<   2016年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

フリーダムの新キャラクター紹介


☆飼い猫ラッキーがモデル.^^

創価の森通信フリーダム専用の新イラストを添付します。

b0312424_22542526.jpg<映像紹介>
旧創価の森ブログには猫イラストがありました。
創価の森通信では、リアルブログとの決別という意味から、そのイラストは使っていませんでした。
本来、音声ソフトでブログを見る場合、本当はこのような映像は邪魔なものです。
しかし、多く晴眼者の閲覧もありますし、その双方の視点から考えて、創価の森通信専用にキャラクターを作りました。これはその青猫タイプ。
このキャラクターはいつも添付する考えはありませんが、この青猫タイプともう一つ作った赤猫タイプをときどき登場させるつもりです。

新イラスト
 を自在会メンバーのために解説します。
イラストは耳をピンと立てて微笑んでいるネコの顔が真四角の囲いの中にあり、その顔の下にローマ字でsokanomori3と文字が書かれています。
目は大きく、2本のヒゲが左右にピンと伸びています。
旧ブログのイラストは素朴な雰囲気でしたが、新イラストは近代的です。
イラストはパソコンで作成していますから手書きのようなイラストではありません。人工的な作りになっています。
このイラストは、記事の左隅にワンポイント的に使用します。
文字だけという記事に比べ、少し楽しい雰囲気になります。

キャラ誕生 である本日は、私の56回目の誕生日です。
まあ、新鮮な気持ちで創価の森通信も出発させようと考えました。
ブログ、7周年を越えましたが、モチベーションの維持にも役立つと思います。
振り返れば、よくも7年も続けているなあ、と感心します。
ひらがな御書は千里の道を百里、二百里と歩んできましたが、まだまだゴールは遠い。ですから創価の森通信も続きます。
この新しいキャラクターとともに、還暦の60歳に向け歩みたい。
尚、この青猫キャラクターは飼い猫ラッキーがモデルです。
ロシアンブルーのラッキーは青猫ですから。^^
ラッキー記事は、→ここをクリック!

56歳の気持ち
 は、55歳の時と比べると普通です。
盛り上がりはありません。1歳年を重ねたという感じのみ。(笑い)
区切りが中途半端ですからね。でも来年はちょっと違います。
57歳は牧口先生が入信された年齢ですから。
牧口先生は57歳から73歳までの16年間の信心です。
57歳からだってスゴイことができるのです。
そこまで、まだ1年ある。まだまだ、私、きっと進化できる!^^
何より、体力つけたい。今、体調はすごくいいのです。
体の衰えは、即、能力の低下になるから、この状態を維持したい。
毎年、フルマラソンを走れる体力を作りたい。
60歳に体力のピークにする。鋼鉄の体にする!
それが今の私の決意であり夢です。
決意した経緯は、→ここをクリック!



56歳からの創価の森、これからも元気に歩みますよ。
これからも宜しくお願いします!^^

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by sokanomori3 | 2016-01-31 23:25 | 創価の森通信フリーダム | Comments(27)

月の兎(つきのうさぎ)


☆中国では玉兎(ぎょくと)月兎(げっと)と呼ぶ。

創価の森ブログオリジナルの月のイラストを添付します。
b0312424_21511587.jpg

写真解説.「青い夜空に黄色の満月があり、その左面に薄茶色の餅をつく兔の影を描いているイラストです」


先にひらがな文、後に交互文を示し、所感を述べます。

うさぎは きょうぎょうの ものを くよう せしかば 
てんてい あわれみを なして つきの なかに おかせ たまいぬ 
いま てんを あおぎみるに つきの なかに うさぎ あり.

兎は 経行の 者を 供養 せしかば 
天帝 哀みを なして 月の 中に をかせ 給いぬ 
今 天を 仰ぎ 見るに 月の 中に 兎 あり.

