<   2017年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

光の輪3


☆人生を美しく生きる.

東京渋谷の高層ビルの建築写真を示します。
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写真解説「高層ビルの建築現場を見上げた写真です。ビル中央には外壁が貼られていますが、上層階には鉄骨が見えます。とても大きなビルです」

今、渋谷駅周辺はビルの解体と建設がラッシュを迎えています。
周辺ビルを解体しながら、順次新しいビルが造られています。
そこで立ち働く建築関係者の姿は勇ましい。

「この巨大なビルには何が詰め込まれるのだろう」
「清らかで、瑞々しい何かで一杯にしてもらいたい」
そんなことを願い、思っている今日このごろ。

人生は人それぞれで、カネ儲けのために薄汚れる人は多い。
そういう人たちは、ウソと縄張り争いに余念がない。
全ての目的は「儲ける」ため「得する」ため。
社会的価値は二の次。そういう会社が沢山あります。
私はそういう生き方をしたくないし、極力避けるからいつも貧乏くじを引く。
でも、貧乏くじにも特典があるのです。それは六根清浄という特典。

世のため、人のためを望めば、いつも正しく生きなければならない。
そうなると大変な苦労を伴います。
手間暇かけて作業すれば儲けは少ないですから。
けれど、心は晴れやかになります。
一方、儲けを優先すると誰かを犠牲にします。
ウソもつくし、手抜きもするから、そういう人たちは良心の呵責が待っています。
彼らは会社のため、家族のためと自分に言い訳をして修羅の道を歩みます。
そうして荒稼ぎして、逆に人生を貧しいものにします。

私はそういう生き方ができません。
私の心を美しいもので一杯にしたいから。
そう思い、そう願って生きております。



5年前、私はあることを決意して今日まで歩みました。
これからも当時の決意を継続します。
sokanomori.exblog.jp/18157437/
sokafree.exblog.jp/24639685/

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by sokanomori3 | 2017-06-29 04:38 | 良死の準備 | Comments(3)

続々・人はなぜウソをつくのか


☆誤認してウソをつく.

前回、「人は勝つためにウソをつく」と申し上げました。
sokafree.exblog.jp/26950546/
国も企業も人も、勝他の念からウソをつくのです。
ドイツの自動車メーカーのフォルクスワーゲンのウソは衝撃でした。
排ガス用の違法ソフトを秘密裏に組み込んだ事件でした。
sokafree.exblog.jp/24950012/
「ごめんなさい。これからはしません!」と言っても、簡単に許される問題ではありません。
そもそも、なぜ、このような不正を働いたのでしょうか。
それは競争上、どうしてもスペックを見劣りさせられなかったのです。
家族のため、社員のため、会社のためと自己正当化した。
悪魔に身を売ろうと、会社を守らなければならなかった。
そういうことだと私は見ています。

以上は、確信犯的ウソですが、この世にはまじめなウソがあります。
それは「誤認」からのうわさや誹謗中傷です。
ウソ情報を信じ、それを正しいと思い込み、そのウソを語るのです。
先日、次のような対話がありました。

「100円ショップのダイソーは創価学会が経営しているそうじゃないか」(相手)
「はあ、創価学会はそういうビジネスはしないと思います」(私)
「ダイソーの名の由来は知っているんだろう?」
「いいえ、知りません。由来とは何でしょうか」
「ダイとは池田大作の大、ソーは創価の創なんだ」
「そうなんですか。知りませんでした」
「創価学会だって金儲けしないといけないからねえ」
「仮に、名前がそうだったとして、経営者が学会員だったとしても、創価学会が経営しているということにはならないのではないでしょうか。社長が学会員という会社は沢山ありますから」
「それは菊川さんが知らないだけなんだよ。別にいいじゃないか、ビジネスが悪いことではないんだし。成功しているんだから素晴らしいじゃないか」
この話を聞いていたもう一人が言いました。
「ダイソーの話より、池田大作さんは生きているのかと思うんだ。
そっちの方が問題だと思うけどなあ」・・

