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幸せにとって必要不可欠な悩み


☆悩みのない人生は幸せか.

悩みって、幸せに必要不可欠なものかもしれない。
そんなふうに思う話を聞きました。
悩みという燃料で信心のエンジンが回転する・
池田先生がそんな指導をされたと座談会で聞いたのです。

言われてみればその通りで、私は馬のしっぽの青葉江のごとき信心しかありませんが、それでも頑張ってこれたのは悩みからでした。
勿論、離婚や窓際族のような瀕死の重傷(笑い)なら、やる。
でもそうでなくても、馬鹿にされたり、意地悪されたりするのが嫌だし、逐次悩みながら、その悔しさが信仰を継続させたことは確かです。

創価学会を馬鹿にし、池田先生を悪く言う人たちが沢山いる。
心底愛する学会だし、池田先生だから、絶対に法を下げられない、学会に泥を塗ることができないと思うから、仕事もガンバルし、振る舞いも真面目になった。
知らず知らずに力がつき、知らず知らずに幸せになった。
だから今の健全?な生活があるのだと思う。私、学会員でなかったら到底、こんなに真面目に生きられないと思うのです。

そんなこと、<別館>に書きました。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-11-28 06:17 | 別館のご案内

65歳以降の人生設計 2


☆モノ、カネあっての命です.

前回の記事で健康維持の重要性を述べました。
その記事は、→ここをクリック!

健康という宝を手に入れるためには、モノとカネの基盤が必要です。
具体的には命と健康を支えるモノの全てを揃えて、収入や貯蓄を所有することです。「家」と「道具」です。道具とは、衣類や寝具、歯ブラシや爪切り、石鹸などの日常必需品です。それは量の大小ではありません。最低限あればいい。
問題は、常に使用できる状態にあるかどうか。

歯ブラシの毛先がくたびれていたり壊れていては機能しません
健康の維持と同じく、モノも機能の維持が大切ですね。
家も同じ。経年劣化をするし、機能障害も発生します。
キッチンや風呂、流し台やトイレの水回りはいつかリフォームしないといけません。屋根や壁などの修繕も欠かせません。
家は私たちの人生のシェルターであり、道具類は生き延びるためのサバイバルツールです。1つ1つをこだわり、大事に扱うことが肝要です。
機能が低下したら買い替えたり、修繕が必要です。
衣類を洗濯し、寝具類は定期的に日に干して清潔に保つ。
道具類は使い勝手の良いモノを揃える・・
過去から、私がこのような内容を記事にしてきたのは、これらの道具が生活を豊かにし、健康維持のために必要不可欠だからです。
以下に歯ブラシやヒゲソリなどの記事を示します。
http://sokanomori.exblog.jp/12648008/
http://sokafree.exblog.jp/25216923/
http://sokafree.exblog.jp/22741011/

モノはお金がないから揃わないということは、およそ正常な生活者ならありえないことです。今は100円ショップもありますから。
とにかく収入が少なくても、生活必需品はケチらないことです。
健康と家と道具・・これは必要不可欠ですから。

次はカネです。これは少々生々しい話になりますが、せっかくですからしっかり話しておきたいと思います。特に、若い人たちにお伝えしたい。
と言いますのも、老後の準備は早ければ早い方がいいからです。
具体的には「個人年金」を積み立てることで老後がとても楽になるのです。未来のためにぜひ学び、実行していただきたいです。

私は65歳になると、月々、国からの年金(今の試算で)15万円、これに25年積み立ててきた個人年金があり、合わせて25万円ほどが支給されます
すなわち、仕事をしなくても年間約300万円の収入があります。
(年金型保険の支給は10年間、75歳まで)
これは若い時から準備してきたことで、今となっては大きな財産です。
このことに加え、私の奥さんの年金などの収入がプラスされるので、老後はスーパーインフレや財政破たんがない限り生活に困りません。
よく、年金はどうなるか分からないということから未納の人がいますが、国に収めたお金は絶対に帰ってくるのですから安心です。
未払いは年老いて必ず後悔するし、今は苦しくても絶対に払うべきです。
もし、払っていなくて、かなり年齢が過ぎていても遅くありません。
調べて、間に合えば今からすぐに手続きをすることです。
そして、老後のための保険や年金を最低限準備することです。
塵も積もれば山となるのですから。
老後の命を担保するのですから。

