穢土で悩む多くの友へ


☆穢土こそ使命の場所.

穢土(えど)とは、けがれた土地の意味です。
濁悪の世という意味ですね。
社会に出て10年、20年と働くと、世の中の濁悪が見えてきます。
30年も仕事をしているとビックリするぐらい醜い世の中に唖然とします。
純粋に生きていきたい人間にとって、住むには苦しい世界です。
濁悪に染まらず生きるのは本当に大変です。
「あいつは真面目過ぎる。面白くないやつだ!」って言われません?
でもね、真面目に生きるのは不真面目に生きるより何倍も大変なんですよ。
ほとほと嫌になるんですね、汚いオカシイ人間の世の中が。
そんな人は多いだろうし、じゃあ目には目を、歯には歯で・・
いっそのこと清濁併せのみ、どっぷり浸かって生きよう!なんて人がいる。
そうなると六道輪廻、修羅の戦いになる。
私は嫌ですそんな生き方。贅沢なんかいらない。美しく生きたい。
さて、そんな穢土ですが寂光土に変わるんです。
そんな記事を書きました。シングルマザーさんのお陰です。
赤裸々な対話をしてくださるから、他の人にもお裾分けできる。
「この世が嫌になっている人」は見てください。
http://sokamori2.exblog.jp/26667322



この記事は、人間関係の悩みシリーズの14番目です。
シリーズ全体のURLを以下に示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i50

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-21 05:32 | 別館のご案内 | Comments(2)

プチ・ヨーロッパの旅


☆異国の風景.

旅先で撮影した風景写真7枚を以下に添付します。
b0312424_650953.jpg
b0312424_6502199.jpg
b0312424_6503135.jpg
b0312424_6504256.jpg
b0312424_6505325.jpg
b0312424_651649.jpg
b0312424_6511896.jpg

写真解説「運河、船、ダンス、宿泊したホテル、風車、夜景、夕食の写真です」

プチ欧州旅行を楽しみました。
空港から船に乗って海上を進み、到着した港からホテルへ。
どうですか、この美しいヨーロッパの街並み。
優雅な仮面舞踏会のダンスや歌、ピアノやバイオリン、チェロの演奏etc。
フランス料理を頂きながら、シャンパン、白ワイン、赤ワイン・・
運河を船で見学もし、美しい夜の街並みを観光しました。
でもこれは、外国でなく国内のテーマパーク。九州出張の一コマです。
長崎に出張し、ついでにハウステンボスを見学したのです。(笑い)
でも、まるでヨーロッパそのものでしたよ。スゴク良かった!
沢山の西洋人が仕事をしていました。臨場感ありました。
先日、フランス人と対話したばかり。(^^)
仕事で外国を味わう日々が続いています。

フランス人との楽しい対話記事を以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/26651210



7枚の写真を詳細に解説します。
1.森と白い西洋の建物が見える運河に30人乗りの船が停泊しています。
2.港に中世の帆船が停泊しています。3.宿泊したホテルの舞踏会会場の写真です。
 アイマスク型の仮面をつけた男女がダンスをしています。
 ピアノやバイオリン、チェロ、ギター演奏など、全員が西洋人です。
4.宿泊したホテルの中庭も水路になっていました。
5.黒色の風車で窓は白い縁です。色とりどりのチューリップが瑞々しい花をつけていました
6.ライトアップされた建物が湖面に影を映した美しい写真です。
7.ホテルの夕食はフランス料理でした。この写真はビーフステーキです。


オランダの国家「Dutch National Anthem」のURLを示します。
https://www.youtube.com/watch?v=gwBrR

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-18 07:15 | 創価の森の小さな家 | Comments(4)

百万遍唱題記事に100コメント


☆100Commentsの旅.

創価の森通信のオリジナル赤猫イラストを以下に添付します。

b0312424_0265974.jpg2010年11月に投稿した「百万遍の功徳」の体験記事・・
それは、私が27歳の時の体験です。
http://sokanomori.exblog.jp/15414508
苦難を乗り越えた百万遍体験記事は今も読んでくださる人がいます。読者の方は今もコメントをくださいます。
その記事のコメント数がついに100になりました。
足掛け7年(ホームページ記載から8年)読まれてきました。
当時、苦しいばかり、悲しいばかりの体験でしたが、今となっては誉れの体験です。私は笑顔で当時の体験を語れますし、他の方々の励みになることが嬉しいのです。
百万遍の体験をブログで発表したのは、その後の300万遍唱題で幸せを得たからです。
その300万遍唱題の功徳のURLを以下に添付します。
http://sokanomori.exblog.jp/15414796
この2つの体験、思い出すだけで私はハッピーになれるのです。
不思議ですよね、あの苦しい恥ずかしい思い出が最高の幸せの基盤になるのですから。
今、苦境の中で必死でお題目を唱えている読者の方もおられましょう。
申し上げたいのは、乗り越えた時に人生の宝になるということなのです。
楽しいことが人生の宝になるのではなく、苦しい時の信心が宝になるのです。
穢土の1日の信心は、まさに極楽百年に勝るのです。
百万遍唱題は創価の信仰の勝利の方程式です。
百万遍・・どうか皆さまも果たしてみてください。
大変ですけれど、信心は間違いなく深まります。
ガンバレ、百万遍挑戦者たち!^^

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-16 01:03 | 体験談 | Comments(7)

創価学会 専門部


☆社会部の一種の専門部.

