消えたひらがな御書データ


☆心配は尽きません.

通勤中のひらがな訳作業の写真を以下に添付します。
b0312424_2116257.jpg

写真解説「通勤電車の座席に座り、ノートバソコンを開いている写真です」

私は通勤電車の中でひらがな御書の制作を行っています。
通勤時間はドアツードアで、往復3時間30分から45分かかります。
1日のうち4時間ほどが通勤時間なのです。
その時間を活用して作ってきたのが創価の森ブログでした。
http://sokanomori.exblog.jp
今では、多くをひらがな御書の制作に使っています。
しかし、いつも作業ができるわけではありません。
座席に座れなければできません。
たとえ座れたとしても疲れて寝ていたりもします。

今朝の通勤時間のこと。私は40分使ってひらがな訳の作業をしました。
電車が目的地に着いてパソコンを記憶させたはずでした。
けれど、その作業分のデータは残っておらず、作業は無駄になりました。
こういうことは少なからずあるのです。

過去は、こういう問題が起こると、精神的に大きなダメージを受けていました。
今は逞しくなり、確かにガッカリはしますが、すぐに立ち直ります。
40分の作業の程度であれば、また頑張ればいいのですから。
しかし、過去、もっと大きな痛手を受けたことがあります。
パソコンの調子が悪かったり、老眼で操作を間違えたり、スタッフからいただいた原稿がどこかに行ってしまった、ということもありました。
そのアクシデントはとても辛いものでした。
まして、ホームページ制作方法のパソコン教室での学習は大変でした。
今も、恐る恐る作業をしているのです。
データが壊れるという恐怖といつも戦っているのです。

バックアップを毎回、しっかりとる習慣を今後は身に付けたいです。
もし、落雷などでパソコンが故障したらアウトですから。
過去のデータが吹っ飛ぶからです。もしも、そんなことになったら・・
おカネで買えるものではないし、本当に大事なものなので怖いです。
道は中ば。これからが本当の戦いになります。
しっかり、緊張感を持って進めてまいります。

私のノートパソコン記事のURLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26594046

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# by sokanomori3 | 2017-05-19 21:24 | ひらがな御書 | Comments(4)

使命の山に登る喜び


☆300編収録の目標への歩み.


昨日、一昨日と、ひらがな御書の収録作業を8時間ほど行いました。
スタッフの作った原稿を一文字一文字を確認し、整理しました。
収録数が200を超えたときでしょうか。最終目標を300にしようと考えました。
300はキツイ。長編の御書が沢山あるから。
御書をチェックして300の御書を選び、掲示板のリストに加えました。
hiraganagosho.web.fc2.com/g.html

本日は、42年前に日本の女子探検隊がエベレスト登頂に世界で初めて成功した日
公明新聞には次のように書かれていました。

(エベレストに初登頂した)田部井淳子さんが、東日本大震災への支援活動として東北の高校生と富士登山をした。高校生はサポータに支えられて登り、下りてくると、まるで別人。
つらくても、一歩一歩登っていけば必ず頂上に着く・・
目標に向かって諦めないことが、どんなに大事かかが分かったようです。
(5月17日・北斗七星より)

このコラムの末尾、田部井淳子さんの言葉が紹介されていました。
その言葉とは「一歩 一歩 前へ」でした。
なんだか「小さな一歩でしゅっぱ~つ♪」のフレーズに似ていますね。

今から5年前、私は千早さんと巡り合いました
その千早さんは目の見えない人でした。
もちろん、目の見えない人は世の中に沢山いらっしゃます。
でも、その目の見えない人が「学会員」で、その人が「御書を読みたい」と願い、でも「点字御書はないし、ネット上にも音声ソフトに耐えられる御書サイトはない」とのこと。
その声を聞いて、何とかしてあげたかったけれど何もできなかった。
ある日、千早さんがブログを始めました。
そこにひらがな訳をした「寺泊御書」を見つけた。
harutonaru.at.webry.info/201208/article_10.html

「そうか、この方法があったのか!」と思いました。
そのとき、“ひらがな御書”が私の心の中に生まれたのです。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1.html#04

千早さんのブログの名称は「小さな一歩でしゅっぱ~つ♪」でした。
いまさらだけど、千早さんはなぜ、このタイトルにしたのでしょう?
ともかく、振り返れば不思議なことばかりです。
偶然に偶然が重なってのひらがな御書ですから。

過去、私は御書全集を三度読んでいます

その感動があったから、読むことができない人たちが可哀そうでならなかった。
でも、ひらがな御書を作ることで「この喜びを分かち合える」と歓喜したのです。
さらに言えば、私は生涯に御書を7回読みたいと思っていた。
やがて4回読む時間をひらがな御書の制作に捧げようと思いました。
こうして、ひらがな御書はスタートしたのです。

私はスタッフの方々と、ひらがな御書という壮大な山を登っています。
あの約束“10年後にはカタチにする”から、小さな一歩を重ねて5年。
今、「一歩 一歩 前へ」歩める幸せを噛みしめています。
一歩は小さいけれど、でもいつか300編の収録は果たされる。
読みたい御書が自在に読める夢のホームページのの完成・・
その目標を絶対に成し遂げたい。

私はおそらく、この種のサイトの所有者としてはもっとも相応しくない人間でしょう

それは以前にも申し上げましたが「漢字が苦手」だからです。
スタートして数か月後、間違いだらけのひらがな御書に批判が集中しました。
「御書を三度読んだって? 全然、だめじゃないか!」
「ショウニンをジョウニンと読むなんてお笑い草だ!」
(私は「上人」を「じょうにん」と読んでいた)
「メッキが剥がれた。大した人間じゃない」・・
こうして「菊川は信心がない」「教学がない」と散々、馬鹿にされた。
「メッキが剥がれたなんて なんだ。僕は最初から平凡な学会員と言っているじゃないか!」
批判したい人は、なんでもかんでも悪口を言いたいのでしょう。
まして、「売名行為だ」などと批判する人までいました。
「こんな苦労の多いこと、売名行為でできるもんか!」
そう思いましたが、反論するだけバカらしく、無反応で歩みました。