いつまで働くのかということは大事なテーマになろうかと思います
私は60歳定年で、63歳まで家のローンがあります。
しかも老後の蓄えをしなければなりません。
ですから63歳までは正規雇用で働かなければなりませんし、年金をもらえる65歳までは、やはり働かなければなりません。
では年金がもらえる65歳以降は働かなくてもいいのでしょうか?
いいえ、働きます。家のリフォームや家族の医療費などが発生するから。
ですから少なくとも70歳までは働き、その後もシルバーさんなどで小遣い稼ぎ(月に5万円程度)は仕事をするつもりです。
その5万円の仕事とは、社会とのつながりを持つためのもの。
生活に余裕があれば財務もできるから一石二鳥ですね。
次の記事は、→ここをクリック!


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by sokanomori3 | 2016-11-27 05:52 | 良死の準備 | Comments(4)

冬のチョウ


☆雪が降ってもチョウは飛ぶ.

良死の準備(りょうしのじゅんび)記事は、ぼちぼち書きます。
良死の準備カテは、→ここをクリック!
散歩していたらモンキチョウに出会いました。
そのお話をいたしましょう。

10時00分 から久々10kmを散歩しました。

以下に河原の土手、キャベツ畑、チョウの写真を添付します。
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先日、雪が降って、もうすっかり冬の到来・・
と思っていましたら、黄色のチョウが飛んでいました。
追いかけると草むらに羽を休めて、写真をパチッ!しました。
もう、他のチョウはおりません。たった一匹、広い田園にいるのです。
日中は天気も良く少し暖かですが夜は凍っていますから・・
君はちょっと遅く生まれてしまったんだね。
でも、雪を見たチョウなんだものスゴイよ。

私は長くジョギングしておらず、多くは歩きました。
そんな軽い運動でふくらはぎが攣りました。(^^:
年ですよ。もう、若くはない。身体機能は格段に落ちています。
私とてこのチョウのごとき青春?です。

でも、一匹の孤独なチョウ、スゴイなあって思いつつ観察しました。
年齢からか、境涯からか、悲しくは見えないのです。
今に生まれ、こうなったんだから仕方ないよね。
その運命の中で精一杯生きる。味わう。満喫する。
それが幸せというものですから。(^^)

過去のチョウの記事のURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/11975944/
http://sokanomori.exblog.jp/12107751/

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by sokanomori3 | 2016-11-26 09:12 | 創価の森の小さな家 | Comments(2)

65歳以降の人生設計 1


☆ヒト・モノ・カネを揃える.

私が日ごろ筋トレで使用しているダンベルの写真です。
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写真解説「10㎏のダンベルとエキスパンダー、ハンドグリップの写真です」

死の準備で一番大切なことは、死までの生活の確保です
ヒト(健康維持)、モノ(家・資産の管理)、カネ(生活費の蓄え)、情報(健康診断や福祉の仕組みの知識)が必要不可欠です。

ヒトを具体的に言えば、食事と運動と睡眠。モノは整理整頓、故障などの修理修繕などの環境メンテナンス。カネは年金と保険と蓄え。情報は年金や介護・医療の利用に関する知識、健康診断情報です。
このように申し上げますと複雑ですが、要は「食べて、寝て、運動する、健康チェックする」環境を整え、行動を習慣化することです。

より良き死とは「悔いのない生」の先にあるものです
老後の生活がひどいものであったら、良死(りょうし)などあろうはずもありません。ですから良死の準備の大前提は「老後の人生設計」をしっかり立てて、豊かに幸福に生きることなんですね。

良死の根本はヒト(本人と家族)の健康です
「ピンピンころり」が理想で、長く患う老後は避けたい。
そして長寿でありたい。これはどうやって実現しますか?
今回はまず、その長寿について述べておきます。

東京都健康長寿医療センター研究所の職員が「身体機能が低い人は死亡率が高い」という研究論文を発表しました。逆説的に言えば、「身体機能を高めると死亡率が低くなる」ということです。体的には、以下の内容になります。

1.
2002年から10年間、群馬県に生活する65歳以上の高齢者1048人を追跡調査し、身体機能と死亡率を調査した。身体機能は握力、歩行速度、目を開いて片足で立てる時間の3項目を繰り返し調べた
2.
各機能の加齢に伴う変化を分析し、機能を高、中、低の3つのパターンに分類、その調査過程での死亡率を調査・分析した
3.
結果、握力が低い人は高い人に比べ2.4倍、歩行速度は2.2倍、片足立ちは2.5倍の死亡率であった。機能が低いと死亡率は高かった