皆さんは創価学会の「専門部」をご存じでしょうか。
「社会部」は多くの人が知っていることでしょう。
社会部は企業内の学会員が励まし合い、共に学ぶ組織ですね。
もう一つ専門部というものが社会部と共に存在しています。
この専門部は経営者や弁護士、研究者などの専門分野の人材グループです。
池田先生は専門部のメンバーに次のメッセージをくださっています。
(以下はメッセージの一部です)

池田先生の専門部に対する指導・2016.11

昭和24年、戸田先生の事業が絶対絶命の苦境にあったとき烈々と師子吼されました。
「どんな事業であろうと、浮き沈みはある。経済の法則を見極めたうえで、事業の存亡を左右するものは、努力と情熱と忍耐だ。苦労さえいとわなければ、どんなに行き詰まっても必ず活路を開くことができる。大作、法華経の兵法で、断固と価値越えようではないか!」
この師弟の闘魂を受け継いで、乱世の激流に立ち向かい、勝利の活路を開き続けてくれている世雄(せおう)こそ、ここに集われた専門部の一人ひとりです。
「道理文証よりも現証にはすぎず」です。
濁世を照らす皆さんの不屈の勝利劇を、明るく朗らかに語り抜き、一段と深く、一段と大きく仏縁を広げていこうではありませんか!
仏法即勝負の勇者に、凱歌あれ!

茨城専門部に対する指導・2017.2

茨城専門部の皆さん!
激動の現実社会の真っただ中で、日々の力闘、誠にご苦労様です。
極楽百年にも勝る乱世の一日また一日、偉大な陰徳を積みゆく皆さん方に、無量の陽報は、御聖訓に照らして絶対であります。
日蓮大聖人は四条金吾に仰せになられた。
「強盛の大信力をいだして法華宗の四条金吾、四条金吾と鎌倉中の上下万民、乃至、日本国の一切衆生の口にうたわれ給へ」と。
どうか一人ひとりが、わが使命の職場で、いやまして「信心即生活」の賢者、自分にしかなしえない価値創造の実証を示し切っていってください!

会合に参加しての所感

草創期、貧乏人と病人の集まりと揶揄された創価学会。
しかし、今、その学会員はあらゆる分野で実証を示しています。
専門部の学会員の中には、日本を代表する大企業のトップ、あるいは役員として素晴らしい活躍されており、その活躍に心から驚きもし、また嬉しく思います。
創価学会はスゴイですよ、想像を絶するスゴさ。
詳しくは申し上げませんが、社会の上層部に驚くべき数の人材が食い込んでいます。
そのことを専門部の会合に出席するようになって知りました。

池田先生が期待される「一騎当千」の人材になること・・
百分の一でも目指さなければならないと思っています。
過去、一騎当千の人材になれとの話を専門部の先輩から聞いたとき、「一騎当千にはなれませんが一騎当十ぐらいにはなりたいです」と話したことがあります。
社会人として生活のラストを悔いなくしっかり歩みたい。
専門部員としての誇りを胸に定年まで歩み通したい。
そのように決意している今日この頃です。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-15 00:43 | 創価ニュース | Comments(0)

フランス人との嬉しい対話


☆フランスは永遠不滅の国.


先日、フランス人と話をしました。
日本語が完璧な30代の男性で、極めて優秀なビジネスマンです。
以下に、その対話の一部を再現してみましょう。

「あなたはフランスのどちらの出身ですか?」
「パリです」「パリですか、すばらしいですね」
「東京に住んでいる人にとって、東京が当たり前のようなものですよ」
「いや、パリは民主主義の発祥の地です。私にとっては特別なところです。
 私はビクトル・ユゴーのレ・ミゼラブルの大フアンなんです。
 ちなみに、フランス人のどの程度の人が、あのレミゼを読んでいますか?」
「みんな読んでいます。学校の授業で読むのです」
「読むと言っても一部分でしょう?」
「いいえ全部です。私は中学生の時に読んで感想文を書かされました」
「えっ?全部ですか?あれほど分厚い本を全部?」
「はい、全部です」「信じられませんね・・
(レミゼの登場人物の)コゼットとかマリウスとかの名前は多いですか?」
「三世代前までは多かったです。今は少ない。日本でいう太郎さん、花子さんです」
「へえー、そうですか。オモシロなあ。パリに行ってみたいなあ」
「その時は私がご案内しますよ」
「それは申し訳ない。では、商品の教育担当に、わが社に来てください。
 フランスの商品をフランス人のあなたがプレゼンすると皆が喜びますから」
「承知いたしました。そのとき皆さんはレミゼを読んでますか?と聞きたいです」
「うーん、私の会社でレミゼを読んでいる人がいるかどうか・・」

イギリスのEU離脱のことも聞きました
フランス人に「イギリスはEUからいじめられるでしょう?」と聞くと「もともとイギリスはEU
参加に積極的ではなかったし意地悪はないのでは・・」とグレーな答えでした。
ビジネス上で本音を言えないのだろうと思ったので「いや、フランスもドイツも裏切りは許さない。意地悪すると思いますよ」と言うと、苦笑いしていました。
ともかく、フランス人との対話はすごく楽しかったです。

私はフランスの学校でレミゼを読ませていることに衝撃を受けました
多感な中学生の時代に、レ・ミゼラブルを学んでいる・・
驚きと同時にフランスという国の凄さを感じたのです。
あのレミゼの哲学が国民の一部始終に与えられているとするなら・・
フランスは永遠に不滅の国として栄えるだろうと思うのです。
ビジネスというのはこういう出会いもあります。
人生は面白いですね。最高です!

レミゼの過去記事のURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/14018462

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-14 05:20 | 希望の哲学 | Comments(2)

続・春はどこにいるのか


☆つくしのミイラ.

