<   2017年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

幸せの正体 見つけた


☆神々しい労働の風景.


私が気付いた朝6時の東京駅構内の写真を以下に示します。
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写真解説「東海道線6時7分熱海行きの電光掲示板の写真です。左側は新幹線のホームです」

朝、4時に起床し、始発電車で遠方の職場に向かいました。
始発電車の経験は初めてで、ガラガラだろうと思っていました。最初は車両に10人程度でしたが、すぐに座席が埋まり、終点までの間に多くの人たちが乗車しました。
乗り換え、次の電車ではさらに沢山の乗客が乗車していました。
早朝の人々はどこかハツラツとして見えました。

やがて朝6時の東京駅のプラットホームに到着しました。
一人の男性が缶コーヒーを片手に持ち、もう一方の手にパンを持っていました。
彼は立ったままパンを口に入れ、コーヒーを飲みほしました。
生気がみなぎった顔に気合いが感じられました。
彼にはおそらく、「やりがいのある仕事」が目前にあるのでしょう。
だからこんなにも早朝に、こんなにも元気なのでしょう。

私は真剣に労働をする人々がたまらなく好きなのです。
見た目の美しさではありません。汚れ仕事でも美しいのです。
否、汚れ仕事だからこそ尊いと感じるのです。

「この世界こそ、私の憧れの世界だったんだ!」
「これこそ、私の夢だったんだ!」

私は歓喜し、ワクワクしたのです。
こんなにもワクワクしたことは長く仕事上ではありませんでした。
少なくともこの直近の10年、鮮烈なワクワク感はありません。

夜勤がある。早朝の仕事がある。
困難な、止めどもない作業もあることでしょう。
けれど、利他の精神が宿るならば仕事の一分一秒が、全て幸せになりうるのです。
なぜか。それは他を幸せにする行為だから。

今の私の仕事は、泥濘のごとき局面が多いのです。
その理由は、お金のために仕事をしているからでしょう。
本当に必要な仕事ではなく、少し贅沢な分野だから販売に四苦八苦するのでしょう。
真に本当に必要とされる仕事ならば、仕事は向こうからやってくるでしょう。
私はそういう仕事をしたい。それが私の望みだと気付いた。

私は今、現場仕事ができない立場です。
でもサービスや工事などの現場仕事は、やっぱり美しい。
今を耐え抜き見事勤め上げたら、この早朝の人々の仲間になろうと思います。
「一心不乱に仕事をしたい」と思うのです。
憧れの人生を60歳以降に満喫したいのです。

今回の早朝出勤で、若かりしころのことを思い出しました。
汚れ仕事をしていた、駆け出しの時代のときのこと。
必要とされる仕事をする、あのワクワクするような喜びの日々のこと。
いつの間にか、金儲けが目的になってしまっていた。
あれから、私の人生は面白くないものになったようです。
金儲けを目標にしたらだめなんです。
そこには幸せなんてありません。

私の心境の変化の一端を記した記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27781478/
sokafree.exblog.jp/27784613/

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by sokanomori3 | 2017-11-30 05:41 | 私の仕事 | Comments(2)

続・真実の宝物


☆心の風景スケッチ.


この記事は、下記URLの続編です。
sokafree.exblog.jp/27781478/



定年退職が2年後に迫った“くたびれた”初老の男がいた。
どうしたことか、青年の頃の気持ちが蘇った。

「どうしたっていうんだ、まったく・・」
「この歓喜は、この感謝は、このワクワク感はなんだ?」
「まさに、大きな炎によって焼かれているような日々が続いていたのに、
 まるで嘘のように安穏としているのはなぜだ?」

男は、もう、10年近く苦しんできた。
特に近年、ある人物からの悪口罵詈の言葉を聞く日々に絶望していた。
銭カネだけを追い求める生活に嫌気が差していた。
世のためにならず、人のためにならぬ仕事に怒ってもいた。
不安がいつもあって、落胆は彼の声をいつしか沈黙させた。
彼の心は灰色になってしまった。晴れることのないモヤモヤが続いていた。
人生とは山を登り、山を下るしかないとしか思えない。