無数の批判から「へえ、彼らは知識の有無で人の上下を決めるんだ」と知りました。
私は、「勉強できる」「勉強できない」で人を評価したことはありません。
学歴が高い、低いで、社会の成功、不成功が決まるものでもありません。
「何をしたか」「どう思うか」など、行動と境涯が大事と思っているのです。
漢字が読める、読めないで、信心がある、なしを論じるなんて馬鹿げています。

そもそも私は「できる」からスタートしたのではありません
「やらなければならない」からスタートしたのです。
読みたくても、読めない人がいる。だから「少々の間違いがなんだ」と思いました。
やがて、教学力のあるSさんが支援者になってくださった。
今のひらがな御書が素晴らしいのは、このSさんのお陰です。
そして、量が300に向けて大前進したのはスタッフの方々のお陰です。
何という力強い諸天善神の皆さまでしょう。

作業を通じて私自身が成長できたのです。ある程度、漢字も読めるようになりました。
スリハンドク(私)も、5年もやっていれば多少成長するようです。
ひらがな御書の制作の功徳です。ありがたい。

完成は遠いです。でも、その頂きははっきりと見えています。
日々、ヒマラヤに登っている気分です。
道は険しいのですが、このごろ体力も知力もついてきたようです。
テクニックも身についてきた。登りきれると信じられるのです。
心配なことは健康です。大病は絶対にできない。事故もできない。
私は2年前に体調を崩しました。そのためにひらがな御書が停滞しました。
今、メンバー全員の健康を祈りつつ、前進しています。



昨日、スタッフ用掲示板Ⅱに300編収録の決意を加筆しました。
hiraganagosho.web.fc2.com/g2.html

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# by sokanomori3 | 2017-05-17 06:23 | ひらがな御書 | Comments(2)

洗濯の方法


☆洗濯のノウハウ.

YouTube「上手な洗濯の仕方」を以下に添付します



1.最初に水洗いする。(石鹸の量が少なくて済む)
2.衣類を入れ過ぎない。(標準使用量の80%程度)
3.粉石鹸は洗面器などでぬるま湯で溶かしてから入れる。(液体石鹸はそのまま)
4.石鹸は多いと黄ばみの原因になる。(規定量以上入れない)
5.すすぎはしっかりと。

なほど、そうですか。57歳で初めて知りました。
私、洗濯を30年間したことがありません。
昔はコインランドリーでした。
まともな洗濯した記憶がないです。

Yシャツの袖や襟の洗い方YouTubeのURLを示します。
youtube.com/watch?v=nmF8BS9pVys

Yシャツって、大変ですね。

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# by sokanomori3 | 2017-05-16 05:51 | 夢修行 | Comments(2)

身体障害者補助犬法


☆補助犬の義務と権利.

盲導犬、介助犬の活躍を紹介したYouTubeを添付します

 

YouTube解説「外国のYouTubeです。盲導犬や介助犬が紹介されています。介助犬が冷蔵庫を開け、ペットボトルの水を取り出しドアを閉めるシーンもあります」

身体障害者補助犬法(しんたいしょうがいしゃほじょけんほう)。
これは、盲導犬を連れた障がい者のための法律です。
公明党が推進た法律で、制定から本年で15年になります。
この法律の制定によって、盲導犬の他、手足が不自由な障がい者を手助けする「介助犬」、聴覚障がい者に音を伝える「聴導犬」の三種ほ補助犬と認定され、補助犬の使用者には衛生面や、健康の管理、予防接種や検診が徹底されました。
一方で、公共施設や交通機関、飲食店、医療機関などに対し「補助犬の同伴を拒んではならない」と定められました。すなわち、補助犬の利用に関する権利と義務が加えられたのです。
以下に、点字「こうめい」第74号(5月発刊)の記事を抜粋します。

<日本身体障害者補助犬学会理事・高柳友子氏インタビューより>

身体障害者補助犬法ができたことで、補助犬を同伴した行動が「お願い」から「権利」に変わったことは大きな前進と言えます。
しかし、補助犬の認知度は低く、これからも周知が必要です。
特に、補助犬の同伴を拒否する飲食店や医療機関がまだあり、トラブルも少なくありません。
補助犬はきちんと訓練を受けており、利用者は補助犬にブラッシングやシャンプーなどを行うように徹底されています。今後、社会に求めることは、人権意識を浸透させることです。
障がい者にとって、補助犬は体の一部と同じ存在です。障がい者の社会参加や自立を促すには、さまざまな方法を選ぶ自由に加え、本人の意思が尊重されなければなりません。
それが「補助犬法」や「傷害者差別解消法」が目指すところです。
私たちは誰しもが障がい者になる可能性があります。
他人事としてではなく、障がい者にとって優しい社会とは何かを、一人一人が考えていく必要が大切ではないでしょうか。

以下に、公明新聞(2017年5月12日)の記事をご紹介いたします。

<補助犬への理解・もっと深めてと題された記事より>


補助犬の増加ペースは緩やかなままです。
厚生労働省によると、2017年4月時点の盲導犬は966頭。
介助犬は70頭、聴導犬は75頭に留まっています。
2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、補助犬を連れて来日する外国人客の増加が見込まれます。補助犬のより一層の理解が求められます。

以上、新聞記事のご紹介でした。

盲導犬の情報カテゴリURLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/i40
http://sokafree.exblog.jp/i17

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# by sokanomori3 | 2017-05-14 06:48 | 自在会情報 | Comments(6)

衰退が止まらない日蓮正宗


☆創価新報に見る宗門の今.


