光日尼(こうにちあま)


☆子を失った母の信心.


光日尼(こうにちあま)は安房国東条郡(千葉県)の在家信者です。
夫に先立たれ、武士である息子(弥四郎)にも先立たれました。
息子は「容貌も立派で素直」な誉れの息子でした。
弥四郎は光日尼ととともに大聖人の弟子でした。

弥四郎(やしろう)は、主君に仕える武士でした
このため何らかの戦(いくさ)に参加するように命じられていたようです。
弥四郎は大聖人に手紙を書きました。
「弓矢をとる人に仕えていて暇(いとま)がない上、事が急になり申し上げます。
世間は無常です。自分はいつ死ぬかも知れません。
私は武士ですから言い渡されれば逃げることはできません。
しかし、後生を思えば恐ろしくて仕方ありません。
どうか、お助け下さい」

このことに大聖人は経文を引いて指導されています。
その指導を受けて、弥四郎は問題を解決します。

それから時が過ぎ、一通の手紙が大聖人のもとに届きました

母の光日尼からの「弥四郎の訃報」の手紙でした
息子の死から2年を経ていました。
光日尼は大聖人に質問しました。
「弥四郎は人を殺した者なので、後生はどのような所に生れるのでしょう」
大聖人は返書をしたためられました。
「この訃報を知り、まるで浦島太郎の玉手箱を開けたようでした」
同苦され、希望の灯をともしていく返書でした。
「大きな罪であっても、悔い改め妙法を行じるならばその罪は消える」
「たとえ人を殺し“悪人”と呼ばれようと、あなたが追善を行なえば成仏できる。
まして弥四郎は法華経を信じていたのですから、親を導く身となられるでしょう」

光日尼は、大聖人の御指導に触れて一途に信心に励みました
数年後には、悲哀を乗り越えた体験をしたため、大聖人に手紙を出しました。
大聖人はその御返事に次のようにしたためられました。
「心の月は曇りがなく、身の垢は消えられた。あなたは即身の仏です」
「今、光日上人は、わが子を思うあまり法華経の行者になられました。
母と子は必ず共に霊山浄土に参ることができるでしょう。
その時の対面はどんなにか嬉しいでしょう」

光日上人(こうにちしょうにん)とまで讃えられた光日尼の信心。
現代において病気や事故で家族を失う、子供に先立たれることもありましょう。
その苦難にどう立ち向かうのか。
そのことを今に伝える光日尼の人生です。



<関連御書>
光日房御書(こうにちぼうごしょ)926ページ.
光日上人御書(こうにちじょうにんごしょ)932ページ.
光日尼御返事(こうにちあまごへんじ)934ページ.

大白蓮華2017年5月号を参考に作成いたしました。

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# by sokanomori3 | 2017-05-05 05:01 | 御書の登場人物 | Comments(3)

広々とした書斎でひらがな御書を作る


☆通勤列車が書斎です.

通勤列車の座席で開いたパソコン写真を添付します。
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ゴールデンウイークの朝の通勤列車は乗客が少々。
広々とした座席でパソコンを開き、ひらがな御書の作業をしました。
パソコン作業だけではありません。ゆっくり聖教新聞と公明新聞を読みました。
5・3の聖教新聞には、池田先生のお歌が三つありました。
(先にひらがな文を掲げご紹介します)

がんじょ より あゝ かんげきの どうしかな ともに ほうしょに いたる うれしさ.
けだかくも ふきょうのははの ふるまいは よろこびひろげ みなを ほとけに.
みんしゅうの めいうんひらく そうかざん わかき せおうは ほまれのはたを.

元初より あゝ 感激の同志かな 共に宝処に 至る嬉しさ.
気高くも 不軽の慈母の 振舞いは 喜び広げ みなを仏に.
民衆の 命運開く 創価山 若き世雄は 誉の勝旗を.

さて、いつものことですが、私にはゴールデンウイークがありません。
社会人になって、一度も経験したことがない。(笑い)
若い時には一抹の悲しさがありましたが、今は違いますよ。
みんなが休んでいるときに働く。これがとっても気持ちいい!
通勤列車は書斎となり、ひらがな御書はズンズン進む。
私の心には希望の太陽が燦々と輝いている。
このように千里の道も愉快、爽快です!^^

ゴールデンウイークの過去記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/11466833

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# by sokanomori3 | 2017-05-03 23:32 | 管理人より | Comments(10)

すごいぞ、ちよさん!


☆公明新聞に陽報あり.

公明新聞7面(5月1日)の写真を以下に添付します。
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驚いた。ちよさんが「公明新聞」に登場した。
神戸市の「介助者用電動アシスト車椅子」助成制度ことで、紙面の3分の1を占める大きな記事に「ちよ」さんの名前が・・

神戸市に住むALS(筋萎縮性側索硬化症)の男性が車椅子に乗っている。
付き添っている女性と神戸市の公明党議員2名がほほ笑んでいる。
その写真に「電動アシスト車いす購入に9割助成・介助者の負担を軽減」との表題が記され、記事の中に「ちよ」さんの声が紹介されていた。
その記事の内容は、要約すると以下の通りです。
(実名は伏せて「ちよさん」とします)

神戸市は4月から、「介助者用電動アシスト車いす」の費用の助成制度を開始した。
東京都墨田区の公明党員(ちよさん)が、神戸市の難病患者の声を届けたことがきっかけだった。
介助者用電動アシスト車いすは、上り坂では押す力をサポートし、下り坂になると自動でブレーキがかかるなど、電気自転車の機能に近い。
この電動の車いすへの助成金は、神戸市では「自力で走行できる人」に限られたいた。
こうした中、ALSの壮年の声を受け止めたのが「ちよ」さんだった。
「ちよ」さん自身もALS患者の家族を抱えている。
「ちよ」さんが「神戸市の現状」を墨田区の公明区議に相談し、その区議から神戸市議の公明議員に声が渡り、「介助者用車いす」への助成の道が開かれた。
助成事業が開始された報告を聞いた「ちよ」さんは述べる。「国と地方のタテの連携だけでなく、地方同士のヨコのつながりも公明党の強みだと、あらためて実感しました」
助成制度を受けるALSの壮年男性は「自分だけではなく、同じ悩みを持つ全国の人にも助成の動きが広がれば」と望みつつ、晴れ晴れとした笑顔を見せていた。
(2017年5月1日公明新聞より)

と、このような記事が新聞報道されていたのです。

読んでビックリ。すごいぞ、ちよさん!でした。
ちよさん、助成金が成立してよかったですね。
おめでとうございました!