「ここにはもはや、僕の使命なんてないな」
「もう、僕は山を下るしかない」

彼にとって現状の問題は、もはや突破できなうように思えた。
彼の持つ200%のチカラを出したところで現状は変えられそうにない。
熱意はどこか遠いところに行ってしまった。

男は30余年、真面目に仕事をしてきた。
その過去に、彼自身は十分満足していた。
彼はレースを終えるマラソンランナーのようであった。
唯一の望みは、美しく終焉することだけになっていた。
目前のゴールを過ぎれば、終われる。
彼の苦痛や悲しみは、そのゴールで終わるだろう。

そんなくたびれた男の胸に、まさか希望と勇気の太陽が昇るなんて・・
当の本人にしてみれば晴天の霹靂である。
否、霹靂が晴天へと変化したのである。

譬えるなら、嵐の中で激しく揺れる船があって、乗組員全員がのたうち回っている。
その状況の中で、ただ一人、平然とくつろいでいるに等しい。

あるいは大雪の中、凍え、絶望している人々の中で、
その男だけが笑顔でいるというような、そんな具合だ。

彼は、突如として変化した自らの心に戸惑った。

「これは一体、どうしたというんだ?」
「まさか躁病にでもなっちまったのか?」

でも、病気ではないようだ。
確かに心が生まれ変わったようなのだ。

彼の心境を比喩的に正確に伝えるなら、
乱急流の厚い雲を抜けたジェット機に似ている。
ずっと窓の外は灰色の雲で覆われていた。
時にイナズマが走り、その雲の下は豪雨である。
息の詰まるような景色が延々と続く機中で、彼は気分を悪くしていた。
不安と不快感とで、彼の聴覚はオカシクなっていた。
それが、一瞬にして風景が変わったのである。

天空には希望の太陽が輝いていたし、
美しい雲海の上をジェット機は安定飛行していた。
そんな劇的な変化が、彼の心に起きた。



以上は、今の私の偽らざる心境を記したものです。

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by sokanomori3 | 2017-11-28 21:15 | 私の仕事 | Comments(10)

真実の宝物


☆奉仕はダイヤモンドの輝き.


先日、私はあることに気付きました。
それは※※さんと私の違いです。
※※さんの不幸と私の幸福の理由を知ったのです。

その違いとは、過去に書いた以下に示す内容そのものだったのです。
sokanomori.exblog.jp/18250417/
ただし、この例は仕事に成功する事例として書いたもの。
実は、この方程式、幸福の大きさにも比例することに気付きました。

※※さんは、仕事を金儲けの道具に考えています。
ムリもありません。大きな借金があるのですから。
返済して、さらに大金を手にしたい※※さん。
対して私は違う。私は、仕事そのものを目的に考えてきた。
本来の私は仕事そのものが憧れであり、喜びだった。
「そうか、真逆の立ち位置だったんだ!」
「どうりで、かみ合わないはずだ!」
そのことに気付いたのです。

その気付きは、東京駅のプラットホームで起こりました。
私は仕事の中に、奉仕の中に無限大の悦びがあることを悟ったのです。
人生最大級の、身震いするほどの感謝と歓喜を得たのです。

「あゝこれが、仏の幸せだ!」
「そうか、これが池田先生の悦びなんだ!」
「そうか、これが大聖人様の歓喜なんだ!」
「そうか、これが釈尊の得た幸福なんだ!」

このようなことを申し上げると「増上慢」と思われるかも知れない。
けれど、私、少し分かったようなのです。
過去に「幸せとは仏に成ること」であると知りました。
当時の悟りの記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/11589106/
今回はその悟りの「実感」を得たのです。

何故、釈尊は、何不自由ない王宮を捨てて修行に入ったか。
それは釈迦がやりたいことが王宮内になかったからです。
釈尊は衆生の救済を果たしたかった。
だから出家して苦行の旅に出たのです。
釈尊が果たしたかったのは、唯一、人々を幸せにすることでした。

悟りを開いた釈迦は、一日一日、一分一秒が幸福の人生に変わりました。
それは、人々を幸福にする最高善の生活を自在にできるようになったからです。
大聖人様は、前人未到の折伏行を実践され、空前絶後の苦難を受けられた。
竜ノ口の法難においてすら「これ以上の幸せなし」とおっしゃられた。
大聖人の輝かしい大勝利の御一生も同じです。
池田先生も同じ。普通の人から見れば、休養もされず、人並みの楽しみを捨てて、広宣流布に邁進された人生は、ただ戦いばかりの疲労ばかりの歩みにしか見えない。
けれど、先生は最高に幸福な幸せの日々を生きてこられた。
その喜びの一端を私も感じたのです。

