兵衛志殿御返事 (2014年3月度座談会御書)


☆兵衛志殿御返事(三障四魔事)
ひらがな訳:ひょうえのさかんごへんじ(さんしょうしまのこと)

以下に 大白蓮華50ページの写真を添付します。
b0312424_6314632.jpg

写真解説.
座談会御書「ひょうえのさかんごへんじ」の見出しの下に 観葉植物の蘭の花のイラストが描かれています。



○ひらがな訳.

しおの ひると みつと つきの いづると いると
なつと あきと ふゆと はるの さかいには かならず そういする ことあり
ぼんぷの ほとけに なる また かくのごとし
かならず さんしょうしまと もうす さわり いで きたれば
けんじゃは よろこび ぐしゃは しりぞく これなり

○ルビ付き本文.

しをの ひると みつと 月の出づると いると
夏と秋と冬と春とのさかひには 必ず相違する事あり
凡夫の仏になる 又 かくのごとし、
必ず 三障四魔(さんしょうしま)と申す 障(さわり)いできたれば
賢者はよろこび 愚者は退くこれなり

○現代訳.

海の潮が引く時 満ちる時 月の出る時 入る時 また、夏と秋と 冬と春との季節の境目には 必ず それまでとは相違する出来事がある。
凡夫が 仏になる時もまた 同じである。
必ず 三障四魔という妨げが出てくるが、賢者は喜び 愚者は退くのである。

○背景と大意.

本抄は 日蓮大 聖人が池上兄弟の弟 宗長(むねなが)に送られたお手紙です。
池上兄弟は 大 聖人門下で信心に励んでいましたが、父親の康光(やすみつ)が 真言律宗(りっしゅう)の極楽寺良観を尊敬していたため 兄の宗仲(むねなか)を勘当します。
この御書は 兄が 二度目の勘当となったときのものです。 
兄の勘当が解かれなければ 池上家の地位や財産は 弟が受け継ぐことになります。
すなわち 父の康光は、団結していた兄弟を切り離す狙いがあったものと考えられます。
大 聖人は、弟に宛てた本抄のお手紙で「凡夫が仏になる時には 必ず三障四魔が出現する」ことを述べられ、苦難を恐れず 賢者の信心を貫くよう ご教示されています。

大白蓮華59ページには、「もとより、私たちの信仰は、家族が争うことを勧めるものではなく、全員が信心しなければ和楽が実現できないこともありません。
一人が太陽になれば 光が一家を照らすように、自分が境涯を開けば、その福徳は一家を包み 和楽を実現できる」と記され、続いて、池田先生のご指導が掲載されています。
「大切なのは三障四魔の捉え方です。
“これは、自分が呼び起こした障魔だ!”と自覚することです。
一見、障魔から攻め込まれているように思うことがあるかも知れない。
しかし、本質は逆です。
私たちが自ら勇んで、成仏の峰に挑んだがゆえに、障魔が競い起こったのです」と。

○語句解説.

凡夫. 煩悩、宿業、苦悩に束縛され、迷いの世界で生死(しょうじ)を繰り返す者。
三障四魔. (さんしょうしま)信心を妨げる三種類の障害・煩悩障、業障(ごうしょう)、報障(ほうしょう)と、四種類の魔・陰魔(おんま)、煩悩魔、死魔、天子魔(てんしま)のこと。

以下に 三障四魔の補足説明のため 旧創価の森ブログの記事を掲げます。
(旧創価の森は、音声ソフト対応になっていません)
その三障四魔の記事は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-26 06:41 | 座談会御書 | Comments(5)

私の幸せ


☆働いて、やりたいことをやる。


○くうねるあそぶ。

昔、「くう ねる あそぶ」という言葉が流行ったことがあります。
「食べて 寝て 遊ぶ」という意味です。
この言葉は、私は好きになれませんでした。
「それはグウタラではないか」と不快に思ったのです。
先日、電車の中に、心臓の薬の「求心」の意見広告がありました。
そこには次の見出しが書かれていました。

○働く、遊ぶ、休む。

似ているのですが、「くう ねる あそぶ」とは印象の異なる言葉でした。
この言葉は、スッと違和感なく、私の心に入ってきました。
しかし、もっと私的に言うなら、
「働く やりたいことをやる ぐっすり眠る」です。
遊ぶという言葉が 何となく しっくりしないからです。

私は働き、得られた対価で生活をし、許される範囲の中でやりたいことをしています。
そして、翌日の活力を得るために ぐっすりと眠っています。
これが私の日課です。
やりたいこととは、信仰です。幸せになること、幸せにするための行動です。
具体的には、祈り、学び、自分にできることを果たすこと。
その中に 健康作りのために運動することも、友人と語らうことも含まれます。

それらは遊びではありません。
周囲からは 遊びに見えるようなことでも 真剣勝負そのものです。
やりきれない量なので、工夫しながらやっています。この大真面目な私の目標と実践は、いわゆる世間で言う遊びの何十倍も楽しいことです。
ですから私は、遊びたいとは思いません。
今の道を真っ直ぐ歩むだけです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-23 07:09 | 管理人より | Comments(4)

創価学会歌 東洋広布の歌(歌詞)


☆東洋広布(とうようこうふ)の歌.


作詞作曲:中嶋信子

○ひらがな訳の歌詞
.

