<   2016年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧

創価学会とは何か


☆創価学会CMで元気になろう.

https://www.youtube.com/watch?v=tNo1



創価学会とは何ですか?

その問いに明快に答えるYouTubeがあります。
YouTubeはリアルです。見れば、涙、涙、涙・・
創価学会の世界以上の感動や喜びは私にはありません。

このYouTubeは女子部編ですが男子部編もあります。
その男子部編のYouTubeを以下に示します。
https://www.youtube.com/watch?v=tNo2

それとアメリカ編とイタリア編がまたスゴイのです。
イタリア創価学会は毎年約5000人が入会し、発展し続けています。
ニューヨーク市の中心地のマンハッタンだけで年間1000人が入会しています。
なぜそんなことになっているのでしょうか。その理由とは・・
以下のYouTubeを見て、聞いて、元気になりましょう!
https://www.youtube.com/watch?v=tNo3
https://www.youtube.com/watch?v=tNo4

およそあらゆる宗教が運命に従い、運命を受け入れている世の中です。
世界中の人々が悲惨と苦痛、悲しみと憔悴からの脱却を目指しながら、最後は戦いに敗れ、宗教に頼り、そして最後は宗教が慰めてくれる・・
けれど、運命に従って果たして幸せでしょうか。
この4つのYouTubeに答えがあります。

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by sokanomori3 | 2016-12-31 14:59 | 創価ニュース | Comments(2)

1年の終わりに


☆銀杏の成住壊空.

イチョウの木の夏から冬にかけての4枚の写真です。
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写真解説「大きなイチョウの木を定点で撮影した4枚の写真です。1.夏のイチョウ(青い葉)。2~3.秋のイチョウ(黄色の葉)。4.全ての葉を落とした状態」

イチョウの木から小さな葉が萌え出た春。
灼熱の太陽を繁茂した葉で遮り、涼風を吹かせてくれた夏。
イチョウは木枯らしの吹く冬の初め、一斉にその葉を散らした。
イチョウの葉にも生死あり。成住壊空(じょうじゅうえくう)あり。
この1年も元旦より生まれ、大晦日に終わる。
1年にも生死あり、成住壊空あり。

苦しいことも、悲しいことも、終わり良ければすべて良し。
2016年が終わりました。それは輝かしい次の年の始まりでもあります。
生き死にを繰り返す年の瀬。その幸せに感謝したい。
友人、近隣、地域、職場の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。

成住壊空の過去記事はここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-30 15:48 | Comments(2)

素晴らしい仲間たちと忘年会


☆全社売り上げ目標達成.

昨夜は「終わりよければすべてよし」の素晴らしい忘年会でした。
グループ会社全部が売り上げ達成、全員が美酒に酔いしれたのです。
いつも会社の運営は厳しく辛いことが多いのです。
私は心配性で、心休まることがありません。
でも、本年は最高の終わり方になりました。

終わりがよいことで、全ては報われるものです。
つくづく「最後に勝つ」ことの重要性を噛みしめました。
途中どんなに苦しくても、途中どんなに栄華を極めても、最後に天国も地獄もあって、だからこそ勝たねばならないし、勝つことの素晴らしさをお酒と一緒に味わったのです。

10年生き残これる会社は10%以下だそうです。
多くの会社は5年以内に倒産し、悲惨な末路を辿るのです。
どの会社も、厳しい生存競争にさらされています。

生存競争は会社だけではありません。
個々の社員も家族も、全員が人生の荒海を必死に生き延びています。
中学生2人のお子さんを持つ社員がつぶやいていました。
「大学に行かせるのに4年間で500万円とかかかるんでしょう?
2人で1000万円。それ、どうしたら稼げるんだろう・・」
華やかな忘年会の片隅に、ため息も混じっているのです。

このように必死に働き、駆けずり回り、私たちは生きています。
でも、何とか生きられている。存在できることに感謝したいと思います。
共に戦い、共に励まし合い、共に歩む仲間がいる・・
ありがたいです。いとおしいです。

さあ、今日は仕事収め。デスク周りも綺麗にしなければ・・
でも仕事が終えられるかどうかは微妙で、終わらなければ明日も出社になります。
ちょっと忘年会ではしゃぎすぎて疲れています。(笑い)
最後の御奉公、しなやかにガンバルつもりです。
昨年の忘年会は、→ここをクリック!