私は※※さんに深く感謝しなければなりません。
否、※※さんだけではなく、類似した人々も同様です。
あらゆる醜く、恐ろしい境遇の人たちに、です。
彼らの地獄や餓鬼や、畜生、修羅の言動と行動がヤスリとなり、私のくすぼった命が削られ、磨かれ、今の私の境涯に至ったのですから。

振り返れば、27歳のときに唱えた百万遍から30年です。
今、57歳。30年の冒険の旅は、この大歓喜の宝を掴むためだったのでしょうか。
私、本当に掴めたみたいですよ、宝の中の宝。
あゝ、ありがたし、ありがたし。(感涙)

この功徳、これからが試されます。
今の命が継続できれば、私は世界一の幸せを掴むでしょう。
ですから、何としても継続しなければなりません。

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by sokanomori3 | 2017-11-27 21:39 | 私の仕事 | Comments(2)

大いなる境涯の変化がありました!


☆一皮むけたようです.


ジョギングに関する写真を以下に添付します。
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<写真解説>
昨日、21kmジョギングしました。
イチョウが黄色に色付いた並木道と、ケータイの万歩計の写真です。


ケータイの万歩計は24.5kmを示しております。ゆっくり、4時間かけてハーフジョギングいたしました。
天気が良くて、気持ちよかったです。
スポーツの秋・・否、もう冬ですね。
とにかく、元気にやってます。
ご安心を。^^

さて、私、すごく良いことありました。
悩んで、悩んで、ずっと解決のつかなかったことが「ぱっ」と消えたのです。
そう、「地獄の苦しみぱっと消えて」です。

「なに、まだ悩みがあったのか」ですって?
はい。そりゃあもう、悩みはなくなりませんよ。
とにかく、すごく大きな大功徳をいただきました。
そのことを明日から連載記事でスタートします。

でも、具体的内容が書けないんですよねー(^^:
仕事上のことなので、はっきりクッキリ書けないんですよ。
ですから、「プロセス」と「気持ち」だけ書きます。
具体的なことは、現役引退後(数年後)に書くことになるでしょう。
工夫しないと伝わらないので、少し表現方法は考えたいです。

「仏法は 体のごとし 世間はかげのごとし 体曲れば 影ななめなり」
この御書の解説記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27765922/

この御書の通りであるなら、私の命が変われば生活も変わる。
今後の私の人生が俄然、楽しみになってきました。
と、いうことでしっかり記事にいたします!

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by sokanomori3 | 2017-11-26 21:12 | 健康ジョギング | Comments(0)

諸経と法華経と難易の事(2017年12月度座談会御書)


☆諸経と法華経と難易の事に学ぶ.

(しょきょうと ほけきょうと なんいの ことに まなぶ)


諸経と法華経と難易の事(しょきょうとほけきょうとなんいのこと)。
12月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている諸経と法華経と難易の事(992ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


ぶっぽう ようやく てんどうしければ せけんも また じょくらん せり
ぶっぽうは たいの ごとし せけんは かげの ごとし
たい まがれば かげ ななめ なり.

○漢字文.

仏法 やうやく 顛倒しければ 世間も 又 濁乱 せり
仏法は 体の ごとし 世間は かげの ごとし
体 曲れば 影 ななめ なり.

○背景と大意.


弘安3年(1280年)5月26日、日蓮大聖人 59歳の御時、富木常忍に与えられた御書です。
富木常忍が法華経法師品(ほっしほん)第十説かれる「難信難解」(なんしんなんげ)の質問を寄せたことに対し、問答形式で回答されています。
難信難解の句を正しく読んだのはインドの竜樹、中国の天台、日本の伝教の3人のみである、法華経は元品の無明を切る利剣であり、真言と浄土の経典は邪義である、とご指南さています。
最後に、大聖人門下は仏意に従い成仏し、他宗は邪義ゆえに苦海に沈むと結ばれています。

