<   2017年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

1時間でリフレッュする方法


☆徹底的にキレイにする.

リフレッシュに使用した用具類の写真を添付します。
b0312424_2235131.jpg

写真解説「歯間清掃用の糸、歯ブラシ、綿棒、育毛剤スプレー、爪切りの写真です」

皆さま、休日をどのように過ごされていますか?
ゆっくり、のんびりされる人もおられましょう。
交流や活動に頑張られる人もおられましょう。
きょうは少ない休日をリフレッシュする方法についてお話します。
それは「全身くまなくキレイにする」というもの。

たまの休日、楽しみは「昼寝」と「全身美容」です。
「全身美容」というと大げさですね。
要するにお風呂につかり、頭の先からつま先まで徹底的にキレイにするのです。
仕事から帰ると、家族は布団に入って熟睡・・
疲れているしカラスの行水。朝もバタバタしている。
ストレス溜まりまくり、なのです。
でも休日で用事のないときは、一番風呂に入れる。
太陽光線が明るい夕方にあえて入ります。
これが贅沢なんです。最高なんですよ。

長湯しながら歯を磨きます。
まず、液体の洗浄液で口をクチュクチュし、糸ようじでコシコシ・・
歯の間の汚れを取って、次に歯ブラシで丹念に磨きます。
日ごろの3倍以上時間をかけてしっかりキレイにします。

目の洗浄をします。カップに洗浄液を入れて目を開けたり閉じたりする。
目を上下左右に動かし、スッキリさせます。
この時点で、かなりキモチイイ状態になっています。

頭と体を丹念に洗います。
髪の毛を隅々までシャンプー洗浄し、タオルに沢山石鹸を泡立てて丹念に体を洗います。
シャワーのお湯はたっぷり使います。(ケチケチしない)
体を洗っている間に「追い炊き」して浴槽の湯を熱くしておきます。
体が洗えたら熱いお湯に浸り、MAX気持ち良くなります。
風呂を出て清潔なタオルで拭いて、清潔な衣服を身に付けます。

育毛剤ゴシゴシと爪切りをします。
私は剥げてはいませんが「予防」で育毛剤を使います。
その育毛剤は良い香りがするし、頭皮がスーッとして気持ちいいのです。
エアゾルを濡れた頭にシュート吹いて、両手でゴシゴシすると・・
これが超快感なんです。ほえぇ!!という感じ。(笑い)
そして、手足の爪を切ってきれいに整えます。

リフレッシュの基本は「六根清浄」だと思います。
身も心も清浄にすること。これが何より一番です。
何も考えず、ただひたすら体中を磨く、整える。すると心も清められるのです。
上記の方法に加え、勤行・唱題、散歩、昼寝もセットにすると完璧ですね。
ついでに洗車したり、掃除したり、雑草取りも有効です。

最後の〆は、美味しい夕食を食べて、ぐっすり眠ることですね。
翌朝は気力充実、間違いなしです。
頑張るだけでなく、ご褒美も必要ですよー
モヤモヤしている人、お試しあれ!

追記:「美しくなると強くなる」という記事URLを添付します。
sokafree.exblog.jp/26812479
過去の育毛剤の記事URLを添付します。
sokanomori.exblog.jp/20460808

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-23 05:39 | 怪我・病気対策 | Comments(0)

ぱぱんださんの悩み


☆能力の上下に悩む人々へ.

<別館>にて学校教師のぱぱんださんの悩みを記事にしています。
ぱぱんださんの悩みはまだ明快な段階ではありません。
でも、「能力の上下は人の価値の上下」と捉えていらっしゃるようなのです。
この考えはご当人のぱぱんださんかもしれないし、周囲の同僚の考えかもしれません。
「能力の上下は人の価値の上下」と考えている人は意外と多いのではないか。
確かにそのように思っている人は沢山いるでしょう。
でも、私はそうは思わないのです。全然、考えが違う。
能力が劣っていても、能力は発揮できるからです。
さらに申し上げるなら、能力の上下で幸・不幸も決まらない。
そのことを私はこれからお話するつもりです。

以下に、現段階の記事2つのURLを以下に示します。
同様のことでお悩みの方はぜひ見でほしいです。
1.sokamori2.exblog.jp/26870768
2.sokamori2.exblog.jp/26871540

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-22 05:41 | 別館のご案内 | Comments(0)

5分間のチカラ(御書講義)


☆勇気と希望を伝える.


