希望の哲学9


 ☆youtube.com/watchv=yk8Kより. 


1.
僕たちは評価を気にしてしまいます。
しかし、それに重きを置けば置くほど自分が求めているものが見えなくなります。
他人のことを気にすれば気にするほど行動の幅は狭くなります。
大事なことはあなたがどうしたいか、何をしたいか、どんな人生を生きたいか、です。
2.
あなたにとって幸せとは何ですか。
もし、今、幸せを感じることができていないのであれば幸せのハードルを下げてみてください。
命があるだけで幸せ、食べるのもがあって幸せ、住む場所があって幸せ・・
沢山あります。
3.
失敗をくよくよしないことです。時間は命です。
くよくよ悩むのは自分の命をゴミ箱に捨てているのと同じです。
4.
家族を大切にできない人が他を大切にはできません。
あなたの家族を大切にしてください。
亡くなってからでは親孝行はできません。
5.
どうしても不安になることはあるでしょう。
ですが、人が抱く恐怖や不安はほとんど現実には具現化しません。
おばけと一緒です。ですから不安になっているだけ時間の無駄です。
6.
老いて死に目に服したとき「もっと時間があれば」と思っても手遅れです。
効果的に、自分を進化させるために時間を今から使いましょう。
7.
人はやらなかったことを後悔します。
長年にわたり「やってみたい」と思いながら、やっていないことは何でしょうか。
世の中の90%の人が「こんなはずじゃなかった」と言って死んでいきます。
人生は一度きり。もっとダイナミックに挑戦しましょう。
8.
人の一生は、およそ何日だと思いますか。
仮に、生まれてから80歳で死ぬとしたらたったの2万9200日です。
今のあなたの年齢を引いたら残り何日でしょうか。
仮にあなたが50歳なら「1万950日」です。
仮にあなたが60歳なら「7300日」です。
つまり、そのぐらいしか人生は残されていないのです。
今、この瞬間から、あなたの実現したい未来の建設を始めましょう。
9.
安定した収入、続けざるを得ない仕事、現状維持に留まろうとする自分。
人は本能的に変化を嫌いますが、これに迎合すればするほどつまらない人生になります。
そっと目をつむり、あなたの心の声を聴いてください。
あなたの心の声は、どんな人生を生きたいと言っていますか。
10.
目標を設定し、それに向かって前進していくことはとても素晴らしいことです。
果敢に挑戦していくことで人は成長し、進化することができます。
あなたにとっての目標は、いったい何ですか?



以上、共感した部分を参考に記しました。

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# by sokanomori3 | 2017-09-12 05:23 | 希望の哲学 | Comments(2)

伊奈忠順(いなただのぶ)の人生


☆テレビを見続ける.

見続けた新聞の27時間TV番組表を以下に添付します。
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一昨日から体調を崩し、次のような生活を続けていました。
トイレ→水分補給→病床→トイレ→水分補給→病床。(これを繰り返す)
食当たりで腹を下し、体力も奪われて何もしたくない。
したいくないけれど、ずっと寝ていることもできない。
たまたま「27時間テレビ」という番組があり、次の内容を見ました。

1.ヒストリー劇場・大地震と富士噴火と人々と.
2.幕末ドラマ・私たちの薩長同盟.
3.歴史ドラマ・勝海舟と西郷隆盛の生涯.

どれも深く、素晴らしい内容でした。
特に「大地震と富士噴火と人々と」という番組が良かったです。
江戸時代に起きた富士山の噴火の被害と、当時の人々の苦労がリアルに伝わる内容でした。
その噴火の被害は恐るべきもので、大量の火山灰が降り積もり、農業基盤がすっかり失われます。
被災が特に深刻だったのが富士に隣接する東方面で、火山灰が1メートルも堆積し、住民が飢え死にすることは火を見るよりも明らかでした。

住民は、役人(奉行)の伊奈忠順(いなただのぶ)に救済を願います。
忠順は被災地を視察しましたが、手の施しようのない被害に衝撃を受けます。
住民たちは、灰に埋もれた町や村の中で、残された食物を分け合いながら生きながらえていました。このままでは食料の枯渇は目に見えています。
当面の食料の問題だけではありません。
少なくとも、この土地の復興を果たさなければなりません。
忠順は火山灰を取り除き、埋もれた土を火山灰の上に置き換えるという作業を農民に命じます。
降り積もった火山灰とその下の土を入れ替える作業・・
気の遠くなるような重労働に耐えながら、住民は必死で働きました。
問題は、冬を越えるための食料の確保でした。
忠順は幕府に救済を求めますが断られます。
そこで彼は、大量の食糧を入手する唯一の方法に着手します。
それは、駿河の幕府米倉から無断で貯蔵米を手に入れるというものでした。
発覚すれば逆賊として処刑されることは分かっています。
しかし彼は、眼前で住民を死に絶えさせることはできなかった。
忠順は貯蔵米1万3000石を入手し、これを被災民に分配しました。
そして問題が発覚する前に死亡(自決したものと思われる)したのです。
幕府から大量の食糧を盗み、分配したとされる伊奈忠順。
住民を救う方法はそれ以外にあったでしょうか。
真面目で有能な役人が大泥棒になり、幾万の人の命を救った史実・・
不冷徹な幕府の命なく決然と大泥棒を働く葛藤・・
伊奈忠順の人生を知り、私は圧倒されました。

27時間テレビでは、この他、竜馬、西郷、桂の「薩長同盟」、さらに、江戸の無血開城を果たした勝海舟の人生をドラマ化していました。勝海舟もまた、ある意味、幕府を裏切った人物です。
日本の未来を作るために、裏切らざるを得なかった。
「欧米のように、有能な人物によって強国を作らなければならない。
家柄で決まる江戸時代を続けていては、日本は植民地になってしまう」
そう考えた海舟は、徳川を隠居させ、江戸城の無血開城を果たします。

テレビの時代は終わったと思っていたけれど、違いますね。
病人にとってはとても重要な情報源と思いました。



追記:伊奈忠順の伝記があるようです。
興味深いので、本を購入して読んでみたいと思います。
書籍:新田次郎著「怒る富士」(文春文庫)。

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# by sokanomori3 | 2017-09-11 05:49 | 希望の哲学 | Comments(0)

シニアの時代がやってくる


☆シニアの明るい未来.