12月度座談会御書は、本抄の文末の「仏法は 体のごとし 世間は かげのごとし 体 曲れば 影ななめなり」の有名な御文が学習範囲です。
当時、蒙古の再来が予想され、人々は恐怖の中で生活していました。
仏法は体(たい)であり根本ゆえに、国の仏法が顛倒すれば、影である世間は乱れます。
故に、真言宗や浄土宗を立てるのではなく、法華経を立てなければならないと述べられています。

難信難解(なんしんなんげ).
「信じ難く理解し難い」の意味。易信易解(いしんいげ)に対する語句。
法華経法師品には、諸経の中で法華経が最も信じ難く理解し難いであると説かれている。
仏が自身の悟りを直ちに説いた教え(髄自意)ゆえに難信難解である。

易信易解(いしんいげ).
「信じ易く理解しやすい」の意味。法華経以外の教えのこと。

随自意(ずいじい).
「自らの意(こころ)に随(したが)う」と読む。
衆生の機根にかかわらず、仏・仏界の内面をそのまま説き示すこと。
このため、境涯の違う衆生からは理解し難い。

髄他意(ずいたい).
真実の悟りに導くために、衆生の機根や好みに随って法を説くこと。
また、その方便の教えをいう。

○所感.


私たちは苦難や不幸に見舞われたとき、とかく他人のせいにしがちです。
しかし、仏法では不幸の原因は自分自身の宿業と説きます。
周囲がゆがんで見えるのは、実は、自分自身の境涯・思想のゆがみが原因です。
故に、仏法の真髄である法華経、なかんずく南無妙法蓮華経の正しい仏法を実践し、宿命転換しない限り、その歪み(問題)は改善できません。
誤った宗教によって、人生は歪曲し不幸になります。
正しい宗教によって、人生は清く正しく幸福にになります。
日蓮大聖人の仏法を根本としなければ幸福な人生は得られません。

大聖人はあらゆる不幸の根本原因について、法華経(正法)を根本とせず、他宗(邪義)を根本としているからであると述べられています。
「仏法が顛倒(てんどう)するから世間もまた濁り、乱れる」
これは、個々においては「宗教の顛倒は人生を濁らせ乱れさせる」ということと同意です。
多くの人々は宗教に正邪があることすら認識していません。
誤った思想や宗教を盲目的に信じ、結果、濁悪の人生に堕していきます。

私たちの願いは「立正安国」であり、「自他共の幸福」です。
来年は「世界広布新時代栄光の年」であり、折伏弘教の年です。
大いに仏法対話を果たしてまいりましょう。

諸経と法華経と難易の事のひらがな訳全文を以下に添付します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b991.html

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by sokanomori3 | 2017-11-25 05:21 | 座談会御書 | Comments(0)

猟奇的批判者の人生


☆心の毒を吐き続ける人たち.


ブログを開始してもうすぐ9年になろとしています。
(本年12月1日で9周年になります)
創価の看板を掲げ様々なことを語ってまいりました。
その当初から、私は沢山の批判を浴びてきました。

批判者の言動や行動の意図や感情は、当初、よく分かりませんでした。
そんな鈍感な私も、5年ほどを経過したころ、批判者の人たちの心が透けて見えるようになり、今となってはすっかり確信できるまでになっています。

強い粘着性の者は、根本的に批判するしか報われない生活を送っています。
彼らは、職場や私生活において恵まれておらず、常に気持ちの晴れない生活をしています。故に幸せな人を嫉妬し、何もかも否定的に捉え、攻撃することでストレスを発散します。

批判者は、常に「自己顕示欲の塊」とか「売名行為」、あるいは「嘘つき」などと発言します。
私のブログもひらがな御書も、全部そのように見る。そういう単語を使う理由は、そう思う境涯(そのように受け止めてしまう境涯)からです。
功徳の話をすると「自慢話」と受け取るに至っては、諂曲(てんごく)した心としか言いようのない、ある種、病的な人です。

その最たる人間は、どこか猟奇的で、まるで麻薬の中毒患者のように常習性があり、気味悪いほどに粘着します。この人物と対話し、理解を求めようとしてもまともな結論は得られません。

例に掲げれば「日顕」のような人物です。
かの魔僧は、池田先生や学会を滅ぼすことを画策、行動しました。
話し合いは成り立ちません。接触すれば揚げ足を取られるだけ。
問題の根本が「嫉妬」である限り、対話は不毛です。

