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牧口先生の入信の年齢


☆57歳の誕生日です.^^

免許書き換え講習会の番号札57番の写真です。
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昨日、免許証の書き換えに行きました。
番号札を受け取ると57番でした。
当初、その番号になんの気付きもなかったのです。
番号札で視力検査や写真撮影に呼ばれる。でも気付かない。
いよいよ講習会場に入り、小さなデスク付の椅子に座りました。
と、そのとき、鈍感な私もさすがに気付きました。

「57番・・うん? えっ? おおー! 57番って、ほら、だろ!」
57番、イコール57歳のわ・た・し。

みなさん、どう思います?
ありえないでしょう、これ。
マジ、ありえない。(笑い)

だいたいクジ運は昔から悪いのです。
いつもスカです。宝くじも当たらない。
http://sokanomori.exblog.jp/11356747

年賀状の当たりも、枚数の割に当たらないのです。
でも、今回、ど真ん中でした。
バットの芯にボールが当たったという感じ。
うん、これはホームランの年になるかも。^^

このことを奥さんに話したのですが、奥さんは「ヘー」で終わり。
私の盛り上がりにも反応なしでした。(笑い)

さて、昨日の記事で申し上げましたが、57歳は牧口先生の入信記念の年です。
そこから牧口先生は創価教育学会を作り、73歳の最後まで戦われた。
目標にしてきたのです。この57歳というひのき舞台を・・
いよいよこれからが、私の人生の総仕上げになる。
そう思うと、身の引き締まる思いがあります。

昨夜、会社オーナーのお話し書きました。
http://sokafree.exblog.jp/26596
こういうこともなかなかあることではありませんね。
私、ぬか喜びはしませんよ。こういうことがあって余計にガンバリマスから。
57歳、菊川、発進します!^^

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by sokanomori3 | 2017-01-31 06:25 | 創価の森通信フリーダム | Comments(14)

私の体験を会社オーナーが語った


☆会社オーナーわざわざ.

年に一度、ある会合が行われてきた。
その会合に出席し続けてきて25年になる。
会合では決まってお酒と料理が出される。
お刺身や巻き寿司などの和食が振舞われた。

この調理を担当くださった調理長が65歳で定年退職されることになった
これが最後の調理長の食事・・1つ1つを味わって食べた。
高齢社会とはいえ、やっぱり65歳は引退にふさわしい。
その最後の料理の包丁さばき、味付けは格別のものがあった。
真心こめて作ってくださったことが伝わってきた。

調理長が仕事をしている施設の経営者も昨年末に退任した
後継者に道を譲り、引退されたのである。
その元経営者が、この会合で挨拶された。
後継の経営者にバトンを譲り、「新社長をよろしくお願します」とスピーチした。
その晴れやかな姿を見て「見事な退陣だな」と感心した。
まだ、経営者としてやれるのに、あえて退陣したのだ。
後輩のために、である。目標になる引退だった。

この2人の引退に自分をダブらせた
私は60歳で定年退職するつもり。そこから転職して3年、ある仕事をする。
できれば65歳までその仕事をして、65歳以降、岡山の母の親孝行をする。
これが私の人生の「これからのシナリオ」です。
だからこそ、今の仕事はラスト3年で大事なのです。

会合の席上、私の誕生日が近いということで挨拶の御指名があり「60歳までの貴重な3年になります。悔いなく貢献したい」と話すと、会社のオーナーが話をした

「菊川さんは幸せな人です。65歳から年金を30万円もらえるし、創価学会の会合ができる家を建てた。家には何十人も信者が集まり、勤行をしている。
奥さんのご両親とも生活され、家庭は円満・・
そして彼は健康だ。マラソンを毎年走っている。
苦労知らずの菊川さんに見えるが、でも、そうではない。
離婚も経験した。一件目の隣人が奥さんに嫌がらせをして、家を追われ、家を建て直さなければならなかった・・そういう風に見えないでしょう?
苦労知らずのように見えるけど違うんだよ。
みんなも苦労はあるけれど、乗り越えないといけないよ」・・

会社幹部(30人)の会合の席で私の体験発表を話してくれたのです
私の体験は全部話しているし、だからオーナーは全部知っている。
それで創価学会の広報宣伝をしてくださった。
私の体験談は、→ここをクリック!