つくしのミイラの写真を以下に添付します。
b0312424_5415044.jpg

写真解説「乾燥してカラカラになったつくしの写真です」

寒いです。とっても寒い。
日本中が冷蔵庫のようになっていますね。
若い時は寒さも暑さも関係なく耐えられたけれど・・
60歳近くになるとやっぱり弱くなるんです。だから我慢は禁物です。
寒ければ重ね着しないといけないし、部屋も暖かくしなればいけない。
年齢と共に知恵を使うのです。智慧は体力に等しいチカラです。
さて、春は近い。この寒波の向こうに春はある。
闇が深ければ暁も近いように。うん、もう少しだ。
このつくしのミイラは、昨年の春に散歩途中で持ち帰ったもの。
すっかり忘れていて、昨年の夏ごろ気付いた。
そのまま保管していた。存在感あるでしょう?
もうすぐ元気なつくしに会える。
恋しいです、春。うふふっ。

前回の記事は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-13 05:49 | つぶやき | Comments(0)

華果成就御書(はなみじょうじゅごしょ)


☆良い弟子と悪しき弟子.

投稿してから気がついたのです。
211番目の華果成就御書(はなみじょうじゅごしょ)・・
「うん?あれ? 今日は2月11日だって、あらら」
そうです。2月11日に211番目の御書が投稿されたのです。(笑い)
http://hiraganagosho.web.fc2.com/b900.html

「はなみ」すなわち「花と木の実」の関係に譬え、師弟の重要性を説いた御書なのです。
華果は「はなみ」とも「けか」とも読みます。
本当は「けかじょうじゅごしょ」と読む。
「けか」だと分かりにくいので「はなみ」を採用しました。

この御書に、次の御文があるのです。

よき 弟子を もつ ときんば 師弟 仏果に いたり
あしき 弟子を たくはひぬれば 師弟 地獄に をつと いへり
師弟 相違せば なに事も 成 べからず.


(よき でしを もつ ときんば してい ぶっかに いたり
 あしき でしを たくわいぬれば してい じごくに おつと いえり
 してい いはいせば なにごとも なす べからず)


良い弟子を持つならば、その師弟は共に仏の果報に至る。
悪い弟子に蓄えるならば、その師弟は共に地獄に堕ちる。
もし、師弟の行いが異なるなら何事も成就しない・・
これは、会社の上下関係もそうだし、夫婦、親子も同じですね。
これは逆もまたしかりで、悪師は言わずもがな、です。
恐いお話ですが、間違いない法則です。

師も弟子も、夫も妻も、親も子も、どんな立場であっても良い人であることが大事。
人を不幸になんかしたくないし、人を幸福にしたいですから。
我ならびに我に連なる人たちを美しく、善なるものへ導く・・
それが日蓮大聖人の仏法なんですね。

一切は原因と結果です。知っていようと知らなくとも。
人間革命しかありません。自らが良き人になるしかない。
ムズカシイのは好きでも悪だったり、嫌いでも善だったりすること。
食事と同じで好き嫌いの判断は損をします。
選択の基準は、善・利・美の順がよいです。
良き人なり、良き人生にしましょう。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-11 20:12 | ひらがな御書に学ぶ | Comments(0)

某青年の人間革命の体験


☆うるとらまんさんCommentsより.

http://sokafree.exblog.jp/26609223
この記事に、うるとらまんさんが体験談をくださいました。
某青年に寄り添い、人間革命を果たさせた至極の体験談を語ってくださいました。
以下にその体験をご紹介いたします。



某青年(以下、彼と呼ぶ)の父は信心に猛反対だった
家庭訪問すると怒鳴られた。
彼の母は関西出身で信心強情だったが旦那の反対で活動が鈍っていた。
いつ尋ねても彼は居留守を使って会おうとしなかった。
一年半ぐらい、通い続けたある日、彼の家の前でバッタリ会った。
今日は逃がさないと渾身の力を込めて座談会に誘った。
粘ること1時間ぐらいだろうか、座談会に参加することを承諾してくれた。

彼は、座談会で「南無妙法蓮華経とは何か?」と質問した
また、「信心したら幸せになるのか?」とも聞いた。
彼が中心の座談会となった。
未活動の彼の質問に、驚きと歓喜あふれる座談会になった。
さらに驚嘆することが続いた。
座談会が終了し、帰宅の車の中で勤行を教えてくれと頼まれたのだ。
一年半の無駄な努力と思っていたが、信心の醍醐味を満喫した瞬間だった。

それから毎日、私の家で一緒に勤行した
テンカンの発作で救急搬送され、仕事がなく家族に迷惑をかけ、どもりがあることから自分に自信がないことが彼の悩みだった。
人前で話すことはできなかった。それを変えたかった。
彼に座談会の司会をお願いした。司会の原稿を私は書いた。
何度も推敲した。失敗したら自信を失うと思うと題目に力が入った。
彼にとって司会をすることは勇気がいることだった。
笑われるかもしれない不安を題目が打ち消してくれた。

彼は、どもりながらも一生懸命に司会をした
一生懸命な司会に座談会会場で感動の波が広がった。
彼の母は泣いていた。彼の成長を祈りに祈ってきたと誰もが母の涙を見て思った。
彼は御書を勉強したいと言い出した。
毎朝、勤行の後、御書拝読した。一年半で全編読了した。
彼のおかげで私は御書全編読了できた。

勤行、御書、学会活動の持続は彼を変えた。テンカンの持病はあるが救急搬送されるようなことは、勤行するようになってからほとんどなくなった。
仕事は障害者雇用で元気に働くようになり、職場は彼が働きやすい環境を作ってくれた。
そう言えば、会ったとき、どもりはなかった。
元気あふれる力強い声で「新聞配達7年」と言った。
折伏2世帯をやりきり、今は地区リーダーだ。
引っ越して長い間、会っていなかった彼の母に電話した。
母は新聞配達、学会活動を息子に負けじと汗を流していた。
息子と活動できる喜びあふれる声だった。

嬉しいな。おかげで私は幸せ気分120パーセントだ。



うるとらまんさん、世界一素晴らしい体験をありがとうございました!
感動で総毛立ち、熱い涙がこぼれました。これはスゴイ!
最高に立派ですよ。うるとらまんさんと某青年!

