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屈辱の人生を宿命転換する


☆障がいを乗り越えた少女.

タイCM「障がいを乗り越えた少女・あなたは輝ける」


YouTube解説「聴覚障がい者がバイオリン演奏で喝采を浴びるyoutubeです」

聴覚に障がいがある少女がバイオリンに憧れる
それは町で巡り合ったバイオリン弾きの演奏を見たからだ。
少女はバイオリンの練習を始める。しかし、他の練習者に迷惑がかかることからいじめられる。いじめは延々とつづいた。
やがて彼女は、その嫌がらせを耐えて演奏会に出場する。
彼女のバイオリンには修理のためのテープが貼られていた。
いやがらせで壊されたバイオリンだった。
彼女はその壊れたバイオリンで演奏した。
美しい音色に観衆は総立ちになって拍手した・・
タイのYouTubeは、屈辱の人生が宿命転換される物語でした。
「長い長い漆黒の闇」を打ち破るストーリー。

先日、連載中の新・人間革命に次のような記述がありました。

1947年(昭和22年)8月15日午前零時・・
それは長い長い漆黒の闇を破り、インドの大地に「独立」と「自由」の金色(こんじき)の光が走った瞬間であった。インドが独立を勝ち取ったことは、搾取され、虐げられた続けてきた民衆の勝利にほかならない。
詩聖タゴールが、「人間の歴史は、侮辱された人間が勝利する日を、辛抱強く待っている」と述べた悲願の時がついに訪れたのだ。
その新生の時を前にして、初代首相ネルーは誓った。
「インドのため、民衆のために貢献しよう!
「平和のため、人間の幸福のために寄与しよう!」
8月14日、独立前夜の誓願であった。
(以上、10月26日・源流46より)

8月15日は日本の敗戦日ですがインドの独立の日だったのですね
インドの国歌「ジャナ・ガナ・マナ」(インドの朝)は、タゴールがベンガル語で作詞・作曲した曲です。 以下にインドの国歌YouTubeを添付します。
https://www.youtube.com/watch?v=ZXvClrR
一方は敗れ、一方は勝つ。されど、日本は焦土の中から再び立ち上がる・・
どちらの国も苦難の果てに今の繁栄を築いています。
個人においては障がいや差別、偏見、あらゆる苦難を転換する。
これが創価学会の人間革命の人生です。

今、苦難の中で悲しい思いをしていらっしゃる方々に申し上げたい
あなた方はその苦難を乗り越える使命と権利があるということ。
他の人々の不幸を救済するチカラになるための修行です。
自らの不幸を幸福に転換する人こそ、周囲の不幸を幸福に導ける人です。
このバイオリンの少女のように不屈の忍耐で歩みましょう。
あなたの勝利は眷属全員の勝利であり希望なのだから。
さあ、屈辱の大地を踏みしめて前進しましょう!
タイの別CMは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-10-31 06:05 | 妙音・自由の人 | Comments(0)

黄金柱の誉れ(壮年部指導集)


☆壮年部結成50周年の書籍.

「黄金柱の誉れ」の書籍の写真を2枚を添付します。
b0312424_8212571.jpg

b0312424_8214325.jpg<写真解説>
1枚目は書籍の表紙の写真。
2枚目は掲載されていた「滝の詩」の石碑の写真です。
石碑には、滝の如く激しく、滝の如く弛まず、滝の如く恐れず、滝の如く朗らかに、滝の如く堂々と、男は王者の風格を持てと金文字で刻まれています。


この本は、私の地区の壮年部員が勉強するために全員で購入しました。
本年は壮年部結成50周年ということで発刊された指導集です。
これから定期的に壮年部が集まり、この本を学んでいきます。
書籍の冒頭に3つの指針が書かれていました。
その内容をご紹介し、所感を述べたいと思います。

1.生涯求道の壮年部.
求道の人生は行き詰まらない。
限りなく向上し、力を涌き立たせていくものです。

2.職場で勝利する壮年部.
日々の仕事も、即、信心である。
ゆえに仕事で勝っていくことが、即、仏法の勝負の証となる。

3.地域貢献の壮年部.
自分が住んでいる地域を愛し、地域に貢献し、そこを栄えさせ、常寂光土(じょうじゃっこうど)としていくのは、仏法者の責任であり、使命である。

「滝」は壮年部の象徴です。
今、全国で、敵の如く朗らかに堂々と、わが壮年部が立ち上がってくれている。
景気は依然として深刻だ。先行きの見えない混迷が続いている。
その中で、壮年部の戦友は、歯を食いしばって奮闘する日々だ。
(以上、書籍巻頭の指針とメッセージ)