どうか皆さまは、猟奇的批判者には対応しないでください。
相手にしているだけ、広宣流布ができなくなります。
彼らから得られるものは怒りや憎しみだけなのです。

もし相手の憎悪に、憎悪の弁を返せば・・
泥沼になります。それは愚かなことです。

以上、私の9年間の体験から申し上げました。

尚、現在、新聞に連載中の小説・新人間革命には、山友や日顕が描かれています。
私たちは、池田先生の言動、行動から、その対処方法を学ぶべきです。
以下に、その人間革命の読書感想文を示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/



追伸:この記事に過激な言動はしないでください。
論争を呼ぶコメントは公開しない場合があります。
その点は、ご了承ください。

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by sokanomori3 | 2017-11-23 20:48 | 創価学会批判 | Comments(3)

自分の運命は自分で変える


☆自力本願が創価の道.


以下に、聖教新聞(11月20日)の紙面写真を添付します。
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写真解説「中央に大きな文字で“自分の運命は自分で変える”と印刷されています」

朝の楽しみは通勤電車で広げる聖教新聞です。
休日は朝から読みません。まとめて休み明けに読むこともあります。
(休日は平日以上に忙しいことが多いから)
その新聞の一面に「自分の運命は自分で変える」とのタイトル。
このタイトルだけで、グッと気合が入りますね。

一面には二つの体験談がありました。
一つは「失業に勝つ」、もう一つは「事故に勝つ」。
二人の男子部の苦難を乗り越えた体験が綴られていました。
そう、私たちは自らの生命に潜む“宿業”を南無妙法蓮華経のお題目で消し去り、宿命転換して幸せになれる私たちです。ですから、運命の鎖を私たちは断ち切れる。

私たちは苦難を乗り越えて偉大な仏法を知らしめる使命がある。
これが、私たちの幸せなんですよね。^^
他力ではない。自力。自らの足で苦難を乗り越えていく。
世の中が、どんなに矛盾に満ちていたとしても大丈夫。
どんなに絶対絶命でも私たちは勝利できる。

信心は観念ではない。体験です。
文証、理証はもとより、実証です。
その実証は、創価の唱題と実践で得られます。

今、絶望的な苦難の中でもがき苦しんでいる人もおられましょう。
馬鹿にされ虐められて、死にたいほど悔しい思いをしているかもしれない。
未来は暗闇に包まれ、出口すら見えないかも知れない。
でも、絶対に乗り越えられると大聖人がお約束くださっている。
創価三代の師弟の人生がその実証です。

さあ、苦楽共に思い合せて祈りましょう!
人生勝利の体験を掴みましょう!

追伸:自力本願という仏教用語はありません。
他力本願の念仏に対峙する俗語です。
上記文章は、その俗語を使って気持ちを表現した文章です。

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by sokanomori3 | 2017-11-22 05:53 | 希望の哲学

続・聖教新聞の贈呈ポスト


☆創価学会員が元気な町.


聖教新聞無料配布ポストの写真を添付します。
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写真解説「縦長の形ををした木製のポストで、折りたたんだ聖教新聞が入っています。新聞は2部入っています。白いペンキが塗られ、ブロック塀に固定されています」

先日、とある町に仕事に出向むきました。
なんとなく見覚えのある街並み。
ここは、もしかして、あの町ではないのか・・
もし、そうなら「あれ」があるはずだ。
するとこのポストがあったのです。
聖教新聞ポスト。今も変わらず聖教新聞が入っていました。
過去の同じポスト記事を以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/22001103/
あれから4年、感動の再会でした。
不思議なことに、この街にはこういうポストがいくつもあるのです。

ポストのある家は質素です。豪邸ではない。
でも、ポストや公明党の看板は美しく本当にスバラシイ。
学会員が元気な町を見て、感動と感謝でわなわなと泣きそうになり・・
(泣いたかどうかは読者の皆さまのご想像にお任せします)
とにかく、私の身は引き締まり、心が清らかになりました!

