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オバマ大統領の広島初訪問


☆オバマ大統領の訪問に涙.

オバマ大統領の広島訪問の新聞報道写真を以下に添付します。
b0312424_20202366.jpg

写真解説.「被爆者抱き寄せ、核ゼロへ思い共有と題された読売新聞の記事の写真です。高齢の被爆者包容するオバマ氏の写真が掲載されています」

2016年5月27日、戦後71年にして夢が実現した
ヒロシマへの米国大統領の訪問。
ニュースを見て魂が震え、涙で映像が曇った。
オバマ大統領は原爆資料館を見学後、慰霊碑に献花。
オバマ氏の記帳は、→ここをクリック!
そして人類史に残る17分間に及ぶスピーチをした。

なぜヒロシマに来たのか。恐るべき力を深く考えるためだ
「犠牲となった日本人、朝鮮半島の人、米国人捕虜の死を悼む」
「広島と長崎で残酷な終焉へと行き着いた大戦では、およそ6000万人の人々が亡くなった。撃たれ、殴られ、爆撃され、餓死させられ、ガス室に送られた」
「どの偉大な宗教も、愛や平和、正義への道を約束している。しかし、信仰こそ殺人許可証であると主張する信者たちから免れられない」
「我々は歴史を直視するために共同責任を負っている。こうした苦しみを二度と繰り返さないためにどうすればいいかを問わなければならない」
「いつの日か、被爆者の声は失われるだろう。しかし、1945年8月6日の朝の記憶を決して薄れさせてはならない。その記憶があれば、私たちは戦える」
「人類は邪悪な能力を根絶することはできないかもしれない。しかし、勇気を持って恐怖の論理から逃れ、核兵器なき世界を追求しなければならない」
「私が生きている間に目的は達成できないかもしれない。しかし、その可能性を追い求めていきたい。核兵器の保有を減らし、核兵器が狂信的な者たちに渡らないようにしなければならない」
「私たちの心を変えなくてはならない。紛争を外交的手段で解決することが必要である。紛争を終わらせる努力をしなければならない」
「今日、広島の子供は平和な日々を生きている。なんと素晴らしいことだろうか。この未来こそ、私たちが選択する未来である」
「広島と長崎は、核戦争の夜明けではなく、私たちの道義的な目覚めの地として知られるだろう」.

被爆者と抱き合うオバマ大統領のシーンは圧巻でした
また、平和記念館に寄贈した折鶴が印象に強く残りました。
オバマ大統領は広島を離れる際に次のように語りました。
「広島に来られて本当によかった」
「何が自分の遺産といえるかは、10年くらい経過しないと判らないだろう」
私はこの類まれな大統領の言葉に思いを馳せました。
「オバマは大統領を終えてからも仕事を続けるだろう。もしかしたら、大統領の職務を終えてから、本当の仕事をするのかも知れない」と。

大統領を迎えた被爆者たちの歓喜の声を以下にご紹介いたします
「生きているうちにこの日を迎えられるとは・・」
「広島の被爆者のこともよう言うてくれた」
「平和を思う言葉が心に響いた。被爆者のことを思った演説だった」
「オバマさんの被爆地への思いは伝わった」
「長﨑にも言及してくれたことをありがたく思う」
「核廃絶への一歩になったと思う」

7年前、オバマ氏が大統領になるときに書いた記事があります。
その7年前の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-05-30 06:10 | 政治 | Comments(6)

広島でのオバマ大統領の記帳


☆広島平和記念館のオバマ氏の記帳.