以上の結果から、高齢期に身体機能が低いと死亡リスクは2倍以上の格差になるという結論が導き出されたのです。

私は筋トレやジョギングで健康の維持、向上に努めています
でも仕事が忙しい時期や、体調不良で運動ができなくなると、途端に「おじいちゃん」のような弱々しい身体能力になってしまいます。
ですから年中、健康ではありません。
健康な時期と弱っている時期とがランダムにあるのです。今はまだ現役時代ですからいいのですが、70歳以降は切実な問題になることでしょう。
この運動に加え、栄養と睡眠も大事な要素なにりますね。
健康はお金では買えないというのは、こういう理由からです。
実行するために、決意し、準備し、習慣化させなければなりません。
以下に、私の運動や健康に関する記事URLを示します。
http://sokanomori.exblog.jp/i20/
http://sokanomori.exblog.jp/i45/
http://sokafree.exblog.jp/i27/
http://sokafree.exblog.jp/i61/

その他のモノ、カネ、情報は次回以降にお話します。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-11-26 07:28 | 良死の準備 | Comments(17)

檀越某御返事(2016年12月度座談会御書)


☆檀越某御返事に学ぶ.
(だんおつぼう ごへんじに まなぶ)

檀越某御返事(だんおつぼうごへんじ)。
12月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている檀越某御返事(1295ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

おんみやずかいを ほけきょうと おぼしめせ
「いっさいせけんの ちせいさんぎょうは みな じっそうと あい いはいせず」とは これなり.

○漢字文.

御みやづかいを 法華経と をぼしめせ
「一切世間の 治生産業は 皆 実相と 相 違背せず」とは 此れなり.


○背景と大意.

弘安元年4月11日、日蓮大聖人57歳の御時にしたためられた御書です。
檀越某(だんおつぼう)とは「ある檀那」、すなわち日蓮大聖人門下の在家に与えられた御書で、詳細は定かではありません。
本性の内容から推察すれば「宮仕え」とあることから、主君に仕える武士であったと考えれます。本抄には以下のように記されています。

「にちれん るざいして さきざきに わざわいども かさなりて そうろうに (中略) もし その ぎ そうらわば もちいて そうらわんには ひゃくせんまんおくばいの さいわい なり、こんどぞ さんどに なり そうろう」
日蓮 流罪して 先先に わざわいども 重て候に (中略)
もし その義 候わば 用いて 候はんには 百千万億倍の さいわいなり、
今度ぞ 三度に なり候


伊豆流罪と佐渡流罪を経て身延に入山された大聖人に、三度目の流罪の噂が門下を通して伝えられたことに対する御返事です。
「日蓮を流罪にして、これまで災難などが重なってきたが、もし、三度目の流罪があるのなら、日蓮を用いてもらうよりも百千万億倍の幸である」と述べられ、「難こそ誉れ」との決意が拝せられる御書です。
その御決意に続き、大聖人は「御みやづかいを 法華経と をぼしめせ」「一切世間の 治生産業は 皆実相と 相違背せず」と弟子を激励されています。

大白蓮華51ページに「仕事と信心とは別々ではない。むしろ仕事を最大に充実させていく原動力が信心です」との池田先生のご指導が紹介されています。
さらに池田先生は、巻頭言に須達長者(すだつちょうじゃ)をご紹介され、幾たびも貧窮しながら世界一の長者となり、祇園精舎(ぎおんそうじゃ)を建立したことに触れられ、「何度倒れようとも、起ち上がってみせる。この究極の力こそ不屈の信仰なのです」・・このようにご指導されています。
須達長者御書紹介は、→ここをクリック!

○所感.

12月といえば御供養の御書が定番ですが、今回の御書は「仕事」の重要性が強調されていました。少子高齢化で右肩上がりの戦後の経済成長の方程式は崩壊、今、企業の淘汰はめまぐるしい。
学会員であろうとなかろうと、苦労多き時代であり、その世相を反映して選ばれた御書ではないか、と思われました。
年末、決算期、12月を無事に越えられるか・・
命を削るような苦労をしている壮年部員が沢山いらっしゃるでしょう。

本抄は大聖人が57歳の御作です。私は明年1月に57歳になります。
57歳は60歳定年の私の立場から申し上げれば最後の3年になります。
体力も知力も、集中力も身体機能も、55歳からは一段と厳しくなりました。
職種によっては55歳定年があります。現在多くは60歳定年ですが、少子高齢化でやがて65歳まで伸びるとされています。けれど現実には、60歳がある意味限界に近いと私自身感じています。