1.
くおんの ひかり みょうほうの こうせんるふの とき きたる
けつぜん たちて いま ここに この だいちをば ふみ しめて
とうよう こうふは われらの てで
2.
しんずる ものは つねに かつ すすめ わこうど ふるい たて
われ とうようの ちと ならん とわに かわらぬ はたを かかげて
とうよう こうふは われらの てで
3.
けわしき みちも なんの その いきと ちからと この ねつで
じゃほうを うちて いざ ゆかん ふじの たかねを あおぎみて
とうよう こうふは われらの てで

○ルビ付き歌詞.

1.
久遠(くおん)の光 妙法の 広宣流布の 時来たる
決然起ちて 今ここに この大地をば 踏みしめて
東洋広布は 我等の手で
2.
信ずる者は 常に勝つ 進め若人 奮い立て
我 東洋の 血とならん 永遠(とわ)に変らぬ 旗をかかげて
東洋広布は 我等の手で
3.
険しき道も なんのその 意気と力と この熱で
邪法を撃ちて いざゆかん 富士の高嶺を 仰ぎ見て
東洋広布は 我等の手で

○解説.

東洋広布の歌は、当初、「九州制覇の歌」という名称で歌われたものである。
全九州に妙法を広めていくとの心意気を託した歌であった。
昭和32年、第1回九州総会に戸田第二代会長が参加された。
総会で 登壇者が「九州制覇」を幾度も叫んだ。
このとき戸田二代会長は 「九州制覇は我らの手でと言っているが、スケールが小さい。どうせなら、東洋広布は我らの手でと言ってほしいものだ」と言われた。
これをきっかけとして、九州制覇の歌は 東洋広布の歌に変わった。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-21 21:44 | 創価学会歌 | Comments(2)

走れメロス


☆メロスの真実 (1971年10月31日)

以下に 池田先生の詩集「青年の譜」66ページの写真を添付します。
b0312424_665028.jpg

写真解説.
 「詩 メロスの真実の 冒頭文を 撮影した写真です」 



以下に、池田先生の詩「メロスの真実」の冒頭文を掲げ、所感を述べる。

○メロスの真実.

「聳え立つ 絶壁を越え 荒漠(こうばく)たる 天の野原を踏み
暗闇の森林を抜け ただ前に疾駆する 若者 メロス

ただ彼は走る 友との金剛の契りを果たすために
信頼の譜の証しを示すために
彼は至純の心を抱きながら 前に走る

青い樹々を見ず にぎやかな街並みをわすれ
銀の雲を仰がず 黒い風の如く メロスは走りゆく

川の波の中も大股で メロスは進む
真実の衣装に包まれながら なにか得体の知れぬ
巨いなるものに 合掌しながら 彼は ただ走り続ける

それは この世の死への疾走
そして 悠遠の蘇生への疾走

若きメロスよ!
君は 偽りと惑わしに充ちた この 人の世を
もっと高尚にして 美しく
潔癖な 確かなる稀有の実在に転換したのだ
人間のある限り 永遠に響く 「真実」の曲を残したのだ

その強い真実は 何処にあったのか

濁流を泳ぎ抜いた 体力にあったのか
山賊を打ち倒した 武勇にあったのか

いな!
すべてが本質を衝いていない
ふと 心を横切る疲労の悪夢に 厳しくも打ち克った
汝自身の 胸中の制覇にあったのだ」

○所感.

走れメロスは、太宰治が書いた小説である。
処刑されるのを承知の上で、命をかけて友情を守ったメロスが、王に信頼する事の尊さを悟らせる物語である。
以下に そのあらすじを示す。

「青年メロスは“人間など私欲の塊だ”と断言する悪王に、“人を疑うのは恥ずべきだ”と反論する。処刑されることになったメロスは、親友を人質として王のもとにとどめおく。そして、妹の結婚式をとり行なうため3日後の日没までの猶予を願う。
悪王はメロスを信じず、死ぬために再び戻って来るはずはないと考える。
メロスは急いで村に帰り 式を無事に終えると 朝 王宮に向けて走り出した。
夕刻までに到着するつもりが、度重なる不運に出遭う。
しかしメロスは、ついに約束を果たす。
真の友情を見た王は改心する」

池田先生は この詩の冒頭、 メロスの勝利の理由を 強靭な体力でもなく 武勇にあったのでもないとし、その真実の理由を 不退転の心にあると述べる。

文末に 池田先生は 記す。

「友を捨てた安逸は 悔恨の苦痛が 終生 離れぬだろう
さびしい微笑みを 滲ませながら 片隅に 悲しげに生きるよりは
むしろ真実の死を 選びたい」

「私は銘じたい
真の雄大な 勇気の走破のみが 猜疑と 策略の妄執を砕き
人間真実の 究竟の開花を もたらすにちがいない と」

池田先生の人生とは、戸田第二代会長との約束を厳守された人生である。
常人に対比すれば、数千倍 数万倍の速度で疾走した人生であられる。
これは まさに、池田先生の決意と行動を したためられた詩ではないか。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-21 06:43 | 池田先生の詩 | Comments(5)

タイSGI特集


☆グラフSGI 2月号のご案内.

2014年2月号は、タイSGIの特集になっています。
以下に、目次と記事をご紹介いたします。

○目次.