昨日の座談会は内容がてんこ盛りでした。
そのメインは2人の女子部の体験発表でした。
青年大会に参加した歓喜の話や進学、就職活動の体験が語られました。
1人は東京芸大に合格して、その作品を見せていただいた。
1人は大学4年生で早々と就職を勝ち取って、来年から社会人なる。
輝いているんです2人とも。もう、泣きそうなるぐらい素晴らしい体験でした。
未来の創価学会を背負う大人材に大拍手でした。

私の担当は御書講義でした。与えられた時間は5分。
この5分を印象のない大白蓮華の棒読み講義にだけはしてはならない。
5分は「あっという間」です。でも、鮮烈な5分、突き刺さる5分にしたかった。
会合は夜の7時半に始まったのですが、その2時間前からあれこれ考えました。
とくに今回の会合は未来ある女子部(学生部)がいた。
だから何としても印象に残る講義にしたかった。

会合前に30分間唱題しました。
良い講義に欠かせないのがお題目なんです。
御書を開きました。そこに2001年の窓際族の時のメモがありました。
「2001年6月12日、進退伺を出した日、これを読む」
進退伺とは、当時対立していた常務との抗争を代表取締役に提出した文書です。
進むも退するもできない。よって、会社で判断してください。
その判断に私は従いますよ、という内容でした。
そのメモのある御書が、今回の座談会御書だったのです。
以下にその御書記事のURLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/26811707

座談会会場には10分前に到着しました。
会場は唱題してましたから、さらに10分、御書講義の成功を祈りました。
「日本一の御書講義をさせてください!」と祈りました。
今月の御書は四条金吾殿御返事。「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちい給うべし」「臆病にては叶うべからず」の有名な御書です。全員で御書を拝読し、講義に入りました。
以下にその講義内容を再現いたします。

この御書は、一言でいうならば「臆病であってはならない」「信心は無敵だ」という御書です。
まず、47ページの背景と大意を見てみましょう。
日蓮大聖人は、佐渡流罪からご帰還され、大勝利されて身延に入山されました。
大聖人の勝利の一部始終を見て歓喜した四条金吾は、君主の江間氏を折伏します。
そのことが原因して金吾は迫害を受けます。
金吾は大聖人に指導を受けながら忍耐で戦いました。
結果、信頼を回復、三倍の領地を得るという大勝利しました。
けれど、その大勝利の後も苦難は続きます。襲撃を受けたのです。
今月の御書は、その金吾に対する大聖人の御手紙です。
では、48ページに戻りましょう。
ここに「敵を皆、ことごとく打ち破る」という経文が記されています。
信心根本で勇気を持って信心をするなら、敵を打ち破れるというのです。
私は、この御書を座談会の前に開いて一通り読みました。
(このとき会場で御書を開きました)
私の御書には次のように書かれてありました。
「2001年6月12日、進退伺を出した日、これを読む」
これは当時、会社の常務との抗争に巻き込まれ、会社に進退伺を提出したのです。
当時、私は部長職で、部門には10人の部下がいる立場でしたが、この抗争で私は部門を外され、窓際族となり、朝出社して夕方まで、何一つ仕事を与えられないというイジメを受けました。
そのイジメは2年3ヵ月も続きました。
このとき、私はこの四条金吾の御書を何度も何度も食い入るように読みました。
10回ということはないです。20回、30回と呼んで、必死に信心をしました。
この苦難の3年の間に、私は御書全集を3回拝読し、300万遍のお題目をあげ、10人の仏法対話をして2つの本尊流布を果たしました。この御書の通り、私は信心で戦ったのです。
結果、どうなったか。私をイジメた常務は退職、私は執行役員になりました。
まったく、この御書の通りなんです。私は勝利しました。
人生、無傷で歩める人なんかいません。
必ず人生には、恐ろしいことや苦難が必ずあります。
どうかその時には、この御書を開いてください。
私もこれらかもこの御書ととともに苦難を乗り越えて行きます。
以上で御書講義を終わります。
ありがとうございました。