ちよさんの過去記事URLを以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/19238313

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# by sokanomori3 | 2017-05-02 22:03 | 読者の皆さまへ | Comments(8)

ひらがな御書スタッフ用掲示板


☆スタッフの戦いの記録.

プリントアウトしたスタッフ用掲示板の写真を添付します。
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ひらがな御書には6つのカテゴリがあります。

1. ご案内:hiraganagosho.web.fc2.com/g
2. ひらがな訳:hiraganagosho.web.fc2.com/a
3. 交互文:hiraganagosho.web.fc2.com/b
4. 背景と大意:hiraganagosho.web.fc2.com/c
5. 資料:hiraganagosho.web.fc2.com/f
6. 点字訳:hiraganagosho.web.fc2.com/e

「1.ご案内」の末尾に「スタッフ用掲示板」というページがあります。
hiraganagosho.web.fc2.com/g2

このページには、収録を目標とする御書の名称がページ順番に表示され、制作の進行状況の詳細(誰が、何を、どのように)を記録しています。
写真のK、Y、C、Siは担当者の名前の頭文字です。
(Kは私、Yはゆりこさん、Cはちよさん、Siは晋之介さん)
受け持ち担当の御書のページ数と、続いて原稿作成、修正、校正、完成の順で、その御書がどこまで進行しているのかが分かるようになっています。
スタッフから送られてきた原稿を、私がチェックして整え、校正担当のS氏にプリントアウトした文書を郵送します。S氏は赤ペン修正して私に返送します。
最終校正を終了後、私(菊川)が交互文、平仮名文に仕上げ、背景と大意を作成してホームページに投稿して「完成」になります。

hiraganagosho.web.fc2.com/g2 が埋まる日はいつでしょう。
スタッフの皆さま、長い戦いです。ご健康に留意してくださいね。
本当に、いつもありがとうございます!

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# by sokanomori3 | 2017-05-01 23:22 | ひらがな御書 | Comments(4)

点字ブロック誕生50年


☆2012年に国際規格へ.

点字ブロックが設置された駅階段の写真です。
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写真解説「通勤経路の駅の点字ブロックです。下り階段の警告ブロックです」

本日、東京新聞に「点字ブロック誕生50年」記事が掲載されていました。
以下にその内容の一部を抜粋し、所感を述べます。

点字ブロックが誕生したのは1967年3月18日。
この日、県立岡山盲学校近くの交差点に230枚の点字ブロックが設置された。
発明者は故・三宅精一さん。三宅さんは歩道の位置や車道との境目を視覚障がい者に知らせる手段はないかと思案した。障がい者から「靴を履いていても足の感覚から地面の状態が分かる」と聞き、突起のあるブロックを路上に敷くことを考えついた。
1970年に大阪の駅のホームに設置され、以来、全国に波及。
形状は変遷を重ねたが、2001年に進行方向を示す「誘導ブロック」と、横断歩道や階段などを示す「警告ブロック」の二種類がJIS規格(日本工業規格)となった。
2012年にはJIS規格を基準に国際規格となった。
現在、点字ブロックは世界75カ国以上に導入されているという。
(以上、東京新聞夕刊5月1日より)

点字ブロックの内容を知って不思議に思いました。
点字ブロックは岡山県が発祥の地だとのこと。
そのブロックは視覚障がい者の意見から生まれている。
ひらがな御書の管理人(私)の出身地は同じく岡山県。
そして、ひらがな御書も視覚障がい者(千早さん)の意見で生まれた。
何だか似たお話ではないでしょうか。

ひらがな御書誕生の記事URLを以下に添付します。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1
千早さんの紹介記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/i37



千早さんの点字ブロックに関する記事を2つ以下にご紹介します。
harutonaru.at.webry.info/201212
harutonaru.at.webry.info/201703

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# by sokanomori3 | 2017-05-01 21:03 | 自在会情報 | Comments(0)

ブログ本発刊7周年

☆sokanomori

創価の森ブログの本の最初のページの写真を示します。
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写真解説「2008年12月1日付けの最初の記事の写真です。ラッキーの顔写真があります」


「創価の森の小さな家」の本の出版から7年が経過しました。
50歳の時、親愛なる創価学会をPRしたいと考え、書き溜めたブログ記事を選んで本にしました。
自費にて400冊を作り、友人、知人、学会同志に配りました。
評価は人それぞれで、学会嫌いの人もおり、無関心の人もいて、その中で楽しく読んでくださった人もおられます。今に思えば、あの時に思い切って作ってよかったと、つくづく思います。

当時、50歳であった私も、今、57歳となりました。
定年退職まで残り3年。その有終を晴れやかに完歩したいと願う今日この頃です。

私は若かりし頃、萩原朔太郎や金子光晴などの詩人を愛していました。
読むことは楽しく、詩人に憧れましたが、私自身が何かを文章で表現することはできませんでした。当時、語るべき「中身」が私にはなかったのです。
社会人となり、結婚し、離婚して、そこで私はさらに空っぽになりました。