その後、ネットでダイソーを調べました。
すると、ダイソーの名の由来などが沢山語れていました
何が本当で、何がウソなのかよくわかりません。
ただ、話のネタである「ダイとは池田大作の大、ソーは創価の創」は、ウソにしても本当にしてもインパクトのある話題と思います。
そして、もう一人がつぶやく「池田大作の現在」もよく話題に出ます。
「それはウソです。池田は元気にやっています」と言っても、相手はニヤニヤして「菊川さんはが騙されてるかもよ」と言うのです。
私としては気持ちの悪い対話です。

私は職場では有名な学会員ですし、職務上、沢山の人と対話をします。
創価学会の話題はよく出ますし、その話の多くはウソばかりです。
ウソの情報源は三流週刊誌だったり、政治家の話だったり、ネットだったりします。
事実無根の話が何百、何千と飛び交っているのです。
過去の池田大作死亡説・重病説の記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/16833641/
sokanomori.exblog.jp/16997139/

池田先生の死亡説や重病説だけは説明しきれません。
聖教新聞の写真を見せても、「これは昔の写真だ」と信じない人がいるのです。
池田先生が重病であったり、死んでいることを偽り、後にそのウソが発覚した場合の被害を考えれば、あり得ないことなのにです。
貪瞋痴(とんじんち)を三毒といいます。
命には貪り、瞋り、愚か(むさぼり、いかり、おろか)という三毒が内在しています。
この三毒ゆえに、人は愚かなことに誤認し、ウソをつきます。
これがこの世の中の現実です。

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by sokanomori3 | 2017-06-28 05:57 | フェイクニュース | Comments(3)

続・人はなぜウソをつくのか


☆勝つためにウソをつく.


前回、罪にならないウソの話をしました。
sokafree.exblog.jp/26944387/
今回は、他者を打ち負かすためのウソについて申し述べます
ただし、悪を諌めるために使うウソは善であるという論理もありましょう。
例えば、戦争ではウソで相手を迷わしますが、これは戦争ですから正当です。
西に行くと見せかけて東に行く、これを陽動作戦と言います。
もし、戦争で、西に行くと公言して西に行けば、待っているのは敗北です。

相手を打ち負かすウソが沢山あるのが政治の分野です
特に、これを多用するのが野党の一部の「批判ばかり政党」です。
また、デモを行う人々の中にもウソを叫んでいる人がいます。
加えて、メディアにも多数、ウソを言う人がいます。
新聞社も、特に朝日新聞はひどいウソを書きます。
彼らは、基本的に反権力を売りにしている人たちです。
おそらく、そういう人たちは、相手を敵視する傾向性ゆえに、戦争理論と同じウソで、攻撃材料にできるなら何でもいい、とにかく騒ぐことを優先する性質を持っているものと考えられます。

今の加計学園問題は、その典型でしょう
今回の騒動では「ソンタク」という聞きなれない言葉をたびたび耳にします。
総理が友人を利するために便宜を図ったと野党は騒いでいます。
安倍首相は学園の顧問をして、過去、14万円を得た、問題ではないのかと意地悪な詰め寄り方を野党はしました。総理は、批判のための批判に憤怒の反論をしました。
そもそも昔のこと。しかも「たかだか14万円」の実入り。
(一国の首相という意味での「たかだか」の表現です)
しかし、世論はこの総理の反論を「傲慢」と受け止め、支持率が急落しました。
これが、野党の狙いでした。挑発し、怒らせ、総理を悪者に仕立てるのです。