2人の女子部は真剣に聞いていました。
人生には山もあるし谷も、まさかの坂もある。
そのとき、信心根本に立ち上がってほしい。そのメッセージは伝わったと思いました。
会合終了後、体験発表した女子部に声をかけました。
「ずっと見守っていますからね」・・
この会合には本年3月に入信したばかりの男子部も参加されていました。
その男子部を折伏した壮年部員が次のように言いました。
「菊川さんの講義、よかった。彼は今、仕事で悩んでいるんです」・・

つくづく思うことは「あの苦難があってよかった」ということ。
離婚も窓際族も、その他の様々な苦しみ、悲しみも、全部財産なんですね。
その私の財産となった体験記事URLを以下に添付します。
離婚:sokanomori.exblog.jp/15414508
窓際:sokanomori.exblog.jp/15414796

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-21 06:20 | 座談会御書 | Comments(6)

サカマキガイ掃討作戦3


☆100%の勝利を目指す.


みなさん、おはようございます。
sokafree.exblog.jp/26843578
上記の作戦から2週間を経て念願の掃討作戦をこれから実施します。
本日は、サカマキガイ対策を写真を使ってライブ中継いたします。
2週間乾燥させた水槽の砂を強烈な太陽光線に当てるのです。
写真は、2週間乾燥させていた砂のバケツです。

b0312424_718243.jpg

7時20分. (直射日光による消毒)
駐車場にブルーシート敷き、このバケツの砂をまきました。
ほら、2週間たっても、まだ湿気っている部分がありますね。
こういうところに仮死状態で生きているかも・・
ですから、この砂を広げて干しました。

b0312424_7184167.jpg

9時00分. 今、太陽がしっかり当たっています。
このまま夕方まで放置したいと思います。

11時30分. (砂浜のように熱い砂)
手で触って確かめてみたら、砂が「アチチッ!」状態です。
これはサカマキガイも助からないでしょう。
100%勝利は間違いないです!^^

15時50分.
(作業終了のこと)
朝から7時間、日干し作業を行い終了いたしました。
もう十分でしょう。7時間の完全乾燥で100%駆除完了?です。
以下にその勝利の記念写真を2枚添付します。

b0312424_15321817.jpg
b0312424_15322961.jpg

1枚目は乾燥が終わった砂と、ブルーシートを押さえた鉄アレイです。
2枚目はバケツに駆除を終えた砂を戻して保管した状態です。
今日の作業は以上にて終了いたします。



これで以下のURL記事のような平和な水槽になるでしょうか。
sokafree.exblog.jp/25916582

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-20 07:38 | つぶやき | Comments(0)

日蓮正宗・開道寺住職の暴行事件


☆日顕と師弟不二の悪行.


創価新報に正宗僧侶の暴行事件が報じられました。
ときどき、僧侶が驚きの事件を起こします。
聖職であるあるはずの「お坊さん」が、パワハラ、セクハラ、飲酒運転などで逮捕されたり、裁判になることはなはだ多し。僧は少欲知足で慈悲深いはずなのに・・
前回、「下着泥棒で逮捕された僧侶も出てしまった」と書きましたが、その僧侶の具体的犯行についてお伝えいたします。
前回記事のURLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26852800

内容は実名報道されていますが、当ブログではNと表現します。

<N事件に見る日顕宗の実像>

2016年8月23日、北海道・開道寺の住職N(46)は、静岡県三島市内などの路上で、2人の女性を襲ってケガを負わせた上、その犯行時に女性の下着を奪うなどして、強制わいせつ致傷、窃盗の罪で逮捕された。Nは公判の中で「ストレスがたまっていた」と述べた。
3月10日、静岡地方裁判所はNに対し、懲役3年、保護観察付執行猶予5年の判決を言い渡した。
(創価新報5月17日より)



この事件は46歳の現役僧侶の事件です
上記の抜粋内容は記事のごく一部ですが、読んでキモチ悪くなりました。
N住職は、北海道の開道寺の住職ですが、わざわざ静岡県で(おそらく大石寺の会合に出向いて)事件を起こした。その理由が「ストレス」だとのこと。
いったい、何のストレスか。正宗の僧侶の生活がストレスか。
ストレスで、一人ならず二人も、こんなことをするのか。
まったく理解できない、僧侶にあるまじき事件です。