そのポスからしばらく歩くと、畑に威風堂々の公明看板が二つ並んでいました。
足元を見ると強固に土に刺さり、結束バンドを使っている。
杭と看板の足が固く結ばれていたのでした。

わが家の公明看板の足元と今回の結束バンド看板の足元写真を示します。

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わが家の看板の足元には周囲に4本の杭を打ち付けています。
結束していないので強度はイマイチです。
今回見た看板の杭は太い結束バンドで締められ、強い強度を保っていました。
なるほど、これは強固だ。いいな、これ!
我が家の公明看板の未来に応用しよう!
そんな学びもありました。^^

と、こんなふうな嬉しい出来事があったのです。
過去の贈呈ポストは早朝だったこともあり8部の新聞が入っていましたが、今回は昼近くに見て、入っていた新聞は2部でした。ですから6人が受け取った計算になります。
夕方までには全部無くなるのでしょうね。

我が家の公明看板の横に「公明新聞ポスト」作ろうかな?
我が家の公明ポスターを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/27270005/

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by sokanomori3 | 2017-11-20 05:58 | 聖教新聞 | Comments(5)

油断すれば魔に食い破られる


☆ひらがな御書の修行.


プリントアウトした平仮名訳原稿の写真を以下に添付します。
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写真解説「Sさんに送るためにプリントアウトした平仮名訳原稿の束の写真です」

私はひらがな御書作成を急いでいます。なぜ急ぐか。
それは60歳までにひらがな御書300編の収録を終えたいから。
60歳までということは59歳で終えるということ。
私と協力者の健康と平和が永遠に保障されないという理由からです。

命(健康)は無限ではありません
その真理を忘れ、「のんびりやろう」などと思ってはならない。
油断すれば、即、魔に食い破られる。
今、57歳の私。59歳の終わりまで2年3ヵ月の時間があります。
収録作業の多くは、通勤電車の中で行っています。
sokafree.exblog.jp/26867871/
1日1~2時間、週5日で月30時間あまり。
12か月で360時間。この他、さらに自宅で作業します。
休日に、週1日8時間作業するとして月30時間程度でしょうか。
すなわち合計で年に700時間を投じられる計算になります。
現実には仕事に疲れ寝ていることもあるからこの数値より少ない。
飲み会で到底作業のできない日もありますから。

作業は次の手順で行っています

1.対象となる御書をコピー機でコピーする。
2.御書の区切りごとに、文章を切って原文を作る。
3.コピーを見ながら、御書にあるルビを文章入力する。
4.御書全文をひらがな訳する。(この段階では文字は続いている)
5.読めない漢字を調べ、ひらがな訳を完成させる。
6.完成した平仮名漢字交互文を分かち書きに分離する。(第一原稿)
7.第一原稿をプリントアウトしてSさんに郵送する。
8.赤ペン修正してSさんが私(菊川)に返信する。
9.返信された原稿の指摘箇所の修正をする。(原稿が完成)
10.完成した原稿をコピーペーストし、ひらがな文を作る。
11.交互文の末尾にピリオドを入れる。(交互文第二原稿完成)
12.ひらがな文の末尾に行間を入れる。(ひらがな文第二原稿完成)
13.背景と大意原稿を作成する。(ひらがな訳も同時に作成)
14.以上で完成した原稿で、ホームページに組み入れる。
15.ジャンプ機能を持たせる。
16.ジャンプの作動確認。(完了)
17.ホームページに収録する。
18.バックアップに最新内容をストックする。

この作業は、厳格に実行されなければなりません。
頭がボーッとしていたり、精神がスッキリしていないとできない。
もっとも大事なことは精神の安定です。
心配事や、忙しく心の余裕のないときは作業が進みません。
心が澄んでいるとき、精巧な作業が可能となるのです。
そうして一文字一文字を積み重ねて1編の御書が完成します。

最初は慣れない作業で苦しかった
今となっては何とかなっています。
お陰様で、漢字も随分と読めるようになってきました。(笑い)
過去より、ちよさんやゆりこさんに多大な支援をいただいてきましたが、1年前から極力自分自身で原稿を作成するようにしてきました。
今後は単独でのひらがな訳が増えると思います。

私は必ずひらがな御書300編収録を果たします。
これは約束です。ウソ付いたら針を1000本飲みます。(笑い)
自在会の皆さま、完成を楽しみにしてくださいね!
ひらがな御書HPは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-11-19 06:00 | ひらがな御書 | Comments(2)

11・18学会創立記念日のつぶやき


☆さあ、新しい旅立ち!