シルバー川柳(テロップのみ)YouTubeを以下に添付します。



YouTube解説「高齢者のオモシロ川柳が表示されています。以下にその一部を添付します」

「老いるとは こういうことか 老いて知る」
「つまずいて 足元見れば 何もなし」
「どこで見る 東京五輪 天か地か」
「元酒豪 今はシラフで 千鳥足」
「すっぴんに 隣の犬が 後ずさり」

日本経済新聞に「シニアが切り札」と題された記事がありました。
以下に、その一部を抜粋し、所感を述べます。

介護や子育て、流通といった人手不足が深刻な分野で、高齢者のマンパワーを活用しようと、首都圏の自治体が就職支援に乗り出している。
本格的な就労を仲介することで企業の人手不足解消につなげる。
専門性や体力が劣る場合でも、補助作業を担うことで職場の労働負担の軽減を目指す。
東京都文京区では、元気なシニアに介護の担い手になってもらう「介護施設お助け隊」を始める。
施設で入居者の食事を介助したり、館内の清掃をしたりする。
「介護現場の人手不足を解消するために、シニアの就労につなげたい」(同区)といい、将来は高齢者の直接雇用にも結び付けたい考えだ。
現在、首都圏の有効求人倍率は高止まり、特に介護や流通関係は人材の奪い合いとなっている。
年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられていることもあり、自治体も仲介に力を入れ始めた。
(日経新聞9月8日より)

要するに、定年退職者の雇用に注目が集まっているのです。
シニアの労働力を社会は求めているし、ましてや人材たるシニアは引く手あまた。
そのニーズは、2020年以降、さらに高まるといいます。
東京オリンピックで楽しんだ後に、深刻な人手不足の時代が始まるのです。
素晴らしいことに、社会はシニアを必要としてくれています。
働く場所があり、対価を得られ、さらに感謝してもらえる。
健康があるなば、ずっとそんな素敵な生活ができるのです。
何と素晴らしいことでしょう!

私は2020年に今の仕事を終えて転職します。
シルバー1年生の新しい人生が始まるのです。
現役時代を大勝利し、そして次なるシルバー時代の大冒険を始める・・
目一杯、シルバー時代も仕事を楽しみたいです。
そのためにも、「今」を勝ちきり「健康」を維持しなければなりません。
まず、今の仕事、今の使命をしっかり果たさねば!
そして体を鍛え、ハツラツとした健康を作らねば!

以下にシルバー人材センターYouTubeを参考に示します。
youtube.com/watch?v=LFdanIV2JfQ
youtube.com/watch?v=4C1aPEMUOWY

日本って、本当に素晴らしい国ですよ。
捨てたものではありません。

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# by sokanomori3 | 2017-09-10 06:26 | 夢修行 | Comments(2)

人華(にんげ)


☆美しい駐輪場の係員.

日頃から使用している駐輪場の写真を以下に添付します。
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通勤で最寄り駅まで自転車を使っています。
いつものように、私は自転車置き場に向かいました。
入り口の感知器にガードをかざすとゲートが開錠されます。
普通であれば、前輪のタイヤでゲートを開きつつ入場します。

しかし、その日の朝は違いました。
帽子をかぶった制服姿の係員がゲートを手で開き、招き入れてくれたのです。
係員は「おはようございます」と礼儀正しく頭を下げました。
年齢は70歳ほどでしょうか。白髪の細い体をされた男性の係員でした。
私は驚きつつ「ありがとうございます」と申し上げて場内に乗り入れました。
この駐輪場を使って10年になりますが、このような対応は初めてでした。
瞬時に「この人は立派な人だ」と思いました。

この係員は、規定でそのようなサービスをしているのではありません。
自発的に、真心で対応をして下さっているのです。
美しい人でした。私は瞬時に係員の心を読みました。

美しい人の心根は次のようなものなのです。
「人生の御奉公は、この仕事が最後かもしれない」
「けなげに働く若い世代を真心込めて迎え入れよう」
「今日を精一杯、私のできる限りの真心で接していこう」
「仕事を頑張ってください!と励まそう」

そんな心の声が瞬時に伝わってきました。
温かな心。愛情あふれる心。清らかな心。幸福な瑞々しい心・・
小さな、ほんの些細な行為の中に、人格と境涯は現れるもの。
尊い心に触れて、私は歓喜して駅に向かいました。

池田先生は新人間革命30巻「雄飛」に人華(にんげ)について語ってくださいました。
以下にその内容を抜粋いたします。

「法華経には人華という言葉がある。その華は、歓喜に輝き、功徳が薫り、人々に幸の芳香を放ち、人生の充実という満開の時を迎える。“私は人華である”との誇りをもって進んでいただきたい」

私も人華の一人になりたいです。
美しい人生を歩みたいです。



美しい人の別記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27063874/

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# by sokanomori3 | 2017-09-08 05:22 | 良死の準備 | Comments(0)

「学会員の離婚」について


☆離婚劇から30年の今.