この方法は、過去、創価学会批判の常套手段でした
昔、P献金なる大ウソで学会批判が展開されたことがあります。
youtube.com/watch?v=pnys7r0n7Xg
この批判の中心者の石井一(はじめ)は真光教の信者でした。
sokanomori.exblog.jp/12699825
こういう攻撃に対しては、低姿勢で、丁寧な答弁が必要ですが、安倍総理は「まったく、とんでもないことだ!」と怒り、相手の術中にはまりました。
私には安倍総理の怒りは良くわかるし、一国の首相の仕事に対する愛情と決意が、その仕事ぶりから痛いほど伝わってくるし、そういう批判者らの無責任で意地の悪い追及に、同様に腹が立ちます。けれど、そこは忍ばなければなりません。

そもそも、獣医学部が半世紀近く増設できないことがオカシイのです
増設に反対しているのは獣医学部がある大学の関係者です。
利権を切り崩し、自由に競争させるのが本当の民主主義ではないでしょうか。
それを増やすべきではないという不可解な制度に問題があると私は思うし、その利権にメスを入れた加計学園の獣医学部創設は良いことだと私は思っています。
その視点から見るなら、ソンタクした、ケシカランと騒ぐことの方がオカシイのです。
しかし、マスコミも野党も、ソンタク、ソンタクと大騒ぎします。
なぜか。それは安倍政権を打ち負かしたいから。

商売で、ライバル会社の悪い風評をネットで流すのは今や常套手段です

あらゆる組織、あらゆるグループでウソ情報は使われます。
ウソというのは真っ赤なウソもありますが、むしろ1を100、あるいは1000にして騒ぐことが多いのです。確かに1は当たっていても、999がウソなら、大ウソです。
職場でも対立するライバルの足を引っ張るというのは皆がやっています。
すなわち、国会も会社も、どこであろうと、悪口、挑発が行われています。
以下に森友問題と加計問題の記事URLを示します。
sokafree.exblog.jp/26753315/
sokafree.exblog.jp/26895001/
こんなことが巷には溢れております。

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by sokanomori3 | 2017-06-26 05:36 | フェイクニュース | Comments(0)

なっちゃん応援歌


☆東京都議選のひとコマ.

足立区の公明党の街頭演説の写真を以下に添付します。
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写真解説「東京都議選の街頭演説の写真2枚です。宣伝カーに山口代表と足立区候補者の中山信行氏が演説し、手を振って観衆にアピールしている姿です」

綾瀬駅前の街頭演説の写真です。
いつもながら、生なっちゃん(山口代表)は大人気です。
自己紹介でご自身を「なっちゃん」と言うんです。
「みなさん、こんにちわ。なっちゃんです!」
こんなふうにおっしゃる。そこで歌われる歌があります。
「なっちゃんはね、自分のことなっちゃんて言うんだよ。おかしいね、なっちゃん」・・
これは私だけが歌っている、なっちゃん応援歌です。(笑い)
さて、今回、公明党は厳しい選挙戦ですが、都政は国政選挙に匹敵する選挙。
だから全員当選を何としても果たさなければなりません。
公明党は仕事をする党です。本当に素晴らしい党です!
「東京改革に挑む都議会公明党」のYouTubeを以下に示します。
公明党の都議会への取り組みがとても分かりやすいです。
youtube.com/watch?v=dcCkCBZyEAU

公明党の過去記事も、ぜひ見てくださいね!
sokafree.exblog.jp/i41/
投票は7月2日。茨城からも応援していますよ!
だからガンバレ、公明党!

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by sokanomori3 | 2017-06-25 06:15 | 公明党 | Comments(5)

乙御前御消息・別名、身軽法重抄(2017年7月度座談会御書)


☆別名、身軽法重抄に学ぶ.
(べつめい、しんきょうほうじゅうしょうに まなぶ)

乙御前御消息(おとごぜんごしょうそく)。
別名、身軽法重抄(しんきょうほうじゅうしょう)。
7月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている乙御前御消息(1221ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

いよいよ ごうじょうの おんこころざし あるべし
こおりは みずより いでたれども みずよりも すさまじ
あおき ことは あい より いでたれども かさぬれば あい よりも いろ まさる
おなじ ほけきょうにては おわすれども こころざしを かさぬれば
たにん よりも いろ まさり りしょうも あるべきなり.


