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近況報告


☆銀座の電灯と地下鉄入り口の写真を添付します。
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1枚目の写真は銀座の電灯の写真です。
さすが銀座。電柱全体が光るタイプ。こんな電灯見たことない。
2枚目は地下鉄入口の電光掲示板。昭和の匂いがプンプンするレトロ感に思わずうっとりしました。うん、新しければいい訳じゃない。^^
さて、私はこの銀座になぜいたのでしょう。
①銀ブラをしていた。②銀座のクラブで飲んでいた。③仕事の商談。
正解は③の仕事の商談、です。(笑い)
実は、今日も仕事。今週は週休1日です。とほほ。^^

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by sokanomori3 | 2015-11-28 06:58 | 創価の森の小さな家 | Comments(4)

新池殿御消息(2015年12月度座談会御書)


☆新池殿御消息 .
(にいけどの ごしょうそく)

新池殿御消息(にいけどの ごしょうそく)。
以下に、12月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている新池殿御消息(1435ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

せんりの のの かれたる くさに 
ほたるびの ごとく なる ひを ひとつ つけぬれば 
しゅゆに いっそう にそう じゅう ひゃく せんまんそうに つきわたりて もゆれば 
じゅちょう にじゅちょうの そうもく いちじに やけ つきぬ  
りゅうは ひとしずくの みずを てに いれて てんに のぼり ぬれば 
さんぜん せかいに あめを ふらし そうろう  
しょうぜん なれども ほけきょうに くようし まいらせ たまいぬれば 
くどく かくの ごとし.

○漢字文.

千里の 野の 枯れたる 草に 
螢火の 如くなる 火を 一つ 付けぬれば 
須臾に 一草 二草 十 百千万草に つきわたりて もゆれば 
十町 二十町の 草木 一時に やけ つきぬ 
竜は 一滴の 水を 手に 入れて 天に 昇り ぬれば 
三千世界に 雨を ふらし 候 
小善 なれども 法華経に 供養し まいらせ 給いぬれば 
功徳 此くの 如し.

○背景と大意.

弘安2年(1279年)5月、日蓮大聖人58歳の御時、新池左衛門尉(にいけ さえもんのじょう)に与えられた御手紙です。
新池氏は遠江国磐田郡新池(とおとうみのくに いわたぐん にいけ)の幕府の御家人で、地頭だったと思われ、日興上人に折伏され、妻の新池尼(にいけあま)とともに入信されたとされています。

本抄は、蛍火(ほたるび)のような小さな火であっても、たちまちのうちに広大な範囲の草木を焼き尽くすように、また竜が、一滴の水であっても手に入れば、天に昇って三千世界に雨を降らすようにように、わずかばかりの信心の行為(小善)であったとしても大きな功徳を得られることが示された御文です。
偉大な大聖人の仏法ゆえに、ちいさな行動が即、大きな幸福の糧となる。
その行動とは信行学(しん ぎょう がく)であり、具体的には、朝晩の勤行・唱題、学会活動、折伏、ご供養に他なりません。

功徳とは、功能(くのう)と福徳のこと。
法華経薬草喩品(やくそうゆほん)第五には、「功徳とは、巧み(たくみ)に施すを攻と名づけ、己に帰するを徳という」とあります。
また、勝鬘経(しょうまんきょう)には「悪尽きるを攻といい、善満るを徳と称す」、御義口伝(おんぎくでん)には「悪を滅するを攻といい、善を生ずるを徳と云う、功徳とは即身成仏なり、又六根清浄(ろっこんしょうじょう)なり」と記されています。

私たちが目指すものは幸福な生活です。人間革命であり境涯革命です。
悪が善に変わる。苦悩が歓喜に変わる。エゴが利他に変わる。
毒すらも薬に変えていける。宿業を使命に、個性に開いていける。
心身が浄化され、もともと持っている力を最大限に発揮できるようになる。
結果として仕事も周囲との人間関係も良くなっていく。
自分だけでなく、周囲の人々をも幸せにしていく‥
その信心のスタートは、不幸だったり苦難だったりする。
辛く悲しい現実の中で、私も信心を始めました。

所感.