うるとらまんさんの過去記事URLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/24993955

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-08 21:11 | 体験談 | Comments(9)

ソウルメイト


☆魂が絆で結ばれた人々.

ソウルメイトさんから贈られた靴下の写真を添付します。
b0312424_544398.jpg

写真解説「レーシングランという名称のスポーツ用の靴下です。色は緑と青。地面をしっかりグリップして走れるように五本指の形をしています」

ソウルメイトとは、過去世から何らかの縁があると考える相手、または同じ魂のグループ(類魂)に属すると考える相手のこと。そういうソウルメイトがこの世にいる。
不思議なことに「魂」のレベルで繋がっている人が存在する。
例えば、言葉を交わさなくてもお互い通じ合う、互いに独特の世界観を共有し尊重し合える、本音で語り合える・・そういう人です。

ソウルメイトは数多くいませんが、少なくもありません。
多くは学会員ですが、学会員でない人もいる。
その親愛なる友に共通するのは「信頼」と「安心」と「憧れ」が存在すること。
相手が私のことをどう思っているかは知らない。
私自身が魅力を感じ、かつ、言葉に言い表せない「歓喜」の情があるのです。
「歓喜」とは、その友が存在ていることそのものに対する喜びで、譬えるなら「人間って素晴らしいな!」という爽やかで濃厚な愛情が伴うことなのです。
そこには地位も、名誉も、富も一切関係ない。
むしろ、そういう虚飾を誇っている人はソウルメイトにはならない。

ある友人から57歳の誕生日プレゼントをいただきました。
この方は、私のソウルメイトの一人なのです。
苦労している。その生き方は華やかなものはない。
芸能人でもないし、有名人でもない。ましてお金持ちでもない。
けれど、私はその人に信頼と安心と憧れを感じるのです。

男であろうと、女であろうと、欲深く、わがままで、意地汚い人は嫌いです。
特に欲深い人はどうしても嫉妬心も強く、いつも鎧をまとっているから好きになれない。
かくいう私もビジネスの世界に生きれば鎧は着てしまいます。
儲けようとすればどうしても利害関係が生まれます。
利害が対立するとき、どうしても戦わなければならない。勝負しなければならない。
ここが悩みどころ。できればビジネスなんかしたくない。
できれば儲からない仕事をしたい。

けれど生活水準を守るために儲けなければならない。
必要悪の部分もある。きれいごとだけでは生きられないのです。
きれいに生きようとすれば貧乏になる。仕方ない・・
そんなふうに自己正当化しながら、時には涙を流しながら仕事をしているのです。

学生時代のソウルメイト、社会人になってからのソウルメイト・・
共通しているのはみんな善人であるということ。
創価学会の教えを正面から見ることができる人たち。
謙虚でかわいらしい人たち・・
間違っても悪人は一人もおりません。

ソウルメイトさん、もったいなくて履きたくないけど、履きますね。
次回のレースのときは、この靴下で走ります。
本当にありがとうございます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-08 06:01 | 読者の皆さまへ | Comments(6)

医療美容メイクセラピストの人生


☆創価の人生は美しい.

SGi YouTube「Treasure the Connection-Japan 」を添付します



youtube解説

若い女性が自転車で医療美容の店舗に出勤します。
店舗の照明を灯し、作業着に着替えて来客を待ちます。
そこに1人の婦人が来店します。
椅子に座り帽子を取ると髪の毛のない頭部が現れます。
メイクセラピストの若い女性が微笑みながら頭皮をケアします。
カツラを被せると施術された婦人が微笑みます。
次に、在宅者への訪問のシーンに変わります。
足に赤い大きなアザのある女性へのメイクを施します。
アザの上から肌色のファンデーションを塗ると、アザがまったく見えなくなります。
足にファンデーションを施された女性が笑顔になります。
次に、腕に大きな切り傷のある女性にファンデーションを塗ります。
傷が目立たなくなった女性が微笑みます。
次に、メイクされて綺麗になった女性を家族が見て歓喜の声が起ります。
最後にメイクセラピストの女性が語るシーンで終わります。



所感:他の人の幸福に捧げる人生・・その崇高さが伝わるYouTubeです。
人を傷つけたり、奪ったり、嫉妬する醜い世の中・・
その中で蓮華の如く咲く人生は宝石のように輝きます。
一途にする作業するセラピストの表情と言葉に深く共感させられました。
自らが着飾り得をする人生より、他を飾り、他を利する人生に憧れます。
創価の人生への憧れは大きく深くなるばかりです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-06 05:31 | 体験談 | Comments(0)

部員さん回りの喜び


☆葉っぱ付き大根の功徳.

昨日、部員さん回りをしました。
どの壮年部の方も超元気、満面の笑顔なんです。
座談会の招待状をもって一件一件回るのですが、どこに行っても会える。
留守宅ゼロ、全員玄関にみんな出てくださる・・
どうしたの?っていうぐらい会えました。

今回、未入会のAさん(壮年)にぜひ座談会に出席いただこうと考えていた。
何と奥さん(婦人部員)が留守で、そのご主人が玄関先へ・・
ご主人、今年、新年勤行会に参加されていたのです。
「お正月に学会の会館に行かれたと聞きました。今度、ブロック座と言って、小さな会合があります。もしよろしかったら、ぜひ、奥様といらっしゃってください」
するとAさん、招待状を見ながら笑顔で答えてくださった。
「そうですね、行けるようだったら行きましょうかねえ」
うふふっ。来てくれたらいいな。^^

いつも会合に出てこない壮年部のBさん。
お正月に帰郷先のお土産をお渡しした人です。
「首を長くして待っていますが、もう、待ち過ぎてろくろ首みたいになってますよ。皆よろこびますから、奥さんとぜひ、いらっしゃってくさいな」と言うと・・
Bさんいつもの笑顔でうなずく。でも、参加しないんです、この人。
すると奥さんがダイコンを持って玄関に出てこられました。
「親戚からもらったダイコン、もしよろしかったら・・」
新鮮な葉のついた見事なダイコンでした。
「ありがとうございます。遠慮なくいただきます!」
お二人に丁寧にご挨拶申し上げました。
私、Bさんとも仲良しなんですよ。
でもね、なかなか出てこない。はははっ。