○漢字文.

いよいよ 強盛の 御志 あるべし
冰は 水より 出でたれども 水よりも すさまじ
青き 事は 藍 より 出でたれども かさぬれば 藍 よりも 色 まさる
同じ 法華経にては をはすれども 志を かさぬれば
他人 よりも 色 まさり 利生も あるべきなり.


○背景と大意.

建治元年(1275年)8月4日、日蓮大聖人 54歳の御時、身延から鎌倉の乙御前の母、日妙尼に授けられた御書です。
文永8年(1271年)に大聖人が佐渡に流罪され、弟子たちが弾圧されると多くの門下が退転しましたが、日妙尼は強盛な信心を貫き、鎌倉から佐渡、身延の大聖人のもとを訪ねました。この日妙尼の純真な信心をたたえられ、大聖人は「日妙聖人」という最高の称号を与えられました。
本抄では、一切経と法華経、諸経の人師と法華経の行者を比較され、大聖人こそ法華経の行者であり、迫害する人々は蒙古の攻めを受け、供養する日妙聖人は仏になると述べられています。
7月度の座談会講義の御文では、「いよいよ強盛な信心を貫きなさい。信心を重ねていくならば、厳然たる功徳の実証を現していくことができるのです」と述べられています。
夫と離別し、幼い娘を女手一つで育てながら、鎌倉から佐渡、身延まで訪ねた日妙尼。
その強盛な信心に対しても尚、「いよいよ強盛に」と指導されています。
このことにてついて、池田先生は次のようにご指導されています。
「大事なことは、常に前進の方向へ一念を定めることです。壁を乗り越える挑戦自体が、自身の境涯を確実にひろげいく因となることは間違いありません。
戦えば必ず生命は変わります。行き詰った時こそが本当の勝負です。
行き詰まりを打開する力こそ、いよいよ強盛の信心です」

○所感.

乙御前御消息には、次の御文が記されています。

「いくさには だいしょうぐんを たましいとす
 だいしょうぐん おくしぬれば つわもの おくびょう なり
 にょにんは おとこを たましいとす おとこ なければ にょにん たましい なし
 この よに おとこ ある にょにんすら よの なか わたりがとう みえて そうろうに
 たましいも なくして よを わたらせ たまうが
 たましいある にょにんにも すぐれて しんちゅう かいがいしく おわする うえ
 かみにも こころを いれ ほとけをも あがめさせ たまえば
 ひとに すぐれて おわする にょにん なり」
「かならず こころの かたきに よりて かみの まもり すなわち つよし」.

(「軍には 大将軍を 魂とす 大将軍 をくしぬれば 歩兵 臆病 なり
 女人は 夫を 魂とす 夫 なければ 女人 魂 なし
 此の 世に 夫 ある 女人すら 世の 中 渡りがたふ みえて 候に
 魂も なくして 世を 渡らせ 給うが
 魂ある 女人にも すぐれて 心中 かひがひしく おはする 上
 神にも 心を 入れ 仏をも あがめさせ 給へば 人に 勝れて おはする 女人 なり」
「必ず 心の 固きに 仮りて 神の 守り 則ち 強し」)

この御文の後に、今月の学習範囲の「いよいよ 強盛の 御志 あるべし」が続きます。
大聖人は、夫がいなければ世の中を渡りがたいのに日妙尼は大変立派である(趣意)と褒められ、さらに水が氷になるように、藍を重ねればさらに青色が鮮明になるように、強い決意と信心の継続が大切であるとご指導されています。
当時の時代背景を考えれば、蒙古が来襲した翌年であり、大騒ぎの鎌倉に生活していた日妙尼に信心のさらなる確信を与えようと記された御書と拝せられます。
また、日妙尼が聖人と称号される信心だからこそのご指導と思います。
私も「いよいよ強盛の信心」に進化させてまいります。

ひらがな御書の乙御前御消息のひらがな文、交互文を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/a1218.html
hiraganagosho.web.fc2.com/b1218.html

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by sokanomori3 | 2017-06-24 13:52 | 座談会御書 | Comments(0)

人はなぜウソをつくのか


☆正直に生きられないから.