追伸:(12月29日)
結局、仕事が終わらず29日も仕事をしました。
全力で駆け抜仕事収めでした。2016年の仕事は全て終了です。
疲れました。でも、心地よい疲労感です。
全力でやり切りましたから。

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by sokanomori3 | 2016-12-28 06:29 | 体験談 | Comments(8)

続・映画「聖の青春」の鑑賞(感想)


☆二度目も涙でかすんだ映画.

鑑賞した映画館と映画のチラシの写真を以下に添付します。
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b0312424_543159.jpg<写真解説>
1枚目は、開演前の映画館のスクリーンの写真。
2枚目は、聖の青春(さとしのせいしゅん)のチラシで、主人公を演じた松山ケンイチが着物を着て写っています」


二度目の鑑賞は涙の量が減るものです。
しかし、この映画は変わりませんでした。
二度目はさらに深く魂に入って来て、さらに感涙抑えがたしとなりました。
先日、友人2人と行きました。
1人は40代男性、もう1人は20代の女性。2人とも将棋は指しません。
皆、感動を得たいと映画館に集まっていました。若い人からお年寄りまで。
で、行くと、前の席の人が聖教新聞を読んでいました。(笑い)

席は5分の1も埋まっていませんが、そこそこ観客は入っていました。
私としては二度目の鑑賞。よもや泣くこともあるまいと思ったが、同量泣きました。
精一杯生きる姿が美しいのです。ガンバル人生が素晴らしいのです。
将棋の名人を目指し、必死に生きて、でも名人になる前に逝った村山聖。
29歳に濃縮された人生が鮮烈で、そして美しいのです。

広島弁、死を意識し続ける生活、人生の目標を達成しようと必死でガンバル・・
おカネを捨てるぐらいおカネに興味がない人でした。
全部納得できる映画なんです。私、もともとあちらの言葉だし、死の準備をするぐらい死を意識しているし、目標にはストイックだし、基本的におカネに興味がないのも同じ。
私は将棋は三段で、将棋界の知識が豊富なので100%感情移入ができるのです。

20代の女性は「感情移入できない。でも可哀そうで泣いた」とのこと。
私は可哀そうと思うことは一切なく、むしろ誇らしい人生に見えるのです。
このぐらい受け止め方は人によって違う。なるほどと思いました。

彼は「名人になったら引退して平和に暮らしたい」と言うのです。
非常に分かる。私がそうだから。ビジネスは私には似合わないから。
おカネに興味がない私はビジネスでの「儲け競争」が嫌なんです。
金儲けを本当はしたくない。したくないけど定年まで仲間のためにやらなければならない。
私がやりたい仕事は「儲からない仕事」なんです。
安月給の仕事を一生懸命に無心でやりたい。
そういう意味で、村山聖と同じです。

納得できる人生とは理想とするカタチで生きることだと思うのです。
その理想が人それぞれで違うけれど、勝負の世界ならば勝たねばならない。
私は実力以上に勝ちたいと思わないから進歩もないけれど、私自身は善に生き、そこそこ社会貢献できたら満足なので、圧勝する必要はありません。

私は一流思考ではない。二流で大満足です。その点は村山聖とは違う。
ただ、一流であろうと二流であろうと、自分の一生を悔いなく過ごしたいのは同じ。
その闘いは、本当の引退の日(仕事を完全に止める日)まで続くことでしょう。
私は健康なら75歳まで働きます。それが「菊川広幸の青春」です。^^
先日の鑑賞の記事は、→ここをクリック!



追伸:千早さんとうさぎさんといりこさんの3人もこの映画を鑑賞されたそうです。
私がもう一度見たいと言うと、千早さん驚かれていました。
で、2回見て思うことは何度でも見たいということ。
DVD買おうかなあって思っています。
3人の鑑賞の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-26 05:50 | 雑記帳 | Comments(3)

生死一大事血脈抄(2017年1月度座談会御書)


☆生死一大事血脈抄に学ぶ.

(しょうじ いちだいじ けつみゃくしょうに まなぶ)

生死一大事血脈抄(しょうじいちだいじけつみゃくしょう)。
1月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている生死一大事血脈抄(1337ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

そうじて にちれんが でし だんな とう じた ひしの こころなく
すいぎょの おもいを なして いたいどうしんに して
なんみょうほうれんげきょうと となえ たてまつる ところを
しょうじいちだいじの けつみゃくとは いうなり
しかも いま にちれんが ぐつうする ところの しょせん これなり
もし しからば こうせんるふの だいがんも かなうべき ものか

○漢字文.