思い起こせば、母からご本尊を渡され上京しました。
当時、私の所持品は、布団と着るものと御本尊、炊飯器だけでした。
生まれて今日までずっと御本尊があった。
信心はしたり、しなかったりで、若い時はほとんどまともにやらなかった。
題目を三唱したり、思い出したように祈ってみたり、誘われて会合に出たり、そんな程度の信心でした。
けれど、今月の御書のように、蛍火のような小さな信心が苦難に直面して大きく強くなっていきました。
苦難が風となって、信心の炎を大きく広げたのです。

40歳のときの私は悲観論者でした。
「僕は幸せになんかなれない。来世は幸せになりたい。そのためにもいつか信心をしたい」と考えていたのです。「定年退職したら信心をしよう」とも。
けれど、窓際族になって40歳で信心した。辛い現実を変えたくて。
窓際族の記事は、→ここをクリック!
小さな蛍火のごとき信心が強風の中で燃え広がりました。
そして迎えた「一生成仏」の意味の納得‥あれから人生が劇的に変わった。
それからも沢山の辛いこと、悲しいことありました。でも、全部乗り越えた。そしてこれからも乗りこえられるという確信があります。

もし、あなたが辛い立場にいらっしゃるなら、どうか信心を始めてください。
朝晩、勤行と唱題を続けてみてください。
必ず、あなたの人生は変わる。私が変われたように‥
さあ、蛍火の小さなお題目、一緒に唱えましょう。
それが、十町、二十町へと広がりますから。
だからガンバレ自分、ガンバレあなたさま!^^

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by sokanomori3 | 2015-11-25 20:01 | 座談会御書 | Comments(11)

秋の終わり


☆葉を散らすイチョウの木の写真を添付します。
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黄色に色づいた葉っぱのほとんどを落としたイチョウの木。
その木の下から上を見上げて撮影した写真です。
イチョウの木が手を広げて迎え入れてくれているような。(^^)
では、この木の下を見てみましょう。

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この写真は、冬枯れが始まった黄色い芝生の上に、沢山のイチョウの葉が落ちてる風景で、地面一面が黄色になっていて、何だか小判を敷き詰めたよう。
見ているだけでリッチな気分になるものでした。^^



昨日は旗日でしたが、わたしの会社に旗日はありません。
出社して、家に帰りついたのは夜の10時過ぎ。
このように忙しくしていたら、もう11月も下旬だと気づいた。
12月が1週間後に迫っているんですよね。あゝ、もう、こんな季節。(^^:
冬将軍の到来も間近なのでしょう。いやはや、ビックリですよ。
今年の1年の速さ、半端ないです。あっと言う間なんですね。
この間、正月だったというような感覚なんです。
夜遅く風呂に漬かりながら、「ちょっと早すぎるだろ、なんぼなんでも」って思いました。それで、気づけば朝ですよ。
そんでもって気づけば夜なんでしょうね。笑うしかない駆け足人生。
でも、それって順調な証拠ですからね。
体は疲れていても、心には苦痛が何一つない。
ベストを尽くせば何の悔いもない。
ありがたい秋の終わりの今日この頃です。

追伸:昨夜、友人から嬉しいメールがありました。
温かなメールでした。寒くなってきましたから身に染みました。
寒い季節には、温かな食事と温かな励ましですね。^^
さあ、今日も仕事。絶対勝利で前進したい。

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by sokanomori3 | 2015-11-24 06:37 | 創価の森の小さな家 | Comments(8)

壮年は戦っている


☆経済戦争の中で生きる.

スーツ姿で背中にリュックを背負っているサラリーマンの写真を添付します。
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雨上がりの朝、通勤する人々の中にリュックを背負う人は多い。
この写真は、前方を歩く壮年がまるで兵士に見えて撮影したもの。
背広でリュックはどうも違和感がある。
しかし、多いのだ。本当に多くなった。
世の壮年よ、どうか逞しく戦い抜いてくれ。
僕も戦っている。僕も負けない。
僕も何としても生き延びたいから。

僕たちは年金を受給できるところまで無事世間を渡り切らなければならない。
世の中は戦争の時代ではない。けれど平々凡々となんか生きられない。
僕たちは戦場の兵士のように辛く厳しい毎日を生きている。
ましてや、われわれは広宣流布を果たしながら生きている。
現役で勝利し、そして定年退職まで生き延びなければならない。
もし、途中で負けたら家も財産も消え失せるのだ。
途中まで良くても、最後こけたら敗北だ。
その不安な未来と闘争しているのが僕たち壮年だ。