この書籍の「発刊の辞」に先生は次のように述べられています

「男は柱である。それぞれの使命の城を担い立つ柱である。
今という時代に巡り合わせ、創価の大城を支え守り、地涌の陣列を創り広げる黄金柱ほど頼もしいものはない。幾度も剣難の峰を越えてきた、わが盟友たちの顔を見るたびに、胸に熱いものがこみ上げてくる。一人ひとりのもとに駆け寄って、肩を抱き、握手を交わし、尊き健闘を労い、称えたい気持ちで一杯だ。
壮年部の結成より50周年・・私の溢れる真情を託したのが、この一書である」

「一家眷属のため、友のため、地域のため、社会のため、矢面に立って一歩も退かない。打たれれば打たれるほど、不屈の智慧の光を放ちゆく奮闘の日々・・
現実の闘争は熾烈だ。しかし、そこから反転攻勢の勝負が始まる」

「強敵を伏して始めて力士を知る・師子王の心をもてる者、必ず仏になるべし(957)。これは日蓮大聖人が51歳の時、佐渡の地でしたためられた御文である。試練の時に師子王の心を燃やしてこそ仏となる。人間革命できる」

「賢者、トルストイは言った。われわれは他人のために生きたとき、はじめて真に自分のために生きるのである。実践してみれば本当だとわかるだろう」

「悔いなく燃焼し切って、今世の人間革命の劇を大勝利で飾ろう!」・・

私にとって、生涯求道、職場での勝利、地域貢献の3指針は夢でした
生涯を創価学会と共に生き、職場と地域に貢献する人生・・
20歳の頃、漠然と仰いだ将来は灰色でした。
「自分にはなれそうもない。少なくとも迷惑はかけたくない」
そんな自信のない、暗く切ない青春でした。
社会人となり、実証を示すということがどれほど困難かを知りました。
しかし、様々な苦難を乗り越えいつしか職場で実証を示せるようになりました。

昨年、幸運にも地域貢献の足掛かりを得ました
私は自主防災組織の任務を1年間全うし、確固たる信頼の絆を結び、数多くの地元関係者との交流ができるようになりました。
それまで、知り合いといえば学会員と少数の職場関係者のみ。
今は、町内会活動を通じて一気に人脈が広がったのです。
私の活動の1つを以下にご紹介いたします。
http://sokafree.exblog.jp/25105213/

この書籍の指導の両輪たる「仕事」と「地域貢献」の基盤は整いました。
さらには自在会の皆様のご支援の「ひらがな御書」もあります。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/
ガンバリマスよ、ピカピカの柱になるために。

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by sokanomori3 | 2016-10-30 09:37 | 学会書籍のご案内 | Comments(7)

習近平・中国の気になる動向


☆習近平の核心は両刃の剣.

今、中国は、習近平の支配力が極度に高まっているように見えます。
昨日は中国共産党の重要会議が終了、国家主席である習書記長が「核心」に昇格したとの報道がなされました。
「核心」とは「特別な」を意味し、毛沢東に並ぶ地位を意味します。
これは具体的にどのような影響力を持つことになるのでしょうか。
中国では、行方不明になる人たちが沢山います。
以下に、その恐ろしい現実を伝える産経新聞記事を添付します。

b0312424_630714.jpg

この写真は、本年4月24日、出版社の人たちが行方不明になったことに抗議する人々の姿を報じた記事で、「不明」と「不白」と書いたプラカードを掲げる人たちの写真が掲載されていたものです。政府や習近平を批判すると、ある日、忽然と職場の責任者が蒸発する(逮捕・監禁される)のです。
この恐るべき弾圧にプラカードを持って無言で抵抗しているのです。
「政府はオカシイ!」と言うと被害が及ぶ。
だからプラカードを持ってたたずむだけ。