表紙
タイの地区座談会の参加メンバー(約100名)の集合写真が掲載されています。
青空の下、 皆 元気に手を振っています。
1ページ
池田先生が撮影されたバンコクでの写真(輝く水面を走る小舟)紹介.
2ページ
沖縄研修道場での本部幹部会の会場写真と解説.
4ページ
中国・広州市で行われた「池田思想シンポジュウム」の写真と解説.
6ページ
中国・復旦大学、華東師範(かとうしはん)大学の池田大作思想研究センター記事.
8ページから35ページ
「美しきほほえみの国・タイ ありがとう!」と題された、タイ特集です。
タイでの各種会合の写真、コメンテーターが紹介されています。
登場人物は、タイ創価学会理事長、議長、青年部長、婦人部顧問、鼓笛隊、音楽隊、フルート演奏者、芸術家、国際物理オリンピック優勝者、その他、大勢の現地メンバーが紹介されています。
37ページ
日本の刀鍛冶師(学会員)の紹介記事.
40ページ
読者の声.
45ページ
2月の座談会御書(英訳付き)

○グラフ紹介.

今回のグラフSGIには、大中小 80枚以上の写真が掲載されています。
全てカラー写真で、数千人の人たちの姿が映し出されています。
丸い顔、細長い顔、大きな顔、小さな顔‥
その一人一人の顔が、老若男女 皆 輝いています。

○プラチュムソンタナータム.

その中に タイの座談会が紹介されています。
グラフ12ページから13ページに 見開きで、大きく座談会が映し出されています。
会場には 約100人の参加者が集い、女性の司会者がマイクを持って話しています。
床は板の間で、その床の上に、現地メンバーが足を崩して座り、拍手をしています。
服装は多くが半そでで 素足。色とりどりの色彩の衣服です。
肌の色が少し日本人とは違いますが、座談会の雰囲気はまったく日本と同じ。
タイ語で、座談会は プラチュムソンタナータム と紹介されています。
生き生きと ハツラツとした タイ 創価学会員の姿‥
嬉しいです。アジアに 全世界に 創価家族がこんなにもいること。(^^)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-20 23:59 | グラフSGI | Comments(1)

大白蓮華 2014年2月号


☆大白蓮華2月号のご案内.

以下に2月号 大白蓮華(だいびゃくれんげ)の写真を添付します。
b0312424_73502.jpg

写真解説.
大白蓮華の表紙に 青空を背景にして 真っ赤な梅の花が咲いている写真が掲載されています。



○目次.

2ページ
巻頭 言.池田大作 「誓いの初心忘れるべからず」
8ページ
企画 世界広布(せかいこうふ)は一対一で進む②
1961年(昭和36年)から1979年まで インド イラン イラク トルコ エジプトなどを歴訪された池田先生の記録.
30ページ
第60回 池田名誉会長講義 「勝利の経典 御書に学ぶ 四条金吾殿御返事」
46ページ
体験談「あしおと」 2編の体験談.
50ページ
2月度拝読御書の解説 「座談会・上野殿御返事」
56ページ
御書講義 「開目抄(かいもくしょう)」
68ページ
輝きのグループ学習 「法華初心成仏抄」
74ページ
バレーダンサー長田佳代さんの体験談.
84ページ
サイエンス技研株式会社 名誉会長 山下勇氏インタビュー.
98ページ
医学部に合格した女子部地区リーダーの体験談.
102ページ
吃音を克服した男子部の体験談.
106ページ
教学部編集 現代語訳 「四信五品抄(ししん ご ほん しょう)」(下)

○巻頭 言 ご案内(抜粋)

創価学会名誉会長 池田大作

「人間は、みな、幸福になる力をもって生まれてきた。
どんな試練にも打ち勝つ力をもって生まれてきた。
この力を解き放つために、哲学があり、信念がある。
アメリカ ルネサンスの 哲人エマソンは、
動かざる中心をもつ者こそ英雄と 語った。
正しき信仰という究極の 動かざる中心をもつ 創価の友は、
まぎれもなく 人間の英雄 である。
戸田城 聖 先生は、家族の反対や周囲の悪口(あっこう)の中、
入会した健気な同志を励ましてくださった。
「焦らずともよい。信心は無上の幸福学だ。
究極の勝利の軌道だ。平和の大道だ。
絶対に間違いのない大法に巡り合えたのだ。
生涯を賭けて悔いのない道を見つけた人間はつよいぞ!と」

2月度の座談会御書は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-20 06:19 | 大白蓮華 | Comments(0)

ルールの補足説明


☆コメント投稿者の皆さまへ。

創価の森通信を正式にスタートして1ヵ月が経過しました。
この間、12名のかたからコメントを頂きました。
誠にありがとうございました。
しかしながら、私は、投稿されたコメントに対し、基本的にご返信を控えております。
旧ブログでは、かかさずコメント返信をしてきた私。
「冷たいな」「急変したね」と思われる人がいらっしゃるかも知れません。
本日は、その理由について申し上げたいと思います。

当ブログのルールには、以下の2項目(要約)を記しています。
ブログルールの原本は、→ここをクリック!