総じて 日蓮が 弟子 檀那 等 自他 彼此の 心なく
水魚の 思を 成して 異体同心に して
南無妙法蓮華経と 唱え 奉る 処を 生死一大事の 血脈とは 云うなり
然も 今 日蓮が 弘通する 処の 所詮 是なり
若し 然らば 広宣流布の 大願も 叶うべき 者か.


○背景と大意.

文永9年2月11日、日蓮大聖人が51歳の御時に、流罪地の佐渡でしたためられた御書です。
佐渡に流罪されていた最蓮房(さいれんぼう)が仏法の極理である「生死一大事血脈」とは何かと質問したことに対し、与えられた御返事です。
本抄の冒頭、日蓮大聖人は次の内容を記されています。

しょうじ いちだいじ けつみゃくとは いわゆる みょうほうれんげきょう これなり
その ゆえは しゃかたほうの にぶつ ほうとうの なかにして
じょうぎょうぼさつに ゆずりたまいて この みょうほうれんげきょうの ごじ
かこ おんのんごうより このかた すんじも はなれざる けつみゃくなり
みょうは し ほうは しょう なり
この しょうじの にほうが じゅっかいの とうたいなり
また これを とうたいれんげとも いうなり.(中略)
しかれば くおんじつじょうの しゃくそんと かいじょうぶつどうの ほけきょうと
われら しゅじょうとの みっつ まったく さべつ なしと さとりて
みょうほうれんげきょうと となえ たてまつる ところを
しょうじいちだいじの けつみゃくとは いうなり.

夫れ 生死一大事血脈とは 所謂 妙法蓮華経 是なり
其の 故は 釈迦 多宝の 二仏 宝塔の 中に して 上行菩薩に 譲り 給いて
此の 妙法蓮華経の 五字 過去遠遠劫より 已来 寸時も 離れざる 血脈なり
妙は 死 法は 生なり 此の 生死の 二法が 十界の 当体なり

又 此れを 当体蓮華とも 云うなり.(中略)
然れば 久遠実成の 釈尊と 皆成仏道の 法華経と 我等 衆生との 三つ
全く 差別 無しと 解りて 妙法蓮華経と 唱え 奉る 処を
生死一大事の 血脈とは 云うなり
.)

すなわち、日蓮大聖人は、「法華経が血脈である。その血脈は過去遠遠劫(かこおんのんごう)からのものであり、釈尊と法華経と全衆生とが一体であることを悟って南無妙法蓮華経と唱えることを生死一大事血脈というのである」とご指南されています。

この御文の後、今回学ぶ御文が次のように記されています。

「日蓮の弟子、信徒は、自分と他人を分け隔ての心を持たず、水と魚のように親密な思いを抱いて異体同心で南無妙法蓮華経と唱えることが生死一大事の血脈である」
「その異体同心の実践によって仏の大願の広宣流布が実現できるのです」

○所感.

本抄の末尾には「ざいざい しょぶつど じょうよ しぐしょう よも そらごと そうらわじ」(在在諸仏土 常与師倶生 よも 虚事候はじ)と記されています。
すなわち、あらゆる諸仏の国土に常に師と共に生まれるとの法華経の文字は決して嘘ではない」と述べられているのです。
今、この世に池田先生と私たちが存在し、同じ志を持って生きていることは、すなわち生死一大事の血脈あるが故のことです。
大聖人や池田先生、創価の同志の先輩方と一体であるとの思いで祈れるならば、まちがいなく胸中に仏界という偉大な力を涌現できるし、個々の広宣流布を果たすことができます。

今、創価学会は全世界192ヵ国地域に広がりました。
それは、創価三代に渡る大聖人と不二の会長の戦いと、その会長に不二たらんとする創価学会員の異体同心の信心から成し遂げられた壮挙です。
そして、広宣流布の旅は、今日も明日も永遠に続くのです。
これ以上の幸せはありませんね。