日経新聞には「習近平の支配」と題される記事が10月17日から連載されていました。以下にその文章を抜粋しつつ、所感を申し上げます。

「2012年、最高指導者となった習は「弱ければ叩かれる」と語った。
習は政敵の大連市長・薄 熙来(はく きらい)の建てた公園の昇り竜のオブジェを重機で破壊して言った。「敵対すれば痕跡さえ残さぬ」・・
このことを例に日経新聞は赤裸々に語る。
「弱肉強食の世界観が色濃くにじむ」
「中国ではメディアは党の喉と舌(代弁者)と位置付けられる。
風刺すら許さぬ重い空気が中国に漂う。
役人は言う。「仕事をして疑われるなら何もしない」と。
強権に表立って逆らえば損をする。面従腹背で嵐をやり過ごす。
習が支配を強めるほど、体制が麻痺し、泥濘は深まる」・・

ここまで日経新聞が書くことに驚きつつ連載記事を読みました。
まるで個人のブログのような感情丸出しの文章なのです。
私も面従腹背という記事を過去に書いています。
http://sokamori2.exblog.jp/19902800/
人々は恐怖政治の中で従うように見せて耐え忍んでいるのでしょうか。
逆にそういう人たちは少数で、国全体が右傾化しているのでしょうか。

習近平が「核心」という立場になったことは、中国の凶暴が強まる瑞相のように私には感じられます。あるいはその逆の意味で、国内情勢が危ういから核心に仕立て、さらなる凶暴性を担保したのでしょうか。

内側に出る敵は逮捕、監禁、刑罰で臨む。外国は強大な軍事力で脅す・・
彼らは今も日中戦争の番組を流し日本への憎悪を駆り立てているのだそうです。
70年も以前の話を蒸し返し今に伝える。韓国も同じ手法を使ってきました。
韓国の慰安婦問題はその象徴です。日韓合意があったにも関わらず、本年、新たに慰安婦像は15体も増設されています。
なぜ、このように国民の憎しみを駆り立てるのでしょうか。
日本を憎む中国人・韓国人がこうして作られています。

しかし、そのような憎悪を持つ人々が訪日(旅行)すると感情が一変するのだそうです。日本人は優しく、親切・・だから好きになったと。
以下に、その心の変化を伝える記事のURLを添付します。

http://news.searchina.net/id/1611216?page=1
http://news.searchina.net/id/1619958?page=1
http://news.searchina.net/id/1618596?page=1
http://news.searchina.net/id/1612630?page=1
http://news.searchina.net/id/1603735?page=1

でもこれは、ごく一部の人たちです。大多数は反日のままです。
中国や北朝鮮の凶暴化、フィリピンの米国への反発、中韓の反日・・
アジアは大変不透明な時代を迎えているといえるでしょう。
先日の日本とフィリピンとの首脳会談も不透明に終わりました。
日比首脳会談は、→ここをクリック!
混沌とした時代はこれからも続くでしょう。



尚、私は中国人の友人、韓国人の友人が沢山います。
池田先生から教えていただいたように、中国・韓国は仏法、文化を伝えてくれた大恩の国です。ですから私は中国も韓国も尊敬してきました。
上記の文章は、その愛情があっての上で個人的所感を述べたものです。

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by sokanomori3 | 2016-10-29 06:41 | 政治 | Comments(8)

続・日比首脳会談の気になる行方


☆アジアの海はグレーな海.

前回の記事は、→ここをクリック!
一昨日の記事で、私は日比首脳会談の重要性を述べた。
そして昨日、その会談が行われて一応の成果に至ったようである。
以下に、日経新聞から現在の進度を示し所感を述べたい。

日比首脳会談の成果

1.南シナ海の中国問題の平和的解決に向けた協力で一致
法の支配の重要性を両首脳が確認
2.中国の主権主張を退けた仲裁裁判所の尊重
3.日本が大型巡視船2隻を供与し、海上自衛隊の練習機を貸与
4.日本が約200億円の農業支援やインフラ整備支援を表明

以上、4点が合意内容であるが、南シナ海問題への対抗策は考え方が示されただけで、具体的な方策は何も生じていない。
否、方策はむしろ生じさせないとの思考か。
中国との対決姿勢を避け、日本、中国に均等な距離を置き、グレーな形で時間稼ぎする・・これがドゥテルテ氏の考えのようだ
アジアの海洋国家がこぞって反発する南シナ海の問題をフィリピンは沈黙する。その沈黙から経済支援を勝ち取り、国内問題を解決しながら時を待つ・・
だとするなら合理的、かつ冷静な思考とも見える。