1.
投稿コメントへの返信は、原則として行いません。
2.
リンクは、最小限とさせていただきます。


この2つのルールは、とても付き合いの悪い内容です。
元より本意ではありません。熟慮した結果、このルールにしました。
今の私の現状から、どうしてもこの形で歩むしかないと考えたのです。

○コメント返信をしない。

「原則として管理人からのご返事はいたしません」は、私自身がひらがな御書や自在会の人たちに できる限り記事を作りたいとの理由から課したルールです。
「二兎を追うものは一兎を得ず」の譬えの通り、私のこれからの歩みを中途半端にすることはできないと考え、あえて この形にいたしました。

○リンクを増やさない。

次に、リンク先を限定し、増やさないということについて申し上げます。
本来、私のブログをリンクくださった場合、お礼に私のブログにも 必ずリンクしてきましたが、本ブログにおいては基本的にリンクをいたしません。
その理由は、音声ソフト利用者の利便性を考慮し、紙面構成をシンプルにするためです。
出来る限り情報量を絞って、音声ソフトで読みやすくしているのです。

以上のことから お付き合いの悪いブログになっています。
この点は 大変 申し訳なく思っています。
でも、コメントをくださることに 心より感謝しています。
1つ1つ、しっかりと受け止めております。
いつか、ひらがな御書が軌道に乗ったら、ご返信をするようになるかも知れません。
でも、今は この形ということでお許しください。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-19 06:28 | 読者の皆さまへ | Comments(2)

前略 千早さま (5)


☆ホームページの卵。

一昨年の秋 私は ひらがな御書ブログを作りました。
あなたさまは 以前 あなたのブログに 嬉しいことを書いてくださいましたね。

http://harutonaru.at.webry.info/201304/article_3.html

しかし 私は このあと 重大な問題を知ることになりました。
それは あなたさまが ネット上の沢山の障害物に 不便しているということでした。
そして 長文の御書で 迷子になるということでした。

あなたさまが言われた「長い巻物にできないの?」という希望は 実現不可能でした。
何故なら 御書の3ページ分以上の交互文は ブログには入らないからです。
文字数が限定されていることもあり だから 長文の御書が収められず 結果 立正安国論(りっしょうあんこくろん)は 10以上の記事に分割しました。

私は ひらがな御書を 作り直さなければならないと考えるようになりました。
迷子になるようなブログでは あまりにも お粗末です。
私は 旧創価の森ブログを 昨年11月末で終了しました。
時間を作り ホームページを作るために パソコン教室で学び始めました。
そのとき あなたさまは 次に示す記事を お書きになられましたね。

http://harutonaru.at.webry.info/201312/article_1.html

このとき 何も申し上げなかったのですが 「待っていてください。もっと もっと 便利なひらがな御書にしますから」と 私は 心の中で 何度もつぶやいたのです。
そのホームページが 貧弱なものですけれど ほんの少し形になりました。
今 ホームページを あなたに見てもらっている。(^^)
どうか てんこ盛り 我がままを言ってくださいね。
最初が肝心ですから。これからの未来の卵ですから。
たくさん たくさん 重箱の隅を つついていただきたいのです。
お忙しいところ 申し訳ありません。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-17 22:03 | 前略 千早さま | Comments(2)

湯燗徳利


☆知恵と工夫で楽しくなる。

以下に 湯燗徳利の写真を添付します。
b0312424_20125644.jpg

写真解説.
「陶器でできた 冷めにくい 日本酒用の徳利の写真です。
薄墨色の徳利で 外容器 中容器(徳利) フタ(お猪口)がセットになっています。
写真は すべてをひとまとめにしたもので 映像的には ダルマのような造形」



○湯燗徳利(ゆかんとっくり)

この徳利を 先日初めて使った。
この徳利は、誕生日に友人がくださったものである。
外容器にお湯を入れ、中容器にお酒を入れて御燗とし、それをフタ(お猪口になっている)で日本酒を飲む。その三点セットである。
譬えるなら、徳利が帽子をかぶって 五右衛門風呂に入っているようなもの。
これで ポカポカのお酒が飲める。

私は 昨年の秋ごろから、日本酒の熱燗を楽しむようになった。
その記事(旧創価の森ブログ)は、→ここをクリック!
しかし、コップ酒では、だんだんと冷めてしまう。
「温かいまま飲みたいのだが‥」と、誰かれなく話していた。
その話を聞いていた友人が、誕生日にプレゼントしてくださったのである。

本来は、外容器に熱湯を入れ お湯の力で熱燗にするもののようだ。
私は 電子レンジで熱燗にしたお酒を、中容器に入れて ちびり ちびりと飲む。
そうすると 最後まで温かなお酒が飲める。^^
この喜びは、途方もないものである。

このように、知恵や工夫というのは大切なことである。
種々、不便もあろう。悩みもあろう。それを工夫する。改善する。
仕事でも 何でも 大事なことだと しみじみ思う。
その偉大さを 飲みつつ学んでおります。(^^)
先日の誕生日記事は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-16 21:22 | 管理人より | Comments(2)

イスタンブールの海峡

☆写真紀行「地球は美しい」から。

池田先生が撮影された お写真を以下に添付します。
b0312424_6591057.jpg

写真解説.
冊子の見開き一杯に 晴天下の イスタンブールの海峡の写真があります。
海峡の手前に宮殿があり 遠い対岸には無数の民家が見えます。



○情熱があれば距離はなくなる。

この写真集は 私の知人が 昨年末にくださったものです。
池田先生が撮影されたお写真と共に 先生の解説文が掲載されています。
(この写真は1992年6月に撮影されたもの)

池田先生はこの写真について 次のように語られています。

「あの向こう岸はアジア こちら側はヨーロッパの東の端である。
アジアから来た旅人は この街でヨーロッパに出あい 
ヨーロッパから来た旅人は この街で アジアの芳香に酔う。
この地には 古代の伝説が 伝わる。
恋人に会いたい一心で 夜ごと 海峡を泳いで往復した若者が いたと。
情熱があれば 距離はなくなる。
遠いところなど どこにもありはしない。
国と国 民族と民族 その間の 海峡も 何が遠かろう」