小説・新人間革命第30巻「暁鐘」に離婚問題が語られていました。
以下に、その内容を抜粋し、所感を述べます。

欧米では離婚が多く、相談を受けることが多い。
理事長らは仏法者としてどのように対処すればよいかを伸一に尋ねた。
「プライバシーについては深く立ち入るべきではないし、干渉めいたことは慎むべきです。ただし、他人の不幸の上に自分の幸福を築くという生き方は、仏法にはないということを申し上げておきます。
ともかく、よく話し合い、解決のためにお互いにしっかり唱題し、子供の将来なども考えながら、できうる限り歩み寄っていく努力をお願いしたい。
離婚をしても自身の宿命は変えることはできません」
(2017年9月6日、聖教新聞より)

これは池田先生がドイツに訪問し、ドイツの理事長との懇談の内容です。
ポイントは、1つに唱題、2つに将来のことを考えて努力する、3つに宿命転換がなされないならば同じことを繰り返す、ということでしょう。
私は30年前の私自身の離婚劇を思い出しました。
私は悩んで百万遍の唱題をいたしました。
その唱題は宿命転換を願う、必死の祈りでした。
歩み寄ることはできませんでした。
ですからひたすらにお題目を唱え、生活のために仕事をしたのです。
仕事は、ここでいう「努力」に値します。
結果、改善されず、離婚という結末になりました。
その結果だけを見るなら大敗北です。

当時の苦渋の日々の一部始終は、今も鮮烈に思い出すことができます。
その記憶の中心は、思うに任せない離婚相手との関係と、必死に祈る自分の姿と、そして最後、百万遍唱えて得た「迷いのない決意」です。
私は捨てられたのですが、最終的には私も相手を捨てたのです。
未練も思い出も、一切を白紙にして再スタートいたしました。
実際に苦しんだのは半年だけです。唱えたのは百万遍だけ。
やがて私は宿命転換して、四半世紀を新しい伴侶と幸せに暮らすことができました。

例え学会員同士の結婚であっても離婚はあります。
好き同士で結婚しても、許しがたい言動、行動に嫌悪するようになり、どちらか一方が離別を望むのです。
離婚は簡単なことではありません。
多大な苦痛と疲労を伴うものです。

読者の皆さまの中にも離婚経験者はおられましょう。
裏切り、裏切られ、嫌悪し、今、どうしても一緒に住めないという方もおられましょう。
大事なことは、御本尊の前に座り、お題目を唱えることです。
唱えて、唱えて、唱え抜くことです。
命に巣くう自分自身の悪しき宿業を叩きのめすことです。
その大闘争の中で、改善のめどが立たないのであれば、それは最善の答えです。

宿命転換というのは不思議なもので黒が白になるのです。
薄汚れた着物が新品になるのです。
本当です。私はその体験をいたしました。
今となっては最高の思い出になっています。
「地獄の苦しみぱっと消えて」・・
本当にそんなことがあります。

私の離婚体験記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/15414508/

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# by sokanomori3 | 2017-09-07 05:53 | 体験談 | Comments(6)

休館日


☆似た写真でスミマセン.

飼い猫ラッキー丸洗い写真の別写真を以下に添付します。
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写真解説「シャンプーで泡にまみれた飼い猫ラッキーの写真です」

前回の記事は「ぽきぽきラッキー映像」でした。
sokafree.exblog.jp/27089140/
これはそのときの「あまり写真」です。
親バカですがラッキーはかわいいです。

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# by sokanomori3 | 2017-09-06 05:01

ひらがな御書 原稿支援の御礼

☆ちよさん、ゆりこさんより、以下のひらがな訳原稿を頂きました。
今後、これらをひらがな御書ホームページに順次、投稿してまいります。
お力添えに深く御礼を申し上げます。

ちよさんご支援の御書.
1.法華経題目抄(ほけきょうだいもくしょう)b950-2

ゆりこさんご支援の御書.
1.四条金吾殿御返事(別名、ぼんのんじょうごしょ)b1118

以上、合計2編になります。

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# by sokanomori3 | 2017-09-04 05:27 | ひらがな御書 | Comments(0)

吹く風枝を鳴らさず


☆ぽきぽきラッキー.

飼い猫ラッキーの入浴写真を以下に添付します。
b0312424_884660.jpg
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写真解説「年に一度の入浴シーンの写真です。1枚目はびしょびしょのラッキーを抱え上げているシーン、2枚目はシャンプーリンスをしている無抵抗なラッキーです」

夏の終わり、秋の始め、今日は暖かな一日でした。
昨日は秋の終わりのような寒さでした。
長雨の続いた夏。関東は農作物は大変です。
この写真はお盆前のもの。暑い日曜日にラッキーの丸洗いをしました。
なんだかラッキー、関節がぽきぽき折れているみたい。
吹く風は枝を鳴らさぬ平和な我が家のぽきぽきラッキーです。(笑い)
昔のように大騒ぎはしなくなりました。お年のようです。
無駄な抵抗はしない。なすがまま。^^

以下に昨年の丸洗いラッキー写真を添付します。
sokafree.exblog.jp/26119278/
尚、<別巻>には「秘密のラッキー」としてすでにご紹介済みでした。
ご覧になっていない方はどうぞご覧ください!
sokamori2.exblog.jp/27052538/

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# by sokanomori3 | 2017-09-03 12:22 | 創価の森の小さな家 | Comments(2)

会則、会憲からみる創価学会


☆創価学会とはいかなる宗教か.