27歳の私は人生に敗れ、その地獄の中で初めて真剣に百万遍のお題目を唱えました。
当時、60㎏あった体重は50㎏を切り、あばら骨が見えるほど痩せました。
いまから思えば拒食症と不眠症で、パン半分すら食べられませんでした。
私は地獄の中で御本尊に向き合い必死に祈りました。

その功徳でしょうか。
私は望んだ30万円の給料の会社に就職することができました。
「1日1万円の給料を稼ぎたい」という夢が叶いました。
賞与も思いの他多くあり、不自由ない生活ができるようになりました。
学会の指導にある通り、好きで儲かる仕事を手に入れました。
さらに今の奥さんに巡り合い結婚しました。
sokanomori.exblog.jp/15414508

振り返れば、あれから30年が経過したのです。
27歳の若者は、風雪に耐え、嵐にも耐えて57歳になりました。
30年の間には、惰弱で安逸な生活もありました。
修羅の戦いもありました。地獄も、まさかの坂もありました。
けれど、人生は好転し、不思議に守られて今に至りました。

創価の森ブログの本に書いた大型体験は、離婚と窓際族の2つです。
その他にも沢山の功徳の体験を書き綴ってまいりました。
あらゆる荒波を御本尊とともに乗り越えてまいりました。
つくづく思いますことは、この世を無事に渡れたことは、御本尊と御書と池田先生、地域の同志の励ましがあったからです。
勿論、生老病死から逃れることはできません。
むしろ人生の本番はこれからです。
でも私には信心があります。
絶対に大丈夫との確信があります。

さて、現代におけるビジネス環境は大変厳しい経済競争の中にあります。
若葉は繁茂して花と実をつけますが、その繁栄は永遠ではありません。
冬の訪れととともに葉を落します。
私の職種も同じく、栄枯盛衰の運命にあります。
商品の売れる売れないは、猫の目のようにかわり、昨日まで売れたいたものが、今日にぱったり売れなくなるというようなことばかりです。
時代のスピードは異様に早く、身に付けた技術はすぐに錆びて、あっという間に新しいライバルたちに蹴落とされます。
ノイローゼ、うつ病などがまん延するのも分かるような気がいたします。

私は3年後の60歳にて、現在の会社を引退するつもりです。
世にいう定年退職です。しっかりと完歩したいと思っています。
あの27歳の転職から33年の歩みのゴールを美しく飾りたい。
今、残りの日々を全力で歩んでいるところです。

私は60歳以降、安月給で65歳まで働き、シルバーなどでも最低70歳まで働くつもりです。
できれば70歳以降も、小遣い稼ぎ程度は仕事をしたいと思っています。
そのためには、何としても健康であらねばなりません。

この世で一番大切な宝物は「命」です。
命が健康とともにあることは幸せなことです。その健康がある限り、あとは御本尊より智慧をいただき、最善の道を見定めて歩いていくのみです。

信心は、決めて、祈って、行動するものです。
信心に工夫と努力が加われば、必ず所願満足の人生を完歩することができます。
祈りは、叶う、叶わないということもありますが、信心があればすべての経験が全部役に立ち、人生を心から満足することができます。

脈略もなく、思いつくままワープロを打ちました。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

解説: ブログ本の記事URLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/14276833
国立国家図書館情報は以下の通りです。
iss.ndl.go.jp/books/R100000002

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# by sokanomori3 | 2017-04-30 17:42 | 創価の森の小さな家 | Comments(5)

スゴイぞ、なっちゃん


☆公明党代表の始球式.

山口代表の始球式記事写真を以下に添付します。
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写真解説「始球式でユニフォームを着て、ボールを握り、手を上げて、観衆にアピールする山口代表の写真が掲載された公明新聞(4月29日)です」

今日の通勤電車で見た公明新聞。
「なんだ、このニュースは・・」と驚いた。
神宮球場のヤクルト・巨人戦の始球式に公明党代表が始球式に登場。
自身の誕生日7月12日から、背番号は712番を付けた。
緑のユニフォームを着てマウンドに上がり、ボールを投げた・・

こんな内容が公明新聞に掲載されていました。
沢山の観客が見守る中での始球式でのお話。
まさかの不思議な光景でした。なぜ、こんなことになったのか。
理由は「プレミアムフライデー」のアピール。
プレミアムフライデーとは、毎週金曜日の就業時間を早めることで消費を喚起することで、そのアピールにマウンドに立ったとのことでした。

この内容が他紙に掲載されていないかと目を凝らすと・・
読売新聞に小さな記事が載っていました。
「(山口代表の)直球は見事ストライク。公明党は7月2日投開票の東京都議員選を重視しており、党内からは「都議選に向けて幸先のよいスタートが切れた」との声が上がった」
(読売新聞4月29日より)

公明新聞にはストライクの話はなかったのです。
これはプレミアムフライデーのプレミアム始球式だったようです。
されど悲しいかな、私の会社にはプレミアムフライデーはない。
そもそもゴールデンウイークがない。(笑い)
昨年のゴールデンウイークの記事URLを以下に示す。
sokafree.exblog.jp/25752824

ともかくこのニュースは面白いし、心が晴れました。
それにしても山口代表はスゴイ人ですよ。
頭もいいし、弁も立つし、しかも始球式でストライクですもん。
うん、スゴイぞ、なっちゃん!

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# by sokanomori3 | 2017-04-29 22:48 | 公明党 | Comments(5)

祝・御書発刊65周年


☆池田先生のご祝辞.