先日「日蓮正宗妙輪寺から脱会のアプローチ」という記事を書いた。
黒川氏からしてみれば創価学会員が哀れで不幸に見えるのでしょう。
http://sokafree.exblog.jp/26848207/
まったくの偶然に見つけた記事でした。

実際には、正宗はほとんど活力を無くしています。
宗内では信徒獲得に苦労し、年々減少する登山者にも頭を抱える。
まして下着泥棒で逮捕された僧侶も出てしまった。
もうどうしようもないほどの凋落ぶりです。
そんな状況を創価新報でずっと見てきて「夢も希望もないなあ」と思うのです。
僧が上、俗は下などと思っているようでは大聖人の弟子ではない。
今回の大白蓮華に光日尼(こうにちあま)が書かれていました。
上人(しょうにん)とは本来、僧侶に対して使う言葉ですが、大聖人は一人の婦人部員に上人の称号を与えられているのです。
http://sokafree.exblog.jp/26834567/

さあ、勝負です。幸福の追求競争ですよ、正宗の皆さん。
お互い見事な幸せ掴みましょうね。
その一生をかけて。

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# by sokanomori3 | 2017-05-13 07:08 | 創価学会批判 | Comments(5)

尊いご支援ありがとうございます


☆平仮名訳原稿ストック.


ひらがな御書の原稿、いつもありがとうございます。
ちよさんの十法界明因果抄、浜口コウさんの三沢抄の収録で132編になりました。
これから、ゆりこさんの原稿の収録に着手いたします。

ちよさん

427.十法界明因果抄(じっぽうかいみょういんがしょう)

浜口コウさん

1487.三沢抄(みさわしょう)

ゆりこさん 12編

33.立正安国論奥書(りっしょうあんこくろんおくがき)
558.三世諸仏総勘文教相廃立(さんぜしょぶつそうかんもんきょうそうはいりゅう)
1114.同生同名御書(どうしょうどうみょうごしょ)
1116.四条金吾殿御返事・別名、煩悩即菩提御書(ぼんのうそくぼだいごしょ)
1123.経王御前御書(きょうおうごぜんごしょ)
1125.呵責謗法滅罪抄(かしゃくほうぼうめつざいしょう)
1132.主君耳入此法門免与同罪事
  (しゅくんのみみに このほうもんを いるれば よどうざいをまぬかるるの こと)
1134.四条金吾殿女房御返事・別名、夫婦同心御書(めおとどうしんごしょ)
1137.王舎城事(おうしゃじょうのこと)
1148.四条金吾殿御返事・別名、智人弘法抄(ちじんぐほうしょう)
1544.上野殿御返事・別名、水火二信抄(すいかにしんしょう)
1545.上野殿御返事・別名、末法要法御書(まっぽうようほうごしょ)

ひらがな御書スタッフ掲示板のURLを以下に添付します。
hiraganagosho.web.fc2.com/g.html
ひらがな御書の投稿順一覧URLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26045208/

心より、御礼を申し上げます。

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# by sokanomori3 | 2017-05-13 06:12 | ひらがな御書 | Comments(0)

続々・らくらくフォン


☆Simple is the best.

「らくらくフォン」の写真2枚を以下に添付します。
b0312424_22103966.jpg

b0312424_22105855.jpg<写真解説>
私の新旧のケータイの写真です。
1枚目は新旧2機種を並べて撮影した。
2枚目は、旧機種のみを撮影した。

「スマホの世界には行きたくない」
それがケータイにしていた理由でした。
少なくとも60歳まで使うはずだった「らくらくフォン」でした。
しかし突然、故障したのです。

画面が出なくなった。でも叩くと写真のようについたりする。(苦笑い)
長く使おうと思っていたケータイでしたが4年経過で故障した。
4年前の購入時の記事URLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/20224299

仕事のスケジュールを調整して、ドコモショップへ出向きました。
らくらくフォンのままにするか、それともスマホにするか・・
スマホにはしたくない。されどこのままケータイにもできない。
60歳から転職するので、60歳以降はスマホでなければならないと思っていた。
それで迷った。時間もない。決断しなければならない。
ショップで「保険なんて残っていませんよね」と言うと、「あります」との返答。
「その保険って、らくらくフォンに安い値段でできるってこと?」
「はい。5000円で以前と同じタイプにできますよ」
「ほう。じゃあ、その保険でらくらくフォンにお願いします!」
「ポイントがたまっていますから無料で交換できます」
「へえ、そうですか。そいつはラッキーだなあ」・・
こうして、一件落着したのでした。^^

私は進化したくないのです。今のままがよい。
進歩にもデメリットもある。有害な進化がある。
どうして世の中は異様なスピードで変化するのでしょうか。
その根本原因は「競争ではないか」と思うのです。

あらゆる商品は進化しないと消滅してしまいます。
クルマ、衣服、家財用具、携帯電話もパソコンも、あらゆるモノ。
でも皆が進化を望んでいる訳ではないのです。
パソコンなど、これ以上複雑にしないでほしい、と思う。
進化すれば、過去のソフトは使えなくなる。
機能もどんどん増えて、何気にキーボードを触っただけなのにピョンと・・
意図しないところにジャンプしたり、画面が消えたりする。
これでは高齢者はノイローゼになってしまいます。

ひらがな御書は、残り3年で収録作業を終えるつもり。
その理由は2つあって、1つは年齢的に目と脳が衰えているということ。
2つにパソコンの進化が怖いというのがあるのです。
私は「ホームページビルダー18」を使っています。
sokafree.exblog.jp/21914595
過去、PCのバージョンアップをしたところ初期設定に戻り困ったことがある。
変化させたくないのに、勝手に環境が変化してしまうのです。
このようなことで、ひらがな御書を一生懸命ガンバっています。

ともかく、これでケータイは安泰となりました。
まずは、めでたし、めでたし!

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# by sokanomori3 | 2017-05-12 05:17 | 創価の森の小さな家 | Comments(0)

日蓮正宗妙輪寺から脱会のアプローチ


☆創価学会脱会のすすめ.