そもそもフィリピン新大統領・ドゥテルテ氏は、麻薬犯罪撲滅を政策に掲げ大統領になった。彼の信念は麻薬犯罪との戦争であり、その目的を達成できるなら犯罪者は容赦なく殺す、というものである
この行為に欧米は反発、新大統領を非難した。
これがドゥテルテ氏の逆鱗に触れたようだ。

彼は日本でも反発の声を荒げている。
外国軍部隊(米国)は、2年ほどで出て行ってほしい
アメリカ、欧州の国々を「馬鹿」呼ばわりまでするドゥテルテ氏・・
なぜ、彼はここまでの強弁をするのだろうか。

それは400万人と言われる麻薬中毒者の存在だ
「麻薬がこの国を亡ぼす」、だから「あらゆる手段で麻薬犯罪を撲滅する」「国家の病巣を切除する」という決意に立っている。
その証拠が「自分の命は失ってもいい」との発言である。
自分は死んでもいい。でも麻薬犯罪は絶対に許さない・・
彼の決意は揺るぎなく、その目標達成のためなら米国や欧州と手を切る、中国を受け入れるというものだ。

なるほどと思った。彼は国を良くしたいのだ
その強い決意が、閻魔大王のごとく、有無を言わさぬ死刑を肯定させているのであろう。部外者が無責任に批評する言動が許せないのだろう。
「批判者よ、お前が麻薬犯罪を無くせるのか。そうじゃないだろう。傍観者の批判などくそくらえだ。俺は絶対にお前らを許さない!」
このようなメッセージを彼は発信しているのだ。

蔓延する麻薬・・確かにこれは亡国の基である
彼はずっとこの問題の解決のために戦ってきた。一歩も引かない。
だとするなら米国は折れるしかない。
もし折れないなら、フィリピンは中国と手を結ぶだろう。
この私の見方は大方間違いではないだろう。

アジアの海はこうしてグレーに染まった
日本は領海、領土維持に戦略の見直しを強いられることだろう。
今後、政治の判断力、行動力の手腕が問われるだろう。
平和憲法、交戦権、基地問題、防衛システム・・
十分な備えを担保しながら新たな方法も検討する必要があるだろう。
中国の現状は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-10-27 21:06 | 政治 | Comments(17)

日比首脳会談の気になる行方


☆アジアの海の運命が決まる.

世の中、ショッキングなニュースが続いています。
あり得ないことが起る。考えられないことが起る。驚きの連続・・
それが3.11大震災以降の世界情勢です。

本日、“まったくの個人的見解”を書きます
(本日だけではありません。常日頃から個人的見解です)
こうでも言わないと、批判したい人は本日の記事で大喜びするだろうから。
「アジアの海の運命が決まるだと? 何がお前に分かるんだよ!」
「また始まった。ど素人の薄っぺらいものの言いよう」
決まって、このような批判があるからです。
でも思うんですよ。なんでそんなに批判ばかりするのかなあって。
耐えがたいストレスでもあるのでしょうか?

さて、個人的に中国とロシアの大国の侵略は許しがたいことです
ロシアの侵略行為は、→ここをクリック!
ロシアのクリミア半島の搾取にも驚きましたが、近年の中国による東シナ海・、南シナ海の侵略は極めて憂慮すべき状況です。
中国の侵略行為は、→ここをクリック!
その中で、新しいフィリピン大統領にドゥテルテ氏が選ばれた。
9月20日の中比首脳会談で彼が発した言葉に私は度肝を抜かれた。

ドゥテルテ氏は平然と言ってのけた。
軍事的にもビジネス的にも米国とは決別する
中国の海洋支配を日本、フィリピン、米国で阻止しようとしていたのに、忽然とドゥテルテ氏が出てきて、過去の方針を反故にした。
喜んだのは中国。破格の大盤振る舞いをした。
習近平は固い握手を交わし、2兆円を超える経済協力を約束した。

中国外務省の報道官は記者会見で言った。
南シナ海問題は二国間対話の正しい軌道に戻った

中国共産党機関紙・人民日報は社説に次のように書いている。
「中国とフィリピンは抱擁した」
さらにその社説にはこのような口汚い言葉が書かれている。
外部(日米など)は南シナ海を放棄しろ