この他、いろいろな方にお会いしたのですが、とにかくパーフェクトに会えた。
どの壮年部員も、過去になくお元気で幸せそう・・
どーしんたんだろう? うーん、でも嬉しい。

さて、ダイコンを自宅に持ち帰ったのです。
家族は「まあ、大きな立派なダイコンだこと!」と喜んでいる。
まあ、ダイコン1本ですけれど、こういう何気ない交流がいいのです。
人と人とのつながり。温かなふれあいという幸せ。
私、市民農園やっていたとき、部員さん宅に獲れたて野菜を差し上げてました。
農園をやらなくなって久しいですが、オモシロかったなあ・・
http://sokanomori.exblog.jp/i32

ちなみにAさんとは市民農園で仲良くなったのです。
2月の座談会、来てくれたらいいな!^^



追記:わが地区の座談会記事のURLを以下に添付します。
http://sokanomori.exblog.jp/i55

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-05 05:14 | つぶやき | Comments(17)

人参とトマトのジュース


☆隠し味のレモン効果.

ミキサーに野菜と果物を入れた写真を添付します。
b0312424_17504954.jpg

ニンジン100g、トマト1、リンゴ4分の1、レモン4分の1。
オリーブオイル大さじ1、蜂蜜大さじ1程度。
これに牛乳少々、水150ml?程度を加えてミキサーにかけました。
酸味のある美味しい野菜ジュースが完成しました。
すべて皮付きで、レモンも皮付き(タネはとる)のままです。
(上記レシピは正式に計量していません)

ごくごく飲むのではなく、噛むように飲むのがよいとこのと。
唾液の酵素が消化を助けるのだとか・・
私としては初めて作った野菜ジュース。
レモンがパンチ力になって、凄く美味しかった。
コップ2杯分の量になり多かったです。

切って、入れて、ボタン押すだけの簡単調理。
美味しいし、体に良い。サイコー。^^



追記:私の奥さんはニンジン嫌いなので1人で飲みました。
ニンジン、美味しいけどなあ・・

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-04 18:21 | 料理は魔法 | Comments(3)

春はどこにいるのか


☆もうすぐ春は来るよ.

広大な冬の田んぼの写真を以下に添付します。
b0312424_2294787.jpg

冬はいつまで続くのだろう。
大丈夫、もうすぐ春はやってくる。
どうどう冬風吹くけれど、春は近くにある。
鳥も虫も草木たちも、みんな春を待っている。
おおきな心の太陽が凍てつく大地を溶かしてくれる。
僕たちも温かな心で冬を春に変えていけるんだよ。
苦しみも悲しみも、ぜんぶ幸せに変えていけるんだよ。
だから、祈ろう。だから、さあ行動しよう。
われら創価の仏、人生の春を創らんとす。
いざ、春へ行かん、いざ。



追記1:「冬は必ず春となる」の御書URLを以下に添付します。
http://sokafree.exblog.jp/26579200

追記2:春のポエムのURLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/2259

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-04 06:05 | ポエム | Comments(2)

オカシナ時代に病まない方法


☆鬼神乱るるが故に万民乱る.

アメリカ、韓国の異様なニュースが続いていますね。
あまりにもオカシイから、オカシナ中国のニュースが目立たない。
まさか、アメリカが中国レベルでオカシクなるとはびっくりです。
立正安国論の次の御文を彷彿とさせる状況です。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/b17

国土 乱れん時は 先ず 鬼神乱る 鬼神 乱るるが故に 万民乱る.
(こくど みだれん ときは まず きじん みだる きじん みだるるがゆえに ばんみん みだる)

まさにトランプは鬼人そのものに見えます。ゆえに米国は大混乱です。

彼の欠点は「極端」にある。判断に幅がない

右に動けば左が泣き、左に動けば右が困る。
これが世の中の常。ゆえに中道が望ましい。
政治は極端であってならない。
甘くても厳しすぎてもいけない。
極端は各種の副作用を起こす。

加えて韓国はまるで無政府主義のように見えます
大統領は監禁され、野党も与党も言いたい放題でバラバラ。
どんどん増える慰安婦像。まったく理解できない日本人・・
韓国も極端です。米国同様、副作用に苦しむでしょう。

中国も北朝鮮もオカシイ。今は悪友です。
善友の連帯を築く必要がありますね。
日本は四面楚歌とならないよう、沢山の味方を作らなければならない。
オカシナ国とは適当に距離を置いて、世界中の国々と今こそしっかり付き合う。
他力でなく、日本の長所を生かして自力で歩むべきです。

思うに、自公政権で本当に良かったということ
私たちは民主党政権で世界に先駆けてオカシナことを経験している。
そういう意味では、日本は良い学習をしたといえる。

皆さん、世界も国内も情報が飛び交って、何がいいのか悪いのか分かりませんよね。
そして情報は不確実なものばかりです。
晴れると思っても雨だったり曇りだったり・・
猫の目のように変わる言動に振り回されるだけバカバカしい。

ここまでオカシナ人たちが台頭したら、悩まないことですよ
何かに頼ったり、他人のふんどしで相撲するのではなく、信心を心の中心にデンと置いて、一歩一歩確実に歩くことでしょうね。
楽をしようとか、近道をしようとかしなければ怖いものはありません。
苦労して歩もう!と決意して歩くこと。
混迷の時代はそれが一番良い選択だと思います。

これは、国も個人もまったく同じですね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-03 06:03 | つぶやき | Comments(2)

カレンダーの言葉が身に染みる


☆身の引き締まる教訓.