夫は厳しい競争社会に勝ち、収入を持ち帰らなければなりません。
妻は夫を支えるため家事を果たし、子育てを受け持ち、場合によっては副収入を得るために働きます。皆、「仕える」ことで対価を得て生き延びる。
負けられないのです。断じて負けるわけにはいかない。
なぜなら私たちは生存するためにも仕事は根本だからです。
でも老いと共に能力は確実に低下します。
生死老病の宿命との闘争は万人共通です。

私自身もギリギリですよ。能力は若い時の半分ですよ。
でも、最後、勝ちきって実証を勝ち取らなければなりません。
創価学会仏(そうかがっかいぶつ)として堂々の勝利を果たしたい。
私も絶対に負けません。この偉大な仏法と共に歩み抜きます。
どうか皆さまも、断じて勝ってくださいね!
檀越某御返事の別記事は→ここをクリック!
創価学会仏は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-11-25 06:20 | 座談会御書 | Comments(0)

雪が降ると世界が動く


☆夕飯で食べたラーメンの完食写真を添付します。
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きょうは朝から雪で、積もらない程度にずっと降っていました。
寒いと暖かいものが欲しくなり、夕飯はラーメンを食べて帰宅しました。
960円のリッチなラーメン、美味しかったですよ。^^
ラーメンの別記事は、→ここをクリック!



追記:翌朝、私の町を見たら屋根の上や庭に雪が積もっていました。
昨晩は帰り道が暗くて寒くて、足元しか見ていなかったので気付きませんでした。
いよいよ冬になりますね。皆さま風邪などひかれませんよう。
別館に昨日のこと書きました。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-11-24 22:55 | つぶやき

料理は魔法カテゴリ


☆http://sokafree.exblog.jp/i60/

上記URLは、「料理は魔法」カテゴリです。
この連載は今後、3年間に渡り収録いたします。
私の料理の上達?をリアルタイムでご報告しようとの企画です。
この修行は、私の「夢の実現」のために行っているものです。
夢の実現のための「夢修行」は以下のカテゴリに連載中です。
http://sokafree.exblog.jp/i58/
そこにカレーだの野菜炒めの記事が載っていますが、今後、そのような記事を沢山ストックすると、夢修行カテゴリが料理記事で埋め尽くされ、まるで料理カテゴリになってしまいます。
そこで新しく「料理とは魔法」カテゴリを立ち上げました。

よちよち歩きの壮年が、やがて歩き、やがて走れる・・
そんなプロセスを残せたらいいな、と思っています。(^^)
その理由は、ゆで卵1つ作ったことのない仕事バカ男(私)が、ある日決意して、やがて料理が人並みにできるようになる・・そんなストリーを示すことで、私の眷属の仕事バカの方々に「大丈夫です。あなたも決意すればできるようになります!」と申し上げたいから。^^
結婚以来四半世紀、上げ膳据え膳で、料理もできない、洗濯もできない、アイロンは当てたことすらない、ゴミも捨てたことがない・・
そんなことでは、家族に、いざ、何かあったときには無用の長物で、これでは熟年離婚などという、恐ろしい老後にならないとも限りません。
有事に備え、修行しておくことが大事と思います。(笑い)

世の壮年部の方々に老後の不幸は味わってもらいたくない。
で、「料理は魔法」シリーズを残すのです。(^^)
三日坊主に終わらせないためにも書きます。
http://sokafree.exblog.jp/i60/

尚、下手くそ料理の一部を、このカテゴリに収録します。
できの良い料理は「夢修行」に入れたいと思います。

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by sokanomori3 | 2016-11-24 06:37 | 料理は魔法 | Comments(2)

祝・千早さんの30周年


☆千早さんの偉大な30年の歩み.

リアルなうさぎの置物の写真を以下に添付します。

b0312424_20552354.jpg<写真解説>
手のひらに乗る可愛らしい兎の置物の写真です。


千早さんが先日「うさぎのさえちゃん」という童話を書かれた。
面白い童話で、先日ご紹介した。
http://sokafree.exblog.jp/26350955/



その千早さん、御本尊様を頂いて30年とのこと。
誠に、誠に、誠におめでとうございます!(^^)
スゴイですよ、30年間の信心の継続は!
千早さん、ご自身のブログで赤裸々にお話され「18歳の2月に初めて信心の話を聞き、20歳の4月に入信、そして21歳の11月16日にご本尊様をいただくことができました!パチパチパチ☆そして30年経ちました!」とのこと。
これは年齢、バレバレですよ。(大爆笑)
その千早さん記事は、→ここをクリック!