経済という戦場で病気になったりノイローゼになったり、年老いて能力が低下したり悪い奴らにカネをだまし取られたり、裏切りや事故や、そんな様々な危険な罠を駆け抜けかいくぐりながら、僕たちは耐え、僕たちは歩んでいる。
あなたの苦悩や疲労を家族は知らないかも知れない。
疲れてクタクタになって、たまの休みに家族サービスもして、それで文句を言われたら、「ふざけんな!」と怒り狂うこともあるだろう。
僕は知っているよ、平凡に生きていくことの難しさ。
もう30年間、僕はこうして生きてきたんだ。
楽になっているかというとそんなことはない。
ずっと大変なんだ。

今も青息吐息。60歳まで4年少々、そこでいわゆる定年となる。
家のローンもそこまでに払っておきたい。
定年後さらに5年、今度はうんと給与が下がって、そこで5年働いて、やっと年金をもらえることになる。そこまで行けば何とかなる。
だから65歳からの年金受給を国は死守してほしい。
「財源がないから70歳から」なんて言ったら国民は怒り狂うからな。
よろしくお願いしますよ、公明党の皆さん。^^
ともかく壮年は、皆、このように生きているのです。

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by sokanomori3 | 2015-11-21 22:06 | つぶやき | Comments(11)

暴力団追放集会に参加


☆善の連帯で悪を打ち破る.

先日参加した市民集会の写真(警察音楽隊)を2枚添付します。
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b0312424_6342885.jpg<写真解説>
1枚目は、暴力団追放の市民大会で演奏をした警察音楽隊の写真です。2枚目は、筆字で「暴力団追放」と書かれているステージ横の大きな提灯(ちょうちん)の写真です」

私は、本年3月末から、町の防災ボランティアに所属することとなり、各種の町内会の基盤整備に関する仕事をするようになりました。
先日、その関係から防犯に関する市民集会に参加し、生れて初めて暴力団に関する市民の戦いを知りました。その内容にとても感心させられたと同時に、そこに公明党の議員も参加されていて感慨深いものがありました。
以下にその内容を簡単に記録に留めたいと思います。

警察と市民 とは、邪悪な犯罪組織に対抗するため団結しなければならない。そのことが強く印象に残りました。
日本は民族的に温厚で、だから平和な国なんだと思っていました。
でも、それは違う。悪と戦っているからこそ平和は維持されている。
このことは、全国、全ての地域が同様なのだと思います。
警察におんぶにだっこ。これでは町の防衛はできない。
わが町では、暴力団の拠点に対し、毎月200名を超える市民がデモを行い、また裁判で追放への戦いも行われていました。
そのデモ隊を警察が警備し、弁護団が命がけで法廷闘争しているのです。
相手が相手だけに、報復もありうるギリギリの戦いです。
政治家と警察、弁護士と市民とが一体となって作戦会議を行ない実行している‥私は知らなかった。親心、子知らず。平和を作ってくださる人々のこと。
「平和はあるものではない。戦いから得ている」
そう思うと、戦ってくださっている人々に深い感謝の念が涌いてきて、警察音楽隊の演奏が心に染みて涙が止まらなくなりました。
私は音楽隊の演奏中、ずっと泣いていました。
集会当日の記事は、→ここをクリック!

闇のチカラ は強大です。
暴力団のチカラを支えているのは資金です。資金は、日本最大の組織において数兆円のおカネが動いているとのことでした。
資金の基盤は犯罪行為の他、縄張りにおける飲食店舗の用心棒代金で、「怖いから」「仕方ないから」と支払われるおカネなのです。
個人では弱い。そこで町が全部団結して、暴力団におカネを渡さない。
それは並大抵の戦いではありません。日頃の生活だって忙しいのに、町の平和を作るために時間を投じ、リスクを背負うのです。
具体的には、暴力団の拠点に何度もデモし、ビラを配布し、地域住民が断固として引き下がらない。まるで、尖閣諸島での海上保安庁のような攻防戦なのです。

独自の理論 があると警察担当者が講演しました。
「彼らには彼らの独自の理論があります。彼らは自らは正しいと思っているし、格好いいと思っている。まるでヒーローのように思っている。市民から受け入れられていると思っている。だから、そうではないということを明確に示す必要がある」
この会合は、暴力団関係者が入り込まないように、警察の厳重監視とチェックとで、完全にシャットアウトされた会場で行われました。
闇と戦う光の人たち。それは単なる市民だったり、やさしいお巡りさんだったり、かわいらしい婦人警官だったりする。
ニコニコした政治家、人の良い弁護士だったりする。
でも、日頃見ることのない真剣な闘争の顔というものがあって、平和な日本がこんなにも悲壮感を伴い戦っている姿に驚かされました。