松野殿女房御返事(1394)から引用いたしました。
引用の御書の交互文は、→ここをクリック!
背景と大意は、→ここをクリック!
兔が、経行の者(仏道修行者)に対し、火の中に飛び込み自らを食物として供養した説話です。哀れんだ帝釈天は、月の中に焼けた兔を置きました。
今も夜空を見れば月の中に兔がいると述べられています。
この話は、大唐西域記(だいとうさいいきき)に書かれています。

大唐西域記 は、全12巻です。
略して西域記ともいいます。中国、唐の時代の玄奘の旅行記です。
内容は、西域を通ってインドに移動した記録です。
中央アジア34か国の状況が記され、インドの地勢、言語、風俗、仏教、政治、伝説などが詳しく記されています。この書をもとにして、後世、西遊記が書かれました。その中に、次の記述があります。

「林野に三獣(狐と兎と猿)がいた。そこに老夫に身を変じた帝釈天がきて、今にも飢え死にそうであると三獣に食料を請う。三獣は、食料を求めて走り、狐は魚を、猿は木の実を採って老夫にすすめた。兎のみがなにも得られず帰ってきた。兎は、薪をあつめることを狐と猿に依頼した。草をひき、木を集積し、火をつけた。
兎は「この身を一餮にあてん」と言い、燃えさかる火中に身を投じた。
老夫は帝釈の身に復して遺骸を月輪に寄せて後世に伝えた。
月の中が兎のごとく見えるのはこのことからである」

月の兔 は、命を捨てて利他に徹した証(あかし)。
大聖人は、この説話を引用され、供養の功徳を述べられました。
何ともメルヘンチックですし、なぜそこまでとも思えるお話です。
中国から朝鮮半島を経て渡来したこの話は、どれほど多くの人々の心を洗ったことでしょう。現代においても、強烈なインパクトで心に迫ります。
この兔の話、千早さん記事で触れ、また、ちょうど、ひらがな御書に出てきたものですから調べたものです。何だか、胸キュンになりました。^^
千早さんの雪兔は、→ここをクリック!

追記:本日、私は誕生日を迎え、56歳になりました。(^^)
月の兔のように清く美しい歩みをしたいと思います。
昨年の誕生日は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-01-31 07:28 | ひらがな御書に学ぶ | Comments(4)

かけがえのないもの


☆タイのCM(日本語字幕版)

タイのCMのyoutubeを以下に添付し所感を述べます



CMストーリー を以下に解説します。

Yシャツ姿の青年が道を歩いていました。

空から水が落ちてきました。見上げると、建物に付いているパイプから落ちてくる水でした。青年は道端にあった植木鉢を落ちてくる水の下に置きました。
リヤカーを押す年配の女性が縁石を上れず困っていました
青年は駆け寄り、リヤカーを縁石の上に押し上げました。
青年が露天の食堂で昼食をとっているといると腹をすかせた犬が近寄りました
青年は自らの昼食の肉を犬に与えました。

道に物乞いをする母と女の子がいました
「教育のために」と紙に書かれているのを見た青年は、ポケットから財布を取り出し、ありったけのおカネを少女に手渡しました。
青年は、バナナをドアに括り付けて立ち去りました。ドアを開けてバナナを見た老婦が首をかしげながらバナナを受け取りました。
その次のシーンでテロップと共に、音声は語ります。

毎日、こんなことをして、彼に何の見返りがあるのだろう?
青年はバスで立っている女性に席を譲りました。音声はさらに語ります。
彼には何も手に入らない
「裕福でもなく、テレビに出ることもない」
「誰にも知られることもない。有名にもなれない」

再び青年は物乞いの母と少女の場所を通りました。すると母親だけが道に座っている。青年が思案していると少女の「ママー!」との声。
見ると、少女が制服を着て、カバンを背中に背負っている。おカネを恵んだ薄汚れた少女が、ごぎれいな服装で学校に通っていることを知りました。

彼は笑顔になりました。再びテロップが入り、音声は語ります。

でも彼は、すでにそれ以上のものを手に入れていた
「すべての生きとし生けるものへの思いを、より深く考えることに愛を感じ、おカネではけして買えないものを手に入れた」
「世界をより美しくするのは・・」
「あなたの暮らしではどうですか?」
「あなたが一番望むことは何ですか?」