月めくりカレンダーの言葉の写真を以下に添付します。
b0312424_6201714.jpg

写真解説「唯一の財産は富ではなく健康であると書かれたカレンダーです」

以下にカレンダーに記されていた教訓を示し、所感を述べます。

唯一の財産は富ではなく健康である.

賢者は腰を低くし他人から学ぶ.

知って行なわざれば知らざるに同じ.

人の和は強い心と温和な態度で.

過去を思い悩むより今を大切に.

「唯一の財産は富みではなく健康である」が切実に胸に迫りました。
おカネがあっても健康がなければ無意味ですから。
健康あっての言動、行動、成果ですから。
これらの希望の言葉をしっかり保って歩みたいです。

57歳の誕生日記事のURLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/26596808

さあ、57歳の青春、ガンバルゾ!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-02-02 06:27 | 希望の哲学 | Comments(9)

牧口先生の入信の年齢


☆57歳の誕生日です.^^

免許書き換え講習会の番号札57番の写真です。
b0312424_553740.jpg

昨日、免許証の書き換えに行きました。
番号札を受け取ると57番でした。
当初、その番号になんの気付きもなかったのです。
番号札で視力検査や写真撮影に呼ばれる。でも気付かない。
いよいよ講習会場に入り、小さなデスク付の椅子に座りました。
と、そのとき、鈍感な私もさすがに気付きました。

「57番・・うん? えっ? おおー! 57番って、ほら、だろ!」
57番、イコール57歳のわ・た・し。

みなさん、どう思います?
ありえないでしょう、これ。
マジ、ありえない。(笑い)

だいたいクジ運は昔から悪いのです。
いつもスカです。宝くじも当たらない。
http://sokanomori.exblog.jp/11356747

年賀状の当たりも、枚数の割に当たらないのです。
でも、今回、ど真ん中でした。
バットの芯にボールが当たったという感じ。
うん、これはホームランの年になるかも。^^

このことを奥さんに話したのですが、奥さんは「ヘー」で終わり。
私の盛り上がりにも反応なしでした。(笑い)

さて、昨日の記事で申し上げましたが、57歳は牧口先生の入信記念の年です。
そこから牧口先生は創価教育学会を作り、73歳の最後まで戦われた。
目標にしてきたのです。この57歳というひのき舞台を・・
いよいよこれからが、私の人生の総仕上げになる。
そう思うと、身の引き締まる思いがあります。

昨夜、会社オーナーのお話し書きました。
http://sokafree.exblog.jp/26596
こういうこともなかなかあることではありませんね。
私、ぬか喜びはしませんよ。こういうことがあって余計にガンバリマスから。
57歳、菊川、発進します!^^

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-01-31 06:25 | 創価の森通信フリーダム | Comments(14)

私の体験を会社オーナーが語った


☆会社オーナーわざわざ.

年に一度、ある会合が行われてきた。
その会合に出席し続けてきて25年になる。
会合では決まってお酒と料理が出される。
お刺身や巻き寿司などの和食が振舞われた。

この調理を担当くださった調理長が65歳で定年退職されることになった
これが最後の調理長の食事・・1つ1つを味わって食べた。
高齢社会とはいえ、やっぱり65歳は引退にふさわしい。
その最後の料理の包丁さばき、味付けは格別のものがあった。
真心こめて作ってくださったことが伝わってきた。

調理長が仕事をしている施設の経営者も昨年末に退任した
後継者に道を譲り、引退されたのである。
その元経営者が、この会合で挨拶された。
後継の経営者にバトンを譲り、「新社長をよろしくお願します」とスピーチした。
その晴れやかな姿を見て「見事な退陣だな」と感心した。
まだ、経営者としてやれるのに、あえて退陣したのだ。
後輩のために、である。目標になる引退だった。

この2人の引退に自分をダブらせた
私は60歳で定年退職するつもり。そこから転職して3年、ある仕事をする。
できれば65歳までその仕事をして、65歳以降、岡山の母の親孝行をする。
これが私の人生の「これからのシナリオ」です。
だからこそ、今の仕事はラスト3年で大事なのです。

会合の席上、私の誕生日が近いということで挨拶の御指名があり「60歳までの貴重な3年になります。悔いなく貢献したい」と話すと、会社のオーナーが話をした

「菊川さんは幸せな人です。65歳から年金を30万円もらえるし、創価学会の会合ができる家を建てた。家には何十人も信者が集まり、勤行をしている。
奥さんのご両親とも生活され、家庭は円満・・
そして彼は健康だ。マラソンを毎年走っている。
苦労知らずの菊川さんに見えるが、でも、そうではない。
離婚も経験した。一件目の隣人が奥さんに嫌がらせをして、家を追われ、家を建て直さなければならなかった・・そういう風に見えないでしょう?
苦労知らずのように見えるけど違うんだよ。
みんなも苦労はあるけれど、乗り越えないといけないよ」・・

会社幹部(30人)の会合の席で私の体験発表を話してくれたのです
私の体験は全部話しているし、だからオーナーは全部知っている。
それで創価学会の広報宣伝をしてくださった。
私の体験談は、→ここをクリック!

私の会社の主要な人たちは、私が学会員であることを知っています
それは、50歳の時に創価の森の本を配布したということがあるけれど、その前から私は有名な学会員だったから、ことあるごとに私イコール創価学会でした。
仕事では責任ある立場でしたからガンバリました。
でも終わった訳ではない。残り3年の職務を完遂しなければならない。
仕事も私の広宣流布の戦いです。負けられない。
創価の森の本は、→ここをクリック!