妙輪寺の脱会相談役の黒川和雄さんの記事をご紹介します。
(偶然、ネット検索で見つけました)
http://blog.livedoor.jp/sokadakkai/tag/%E5%89%B5%E4%BE%A1%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%AE%B6
この記事の内容は以下の通り。

恐れることはありません。勇気を出して脱会しましょう
私の所属寺院は「日蓮正宗大阪南布教区妙輪寺支部法華講」。
お寺は天王寺から阪堺線(チンチン電車)で20分。
姫松下車、進行方向へ100m。左側にございます」
January 31, 2017 23:02・・

妙輪寺というのはこういう建物のようです。
http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/templeall/0354.htm

黒川さんは以下の記事(創価学会仏)について批判されていました。
sokanomori.exblog.jp/20999682
私の誕生日に、わざわざ記事を書いたみたいです。
脱会しないことは分かってのことでしょう。

私、色々な人から批判やお誘いの声があります。
でも、こういうノリの人とはお会いしません。
正邪は、どちらが幸せになるかで判断するしかないですね。
とどのつまりは実証で勝負ですから。

100年後、どうなっているかは火を見るよりも明らかです。
sokafree.exblog.jp/26717277



日蓮正宗妙輪寺のURL(青字)はジャンプできないように作成しています。
ご覧になりたい方はコピーペーストしてご確認してください。
尚、日蓮正宗妙輪寺HPには、私が撮影した写真を使用しています。
許可の願い出もない無断使用です。

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# by sokanomori3 | 2017-05-11 05:08 | 創価学会批判 | Comments(11)

クルマ修理の功徳


☆庭仕事は見られている.

修理完了のクルマと修理用具写真2枚を添付します。
b0312424_614122.jpg
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写真解説「すっかり綺麗になった軽自動車と、購入用具類の写真です。購入したのはサンドベーパー、養生シート、修理用パテ、塗装用スプレーなど」

先日、当て逃げされたクルマの修理をご報告しました。
sokafree.exblog.jp/26794423

今回の写真は、修理か完全に終了した状態のもの。
最終的にコンパウンドで磨き、洗車してワックスをかけました。
かなりキレイで、遠目からは無傷に見えます。
5000円を投入して購入した資材で、何の勝算もなくチャレンジしました。
(写真は今回購入した資材。この他、コンパウンドとワックスを使いました)
結果、家族は喜んでくれたのですが、それ以上のことが・・

近所の人たちや、私の家族の友人知人の反応がスゴイのです。
「ご主人はスゴイ!」と評判になったらしい。
奥さんの友人は「私のクルマもやって~」とのラブコール。
奥さんが「それは断った」というので、「何で?やってあげるよ」と言うと、「あちこち壊れているクルマだから、あのクルマはできません」とのこと。
けっこうボロのクルマみたい。(笑い)

その他、町内会の人や近所の奥さんなど、私の活躍?が噂になっているようです。
我が家のクルマの修理を、いろいろな人が見ていた。
数週間、破損していたクルマを多くの人が見て「かわいそう」と思っていた。
どうするのかと注目したいたら、主人がなんか作業している。
「へえ、自分でやるんだ。やれるのかな?」
結果、完成度が高く、「なかなかやるじゃん!」
近所の人たちの感想はそんな感じでしょうか。

何事も「実証」が大事だなあと思った出来事でした。
尚、人に見られているんだなと分かり、先日は庭の清掃も実施しました。
今はクルマも庭も綺麗なわが家です。

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# by sokanomori3 | 2017-05-10 06:25 | 体験談 | Comments(2)

続々・サカマキガイ対策


☆水槽内の大戦争.

サカマキガイ駆除の写真を3枚以下に添付いたします。
b0312424_21434610.jpg
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b0312424_2146945.jpg<写真解説>
1.水槽全体を完全クリーニング。
2.砂をバケツに移して天日干し。
3.メダカは別水槽に移した。


昨年、水槽に沢山の「サカマキガイ」が繁殖した。
幾度か戦ったが、殲滅に至らない。
数は減ったものの、ときどきその姿は見たし、都度、発見したサカマキガイは駆除してきたが、先日、サカマキガイの「卵」を発見した。

見覚えのある卵で、以下の記事に映像があります。
sokafree.exblog.jp/25915644
私は「よし、本当に完璧に駆除しよう!」と決意しました。

サカマキガイは水槽用の草に付着しているため駆除しても侵入の可能性があります。
ともかく、完全に駆除したい。私は3回目の戦いを決意しました。
今回の作戦は「水槽そのものを2~3週間、完全乾燥させる」というもの。

水槽やポンプなど、全部、隅々まで洗って干しました。
次に、水槽の砂を全部水洗いし天日干ししました。
実は、この砂の中に沢山のサカマキガイが含まれているのです。
午後から天日干しをしたのですが天候不良であまり乾きませんでした。
水槽の清掃作業は午前中一杯かかりました。

写真をご覧になられた読者の皆さまの中には、「菊川さんの家、何でそんなにバケツがあるの?」と驚かれるかもしれませんね。少し、お話しておきますね。
バケツは我が家に、大小13個もあります。(笑い)
2個は家族が使っていますが、11個は水槽の清掃用のもの。
大きなバケツは4個あり、2個はカルキを抜くための溜め置き水用、もう2個は水槽の古い水を廃棄するときに使います。残りの普通サイズのバケツ7個は、1.水槽内の魚を移す、2.水槽内の器具類を洗う、3.水草を洗うなどに使用します。
掃除用具類を説明した過去記事URLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/14836962

次の休日は強烈な太陽光線でカラカラにします。
今まで、一度も成功していないのでここまでやっても不安です。
でも、さすがにこの方法は間違いないでしょうけどね。
以上、三度目の対策のご報告でした。

サカマキガイとの過去の戦いの記録を以下に示します。
1:sokafree.exblog.jp/25984877
2:sokafree.exblog.jp/26023769
3:sokafree.exblog.jp/26042925

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# by sokanomori3 | 2017-05-09 04:56 | サカマキガイ対策 | Comments(10)

生まれて生きる


☆早朝のスケッチ.