それにしても、30年というのは本当に立派なものです。
私より、信心暦は長いですね。なぜなら私が本気でやるようになって16年ですから。40歳の時、窓際族になって仕方なく信心をやって以来の継続でしかない。
学生部やなんだかんだ足し算してもトータル25年ぐらいでしょう。

千早さんが盲学校に進学して入信された千早さん・・
御本尊と共に30星霜・・六難九易(ろくなんくいの)信心を継続した。
六難九易とは、→ここをクリック!
千早さんは、間違いなく地涌の菩薩です!
創価学会仏(そうかがっかいぶつ)です!
創価学会仏は、→ここをクリック!

で、思い出しましたよ、私の30年前の記憶。
あれです、奥さんが家出して地獄にいたときです。(笑い)
千早さんが信心をするのに苦闘しているとき、私は奥さんに捨てられ、やはり苦闘していた。地獄の一丁目一番地で必死に祈っていた。(^^:
あれから私も30年・・私も感慨深いものがあります。
その当時の体験は、→ここをクリック!

で、つくづく思うことは、「こんなに朗らかに生きていられるようになろうとは思いもよらなかったなあ。生きててよかったなあ」ということ。
何だか千早さんと同じ答えなのです。
あははははっ。(^^)

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by sokanomori3 | 2016-11-23 21:22 | 前略 千早さま | Comments(7)

良い死とは良い人生のこと


☆私の最後の到達地点.

2013年に購入したお墓の写真を以下に添付します。
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写真解説「芝生の上に四角形の白い墓石があります。上段に「妙法」の文字が掘られ、字の部分は黒塗装されています。写真は私のお墓です」

前回の記事は、→ここをクリック!
死の準備をしない生き方は良い生き方だろうか?

死には様々なカタチがあります
事故死、病死、横死、他者を救おうとして死ぬ人もいます。
皆に見守られ、長寿で死ぬ人もいる。
孤独にひっそりと亡くなる人もいる。
私がどのような死に方をするのかは未知数です。
けれど、死につつある状態、さらに死して後、私の家族や知人に迷惑をかけるかけない、気分が良い悪いは、生前に確定させることができる。
私が申し上げる死の準備とは、残された人のために行う準備です。

家族がいようといまいと、天涯孤独であろうと、学会員として後ろ指を指されない準備をしたい。できる限り迷惑を掛けたくない。
ただ、病の程度によっては迷惑をかけるかもしれない。
特に、長年にわたり寝たきりになるとか、自らの行動が判断できないような認知症になるとか、そういう場合にはこれは仕方ありません。
でも意識さえしっかりしていれば周囲の負担を極力軽減したい。
これはその時の決意と信心とで果たせるでしょう。

準備することは、死を伝える方々の名簿、葬儀、墓、住んでいる家、残される家族やペット、財産の分配を告げる遺書です。それらを正しく運んでくれる担当者も整えなければなりません。その準備は、いつかでなく、今がよい。
私はすでにお墓を3年前に購入しました。
その記事のURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/20662444/
http://sokanomori.exblog.jp/20662317/

あるご婦人の「死の準備」を先日聞きました
その方が内視鏡手術をされることになった。
内視鏡手術の失敗で数多くの死者が出たというニュースを見たご婦人。
独り身で兄弟しかいない彼女は、手術に当たって家の整理を行ない、兄弟に「もし、死んでしまったら」と告げて手術に臨んだそうです。
手術は成功し、その準備は役立ちませんでした。
この死の準備は無駄だったのでしょうか。無駄ではないですね。
このご婦人のごとき生き方こそ私の理想なのです。
その決意と清く美しい配慮は周囲の人たちの希望になることでしょう。
もし、このご婦人が死んだら、兄弟は病院から家の鍵をもらい、その彼女の完璧な準備に舌を巻くことでしょう。

綺麗に清掃された室内。テーブルに置かれた遺書・・
そこには財産目録と保険証書、葬儀の際に声をかける友人知人のリストがあります。墓の所在地と入骨の手続きまで記されています。
親戚は、その婦人の死に荘厳なる人生の終焉を感じ、ひれ伏すことでしょう。そんなことを思いながら、感動しつつ話を聞いていました。
そのご婦人は80歳を超える人です。