地域の灯台 たれ とは、池田先生が教えてくれた指針です。
地域は政府だけのチカラで維持されているのではない。
防犯、火災、自然災害、ゴミ、植物や動物の影響、ライフラインの老朽化など、あらゆる問題を誰かが解決している。整備している。
このことを明確に知ることのできた会合でした。全員が学会員に見えました。正義の尊い命を懸けた戦いが、学会以外にもあるものでした。
私も出来る限りのことをしたいと思っています。地域の灯台になるために進化を遂げたい。そのためにも、まず、地域防災の役目を果たしたい。
今、私は本当に忙しいのですが、しっかり役目を果たし、年々、重要な仕事ができるよう精進したいと思っています。
池田先生は、「その立場で、わが舞台で、日本一、天下一を目指しなさい」とご指導くださいました。その記事は、→ここをクリック!
私は地域の灯台に必ずなります。

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by sokanomori3 | 2015-11-20 06:35 | 紛争・災害ニュース | Comments(6)

創価学会「新・勤行要典」ひらがな訳


☆新・勤行要典ひらがな訳.

新しいごかんねんもんの内容(全文)をひらがな訳でご紹介します。

しん・ごんぎょうようてん.
ごほんぞんに むかい(りん)、だいもく さんしょう します。
(しょてんくようの いぎも こめて だいもくを さんしょう します)
さんしょうの あと、りんを ならさず、ただちに ほうべんぽんを どくじゅ します。(りん)
じゅりょうぽん(じがげ)を どくじゅ します。(りん)
しょうだい します。しょうだい しゅうりょうご、りんを うち、だいもく さんしょうして つぎの ないようを きねんします。

ごほんぞんへの ほうおんかんしゃ.
ほけきょうの かんじん、なんみょうほうれんげきょうの ごほんぞんに なむし、ほうおんかんしゃ もうしあげます。
まっぽうの ごほんぶつ、にちれんだいしょうにんに なむし、ほうおんかんしゃ もうしあげます。
にっこうしょうにんに なむし、ほうおんかんしゃ もうしあげます。
(きねんの のち だいもく さんしょう)

さんだいかいちょうへの ほうおんかんしゃ.
そうかがっかい しょだい かいちょう まきぐちつねさぶろう せんせい、だいにだい かいちょう とだじょうせい せんせい、だいさんだい かいちょう いけだだいさく せんせいを こうせんるふの えいえんの しどうしゃと あおぎ、その ししんぐほうの おんとくに ほうおんかんしゃ もうしあげます。
(きねんの のち だいもく さんしょう)

せかい こうせんるふの きねんと えこう.
せかい こうせんるふ だいがんじょうじゅと、そうかがっかい ばんだいの こうりゅうを ごきねん もうしあげます。
じしんの にんげんかくめいと しゅくめいてんかんを いのり、しゅじゅの ねがいが じょうじゅ しますよう ごきねん もうしあげます。
(ここの きねんを ここで おこないます)
せんぞだいだい ならびに なくなられた かいいん、ゆうじんの ついぜんくようの ために。
(えこうの りんを うちます)
せかい へいわと いっさい しゅじょうの こうふくの ために。
(りんを うち、だいもく さんしょうして しゅうりょう します)



新・勤行要典の元記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-18 23:53 | 勤行 唱題

祝11・18(創価学会創立85周年)


☆85周年おめでとうございます!

信濃町学会本部の記念カード(85周年)の写真を添付します。

b0312424_022259.jpg<写真解説>「創立85周年の記念カードの写真です。細長い形をしたカードで、広宣流布大誓堂の精密なイラストがあります。「創立85周年、11・18」が金文字、黒い文字で「創価学会総本部にようこそ!、世界広布新時代、躍進の年」と、日本語と英語で交互に書かれています」



本日、創価の歴史は、ついに85年の歳月を刻みました。
日蓮大聖人の創価の仏法は戦前に始まり、軍国政府の弾圧の中で初代会長は獄死されました。
不二の弟子、戸田先生が生きて牢獄を出られ、そして池田先生と共に師弟不二の歴史を築かれ今日にいたります。
創価学会は今、192ヵ国地域の全世界に広がりました。
あらゆる障害と差異を乗り越えて、日蓮大聖人の仏法が地球規模で拡大したのです。
創価学会は勝ちました。幾多の創価学会仏の総合的なチカラで。(^^)
創価学会仏は、→ここをクリック!