若竹と整地された畑の写真を添付します。
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写真解説「まっすぐ伸びる若竹と綺麗に整地された畑の写真です。畑には鳥の足跡があります」

ゴールデンウイークの最終日、早朝散歩に出かけた。
鳥たちがあちらこちらで鳴いている。
どうして鳥はあんなにも鳴くのだろう。
美しい朝に歓喜して鳴くのだろうか。

竹林に一本の若竹を見つけた。
茶色の皮をところどころに残して若竹は立っていた。
生まれて生きる。まっすぐ天空へと伸びていく。
その青春の姿をじっと眺めた。

林を抜け、畑を抜けて、やがて見慣れた街を歩いた。
ときどき外食するカレー屋に人影が動いている。
見ると2人の若者が店の窓ガラスを無心に磨いている。
朝の5時。夜勤なのか、早朝勤務なのか。
年中無休の店舗のクリーニングはこんな時間にやっているのか。
労働の姿というのは何と美しいものだろう。

さらに歩くと高齢の男性が道を掃除していた。
ほうきと塵取りを持って落ち葉を掃いている。
自分の家の前だけではない。向こう三軒両隣を綺麗にしている。
黙々と無言で、ほうきの音だけがしている。
その姿は清々しい。清掃とは心をも綺麗にするものだ。
いつか私がすっかり高齢になったら・・
この人のように家の周りを清掃できる人になりたい。

私はさらに歩いた。そうして考えた。
人は生まれて生きる。そのとき、なぜ生まれてきたのかと考える。
何のために生きるのかと自らに問う。
このように多くの人たちが「なぜ」と考える。
でも私は違った。私は学会の家に育ったから。
なぜ生まれたか、何のために生きるかは考えなかったのです。
答えがあったから。「地涌の菩薩」という答え。

使命があって生まれてきたという認識が思春期にすでにあった。
そしてその使命を果たさなければならないとも分かっていた。
けれど、使命の具体的なカタチは見えなかった。
能力もない。体力もない。取り柄というものがない。
何をしても中途半端。そんなだめ人間の自分が嫌でたまらなかった。
いつも「何か良いことをしなければならない」という心の中の声があった。
でも考えただけ。何ができるのかが分からなかった。

40歳のとき窓際族になって本気で信心をした。
http://sokanomori.exblog.jp/15414796
そのとき気づいた。本当の自分の使命を。
以来17年、まっすぐその道を歩いてきた。
悔いなき道。心から納得のできる道。それは創価学会員としての生き方だった。
早朝の道を歩きながら、私は過去を振り返り今を確かめる。
そしてさらなる未来の姿を見据える。

自宅に着いた。距離は11.4キロメートル。
万歩計は1万1487歩でした。

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# by sokanomori3 | 2017-05-07 08:18 | Comments(5)

南雲流ゴボウ鶏 プラス1


☆だし醤油だけで料理.

南雲流ゴボウ鳥プラス1の調理写真3枚を添付します。
b0312424_12331014.jpg
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b0312424_12333344.jpg

写真解説「1.2.ナベに入れたゴボウ、3.アルミホイルのなべ蓋、4.完成したエビ・ゴボウ・手羽元の煮込み料理(冷えたゴボウ茶付き)の写真です」

ゴボウ茶で有名なナグモ先生のYouTubeを見ました。
ちょっと長いYouTubeですが、その中のゴボウ鳥を見てチャレンジしました。
youtube.com/watch?v=W1TWz-R390Y&t
このYouTubeには明確なレシピが述べられていないのです。
ともかくゴボウ1本、手羽元6個、エビ2匹を使用。
最初中火で煮て、その後弱火で煮て、だし醤油を入れて弱火で15分煮る。
調理方法は簡単ですが、1時間かかる料理です。
1時間かけるのは鶏肉を柔らかくして、ゴボウに味を沁みこますため。
ともかく、ゴボウをグツグツ煮て、火が通ったら鶏肉とエビを入れる。
ナベ蓋をして45分煮て、だし醤油を入れて15分。ただそれだけ。
(youtubeの素材にエビをプラスしてみました)

味が濃くなり過ぎないよう少なめにだし醤油を入れたら、やっぱり薄かった。
そこで、お皿に盛り付けてから、少しだし醤油をかけました。
だし醤油は初めて使ったのですが、美味しかったです。

私が作る料理カテゴリ「料理は魔法」を示します。
http://sokafree.exblog.jp/i60

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# by sokanomori3 | 2017-05-06 13:09 | 料理は魔法 | Comments(0)

光日尼(こうにちあま)


☆子を失った母の信心.


光日尼(こうにちあま)は安房国東条郡(千葉県)の在家信者です。
夫に先立たれ、武士である息子(弥四郎)にも先立たれました。
息子は「容貌も立派で素直」な誉れの息子でした。
弥四郎は光日尼ととともに大聖人の弟子でした。

弥四郎(やしろう)は、主君に仕える武士でした
このため何らかの戦(いくさ)に参加するように命じられていたようです。
弥四郎は大聖人に手紙を書きました。
「弓矢をとる人に仕えていて暇(いとま)がない上、事が急になり申し上げます。
世間は無常です。自分はいつ死ぬかも知れません。
私は武士ですから言い渡されれば逃げることはできません。
しかし、後生を思えば恐ろしくて仕方ありません。
どうか、お助け下さい」