所感 を申し上げます。このYoutubeは偶然見つけたもの。
服装も何もかも貧しい風景の中で、物語が語られていました。画像はきらびやかなシーンは何一つありません。けれど清く、正しく、美しい。(^^)
ラストシーンは「あなたが一番望むことは何ですか?」と問います。
まるで創価学会員の人生そのものと感じ、見入りました。
私たちが望む人生とは、この世の中から不幸を無くすこと。
それを私たちは広宣流布と呼んでいます。

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by sokanomori3 | 2016-01-30 00:08 | 雑記帳 | Comments(5)

前略 千早さま(34)


☆うさぎが好きな千早さん.^^

普通の雪だるましか発想したことのない私。
しかし、その雪だるまがサングラスをかけたうさぎだったら・・
昨日、その奇想天外の雪うさぎについてお話しました。
その記事は、→ここをクリック!

雪うさぎ は、うさぎさんにシャメするためだったと判明。
サングラスはユーモアを込めたということなのでしょう。^^
考えてみれば、千早さんはうさぎが好きなんでしょうね。
高校時代にうさぎの絵を描いているし、雪だるまを作ればうさぎにする。
その高校時代の絵は、→ここをクリック!
そして、親しい友人のうさぎさんにメールする。(^^:
でも、なんで、うさぎさんはHNがうさぎさんなんだろ?
千早さんが「うさぎがいいよ!」ってアドバイスしたとか?
千早さんは白とピンク色が好きなんです。(と思っている)
雪うさぎは勿論、白ですからね。白うさぎ、ぴょんぴょん。(笑い)
何とも千早ワールドを感じます。^^

振り返れば、千早さんの記事を沢山書いてきました。
ひらがな御書を続けてきましたし、その中心者である千早さんですから、いろいろとご紹介しているうちに、何だか沢山、記事がたまりました。
以下に、主要なカテゴリで振り返りましょう。

◆旧創価の森ブログ「千ときひろ対談」シリーズ21編.

◆前略千早さまシリーズ(2016年1月まで)35編.
◆千早抄(千早さんの体験談など)12編.
◆千早美術館(千早さんの絵)10編.

示しただけで78編の記事を書いています。
スゴイ数ですよね。自分でもビックリですよ。^^
この他にも千早さんはあちこちの記事に登場しています。
他にこんな記事も、→ここをクリック!
暇な時で日曜日に茨城に雪、降らないかなぁ!
菊川作「雪うさぎ」作ってみたいな!



追記:千早さんとうさぎさんは、本当に仲良し子良しです。
千早さんとうさぎさんのツーショット写真があります。
その写真は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-01-28 23:07 | 前略 千早さま | Comments(5)

続・星降る夜の物語


☆星降る夜の小さな旅.^^

月と列車と街灯と懐中電灯の写真を添付します。
b0312424_21581222.jpg
b0312424_21582357.jpg

b0312424_21583553.jpg<写真解説>
1枚目は、月の下を走る列車の写真です。真っ暗な空間に列車の車窓の光が長く伸びています。
2枚目は街の交差点の映像で、オレンジの色の街灯と信号機の青い光が輝き、上空に満月が見えます。
3枚目は道を照らしている懐中電灯の映像です。

夜道をジョギングしました。無性に星が見たくなったから。
街を抜けて田園地帯に入り星空を眺めました。
東南の地平線に低く満月が浮かんでいました。天空には幾百の星々がキラキラと輝いていました。真上を見上げ、さらにのけぞって夜空を眺めました。
まるで宇宙遊泳をしているような気分になりました。
時折、飛行機が夜空を点滅しながら横切ってゆきます。さらに、列車が闇を切り裂いて走り抜けていきます。まるで銀河鉄道の夜の世界・・
もっともっと眺めていたかったのですが体が冷えてしまった。
「今度来るときはジャンパーを着てこよう!」
私は星空の下から街に戻りました。1時間の小旅行でした。
心、澄み渡りましたよ。幸せな夜でした。^^