オバマ大統領が残したメッセージの写真を添付します。
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写真解説「黒インクのペン字で4行のメッセージが書かれ、その下にオバマ大統領のサインが記されています」

We have known the agony of war.
Let us now find the courage, together,
To spread peace, and pursue a
world without nuclear weapons.
Barack Obama

私たちは戦争の苦しみを経験しました。
共に平和を広め、核兵器のない世界を追及する勇気を持ちましょう。
バラク・オバマ



追記:オバマ大統領は17分間に渡り広島で歴史的なスピーチをしました。
スピーチの内容は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-05-29 22:02 | 希望の哲学 | Comments(0)

いつの間にか咲いた花


☆青い紫陽花に癒される.^^

大雨の中で咲いていてた紫陽花の写真を以下に添付します。
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きのう、朝から雨がザッザッザッと降っていました。
大粒の雨が無数に、少し明るい天空から降り注ぐ・・
あまりに激しいので、奥さんにクルマで駅まで送ってもらいました。
雨が降る平日の朝の通勤は戦争です。
満員電車は蒸れて不快ですし、傘を差して歩く会社員たちの動きは遅く、普段より通勤時間がかかるのです。
私は遠距離通勤なので、さらに会社が遠くなります。
雨を避けて地下通路やアーケード街を歩くと、同じことを考えている人々で混雑します。さりとて人ごみを避けて外を歩くと雨に濡れてしまう。
結局、雨の中を歩いていると、青い紫陽花(あじさい)が咲いていました。
「あゝそういえば紫陽花の季節なんだよなぁ」
「もう、6月も近い。あっという間だなぁ」
この半月あまりに咲いたのでしょう。私、出張や母の入院での帰郷など、慌ただしい生活で風景すら目に入らない日々だったのです。
紫陽花ほど雨の似合う花はありませんね。
激しい雨の中、美しく咲く紫陽花。いいですね。
癒され、勇気づけられ、心の底から歓喜が湧きました。
忙しいとは、心を亡くすと書きます。周囲を見る余裕なし。
でも、戦争のような通勤が、ほら、花の力で心が変わる。
仕事も苦闘が続き、イライラして、目を三角にして、まるで修羅の世界だったりするような日々。嫌な奴もいるし、思い通りにならない現実に何だかなあとため息をつく。何でこんなに競争しなければならないのだろうと思う。
けれど、この紫陽花のような澄んだ自分になれたらいいな。
周囲に希望と歓喜を与える自分になりたいな。
そんなふうに思った朝の出来事でした。
春の嵐の記事は、→ここをクリック!



きょうの朝は雨上がりの曇天です。涼しくて気持ちよい。
さきほどビラ配りしてきました。「何のビラですか」ですって?
まあ、この時期ですからね、あれです、あれ。(笑い)
さあ、きょうはやることやりますよ!(^^)

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by sokanomori3 | 2016-05-28 06:23 | 創価の森の小さな家 | Comments(5)

肝臓病対策の本


☆良く学び良く行動する.

「すぐわかる肝臓病と肝機能強化法」の本の写真です。
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私が年齢を感じるようになったのは50歳ぐらいから。
暴飲暴食すると腹痛になったり、無理をすると疲れの回復も遅くなりました。
若い時とは明らかに違う体に「衰え」を認識するようになりました。
また、同年齢の人たちも、健康に異変が発生する人が増えました。
筋力低下、物覚えも悪くなりましたが、内臓の機能も衰えます。
この「衰え」を自覚したなら、何か対策を講じなければなりません。
日蓮大聖人は、「木を植えるとき、強い支えがあれば大風にも倒れない。もともと生えていた木であっても根が弱いと倒れてしまう」と譬えられ、「弱く不甲斐ないものでも助けるものが強ければ倒れない。頑健な者でも1人であれば悪道に倒れる」と述べられています。
この御書の解説は、→ここをクリック!
弱くなった分、何かのチカラを借りる・・
大事なことと思います。

病気にならない工夫、病気にならない備えが年齢と共に必要です
そして病気になった場合には「正しい処置」を施さなければなりません。大事なことは「予防」と思います。病気になって治療するのは当たりまえ。
もっと前向きに活用するなら病気を予防したい。

日本の医療技術の恩恵を活用し、「現実を知る」ことです。
ファーストステップは「検査」です
生化学検査なら正確に異常が数字で分かります。
この検査結果から医師の指導を聞き、また、専門書などと照らし合わせ数値の意味を学び、そこから生活習慣や食生活を見直し、体質の改善に努力し、その結果を、再検査で観察したいものです。すなわち、検査→対策→検査→対策を繰り返すことで、体質の維持・向上を果たすのです。
感覚からは得られない予兆すら検査の数字は教えてくれるでしょう。
この真剣な作業を放棄し、油断する人は病気が進行することでしょう。