このことに大聖人は経文を引いて指導されています。
その指導を受けて、弥四郎は問題を解決します。

それから時が過ぎ、一通の手紙が大聖人のもとに届きました

母の光日尼からの「弥四郎の訃報」の手紙でした
息子の死から2年を経ていました。
光日尼は大聖人に質問しました。
「弥四郎は人を殺した者なので、後生はどのような所に生れるのでしょう」
大聖人は返書をしたためられました。
「この訃報を知り、まるで浦島太郎の玉手箱を開けたようでした」
同苦され、希望の灯をともしていく返書でした。
「大きな罪であっても、悔い改め妙法を行じるならばその罪は消える」
「たとえ人を殺し“悪人”と呼ばれようと、あなたが追善を行なえば成仏できる。
まして弥四郎は法華経を信じていたのですから、親を導く身となられるでしょう」

光日尼は、大聖人の御指導に触れて一途に信心に励みました
数年後には、悲哀を乗り越えた体験をしたため、大聖人に手紙を出しました。
大聖人はその御返事に次のようにしたためられました。
「心の月は曇りがなく、身の垢は消えられた。あなたは即身の仏です」
「今、光日上人は、わが子を思うあまり法華経の行者になられました。
母と子は必ず共に霊山浄土に参ることができるでしょう。
その時の対面はどんなにか嬉しいでしょう」

光日上人(こうにちしょうにん)とまで讃えられた光日尼の信心。
現代において病気や事故で家族を失う、子供に先立たれることもありましょう。
その苦難にどう立ち向かうのか。
そのことを今に伝える光日尼の人生です。



<関連御書>
光日房御書(こうにちぼうごしょ)926ページ.
光日上人御書(こうにちじょうにんごしょ)932ページ.
光日尼御返事(こうにちあまごへんじ)934ページ.

大白蓮華2017年5月号を参考に作成いたしました。

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# by sokanomori3 | 2017-05-05 05:01 | 御書の登場人物 | Comments(3)

広々とした書斎でひらがな御書を作る


☆通勤列車が書斎です.

通勤列車の座席で開いたパソコン写真を添付します。
b0312424_23275247.jpg

ゴールデンウイークの朝の通勤列車は乗客が少々。
広々とした座席でパソコンを開き、ひらがな御書の作業をしました。
パソコン作業だけではありません。ゆっくり聖教新聞と公明新聞を読みました。
5・3の聖教新聞には、池田先生のお歌が三つありました。
(先にひらがな文を掲げご紹介します)

がんじょ より あゝ かんげきの どうしかな ともに ほうしょに いたる うれしさ.
けだかくも ふきょうのははの ふるまいは よろこびひろげ みなを ほとけに.
みんしゅうの めいうんひらく そうかざん わかき せおうは ほまれのはたを.

元初より あゝ 感激の同志かな 共に宝処に 至る嬉しさ.
気高くも 不軽の慈母の 振舞いは 喜び広げ みなを仏に.
民衆の 命運開く 創価山 若き世雄は 誉の勝旗を.

さて、いつものことですが、私にはゴールデンウイークがありません。
社会人になって、一度も経験したことがない。(笑い)
若い時には一抹の悲しさがありましたが、今は違いますよ。
みんなが休んでいるときに働く。これがとっても気持ちいい!
通勤列車は書斎となり、ひらがな御書はズンズン進む。
私の心には希望の太陽が燦々と輝いている。
このように千里の道も愉快、爽快です!^^

ゴールデンウイークの過去記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/11466833

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# by sokanomori3 | 2017-05-03 23:32 | 管理人より | Comments(10)

すごいぞ、ちよさん!


☆公明新聞に陽報あり.

公明新聞7面(5月1日)の写真を以下に添付します。
b0312424_220681.jpg

驚いた。ちよさんが「公明新聞」に登場した。
神戸市の「介助者用電動アシスト車椅子」助成制度ことで、紙面の3分の1を占める大きな記事に「ちよ」さんの名前が・・

神戸市に住むALS(筋萎縮性側索硬化症)の男性が車椅子に乗っている。
付き添っている女性と神戸市の公明党議員2名がほほ笑んでいる。
その写真に「電動アシスト車いす購入に9割助成・介助者の負担を軽減」との表題が記され、記事の中に「ちよ」さんの声が紹介されていた。
その記事の内容は、要約すると以下の通りです。
(実名は伏せて「ちよさん」とします)

神戸市は4月から、「介助者用電動アシスト車いす」の費用の助成制度を開始した。
東京都墨田区の公明党員(ちよさん)が、神戸市の難病患者の声を届けたことがきっかけだった。
介助者用電動アシスト車いすは、上り坂では押す力をサポートし、下り坂になると自動でブレーキがかかるなど、電気自転車の機能に近い。
この電動の車いすへの助成金は、神戸市では「自力で走行できる人」に限られたいた。
こうした中、ALSの壮年の声を受け止めたのが「ちよ」さんだった。
「ちよ」さん自身もALS患者の家族を抱えている。
「ちよ」さんが「神戸市の現状」を墨田区の公明区議に相談し、その区議から神戸市議の公明議員に声が渡り、「介助者用車いす」への助成の道が開かれた。
助成事業が開始された報告を聞いた「ちよ」さんは述べる。「国と地方のタテの連携だけでなく、地方同士のヨコのつながりも公明党の強みだと、あらためて実感しました」
助成制度を受けるALSの壮年男性は「自分だけではなく、同じ悩みを持つ全国の人にも助成の動きが広がれば」と望みつつ、晴れ晴れとした笑顔を見せていた。
(2017年5月1日公明新聞より)

と、このような記事が新聞報道されていたのです。

読んでビックリ。すごいぞ、ちよさん!でした。
ちよさん、助成金が成立してよかったですね。
おめでとうございました!

ちよさんの過去記事URLを以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/19238313

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# by sokanomori3 | 2017-05-02 22:03 | 読者の皆さまへ | Comments(8)

ひらがな御書スタッフ用掲示板


☆スタッフの戦いの記録.