私の会社の主要な人たちは、私が学会員であることを知っています
それは、50歳の時に創価の森の本を配布したということがあるけれど、その前から私は有名な学会員だったから、ことあるごとに私イコール創価学会でした。
仕事では責任ある立場でしたからガンバリました。
でも終わった訳ではない。残り3年の職務を完遂しなければならない。
仕事も私の広宣流布の戦いです。負けられない。
創価の森の本は、→ここをクリック!

尚、会社オーナーは、私が会社関係者を学会の会合に出しているという他の社員の文句を「菊川さんは善意でやっている。問題ない」とかばってくださった人です。
何から何までお世話になり、ありがたさMAXです。

明日、ついに57歳の誕生日になります
牧口先生は57歳で日蓮大聖人の仏法に巡り合い、入信されました。
57歳から牧口先生は16年間の信心をされた。
この素晴らしい57歳を晴れやかに歩みたい。



追記:「花が一夜に」は、牧口先生の時代の学会歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=36aN85
この歌のように男らしく堂々と歩みたいです。

さあ、小さな一歩でしゅっぱ~つ♪

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by sokanomori3 | 2017-01-30 21:33 | 体験談 | Comments(3)

ひらがな御書300編の夢


☆夢に向かって前進する.

新しく購入したノートパソコンの写真を添付します。
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b0312424_551258.jpg<写真解説>
薄型のA4サイズのノートパソコンの閉じた状態とキーボード部分の2枚組の写真です。
外側は白色、内側は黒色です。

聖教新聞の一面に「ナイアガラの滝」の写真が掲載さてれていた。
その滝の写真の横に池田先生の詩が添えられていた。詩の冒頭文の一節を以下に示し、所感を述べたい。


新たな歴史 は一人の挑戦から始まる。
偉大な勝利は一人の戦いから始まる。
状況を嘆いたり、人任せにしていては何も変わらない。
自分が変われば世界が変わる。
妙法に行き詰まりは絶対にない。
あるんは自分の一念に巣くう臆病や諦めの壁だ。
己心の魔を打ち破れ!
(2017年1月29日聖教新聞より)

「一人の挑戦から始まる」「人任せにしては何も変わらない」・・
この言葉が胸に突き刺さった。支援者のチカラはある。
けれど、それに頼ってばかりはいられない。
まず、自分自身でひらがな訳を一文字でも進めよう。
そう心に固く誓った。

ひらがな御書は2012年11月に産声を上げた
最初のイメージは100編ほどのボリュームのカタチだった。
けれど、開始から1年半後、私は挫折した。
それはブログの文字制限という「壁」だった。
長文の御書が1つの記事に入らない・・
仕方なく長編の御書を記事でジャンプさせるのだが、利用者の千早さんが迷子になった。
千早さんは「1つの御書を1つのページにできないかな。長い巻物のように」と言った。
そのとき「ホームページしかない」と思った。
迷子になるようでは所詮使えないのである。
使えないモノなら作っても無駄だ・・
そこから真剣に考えたのです、ホームページのこと。

私はホームページを作る方法論を模索した

その方法論の近道に「ホームページビルダー」というものがあることを知った。
まず、分厚いマニュアルを購入した。
見て、一瞬にして悟ったのは「とてもマニュアルでは作れない」ということだった。
私はリアルブログを終え、身軽になってパソコン教室に通った。
リアルブログは、→ここをクリック!
そして学びながら、ひらがな御書のカタチを模索した。
2014年3月、ついにホームページ版のひらがな御書をスタートした。
あれから3年が経過した。ボランティアの方々の尊いお力をいただき、今、ひらがな御書は200編を超えている。

目標は300編の収録である。これを今後3年間で果たす

沢山の長編の御書がある。これからが本番である。
いつかできるのではない。今やる。その一歩一歩の歩みが現実を動かす。
そのためにノートパソコンを新調したのだ。
画面がクリアでないタイプ。目が疲れにくいタイプを選んだ。
今、私は通勤電車でもひらがな御書を進めている。

ひらがな御書は ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-01-30 05:49 | ひらがな御書 | Comments(2)

健康になるための3つの方法


☆鍛える 食べる 眠る.