体調に異変を感じることになったとき、深刻な状態になっている・・そんなことにならないよう健康診断は必須で、年一回以上受診したいものです。
とくに50歳以上は誰もが衰えてくるから、検査の持つ意味は大きい。

ただし、医師の言葉を鵜吞みにしてはいけない

それは、医師は技術者であり、得意不得意があるからです。
なり立ての若い医師、長く町医者をして最新医療を知らない医師。
性格もある。思いやりの有無もある。ビジネス色の強い医者もいます。
高齢ゆえに、感覚で診断してしまうということもあるでしょう。

過日、義母が転倒し、右手首を痛めました
日曜日ということで、大きな病院が休みなため、近所の内科の町医者の小さな治療院に行きました。
レントゲンを撮って異常なしとされ、「捻挫」と診断され、かるく包帯を巻き、湿布薬をもらいました。
しかし、痛みはとれず、手首が腫れ、肌が青色に変色していました。
おまけに風邪を引き寝込みました。
風邪が治っても、手首の腫れ、痛みがとれません。
接骨院に行くと、「骨折している可能性がある」とのことで、大きな病院に行くと、骨が折れていて「くっつき始めている」とのこと。骨が歪んでいるので、手術をするか、このままにするか判断しなければならなくなりました。
義母は多少の歪みだし手術はしないと言いました。

後の祭りと、このようなことがあったのです。
その町医者は、風邪は治療できても、骨折などは不得意なのでしょう。
一事が万事で、各種の病気の治療にこのようなことはあるものです。
ですから医者がいうことに「何も考えないで従う」ことはよくないと思います。
今回、私は肝臓病の本を読み、学ぶことの重要性を知りました。
安易な生き方は、安易な結果しか生まないと知りました。
その肝臓病の本は、→ここをクリック!

これからも、何かあったら病気のことを徹底して調べ、主体的に動くつもり。
どうか皆さまも、賢く、病気と戦ってください。
そしてハツラツと広宣流布を果たしてまいりましょう!^^

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by sokanomori3 | 2016-05-26 06:22 | 怪我・病気対策 | Comments(2)

健康に関する池田先生の指導


☆新・人間革命常楽52の指導.

過日、連載中の新・人間革命に健康に関する記述がありました。
以下にその内容を示し、所感を述べます。

「広宣流布のリーダーにとって、強靭な信心に立つことが最も大事であるのは当然ですが、そのうえで広く、深く、“教養”を身につけていかなければならない。
多くの書を読んで、学び考え、自らを高めていく努力を、日々、続けることです。
第二に、広宣流布の遠征のために、“健康”でなければなりません
暴飲暴食を慎み、食事のとり方を考える。
疲れがたまったなと思ったら、工夫して早く休むようにする。
毎日、体操を続ける。また、手洗い、うがいを励行し、定期的に健康診断を受けるなど、基本的なことを怠らない。
仏法は道理です。信心をしているから不摂生をしていても大丈夫と考えるのは間違いです。“健康になるぞ!”と深く決意し、唱題に励み、聡明に、規則正しい生活を送っていく。それが信仰者の姿です」.

「健康でなければならない」、確かに広宣流布必須ですね
私はそこそこの健康で歩んできました。
過去の私の考えは「運動」する、「ビタミン、タンパク質を極力摂取」する、すると新陳代謝が良くなり健康になるという単純なものでした。
それだけで健康を手に入れることができると信じていました。
実際に40代はそれだけで健康になりました。
ところが、50代になると体調が悪くなること多くなりました。
「運動が足りないんだ」とだけ思っていました。
けれど、運動しても、過去のように元気にならない。
怪我をしやすくなったり、体調の不調が長く続くようになりました。
「運動だけではない。きっと何かが足りないんだ」と思うようになりました。
そのことに気づいたのは昨年、肝臓の問題が出てから。
そして、肝臓病対策の本を読んでからです。
その本の記事は、→ここをクリック!
肝臓の数値が悪くなって、初めて特定の病気の記事を読みました。
すると、「食事の重要性」が見えたのです。