オバマの米国は、南シナ海の中国の行動に対し、島の近くに少数の艦船を航行させる程度の消極策に終始した結果、「米国は頼りにならない」「中国と友好関係を築こう」と考える国が増えているとの報道がある。

中国の強大な軍事力が隣接する国々を平伏させているかのようだ
皆、静かに笑い、雉も鳴かずば撃たれまいと沈黙する。
フィリピンが中国と手を結べば、太平洋へ中国の軍艦は自由に進出できる。
中国にとってフィリピンは最高の地政学的戦略目標になるだろう。
もし、そうなら、中国は海軍力を飛躍的に伸ばすだろう。
あくまで私の個人見解。でも、まんざら大げさな話ではない。
中国は変わってしまった。危険な国になった。

ともかくアジアの海は、明日の日比首脳会談にかかっている
日比の首脳会談は、世界が注目する歴史的な会議になる。
安部首相は何を準備し、どう動くのだろうか。
「米国とのパイプを切ってはだめだ」と言うのだろうか。
大注目の会談から目が離せません。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-10-25 20:49 | 政治 | Comments(6)

上野殿御返事 (竜門御書)2016年11月度座談会御書


☆竜門御書(りゅうもんごしょ).

上野殿御返事 ・別名、竜門御書(りゅうもんごしょ)。
11月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている上野殿御返事 、別名・竜門御書(1561ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

ねがわくは わが でしら だいがんを おこせ 
こぞ おととしの やくびょうに しにし ひとびとの かずにも いらず 
また とうじ もうこの せめに まぬかるべし とも みえず 
とにかくに しは いちじょう なり 
その ときの なげきは とうじの ごとし 
おなじくは かりにも ほけきょうの ゆえに いのちを すてよ 
つゆを たいかいに あつらえ ちりを だいちに うずむと おもえ 
ほけきょうの だい3に いわく 
「ねがわくは この くどくを もって あまねく いっさいに およぼし 
われらと しゅじょうと みな ともに ぶつどうを じょうぜん」うんぬん.

○漢字文.

願くは 我が 弟子等 大願を をこせ 
去年 去去年の やくびやうに 死にし 人人の かずにも 入らず 
又 当時・ 蒙古の せめに まぬかるべし とも みへず 
とにかくに 死は 一定 なり 
其の 時の なげきは たうじの ごとし 
をなじくは かりにも 法華経の ゆへに 命を すてよ 
つゆを 大海に あつらへ ちりを 大地に うづむと をもへ 
法華経の 第三に 云く 
「願くは 此の 功徳を 以て 普く 一切に 及ぼし 
我等と 衆生と 皆 共に 仏道を 成ぜん」云云.


○背景と大意.

弘安2年11月、日蓮大聖人58歳の御時、南条時光に与えられた御書です。
竜門の滝、平家の立身出世、舎利弗の退転などを例にされながら、仏道修行の継続がいかに困難かをご指南されています。
同年9月に熱原の法難(あつはらのほうなん)が発生し、神四郎、弥五郎、弥六郎ら20名の農民信徒が捕えられ殉教しました。当時、21歳の時光は、迫害に遭った人々をかくまうなど、わが身を危険にさらしながら同志を守りました。
その時光を大聖人は「上野賢人」と讃えられました。

竜門御書には以下のように記されています。

中国に竜門という滝がある。
その滝は十丈(30m)もある高い滝で、水は矢を射落とすような速さである。
この滝には数多くの魚が集まり登ろうとする。もし、登れたら竜になれるが、百に一つ、千に一つ、万に一つ、十年も、二十年も登る魚はいない。
困難はそれだけではない。ワシやタカやフクロウなどの肉食の鳥に襲われ、あるいは漁師によって捕えられる。よって竜になる魚は皆無である。
成仏の道はこのように厳しい道である


悪世末法で信心を実践する難しさが述べられています。
「竜門」とは、中国・黄河にある滝で、この滝を登りきった魚は竜になるという言い伝えがあります。立身出世のための関門のことを「登竜門」というのは、この故事によるものです。
竜門御書には、竜門の譬えと共に、平家が低い身分から何世代も奉公を重ねた例や、舎利弗が六十劫という菩薩の修行を続けてきたのに耐えられず退転した例も挙げられ、成仏の困難さをご教示されています。
激流を遡り、三障四魔(さんしょうしま)、三類の強敵(ごうてき)を乗り越えて自他共に成仏を果たす・・仏道修行は容易ではありません。
その上で大聖人は、「大願を起こしなさい。死ぬことは避けられません。同じく死ぬのであれば、法華経に命をすてなさい」と述べられています。
大聖人は時光へ信頼を信頼を寄せ、今後の成長を心から願われて、あえて成仏の厳しさを教えられていると拝せられます。

○所感.