追記:星空を眺めて思い出した人がいます。Cさんのこと。
そのCさんの体験は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-01-27 23:45 | 創価の森の小さな家 | Comments(6)

前略 千早さま(33)


☆千早さん作“グラサン雪うさぎ”

うさぎには見えないワイルドな雪だるまの写真を添付します。

b0312424_22512547.jpg<写真解説>
うさぎ雪だるまの写真です。
サングラスをかけ、耳と胸にネックレスが施されています。
顔も体も凸凹していて、サングラスということもありワイルドです。

本年に入り、お正月以来、更新のなかった千早さんのブログに奇妙な雪だるまが出現しました。
写真はその雪だるま。
千早さんの話では、この雪だるまは「うさぎ」であり、題名は「グラサン雪うさぎ」ということであった。
サングラスは、黒い紙?をハサミで切って巻いたもの?

さて、千早さん、おはようございます。
日本列島は猛烈な寒波に見舞われましたね。雪はまだ残っていますか?
ブログには「素手で作りました」とのこと。冷たかったでしょう。
ふっくらとした雪だるまではなく、随分、デコボコしていて、おまけにサングラスがワイルドで、かなり危ない雰囲気です。(笑い)
それにしても、なぜ、サングラスなのか。そしてなぜ、うさぎなのか。
とっさのインスピレーションを具現化したのか。
それとも何かの意図があるのかと、あれこれ考えました。
本当は、しっかり作りたかったのでしょう。
でも、素手では冷たすぎる。そこで急いで作った・・と、推理します。
本来、千早さんは芸術家肌です。それは千早美術館に記した通り。
その千早美術館は、→ここをクリック!
でも、面白いもので、これはこれで何とも素晴らしい作品です。
勿論、姪っ子さん作の雪だるまは超スゴイ。完璧雪だるま。
私、過去見てきた雪だるまの中で、最優秀賞を差し上げたい作品です。
ニット帽をかぶり、マフラーをして手袋をしている「完全防寒スタイル」の雪だるま。ニンジンの赤い鼻、そして目が十円玉というのが魅力。^^
姪っ子さん作品は、→ここをクリック!
なんとも微笑ましく、何とも愉快な気分になりました。
寒さも吹き飛ぶ、ほっこり記事でした!(^^)
次の記事は、→ここをクリック!



追記1:今回、茨城県の私の家には雪は降りませんでした。
過去、雪だるまの記事は創価の森シリーズにはありません。
雪が降ると雪かきだ大変で、雪だるまを作る余裕がないというのが本音ですが、いつか菊川作雪だるまを作ってみたいと思います。(余力あれば)
一昨年は大雪で、そのときの困った記事を以下に示します。
大雪のときの記事は、→ここをクリック!

追記2:写真の使用については、ご本人様から許可を得ました。
千早さん、ありがとうございました!^^
千早さんの別記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-01-27 06:01 | 前略 千早さま | Comments(2)

三三蔵祈雨事(2016年2月度座談会御書)


☆三三蔵祈雨事に学ぶ.
(さんさんぞうきうのことに まなぶ)

三三蔵祈雨事(さんさんぞうきうのこと)。
以下に、2月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている三三蔵祈雨事(1468ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

それ きを うえ そうろうには おおかぜ ふき そうらえども 
つよき すけを かいぬれば たおれず  
もとより おいて そうろう き なれども ねの よわきは たおれぬ  
かいなきものなれども たすくるもの.つよければ たうえず  
すこし けなげな ものも ひとりなれば あしき みちには たうれぬ.

○漢字文.

夫れ 木を うえ 候には 大風 吹き 候へども
つよき すけを かひぬれば・ たうれず
本より 生いて 候 木 なれども 根の 弱きは たうれぬ
甲斐無き者なれども たすくる者.強ければたうれず
すこし 健の 者も 独なれば 悪しき みちには たうれぬ.

○背景と大意.