このたび、創価学会に「会憲」が制定される運びとなりました。
会憲は創価学会の「最高法規」に位置する最も重要な規則になります。
会則や勤行要典、会憲の変更の順に変化を以下に示します。
変更1.http://sokafree.exblog.jp/23711889/
変更2.http://sokafree.exblog.jp/25098630/
変更3.http://sokafree.exblog.jp/26344936/
会憲制定.http://sokafree.exblog.jp/27087150/

創価学会とはいかなる宗教でしょうか。
この規則の変更、会憲の構築には特徴的な内容語られています。
以下にその主要な項目を三点申し上げます。
1.
創価学会は「日蓮世界宗創価学会」である。
日蓮大聖人の仏法を唯一世界に広宣流布しゆく仏意仏勅の教団である。
(日蓮正宗(日顕宗)とは無関係の正当な教団である)
2.
日蓮大聖人ご自身が御図顕(ごずけん)された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、
全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現されたものであり、等しく「本門の本尊」である。
創価学会の中心に位置する本尊は学会常住御本尊である。
(日蓮正宗の弘安二年の御本尊を特別なものとはしない)
3.
創価学会は、三代会長牧口先生、戸田先生、池田先生)を広宣流布の永遠の師匠と仰ぐ。創価学会は三代会長の信・行・学を学び、実践し、広宣流布する。

今回、明確に記されたのは、広宣流布大誓堂の「大法弘通慈折広宣流布大願成就」「創価学会常住」の御本尊を学会の根本の御本尊とするという記述です。
会憲には次の内容で記されております。
「この会は、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布の大願成就を誓願する信仰の中心道場として「広宣流布大誓堂」を設置する。「大法弘通慈折広宣流布大願成就」「創価学会常住」の御本尊を広宣流布大誓堂に御安置する」

すなわち、創価学会とは「日蓮大聖人の血脈」が唯一ある、「学会常住御本尊を中心」とした宗教であり、牧口、戸田、池田三代会長を広宣流布の師匠とする教団、ということになります。



皆さま、誠におめでとうございます。
いよいよ、揺るぎない創価万年の基盤が築かれました。
私も今日より、新たな決意で歩みます。
創価の三代の師匠と、学会常住御本尊とともに!

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# by sokanomori3 | 2017-09-02 21:24 | 創価ニュース | Comments(0)

創価学会会憲の意義と内容


☆創価学会会憲の制定.
(そうかがっかい かいけんの せいてい)

「創価学会会憲」は創価学会の最高法規として、全世界の学会の団体と会員に適用されます。
会憲は、前文と15条の本文からなっています。
前文は、「三代会長」の広宣流布における偉大な事績を不変の規範として、「三代会長」の指導及び精神を永遠に創価学会の根幹とすることを述べています。
本文には、創価学会の名称、教義、目的、三代会長、広宣流布大誓堂、名誉会長、会長など創価学会の根幹をなす、世界共通の事項とともに、世界教団の運営方法や、会憲が根本規範・最高法規であること等が明記されています。

創価学会会憲を報じる聖教新聞紙面(9月2日)写真を添付します。

b0312424_11405423.jpg<写真解説>
「SGI常任理事会の写真が掲載された紙面の写真です。万代に崩れぬ世界広布の基盤・創価学会会憲を制定・世界教団としての体制と題された記事です」

9月1日、 第73回総務会が東京・信濃町の広宣会館(学会本部別館内)で行われ、「創価学会会憲」の制定が提案され、全員の賛同で可決されました。
この内容が聖教新聞に発表されました。
(SOKAnetから内容を示します)


<会憲の前文>

釈尊に始まる仏教は、大乗仏教の真髄である法華経において一切衆生を救う教えとして示された。末法の御本仏日蓮大聖人は法華経の肝心であり、根本の法である南無妙法蓮華経を三大秘法として具現し、未来永遠にわたる人類救済の法を確立するとともに世界広宣流布を御遺命された。

初代会長牧口常三郎先生と不二の弟子である第二代会長戸田城聖先生は、1930年11月18日に創価学会を創立された。創価学会は、大聖人の御遺命である世界広宣流布を唯一実現しゆく仏意仏勅の正統な教団である。日蓮大聖人の曠大なる慈悲を体し、末法の娑婆世界において大法を弘通しているのは創価学会しかない。ゆえに戸田先生は、未来の経典に「創価学会仏」と記されるであろうと断言された。

牧口先生は、不思議の縁により大聖人の仏法に帰依され、仏法が生活法であり価値創造の源泉であることを覚知され、戸田先生とともに広宣流布の実践として折伏を開始された。第二次世界大戦中、国家神道を奉ずる軍部政府に対して国家諫暁を叫ばれ、その結果、弾圧・投獄され、獄中にて逝去された。牧口先生は「死身弘法」の精神をご自身の殉教によって後世に遺された。

戸田先生は、牧口先生とともに投獄され、獄中において「仏とは生命なり」「我、地涌の菩薩なり」との悟達を得られた。戦後、創価学会の再建に着手され、人間革命の理念を掲げて、生命論の立場から、大聖人の仏法を現代に蘇生させる実践を開始された。
会長就任に当たり、広宣流布は創価学会が断じて成就するとの誓願を立てられ、「法華弘通のはたじるし」として、「大法弘通慈折広宣流布大願成就」「創価学会常住」の御本尊を学会本部に御安置され、本格的な広宣流布の戦いを展開された。
戸田先生は75万世帯の願業を達成されて、日本における広宣流布の基盤を確立された。