○千里の道も遠くはない。

池田先生の世界広宣流布(せかいこうせんるふ)の旅は 山も河も 海も大陸も越え 全地球規模で展開されました。
写真を見入り 先生の言葉に触れ 私は奮い立つのです。
そして 自身の使命を噛みしめて わが言葉として つぶやくのです。
「そうだ 情熱があれば 距離はなくなる。
遠いところなど どこにもありはしない」と。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-15 07:09 | 池田先生の詩 | Comments(7)

前略 千早さま (4)


☆雪の降る街で。

今日は 朝から粉雪が ずっと降っていました。
白い雪が 空から 無数に舞い降りてくるのです。
くるくる回転して そっと道に落ちると 雪は すぐに溶けるのです。
一体 どのぐらいの雪の数でしょうか。
一兆? いやいや。
百兆? 千兆? いや もっと もっと。
その上の数は 何だったか。 京? 次が ガイ?
とにかく 無数の粉雪を じっと見ていました。

千早さん、ピンク色が すきだとおっしゃっていましたね。
でも、白色もお似合いですよ。(^^)
雪を見て お会いしたときのことを思い出しました。



以下に、旧創価の森ブログの千早さんの記事を添付します。
(旧ブログは、音声ソフト対応になっていません)
その千早さんの記事は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-14 22:08 | 前略 千早さま | Comments(1)

創価学会歌 花が一夜に(歌詞)


☆花が一夜に(ひらがな訳歌詞付き)

花が一夜に you tube を 以下に添付します。



○ひらがな訳の歌詞.

1.
はなが いちやに ちるごとく おれも ちりたや はたかぜに
どうせ いちどは すてる みの なこそ おしめや おとこなら
2.
おとこ なみだは みせないが いきと いきとが ふれて なく
あげる さかずき かわす めに かよう たがいの ちが あかい
3.
むねに ぴすとる むけらりょと ひいて なろうか ひとあしも
おとこ とるみち ただ ひとつ あおげ ひがしの あかねぞら

○ルビ付き歌詞.

1.
花が一夜に 散るごとく 俺も散りたや 旗風(はたかぜ)に
どうせ一度は 捨てる身の 名こそ惜しめや 男なら
2.
男涙は 見せないが 意気と意気とが 触れて泣く
あげる盃 交わす眼(め)に 通うたがいの 血が赤い
3.
胸にピストル 向けらりょと 退いてなろうか 一足も
男とる道 ただ一つ 仰げ東の 茜空(あかねぞら)

○解説.

歌詞・奥野椰子夫(やしお)、作曲・能代八郎。
太平洋戦争の直前にレコード化された「熱血の男」が元歌である。
心意気に通じるところから、牧口初代会長の時代から歌われていた。
原曲は四番まであるが、学会では三番。
歌詞は 元歌を 変更なく歌う。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-14 21:48 | 創価学会歌 | Comments(0)

輝く学会員


☆医師・看護師たちの戦い。

一昨日の名字の言を以下に抜粋します。



「東北の津波被災地に派遣された 都市設計の専門家がいた。
そこで見たものは想像を絶する破壊の跡と、家族を亡くし 悲嘆に暮れる人々であった。
避難所を回って、ただ寄り添い、共に泣くしかなかった。
その中で、この壮年の目に、被災者のために全身全霊で働く人々の姿が映った。
学会員の医師や看護婦らであった。
「その存在は、抜きん出て輝いていました」
懸命に働く、いや、戦うといっていい。
その情熱の源を知りたいと思った。
彼、彼女らと話す中で、学会の歴史と精神、池田名誉会長の励ましの 足跡を知る。
壮年は自ら進んで入会した。
その後、仕事仲間の2人を続けて信心に導いた」



折伏とは言葉だけでするものではないですよね。
良き市民であること、良き夫 良き妻 良き友人 良き社会人であること。
祈りもあるでしょう。振る舞いも 友情もある。
笑顔も スキンシップも 全部 武器になりますね。
折伏とは、まさに総合力で果たすもの。
さあ、今日も輝かなければ!(^^)
今日も ハツラツ 頑張ろう!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-14 06:22 | 聖教新聞 | Comments(0)

価値論 (序文)


☆戸田第二代会長の序文。

価値論 冒頭には、戸田城聖先生の序文が収められている。
以下に、その 序文を抜粋する。



○価値論 補訂再販の序(じょ)

恩師 故(こ) 牧口常三郎先生が 獄中に逝いて 既に 10年、きたる 11月18日をもって 十周忌 を迎えることとなった。
先生の御一生を通じて 特に先生の偉大な御功績の 思想的な背景となったものは、実に 此の価値論である。
世間に於いて 価値問題が最初にとり上げられたのは 経済学においてであった。
しかして 経済的価値は利の価値である。
従来の哲学は 真 善 美の追及を人生の理想となしてきたが、真理は価値でないのみならず 我々の最も身近であり、しかも 価値問題の本質となるべき 利の価値を忘れていたことが 根本的な誤りである。
先生は 早くも この誤謬(ごびゅう)を発見して、真 善 美に代わるに 利 善 美の体系を打ち立てられたのであった。
先生は 広く これを世に問うために、創価教育学体系の出版に着手されたのであったが、当時の哲学界は 全く西洋流の哲学に押されていた。
しかも このようにドイツ哲学に傾倒している世界の哲学界が 先生の学説を理解するためには、先生の没後 30年はかかるであろうと申し上げたことがあった。
これを聞かれた先生は 多少御不満のようであったが、事実は その通りになろうとしている。今 ここに 先生の十周忌を期して 先生の価値論を 校訂増補し、世界の学界に問わんとするものである。
(以下、省略)



以上は 昭和28年9月に 戸田先生がしたためられた 価値論の序文である。
戸田先生は 恩師 創価学会の初代会長の十周忌に、くしくも 第二代会長として 創価思想の根本原理である価値論を補訂して 出版なされたのである。

牧口常三郎著 価値論は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-13 21:30 | 牧口常三郎先生 | Comments(1)

牧口常三郎著 価値論


☆価値論の読書感想文.