健治元年6月22日、日蓮大聖人54歳の御時、西山入道に与えられた御書です。
三三蔵(さんさんぞう)とは、中国真言宗の善無畏三蔵(ぜんむいさんぞう)、金剛智三蔵(こんごうちさんぞう)、不空三蔵(ふくうさんぞう)で、3人とも祈雨を行い大雨を降らせたが、暴風雨が吹いて国土を荒らしました。
大聖人は、この三三蔵の祈雨の失敗の現証をあげられ、真言宗が亡国の悪法であることを明らかにされています。本抄は、その御書の冒頭文です。

今月の座談会御書は、「木を植えるとき、強い支えがあれば大風にも倒れない。もともと生えていた木であっても根の弱いと倒れてしまう」と譬えられ、「弱く不甲斐ないものでも助けるものが強ければ倒れない。頑健な者でも1人であれば悪道に倒れる」と述べられています。
この御文の続きには「仏になるみちは善知識にはすぎず」(1468)、また「善知識たいせちなり」(1468)と、師匠や同志の大切さをご教示されています。
誤った知識や思想の人に近寄り親しんではならない。正しい知識、正しい思想をたもつ人と共に生きなさいとご指導されているのです。

○提婆達多と須梨槃特.(だいばだったと しゅりはんどく)

本抄の最後に、大聖人は提婆達多(だいばだった)と須梨槃特(しゅりはんどく)の人生について語られています。(しゅりはんどくは、すりはんどくとも読む)

「しゅりはんどくは 3かねんに 14じを そらに せざりしかども ほとけに なりぬ、だいばは ろくまんぞうを そらに して むけんに おちぬ
(すりはむどくは 三箇年に 十四字を 暗に せざり しかども 仏に 成りぬ、提婆は 六万蔵を 暗に して 無間に 堕ちぬ)」(1472)

提婆達多は仏のあらゆる経典を記憶していたが地獄に落ちた。
物覚えの悪いしゅりはんどくは、たった14文字を3年たっても覚えることはできなかったが仏になった、とのご指南です。
14字とは、「守口摂意身莫犯 如是行者得度世」(しゅくしゅういしんまくぼん にょぜぎょうじゃとくどせ)のことで、口を守り意を摂(おさ)め、身非を犯すこと莫(なか)れ、是の如く行ぜば世を度する事を得、と読みます。
身体と口と心に悪業を作らず、正しい思い、正しい行動をするなら世を悠然と渡って行ける、という意味です。
しゅりはんどくは、能力は劣っていたけれど、善友、善知識の釈尊の教団で修行して仏となり、幸せになりました。
一方、提婆達多は高い能力がありましたが悪道を歩み不幸になりました。

所感.

善知識、それは創価学会であり、なかんずく池田先生、同志です。
その善知識に逢い難いことについて、大聖人は次のように述べられています。
ぜんちしきに あう ことをば いちげんの かめの うきぎに いり、ぼんてんより いとを さげて だいちの はりの めに いるに たとえ たまえり.
(善知識に 値う事をば 一眼のかめの 浮木に入り、梵天より いとを下て 大地の はりの めに 入るに たとへ給へり)1468.
一眼の亀が海上の浮き木に出会い、その浮き木に乗って背中を太陽の光で温められるように、天空から糸を垂らし針の穴に糸を通すように難しいことであるとご指南されているのです。

大白蓮華2月号の巻頭言に、池田先生は次のように語られています。
「世界には野蛮な暴力が噴出し、憎しみの怒号や悪意の虚言が渦巻いている」
ISの出現、軍事力による領土拡大、独裁国家の民衆の弾圧・・
これは対岸の火事ではありません。一見、平和に見えるこの日本にも、恐ろしい虚言や悪意、憎しみが渦巻いています。
どれだけ多くの人が、邪な思想やウソを信じありがたがっていることか。
六道輪廻がどれほど多くの人たちを苦しめているか。
濁悪の世の中で揺るぎない幸せを得るには大聖人の仏法しかありません。
創価学会と共に生きられる大福運に報恩感謝したいと思います。

三三蔵祈雨事の別記事は、→ここをクリック!
三三蔵祈雨事ひらがな文は、→ここをクリック!
ひらがな漢字交互文は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-01-26 06:00 | 座談会御書 | Comments(7)

池田先生とお会いしました!