ケータイの万歩計と食べ放題焼肉店の写真を添付します。
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写真解説「距離21.7kmを表示する携帯電話と焼き肉店の野菜と肉の写真です」

歩数2万5990歩、距離21.7km、消費カロリー761キロカロリー・・
実は私、例年になくマラソン大会の準備ができず、昨日は集中特訓したのです。
特訓の前日夜、仕事帰りにラーメン屋に入り、注文したのが味噌ラーメンの大盛りとライス。
炭水化物を目一杯とって、昨日の練習に備えました。
20kmを走ろうとエネルギーを蓄えたのです。
特訓当日の朝は普通に茶碗一杯のご飯と味噌汁、それとおかず少々。
朝9時に家を出て11時半に帰宅。ゆっくりジョギンしました。
20kmを死守するため、家からまっすぐ10km進み、そこから引き返しました。
こうでもしないと、ついつい近道して距離数が確保できない。
昨日は決意して臨んだので、しっかり目標値をクリアしました。

帰宅しての昼食は、食べ放題の焼肉屋にしました
ランチタイムは1980円(税別)でした。
初めて行ったのですが、なかなか良かったです。
でも、コースは2980円、3980円、4980円とあります。
やっぱり1980円コースは脂身が多く、お肉が安っぽい。
上級コースは挑戦したいけれど3980円出すならちゃんとしたステーキが食べられる。
でも1回は食べないと、1980円ばかりではお店に申し訳ないですね。
ともかく、私、お肉と野菜をMAXいただきました。

さて、若い時は何もしなくても健康ですね
でも40歳ぐらいから、人間は何もしないと不健康になります。
まして50歳を超えるとあちこちガタがくるものです。
私は幸いにも健康ですが、その健康は日々に「作っている」のです。
それは、1.運動する、2.栄養をとる、3.熟睡するの3つ。
「健康な人だから運動している」のではありません。
「運動しないと病気になる」から運動しているのです。

健康に不安な皆さまには、ぜひ運動をしていただきたいです
体に痛みがない限り、運動は薬よりもよく効きます。
鍛える、食べる、眠る。健康はそれだけ。否、この方法しかない。
(サプリメントを飲んだら健康になれる訳ではない)
信心も3つの方法だけです。そのURLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/22302359

いつも同じ記事でスミマセン
読者の皆様には健康長寿であっていただきたいのです。
運動は苦手と言わないで、ぜひ、小さな一歩から。
ガンバレ、運動しない皆様!

追記:旧ブログの「健康作り」カテゴリURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/i20

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by sokanomori3 | 2017-01-29 05:30 | 健康づくり | Comments(4)

転重軽受法門(てんじゅうきょうじゅほうもん)


☆転重軽受法門に学ぶ.
(てんじゅうきょうじゅほうもんに まなぶ)

本抄は、竜の口法難の後、相模の依智(えち)にご在住の時の御書です。
涅槃経の転重軽受の法門を述べられています。
転重軽受とは、過去世の謗法によって未来に受けるべき重罪すら、法華経をたもつことによって今生で軽く受けて消滅させることをいいます。
以下に、冒頭文のひらがな文、漢字文を示し所感を述べます。

ねはんぎょうに てんじゅうきょうじゅと もうす ほうもん あり.
せんごうの おもき こんじょうに つきずして みらいに じごくの くを うくべきが
こんじょうに かかる じゅうくに あい そうらえば
じごくの くるしみ ぱっと きえて しに そうらえば
にんてん さんじょう いちじょうの やくを うることの そうろう
ふきょうぼさつの あっくめり せられ
じょうもくがりゃくを かおるも ゆえなきには あらず

涅槃経に 転重軽受と 申す 法門 あり
先業の 重き 今生に つきずして 未来に 地獄の 苦を 受くべきが
今生に かかる 重苦に 値い 候へば
地獄の 苦み ぱつと きへて 死に 候へば
人天 三乗 一乗の 益を うる事の 候
不軽菩薩の 悪口罵詈 せられ
杖木瓦礫を かほるも ゆへなきには あらず.