「行学の二道を歩む喜び」と題された池田先生のメッセージを以下に添付します。

御書は全人類に「冬は必ず春となる」と示し切った「希望の経典」である。
「命こそ第一の財(たから)なり」と断ずる「生命尊厳の経典」である。
「立正安国」の道を開いた「平和の経典」である。
「正義は邪悪に勝つ」ことを説き切った「勝利の経典」である。

教学の深化は信心をさらに深め、自分自身の使命の自覚を促し、
広宣流布に生き抜く闘魂を燃え上がらせてくれる。

一行でも、一節でもいい。
日々の生活と広布の戦いの中で御書を拝していくことだ。
御書を「わかろう、わかりたい」と一生懸命、努力することだ。

真剣であれば毛穴からでも入っていく。
頭でわかるのと信心でわかるのはとは違う。
「あゝこのことだったのか」とわかる時が必ず来る。

「行」と「学」の両輪。
この実践教学こそが学会の伝統である。

(以上、聖教新聞4月23日より抜粋)



本日、4月28日で御書は創刊65周年になりました。
私は発刊50周年の時に御書全編拝読を果たしました。
さらに今、私はボランティアの方々の力を借りてひらがな御書を作成しています。
この素晴らしい御書を自在会の友に届けたい・・
その思いで、私は5年以上歩んできました。
今、ひらがな御書は230編になりました。
hiraganagosho.web.fc2

これからも私はたゆまず歩みます。

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# by sokanomori3 | 2017-04-28 22:36 | ひらがな御書 | Comments(4)

日本は正常な国


☆「東北でよかった」発言.

TVニュースで今、元・復興大臣の発言が騒ぎになっている。
元・というのは、すでに辞表が提出されたから。
この議員「(大地震が)東京でなくてよかった」と言ったという。
「もっと被害が多かっただろう」との思いから発言したようだ。
この政治家は幾度も失言を繰り返していたようだ。
このことについて奥さんと話しをした。
以下にその対話を再現します。

「この人、以前もヘンな話をしたの?」(私)
「そう。原発の自主避難は自己責任とか言ったみたい」(奥さん)
「政治家という職業は厳しいなあ。失言なんて誰もがするものだしなあ」
「政治家だから許されない。まして復興大臣だもの」
「でも、北朝鮮の太っちょや中国の人相の悪い国家元首は沢山の暴言を吐いてもおとがめがない。ましてトランプなんか暴言王だ。日本は、失言一つで辞職だ。
日本は正常な国であるとも言えるし、見方によってはスゴイ国だと思うよ」
「トランプは暴言を吐いて選挙に選ばれたから仕方ないと思う」
「へー、じゃあ、いいんだ、あれで。でも、本当にいいのだろうか」
「これが日本やフランス、イギリスなら許されない。国によると思う」
「ふーん。でも、政治家は大変だなあ。失言で職位を奪われるなら、僕なんかあっという間で終わりだよ。でも、政治家ってジョークの一つも言えないのだろうか」
「人の不幸をネタに笑いを取ろうというジョークはだめだよ」
「厳しい認識だね。やっぱり日本は正常な国だな」・・

他のTV番組で、東北の中年男性が感想を聞かれ話していました。
「人の痛みが分からない人間は、何を言っても変わらない」と言いました。
なるほどと感心し、聞き入りました。


b0312424_21535554.jpg4月28日追記.
読売新聞に「言葉の恐ろしさ、忘れるな」との記事がありました。その記事写真を添付しました。
尚、その内容は以下の通り。

→東日本大震災を巡る失言で、復興大臣が辞職した問題を受け、自民党の各派閥は27日の会合で党内の「緩み」への警戒を呼び掛けた。
岸田外相は27日、岸田派の会合で、「言葉で仕事をしている者として、言葉の恐ろしさを忘れてはならない」と述べ、言動に注意するよう促した。
麻生副総理も派閥会合で「表現の仕方で感情を逆なでするのはよくある話だ。よくよく注意してもらわないといけない」と呼びかけた。

所感:確かに「言葉は恐ろしい」ですね。
言葉一つで、あらゆる業績を失う。
私も襟を正さないといけない。

過去、民主党政権時代、福岡の民主党議員が次のように発言しました。
(被災地の知事に)「知恵を出さないやつは助けない」
この議員は、わずか在職9日で復興大臣を辞任しました。
今回の復興大臣は267日での辞職です。

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# by sokanomori3 | 2017-04-27 05:32 | つぶやき | Comments(3)

美しくなると強くなる


☆外見を良くして強くなる.

「女の子は美しくなると強くなれる」
そんな意見広告が電車の中にありました。
今まで美しさが強さだなんて考えたことはありませんでした。
でも、「言われてみればそうだよなあ」と感心しました。
身支度を整える、アイロンのかかった服を着る。
それだけで人は確かに強くなれる。

人生に強くなろうとすれば姿も環境も内面も整えたいですね。
髪の毛、服装、オシャレを磨けば強くなれる。
勉強し、能力を高めれば、やはり強くなる。
善なる心を大きく開けば、もっと強くなる。

掃除洗濯をする、部屋を片付ける、お仏壇の清掃をする・・
全てが自分を強く、活発にする修行ですね。
わかっているんだけど、できなかったりする。
でも、ちゃんとしないとねえ。(笑い)

<別館>の身だしなみ記事URLを以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/19947073

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# by sokanomori3 | 2017-04-25 05:37 | つぶやき | Comments(3)

四条金吾殿御返事・別名、法華経兵法事(2017年5月度座談会御書)


☆別名、剣形書・法華経兵法事.
(べつめい、けんぎょうしょ・ほけきょうへいほうのこと)

四条金吾殿御返事(しじょうきんごどのごへんじ)。
別名、剣形書(けんぎょうしょ)・法華経兵法事(ほけきょうへいほうのこと)。
5月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている四条金吾殿御返事(1192ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

なにの へいほう よりも ほけきょうの へいほうを もちい たもうべし  
「しょよおんてき かいしつさいめつ」の きんげん むなしかる べからず  
へいほうけんぎょうの だいじも この みょうほう より いでたり  
ふかく しんじんを とりたまえ  
あえて おくびょうにては かなうべからず そうろう.