池田先生は大白蓮華1月号の巻頭言に次のメッセージをくださいました

「青年の青年たる証(あかし)とは何だろうか。
もとより年齢では決まらない。信心の眼(まなこ)から見れば、今、この時に「発心」の生命を燃え上がらせていく人は、皆、妙法の青年なのだと、私は思う。
去年まで、昨日までが、どうだったかではない。
今年から、今日から、どう挑戦し、前進し、勝利していくか。
これが本因妙の仏法の心だからである。
一人一人がこの原点に立ち返り、日々、生まれ変わった息吹でスタートする。
ここに、我ら創価家族の「青年拡大の年」がある。
ゆえに、今再び、信心の初心に戻って確認したいことがある。
それは清々しい勤行だ。満々たる生命力が漲っていく張のある勤行である。
朝な夕なの勤行が、どれほど荘厳な儀式であるか。(中略)
戸田先生は語られた。「日蓮大聖人の大生命が、我らの体に満ち溢れてくるんだよ。題目をとなえる場所がそのまま霊鷲山となる。そこには、もう不幸はない」と。(中略)
さあ、今日も新たな発心の勤行から出発である。
若々しい題目の師子吼で、勇気凛々と勝ち進もうではないか!
地涌の青年を澎湃(ほうはい)と呼び出しながら!」

創価の森の同志の皆様、どうか2017年をご健康で、おたっしゃで!
青年拡大の年を異体同心のお題目で大前進しましょう!

生死一大事血脈抄の別記事はここをクリック!
本抄のひらがな訳は、→ここをクリック!


追記:池田先生の巻頭言に語られた「本因妙」とは、天台大師の法華玄義に説かれる法華経の十妙の第一で「仏になる根本の因」のこと。理屈で言い表せないことから妙という。
大聖人御自身、「南無妙法蓮華経を信じて題目を唱え、凡夫を改めずに即身成仏した」と本因妙抄(877)に述べられています。

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by sokanomori3 | 2016-12-25 13:52 | 座談会御書 | Comments(0)

クリスマスイブの仏道修行


☆Merry Hiraganagosho!

雪だるまイルミネーションの写真を添付します。
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写真解説「都内のショッピングモールの雪だるまのイルミネーションです。青い帽子、赤いマフラー、白い体に青や白のLED照明が輝いている映像です」

クリスマスイブはいつも癒されます。いいですね、クリスマス。
「お前は、学会員なくせになぜ」ですって?
今やクリスマスはキリスト信者の方々のためだけではありませんからね。
お祭りですし、あやかってリラックスすることはよいことです。
夜の街はキラキラきれいだし、チキンもワインも美味しいですし。
クリスマスソングやシャンシャンシャンと鈴の音色に元気をもらえる。
今日と明日は、つくづくキリストさんありがとうです。

で、こんなクリスマスイブに、私はあることをしております。
お酒も飲まず、真面目にお仕事をやっております。
それは「ひらがな御書」です!(笑い)
夢の200編はまだ遠い。やっと190編までできました。
11月の終わりごろから仕事が増えて、全然進められませんでした。
年内200編突破はキツイです。他にやる事、山積みなんです。
でもね、クリスマスイブに一文字一文字を積み重ねて作業できるって・・
大聖人様の御書に触れられる。その一文一句を噛みしめられる。
クリスマスイブの仏道修行、幸せですよ。
ありがたや、ありがたや。(笑い)

クリスマスの別記事は、→ここをクリック!
ひらがな御書は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-24 21:06 | ひらがな御書 | Comments(3)

続・モノ、カネのない人の老後の生き方


☆貧乏を改善する魔法の言葉.

日産は6000億円もの赤字を抱えていたそうです。
その日産をたった1年で3000億円の黒字の会社にしたのがカルロス・ゴーン。
先日テレビでその物語を見たのですが、その手法に驚きました。

就任してすぐ、ゴーン氏は社員600名を面談、3つの質問をしたといいます。
1つは「日産の強みは何ですか?」、2つに「日産の弱みは何ですか?」、そして3つに「もし、あなたが社長になったら何をしますか?」の以上3点です
ほう、と感心し、仕事に応用したいと思いました。
手始めに、25年一緒に生活している奥さんに聞いてみました。

私の強みとは何だろうか?」
→「真面目なこと」.
では、私の弱みとは何だろうか?」
→(かなり考えて)「アクシデントに強いように見えて思いのほか弱い」.
「具体的に言うとどういうこと?」
→「オタオタする」.
もし、あなたが私になったら何をしますか?
→「仕事」.