プリントアウトしたスタッフ用掲示板の写真を添付します。
b0312424_22442638.jpg

ひらがな御書には6つのカテゴリがあります。

1. ご案内:hiraganagosho.web.fc2.com/g
2. ひらがな訳:hiraganagosho.web.fc2.com/a
3. 交互文:hiraganagosho.web.fc2.com/b
4. 背景と大意:hiraganagosho.web.fc2.com/c
5. 資料:hiraganagosho.web.fc2.com/f
6. 点字訳:hiraganagosho.web.fc2.com/e

「1.ご案内」の末尾に「スタッフ用掲示板」というページがあります。
hiraganagosho.web.fc2.com/g2

このページには、収録を目標とする御書の名称がページ順番に表示され、制作の進行状況の詳細(誰が、何を、どのように)を記録しています。
写真のK、Y、C、Siは担当者の名前の頭文字です。
(Kは私、Yはゆりこさん、Cはちよさん、Siは晋之介さん)
受け持ち担当の御書のページ数と、続いて原稿作成、修正、校正、完成の順で、その御書がどこまで進行しているのかが分かるようになっています。
スタッフから送られてきた原稿を、私がチェックして整え、校正担当のS氏にプリントアウトした文書を郵送します。S氏は赤ペン修正して私に返送します。
最終校正を終了後、私(菊川)が交互文、平仮名文に仕上げ、背景と大意を作成してホームページに投稿して「完成」になります。

hiraganagosho.web.fc2.com/g2 が埋まる日はいつでしょう。
スタッフの皆さま、長い戦いです。ご健康に留意してくださいね。
本当に、いつもありがとうございます!

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# by sokanomori3 | 2017-05-01 23:22 | ひらがな御書 | Comments(4)

点字ブロック誕生50年


☆2012年に国際規格へ.

点字ブロックが設置された駅階段の写真です。
b0312424_205434.jpg

写真解説「通勤経路の駅の点字ブロックです。下り階段の警告ブロックです」

本日、東京新聞に「点字ブロック誕生50年」記事が掲載されていました。
以下にその内容の一部を抜粋し、所感を述べます。

点字ブロックが誕生したのは1967年3月18日。
この日、県立岡山盲学校近くの交差点に230枚の点字ブロックが設置された。
発明者は故・三宅精一さん。三宅さんは歩道の位置や車道との境目を視覚障がい者に知らせる手段はないかと思案した。障がい者から「靴を履いていても足の感覚から地面の状態が分かる」と聞き、突起のあるブロックを路上に敷くことを考えついた。
1970年に大阪の駅のホームに設置され、以来、全国に波及。
形状は変遷を重ねたが、2001年に進行方向を示す「誘導ブロック」と、横断歩道や階段などを示す「警告ブロック」の二種類がJIS規格(日本工業規格)となった。
2012年にはJIS規格を基準に国際規格となった。
現在、点字ブロックは世界75カ国以上に導入されているという。
(以上、東京新聞夕刊5月1日より)

点字ブロックの内容を知って不思議に思いました。
点字ブロックは岡山県が発祥の地だとのこと。
そのブロックは視覚障がい者の意見から生まれている。
ひらがな御書の管理人(私)の出身地は同じく岡山県。
そして、ひらがな御書も視覚障がい者(千早さん)の意見で生まれた。
何だか似たお話ではないでしょうか。

ひらがな御書誕生の記事URLを以下に添付します。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1
千早さんの紹介記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/i37



千早さんの点字ブロックに関する記事を2つ以下にご紹介します。
harutonaru.at.webry.info/201212
harutonaru.at.webry.info/201703

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# by sokanomori3 | 2017-05-01 21:03 | 自在会情報 | Comments(0)

ブログ本発刊7周年

☆sokanomori

創価の森ブログの本の最初のページの写真を示します。
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写真解説「2008年12月1日付けの最初の記事の写真です。ラッキーの顔写真があります」


「創価の森の小さな家」の本の出版から7年が経過しました。
50歳の時、親愛なる創価学会をPRしたいと考え、書き溜めたブログ記事を選んで本にしました。
自費にて400冊を作り、友人、知人、学会同志に配りました。
評価は人それぞれで、学会嫌いの人もおり、無関心の人もいて、その中で楽しく読んでくださった人もおられます。今に思えば、あの時に思い切って作ってよかったと、つくづく思います。

当時、50歳であった私も、今、57歳となりました。
定年退職まで残り3年。その有終を晴れやかに完歩したいと願う今日この頃です。

私は若かりし頃、萩原朔太郎や金子光晴などの詩人を愛していました。
読むことは楽しく、詩人に憧れましたが、私自身が何かを文章で表現することはできませんでした。当時、語るべき「中身」が私にはなかったのです。
社会人となり、結婚し、離婚して、そこで私はさらに空っぽになりました。

27歳の私は人生に敗れ、その地獄の中で初めて真剣に百万遍のお題目を唱えました。
当時、60㎏あった体重は50㎏を切り、あばら骨が見えるほど痩せました。
いまから思えば拒食症と不眠症で、パン半分すら食べられませんでした。
私は地獄の中で御本尊に向き合い必死に祈りました。

その功徳でしょうか。
私は望んだ30万円の給料の会社に就職することができました。
「1日1万円の給料を稼ぎたい」という夢が叶いました。
賞与も思いの他多くあり、不自由ない生活ができるようになりました。
学会の指導にある通り、好きで儲かる仕事を手に入れました。
さらに今の奥さんに巡り合い結婚しました。
sokanomori.exblog.jp/15414508

振り返れば、あれから30年が経過したのです。
27歳の若者は、風雪に耐え、嵐にも耐えて57歳になりました。
30年の間には、惰弱で安逸な生活もありました。
修羅の戦いもありました。地獄も、まさかの坂もありました。
けれど、人生は好転し、不思議に守られて今に至りました。