私たちは何と素晴らしい時代に生れたのでしょうか。
考えてみれば、不要な寺院の僧侶を排斥した創価こそ、真実の世界宗教の基盤を得たと思いますがいかがでしょうか。
そもそも、大聖人の仏法が、閉鎖された寺院の僧侶というフィルターを通じてしか得られないというのはオカシナ話だったのです。
これは古ぼけてしまった宗教の革命であり、その根本は創価三代の会長の人間革命に源泉があるのだと思います。

昨日、勤行の御祈念文の改定が聖教新聞に発表されました。
凋落した日顕宗と永遠の離別を宣言した内容に変更されていました。
内容は、過去最高のものでした。私は心から歓喜いたしました。
その改定の記事は、→ここをクリック!
一点の曇りもなく、私はこの改定を大歓喜をもって受け入れています。「こうあるべき!」という理想の内容だったからです。
宗門のきな臭さは消えました。清廉潔白なカタチになりました。
私は嬉しくて仕方ありません。創価の基盤がますます高まったこと。
もはや宗門の時代は終わったのです。僧侶などいらないのです。
頭を剃って、袈裟を着て、そんなコスプレ僧を贅沢させる‥
もはや僧侶など不要です。学ぶべき秘密もない。
全部、創価三代の会長が残してくださった。

残された課題は1つ。小説「新・人間革命」全30巻の完成のみ。
残りの2巻が書き表されたら、一切の基盤が整う。
この素晴らしい戦いの時代を私たちは共に生きています。
これ以上の幸せはないと思っています。
5年前、80周年のとき、私は大いに歓喜していました。
当時の記事は、→ここをクリック!
あれから5年が経過しました。沢山の困難な問題を乗り越え、沢山の思い出が私を包み、さらに沢山のやるべきことが見えている今、5年前に倍する幸福が私を包んでくれています。
信心とは、止めどもない幸福増大の道なのでしょうか。^^
さあ、15年後の100周年を目指し、新たな歩みを開始いたしましょう。
では合言葉。小さな一歩でしゅっぱ~つ♪(笑い)

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by sokanomori3 | 2015-11-18 06:32 | 創価学会の記念日 | Comments(12)

創価学会「勤行要典」の改定


☆世界宗教の勤行が完成.

聖教新聞(11月17日)に掲載された新・御祈念文の写真です。
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創立85周年を目前とした本日、創価学会の勤行の内容変更が知らされました。
聖教新聞は、「世界宗教として新たな飛翔の時」に「創価学会の宗教的独自性をより明確にするために改定した」と記しています。
以下に変更されたご観念文の内容(全文)を添付し所感を述べます。

御本尊に向かい(りん)、題目三唱します。
(諸天供養の意義を含めて三唱します)
その後りんを鳴らさず、直ちに方便品を読誦します。(りん)
寿量品(自我偈)を読誦します。(りん)
唱題します。唱題終了後、りんを打ち題目三唱して次の内容を祈念します。

一、御本尊への報恩感謝.
法華経の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊に南無し、報恩感謝申し上げます。
末法の御本仏・日蓮大聖人に南無し、報恩感謝申し上げます。
日興上人に南無し、報恩感謝申し上げます。
(祈念ののち題目三唱)

一、三代会長への報恩感謝.
創価学会初代会長牧口常三郎先生、第二代会長戸田城聖先生、第三代会長池田大作先生を広宣流布の永遠の師匠と仰ぎ、その死身弘法の御徳に報恩感謝申し上げます。
(祈念ののち題目三唱)

一、世界広宣流布の祈念と回向.
世界広宣流布大願成就と、創価学会万代の興隆を御祈念申し上げます。自身の人間革命と宿命転換を祈り、種々の願いが成就しますようご祈念申し上げます。
(個々の祈念をここで行います)
先祖代々並びに亡くなられた会員・友人の追善供養のために。
(回向のりんを打ちます)
世界平和と一切衆生の幸福のために。
(りんを打ち、題目三唱して終了します)

以上のご祈念文のひらがな訳を別記事にしています。
そのひらがな訳は、→ここをクリック!

以下に、主要な4項目の改定内容について申し上げます。
①朝の勤行の諸天善神供養(守護に感謝し‥)が無くなった。
②一閻浮提総与・三大秘法の表現が無くなった。
③日目上人(にちもくしょうにん)の記述が無くなった
④三代会長(3名)を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐ内容に変更された。
過去の御祈念文は、→ここをクリック!