いままで、ビタミンと繊維質ぐらいにしか考えていなかったキャベツ・モヤシ・大根、食べるとオナラが出るというサツマイモ(笑い)、多少はいいだろう程度の認識だった緑茶など、どれもこれも薬だと認識したのです。
56歳で初めて発見した物凄いノウハウでした。
私の奥さんに話したところ次のように言われました。
「今さらなによ。当たり前じゃない!」
はははっ。そーなんでしょうね。何にも分かっていない私。
出された料理を食べるだけの私は、無知無能だったのです。^^
野菜類の効果は、→ここをクリック!

今さらですが、この肝臓病の本、もう一度、お話したいと思います。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-05-25 21:46 | 怪我・病気対策 | Comments(0)

祈祷抄(2016年6月度座談会御書)


☆法華経の行者の祈りは叶う.

2016年6月度大白蓮華800号の表示の写真を以下に添付します。

b0312424_2195189.jpg<写真解説>
今月号は800号の大白蓮華でした。
表紙に赤文字で「創刊800号」と記されています。

祈祷抄(きとうしょう)。
以下に、6月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載された祈祷抄(1351ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

だいちは ささば はずるるとも おおぞらを つなぐ ものは ありとも
しおの みちひぬ ことはあり とも ひは にしより いずるとも
ほけきょうの ぎょうじゃの いのりの かなわぬ ことは ある べからず.

○漢字文.


大地は ささば はづるる とも 虚空を つなぐ 者は ありとも
潮の みちひぬ 事は あり とも 日は 西より 出づる とも
法華経の 行者の 祈りの かなはぬ 事は ある べからず.

○背景と大意.

文永9年(1272年)、日蓮大聖人51歳の御時、佐渡でしたためられた御書です。
冒頭、「諸宗の中でどの宗教の祈りが叶うのか」との質問を設けられ、「諸宗の経典は仏説であるから一往は祈りとなるが、法華経の祈りこそが最上の祈りである」とご指南されています。祈りは絶対に叶う・・本当でしょうか。
大聖人は「但 法華経をもつて いのらむ祈は 必ず祈となるべし」(ただ ほけきょうを もって いのらん いのりは かならず いのりと なるべし・1344ページ)と述べられています。大聖人は法華経の行者です。でも、私たちは信力も行力も弱い・・大丈夫でしょうか。
しかし、本抄には次の御文があります。

「ぎょうじゃは かならず ふじつ なりとも ちえは おろか なりとも みは ふじょう なりとも かいとくは そなえずとも なんみょうほうれんげきょうと もうさば かならず しゅごし たまうべし」(行者は 必ず 不実なりとも 智慧は をろかなりとも 身は不浄なりとも 戒徳は備へずとも 南無妙法蓮華経と申さば 必ず 守護し給うべし・1352ページ)

すなわち「法華経の行者としての実践が十分でなくても、智慧は愚かであっても、身が不浄であっても、持戒による徳を備えていなくても、南無妙法蓮華経と唱えるなら、必ず(諸天善神)が守護すると述べられています。
たとえ不実でも守護される、これはスゴイこと。
ご参考に、ひらがな御書の「祈祷抄の背景と大意」を以下に示します。
その背景と大意は、→ここをクリック!

○所感.