このNは、この事件で僧籍を失い、今は正宗とは関係ありませんが、当時は日蓮正宗の正式な僧侶でした。正宗の僧侶の実態が顕われた事件と思います。
そもそも、師匠である阿部日顕そのものがシアトル事件を起こしており、私個人としては「悪の師弟不二」としての果報ではないかと思います。
可哀そうなのは被害者で、突然、暴行されて下着を奪われた。
その相手が、お寺のお坊さんだという現実は、あまりに異常な事件ですし、おそらく生涯、トラウマになることでしょう。
被害者が可哀そうでなりません。

実は、このN住職の兄も正宗の僧侶です
その兄は、交通事故で相手のクルマの運転手を死亡させています。
その際、クルマの車検は1年前に切れており、自賠責保険に加入していなかった。
この事件で、やはり同じく兄は僧籍をはく奪されました。
しかし、さらに驚くことは、この兄は再び日蓮正宗の僧侶に復帰しているのです。
まったく理解できない正宗の行動に、言葉もありません。

日蓮正宗が何を言おうが、このような異常な出来事が頻繁に起こっていること自体、正宗が邪教の証左でしょう。過去より申し上げていますが「理屈」ではありません。
「現証」こそが真実です。「大御本尊は偉大だ」と言っても説得力はありません。
参考に日蓮正宗・開道寺のホームページを示します。
kaidouji.wordpress.com

今、小説・新人間革命の最終巻、第30巻の連載で、宗門の恐るべき実態が語られています。
私たちは先生の御執筆に学び、宗門の邪悪を認識したいものです。
しっかりと拝し、心肝に染めてまいりましょう。

以下に、新人間革命第30巻の読書感想文URLを示します。
sokamori2.exblog.jp/i49

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-20 05:42 | 創価学会批判 | Comments(0)

消えたひらがな御書データ


☆心配は尽きません.

通勤中のひらがな訳作業の写真を以下に添付します。
b0312424_2116257.jpg

写真解説「通勤電車の座席に座り、ノートバソコンを開いている写真です」

私は通勤電車の中でひらがな御書の制作を行っています。
通勤時間はドアツードアで、往復3時間30分から45分かかります。
1日のうち4時間ほどが通勤時間なのです。
その時間を活用して作ってきたのが創価の森ブログでした。
http://sokanomori.exblog.jp
今では、多くをひらがな御書の制作に使っています。
しかし、いつも作業ができるわけではありません。
座席に座れなければできません。
たとえ座れたとしても疲れて寝ていたりもします。

今朝の通勤時間のこと。私は40分使ってひらがな訳の作業をしました。
電車が目的地に着いてパソコンを記憶させたはずでした。
けれど、その作業分のデータは残っておらず、作業は無駄になりました。
こういうことは少なからずあるのです。

過去は、こういう問題が起こると、精神的に大きなダメージを受けていました。
今は逞しくなり、確かにガッカリはしますが、すぐに立ち直ります。
40分の作業の程度であれば、また頑張ればいいのですから。
しかし、過去、もっと大きな痛手を受けたことがあります。
パソコンの調子が悪かったり、老眼で操作を間違えたり、スタッフからいただいた原稿がどこかに行ってしまった、ということもありました。
そのアクシデントはとても辛いものでした。
まして、ホームページ制作方法のパソコン教室での学習は大変でした。
今も、恐る恐る作業をしているのです。
データが壊れるという恐怖といつも戦っているのです。

バックアップを毎回、しっかりとる習慣を今後は身に付けたいです。
もし、落雷などでパソコンが故障したらアウトですから。
過去のデータが吹っ飛ぶからです。もしも、そんなことになったら・・
おカネで買えるものではないし、本当に大事なものなので怖いです。
道は中ば。これからが本当の戦いになります。
しっかり、緊張感を持って進めてまいります。

私のノートパソコン記事のURLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26594046

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-19 21:24 | ひらがな御書 | Comments(4)

使命の山に登る喜び


☆300編収録の目標への歩み.