☆36年ぶりに師匠と再会!^^

2016年1月22日、私は池田先生とお会いしました。
「えっ!どこで、どうして!」と思われることでしょう。
場所は伊豆の海岸近くのペンションのような建物。
窓から暖かな光が差し込んでいる夕方のリビングでお会いしました。
でも、現実の話ではありません。リアルな夢を見たのです。(^^)
本日は、その夢の内容を以下にお話します。



池田先生 と1人の付き人、そして私の3人がリビングにいました。
リビングには木製のテーブルがあって、そのテーブルを囲んで私と池田先生が立っていました。先生は御年40代後半か50代前半で、まだお若かった。
私は20代か30代前半のようでした。
そして、美しい慈悲の瞳で私を激励してくださったのです。
まるで私が家族の一員のような、親近感を感じました。
先生は「それでは出発しましょう!」というように建物の玄関から外に出られました。私も後ろから続きました。
外の庭に黒塗りの高級車が停まっていました。
先生も私もクルマに乗るのですが、私はリビングのテーブルに携帯電話とメモ帳を忘れていることに気づきました。
私は急いで戻ってテーブルの上のものを掴むと、すぐに庭に出ました。
すると先生はすでに乗車されていて、クルマの後部座席のドアが開いていました。前方の座席に運転手と付き人、後部座席右に池田先生がいらっしゃいました。
クルマの後部座席左に私は座るようでした。
私は開いているドアに向かって歩きました・・



意識が高揚 しました。と、そのとき、私は目を覚ましたのです。
私は目覚めた瞬間から「あゝ、なんて素晴らしい夢だろう!」と、嬉しくて、嬉しくて、飛び跳ねたいぐらいでした。私は、しばらく歓喜に浸りました。(^^)
読者の中には「何だ、夢か」と思われるかも知れません。
けれど、本当にお会いしたのと同じぐらい嬉しかった。リアルな夢でしたから。
夢の中の先生のお顔やお姿は鮮明でしたし、夢の中の風景や携帯電話とメモ帳も、今、私が所有する本物の所有物でした。
私の携帯電話は、→ここをクリック!
私のメモ帳は、→ここをクリック!
唯一、付き人と運転手の顔ははっきりとしません。

一部始終
 の風景が、今もまぶたに焼き付いています。
私は夢の意味を考えました。「クルマはどこに行こうとしたのだろう」と。
それは「広宣流布の旅」なのだと思うのです。
先生と一緒に、永遠の広宣流布の旅に出発するのです。^^
19歳のときお会いして以来ですから、36年ぶり。
私、夢を見るなんて、ほとんどない人なんです。それが、こんな素敵な夢を見た。
師匠が本当に身近に感じられ、本当にルンルンです。
さあ、2016年、世界広布新時代拡大の年、心新たにスタートするぞ!
心新たに等身大の広宣流布、ガンバルぞ!
このように歓喜しているところです。^^

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by sokanomori3 | 2016-01-24 07:02 | 池田大作先生 | Comments(13)

手帳から未来を作る


☆手帳は道先案内人です.^^

茶色の背表紙の手帳とペンの写真を以下に添付します。
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写真解説.「私の茶色の背表紙の手帳と愛用のペンの写真です。ペンは、黒と赤のボールペン、それにシャープペンシルの3つが内蔵されています」

2016年もスタートして、もう、1月も下旬。
仕事は猫の目のように変化、変化の連続で、なかなかシンドイ。
悠々自適(ゆうゆうじてき)で生きられる身分ではありません。
珍しく宝くじ30枚、年末ジャンボで私の奥さんが買ってやっぱりだめ。^^
「他力で生きてはならない」という人生ですからね。
宝くじの過去記事は、→ここをクリック!