創価の森ブログの本に書いた大型体験は、離婚と窓際族の2つです。
その他にも沢山の功徳の体験を書き綴ってまいりました。
あらゆる荒波を御本尊とともに乗り越えてまいりました。
つくづく思いますことは、この世を無事に渡れたことは、御本尊と御書と池田先生、地域の同志の励ましがあったからです。
勿論、生老病死から逃れることはできません。
むしろ人生の本番はこれからです。
でも私には信心があります。
絶対に大丈夫との確信があります。

さて、現代におけるビジネス環境は大変厳しい経済競争の中にあります。
若葉は繁茂して花と実をつけますが、その繁栄は永遠ではありません。
冬の訪れととともに葉を落します。
私の職種も同じく、栄枯盛衰の運命にあります。
商品の売れる売れないは、猫の目のようにかわり、昨日まで売れたいたものが、今日にぱったり売れなくなるというようなことばかりです。
時代のスピードは異様に早く、身に付けた技術はすぐに錆びて、あっという間に新しいライバルたちに蹴落とされます。
ノイローゼ、うつ病などがまん延するのも分かるような気がいたします。

私は3年後の60歳にて、現在の会社を引退するつもりです。
世にいう定年退職です。しっかりと完歩したいと思っています。
あの27歳の転職から33年の歩みのゴールを美しく飾りたい。
今、残りの日々を全力で歩んでいるところです。

私は60歳以降、安月給で65歳まで働き、シルバーなどでも最低70歳まで働くつもりです。
できれば70歳以降も、小遣い稼ぎ程度は仕事をしたいと思っています。
そのためには、何としても健康であらねばなりません。

この世で一番大切な宝物は「命」です。
命が健康とともにあることは幸せなことです。その健康がある限り、あとは御本尊より智慧をいただき、最善の道を見定めて歩いていくのみです。

信心は、決めて、祈って、行動するものです。
信心に工夫と努力が加われば、必ず所願満足の人生を完歩することができます。
祈りは、叶う、叶わないということもありますが、信心があればすべての経験が全部役に立ち、人生を心から満足することができます。

脈略もなく、思いつくままワープロを打ちました。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

解説: ブログ本の記事URLを以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/14276833
国立国家図書館情報は以下の通りです。
iss.ndl.go.jp/books/R100000002

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# by sokanomori3 | 2017-04-30 17:42 | 創価の森の小さな家 | Comments(5)

スゴイぞ、なっちゃん


☆公明党代表の始球式.

山口代表の始球式記事写真を以下に添付します。
b0312424_21131661.jpg


写真解説「始球式でユニフォームを着て、ボールを握り、手を上げて、観衆にアピールする山口代表の写真が掲載された公明新聞(4月29日)です」

今日の通勤電車で見た公明新聞。
「なんだ、このニュースは・・」と驚いた。
神宮球場のヤクルト・巨人戦の始球式に公明党代表が始球式に登場。
自身の誕生日7月12日から、背番号は712番を付けた。
緑のユニフォームを着てマウンドに上がり、ボールを投げた・・

こんな内容が公明新聞に掲載されていました。
沢山の観客が見守る中での始球式でのお話。
まさかの不思議な光景でした。なぜ、こんなことになったのか。
理由は「プレミアムフライデー」のアピール。
プレミアムフライデーとは、毎週金曜日の就業時間を早めることで消費を喚起することで、そのアピールにマウンドに立ったとのことでした。

この内容が他紙に掲載されていないかと目を凝らすと・・
読売新聞に小さな記事が載っていました。
「(山口代表の)直球は見事ストライク。公明党は7月2日投開票の東京都議員選を重視しており、党内からは「都議選に向けて幸先のよいスタートが切れた」との声が上がった」
(読売新聞4月29日より)

公明新聞にはストライクの話はなかったのです。
これはプレミアムフライデーのプレミアム始球式だったようです。
されど悲しいかな、私の会社にはプレミアムフライデーはない。
そもそもゴールデンウイークがない。(笑い)
昨年のゴールデンウイークの記事URLを以下に示す。
sokafree.exblog.jp/25752824

ともかくこのニュースは面白いし、心が晴れました。
それにしても山口代表はスゴイ人ですよ。
頭もいいし、弁も立つし、しかも始球式でストライクですもん。
うん、スゴイぞ、なっちゃん!

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# by sokanomori3 | 2017-04-29 22:48 | 公明党 | Comments(5)

祝・御書発刊65周年


☆池田先生のご祝辞.

「行学の二道を歩む喜び」と題された池田先生のメッセージを以下に添付します。

御書は全人類に「冬は必ず春となる」と示し切った「希望の経典」である。
「命こそ第一の財(たから)なり」と断ずる「生命尊厳の経典」である。
「立正安国」の道を開いた「平和の経典」である。
「正義は邪悪に勝つ」ことを説き切った「勝利の経典」である。

教学の深化は信心をさらに深め、自分自身の使命の自覚を促し、
広宣流布に生き抜く闘魂を燃え上がらせてくれる。

一行でも、一節でもいい。
日々の生活と広布の戦いの中で御書を拝していくことだ。
御書を「わかろう、わかりたい」と一生懸命、努力することだ。

真剣であれば毛穴からでも入っていく。
頭でわかるのと信心でわかるのはとは違う。
「あゝこのことだったのか」とわかる時が必ず来る。

「行」と「学」の両輪。
この実践教学こそが学会の伝統である。

(以上、聖教新聞4月23日より抜粋)



本日、4月28日で御書は創刊65周年になりました。
私は発刊50周年の時に御書全編拝読を果たしました。
さらに今、私はボランティアの方々の力を借りてひらがな御書を作成しています。
この素晴らしい御書を自在会の友に届けたい・・
その思いで、私は5年以上歩んできました。
今、ひらがな御書は230編になりました。
hiraganagosho.web.fc2

これからも私はたゆまず歩みます。

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# by sokanomori3 | 2017-04-28 22:36 | ひらがな御書 | Comments(4)


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