「今世に受ける重い苦しみは、信心をたもつ者においては軽く受けているのである。不軽菩薩が悪口罵詈され杖で叩かれ、石を投げられたことも同じ」
「来世にも渡る重い宿業も、ぱっと消える」
何というありがたい仏法でしょうか。

大聖人は死罪に及びながらも生き抜かれ、流罪も赦免されました。
あらゆる困難を乗り越えられ、微塵も敗北をされなかった。
何ゆえに。法華経の行者ゆえに。御本仏故に。

その大聖人の弟子の私たちは、師匠と不二ですから、やはり転重軽受することができる。そう信じれるなら愚痴は無くなる。感謝に変わる。
私は離婚の時、「このまま死んでもいいや」と思いながら力の限り祈りました。
御本尊に祈って、祈り抜いてそれで死んだら本望だとも思った。
あの27歳の時の100万遍から30年が経過しようとしています。
当時は苦しく長かった苦悩は、今から振り返れば半年でしかありません。
確かに「地獄の 苦み ぱつと消え」たのです。
私の体験は、→ここをクリック!

その100万遍以降、私の生活は一変しました。
1000万遍唱題を超え、私はあらゆる難を乗り越えることができました。
変毒為薬した。転重軽受した。今、功徳ばかりの人生です。
1000万遍記事は、→ここをクリック!



ひらがな御書の転重軽受法門を以下に示します。
ひらがな文は、→ここをクリック!
交互文は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-01-28 07:30 | ひらがな御書に学ぶ | Comments(0)

妙一尼御前御消息(2017年2月度座談会御書)


妙一尼御前御消息に学ぶ.
(みょういちあまごぜんごしょうそくに まなぶ)

2017年2月度大白蓮華の表示の写真を以下に添付します。

b0312424_23515636.jpg<写真解説>
大白蓮華2月号の表紙の真っ赤な梅の花の写真です。
池田先生が東京で撮影された写真と解説に書かれてありました。
春の訪れを告げるような希望あふれる美しい梅です。
ひらがな御書にも梅の花の写真があります。
その写真ページを以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1



冬は必ず春となる信心.

以下に、2月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載された妙一尼御前御消息(1253ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

ほけきょうを しんずる ひとは ふゆの ごとし
ふゆは かならず はると なる
いまだ むかし より きかず みず ふゆの あきと かえれる ことを
いまだ きかず ほけきょうを しんずる ひとの ぼんぷと なる ことを
きょうもんには「にゃくうもんぽうしゃ むいちふじょうぶつ」と
とかれて そうろう.

○漢字文.

法華経を 信ずる 人は 冬の ごとし 冬は必ず 春となる
いまだ 昔より きかず みず 冬の秋と かへれる事を
いまだ きかず 法華経を信ずる人の 凡夫となる事を
経文には 「若有聞法者 無一不成仏」と とかれて候.

○背景と大意.

建治元年年(1275年)、日蓮大聖人54歳の御時、鎌倉の妙一尼に与えられた御書です。
妙一尼の夫は、大聖人の竜の口の法難・佐渡流罪の大難に遭われたとき、所領を没収されるなどの難に遭い、しかも、大聖人が佐渡流罪がご赦免になれた報を聞く前に亡くなりました。
夫に先立たれた妙一尼でしたが、幼い病気の子を抱えながらも、佐渡や身延に従者を送るなど純粋な信心を貫きました。
大聖人はこの妙一尼に「冬は必ず春となる」との有名な御文を書き送られました。
法華経を信じ実践する人は「冬が必ず春になるように、必ず成仏する」と仰せなのです。
文証として、法華経方便品の「若有聞法者 無一不成仏」(もし法を聞くこと有らば、一人として成仏せざること無し)を示され、妙法を信持しきった人が必ず仏になる(凡夫のままではない)とご教示されているのです。

ひらがな御書の「妙一尼御前御消息の背景と大意」を以下に示します。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/c1252

妙一尼御前御消息の別記事のURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/17425175

○所感.