以下に 価値論の書籍の写真を添付します。
b0312424_2302930.jpg

写真解説.
表紙に 価値論 牧口常三郎 戸田じょうせい補訂と書かれた193頁の本です。
庭園の風景写真が表紙に印刷されています。


創価学会はどこから生まれたのでしょうか。
それは、初代会長と二代会長の師弟の間から生まれました。
初代会長の創価教育学説がその源です。
その学説の根幹をなすものは価値論でした。
このほど、牧口初代会長の価値論を拝しましたので 以下に感想を述べます。

○価値論の目的。

初代会長は、価値論の冒頭に次のように述べられています。

「創価学説の目的とする所は 個人にとっても 社会にとっても 全人類の一人一人が 無上最大の幸福を獲得するにある。その幸福の要素は すべてが価値の創造である。
人々は 日々 月々 年々にわたって 如何なる価値を獲得し、如何なる価値を社会に提供できるか、その為にこそ 努力精進しているのが 人生の実相である」

「幸福なる生活とは、結局は 価値を遺憾なく獲得し 実現した生活の状態を云うのである。価値の考察は 単に人生の目的観念として必要であるのみならず、不幸の生活を打開して 幸福な生活を確立する為に必要である」

すなわち、人々を幸福に導くために 価値論を著されたのです。

○価値とは「利 善 美」である。

過去の哲学では、価値は「真 善 美」と認識されていました。
対して、初代会長は「利 善 美」であると説かれました。
(本書では、主に「美 利 善」の並びで説明されています)
経済で最も重視されている価値の「利」が 旧価値論に定義に含まれていないことに疑問を呈され、真理に代わり利(利益)の概念を加えられました。

初代会長は、本書の中で、
「真理は不変である。しかし価値は変わる」
「真理は創造することはできない。価値は創造し得る」
「価値は美醜(美しいか醜いか)、利害(利益か損害か)、善悪(社会全体にとっての良し悪し)の3つの視点から論じられるべき」
と主張されています。

○日蓮大聖人の仏法が最高の宗教。

書籍後半に 宗教の価値が述べられています。
その中で キリスト教や念仏信仰を きっぱりと否定されています。

「科学と反する宗教、対立する宗教は真実の宗教ではない」

「処女が子供を生んだり 死んでからうろうろ歩いているキリスト教のごときは 根本が誤りである。さればその宗教を正しいとするためには 科学と対立することとなる」

「死んでから十万億土の西方浄土へ生まれるという事は釈迦の一時的仮説であっても 証明も 説明もなし得ない事であるから 科学とは妥協できないのは云うまでもない」

「真実の宗教は 科学的な実験証明がなされねばならぬ」

「日本で役立っているが印度では駄目だとか 百年前にはよかったが 百年後には役に立たなくなると云うものではならない」

「釈尊の研究の最高峰は法華経である」

「法華経に説かれた教えをごく簡単に云うなら、仏の境涯をさとり得たる人格の出現は一切を仏にせしめんとするにある」

「日蓮大聖人は一切衆生を幸福に導いて行く本尊を出現せしめた」

「この御本尊を信じて 南無妙法蓮華経と唱えるにあって、この実践行動によって 人類は幸福になりうる」

価値を追求された結果、日蓮大聖人の仏法が最高価値であることに到達されました。

○所感。

拝し 思ったことを述ます。
この価値論が、現代の創価学会の教義にいささかの違いもなく、一体にして不二であることに驚きました。
初代会長の境涯と覚知とが、戸田第二代会長、また池田第三代会長と不二であり、現代の創価思想と正確に連鎖するに感動しました。

最後に、文末の牧口初代会長の宗教評価を示します。

「平和で幸福な社会を建設する為に 根本的な原理となり 基準となるものが宗教でなくてはならない。即ち葬式とか 法事などの形式は 宗教ではないのである。宗教とは 生活そのものの中に存在しなければならない」

創価学会の今に、完璧に符合する内容でした。

価値論の戸田先生の序文は、→ここをクリック!
その他 参考資料は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-12 23:23 | 牧口常三郎先生 | Comments(4)

価値の変化


☆価値の本質とは何か。

ここに10㎏の金塊(延べ棒)があるとします。
この金塊と 海上に浮かぶ流木とは どちらが価値があるでしょうか。
多くは、金塊だと判断することでしょう。
しかし、船が沈没し、海に投げ出されたときは どうでしょうか。
10㎏の金塊は重く、力尽きれば溺れることになります。
生きながらえるには、金塊よりも流木(りゅうぼく)が価値あるものです。
このように価値とは、立場や状況によって変化します。

以下に、牧口初代会長の価値論から、「価値の変化」に関する記述を抜粋します。



○価値は変化する。

ここに木炭が十俵あり、冬に五俵を使って あと五俵残ったとする。
冬の初めには相当の価値があった木炭も、夏になれば 評価主体には何の役にも立たない無価値のものになった。
勿論 次の冬の到来を予測し、この意味では未来の価値を約束されているものの 少なくとも盛夏の季節に 暖を取る目的に於いては無価値である。
次いで 冬が来ると 再びこれが 暖を取る目的に於いて 価値を有することになる。
何ら価値のないものとして放棄されて顧みられないものでも、人により 時代により 場所によって 価値が生ずることは、我々の常に経験する所である。