厳しい現実 の中に私は生きています。
実際には苦労していないように見える私のようです。
でも、素直に話せば、いつガラガラと崩れるかもしれないという恐怖の中で生きている。景気の悪い会社はどこも同じでしょう。
ガンバッて、ガンバッて、精一杯生きているんですよ。(^^)
さて、悠々自適は良く使う言葉ですが、実際はどんな意味でしょうか?
ネット辞書で調べてみました。
「悠悠自適とは、のんびりと心静かに、思うまま過ごすこと。
「悠悠」は ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は「自分の思うままに楽しむこと」だそうです。

悠々自適 度50%ぐらいでしょうか。
のんびり生きていませんが、私の心は静かだし、楽しんでもいるから。
(でも時々、苦しくなります)
私は強く、いつも元気であり、快活だと勘違いしている人がいる。
でも違う。私は意気地なしで怠け者。そしてわがままです。
そんな私が曲がりなりにも、この世の中が渡っていられるのは信心のお陰。もし、信心がなかったら、私は、本当にダメ人間ですよ。
でも、周囲はそのことを知らない。話しても信じない。(笑い)

私の手帳 には、スケジュールがあれこれ入っています。
手帳にいろいろと書き込む。そのスケジュールは“道のようなもの”です。
その道を歩めば、人生が開かれる。良いことがある。
それは給与だったり、食べ物だったり、友人との信頼関係だったりする。それらを追尾し、歩き、手に入れる・・
そうして私はそこそこ元気に生きている。手帳は道先案内人です。
昨年は最後の最後、勝利できた。さて、本年はどうなるのか。
不安は尽きませんけれど、御本尊様から勇気をもらって歩むのみ!
そのように思っている2016年の1月です。(^^)

この手帳を記事にしたのは、あるハッピーな記事を書くためです。
次の記事は、飛び切り幸せなお話をします。
その幸せな記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-01-23 05:45 | 雑記帳 | Comments(2)

続・ゴールデン・レトリバーの子犬


☆飼いたいけど飼えない (^^:

Yさん宅の愛娘ラッキー写真を以下に添付します。
b0312424_5574488.jpg

写真解説.「Yさんの次女の前でお座りしているゴールデン・レトリバーの写真です。まだ小さくて、超カワイイ子犬の写真です」

前回の記事は、→ここをクリック!
今も、恋しくて、恋しくて、仕方ありません。(笑い)
抱きしめたい。なでなでしたい。飛び跳ねる様を眺めていたい!
でも、飼うことはできないのです。絶対に無理。あゝ、何ともつらい!
家族は「猫でいい、猫がいい」とのこと。
「イヌは散歩をさせないといけない。だから、だめ」とも言う。しかも、「大型犬はだめ。引っ張られて怪我をするから」とも。
しかも、「大型犬は食費だって沢山かかるんだから」の声もあり。
何だか、私が欲しいレトリバーに上がり目はなさそう。(^^:
と、なると、私が責任をもって管理できる「時間」と「生活環境」が整わない限り、大型犬は飼えません。すなわち定年退職以降しかチャンスなし。
私、「時間がある人はお金持ちと一緒!」と思っています。
私は朝に夕に、確実に散歩させたり、しつけをしたりできませんから。「時間貧乏」ですから。通勤時間が長く、定時に仕事も終わりませんから。
まあ、そういうことで“夢のまた夢”なのです。^^
イヌが飼えるなんて最高じゃありませんか。羨ましい限りですよ。
私のように10年先を夢見て、じっと耐え忍ぶ人間がいる。(^^)
でも、いつか、絶対に、夢を叶えるぞ!と思っているのです。
レトリバーの子犬の別記事は、→ここをクリック!
白イヌ(ミックス)の子犬は、→ここをクリック!
忠犬ハチの記事は、→ここをクリック!



追記:この犬の名前のラッキーはあくまでハンドルネームです。
この子犬には、ときどき会いに行くつもりです。
成長過程をいつか、お伝えしますね!^^

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by sokanomori3 | 2016-01-22 06:04 | 盲導犬 | Comments(9)


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