この御書について、池田先生は2月号の巻頭言に次のように記してくださっています。

「地区、ブロックという、地涌の人華(にんげ)を咲かせて広げゆく大地がある。
その豊かな土壌が「一生成仏」のために、心の慈養を尽きることなく贈ってくれる。常に励ましの陽光が惜しまずに降り注がれ、どんな凍てついた心も温め、蘇生させずにはおかない。
日本中、世界中のいずこにも、この希望の光の天地が開かれているがゆえに、「冬は必ず春となる」という幸福のドラマが生み出される」・・

さらに池田先生は巻頭言の末尾に1人の婦人部の姿を伝えてくださっています。

「あの大阪の戦いの折、関西本部の勤行会に幼子を連れ、遠慮がちに後ろに参加していた母がいる。夫の失業や姑の介護に直面しつつ、地区の太陽として、「蝸牛(かたつむり)のような歩みでも、苦しむ人と一緒に勝ちたい。皆に功徳を受けさせたい」と戦ってくれた。
その誓い通りに、自他ともの幸福勝利を飾られた。
幼子らも大学教授となり、後継の道を歩んでいる」・・

凡夫とは六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)を輪廻する人生です。
大聖人の信仰は、六道やエゴの二乗を仏にすると仰せです。
しかも、自他共に「冬は必ず春となる」信仰です。
「新・幸福論」という本に十界論が詳しく述べられています。
その「新・幸福論」と、ひらがな訳「妙一尼御前御消息」のURLを以下に示します。

新・幸福論:http://sokafree.exblog.jp/26579087
平仮名訳:http://hiraganagosho.web.fc2.com/b1252

「冬は必ず春となる」とは、すなわち、宿命転換、人間革命のことです。
これは、個人の上でも、組織の上でも同じこと。一切を好転させるのです。
池田先生は巻頭言で「どんな凍てついた心も温め、蘇生させずにはおかない」と表現されましたが、本当にその通りと思います。
私自身がそうだったからです。私の人生も苦労の連続でした。
苦難にもがき苦しむ私を、池田先生が、組織の方々が、幾度も温めてくださった。
そして、大難から何度も蘇生することができたのです。

気付けば「六道輪廻の命」を変えていただきました。
ありがたい師匠です。ありがたい創価学会です。

私の幸福を5年間に渡って記したブログ(終了したブログ)があります。
その創価の森の小さな家ブログを以下にご案内申しげます。
http://sokanomori.exblog.jp

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by sokanomori3 | 2017-01-24 00:34 | 座談会御書 | Comments(6)

新・幸福論に学ぶ(3)


☆六道の境涯を仏にする.

新・幸福論の本の表紙写真を以下に添付します。
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写真解説「法華経の智慧に学ぶ、新・幸福論とのタイトルに素朴な男子と女子の顔のイラストがあり、“悩まないなんてソンですよ(笑い)”と大きな文字が記されています」

前回の記事は、→ここをクリック!
タレント・柴田理恵さんの体験と健康な心の9カ条をご紹介しました。
新・幸福論シリーズの最後に十界論をご紹介して所感を述べたいと思います。

地獄.(じごく)
苦しみから出れない弱い命。無念さの怒りは自分に向かう。
他人のせいではない、自分のせいだと認めざるを得ない。
その無念さが自分自身を切り刻んでいく。

餓鬼.(がき)
常に欲求不満の状態。肥大化する欲望の奴隷になる命。
欲望を得ても、むさぼりつ尽くすだけで、人生は豊かにならない。
ついには自分自身、他人をも傷つけていく。

畜生.(ちくしょう)
善悪・正邪の基準がない。時間の観念、社会という考えがない。
本能のままに行動し、人間的な精神が働かない。
弱い者を脅し、強い者を恐れる命。

修羅.(しゅら)
自分の本心を見せない曲がった命。勝他の命。
人の偉大さを受け入れることができず、悔しさのあまり嫉妬に燃え苦しむ。
人の不幸を悦ぶ。相手を自分より下に引きずり降ろそうとする。
他人に勝つために巧妙なウソをつく。仮面をかぶる。

.(にん)
努力できる。自分に勝つ「幸福への軌道」を持つ。
知性・理性を持ち、自分を自分でコントロールできる。
mのごとの善悪・正邪を判断する基準を持ち、自分の弱さと戦う。