大白蓮華11月号の59ページに池田先生のご指導があり、
「この故事を通じて大聖人は、成仏がいかに困難かを教えておられる。言い換えれば、信心し切った人が最後は必ず勝つことを宣言されているのです。
途中、どんなに頑張っていたとしても、貫かねば成仏はない。
行く手にどんな障害があろうとも執念を持って戦い抜くことです。
そして“大勝利の登竜門”を晴れ晴れと登りきってまいりたい」
と指導されています。

成仏は「爪上の土」と例えられるほど稀有のことです。
このような厳しい道を私たちは歩み通せるのでしょうか?

私たちは学会員ですから歩み通せるのです。
池田先生という最高の模範たる師匠がいる。そして、創価学会の組織で学び合い、励まし合い、支え合うことができる。だから必ず成仏できる。
牧口先生、戸田先生、池田先生の三代会長が、そのために命がけで創価学会を築いてくださったのです。私たちは信じて歩めばいいのです。
不退転で、この創価と共に歩み抜く人生でありたいものです。
私は生涯、創価と共に歩み抜きます。
どうか皆さまも敢然と歩み抜いてください。

竜門御書のひらがな文と交互文を示します。
ひらがな文は、→ここをクリック!
交互文は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-10-25 05:43 | 座談会御書 | Comments(2)

近況報告


☆日曜日のつぶやきアレコレ.

おはようございます
只今、朝の9時25分です。
わが家の空はピカピカの晴天です。素敵な日曜日!^^
本日は気楽に消去記事にてお話しします。

昨夜は座談会で、モバイルSTBで「十界論」を見たのです
凄く良かったです。未来部の子供たち、食い入るように見ていた。
この子らは絶対に立派な大人になる。間違いない。(^^)
その十界論、レ・ミゼラブルが登場、ジャンバルジャンの一生が地獄界から菩薩界を現じる小説であると解説されていました。
私、そのこと、過去に記事にしていていたんです。
http://sokanomori.exblog.jp/14018462/
菊川広幸さんも大したものですねえ。(笑)
皆さん、いいビデオですよ。
ぜひ、座談会でどうぞ!

さて、本日、料理を何にしようかと思案していました
カツ丼の作り方というYouTubeを見ていたら、奥さんがやってきて「今日は外食にしません?」とのことでした。
「僕の愛情料理と外食とどっちがいいのかな?」と言うと「お願いだから今日は作らないで」とのこと。もう、完全に避けられているのでした。
こういう時は、絶対に「でも頑張るから・・」なんて言わない方がいい。
「あゝ、そうだね、今日はじゃあ、やめる」
そういうと奥さんはとても嬉しそうな顔をした。

嫌われていたり、嫌がられていてはしょうがない
こういうときは静かにしているに限る。(^^)

こんにちわ。只今、16時10分です
本日は自主防災組織の会議や買い物をしていました。
お昼は外食でラーメン食べました。(笑い)
昨日、美味しくないインスタントラーメンで奥さんの信用を失った。
あの「もやし、黒豚のチャーシュー、なると4枚の醤油ラーメン」・・
きょうは自分自身にリベンジしたのです。そして心でつぶやいた。
「おい、菊川。料理は美味しくてなんぼ、だぞ!」
ちなみに奥さんはお刺身の丼ものでした。
以下に、お昼のラーメンの写真を添付します。

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普通の醤油ラーメンで、食べる前と食べた後の写真です。
悔しかった。で、お店の味と比べようと・・
店のはそりゃあ美味しいですよ、昨日のラーメンには比べようがない。
創価は「勝利」が鉄則。敗北はいけない。
ラーメンもチャーハンも、何もかも上達したい!
この悔しさを忘れないようにしたい!