世の中には言葉上のウソがとても多い。
なぜウソが多いかというと、正直に生きるとうまく行かないことが多いから。
やっていないことをやったと言えば、責任の追及を簡単に逃れることができます。
正直に言うとひどい目に合う。だからウソをつきます。

例えば、成績優秀な営業マンAが仕事をさぼって映画を見たとします
当然、仕事をしていませんから売上げはゼロです。
上司が「どうして今日は売り上げゼロなのか」と追及します。
Aは映画館に行ったことなど話せませんから適当なウソをつきます。
けれど、ウソをついても月間目標を達成すれば問題ありません。
Aさんのケースはよくあることで、当の本人としてはリフレッシュしただけのこと。
上司とて、この程度のウソはまったく容認できるウソです。
きっちり目標をやり遂げるAだから、ウソも正当化されるのです。
一方、ウソをつかない人で、しかも真面目に仕事をしている営業マンBは、いつも最低目標(当人の給料分が稼ぐ目標)を達成できません。この営業マンBは良い人でしょうか。
いいえ。いつも達成しないBさんは悪い人です。
一方、Aさんは会社にとって良い人です。

「ありのまま」は正しく、良いことでしょうか
女性のお化粧や身だしなみについて考えてみましょう。
お化粧はウソでしょうか。ハイヒールで足を長く見せるのはどうでしょうか。
お化粧はウソと言えばウソですが、身だしなみという点からすれば良いことです。
「ハイヒールで身長をごまかすのは許されるウソ」と言った人がいます。
しかし、男性は許されないようです。男性用ハイヒールはありません。
昔、通販で「シークレットブーツ」という靴が売られていました。
「シークレット」という言葉が、何か陰湿な言葉に聞こえます。
確かに身長が高いとモテますから、一瞬、「うん?」と思いました。
けれど、ズボンの丈を長くしないといけなし、歩きにくいだろうし、靴を脱いだときのギャップに相手も驚くだろうし、何とも惨めな印象があり買いたいとは思いませんでした。
靴の高さは3㎝程度はOKで、しかし5㎝以上はウソっぽくなりますね。
たしかシークレットブーツは7㎝だったと記憶しています。

どこまでが身だしなみで、どこからがウソか・
微妙ですね。そういうことが世の中は一杯です。
こうして考えますと、正直で真面目だから良い人、嘘つきだから悪い人にはならないことが分かります。むしろ、必要なウソもありそうです。
私も多くはありませんがウソをつきます。
体調が悪く、元気がなくて、「菊川さん、大丈夫?」と聞かれたとします。
「はい、大丈夫ですよ、元気ですよ!」と笑顔で答えるのです。
「体調が悪い」と素直に言えるのは、さして重要な仕事でないときです。

間食をする上司に、打ち合わせで菓子をよく出されます
菓子が均等に配られ、飲み物も出されます。
私は基本的に間食をしません。でも、出されたものは食べます。
誰かが「これ、美味しいですね!」と笑顔で言うと、上司は「足りないだろう」と言って追加します。私は「マズイなあ」「困ったなあ」と思います。
でも、食べます。しかも飛び切りの笑顔で食べるのです。
本当は食べたくないのです。ですから、これはウソです。
人生には、こういうことが山ほどあります。

むしろ「間食はしない主義です」と言って一人だけ食べなければどうでしょうか
あるいは「体調が優れないのです」と素直に言うのはどうでしょうか。
会議は活力を失い、体調を気遣う上司は早退を命ずるかも知れません。
そうなると、会議の内容は聞けなくなるし提案もできなくなります。
カラ元気で、食べたくない菓子を食べ、話を聞き、発言する。
辛いことがあっても、腹が立っても、笑顔で振る舞う。それが仕事です。
ただ、これらの内容は、普通「ウソ」とは言いません。
気配りとも、思いやりとも、努力とも言います。

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by sokanomori3 | 2017-06-23 05:03 | フェイクニュース | Comments(2)

雨の日の美しい風景


☆同じバス停の戦友たち.