第三代会長池田大作先生は、戸田先生の不二の弟子として、広宣流布の指揮をとることを宣言され、怒濤の前進を開始された。
日本においては、未曾有の弘教拡大を成し遂げられ、広宣流布の使命に目覚めた民衆勢力を築き上げられた。とともに、牧口先生と戸田先生の御構想をすべて実現されて、大聖人の仏法の理念を基調とした平和・文化・教育の運動を多角的かつ広汎に展開し、社会のあらゆる分野に一大潮流を起こし、創価思想によって時代と社会をリードして、広宣流布を現実のものとされた。

会長就任直後から、全世界を駆け巡り、妙法の種を蒔き、人材を育てられて、世界広宣流布の礎を築かれ、1975年1月26日には、世界各国・地域の団体からなる創価学会の国際的機構として創価学会インタナショナル(SGI)を設立された。
世界においても仏法の理念を基調として、識者との対談、大学での講演、平和提言などにより、人類普遍のヒューマニズムの哲学を探求され、平和のための善の連帯を築かれた。池田先生は、仏教史上初めて世界広宣流布の大道を開かれた。

牧口先生、戸田先生、池田先生の「三代会長」は、大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現する使命を担って出現された広宣流布の永遠の師匠である。
「三代会長」に貫かれた「師弟不二」の精神と「死身弘法」の実践こそ「学会精神」であり、創価学会の不変の規範である。
日本に発して全世界に広がる創価学会は、すべてこの「学会精神」を体現したものである。

池田先生は、戸田先生も広宣流布の指揮をとられた「三代会長」の師弟の魂魄を留める不変の根源の地である信濃町に、創価学会の信仰の中心道場の建立を発願され、その大殿堂を「広宣流布大誓堂」と命名された。
2013年11月5日、池田先生は、「大誓堂」の落慶入仏式を執り行なわれ、「広宣流布の御本尊」を御安置され、末法万年にわたる世界広宣流布の大願をご祈念されて、全世界の池田門下に未来にわたる世界広宣流布の誓願の範を示された。

世界の会員は、国籍や老若男女を問わず、「大誓堂」に集い来り、永遠の師匠である「三代会長」と心を合わせ、民衆の幸福と繁栄、世界平和、自身の人間革命を祈り、ともどもに世界広宣流布を誓願する。

池田先生は、創価学会の本地と使命を「日蓮世界宗創価学会」と揮毫されて、創価学会が日蓮大聖人の仏法を唯一世界に広宣流布しゆく仏意仏勅の教団であることを明示された。
そして、23世紀までの世界広宣流布を展望されるとともに、信濃町を「世界総本部」とする壮大な構想を示され、その実現を代々の会長を中心とする世界の弟子に託された。

創価学会は「三代会長」を広宣流布の永遠の師匠と仰ぎ、異体同心の信心をもって、池田先生が示された未来と世界にわたる大構想に基づき、世界広宣流布の大願を成就しゆくものである。

<第1章 総則>

(名称)
第1条 この会は「創価学会」という。

(教義)
第2条 この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする。

(三代会長)
第3条 初代会長牧口常三郎先生、第二代会長戸田城聖先生、第三代会長池田大作先生の「三代会長」は、広宣流布実現への死身弘法の体現者であり、この会の広宣流布の永遠の師匠である。
2.「三代会長」の敬称は、「先生」とする。

(目的)
第4条 この会は、日蓮大聖人の仏法の本義に基づき、弘教および儀式行事を行ない、会員の信心の深化、確立をはかることにより、各人が人間革命を成就するとともに、日蓮大聖人の仏法を世界に広宣流布し、もってそれを基調とする世界平和の実現および人類文化の向上に貢献することを目的とする。

(構成)
第5条 この会は、「三代会長」を広宣流布の永遠の師匠と仰ぎ、第2条の教義および前条の目的を同じくする世界各国・地域の団体(以下「構成団体」という)および会員をもって構成する。

<第2章 創価学会総本部>

(創価学会総本部)
第6条 この会は、第4条の目的を達成するため、「創価学会総本部」を日本国東京都新宿区信濃町に置く。
2.創価学会総本部に、世界広宣流布を推進するため、「世界本部」を置く。

(広宣流布大誓堂)
第7条 この会は、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布の大願成就を誓願する信仰の中心道場として「広宣流布大誓堂」を設置する。
2.この会は、「大法弘通慈折広宣流布大願成就」「創価学会常住」の御本尊を広宣流布大誓堂に御安置する。

(名誉会長)
第8条 この会に、創価学会会則の定めるところにより、名誉会長を置くことができる。

 (会長)
第9条 この会に会長を置く。
2.会長は、「三代会長」を継承し、その指導および精神に基づき、この会を指導し、統理する。
3.会長は、この会の教義および化儀を裁定する。
4.会長は、御本尊に関する事項を司る。
5.会長は、この会の儀式行事を主宰する。
6.会長の選出、代行および任期は、創価学会会則の定めるところによる。

(世界広宣流布諮問会議)
第10条 この会に、世界広宣流布諮問会議を置く。
2.会長は、世界広宣流布に関わる重要な事項、その他必要と認める事項について、世界広宣流布諮問会議に諮問することができる。
3.世界広宣流布諮問会議員は、会長が任命し、その任期は会長の在任中とする。