これは奥さんの「私に対する素直なイメージ」なのでしょう
それにしても、「何をするか」が「仕事」とは・・
これは奥さんが「働いて給与を持ち帰る」ことを夫に求めているからでしょう。
「アクシデントに弱い。オタオタする」は、確かに当たっています。
でもそのオタオタも、お題目あげると質実剛健に変身します。
(私、信心があるから何とか生きられています)

さて、以上はたわいもない夫婦の対話ですが、カルロス・ゴーン氏の言葉を、年金も少なく、貯蓄も少ない人に応用してみましょう。

貧乏であっても人生の最後を豊かにする方法は必ずあるはずです
どのように自分の長所を生かし、短所を穴埋めするのか・・
まず、あなた様の「長所」と「弱点」を書き出し、作戦を練ることです。
私は職場で、毎日、長所を生かし、短所を努力で埋めながら仕事をしています。
それを人生に応用するのです。

最初に調査です。まず自分を知る必要があります。
自分自身が何歳からいくら年金を受け取れるかを明確にするのです

年金は必ず配当があり、元金割れはありません。
銀行の預金など比べものにならない利息を加算されて戻ってきます。
もし、過去にさかのぼって払えるなら、貯蓄するつもりで払いましょう。

次に貯金です。有事の際いくら必要か
その最低限の貯金は日常では絶対に使えません。
支出となる家賃や光熱費なども考える必要がありますね。
もし、一人暮らしで過分な家賃を払っているなら、安く、良い地理的条件を兼ねたアパートに引っ越すことも考えるべきかもしれません。
そして今ある財産から、老後がどのようになるかを予測することです。
年金を得られるまでの収入と支出、そして年金を得られる年齢で不足する資金をどうするか・・不足しているのですから、貯蓄するか、生命保険に加入するか、あるいは健康を維持しつつ、息の長い労働をしなければなりません。
得られる月収(年金含む)から生活費を差し引いた「あまり」が自由に使えるおカネです。
当り前のことですが、これが健全な生活です。

しっかり実行するために「自分の強みと弱み」を見切るのです
強みとは仕事の対人能力、資格、経験、品格、人格、その他「稼げる自分」の人間としての資源、資産となる不動産や所有しているモノ。
弱みとは平均点以下の能力で、あきらかな「マイナス」のこと。
通勤に使う自転車が壊れているとか、手帳がないなども弱みになります。
自転車が壊れていたら、修理するか、脚力を身に付けるかですね。
手帳がないなら、誰かにもらうか、購入しなければなりませんね。
人生も仕事も、ヒト(能力)、モノ、カネ、情報、時間の価値を高めて稼ぐのです。
仕事で稼ぎ、家庭人としてモノを大事にし、支出を抑える・・
厳しい未来であればあるほど、老後の準備を強く決意することです。

情報の有効活用も大事で弱者に対する国や企業の支援もあります。
しっかり学んで活用することも大事です。
遠距離介護割引は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-23 23:14 | 良死の準備 | Comments(6)

遠距離介護の交通費割引


☆交通費負担に最大41%割引あり.

明治安田生命研究所(東京)によると、全国で親などの介護をしてる人は600万人にのぼり、そのうち1割が、片道3時間以上の遠距離介護をしているとの統計が出されている。

<モデルケース>
東京在住のモデルケースでは、両親のいる山口県へ月に1度のペースで帰郷することもあった。
毎回の帰郷費は数万円に及び、「経済的負担は大きかった」と振り返っている。
現在は、高齢者向けホームに入居し、通う回数は減ったという。

<事例1>
航空会社では「介護割引」の制度を設けている。
日本航空では介護認定が分かる保険証や介護する側の関係を証明する必要書類を提出して登録すれば最大41%の割引を得られる。
①日本航空(介護帰省割引)東京⇔福岡、4万1390円が2万6590円へ.
②全日空(介護割引)東京⇔福岡、4万1390円が2万7040円へ.
③スターフライヤー(同上)、3万6790円が2万1190円へ.