.(てん)
望みがかなったときの喜び。不安定な喜びの状態。(長続きしない)
有頂天になって三悪道(地獄・餓鬼・畜生)に転落する。
死を見つめず、覆い隠している。

声聞.(しょうもん)
素晴らしい教えを学んで修行し、この世界を理解していく。
自分とは何かを見つめる。エゴイズム。
無常を感じて俗世間から遊離する。

縁覚.(えんがく)
縁覚は別の言い方として「独覚(どっかく)」ともいわれる。
ある種の真理を一人で見出していく命。一方で他を馬鹿にする。
声聞と縁覚は二乗(にじょう)呼ばれ、他を救おうとしない命。
勇気と慈悲が出てこない命。

菩薩.(ぼさつ)
自身を軽んじ他人を重んじる。他の人のために行動する命。
苦しみにとらわれている人に対し実際に行動する。
他の人の生きる力を引き出し、自らの生きる力も増していく。

.(ほとけ)
どんな逆境にあっても屈しない境涯。
一切の逆境をも成長の糧にしていく大生命。
(仏界は、現実としては菩薩の行動に現れる)

過去に書いた十界論の記事URLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/13479476

地獄、餓鬼、畜生を三悪道と言います。
怒るは地獄、むさぼるは餓鬼、愚かは畜生と大聖人はご指導されています。
これに修羅が加わった悪しき命を四悪趣(しあくしゅ)と言います。
人界(にんかい)は境涯の中心にあり、さらに上に仏の境涯があります。

法華経のスゴイところは、地獄や餓鬼の命の人も「仏になれる」ということ
「お前は地獄だから救われない」「運命に従う」との教えではない。
あるいは念仏のように「今世では無理。西方浄土で」という逃避でもない。
全員が菩薩、仏という希望、勇気、感謝、共感、寛容性、謙虚さなどが詰まった命になれると説くのが法華経であり、南無妙法蓮華経です。
それを創価学会では人間革命といいますね。

人間革命はどうすいればできるのでしょうか
それは信・行・学の仏道修行だ、というのです。

「私は声聞でいい」とか「縁覚でいい」とはならない。
低い境涯は、やっぱり苦しいです。辛いですもの。
地涌の菩薩で生きないとだめ。成仏しないとだめ。
どんな苦難も敗北も笑顔で受けられるスゴイ境涯を掴むしかない。

朝晩の勤行、唱題、学会活動、御書や学会書籍の精読、そして仏法対話・・
スゴイですよ、学会の修行は。本当に仏になれるんですから。
私たち、大変な仏道修行しているんです。

「お前の命はどんな命なのか」ですって?
さて、どの境涯にあるのかは本人も明確ではありませんが、「創価学会仏(そうかがっかいぶつ)」の一員であるという自覚はあります。
日々の信心の継続が大事ですね。生涯不退転の信心。
私も40歳の発心から16年の信心で見えてきました。
幸福の正体がはっきりと、です。^^

以上で「新幸福論シリーズを終了します。
シリーズ冒頭の記事のURLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/26576902

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by sokanomori3 | 2017-01-23 23:39 | 学会書籍のご案内 | Comments(2)

新・幸福論に学ぶ(2)


☆悩まない人は損をする.

新・幸福論に掲載された見出し文字の写真を添付します。
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写真解説「本に「幸福とは?悩みに立ち向かうこと」と大きな文字で書かれています」

前回の記事は、→ここをクリック!
教学部講義部長の須田氏とタレントの柴田理恵さんの対談をご紹介しました。
境涯(十界)に特有の悩みがあるという内容でした。

次に、「幸福とは何か」というテーマを学んでみましょう
この本は様々な悩みを問いかけています。

人間関係、リストラ、いじめ、子育て、失恋、不登校、うつ、仕事、結婚、病気、無気力・・
だれもが突き当たるこれらの問題を解決する方途を次のように述べています。

「私たちは普通、悩みがない状態を幸福と考えています。
例えば、経済的に心配がない、体も健康で家族も仲が良い・・
たしかに一応は幸福といっても良いかもしれません。
でも、実際にはそのようにならないところが人生の問題なのです。
生きている限り悩みは付きものです。
悩みを避けることができないのであれば、逃げるのではなく、正面から取り組んで勝っていくしかありません。法華経はまさに、悩みと正面から取り組む生き方を説いているのです」