○漢字文.

なにの 兵法 よりも 法華経の 兵法を もちひ 給うべし  
「諸余怨敵 皆悉摧滅」の 金言 むなしかる べからず  
兵法剣形の 大事も 此の 妙法より 出でたり  
ふかく 信心を とり給へ  
あへて 臆病にては 叶うべからず 候.

○背景と大意.

弘安2年(1279年)10月23日、日蓮大聖人が58歳の御時、四条金吾に与えられた御書です。
過去に何度も座談会御書に取り上げられている有名な御書です。
この御書に関して記した記事を以下に示します。
別記事1:sokanomori.exblog.jp/11718144
別記事2:sokanomori.exblog.jp/20252280

日蓮大聖人が佐渡流罪から御帰還された後、四条金吾は主君の江間氏を折伏します。
しかし、江間氏は極楽寺良観の信者であったため、金吾は次第に疎まれ、讒言(うその告げ口)から迫害され、「法華経の信仰を捨てる誓約書」を書くように強要されます。
金吾は大聖人の教えのまま忍耐し、信頼も回復。
結果、三倍の領地を受ける勝利の実証を示します。
本抄は、その中で敵の襲撃を受け、「敵に襲われたが難を脱した」との報告に対する御返事です。

今月の学習範囲では「どのような兵法よりも法華経の兵法を用いなさい」「深く信心を起こしなさい」「臆病であってはならない」と励まされています。
「諸余怨敵 皆悉摧滅」(しょよおんてき・かいしつさいめつ)とは、一切の魔を打ち破ることができるという法華経薬王品の文です。

○所感.

大白蓮華5月号の巻頭言に、池田先生は次のように記されました。

「池田君、何があっても青春は“当たって砕けろ”の勇気で行こうよ!」
若き日、敬愛する先輩が声をかけてくれた励ましが、今も胸に温かく蘇る。
「青春の哲学」とは何か。
それは「思い切ってやってみろ!」という一言に要約される。
こう結論したのは、アメリカの教育思想家ボーンである。
「思い切ってやりさえすれば、非常に多くのことを成しうる」という。
いつの世も、青年の前には分厚い壁が立ちはだかる。
特に現代は、若き心を委縮させる重圧があろう。
その中で、挑戦の勇気を解き放ち、思いきり青春桜を咲かせているのが創価の誉れの青年たちだ。
「僕も変われた。君も必ず変われる」
「私も人間革命できた。貴女も必ずできる」
そう自信を持って語りゆく青年の連帯が世界を変える・・

この巻頭言を先生は次の言葉で締めくくられました。
「若き君よ、共々に思いきり試みようではないか!」

本抄では「臆病であってはならない。深く信心を起こして戦いなさい」と御指導されています。
池田先生は「当たって砕けろ!」との青年の心を教えてくださっています。
世の中には、石橋を叩いても渡らない人がいます。
そして、挑戦する人を見て「無謀だ!」「甘い!」と口先だけで批評するのです。
かのイチロー選手ですらそのような批判をされました。
sokafree.exblog.jp/26091608

笑われても、馬鹿にされてもいいのです。
私たちは日蓮大聖人、池田先生の弟子です。
決めて、祈って、当たって砕けろ!と挑戦する。
その心意気こそ、青年の証ではないでしょうか。

以下に、河合師範の指導のURLを示します。
sokafree.exblog.jp/22302359

ひらがな御書の法華経兵法事の交互文・解説文を以下に示します。
交互文:hiraganagosho.web.fc2.com/b1192
解説文:hiraganagosho.web.fc2.com/c1192

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# by sokanomori3 | 2017-04-24 20:30 | 座談会御書 | Comments(0)

ハズキルーペを購入


☆秘密兵器のメガネ.

ハズキルーペの売り場写真2枚を以下に添付します。
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写真解説「ハズキルーペ(拡大用メガネ)の売り場と購入したメガネの写真です」

ついにハズキルーペを購入しました。
1万980円の高級メガネ。ひらがな御書制作用に投資したのです。
よく見えます。これで何とか最後まで戦えることでしょう。
いささか目が弱っていて、思い切って購入しました。
ひらがな御書は精密な作業ですし、間違えられないから。
このメガネ、凄いのは「メガネの上からかけられる」こと。
近視用のメガネの上にかけられるのです。最高です!^^
勿論、裸眼でも普通のメガネのように使えます。
しかも良く見えるのです。すぐれものですよ、このメガネ。
30分ほど悩んだ末、倍率1.3倍のものを購入しました。
1.5倍のタイプもありますが少し見ずらいのです。
さあ、これで戦えると思います。
ガンバリマスとも!

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# by sokanomori3 | 2017-04-24 05:35 | ひらがな御書 | Comments(4)

大尼・新尼(おおあま・にいあま)


☆信心の強弱を今に伝える.