昨日、一昨日と、ひらがな御書の収録作業を8時間ほど行いました。
スタッフの作った原稿を一文字一文字を確認し、整理しました。
収録数が200を超えたときでしょうか。最終目標を300にしようと考えました。
300はキツイ。長編の御書が沢山あるから。
御書をチェックして300の御書を選び、掲示板のリストに加えました。
hiraganagosho.web.fc2.com/g.html

本日は、42年前に日本の女子探検隊がエベレスト登頂に世界で初めて成功した日
公明新聞には次のように書かれていました。

(エベレストに初登頂した)田部井淳子さんが、東日本大震災への支援活動として東北の高校生と富士登山をした。高校生はサポータに支えられて登り、下りてくると、まるで別人。
つらくても、一歩一歩登っていけば必ず頂上に着く・・
目標に向かって諦めないことが、どんなに大事かかが分かったようです。
(5月17日・北斗七星より)

このコラムの末尾、田部井淳子さんの言葉が紹介されていました。
その言葉とは「一歩 一歩 前へ」でした。
なんだか「小さな一歩でしゅっぱ~つ♪」のフレーズに似ていますね。

今から5年前、私は千早さんと巡り合いました
その千早さんは目の見えない人でした。
もちろん、目の見えない人は世の中に沢山いらっしゃます。
でも、その目の見えない人が「学会員」で、その人が「御書を読みたい」と願い、でも「点字御書はないし、ネット上にも音声ソフトに耐えられる御書サイトはない」とのこと。
その声を聞いて、何とかしてあげたかったけれど何もできなかった。
ある日、千早さんがブログを始めました。
そこにひらがな訳をした「寺泊御書」を見つけた。
harutonaru.at.webry.info/201208/article_10.html

「そうか、この方法があったのか!」と思いました。
そのとき、“ひらがな御書”が私の心の中に生まれたのです。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1.html#04

千早さんのブログの名称は「小さな一歩でしゅっぱ~つ♪」でした。
いまさらだけど、千早さんはなぜ、このタイトルにしたのでしょう?
ともかく、振り返れば不思議なことばかりです。
偶然に偶然が重なってのひらがな御書ですから。

過去、私は御書全集を三度読んでいます

その感動があったから、読むことができない人たちが可哀そうでならなかった。
でも、ひらがな御書を作ることで「この喜びを分かち合える」と歓喜したのです。
さらに言えば、私は生涯に御書を7回読みたいと思っていた。
やがて4回読む時間をひらがな御書の制作に捧げようと思いました。
こうして、ひらがな御書はスタートしたのです。

私はスタッフの方々と、ひらがな御書という壮大な山を登っています。
あの約束“10年後にはカタチにする”から、小さな一歩を重ねて5年。
今、「一歩 一歩 前へ」歩める幸せを噛みしめています。
一歩は小さいけれど、でもいつか300編の収録は果たされる。
読みたい御書が自在に読める夢のホームページのの完成・・
その目標を絶対に成し遂げたい。

私はおそらく、この種のサイトの所有者としてはもっとも相応しくない人間でしょう

それは以前にも申し上げましたが「漢字が苦手」だからです。
スタートして数か月後、間違いだらけのひらがな御書に批判が集中しました。
「御書を三度読んだって? 全然、だめじゃないか!」
「ショウニンをジョウニンと読むなんてお笑い草だ!」
(私は「上人」を「じょうにん」と読んでいた)
「メッキが剥がれた。大した人間じゃない」・・
こうして「菊川は信心がない」「教学がない」と散々、馬鹿にされた。
「メッキが剥がれたなんて なんだ。僕は最初から平凡な学会員と言っているじゃないか!」
批判したい人は、なんでもかんでも悪口を言いたいのでしょう。
まして、「売名行為だ」などと批判する人までいました。
「こんな苦労の多いこと、売名行為でできるもんか!」
そう思いましたが、反論するだけバカらしく、無反応で歩みました。

無数の批判から「へえ、彼らは知識の有無で人の上下を決めるんだ」と知りました。
私は、「勉強できる」「勉強できない」で人を評価したことはありません。
学歴が高い、低いで、社会の成功、不成功が決まるものでもありません。
「何をしたか」「どう思うか」など、行動と境涯が大事と思っているのです。
漢字が読める、読めないで、信心がある、なしを論じるなんて馬鹿げています。

そもそも私は「できる」からスタートしたのではありません
「やらなければならない」からスタートしたのです。
読みたくても、読めない人がいる。だから「少々の間違いがなんだ」と思いました。
やがて、教学力のあるSさんが支援者になってくださった。
今のひらがな御書が素晴らしいのは、このSさんのお陰です。
そして、量が300に向けて大前進したのはスタッフの方々のお陰です。
何という力強い諸天善神の皆さまでしょう。