尚、会社オーナーは、私が会社関係者を学会の会合に出しているという他の社員の文句を「菊川さんは善意でやっている。問題ない」とかばってくださった人です。
何から何までお世話になり、ありがたさMAXです。

明日、ついに57歳の誕生日になります
牧口先生は57歳で日蓮大聖人の仏法に巡り合い、入信されました。
57歳から牧口先生は16年間の信心をされた。
この素晴らしい57歳を晴れやかに歩みたい。



追記:「花が一夜に」は、牧口先生の時代の学会歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=36aN85
この歌のように男らしく堂々と歩みたいです。

さあ、小さな一歩でしゅっぱ~つ♪

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-01-30 21:33 | 体験談 | Comments(3)

ひらがな御書300編の夢


☆夢に向かって前進する.

新しく購入したノートパソコンの写真を添付します。
b0312424_5504071.jpg

b0312424_551258.jpg<写真解説>
薄型のA4サイズのノートパソコンの閉じた状態とキーボード部分の2枚組の写真です。
外側は白色、内側は黒色です。

聖教新聞の一面に「ナイアガラの滝」の写真が掲載さてれていた。
その滝の写真の横に池田先生の詩が添えられていた。詩の冒頭文の一節を以下に示し、所感を述べたい。


新たな歴史 は一人の挑戦から始まる。
偉大な勝利は一人の戦いから始まる。
状況を嘆いたり、人任せにしていては何も変わらない。
自分が変われば世界が変わる。
妙法に行き詰まりは絶対にない。
あるんは自分の一念に巣くう臆病や諦めの壁だ。
己心の魔を打ち破れ!
(2017年1月29日聖教新聞より)

「一人の挑戦から始まる」「人任せにしては何も変わらない」・・
この言葉が胸に突き刺さった。支援者のチカラはある。
けれど、それに頼ってばかりはいられない。
まず、自分自身でひらがな訳を一文字でも進めよう。
そう心に固く誓った。

ひらがな御書は2012年11月に産声を上げた
最初のイメージは100編ほどのボリュームのカタチだった。
けれど、開始から1年半後、私は挫折した。
それはブログの文字制限という「壁」だった。
長文の御書が1つの記事に入らない・・
仕方なく長編の御書を記事でジャンプさせるのだが、利用者の千早さんが迷子になった。
千早さんは「1つの御書を1つのページにできないかな。長い巻物のように」と言った。
そのとき「ホームページしかない」と思った。
迷子になるようでは所詮使えないのである。
使えないモノなら作っても無駄だ・・
そこから真剣に考えたのです、ホームページのこと。

私はホームページを作る方法論を模索した

その方法論の近道に「ホームページビルダー」というものがあることを知った。
まず、分厚いマニュアルを購入した。
見て、一瞬にして悟ったのは「とてもマニュアルでは作れない」ということだった。
私はリアルブログを終え、身軽になってパソコン教室に通った。
リアルブログは、→ここをクリック!
そして学びながら、ひらがな御書のカタチを模索した。
2014年3月、ついにホームページ版のひらがな御書をスタートした。
あれから3年が経過した。ボランティアの方々の尊いお力をいただき、今、ひらがな御書は200編を超えている。

目標は300編の収録である。これを今後3年間で果たす

沢山の長編の御書がある。これからが本番である。
いつかできるのではない。今やる。その一歩一歩の歩みが現実を動かす。
そのためにノートパソコンを新調したのだ。
画面がクリアでないタイプ。目が疲れにくいタイプを選んだ。
今、私は通勤電車でもひらがな御書を進めている。

ひらがな御書は ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-01-30 05:49 | ひらがな御書 | Comments(2)

健康になるための3つの方法


☆鍛える 食べる 眠る.

ケータイの万歩計と食べ放題焼肉店の写真を添付します。
b0312424_19332161.jpg
b0312424_19335090.jpg
b0312424_1934128.jpg

写真解説「距離21.7kmを表示する携帯電話と焼き肉店の野菜と肉の写真です」

歩数2万5990歩、距離21.7km、消費カロリー761キロカロリー・・
実は私、例年になくマラソン大会の準備ができず、昨日は集中特訓したのです。
特訓の前日夜、仕事帰りにラーメン屋に入り、注文したのが味噌ラーメンの大盛りとライス。
炭水化物を目一杯とって、昨日の練習に備えました。
20kmを走ろうとエネルギーを蓄えたのです。
特訓当日の朝は普通に茶碗一杯のご飯と味噌汁、それとおかず少々。
朝9時に家を出て11時半に帰宅。ゆっくりジョギンしました。
20kmを死守するため、家からまっすぐ10km進み、そこから引き返しました。
こうでもしないと、ついつい近道して距離数が確保できない。
昨日は決意して臨んだので、しっかり目標値をクリアしました。

帰宅しての昼食は、食べ放題の焼肉屋にしました
ランチタイムは1980円(税別)でした。
初めて行ったのですが、なかなか良かったです。
でも、コースは2980円、3980円、4980円とあります。
やっぱり1980円コースは脂身が多く、お肉が安っぽい。
上級コースは挑戦したいけれど3980円出すならちゃんとしたステーキが食べられる。
でも1回は食べないと、1980円ばかりではお店に申し訳ないですね。
ともかく、私、お肉と野菜をMAXいただきました。

さて、若い時は何もしなくても健康ですね
でも40歳ぐらいから、人間は何もしないと不健康になります。
まして50歳を超えるとあちこちガタがくるものです。
私は幸いにも健康ですが、その健康は日々に「作っている」のです。
それは、1.運動する、2.栄養をとる、3.熟睡するの3つ。
「健康な人だから運動している」のではありません。
「運動しないと病気になる」から運動しているのです。

健康に不安な皆さまには、ぜひ運動をしていただきたいです
体に痛みがない限り、運動は薬よりもよく効きます。
鍛える、食べる、眠る。健康はそれだけ。否、この方法しかない。
(サプリメントを飲んだら健康になれる訳ではない)
信心も3つの方法だけです。そのURLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/22302359

いつも同じ記事でスミマセン
読者の皆様には健康長寿であっていただきたいのです。
運動は苦手と言わないで、ぜひ、小さな一歩から。
ガンバレ、運動しない皆様!