<事例2>
介護者を対象にしたものではないが、予約時期が早いほど安くなる「早割」がある。
介護割引より安くなる場合もあり、モデルケースの人はこの制度を利用し、3万円以上の航空運賃を1万円台に押させていた。
ただし、予約の変更は原則不可能で、取り消しには手数料がかかる。

<鉄道会社情報>
2016年現在、鉄道会社には介護に特化した割引運賃はない。
ただし、JR各社に以下のような割引制度がある。
JR東日本で、東北・北陸方面新幹線の特急券5~40%値引きができる。
(えきねっとトクだ値・お先にトクだ値)
JR東海・西日本で、3日前までの予約で東海道・山陽新幹線の運賃が割引できる。
(エクスプレス予約)



今後、時代と共に手厚い割引サービスが生まれるかも知れません。
随時、情報収集して有効活用したいものです。
(以上、読売新聞11月25日より)

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by sokanomori3 | 2016-12-23 22:17 | 夢修行 | Comments(0)

モノ、カネのない人の老後の生き方


☆健康があれば貧乏でもいい.

病気を気にするなら貧乏生活は絶対に避けるべきです。


前回の記事は、→ここをクリック!
今回はモノもカネもない人の老後を考えてみましょう
国民年金は掛けてきたが蓄えがない。あるいは国民年金すらなく蓄えもない。
こういう人はどうすればいいのでしょうか。

正直申し上げて私はその方策を知りません
私はそんな恐ろしい状態になりたくないから努力してきたし、これからも努力します。
ですから上記のごとき状態にはならない。絶対になれない。

先日、一般紙にに健康に関する書籍の広告がありました。
広告には沢山の高齢者の病が記されていました。

頻尿、尿漏れ、膀胱が固い、残尿感、慢性腎臓病、便秘、腸の変形、ひざ痛、
軟骨のすり減り、骨の老化、癌、糖尿病、リウマチ、高い血糖値、血圧異常、
冷え性、歯周病、頭痛、腰痛、胃痛、耳鳴り、こむら返り、脳出血
・・

蓄えも収入もないのであれば、これらの病魔を寄せ付けないことです。

今、老後で生活が破綻してしまう人が増えているそうです
定年後も住宅ローンが残るという問題も数多く見受けられます。
(私も63歳まで住宅ローンは残っております)
ですから60歳定年で悠々自適・・などという人はまれです。
多くは働き続けなければなりません。

もし蓄えがなければ一歩間違ったら野垂れ死にしてしまいます
数百万円の貯蓄はなければなりません。数十万円の貯蓄ではどうしようもない。
私など、破綻イコール死という強い危機感を持っています。
感覚的には「人生はサバイバル」です。「なんとかなるさ」は一切ない。
年金をもらうまでは人生は怖い。65歳までが不安なのです。
将来を考えず準備しない人にとって、未来は存在しません。
考え準備している人だけに未来は保障されるのですから。

寒苦鳥の譬えの通りですよね
されど寒苦鳥としても、宿命尾転換して良死にしなければなりません。
貧しいなら「生活の技術」をエキスパート級に身に付けなければなりません。
「掃除・洗濯・食事・メンテナンス技術」を卓越したパフォーマンスにするしかない。
それと「健康の維持」ですね。
掃除も洗濯も調理もできないなら、稼ぐしかないですよ。
稼ぎもしない、掃除も洗濯も調理もしないなら、人生は終わりです。

おカネがないのに子供を大学に行かせる・・
これは正しい選択でしょうか?
私は間違いだと思います。高卒でも何も恥ずかしくないし、もし、おカネがないのに大学に行くなら夜間でいい。通信教育もある。奨学金もある。
苦学させればよいのです。それを老後の貯蓄まで切り崩して、盲目的に全てをはたいて大学の卒業をさせる・・一見素晴らしいし、そういう人生もありますけど、私はまったく賛成しません。
貧乏なら貧乏なりの生活をするべきですから。

私は老後の収入についても申し上げました。
65歳から75歳までは私単体で年収300万円になるということ。
その記事は、→ここをクリック!