作業を通じて私自身が成長できたのです。ある程度、漢字も読めるようになりました。
スリハンドク(私)も、5年もやっていれば多少成長するようです。
ひらがな御書の制作の功徳です。ありがたい。

完成は遠いです。でも、その頂きははっきりと見えています。
日々、ヒマラヤに登っている気分です。
道は険しいのですが、このごろ体力も知力もついてきたようです。
テクニックも身についてきた。登りきれると信じられるのです。
心配なことは健康です。大病は絶対にできない。事故もできない。
私は2年前に体調を崩しました。そのためにひらがな御書が停滞しました。
今、メンバー全員の健康を祈りつつ、前進しています。



昨日、スタッフ用掲示板Ⅱに300編収録の決意を加筆しました。
hiraganagosho.web.fc2.com/g2.html

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-17 06:23 | ひらがな御書 | Comments(2)

洗濯の方法


☆洗濯のノウハウ.

YouTube「上手な洗濯の仕方」を以下に添付します



1.最初に水洗いする。(石鹸の量が少なくて済む)
2.衣類を入れ過ぎない。(標準使用量の80%程度)
3.粉石鹸は洗面器などでぬるま湯で溶かしてから入れる。(液体石鹸はそのまま)
4.石鹸は多いと黄ばみの原因になる。(規定量以上入れない)
5.すすぎはしっかりと。

なほど、そうですか。57歳で初めて知りました。
私、洗濯を30年間したことがありません。
昔はコインランドリーでした。
まともな洗濯した記憶がないです。

Yシャツの袖や襟の洗い方YouTubeのURLを示します。
youtube.com/watch?v=nmF8BS9pVys

Yシャツって、大変ですね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-16 05:51 | 夢修行 | Comments(2)

身体障害者補助犬法


☆補助犬の義務と権利.

盲導犬、介助犬の活躍を紹介したYouTubeを添付します

 

YouTube解説「外国のYouTubeです。盲導犬や介助犬が紹介されています。介助犬が冷蔵庫を開け、ペットボトルの水を取り出しドアを閉めるシーンもあります」

身体障害者補助犬法(しんたいしょうがいしゃほじょけんほう)。
これは、盲導犬を連れた障がい者のための法律です。
公明党が推進た法律で、制定から本年で15年になります。
この法律の制定によって、盲導犬の他、手足が不自由な障がい者を手助けする「介助犬」、聴覚障がい者に音を伝える「聴導犬」の三種ほ補助犬と認定され、補助犬の使用者には衛生面や、健康の管理、予防接種や検診が徹底されました。
一方で、公共施設や交通機関、飲食店、医療機関などに対し「補助犬の同伴を拒んではならない」と定められました。すなわち、補助犬の利用に関する権利と義務が加えられたのです。
以下に、点字「こうめい」第74号(5月発刊)の記事を抜粋します。

<日本身体障害者補助犬学会理事・高柳友子氏インタビューより>

身体障害者補助犬法ができたことで、補助犬を同伴した行動が「お願い」から「権利」に変わったことは大きな前進と言えます。
しかし、補助犬の認知度は低く、これからも周知が必要です。
特に、補助犬の同伴を拒否する飲食店や医療機関がまだあり、トラブルも少なくありません。
補助犬はきちんと訓練を受けており、利用者は補助犬にブラッシングやシャンプーなどを行うように徹底されています。今後、社会に求めることは、人権意識を浸透させることです。
障がい者にとって、補助犬は体の一部と同じ存在です。障がい者の社会参加や自立を促すには、さまざまな方法を選ぶ自由に加え、本人の意思が尊重されなければなりません。
それが「補助犬法」や「傷害者差別解消法」が目指すところです。
私たちは誰しもが障がい者になる可能性があります。
他人事としてではなく、障がい者にとって優しい社会とは何かを、一人一人が考えていく必要が大切ではないでしょうか。

以下に、公明新聞(2017年5月12日)の記事をご紹介いたします。

<補助犬への理解・もっと深めてと題された記事より>


補助犬の増加ペースは緩やかなままです。
厚生労働省によると、2017年4月時点の盲導犬は966頭。
介助犬は70頭、聴導犬は75頭に留まっています。
2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、補助犬を連れて来日する外国人客の増加が見込まれます。補助犬のより一層の理解が求められます。

以上、新聞記事のご紹介でした。

盲導犬の情報カテゴリURLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/i40
http://sokafree.exblog.jp/i17

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-14 06:48 | 自在会情報 | Comments(6)

衰退が止まらない日蓮正宗


☆創価新報に見る宗門の今.