所感.
個人的に、この改定は大変喜ばしいものでした。
歓喜をもって、この改定を信受いたします。
まず、朝に諸天善神に題目を送る行為が無くなりました。御本尊に真っ直ぐ、御本尊だけを仰ぎ見てお題目が唱えられることは好ましいことです。
次に、一閻浮提総与・三大秘法、日目上人の記述が無くなったことはスッキリしました。「一閻浮提総与」は大石寺を意味し、そもそも御本尊に差別などあろうはずもなく、「法華経の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊」の表現になったことはとても素晴らしいことです。
また、大聖人と日興上人こそ本当の師弟の仏であり、日目上人を特別に掲げる必要性はありません。(以前から個人的にそのように感じていました)
加えて、牧口先生、戸田先生、池田先生の三代会長を「広宣流布の永遠の師匠」とする。この「永遠」の文字の付加も心より嬉しく思います。
日蓮大聖人滅後700年にして真実の弟子(三代の会長)が出現したことは、まさに大聖人直結、まさに師弟不二だと思うからです。
ですから100%、完璧な納得をいたしました。
会則改定の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-17 23:02 | 勤行 唱題 | Comments(12)

11・17の風景


☆大誓堂前ビルの解体工事.

大誓堂(だいせいどう)前のビル解体写真を添付します。


b0312424_21594581.jpg<写真解説>
「1枚目は大誓堂(だいせいどう)斜め前方のビルで、半分が解体され、その解体現場の向こうに大誓堂が見えます」

11.18を眼前に控え、信濃町に出向きました。見て、思わず「おーっ!」と声が出た。(^^)
大誓堂(だいせいどう)前のビルの一つは平地となり、もう一つも半分が無くなっていました。今後が楽しみです。^^
その中、自在会の勝谷さん(ペンネーム)電話で話しました。
「自在会メンバーに日蓮大聖人の生涯を伝える本は何がいいだろうか。小説・日蓮大聖人をどう思うか」と聞かれた。
「小説はあくまで小説で実体にそぐわないと感じます。日蓮の思想と生涯(須田晴夫著)がいいと思います」と推選した。
この本は音読ボランティアがCDにされる可能性があります。
自在会メンバーに、大聖人の最高峰の著作物が音声として届けられる‥
素敵な話ですよね。私もCDが欲しいぐらいです。^^
この風景中で、そんなやりとりをしていました。
前回の写真は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-17 22:16 | 創価学会総本部 | Comments(1)

前略 千早さま(32)


☆その立場で日本一を目指す.^^

11月1日、千早さんの自在会の会合が大勝利であったこと。
私としては今も歓喜が続いています。^^
当時の記事は、→ここをクリック!
しかも、一昨日は折伏にも行かれ(ちよさんから教えてもらいました)、あなたが広宣流布を果たされていること、心より嬉しく思っています。
昨日、創価新報が配達されました。
今回の創価新報は、学会創立85周年、11.18の新聞です。その中に「使命に生きて生き抜け」と題された池田先生のご指導がありましたのでご紹介いたします。



使命に生きて生き抜け.
「戸田先生は、期待を込められて語られた。
「青年ならば、その立場立場で、喜んで生きるべきだ。
自らの使命に生き切るのだ。苦しいことがあっても聡明であれ!
わが舞台で、日本一、天下一を目指せ! これが青年らしい生き方だ」
自分の心がどうかである。他人が決めるのでも、環境が決めるのでもない。
愚痴や文句を言う前に、一歩踏み出してみよう。
「自分はこれでいく」と腹を決めるのだ。
そして、強く朗らかに進むのだ。
最高峰を目指してベストを尽くし、「これでよし」と悔いなく叫ぶのだ。
師弟不二とは、師匠も弟子も師子王となって闘い、断固と勝ちまくることである」



千早さん、どうですか、スゴイご指導ですよね。^^
これ、あなたのことですよ。勿論、全創価学会員のことだけれど。
その立場で、わが舞台で、日本一、天下一を目指す‥
あなたは若くして失明され、信心を続けてこられた。
そして今、責任者として県の自在会会合を運営する立場になられた。
県幹部があなたの会合をサポートしてくださっているし、数多くの人があなたを支援しているし、これからさらなる発展の歩みが続く‥
今後、3年、5年、7年、10年と、あなたは広宣流布を果たしていく。
その粘り強い前進こそ千早さんの檜舞台ですよね。
私も精進しますよ。私の立場で、私の個性で。^^
お互い、悔いなき人生、歩みましょうね!

追記:読者の皆様も、皆様の立場で大勝利してくださいね!
以下に、千早さんの体験談を添付します。
その体験は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-11-17 04:04 | 前略 千早さま | Comments(3)


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