安房国(あわのくに)東条郡(千葉県鴨川市)在住の門下。
「新尼」「大尼」の名称から、嫁・姑(しゅうとめ)の関係と考えられます。
大尼は、東条郡内の荘園の領主であったと推定されます。
大聖人は「日蓮が父母等に恩をかほらせたる人」(896)、「日蓮が重恩の人」(906)と仰せであることから、大尼は大聖人の両親をお世話しており、大聖人をも援助していたようです。
大聖人が立宗宣言された建長5年(1253年)前後、東条郡の地頭であった東条景信(とうじょうかげのぶ)が大尼の領内の寺を奪うなどの争いが起こりました。
支配権をめぐる訴訟と考えられ、大尼はこの時、大聖人に助けを求めます。
大聖人の支援で、大尼は窮地を脱します。
このとき、大尼と新尼とが帰依したと推測されますが、文永8年(1271年)に竜の口法難と佐渡流罪となり、やがて大尼は信心から離れてしまいます。
大聖人はこのことを「(大聖人が大尼に)手紙を出したとしても尼御前はあまり懐かしくはおもわないのでしょう」(891)と記され、弾圧の渦中、大聖人と距離を置こうとする大尼の心中がうかがえます。対して、新尼は信心を捨てませんでした。
それどころか佐渡にまで御供養をお届けしています。
文永11年(1274年)3月、大聖人は佐渡流罪が赦免となられ、さらに同年10月、蒙古軍が襲来(文永の役)、大聖人の正しさが誰の目にも明らかになります。
すると、信心から遠ざかっていた大尼も、再び信心をするようになりました。
翌、文永12年に大尼は大聖人に「御本尊の授与」を願い出ます。
しかし、大聖人は「難の際に退転した大尼には授与することはできない」と断られました。
大聖人は、たとえ多大な恩を受けてきたとしても、大尼に御本尊を授与すれば、ご自身が法義を曲げた「偏頗の法師」(907)になってしまうとされています。
一方、新尼には御本尊を授与されました。
結果的に新尼経由で御本尊は授与され、大尼も御本尊を拝することができました。
御本尊を授与するか否かの境目は、「師である大聖人と共に難に屈せず妙法を広める覚悟」、つまり「広宣流布の信心」があるかどうかを教えられたとも拝せられます。

まっすぐに師を求める信心が光った新尼に対し、中途半端な大尼の信心は、その後もなかなか直りませんでしたが、それでも大聖人は粘り強く指導を続けられました。



関連御書
大尼:「大尼御前御返事」(908)
新尼:「新尼御前御返事」(904)

大白蓮華2017年4月号を参考に作成いたしました。

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# by sokanomori3 | 2017-04-22 05:55 | 御書の登場人物 | Comments(0)

はたらいて、笑おう。


☆働く人生は素晴らしい.

東京駅八重洲口の広告の写真2枚を以下に添付します。
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b0312424_20331486.jpg<写真解説>
白髪の白人壮男性の笑い顔の下に“はたらいて、笑おう”と記された電子版広告です。円柱形の柱に表示されています。
人材派遣会社の広告です。

満面の笑みの白人男性の広告がありました。
「はたらいて、笑おう。」と白文字で書かれていました。「なんて素敵な笑顔とフレーズだろう!」と思いました。
そして心に中で呟いたのです。
「働くことは幸せなこと」・・
「でも、働くことは苦しく、不幸なことでもある」

仕事は楽しいもの。けれど、行き詰ればこれほど苦しいこともない。
仕事とは人生。人生は仕事。生きるイコール仕事。

良い仕事ができ、誰かを幸せにし、また自分が報われたときの幸せ。
それは空気も食事も美味しくする。
お金を沢山払ったから美味しものが食べられる訳ではない。
良い仕事ができた時は、カップラーメンだって御馳走になる。
カップラーメンの記事は、→ここをクリック!

一方、悪い仕事をしたときは最悪だ。
空気は重く、食事は砂を嚙むようなマズさ・・
そんなときは1万円の料理でもウマくない。
だからこそ「はたらいて、笑おう。」しかない。
「はたらいて、泣く」のはイヤだ。

「引きこもり」の人もおられましょう。
仕事は怖いと「チャレンジしない」人もおられましょう。
けれど、自分のできることでいいからやってほしい。
最初は辛いかも知れないし、くたびれるかも知れない。
でも、それが誇りや喜びに変わるのです。
仕事はスポーツと同じ。
ちゃんと継続すればできるようになる。

ガンバレ、地涌の菩薩たち!

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# by sokanomori3 | 2017-04-20 05:45 | 希望の哲学 | Comments(6)

続・六難九易(ろくなんくい)


☆六難九易の読み方と意味.


pure_star_3232さんから「六難九易」についてご質問がありました。
ご質問のやり取りの記事URLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26785234
以下に、ご要望もあり、読み方と意味を記します。

六難の読み方.

1.広説此経難(こうせつしきょうなん)
2.書持此経難(しょじしきょうなん)
3.暫読此経難(ざんどくしきょうなん)
4.少説此経難(しょうせつしきょうなん)
5.聴受此経難(ちょうじゅしきょうなん)
6.受持此経難(じゅじしきょうなん)

九易の読み方.

1.余経説法易(よきょうせっぽうい)
2.須弥擲置易(しゅみちゃくちい)
3.世界足擲易(せかいそくちゃくい)
4.有頂説法易(うちょうせっぽうい)
5.把空遊行易(はくうゆぎょうい)
6.足地昇天易(そくちしょうてんい)
7.大火不焼易(だいかふしょうい)
8.広説得通易(こうせつとくつうい)
9.大衆羅漢易(たいしゅうらかんい)

※1. 説(せつ)を「ぜつ」と読む可能性あり。

六難の意味.

1.仏の滅後に悪世のなかで法華経を説くこと。
2.仏の滅後に法華経を書き、人に書かせること。
3.仏の滅後に悪世のなかで、暫らくの間でも法華経を読むこと。
4.仏の滅後に一人のためにも、法華経を説くこと。
5.仏の滅後に法華経を聴受して、その義趣を質問すること。
6.仏の滅後によく法華経を受持すること。

九易の意味.