追記:旧ブログの「健康作り」カテゴリURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/i20

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-01-29 05:30 | 健康づくり | Comments(4)

転重軽受法門(てんじゅうきょうじゅほうもん)


☆転重軽受法門に学ぶ.
(てんじゅうきょうじゅほうもんに まなぶ)

本抄は、竜の口法難の後、相模の依智(えち)にご在住の時の御書です。
涅槃経の転重軽受の法門を述べられています。
転重軽受とは、過去世の謗法によって未来に受けるべき重罪すら、法華経をたもつことによって今生で軽く受けて消滅させることをいいます。
以下に、冒頭文のひらがな文、漢字文を示し所感を述べます。

ねはんぎょうに てんじゅうきょうじゅと もうす ほうもん あり.
せんごうの おもき こんじょうに つきずして みらいに じごくの くを うくべきが
こんじょうに かかる じゅうくに あい そうらえば
じごくの くるしみ ぱっと きえて しに そうらえば
にんてん さんじょう いちじょうの やくを うることの そうろう
ふきょうぼさつの あっくめり せられ
じょうもくがりゃくを かおるも ゆえなきには あらず

涅槃経に 転重軽受と 申す 法門 あり
先業の 重き 今生に つきずして 未来に 地獄の 苦を 受くべきが
今生に かかる 重苦に 値い 候へば
地獄の 苦み ぱつと きへて 死に 候へば
人天 三乗 一乗の 益を うる事の 候
不軽菩薩の 悪口罵詈 せられ
杖木瓦礫を かほるも ゆへなきには あらず.


「今世に受ける重い苦しみは、信心をたもつ者においては軽く受けているのである。不軽菩薩が悪口罵詈され杖で叩かれ、石を投げられたことも同じ」
「来世にも渡る重い宿業も、ぱっと消える」
何というありがたい仏法でしょうか。

大聖人は死罪に及びながらも生き抜かれ、流罪も赦免されました。
あらゆる困難を乗り越えられ、微塵も敗北をされなかった。
何ゆえに。法華経の行者ゆえに。御本仏故に。

その大聖人の弟子の私たちは、師匠と不二ですから、やはり転重軽受することができる。そう信じれるなら愚痴は無くなる。感謝に変わる。
私は離婚の時、「このまま死んでもいいや」と思いながら力の限り祈りました。
御本尊に祈って、祈り抜いてそれで死んだら本望だとも思った。
あの27歳の時の100万遍から30年が経過しようとしています。
当時は苦しく長かった苦悩は、今から振り返れば半年でしかありません。
確かに「地獄の 苦み ぱつと消え」たのです。
私の体験は、→ここをクリック!

その100万遍以降、私の生活は一変しました。
1000万遍唱題を超え、私はあらゆる難を乗り越えることができました。
変毒為薬した。転重軽受した。今、功徳ばかりの人生です。
1000万遍記事は、→ここをクリック!



ひらがな御書の転重軽受法門を以下に示します。
ひらがな文は、→ここをクリック!
交互文は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
# by sokanomori3 | 2017-01-28 07:30 | ひらがな御書に学ぶ | Comments(0)


創価の森通信Freedom   音声ソフト対応BLOG


by sokanomori3

プロフィールを見る

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
ご案内
自在会情報
ひらがな御書
ひらがな御書物語り
ひらがな御書に学ぶ
自在の人
妙音・自由の人
前略 千早さま
千早抄 (体験談)
千早美術館
日本点字図書館見学記
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
創価の森通信フリーダム
別館のご案内
座談会御書
勤行 唱題
体験談
創価学会歌
管理人より
聖教新聞
大白蓮華
グラフSGI
日蓮大聖人
牧口常三郎先生
戸田城聖先生
池田大作先生
池田先生の詩
一般書籍のご案内
学会書籍のご案内
ポエム
幹部指導
健康づくり
怪我・病気対策
健康ジョギング
障害者スポーツ
創価学会の記念日
創価学会総本部
公明党
仏法用語
御書の登場人物
新人間革命読書感想文
創価ニュース
政治
紛争・災害ニュース
九州大震災
希望の哲学
つぶやき
雑記帳
創価学会批判
創価学会の問題
夢修行
料理は魔法
良死の準備
宮田幸一氏問題
任用試験
未分類

最新のコメント

「分水嶺」という記事でし..
by sokanomori3 at 05:39
非公開さん、もっとしっか..
by sokanomori3 at 22:11
非公開さん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 22:07
今思えば、10代の頃の私..
by 凡ちゃんこと永遠の凡夫 at 21:46
千早さん、おはようござい..
by sokanomori3 at 06:05
菊川さん、気持ちよさそう..
by 千早 at 12:42
あんずさん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 22:00
福島の壮年さん、御書講義..
by sokanomori3 at 21:49
菊川さん、今晩は。毎日お..
by あんず at 20:53
私も一昨20日(土)、随..
by 福島の壮年 at 15:19
うさぎさん、こんにちわ。..
by sokanomori3 at 16:21
菊川さんの 御書講義 様..
by うさぎ at 12:29
凡ちゃんさん、ですね。^..
by sokanomori3 at 00:05
千早さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori3 at 00:04
バックアップは大事ですね..
by 凡ちゃん at 23:59
そうなんですか… そう..
by 千早 at 22:53
千早さん、おはようござい..
by sokanomori3 at 05:59
非公開さん、ご指摘ありが..
by sokanomori3 at 05:54
菊川さん、身体障害者補助..
by 千早 at 09:31
うるとらまんさん、おはよ..
by sokanomori3 at 05:56

リンク

以前の記事

2017年 12月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

ブログジャンル

ボランティア