(創価学会インタナショナル)
第11条 この会は、この会の国際的機構として、創価学会インタナショナル(以下「SGI」という)を置く。
2.SGIに、SGI会長を置く。
3.SGIは、構成団体および会員に対して、その信仰活動を増進させるため、助言、指導するとともに、必要な措置を講ずることができる。
4.SGIならびに構成団体および会員は、その活動の推進に当たっては、各国・地域の法令を遵守し、また、随方毘尼の精神を踏まえ、文化および風習を尊重する。
5.SGI本条に定めるもののほか、SGIは組織および運営に関する規則をSGI規約として定める。
6.構成団体に関し必要な事項は、SGI規約の定めるところによる。

<第3章 会員>

(会員)
第12条 会員は、この会の教義を遵守し、「三代会長」の指導・精神に則り、この会の指導に従い、この会の目的達成のため信行学を実践する。
2.会員の地位の得喪の要件および手続は、前項のほか、SGI規約の定めるところによる。

<第4章 教師および准教師>

(教師および准教師)
第13条 この会に、儀式行事を執行し、会員を指導し、世界広宣流布を推進する任に当たる模範のリーダーとして、教師および准教師を置く。
2.教師および准教師は、信仰経験、人格、識見、指導力、教学力ともに優れた会員の中から、会長がこれを任命する。
3.教師および准教師の任期その他必要な事項は、本条に定めるもののほか、SGI規約の定めるところによる。

<第5章 補則>

(最高法規)
第14条 この会憲は、この会の根本規範であり最高法規であって、他の規定に優先する。

(改正)
第15条 この会憲の改正は、創価学会会則に定める会則改正と同一の手続を経た上で、会長が発議し、会憲改正会議の構成員総数の3分の2以上の多数の議決により決する。
2.会憲改正会議は、教師の中から会長が任命する会議員をもって構成し、その員数は30名以内とする。
3.この会憲の改正は、会長がこれを公布する。

(施行期日)
第1条 この会憲は、2017年11月18日から施行する。

(以上、2017年9月2日現在)

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# by sokanomori3 | 2017-09-02 12:28 | 創価ニュース | Comments(2)

一生分の楽しみを味わった気分


☆銀座の一夜物語り.

銀座のビルの大きな時計の写真を添付します。
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昨夜、お付き合いで銀座でライブを見ながら食事した。
ロックバンドの演奏を見ながらお酒を飲んだ。
難聴から長くお酒を飲んでいなかったが、昨夜は飲んだ。
難聴に関する記事URLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/27056528/

シャンパン、ビール、ワイン・・したたか酔った。
参加者はM、W、S、I、H、A、N、そしてK(私)の8人。
バンドが懐かしいメロディーを奏でた。
ホテル・カルフォルニア。私の青春時代のヒット曲である。
当時、私は18歳。未来に何があるのか、何も知らない時代だった。
純粋無垢な青春時代の心が蘇り、気付くと涙を流していた。
ライブは6時から2時間、その後、カラオケ屋に行った。
銀座のカラオケ屋は部屋も豪華だし、カラオケも豪華だった。
皆が歌った。未来を担う人たちと、働き盛りの人たちとが素晴しい歌声を披露した。
私の心は幸福に包まれた。

カラオケ屋を出ると、大きな時計がビルにあった。
22時30分。私はその素敵な時計を見上げて深呼吸した。
18歳から今日までの追憶が浮かび、57歳になった私が今ここにいる。
定年後、私は銀座に来ることはないだろう。
こんな贅沢は、やがてできなくなる。でも・・
私はすでに一生分の贅沢をしたと思っている。
もし、明日、死ぬようなことがあっても悔いは残らない。
そのぐらい、私は私の人生を十分に味わった。

学会員というのはこういう贅沢と無縁に近い。
ひたすら祈り、学び、活動する学会員。それは稀有の人たちである。
彼らは銀座で優雅に楽しむことを好まない。
そんなお金があったら活動のために使う。
広宣流布のために圧倒的に時間とお金を使うのである。
それがどれだけ奇跡的なことか。不思議なことか。
まさに六難九易(ろくなんくい)である。
sokafree.exblog.jp/26796690/

私は仕事だから銀座にも出向く。
銀座のママたちは髪をしっかりと整え、着物やドレスで着飾っている。
まるで芸能人のように輝いていて、ライブを見たり、宴を催したりする。
勿論、そこには他人が知ることのできない苦労がある。
ママたちも必死に生きている。

貧乏で愚鈍な私が、このような贅沢な空間に解き放たれる未来があるなんて・・
人生とは当の本人がまったく想像もしない展開になるものだ。
学会員以外のセレブ層の生活とはこういうものなのだろうか。
確かに面白い。確かに感動と喜びがある。
でも、私はこれ以上の悦びの継続はいらないと思っている。
定年まで残り2年少々、やがて私は銀座を卒業する。

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# by sokanomori3 | 2017-09-01 06:14 | 私の仕事 | Comments(2)

任用試験出題範囲「日顕宗を破す」(2017年)


☆極楽寺良観イコール日顕.

創価学会教学部・任用試験の出題範囲の「日顕宗を破す」について申し上げます。
詳しくは大白蓮華2017年9月号111~118ページをご参照ください。

一凶と戦う意味.