先日「日蓮正宗妙輪寺から脱会のアプローチ」という記事を書いた。
黒川氏からしてみれば創価学会員が哀れで不幸に見えるのでしょう。
http://sokafree.exblog.jp/26848207/
まったくの偶然に見つけた記事でした。

実際には、正宗はほとんど活力を無くしています。
宗内では信徒獲得に苦労し、年々減少する登山者にも頭を抱える。
まして下着泥棒で逮捕された僧侶も出てしまった。
もうどうしようもないほどの凋落ぶりです。
そんな状況を創価新報でずっと見てきて「夢も希望もないなあ」と思うのです。
僧が上、俗は下などと思っているようでは大聖人の弟子ではない。
今回の大白蓮華に光日尼(こうにちあま)が書かれていました。
上人(しょうにん)とは本来、僧侶に対して使う言葉ですが、大聖人は一人の婦人部員に上人の称号を与えられているのです。
http://sokafree.exblog.jp/26834567/

さあ、勝負です。幸福の追求競争ですよ、正宗の皆さん。
お互い見事な幸せ掴みましょうね。
その一生をかけて。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-05-13 07:08 | 創価学会批判 | Comments(5)


創価の森通信Freedom   音声ソフト対応BLOG


by sokanomori3

プロフィールを見る

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
ご案内
自在会情報
ひらがな御書
ひらがな御書物語り
ひらがな御書に学ぶ
自在の人
妙音・自由の人
前略 千早さま
千早抄 (体験談)
千早美術館
日本点字図書館見学記
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
創価の森通信フリーダム
別館のご案内
座談会御書
勤行 唱題
体験談
創価学会歌
管理人より
聖教新聞
大白蓮華
グラフSGI
日蓮大聖人
牧口常三郎先生
戸田城聖先生
池田大作先生
池田先生の詩
一般書籍のご案内
学会書籍のご案内
ポエム
幹部指導
健康づくり
怪我・病気対策
健康ジョギング
障害者スポーツ
創価学会の記念日
創価学会総本部
公明党
仏法用語
御書の登場人物
新人間革命読書感想文
創価ニュース
政治
紛争・災害ニュース
九州大震災
希望の哲学
つぶやき
雑記帳
創価学会批判
創価学会の問題
夢修行
料理は魔法
良死の準備
宮田幸一氏問題
任用試験
未分類

最新のコメント

あんずさん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 22:00
福島の壮年さん、御書講義..
by sokanomori3 at 21:49
菊川さん、今晩は。毎日お..
by あんず at 20:53
私も一昨20日(土)、随..
by 福島の壮年 at 15:19
うさぎさん、こんにちわ。..
by sokanomori3 at 16:21
菊川さんの 御書講義 様..
by うさぎ at 12:29
凡ちゃんさん、ですね。^..
by sokanomori3 at 00:05
千早さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori3 at 00:04
バックアップは大事ですね..
by 凡ちゃん at 23:59
そうなんですか… そう..
by 千早 at 22:53
千早さん、おはようござい..
by sokanomori3 at 05:59
非公開さん、ご指摘ありが..
by sokanomori3 at 05:54
菊川さん、身体障害者補助..
by 千早 at 09:31
うるとらまんさん、おはよ..
by sokanomori3 at 05:56
是非、登り切って下さい。..
by うるとらまん at 00:20
凡ちゃんさん、アドバイス..
by sokanomori3 at 06:39
あと、さらに洗濯層クリー..
by 凡ちゃん at 01:37
非公開さん、さて、どうで..
by sokanomori3 at 20:46
非公開さん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 20:45
凡ちゃんさん、おはようご..
by sokanomori3 at 05:15

リンク

以前の記事

2017年 12月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

ブログジャンル

ボランティア