「祈りが叶うのか」・・これは苦難に直面したとき、誰もが思うことです。しかし私は、500項目を超える祈りがことごとく叶ったという体験があります。
その体験記事は、→ここをクリック!
祈りは叶うのです。そして、今となっては、祈りは絶対に叶う、叶えてみせる、という揺るがぬ確信が私にはあります。
それは「絶対に成し遂げる」という強い気持ちと、強い祈りがあってのこと。そして「行動」が必要不可欠になります。

大白蓮華59ページに行動の重要性が書かれています。
「大事なことは祈りを根本に行動することです。先輩のアドバイスを受けたり、研究したり、誰よりも努力してこそ、職場での結果も出せます」
「自分の成功だけを祈るのではなく、広宣流布を祈りの根本に据える。広宣流布のために職場で実証を示させてくださいとの祈りが大事です」
ですから行動なき祈りは叶いません。
できれば広宣流布の祈りにしたいものです。

さて、今回の大白蓮華800号ですが、何と750号のとき、まったく同じ祈祷抄の御文が今月の御書に採用されていました。^^
その750号の記事は、→ここをクリック!
この発見は、私自身、とっても驚いています。

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by sokanomori3 | 2016-05-23 22:40 | 座談会御書 | Comments(11)

十六穀米(16こくまい)


☆毎日のご飯を薬にする工夫.


b0312424_60532.jpg<写真解説>
私が食べている十六穀米の写真です。細長いビニール袋に16種の穀類が入っています。

日本人にとって主食の米は「炭水化物」の代表選手という認識ですが、五穀米、あるいは十六穀米といった「雑穀米」にすると、素晴らしい栄養食品になります。
家族は麦入りの白米を食べていますが、私だけ十六穀米や玄米(20%ほど)のご飯にしています。これも、2月からのことです。
本当は玄米100%も食べたいと思っています。
(今は20%前後でしか食べていません)

若々しい71歳の人 がいて、過日、商談中に次の話になりました。
「※※さん71歳ですか、10歳以上若く見えますよ!」
「ありがとうございます。まだ元気にやっています」
「何か秘訣はありますか。食べ物とか、工夫されていますか?」
「特に何ということはありませんが、五穀米を食べています。あとは特別ないですね、バランスよく食べているという感じです」
「そうですか、早速、真似たいと思います!」
以上の話から早速、購入したのが写真の十六穀米です。

十六穀米 とは、玄米、麦、もち米、きび、大豆、あわ、小豆などが入っているものですが、実際には五穀米が細分化されたもので、五穀米も十六穀米も大きく違わないと思います。
ネットを見ると次のような効能が記されています。

「ミネラルやビタミンが豊富で、抗酸化作用にすぐれたポリフェノールも含まれているなど美容や健康によく、食物繊維も豊富なので腸内環境を整えてくれる働きがあるのが魅力!」
「雑穀(穀類全般)にはビタミンA・Cは含まれていませんが、逆に野菜類に少ない、代謝アップのビタミンB群や、若返りビタミンと呼ばれるビタミンが雑穀には豊富に含まれています」
「十八穀米は、もっちりプチプチとしたような歯ごたえがあります。よく噛むことで脳内の満腹中枢が刺激されて、白いご飯よりも少量で満腹感が得られます。あごのシェイプアップになったり、腹持ちが良いので間食を抑えられたり、ダイエットに適しています」

白米は美味しい です。
でも、私は雑穀米を食べ続けたいと思います。
ごぼう茶、丸ごとミカン、黒バナナ、メザシ、雑穀米・・
何だかチャレンジの連続ですね。でも、これも広宣流布の戦いなんです。
昨年、肝臓に異常があって、そのリベンジなのです。
その時の記事は、→ここをクリック!
「絶対に健康になってみせる!」と決意することが大事です。
そして学んで実行すること。私、やりますよ!^^
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-05-19 06:09 | 怪我・病気対策 | Comments(2)

進化生物学の教え


☆兎と鼠と亀のチカラ.^^

日経新聞(コラム・5月9日)に次のような内容の話が語られていた。
(以下に、その内容を示し、所感を述べる)

「1970年代、米国の研究者は次のように語った。
キツネが獲物を捉える能力を高めたら、ウサギやネズミは速く逃げたり、上手に隠れたりする力を磨かないと滅びかねない。
一方、キツネと競ってウサギを追うオオカミも絶滅のおそれに直面する。
つまり、生き物は絶えまない競争を続けることで種を保っている。
国際政治にも当てはまるといえる。
また、企業間の競争にピッタリかも知れない。
もっとも、生き残るための戦略はさまざまだろう。
爬虫類の進化の専門家の平山・早大教授によれば、カメは忙しなく競争する哺乳類とも、巨大化した恐竜とも異なる第三の道を選び2億年も栄えてきた。
一見のんびりした生き方。そんな企業だってあるかもしれない」.