大白蓮華9月号111ページに大聖人の御書から次の御文が示されています。
法華経の敵(かたき)をだにも攻めざれば得道ありがたし」(1494)
万人の幸福と世界平和を実現する偉大な日蓮大聖人の仏法を正しく実践する創価学会の壊滅を企て、抹殺せんとした日顕宗は、法華経の敵(かたき)であり、故に一凶(いっきょう)です。
日蓮大聖人御在世当時の法華経の敵は「極楽寺良観」でした。
「生き仏」のように人々から尊敬されていた良観は、日蓮大聖人の抹殺を画策します。
この良観こそ、法華経オに説かれる三類の強敵(さんるいのごうてき)であり、その中でも最も強大な敵である「僭聖増上慢」(せんしょうぞうじょうまん)でした。
現代においは日顕が僭聖増上慢となり「法華経の敵」になりました。
このため、私たちは日蓮正宗を日顕宗と呼び攻めるのです。

宗門堕落の経緯.

創価学会は創立以来、宗門に赤誠の外護を果たしました。
最終的に350以上の寺院を寄進しました。
日顕が法主(ほっす)になると、僧侶の信徒蔑視の体質が強まります。
世界広宣流布で拡大する創価学会、なかんずくその中心者である池田先生に嫉妬した日顕は、1990年(平成2年)、C作戦創価学会分離作戦)を実行に移します。
同年12月、宗門は規約を変更し、池田先生を法華講総講頭を罷免、翌1991年には、創価学会に対し「解散勧告」、「破門通告」を送付、学会を破門するに至りました。
同時に御本尊下付を停止し、広宣流布の破壊を行ったのです。
(学会は1993年に日寛上人の御本尊授与を決定)

日顕宗の大罪と邪義.

日顕宗最大の誤りは「法主信仰」(ほっすしんこう)にあります。
日蓮大聖人の仏法の血脈が法主だけにあるとする邪義です。
日顕宗が主張していのは「法主が大御本尊と不二の尊体であり、法主を絶対として礼拝し、信仰せよ」というものであり、前代未聞の誤認をしていることです。
日興上人(にっこうしょうにん)は、御書「日興遺誡置文」(にっこうゆいかいおきぶみ)に「法主であろうとも、仏法から逸脱した自分勝手な主張をする場合は用いてはならない」(1618)と断言されました。以下にその原文を示します。

ときの かんず たりと いえども ぶっぽうに そういして こぎを かまえば これを もちう べからざること
時の貫首為りと雖も 仏法に相違して己義を構えば 之を用う可からざる事

仏法の大罪に「五逆罪」(ごぎゃくざい)があります。
五逆とは、父を殺す、母を殺す、阿羅漢を殺す、仏身より血を出す、和合僧を破るです。
仏の教団を分裂させ破壊する「破和合僧」(はわごうそう)は最も罪が重いのです。
この大罪を犯し、さらに「僧が上、信徒は下」という僧俗差別に加え、学会の供養で贅沢を極めて腐敗堕落した日顕宗を、私たちは攻めなければなりません。

ネット参考資料.

以下のYouTubeは日顕宗の問題を個人的に記事にしたものです。
試験内容とは違いますがお時間のある方はご覧ください。
C作戦:http://sokanomori.exblog.jp/13564070/
日蓮正宗:http://sokanomori.exblog.jp/17176840/
阿倍日顕:http://sokanomori.exblog.jp/12417503/

個人所感.

私は信心が浅い時期に「なぜ日顕宗が一凶なのか」と不思議に思っていました。
最大悪として考えられるはナチスなどの戦犯であり、核兵器であり、その他、世界中に大きな災いの対象があるだろう、と考えていたのです。
勿論、それらは大悪であることは疑いのないことです。
しかし、日顕宗は「内輪もめ」程度の罪ではないことが分かるようになりました。
創価学会は日蓮大聖人の仏法が唯一、正当に機能している教団です。
人類全体、万人を幸福に導ける唯一無二の希望の教団です。
その稀有の組織を破壊せしむる行動ゆえに日顕宗は極悪なのです。
今も少数とはいえ、日顕宗の邪義に騙されている人がいます。
「二度と、同様のことで騙されることがあってはならない」
このことをしっかりと心肝に染めましょう。

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# by sokanomori3 | 2017-08-31 05:36 | 任用試験 | Comments(0)

未来の親孝行を考える


☆母の笑顔を見たい.

読売新聞「ズームアップ」とその他写真4枚を添付します。
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写真解説「大阪の無職の若者を社会復帰させるプロジェクトで、空き家の改修工事をする若者二名が壁のリフォームを行っている新聞の写真と、田舎のホームセンターのリフォーム資材の写真です。資材は材木、断熱材、フローリングです」

読売新聞夕刊(8月21日)を駅の売店で購入、帰路の電車で開いた。
ズームアップというコラムに1枚の写真を見つけた。
壁を剥がし、断熱材を埋め込む作業をしている二人の若者が映っていた。
一人は脚立に乗り天井付近を、もう一人は壁の中段を作業している。
断熱材は、天井にも壁にも埋め込まれている。
床もリフォーム中で、部屋の全面が改修されている風景であった。

記事を読むと、大阪府の若者支援プロジェクトで、22歳から34歳の就職を希望する若者に無料で住む場所を与え、就職支援をするという内容が紹介されていた。
記事の中に、大学を中退した無職の24歳の若者が次のように語っていた。
「親に甘えていた。これからは一人で頑張らないと」
「とりあえず、働くことが大切です」
24歳は若い。本当に何でもできる。未来はたっぷりある。
ガンバレ!と心の中でエールを送った。

私は彼の年齢からすれば30年以上も未来の人間である。
一通りの苦労をし、定年まで3年を切っている。
その私は会社でも中枢の立場となり、重い責任を担って歩んでいる。
その生活はサバイバルのようで、ストレスで難聴になった。
http://sokafree.exblog.jp/27056528/
人生は重き荷を背負うて歩むが如し。徳川家康の一句が身に染みる年齢となり、わが人生が勝利するか、敗北するかの最終の戦いの渦中にいる。