例えば 瓦の破片のごとき、瓦としては何の役にも立たないものでも、もし 凹地の埋め土として使うならば 僅かばかりでも 役に立つこととなる。
即ち 一定の目的があった場合に於いて、初めて価値を生ずるのである。
これに反して、目的に不相応であれば 反対に邪魔となり、従って有害なる反対の価値が発生する。
しかし これは その個人によってのみ無価値な存在であって、他の人にとり 又 社会にとって 必ずしも無価値でないことはいうまでもない。

尚 炭は灰となってしまった時、今まで持っていた価値を失って、暖を取る意味において何ら 主観を引きつける力を持たない。即ち価値を失ったのである。
しかし灰は 肥料として別の価値を有する。
このように 価値の有無は 絶対的なものでない。

○善も変化する。

ランプは、明治時代には非常に重宝がられたものだが、電燈が普及した現代には 殆ど 一顧の価値ももたない存在となったばかりか、どの家庭でもかえって邪魔もの扱いされている。
価値の特質として、利益という場合、目前の小 利益から 一生一代の大利益まで 無数の段階がある。
同様に 害も 一時的な小 害から、生命に及ぶ大害がある。
善悪は、 時間的空間的な拡がりによって 大小が決定される。

その当時は 善であったとしても、行為が時間の経過とともに悪と評価されるは小善であり、幾十年、幾百年の後までもゆるぎのないものは大善である。
小さな社会で善と判断される行為が、それよりも更に大きな社会から見れば悪と表現される如きは小善であり、世界人類に共通する善行は大善といえるのである。
かくて小 善が 大善に対するときは悪と判断され、小利(しょうり)が 大利(だいり)に対するときは損と判断される。
即ち 東京都において善であっても日本国に害となる行為は悪であり、日本国家において善行となされても 世界人類を害する行為は 悪と判断されるのである。

次善は悪である。
大善に反対するすべての中善、小 善はみな悪となる。
あたかもローソクもランプも それぞれの効用はあるが、電燈が表われたら すべて無益となるばかりか かえって邪魔になるから 火を消して どこかに片づけてしまう。
さらに 太陽が出ると 電燈も邪魔になるから消すのと同様に、今まで善と信じられていたものでも それ以上の大善が出現するときにおいては 素直にこれに従うべきであり、従うことができないで 自己以上の大善に反対し嫉妬するがごときは 善が変じて 大悪となるのである。



(以上、第三文明社 価値論 より)

牧口常三郎著 価値論は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-12 22:42 | 牧口常三郎先生 | Comments(3)

創価学会歌 同志の歌(歌詞)


☆同志の歌(ひらがな訳歌詞付き)


作詞 : 戸田城聖

○ひらがな訳の歌詞.

1.
われ いま ほとけの むねを うけ みょうほう るふの だいがんを
たかく かかげて ひとり たつ みかたは すくなし てき おおし
2.
だれをか たよりに たたかわん じょうぶの こころ たけけれど
ひろき せんやは かぜ さけぶ すつるは おのが いのち のみ
3.
すつる いのちは おしまねど はた もつ わこうど いずこにか
ふじの たかねを しらざるか きそうて きたれ すみやかに
きそうて きたれ すみやかに

○ルビ付き歌詞.

1.
我 今 仏の旨をうけ 妙法流布の 大願(だいがん)を
高く掲げて 一人立つ 味方は少なし 敵多し
2.
誰をか頼りに 戦わん 丈夫の心 猛けれど
広き戦野は 風叫ぶ 捨つるは己(おの)が 命のみ
3.
捨つる命は 惜しまねど 旗持つ若人 いずこにか
富士の高嶺を 知らざるか 競うて来れ すみやかに
競うて来れ すみやかに

○解説.

原曲は、旧制 第三 高等学校の寮歌 「行春哀歌」(こうしゅんあいか)。
旧制 第三 高等学校とは、京都市および岡山市に存在した旧制 高等学校のこと。
現在の京都大学人間学部 および 岡山大学医学部の前身である。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-11 21:30 | 創価学会歌 | Comments(2)

ひらがな御書の設計図


☆ほぼ「カタチ」を決めました。

以下に ひらがな御書の 設計図の写真を添付します。
b0312424_5493732.jpg

写真解説.
「パソコンのキーボード近くに ワープロ用紙が 1枚 置いてあります。
用紙には ひらがな御書ホームページの設計図が記されています」



一昨日の日曜日、大雪が降りました。
その大雪の記事は、→ここをクリック!
せっかくの恵みの雪?です。
私は 終日、自宅にこもり ひらがな御書の構想を練りました。

○思案したこと。

千早さんから聞いている要望をメモしたノートの項目を 1つ1つ考慮しながら、ホームページ版ひらがな御書の紙面の作り方を検討しました。
従来、視覚障がいを前提とした 音声ソフト対応型の御書に関するホームページはないと私は考えています。道なき道ですから、まっさらです。
行き当たりばったりの「ながら」でのホームページ作成は、後々、きっと後悔します。
建て増しに 建て増しを重ねた へんてこな家にしたくありませんから、今が思案のしどころなのです。
私は 考えては祈り、祈っては考えを繰り返しました。

