)

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by sokanomori3 | 2015-05-24 21:48 | 別館のご案内 | Comments(6)

難病と闘う友へ贈る


☆いかなる病も克服できる信心.

以下に、見舞いの際に持参した体験記事と折鶴の写真を添付します。
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先日、難病で入院している友を見舞った。
その記事は、→ここをクリック!
5年生存率10%未満という大病である。
この友の厳しい現実を話した別の友人から、体験談が郵送されてきた。
紫色の厚紙に切り貼りされた聖教新聞の記事だった。
そこには、絶望すべき末期癌を信心のチカラで克服した体験が綴られていた。
私はこの切り抜き記事を届けるため、再び入院先に出向いた。
「どうですか、食欲は」
「そんなにないけど食べてますよ」
「手術ができないと聞いてどう思った?」
「そう聞いて、腹が決まりました。年内に治します」
「うん、一世一代の戦いだ。これは広宣流布の戦いだ。絶対、負けられないね」
そんな対話をしつつ、体験の切り抜きと折鶴を渡した。
「これは※※さんが送ってくれた体験。この折鶴は私の奥さんが折ったもの‥」
二度目の見舞いを終えてすぐ、体験記事を送ってくれた友人からメールが届いた。
その内容を抜粋し以下に示す。



※※市に※※さんという人がいます。
肺癌が見つかり入院、その翌々日、緊急手術になりましたが、肺の動脈にもからみつく癌で手術できず、そのまま閉じました。
延命治療で放射線と抗がん剤治療をしても、余命3ヶ月の寿命と言われました。
医者からは本人に知らせない方がいいと言われましたが、学会員で信心をしていたので家族で話し合って本当のことを伝えたそうです。
やがて、放射線と抗がん剤治療が始まりました。
1クール、5日間を5回。
病院の近くに会館があり、毎日、午前中に2時間唱題、午後に治療を受けて再び会館に出向き2時間唱題する日々を過ごしたといいます。
副作用はほとんどなく、髪の毛も抜けず、食欲もほとんど落ちなかったといいます。
元気だったので、もう8回、限界まで治療をしたといいます。
その結果、癌は3分の1に小さくなっていたそうです。
退院し、今度は月に1回の抗がん剤治療に変えたところ、副作用が出て肺に水が3リットルも溜まりました。もう治療はムリと、病院と手を切りました。
日蓮大聖人の御書に、「このまんだら よくよく しんじさせ たもうべし なんみようほうれんげきょうは ししくの ごとし いかなる やまい さわりを なすべきや」
(此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや)とあります。
どんな病気でもその人の障害にはならないという意味だそうです。
「絶対に治すんだ」と言い聞かせ、毎日10時間の題目を1ヶ月続け、さらに7~8時間の唱題を続けたといいます。
そうしたら、ガン細胞が初期の16分の1に小さくなり、残った癌が活動を停止したそうです。
癌の告知を受けて、14年が経過した今も、※※さんは元気に仕事をしています。
この病気を通して、「この信心は本当に祈りが叶う」と確信できたそうです。
「南無妙法蓮華経は師子吼の如し」の御書を身で読むことができたそうです。
感謝の信心ができるようになったそうです。
.


このメールも入院先の友人に送りました。
「先日、体験談をくださった※※さんのメールです。転送します」
いま、友は創価家族の励ましに支えられ病魔との闘いを続けています。
私も題目を送り、共に闘い続けます。
だから友よ、断じて負けないでください!
絶対に、絶対に、勝ってください!

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by sokanomori3 | 2015-05-23 21:04 | 体験談 | Comments(16)

南シナ海のもめごと


☆単純な「つぶやき」です.^^

尖閣以上に南シナ海がもめていますね。
数年、尖閣問題で騒動になっていた日中問題でしたが、今の問題は中国が岩礁を埋め立て領有権を主張する南シナ海です。
南シナ海は、北に中国、東西にフィリピンとベトナム、南にマレーシアが取り囲む海ですが、中国は「中国一国の海だ」と主張しているようです。
7カ所の岩礁を強引に埋め立て、それぞれに滑走路やレーダー設備などが建設される模様で、これに各国が猛反発しています。
一昨日、この領空を飛行していた米軍機を中国海軍が「ただちに立ち去れ」と警告したとのこと。これに米国国防省も反発、「中国が人工島で領海とする12カイリ(約22㎞)内に米軍の航空機や艦船を侵入させる」と明言したと報じられました。
米国は昨年の段階で、中国の人工島建設に「国際海洋法に合致しない」と中国をけん制しており、これから目を離せない状況になりそうです。
同日、インドネシアが違法中国船を爆破したニュースも流れました。
慌ただしいアジア情勢で、日本の政治はますます難しくなりそうです。
集団的自衛権の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-22 20:59 | つぶやき

雨水タンクと薔薇

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☆写真解説.「昨夜の豪雨で薔薇の花が落ちた我が家の庭の写真です」


昨夜から本日の朝にかけて、落雷を伴う大雨が降りました。
見事に咲いていた薔薇の花が一夜にして散りました。
残念な出来事でした。でも、嬉しいこともありました。
それは140リットルの雨水タンクが満タンになったこと。
写真奥に見えるグレーの容器がそのタンクです。
月3回使用したとして420リットル。12カ月で5040リットルです。
5トンの水を天然の雨水から得る‥なかなかエコですよね。
太陽光発電パネルがついていますから、晴れた日は発電、雨の日は雨水貯蔵で、「地球にやさしい」わが家なのです。でも、薔薇は勿体なかったなあ。(^^:
太陽光発電の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-21 22:05 | 雑記帳 | Comments(6)


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