防災組織会議は様々討議されました

昨年は役員をして大忙し、今年は係としての軽めの仕事。
昨年からの信用は大きく、すっかり町内会に溶け込みました。
地元に地盤ができたのです。知り合いが増えました。
コツコツ地元に貢献し、さらに地域に根を張りたい。
この自主防災活動は大勝利継続中です。^^

皆さん、こんばんわ。只今、18時25分です
ジョギングしてきました。5㎞の短距離。
それに腕立て、腹筋、片足スクワット50回つづ。
まあ、最低限の体力維持トレーニングです。
沢山の人が走ったり、歩いたりしていました。
皆さん、健康への投資がスゴイです。
若い人は未来のために、壮年、夫人は健康維持のために。杖をついて歩いている高齢者もいて、そういう人は寿命を延ばすためでしょう。
積極的な、前向きな人生、素晴らしい!

再びこんばんわ。只今、20時30分です
本日のやるべきこと、全部、終了しました。
ほどよく疲れ、これで熟睡すれば明日の週初めの仕事、元気にやれます。
食事はお肉(ニンニク・塩コショウのみ)の料理でした。
素朴な味、いいですね。味付け、あまりしない方がいいのかなあ。
サラダ、レモン汁をかけて少しポン酢で食べて美味しかった。
それに発泡酒。「キリン・のどごし生」です。
とっても安いお酒ですがオイシイです。
グラス1杯1000円以上する小麦ビールと変わらない。(笑い)
http://sokafree.exblog.jp/26296219/
それと柿を半分、林檎を半分、牛乳一杯、ヨーグルト・・
どれもこれも美味しい。体調がいい証拠。
以上、どうでもいいつぶやきで、お・わ・り。



追記:消去予定でしたが、悔しさを忘れないために残すことにしました。
ラーメン丼もオシャレで、こういう器ほしいなあとも思って。^^

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by sokanomori3 | 2016-10-23 09:25 | つぶやき | Comments(6)

創価学会仏の使命に生きる


☆使命の本質シリーズ終了です.

<別館>の使命の本質シリーズ、ついに全19編で終了しました。
標題の「本質」という言葉を探求した内容ではありません。
論理的な話ではなく、私の思いを中心に記しました。

地涌の菩薩としての私たちは、現代に生まれ、創価学会仏としていきる使命ある私たちです。それが答えですが、具体的には個々に相違がある。

先日、創価大学では箱根駅伝の出場がきまりましたね。
http://sokafree.exblog.jp/26280716/
そして一昨日は、創大の田中正義投手がソフトバンクに決まった。
http://sokamori2.exblog.jp/25526912/
さらにもう一人、池田隆英さんは楽天へ決まった。
素晴らしいことです。偉大な人たちです。

田中正義さんは次のように語っています。
「田中が先発だから球場に行こうよ、と言ってもらえるような魅力の多い投手になりたい。ぶれることなく努力していきたい」
華やかな才能と渾身の努力とで掴んだ栄冠。
これらの人たちはすでに自らの使命を発揮していますね。

でも、彼らにすらできない使命が私たちにはある。
わが友、わが家族、わが地区に、職場に、あらゆるところに、あなたしかできない広宣流布がある。それを見つけられたら・・見つけてほしい・・
そんな願いを込めて書いた19編です。
私も年々歳々、価値ある使命を見つけながら前進します。
どうか皆さまも偉大な使命を果たしてください!
「使命の本質」記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-10-22 18:08 | 別館のご案内 | Comments(0)

贅沢よりも平凡が好き


☆昨夜の接待での料理写真2枚と帰り道の写真です。
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もともと平凡な庶民の家に生まれた私は贅沢が苦手でした。
ましてお酒が強くないので、接待は重労働でした。
仕事がら接待をしなければならず、飲みたくなくても、贅沢したくなくても、私生活ではありえないような高級料亭に時々行きます。
昨夜もそう。写真はオイシイ刺身、魚の煮物、エビ・・
おそらくとても高級な日本酒を飲みながらの楽しい会話となりました。
下写真は、肌寒い秋の夜道の月と電柱の記念撮影。
自宅に帰り着いたのは御前様。翌日の0時30分。
帰り道はやたらと遠く、果てしなかった。

この金曜日の朝から疲れていて会社に行くのもおっくうでした。
早く仕事を切り上げてゆっくり休もうと考えていました。
しかし夕刻、上司の命令で接待をすることになりました。
人生というのは皮肉なもの。あらら、これでまた夜遅くなる・・
高級料亭の味は何を食べても確かに美味しい。
最初はビールですが、小麦で作ったビールなのです。
まあ、最高です。大麦ビールとは格が違う。
次から日本酒で新潟産のいくつか。これも美味しい。