○決めた「とりあえず」の形。

「本当に使い勝手の良いサイトとは何か」
「音声ソフトの障害物をいかに取り除けるか」
私はレポート用紙に沢山の考えを書き、それをワープロで形にして見比べ、使い勝手を想像し、また書き換えるということを繰り返しました。
それで、「このカタチだろう」というところまでたどり着きました。
今後は、その形を実際に組んでみようと思います。
そして、千早さんに見てもらって意見を聞きます。

○努力すればきっとできる。

問題は、その形を 本当に組めるのかということです。
小学生レベルの私の力で家を作ろうというのですから、当然 苦しむのだと思います。
作られた家は、掘っ立て小屋のような粗末なものになるかも知れません。
けれど、絶対に「便利ですよ!」と言ってもらえるようなサイトにします。
力はもとよりありませんけれど、それが約束ですから。
森通信ブログの設計は、→ここをクリック!

追伸:2014年3月16日より「ひらがな御書ホームページ」を新設しました。
ひらがな御書ホームページは、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-11 06:06 | ひらがな御書 | Comments(0)

読者の皆様に質問です。


☆異常がありましたら教えてください。

ご覧になっている方にお教えいただきたいことがあります。
私のノート型で創価の森通信を見ましたら、文字がすべて中央になっているのを本日発見いたしました。(以下に写真を示します)

以下に 私が所有しているノートパソコンの写真を添付します。
b0312424_17395445.jpg

写真解説.
「ノート型パソコンの 創価の森通信の 記事の写真です。
文章の羅列が すべて中央揃えになっています」


このように見えるのです。
(デスクトップ、スマホではこのようになりません)
私は、創価の森通信の記事をHTMLというコンピュータ言語を使って作成しています。
もし、この形に見える(すべてが中央ぞろえ)なら、修正したいと思っています。
「文章のすべてが中央に見える」という場合は教えください。
よろしくお願い申し上げます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-09 17:46 | 読者の皆さまへ | Comments(10)

大雪の日


☆45年ぶりの大雪だそうです。

以下に 私の自宅の雪の写真を 3枚添付します。
b0312424_15471625.jpg
b0312424_15473214.jpg
b0312424_15501992.jpg

写真解説.
「自宅の駐車場の雪かき前の写真と 雪かき中の写真 長靴がすっかり埋まるほどの積雪の映像です。
早朝から 2時間かけて雪かきをし 近所との交流を深めました」



○長靴がズッポリです。

東京は45年ぶりの大雪とのこと。
茨城県はどうでしょう。少なくとも私がこの地に生活するようになって、ここまでの雪は初めてです。やはり、45年ぶりなのでしょうか?
本日は、大雪で聖教新聞の車両が立ち往生して 配達はなくなりました。
今日の新聞は、明日配達されるとのこと。
もし、到着があれば、この雪の中でも配達が行われると思うと、無冠の友の闘争には頭が上がりません。本日は会合もすべて中止になりました。
私としては、全ての時間を ひらがな御書に充てたいと思います。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2014-02-09 15:48 | 管理人より | Comments(2)


創価の森通信Freedom   音声ソフト対応BLOG


by sokanomori3

プロフィールを見る

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
ご案内
自在会情報
ひらがな御書
ひらがな御書物語り
ひらがな御書に学ぶ
自在の人
妙音・自由の人
前略 千早さま
千早抄 (体験談)
千早美術館
日本点字図書館見学記
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
創価の森通信フリーダム
別館のご案内
座談会御書
勤行 唱題
体験談
創価学会歌
管理人より
聖教新聞
大白蓮華
グラフSGI
日蓮大聖人
牧口常三郎先生
戸田城聖先生
池田大作先生
池田先生の詩
一般書籍のご案内
学会書籍のご案内
ポエム
幹部指導
健康づくり
怪我・病気対策
健康ジョギング
障害者スポーツ
創価学会の記念日
創価学会総本部
公明党
仏法用語
御書の登場人物
新人間革命読書感想文
創価ニュース
政治
紛争・災害ニュース
九州大震災
希望の哲学
つぶやき
雑記帳
創価学会批判
創価学会の問題
夢修行
料理は魔法
良死の準備
宮田幸一氏問題
任用試験
未分類

最新のコメント

やったー! 千早さんとし..
by 1979 at 01:22
永遠の凡夫さん、こんばん..
by sokanomori3 at 22:21
凡ちゃん ありのままがい..
by ちよ at 19:35
1979さん、コメントを..
by 千早 at 17:16
依正不二(依法=環境と、..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 10:16
千早さん、おはようござい..
by sokanomori3 at 05:32
へえ~~ こんな便利なメ..
by 千早 at 00:04
永遠の凡夫さん、こんばん..
by sokanomori3 at 20:42
あ、これ以前に見かけたこ..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 17:14
1979さん、永遠の凡夫..
by sokanomori3 at 05:45
e永遠の凡夫さん、おはよ..
by sokanomori3 at 05:43
(^^♪ こんにちは。 ..
by 1979 at 19:16
こんばんは! (^^♪ ..
by 1979 at 19:11
<星の使い>より ..
by 1979 at 18:37
ある昔話を思い出しました..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 14:57
人間誰しも、欠点はありま..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 13:11
花さん、おはようございま..
by sokanomori3 at 06:01
こんばんは!初コメントま..
by 花 at 22:56
ルピナスさん、おはようご..
by sokanomori3 at 06:26
福島の壮年さん、とろサー..
by sokanomori3 at 06:19

リンク

以前の記事

2017年 12月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

ブログジャンル

ボランティア