1.法華経以外の無数の経を説くこと。
2.須弥山をとって他方の無数の仏土に擲(な)げ置くこと。
3.足の指で大千世界を動かして、遠くの他国に擲げること。
4.有頂天に立って、無量の余経を説法すること。
5.手に虚空・大空をとって遊行すること。
6.大地を足の甲の上に置いて、梵天に昇ること。
7.枯草を負って、大火に入っていっても焼けないこと。
8.八万四千の法門を演説して、聴者に六通を得させること。
9.無量の衆生に阿羅漢位を得させ六神通をそなえさせること。

※2. 六難九易(ろくなんくい)は、法華経見宝塔品第十一に説かれています。
九易は想像もできないほど困難なことですが、法華経を受持することに比較するなら容易なことであるとの意味です。



上記内容は、仏教哲学大辞典2001年度版を参照して記しました。
「六難九易」の別記事のURLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/17932426

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# by sokanomori3 | 2017-04-18 00:18 | 仏法用語 | Comments(14)

当て逃げされたクルマの修理


☆5000円で塗装完了.

クルマの塗装の修理の作業写真を6枚添付します。
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写真解説「バンパーの塗装がはげている軽自動車の修理手順を順に撮影した写真です」

3週間前、わが家の軽自動車が「当て逃げ」されました。
わが家の軽自動車記事のURLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/20659967
私の奥さんが公共施設の駐車場に停めていたらやられたのです。
奥さん、珍しくご立腹していました。「許せない!」って。
私が「いいじやないか、この程度。僕が直すよ」と言うと「直せるの?」とのこと。
そこで、必殺youtubeを見て、イエローハットで道具を購入しました。
www.youtube.com/watch?v=_xPKhBTw9mY
www.youtube.com/watch?v=1QFLDrJsgSY

修理は写真の順の通りで行いました。
1.ささくれをサンドペーパーで取り除く。
2.パテでへこみを埋める。(1日乾燥させました)
3.サンドペーパーでゴシゴシ磨きました。
4.水洗い+シリコンオフで洗浄しました。
5.シート、テープで周囲を養生しました。
6.同色の塗装エアゾルで何度も重ね塗りしました。
7.養生をはがして終了。

これで塗装まで終わりました。ちゃんとできました。
次の休日に、コンパウンドで磨いてワックスを塗って終りになります。
塗装屋さんに出すと5万円以上するでしょう。
自分でやれば安価にできるものです。

将来、大工仕事もマスターしたいと思っています。
sokafree.exblog.jp/26534290
やりたいこと沢山。あゝ時間が欲しい!

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# by sokanomori3 | 2017-04-17 05:09 | 夢修行 | Comments(4)

どっこい生きてる創価の森


☆今も活用される記事たち.

創価の森キャラクター青猫イラストを添付します。
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皆さん、こんばんわ。
私の地区の座談会は昨日の夜でした。
毎回、座談会をどうするか、というのは悩ましいですね。
定番で、フリートーキングがメインでもいい。
でも、ときどきオモシロイ企画、やりたいですね。
「感動」もいいのですか、「面白い」のもあっていい。
旧創価の森ブログには「活動」というカテゴリがあって活動報告をしていました。
今となっては何年も前の古い記事ですが、今もご覧になられている人が沢山おられます。

本日、旧ブログをチェックしてみましたら以下の記事にコメントがありました。
http://sokanomori.exblog.jp/11744897/

「昨年秋に心理ゲーム使わせてもらいました。
最初は乘り気じゃなかった婦人部!
「心の中見られるようでヤダ」と言っておりましたが
一番ノリノリでしたね(#^^#)
とても盛り上がりました!
北海道 網走より 」

深層心理ゲームを実際に行われたとのこと。
それで盛り上がったとの嬉しいご報告でした。
「楽しい企画」も大事ですね。固いばかりでは肩もこる。

旧館では座談会企画をいくつか記事にしています。
以下のURL、今さらですがご案内いたします。
座談会企画:http://sokanomori.exblog.jp/i55/
活動:http://sokanomori.exblog.jp/i4/

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# by sokanomori3 | 2017-04-16 18:44 | 創価の森の小さな家 | Comments(2)

アニメ CHILDREN


☆共感できるのはなぜ.

アニメ「CHILDREN」YouTubeを以下に添付します



4分間のアニメですが、深く共感できる内容でした。
このアニメ、19歳のときの私の心情そのものなのです。
暗く悲しい息の詰まるような青春でしたから。
将来、幸せになんかなれないと思っていました。
自在会の皆さまのために以下にYouTubeストリーを申し述べます。

頭の大きな、口にチャックをした男の子がいます。
一匹のイヌが線路に向かって走って行き、機関車に跳ねられます。
男の子はその悲しい現実を無言で見て走り去ります。
この街はそこいら中に煙突が立ち並び黒煙を吐いています。
この黒煙の影響で、空も街も灰色に染まっています。
その街に男の子が通う学校があります。
学校の生徒は、その男の子とまったく同じ背丈、同じ顔、同じ服装をしています。
教師が黒板に文字を書き、それを全員が同じようにノートに書き写します。
体育の授業が始まり、サッカーをしていますが、皆、無表情です。
テストの回答が配られるのですが、全員まったく同じ回答で、全員が100点です。
でも笑顔はありません。全員が無表情でテスト用紙を受け取ります。
学校が終わり、帰宅する途中、またイヌが線路で跳ねられます。
翌日もまったく同じことが繰り返されます。
無言でノートに黒板の文字を書き写し、テストは全員が100点。
サッカーをしてゴールにボールを入れる。
それを拍手する仮面をかぶった教師・・
その繰り返しの生活に、やがて精神を病み、体が震えるようになります。
そして男の子の口のチャックがはじけ飛びます。
すると生徒全員の口のチャックがはじけ飛びます。
それまで従順だった生徒は学校の窓ガラスを割り、授業を放棄して学校を出ます。
男の子が線路の近くを歩いているとイヌが線路に向かって走ってきました。
男の子は、それを見ると走り始めます。
そしてイヌを助けるために線路に飛び込みます。
汽車は男の子とイヌを跳ね飛ばします。
男の子とイヌは道路に倒れます。
イヌは無傷でその場を立ち去ります。
男の子は重傷を負いながらも仰向けになり笑います。
「俺はやりたいことをやったぞ!」というように・・

私の19歳の時の記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/26776112

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# by sokanomori3 | 2017-04-15 18:25 | 体験談 | Comments(2)

春到来のプロセス


☆冬を耐えて咲く花.