この本は、その結論を「自分の生命を強くするしかない」と述べています
また「幼児には重い荷物でも、大人なら軽々と運べるように、生命に力があれば苦もなく乗り越えていける」とも述べています。

この本には「健康な心の9カ条」が書かれています

1.誠実であること.
自分自身に誠実であり、他人のために自分を必要以上に犠牲にしない。

2.責任を負うことができる.
自分の問題はほとんどの場合、自分一人で解決することができる。

3.寛容であること.
心が広く、自分の考えと異なることも受け入れることができる。

4.確実でないことも受け入れられる.
たしかでないこと、変わる可能性のあることも容認できる。

5.考え方が柔軟である.
変化に対して順応性があり、柔軟な考え方ができる。

6.客観的に考えられる.

自己中心的でなく、まわりとの人間関係を客観的かる論理的に解決しようとする。

7.かかわり合いを持てる.
いろいろな状況に関心をもち、まわりの人とかかわり合うことができる。

8.挑戦できる.

必要とあれば、多少の危険を恐れずに挑戦する気持ちがある。

9.自分を受け入れられる.
長所も短所も含めて自分自身を受け入れて、生きていることに感謝できる。

この9項目の心のある人がいるとするなら、何と健全な輝かしい人でしょう。
希望、勇気、感謝、共感、寛容性、謙虚さなどが詰まった命。
悩みはチカラに応じて生まれ、局面は時間と共に変化します。
健康な心と体を持ち、人生を真に豊かに歩んでゆく・・
この命こそ、菩薩であり、仏です。学会精神です。
次回はさらに、仏の命について学んでみましょう。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-01-23 21:15 | 学会書籍のご案内 | Comments(2)

新・幸福論に学ぶ(1)


☆須田晴夫氏に会える本.

柴田理恵さん、須田晴夫さんの写真を添付します。
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写真解説「新・幸福論に掲載されていた柴田さんと須田さんの笑顔の写真です」

座談会の幹部指導で「新・幸福論」という本を知りました

「折伏で使っています。いつもバッグの中に入れています。
この本は、十界論がとても分かりやすく書いてある。
浦島太郎を十界論で読むとどうなるか・・
カメをいじめている子供たちは畜生界、いじめられているカメは地獄界・・
カメを助ける浦島太郎は菩薩界、竜宮城で楽しくくらす浦島太郎は天界・・
こんなことが書いてある分かりやすい本です」

そんな話を聞き、この本を購入しました。

この本に、須田晴夫(すだはるお)氏の写真がありました
柴田理恵さんと二人で大笑いしている写真でした。
昨年、創価大学教授の問題を記事にしたときの、あの須田氏です。
その須田氏の経歴記事のURLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/26370605

この「新・幸福論」では須田氏を「創価学会教学部講義部長」(当時)と表記していました。
須田氏は「法華経の智慧」で池田先生と対談されている立派な人です。
偶然にも、こんなところでお会いするとは、と思った次第です。

さて、この新・幸福論、なかなか良い本なのです。
冒頭、柴田さんと須田さんとの対談が掲載されています。
内容は、柴田さんの信心する前と後との境涯の変化が述べられています。
その部分を少し抜粋してみましょう。