なぜ高級料亭に行くのか。そこに高級料亭があるから、ではない。
人間関係構築への儀式であり、取引を円滑化させるためのもの。
これも仕事。これも投資。真剣で懸命な労作業です。
私もいつしか慣れて、そつなくこなせるようになりました。
お酒もそこそこ飲めるようになった。対話も鍛えられた。
努力したんです。最初はイヤで仕方ない仕事でした。

私の人生、望んだわけではないのに、こうなった。
こんな人生になるなんて、驚き桃の木なのです。
私など、どこかの田舎の農家に生まれ、質素に、でも逞しく生きていたいタイプなんですが、思いもかけない人生になるもの。
人生というのは皮肉なもので贅沢を仕方なくしている人もいる。
お茶漬けを食べたいけど、ピーフステーキだったりする。
贅沢をしたいけどそういう役目にならない人もいる。
お酒が飲めて贅沢が好きな人だからといって接待係になれない。
本当は私、庶民の生活がいいです。贅沢はほんの少しでいい。
私にとっては平凡が安住の地ですから。



追伸:読者の皆さま、私はお金持ちではありません。
あくまで仕事でときどきこのような役目を果たしています。
私は以下のような普通の居酒屋で十分です。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-10-22 10:24 | 創価の森の小さな家 | Comments(11)

国際福祉機器展2016


☆進歩発展する福祉用具の今.

東京ビッグサイト展示会の車椅子写真を添付します。

b0312424_5444961.jpg<写真解説>
黒い標準型の車椅子の写真です。


先日、大規模な福祉機器の展示会を見学しました。
例年、この展示館を見学しているので、年々進歩する変化の速度を体感することがでます。
技術の進歩は目覚ましく、障がいの度合いに応じた多品目の商品が広がってきていました。
この黒い車椅子は通常のよく目にするタイプですが、腕の障がいがあり自力で走行できない人用に電動式の車椅子があります。
新タイプの電動式車椅子は、段差も乗り越えられ回転半径も小さい。
その新型タイプのデモンストレーション写真を以下に示します。

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写真解説「1枚目は電動車椅子のデモンストレーション会場。床が青い会場に係員が立っています。2枚目は電動車椅子が段差を乗り越えているところ。3枚目は直系70㎝を回転している車椅子の写真です」

試乗した人は「これはスゴイ!」と感嘆の声を上げていました。
ちなみにこの先端の車椅子、すでに介護保険が使えます。
まるで新型ロボットの登場を見ているようでした。

この他、ありとあらゆる福祉用具が展示されていました。
日本の福祉は世界一なんだと思います。
これらを有効活用するなら快適な高齢化社会が維持できる。
もちろんお金がかかりますから、有効に分配し、工夫して運営する必要があるし、介護に当たる人たちの技術とモチベーションの維持も大事です。

ただ、一点気になったのは、あまりに進歩し過ぎて「過剰」な用具と感じる出品が増えていることでした。車椅子が搭載できる美しいスポーツカー、おそらく数百万円するであろう階段の昇降機、おしゃべりできるロボットなどです。
障がい者の方々もスポーツカーに乗りたいでしょう。
おしゃべりロボットも薬の飲み忘れなどを伝える機能や体操の動きは必要とも思いますが、金額面を考えると今は厳しいと思います。
何かその進歩に違和感のようなものすら感じるのです。
あくまで昭和人間の私の主観ですが・・

私はホームヘルパー研修で、施設介護と在宅介護の双方を体験しました。
その研修記事は、→ここをクリック!
私の体験は高齢者介護でした。その視点から言うならできるだけコストをかけないで、しつかり介護のできるシンプルなものがいいと思うのです。
一切が全自動でボタン一つで何でもできる・・
それは素晴らしいことですが、反面、便利過ぎて筋力が低下します。
今の介護は過剰な介護をすると弱るということから、必要以上の介護はしないという選択が重視される時代になっています。
それと高齢者の心情としてはできる限りお金を使いたくない。
この視点も大事にして商品開発をしたいものですね。

ともかく福祉の分野は将来、私自身の仕事にもしたい。
できるかぎりの知識と経験とを吸収していきたいと思っています。
過去の展示会は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-10-20 06:27 | 夢修行 | Comments(4)


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