「どうして僕は弱いウサギに生まれたんだろう」
「どうして僕はのろまなカメなんだろう」
そんな風に嘆くんじゃなくて、賢く強い自分なればいいということか。
どんなに強い肉食獣が出てきても、それに負けないウサギ、ネズミになればいい。
相手が強いなら、もっと強くなるんじゃなくて、逃げたり、隠れたりすればよい。
すなわち最大に能力を発揮する自分になること。
そう、人間革命。ありのままの自分で勝負だ。^^



健康シリーズの途中ですが、毛色の違う簡単記事にしました。
今しばらく、お待ちください。

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by sokanomori3 | 2016-05-14 02:55 | 雑記帳 | Comments(4)

青魚の食べ方研究


☆ウルメ9匹にも挑戦した.^^

袋入り丸干しウルメの写真を以下に添付します。
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あまりにメザシが不味いので、途中、ウルメも食べました。
丸干しウルメはメザシの3分の1程度の大きさ。
1匹のみを朝食で9日間食べ続けました。(1匹摂取でもいいと感じます)
メザシに比べて生臭さが少なく食べやすいのですが「しょっぱい」のが玉に傷。
薄味のウルメがあれば、2匹食べたいのですが・・

最初に食べた ウルメの味・・
そのとき、私がつぶやいた言葉が物議をかもしました。
その家族との対話を再現したいと思います。

「いやあ、このウルメ、塩辛いなあ!」
「メザシはデカイから苦痛だし、ウルメは塩辛い。イワシはさらにデカイから頭と背骨は食べられないしねえ」(以上、私)
「メザシって、何の魚か知っているの?」(奥さん)
「メザシはメザシだろ?」
「えっ!そんな魚いないよ!」(家族全員、唖然)
「はい?メザシって、じゃあ、何なの?」
「イワシだよー。メザシもウルメもイワシだよー」
「・・じゃあ、まさか、煮干しも?」
「煮干しもイワシだよ」
「じゃあ、ジャコもイワシだったりして?」
「ジャコもイワシだよ」
「ふーん、そんな話、初めて聞いたなあ・・」
「そんなこと知らないなんて、大丈夫!?」

一同、ポカーンという状態でした。(爆笑)
ともかく、イワシは大も小も、皆、人類に大いに貢献している。
スゴイ、偉大な魚と認識しました。^^

メザシの問題 はマズイことです。生臭く美味しくない。
単に焼いて食べたのではマズイ。生臭いので気持ち悪くなる。
七輪で焼けば美味しくなるのでしょうか。
遠赤外線が出るフライパン探してみるかな・・
40匹目のメザシを食べた一昨日、ついにマズクない食べ方を発見しました。
メザシはオーブントースターで10分、ウルメは3分焼いていた。
ウルメは3分で良かったが、メザシは10分では足りない。
(ウルメの焼き過ぎはカチコチでこれまたマズイ)
メザシを15分焼いて、熱いうちに醤油をかけてみた。
すると、苦もなく食べることができたのです!(笑い)
皆さん、メザシは塩味が付いています。醤油は使わないと思いますが、かけると10倍味が良くなりますよ。全然違う。^^
あつあつの焼いたばかりのメザシに醤油をかけると、普通に食べられる!
「しっかり焼く、醤油で食べる」これです!