「菊川さんは悠々自適だ。俺たちの気持なんか分からない」と思うなかれ
家が地震や台風で壊れるかもしれません。竜巻、落雷、火事、交通事故、不治の病もあります。明日、瞬時に貧乏になる可能性は否定できない。
ですが、そうなってもいいように、私はトレーニングをしているのです。
それが運動であり料理です。(現時点での料理は小学生低学年レベルです)
私は仕事を70歳までは続けるつもりだし、仕事がなくなれば家事の一切ができるよう生活力を身につけます。

もし、モノを大切にし、調理に天才的な腕があれば、少々の小金もちより智慧と技術のある貧乏な人の方が裕福な生活ができることでしょう
食材を安く仕入れ、飛び切りの美味しい料理を作る。
洗濯技術を極め、いつも清潔に、アイロンも上手に当てる。
布団や毛布などの管理もこまめにしっかり清潔に保つ・・
ともかくカネがないなら自身の生活能力向上に手間暇かけることです。

私はいつも危機感を持って生きてきました
私は親元を18歳で離れて頼れる人はいませんでしたから、生存の危機感はいつもありました。
準備も貯蓄もない方がいらっしゃるなら、私の10倍の危機感を持って学び、考え、努力するべきですし、健康作りも私に倍する決意と行動が必要と思います。
野垂れ死になんてできないですからね、私もあなたも。
考え得る全てを考えて、サバイバル技術を磨く・・
その生活力を放置したら終わりです。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-22 23:07 | 良死の準備 | Comments(0)

人は70歳まで働けるのか


☆高齢者70歳以上の時代が来る.

日経新聞の「高齢者70歳以上に」の見出し記事を添付します。

b0312424_21223991.jpg本日の日経新聞に未来地図が描かれていた。
資源なき日本の高齢化の未来・・
その記事の一部を抜粋し、所感を述べたい。


内閣府は、技術革新などがなされない場合、2030年には生産年齢人口が1%減少し、低成長が定常化するという分析をまとめた。
2030年には、働き手が約20%減る。
日本全体で現在と同じ60%の人が就労する仕組みを構築する必要がある。
このため高齢者を70歳以上として、経済的・社会的な定義を見直すことを提案する。
定年延長により高齢者の社会参加を促し、所得に応じた年金負担の仕組みなどを検討する。
政府は名目で3%、実質で2%の経済成長率を掲げるが、改革なく2030年の達成は厳しいとの見解。
(以上、日経12月20日より)


この記事は、日本の未来がどうなるかを示しています
近未来に「高齢者は70歳」となり、「後期高齢者は80歳」になることでしょう。
定年は65歳となるし、定年延長は70歳までに延びるということになる。
65歳まで働くことは必須となり、年金は70歳からもらう・・
そんな未来が垣間見える。さて、人は70歳まで仕事ができるのでしょうか。

日本は間違いなく、医療、介護サービスの需要が高まり、この分野の労働人口が増えます
シルバー労働人口の活用が望まれ、高齢者の雇用が拡大します。
一方で、健康的な問題、気力の問題から働けない人も多数出ます。
そこで老後の生活様式は多様なカタチとなり、貧富の差も広がります。
ハツラツとした老人がいる一方で、体を害し、生活が破たんする老人も増えます。
そのような時代になりますから、老後を見据えた人生設計が大切です。
アリとキリギリスの譬えがあるように、アリの生活が理想です。

私としては60歳で定年退職し、そこで転職して65歳まで働くつもりです
65歳以降はアルバイトに転じ、個人的な時間を作ります。
(65歳から年金が支給されるのでアルバイトで十分、生活ができる)
70歳にてアルバイト生活を終え、さらにシルバーさんで小遣い稼ぎをします。
75歳で完全引退。以降、老後の生活に入ります。
ざっとこのような生活をしながら、田舎の母を支えるのです。
これが私の理想とするこれからの生活です。

大事なことは「働ける頭脳と体の維持」です
古いクルマを走らせるための点検と修理をしっかり果たさなければなりません。
運動、食事、睡眠、ストレスを溜めない工夫、やりがい・・
健全な生活と健康維持のための努力、さらに心の鍛え(信心)が大事になります。
私が特に重視するのは60~65歳までの生活で、この時期に楽をすると老け込む原因になると思うのです。ですからこの5年を目一杯、仕事で苦労して鍛え直したいです。
今の仕事は肉体的には楽をしていますが精神的に厳しい仕事です。次の仕事は肉体的には辛い部分があるけれど、精神的にスッキリできる仕事をしたいと考えています。

私の父は71歳で亡くなりましたが、70歳まで仕事をしていました。
健康があるならば、確かに働けることでしょう。
私は70まで輝いて仕事をしたいです。

尚、蓄えが少ない、年金がない人はどうすればいいのでしょうか。
次回はそのことを掘り下げてみましょう。
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by sokanomori3 | 2016-12-20 22:35 | 良死の準備 | Comments(7)


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