朝のバス停に佇む人たちの写真を添付します。
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写真解説「赤い傘を差した女性とスーツ姿の男性の足元の写真です。濡れたアスファルトに2人の姿が映っています」

梅雨の季節の通勤、通学の朝・・
それは通勤通学者にとって苦労の多い一日の始まりである。
家族のクルマで駅に送ってもらえるならいい。
自力で移動しなければならない人たちは徒歩かバスになる。
私はバスで出勤することになった。
いつもより早く家を出てバス停に並ぶ。
時折、大通りにトラックなどが通ると、水しぶきが舞う。
鉛色の空から雨粒が無数に落ちてきて傘の上で音を立てる。
けれど、通勤の人々は平然とバスを待つ。
5分ほどの間に、一人、また一人と列に人が加わっていく。
やがて8人になった。男5人、女3人。
周囲に人がいても、話し声はない。
ただ、クルマが通り過ぎる音と傘に雨が当たる音だけ。
その風景が妙に心地よい。楽しい。
お付き合いのない人たちであるが、職場に向かうという点で戦友だ。
その一員であることが嬉しい。
人は労働という行為に最高の美を所有している。
外見が美人だとかそうでないとか、頭がいいとか悪いとかなどは大したことではない。
それぞれが、それぞれの能力を発揮し、何かを支え、何かを創造していく。
その決意と行動こそが、世界で一番美しいことなのだから。
やがてパスが到着した。バスは満員であった。
車掌が「前にお詰めください」という。
その声に導かれるように私は動き、つり革を持った。
扉が閉まった。バスは希望の駅へと出発した。

雨の日の通勤の別記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/11041574

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by sokanomori3 | 2017-06-22 05:40 | 私の仕事 | Comments(2)

仕事カテゴリを新設


☆「私の仕事」カテ新設.

過去、仕事という分野はほとんど記事にしませんでした。
カテゴリを作ってご報告しようと思い新設することにしました。

仕事は男性にとって避けられない宿命と思います。
勿論、女性が稼ぎ頭で、御主人が主夫というご家庭はあるでしょう。
けれど多くは、男性が一家の生活費を稼がなければなりません。
その仕事は最低限「給与に見合った仕事」が義務になります。
規律に従い、求められる会社の要求をクリアしなければなりません。
まず、自分の個性を出す前に、求められる会社側の色に染まらなければなりません。
ですから新入社員の最初の1年は、全部、吸収の時期になります。
そうして鍛えながら石の上にも3年で、やっと一人前になります。
そこから本当の社会人として、定年退職に向けて歩みます。
途中、転職があるかも知れません。
転職もまた、新たな環境に慣れるまで数カ月を必要とします。

仕事は慣れるまでが大変で、辛抱のしどころです。
仕事はスポーツと同じだと思います。
野球もテニスも、あるいはマラソンも、最初から苦も無くできる訳がありません。
テニスは一度だけしたことがありますが、私はボールが打ち返せませんでした。
まったく予測できない方向に飛ぶのです。
マラソンなど、まさか自分にできるなんて思いもしませんでした。
それが訓練で走れるようになり、フルマラソンも走れるようになりました。
フルマラソンはキツイですが、10㎞程度なら楽しいです。
それと同じように仕事は辛いものですが、マスターすれば楽しくなります。
良い仕事をすると、とてもハッピーな気持ちになります。

会社に、社会に、何かに貢献することは人生で最も楽しいことです。
一方、その仕事も、いつか終わりの時期を迎えます。
いわゆる定年退職がその1つで、私はその定年を2年8カ月後に迎えます。
その退職に向けての歩みも若い人たちに参考になるでしょう。
また、60歳からの転職も参考になるでしょう。
今後、リアルタイムでお話したいと思っています。

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by sokanomori3 | 2017-06-21 23:27 | 私の仕事 | Comments(0)

だからガンバロウ!