私は60歳の時点で一応の死の準備を終えたいのです
かならずやる。家族のため、知人、友人のために。
私は創価学会員として、かならずそういう人生を歩む。
それが私の言う良死(りょうし)の最低条件です。
当人が準備しなければ、誰かがフォローすることでしょう。
でも私は、自身のことは自分で備えたい。
「かならず60歳でやってみせる」・・
私は固く決意しているのです。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-11-22 23:38 | 良死の準備 | Comments(6)

良死シリーズのはじめに


☆良死の準備シリーズの序言.

前回の記事は、→ここをクリック!
私の人生において重大な意味を持つ「死」。
幼少のことから「死ぬこと」とは何かを考えてきた。
若い時代はそのことを考える頻度は少ないが、年齢と共に増えてくる。
50代前半は60歳の還暦を勝利したいと「生きること」の思考が大半だが、年々、60歳が近くなるにつれて「死ぬこと」を考えるようになる。
「死を考える」とは「死に方を考える」ということ。

死に方は選べない、死ぬことは考えないという人がいる
「なるようにしかならない。私は悲観論者ではない」と。
このような生き方は前向きに見えるが、私は後ろ向きだと思う。
死は確実にある日訪れる。それは間違いなくやってくる。
私は死に方は選べるし準備もできると思っている。
私には子供がいないから死を漠然と考えてはいられない。
誰かが何かをしてくれる保証はないからである。
よく「死を準備すること」を不吉と嫌う人がいるが、私は準備もしないで死んで、後で残された人々に失意と悲しみを与えることは罪なことと思っている。
私は60歳には、一通りの死の準備を終えたいと思っている。

日蓮大聖人は妙法尼御前御返事に次のように述べられている
「まず りんじゅうの ことを なろうて のちに たじを ならうべし」
(先づ 臨終の 事を 習ふて 後に 他事を 習ふべし)
死を考え、死の準備をする・・56歳の人間としてはいささか早く思う人は多いだろう。けれど私は大真面目にこの準備を進めるつもりだ。
私と同年、あるいは先輩に当たる人を見て、多くの人は死の準備をしていない。準備がそれなりに整う年齢は70歳以降であろう。
しかし私は死の準備を完璧に果たして、いつ死んでもいいようにする。
私と関係している全員に悲しい思いをさせたくないから。
汚き死にして学会に泥を塗りたくないから。
「彼の死は立派であった」と示したいから。

果たすべき使命をしっかりやり遂げて死にたい
それは私の最大の夢であり、希望である。
私の使命は鮮烈に描けている。私はその道を歩み通す。
その先に、あるいはその道の途中に避けられない死があるかも知れない。
あるいは死ななくても、脳や身体に病を発して動けない事態が起こるかもしれない。一寸先は闇であり、その一寸先の闇への備えはやはり必要だ。
その備えとは、金銭面の備え、身辺整理の備え、エンディングノートだ。

すでに私の頭の中にはシナリオがある
シナリオを語りながら準備を実際に進めていく。
なぜ、そんなことをするのかと疑問視する人もいよう。
それは最初に言っておくが、死の準備をすることの価値と重要性を多くの人に知ってもらいたいから。しかもそれは、若ければ若い方がいい。
若い時代から老後の準備、死の準備をできたら素晴らしい。

シリーズにしますが、<別館>のように一気に書きません。
とびとびで、何年もかけて書くのだと思います。
本来、このようなシリーズは<別館>にしてきましたが、このテーマは別のシリーズ「夢修行」とも重なるので当ブログでの連載といたします。
夢修行カテは、→ここをクリック!
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by sokanomori3 | 2016-11-22 00:21 | 良死の準備 | Comments(2)


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by 1979 at 14:52
千早さん。ありがとうござ..
by 1979 at 14:05
「世界に一つだけの花」 ..
by 1979 at 14:04
自分の身の回りだと、3名..
by 凡ちゃん at 22:30
菊川さん、こんばんわ。今..
by とろサーモン at 22:27
本記事からは脱線しますが..
by 福島の壮年 at 15:59
永遠の凡夫さん、おはよう..
by sokanomori3 at 06:12
pure_star_32..
by sokanomori3 at 06:08
非公開さん、了解です。 ..
by sokanomori3 at 06:06
だからこそ、日々、難しい..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 21:54

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