須田「柴田さんといえば、元気で明るいという印象ですね。でも、信仰をもつ以前はわりと暗かったと聞きましたが本当ですか?」
柴田「暗いというか、心に鎧(よろい)を着ていたって感じですね。
自分はここまでやっているんだから、みんなもこうあるべきだ、なんて文句ばかり言ってて、周囲からすごく怖がられていました。
人をすぐにどなったりするから、友達も寄り付かなくなりました。
心の底ではもっと楽に生きたい、もっと優しく見れるようになりたいと思っていたんだと思うんですね。でも、どこか突っ張って生きていて・・
それがポキッと折れたときは大変で、“自分はもうダメなんだ”って・・」
須田「自我の突っ張りが折れるとドーンと落ち込みますからね」
柴田「そうそう。自分が丸ごとなくなっていくような感じ」
須田「それが入信のきっかけですか?」
柴田「すでに久本(雅美)から仏法の話は聞いていました。
いつも悩んでグチを言っていた久本がどんどん明るく変わっていくんですよ。
ある日、「久本!どうしてそんなに元気なの!」と聞いたんです。
すると「私、創価学会に入ったから」って」
須田「なるほど。そうすると目の前で現実に変わっていく久本さんのドラマを見続けたことが入会への刺激になった、ということですね」
柴田「そうです。それと久本が見せてくれた池田先生のスピーチですね。
その中に桜梅桃李(おうばいとうり)という言葉との出会いです。
そうか、私にも美味しい実が成るんだ。なら人と比べることなんてないやって。
そのとき、あゝ自分は人のことを妬(ねた)んでいただけなんだと分かったんです。
ガックリきたけど、すっきりしました」
須田「人に対する妬みが、自分の悩みの原因だと納得したわけですね」
柴田「はい。入会してからは、本当にいい意味で自己肯定的になりました。
悩んだことも、失敗したことも、それをプラスに変えていこうと思えるようになりました」
須田「いまお話があった「妬み」というのは、十界論で言うと「修羅界」の生命状態です。
自分の自我にとらわえて、自分を立派にみせなければおさまらない生命です。それがうまくいかないと苦しむわけです」
柴田「はあ、修羅界ですか」
須田「悩みという観点で見ると、十界それぞれに特有の悩みがあるんですよ」
柴田「でも、最近は悩みを悩みとして受け止められないというか、「もうちょっと悩めよ!」といいたくなるような人もいます」
須田「いますね。その人たちは、自己を確認する、いわば自分を見つめる理性が働かないのでしょう。それは「畜生界」の愚かさですね」
柴田「そういう人でも、いつか悩むときってくるんですか?」
須田「それは来ますよ。人生が熟してくると、悩む事態が絶対にやってきます」
柴田「さっき十界すべてに悩みがあると言われましたけれど仏界にもあるんですか?」
須田「小悩少病(しょうのうしょうびょう)というように、仏にも悩みも病もあるといわれます。たとえば日蓮大聖人は当時の厳しい迫害の中で、どうすれば人々を妙法に導いていけるか、深く考えられ、また悩まれたと思います。それに釈尊も大聖人も病気もされましたしね。
病気による肉体的な苦しみもあったと思います。
でも、そのことによる不安はない。仏の境地というものは「安心立命」ですから、心は泰然自若としているんです。人は偉大な悩みがあるから悟れるんです。
次々にやってくる悩みを避けずに、悩みと四つに組んでいく。
そのなかで自分のことを超えて人のことを悩んでいけるように境涯が上がっていくんです。
煩悩即菩提といっても、何もしないで菩提になるわけじゃないんです」・・


対談の最後は「悩まなきゃ、ソンですよ(笑い)」で締めくくられていました。
対談の主なる内容は、柴田さんの人間革命(境涯の変化)の体験談でした。
この対談で考えさせられたのは「境涯に応じて悩みが違う」というとでした
悩みは無くならない。ただ、悩みの質が変わってくる
その通りだと思いました。私も同じ体験をしているからです。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-01-23 05:53 | 学会書籍のご案内 | Comments(4)

さあ仕事をしよう!


☆ジョギング中の私の影法師写真を添付します。
b0312424_702387.jpg

写真解説「帽子をかぶり、バッグを背負い、両手を高く掲げて影法師を撮影しました」

昨日のこと。ジョギング途中で影をパチリ!
http://sokafree.exblog.jp/26571916
さて、今日は日曜日ですが仕事です。
週休一日の時は、いつも若かりし頃のことを思い出します。
昔は休日がないことが不幸と思っていた。
昔は週休一日しかなかったから。

今、ライフワークバランス重視の時代といわれる。
でも私は違うな。仕事がある、使命があることが大事なんです。
私が誰かに必要とされていること・・
そして何かをしてあげられること・・
それが幸せの正体なんだもの。
仕事の過去記事は、→ここをクリック!

今日も元気に仕事をしたいと思います。
さあ、小さな一歩でしゅっぱ~つ♪

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by sokanomori3 | 2017-01-22 07:02 | つぶやき | Comments(0)


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