これで、100匹制覇までくじけず歩めそうです。うん、やれる。^^
これからの実験証明、どうなりますか。
私の頭は良くなるのでしょうか。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-05-11 00:07 | 怪我・病気対策 | Comments(6)

魚丸ごと40匹完食


☆良魚は口にマズし.^^

メザシ8匹入りパックの写真を以下に添付します。
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私はこのほど、ある資格試験を受験しました。
合格率60%代の資格で、簡単な試験ではありません。その試験に合格するために飲んだのがイチョウの葉エキスとDHA(ドコサヘキサエン酸)でした。
その薬の記事は、→ここをクリック!
しかし、この2種類の薬を飲んでも頭はスッキリしませんでした。
私は勉強をして分かりました。うんざりするほど頭が悪いのです。
テキストを読んでも、頭に入らないのです。

年齢を重ねる と、体力が落ちるように脳も衰えます。私は効果のない?薬を飲み続けながら、近年まれにみる努力をしました。
まず、講習会でメモしたポイントをノートに書き写し、Q&Aのようにして、左ページを見て右ページの答えで確認できるようにしました。
このノートは、通勤時間を使い、試験前の2週間、毎日、反復しました。
さらに過去からの問題集(3年分)の全問を3回やり通しました。
「僕は馬鹿だ。だから3人前努力しよう!」
はっきり言って苦しいトレーニングでした。
歯を食いしばってやり抜きました。
受験勉強はマラソントレーニングに似ています。
体力のない者でも、トレーニングすればフルマラソンが走れる。
そのことを知っている私は、とにかく「勉強は、イコール時間」と単純な信念を持ち、がむしゃらに勉強しました。
それは「不合格」の恐怖からでした。私は、この資格がどうしても必要だったし、絶対にパスしなければならなかったのです。
DHAの薬は半月ほどで空になりました。でも、頭は良くなりません。
そこから私は、青魚丸ごとでメザシを食べるようにしたのです。
「1日1匹、朝食で毎日食べる!」と決意したのです。
溺れるものは藁をも掴む。イワシの頭も信心です。

南雲吉則(なぐもよしのり)氏(有名な医学博士)は「ごぼう茶ダイエット」の本に次のように記しています。

「日頃、私たちが体を動かせているのは、すべての栄養素がそろっているからです。ひとつでも必要な栄養素が欠けると、体はうまく動かなくなってしまいます。
昨今、さまざまなサプリメントが売られていますが、中に、まともな食事を摂らず、主要な栄養素を、サプリメントで補うという人がいます。
それでは健康になることはできません。
体で合成できない必須栄養素は46種類。その他にも、未知の栄養素もあり、そのすべてをサプリメントから得ることはできません。どうすれば日々の食生活で完全栄養を摂取できるでしょうか。
よくいわれるのは「1日30品目を食べましょう」ということ。
確かにその通りだと思います。ただし、1日30品目は簡単なことではありません。
そういう風に考えると、30品目とれないことに落ち込み、ストレスが溜まることでしょう。もっと簡単に実践できる方法があります。
1.米は白米でなく玄米を食べる。
2.野菜は葉ごと、皮ごと、根ごと、全て使い切る。
3.魚は頭から骨も、はらわたも丸ごと食べる。
こうすれば、過不足なく、必要な栄養を摂ることができます」

南雲流の食事 を私は実践してみたくなりました。
私は、ごぼう茶はもとより、「丸ごと」の食事にこだわるようになりました。
ごぼう茶の記事は、→ここをクリック!
その最初のチャレンジが、みかん丸ごとでした。^^
当時の記事は、→ここをクリック!
そこから、次の挑戦が「メザシ1日1匹」だったのです。
(メザシ以外の魚も食べました)
以来、私は「丸ごと」で魚を40匹以上食べ、ご飯は十六穀米や玄米にしました。
しかし、このメザシ類、美味しくないのです。苦痛の朝食が続きました。「良魚は口にまずし」とつぶやきながら必死で食べました。(笑い)
そして、受験勉強を頑張り、ついに資格試験に合格したのです。
結果、体はどうなったか。何だか調子がいいのです。
頭も良くなったようなのです。(多少)
私はこのまま、まず100匹のメザシを食べ続けようと思っています。
また、エビも頭からシッポまで全部、ときどき食べるつもりです。
その他も丸ごとにはこだわりたいです。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-05-10 06:34 | 怪我・病気対策 | Comments(8)


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