一カ月あまりの風景写真を連続で8枚以下に添付します。
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写真解説「黎明の空に浮かぶ月、太陽が昇る直前の風景、霧がかかる森の風景、朝の菜の花、昼の菜の花、満開の桜、歩道に散った桜の花弁、多種多様な花を咲かせる草地」

この一ヶ月あまりの間に撮影した写真です。
冬が春になる時期の爆発するような草木の変化は凄まじい。
池田先生は語られた。(名字の言4月11日より)
「桜は厳しい冬を耐えて、耐えて、耐え抜いて、ついに迎えた春を歓喜の勝鬨のごとく咲き誇る。勝利と祝賀をにぎやかに繰り広げゆく姿と言ってよい」・・
眼前の桜もまた、歓喜の勝鬨のごとく咲き、にぎやかに散っていく。
あゝ春は桜とともに私の心を青春へといざなう。
輝かしい春。57歳の青春が嬉しい。

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# by sokanomori3 | 2017-04-13 06:27 | 創価の森の小さな家 | Comments(60)

批判コメントは慎重に願います


☆批判コメントの同志の方へ.


複数、批判的なコメントを書く人がおられます。
私自身が日顕宗を批判しているので「お前が言うな!」とお叱りを受けるかもしれませんが、
「過激な言葉を避けながらコメントを頂けるとありがたい」のです。

誰かが批判的なことを言うと、その考えと違う人が意見されます。
そのコメントに「私はこう思っています」と云うと、やがてスイッチが入り、
対立する意見が野火のように広がります。
「菊川さん、あなたは間違っています。池田先生はそんなこと言ってません!」
私を思ってくださってのご発言ですが、全てを受け入れる訳にもいかない。
私には私の感性ゆえの考えも受け止め方もあるからです。
様々なご意見に過去は全てお付き合いしましたが、今はやりません。
黙して語らないことも多い。自らの意見をあえて述べない。
そもそも意見が違うのは当たり前だと思うのです。
むしろ意見は違っていいのですから。

sokafree.exblog.jp/26741731
この記事に、1979さんがコメントをくださいました。
するとある方が日顕批判の発言内容がオカシイと言われるのです。
1979さんも、公開する菊川もオカシイというのです。
気持は分からなくはありません。
過去、私はその方の気持ちだったことがありますから。
その体験のURLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/16774788

この批判者の方は、以下の記事にも意見されました。
sokafree.exblog.jp/26762246
「(日蓮正宗と)永遠の決別なんかない」
「学会が日蓮正宗を正し、僧俗和合すると確信します」とのことでした。
私は反論しませんでした。「ご意見として承りました」と申し上げた。
けれど私は、「宗門と永遠に決別してほしい」と思っているのです。
その理由は語れば何時間でも語れますが、あえて本日は申し上げません。
そこまで語る時間が作れない。語る時期でもない。
池田先生の新人間革命の記述を待ちたい。

例えば1979さんのコメントを100%支持しているから公開しているのではありません。
また、その他の方が公明党の政策、学会の教義解釈について述べられますが、
それらも100%納得しているから公開しているという訳でもありません。
共感できる部分もあるし、少し考えが違うこともある。
これに中途半端に反応すると、今回のように「菊川はオカシイ!」と言う人が必ず出てくる。
ですから、あえて言葉少なにしたり、語らなかったりします。

過去、私は「防衛戦争容認論」という記事を書きました。
当時、「戦争を容認するとは何ごとだ、ケシカラン!」と大騒ぎになりました。
「菊川に信心はない。メッキが剥がれた」とも批判されました。
北朝鮮が突然、砲撃をしたのです。私はビックリしたのです。
その時、韓国SGIの同志のことを思い、いたたまれなくなった。
正直、腹を立てました。絶対に許せない!と思ったのです。
けれど最終的に、私が謝罪して治まりました。
sokanomori.exblog.jp/15572214

先日、学会の大先輩に防衛戦争の是非を聞いてみました。
あっさり「防衛は権利です」と言われました。
大先輩は次のように付け加えられました。
「大聖人門下の武士は帯刀を許されている。使用を禁ずるなんて指導されていない。
身を守るためには使ってよい。使わず切られて死ねというような宗教なら、私はやらない」

ある人は「国を守るために戦います」と言うでしょう。
ある人は「無抵抗で死ぬ」と言うでしょう。
このように学会員として十人十色の受け止め方がある。
それぞれ、私はオカシイとは思いません。
皆、立場も考えも違うのですから。

学会員の自衛官の同志もおられましょう。
海上保安庁職員も警察官も消防士の同志もおられましょう。
一方で、公明党を批判し、創価の旗を持って「反自衛隊」でデモをする人もいる。
皆、自分の信念に応じて生きているし、生きていい。
学会員だから「対話で解決すべき。実力行使に加担してはならない」とはならない。
もし、そうなら、学会員は自衛官として不適合者になります。
凶悪犯に対して警察官は発砲できなくなる。

ともかく私は、ブログを論争の場にはいたしません。
私は思うことをブログで申し上げているに過ぎません。
その功罪は、読者が取捨選択されたらいいと思っています。
意見の相違を批判するのでなく、「この件はこう思います」なら良いのです。
どうか「※※さんはオカシイ!」と名指しで批判することはご遠慮ください。
以上、ご理解いただければと思います。

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# by sokanomori3 | 2017-04-12 05:11 | 創価の森通信フリーダム | Comments(13)


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