今朝のウオーキングを示す携帯の万歩計を添付します。
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11・18、誠におめでとうございます!

今日は早朝から21キログラムのオモリを身に付けた散歩をしました。
その距離、5.6キロメートル。21キログラムの内訳は、足首に1キロづつ、背中に5キロ×2、3キロ×2、そして両腕に1.5キロ×2を持って歩きました。
21キログラム装備での5キロメートル散歩は過去最長です。
でも、そんなに疲れていません。まだ10キロメートルジョギングできます。
と、こんな具合に私はとっても元気ですよ!^^
尚、<別館>には記事を書いております。
その記事を以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/27701159/

7時25分.
(池田先生の和歌)

本日の聖教新聞に掲載された池田先生の和歌を添付します。
先に平仮名訳、のちに漢字文でご紹介します。

むねをはれ まんねんまでの さちのみち していで ひらけり ちかい はたして.
くらくをば わかち ほほえみ ははのまい こころの みやこへ みなを みちびき.
せいしゅんの そして こうふの かちどきを きみよ あげゆけ そうかの おうじゃと.

胸を張れ 万年までの 平和の道 師弟で開けり 誓い果たして.
苦楽をば わかち微笑み 母の舞 心王の都へ 人類(みな)を導き.
青春の そして広布の 勝ち鬨を 後継よ 上げゆけ 創価の王者と.

14時50分.
(入れ歯のこと)

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<写真解説>
奥歯用の新品の入れ歯です。
新品なのでアップしました。


今日、私の「入れ歯」が完成しました。
齢57歳、少しづつ老いながら、ついに奥歯1本を失い、まずは入れ歯作ってみました。
保険対応にて3800円。
安いし、なかなか美しい。
うん、いいね、これ!(笑い)

老いる楽しみというか、入れ歯装着は何とも楽しいものでありました。
インプラントやブリッジがあるけれど、この普通の入れ歯は見てくれもよく財布にやさしい。
ちょっとまだなれないけど、数日で慣れるらしい。
過去の奥歯治療の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27138159/

18時10分.
(ひらがな御書のこと)

昨日、Sさんから、ひらがな御書の校正原稿(11編)が返却されてきました。
いつも通り、沢山の赤ペン修正がなされ、その修正の多さに嬉しいばかりなのです。
なぜかと言いますと、それだけ正しい平仮名訳になるから。
Sさんがいて、ひらがな御書が宝に変わるのですから。
Sさん、いつも、いつも、ありがとうございます!
本日、259編目の収録を果たしました。
以下に、その交互文URLを示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1545

21時30分.
(広布部員会のこと)

今、会合から帰宅してきました。
財務の会合と協議会を合わせた会合で今日一日が締めくくりとなりました。
土の餅を供養して、大王と生まれる・・そんな御書講義がありました。
金銭の多さが大事ではない。「広宣流布へお使いください」という一念が大事ですね。
明年は大きな選挙のない年ですし、学会らしい活動のできる年になります。
来年に繋げられる年末の座談会にしたいです。
STBに小説・人間革命の歴史?のようなものがあるらしい。
そのSTBを12月座談会で見ることになりました。

22時10分.
(きょうの終わりに)

今日は終日、なんだかかんだ忙しくしていました。
やらなければならないことが「止めどなく」あり、時間が本当に足りません。
でも、やりきれないほどの使命があるというのは贅沢な話ですよね。
できなかったことは明日やるつもり。ともかく等身大の11・18は充実の一日に感謝です。
今日は、千早さんからもお電話をいただき、先日の自在会会合に寄せられた池田先生のお言葉を聞きました。御書を通じた大変長文のメッセージでした。
千早さんは地元の自在会の中心者で活躍されているのですが、先生のメッセージは、それは、それは、愛情に満ちたもので、お聞きし私は涙を流しつつ聞いたのでした。(笑い)
スゴイですよ。池田先生からそこまでのメッセージもらえないですよ。
千早さん、おめでとうございました!

以上、おわり。(^^

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by sokanomori3 | 2017-11-18 06:53 | つぶやき | Comments(3)


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