☆自分で自分を励ますメモの写真を以下に添付します。
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写真解説「“今を頑張れば将来楽となる。だからガンバロウ!!”と書いた用紙です」

何を書いているかというと、ひらがな御書のことです。
とにかく300編収録のために、今を頑張らなければなりません。
今を苦しんだ分だけ、将来が楽なるのですから。
youtube.com/watch?v=8V-MujAWK-Y
このYouTubeの歌の通りなのですから。
さあ、ガンバレ自分!!

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by sokanomori3 | 2017-06-21 05:13 | ひらがな御書 | Comments(2)

続・日蓮正宗 開道寺住職の暴行事件


☆日顕宗僧侶の呆れた人生.


過日、「日蓮正宗・開道寺住職の暴行事件」と題し記事を書いた。
sokafree.exblog.jp/26868491/
今一度、この問題を報じる内容を抜粋する。

<N事件に見る日顕宗の実像>

2016年8月23日、北海道・開道寺の住職N(46)は、静岡県三島市内などの路上で、2人の女性を襲ってケガを負わせた上、その犯行時に女性の下着を奪うなどして、強制わいせつ致傷、窃盗の罪で逮捕された。Nは公判の中で「ストレスがたまっていた」と述べた。
3月10日、静岡地方裁判所はNに対し、懲役3年、保護観察付執行猶予5年の判決を言い渡した。

(以上、創価新報5月17日より)

創価新報では実名報道されていますが、当ブログではNと表現しました。
N事件について、続報が創価新報に掲載されいます。
その内容を以下に抜粋して所感を述べます。

<呆れたストレスの理由>

日蓮正宗・開道寺住職の元僧侶は、犯行の動機が「ストレスであった」「過去に不祥事を起こし降級処分を受けた。降級されたことでプライドが傷つけられた」と主張する。
Nは13階級ある僧階の7番目にいたが、不祥事で3階級下に降級処分になった。
その理由は、「先物取引に手を出し、寺の財産の大半がなくなった」とのこと。
Nは、2001年11月から約13年間、青森の法典院で住職をしており、この時、寺のカネで先物取引に出資、運用に失敗して、当時1億6000万円あった寺の資産の大半を失った。
このNの行為は「横領」「背任」であり刑事事件になってもおかしくない暴挙である。
寺の財産は、元は全て信者が出した「供養」である。
これは信仰の面から見ても、信者への裏切であり、重大な背信行為といえよう。
本来ならNは、この時点で宗門から追放されてもおかしくなかったが、降級で済まされ、その後、北海道・開道寺住職に復帰した。
Nはやがて、日蓮正宗の講習会の前日、静岡県三島市で暴行・下着窃盗事件を起こした。

(以上、創価新報6月7日より)

<N住職の経歴>


裁判の経過を見れば、得度以来、日蓮正宗で32年も修行を重ねながら、自らの欲望を律することすらできない弱さ、歪んだ人格のNであることが分かる。
Nは、開道寺で1年、青森・法典院やシカゴ・妙行寺も含め15年間 住職を務めた。

(以上、創価新報6月21日より)



所感:知れば知るほど、N事件の異常さが見えてきました。
僧侶とは先物取引をし、暴行・下着泥棒をする存在なのでしょうか。
日蓮大聖人の仏法の模範であるべき立場なのに、です。
32年間の仏道修行の成れの果ての事件でした。

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by sokanomori3 | 2017-06-20 05:58 | 創価学会批判 | Comments(3)


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