私は新聞の1枚の写真をじっと凝視した。
その若者は、未来の私の後ろ姿に見えた。
私は60歳まで今の仕事をする。そして、そこから転職する。
以降、いよいよ本格的な親孝行の夢を果たすべく動き始める。
私は転職先で親孝行の技術を習得する。
それだけではない。料理も、洗濯も、大工仕事すらマスターする。
http://sokafree.exblog.jp/i69/
時間はあるようでない。本当は60歳になったらすぐにでも帰郷したい気持ちだ。
母の家を修復し、母に食事を作って食べてもらいたい。けれど・・
家のローンもあるし、親孝行修行は今だ不十分だ。

8月に帰郷した際、ホームセンターの視察を行いました。
どの程度の材料が販売されているのかを知るためでした。
こんなことを思案しているのも母に元気になってもらいたいから。
我が人生は母より頂きしもの。報恩をカタチにしたい。
「母の満面の笑顔を見てみたいなあ・・」
資材を眺めながら、そんなことを考えていました。

以上で、母の入院に関する記事を終了します。
連載の最初の記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27074298/

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# by sokanomori3 | 2017-08-30 05:19 | 夢修行 | Comments(18)

今できる親孝行は今やる


☆今も未来も親孝行.

私の畑仕事(草むしり)の風景写真を以下に添付します
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写真解説「むしった草が山になっている写真です。その向こうに山林と青空があります」

http://sokafree.exblog.jp/27076342/
これは前回の記事。母は心身のオーバーホールで少し長めに入院しました。
8月、再び帰郷し、母のサポートと共に畑仕事をしました。
それは、草が伸び放題の畑の復旧でした。
「母が退院してがっかりしないよう、この草を取り除こう!」
私と畑の雑草との戦いが始まりました。

「畑が退院した母の希望になる」との思いで作業しました。
けれど、1時間も作業すると汗でビショビショになりました。
喉も乾くし、泥だらけ。頭がクラクラしました。
自宅に戻り、汗で濡れたシャツを乾かしつつ水浴びをしました。
そして再び畑へ。さらに1時間の作業・・
さらに休憩、さらに1時間の作業、さらに・・
こうして波状攻撃で畑の草の退治を終えたのです。
気づけば泥んこ。帰宅して着物を全部、洗濯機に投げ入れました。

「その程度のことが親孝行だって?」
そんな声が聞こえてきそうですね。
確かに私は、畑の一部の草を除去しただけです。
ですから母の希望をほんの少し作ったに過ぎません。
でも、滞在期間にできる限りのことを果たしたのです。

この他、墓の草取りと清掃、母の白内障検査の同行もしました。
母は近日中に白内障手術をします。手術の時は私の奥さんが付き添います。
距離が離れていますが、支援はしっかり果たすつもり。

今回の帰郷で、私は自宅の寸法を測り、将来のリフォームを考えました。
我が家はバリアフリーに程遠い、危険な家なのです。
過去にも、母は階段から落ちて骨折している。
そこで私は大工の通信講座を申し込みました。
http://sokafree.exblog.jp/26975361/

どこをどのように改造しようか・・
いくつかのアイデアが生まれました。悩ましい課題も見つかりました。
古い家具や家財道具を破棄し、さらに大工してカタチを整える必要があります。
プロの見積りも取り、プロにも工事を行ってもらわねばなりません。
それがいつできるのか。どうすればできるのか。
私はそんな親孝行を考えているのです。
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# by sokanomori3 | 2017-08-29 05:25 | 夢修行 | Comments(8)

再び母の入院のこと


☆愛情ある同志の支え.

ふるさとの電車の写真を2枚以下に添付します。
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b0312424_19424481.jpg<写真解説>
日が落ちた駅に停車する電車と車両の中の座席の写真です。座席の荷物は私のもの。

7月初旬のこと。
実家の近所の同志から連絡があった。
私の母を「入院を検討した方がいい」とアドバイスをいただいた。
体調を悪くしているようで、対応が急がれた。
そこで、その方に母を病院に連れて行っていただくことにした。

その翌日の朝、母はそのご近所さんと病院に行った。
帰郷の移動の途中、病院から私の携帯電話に入院の打診の連絡があった。
私は入院をお願いした。母の入院から遅れること4時間後に自宅にたどり着いた。
母を入院させてくれたご近所さんの自宅に行き状況を聞いた。
暑さで弱ってもいるようだった。私は御礼を述べ、クルマの鍵を受け取った。
いつものことであるが、帰郷の際にはいつもクルマを貸してくださる。
私はご近所さんのクルマに乗って病院へと向かった。

いつもお世話になる病院である。医師が丁寧に状況を教えてくれた。
私は入院手続きを行い、求められる書類にサインした。
書いた書類は支払いを滞納しないことを約束する内容の「入院契約書」、入院患者預り金に関する「日用品購入業務代行業務契約書」などであった。
その後、丁寧なアドバイスを保健福祉士から受けた。
背の高い、物静かな女性であった。私の質問にしっかり答えてくれた。
入院のために準備する物品なども教えていただいた。

私は自宅に戻り、以下のモノを取り揃えて再び病院を訪れた。
洗面用具(洗面器、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、くし)、プラスチック製のコップ、普段着、パジャマ、タオルなど。スリッパについては足の大きさが良く分からないので、病院の関係者で購入していただくようお願いした。
まずは、大まかに対応が終わり、数日後、私の奥さんが帰郷して対応することにした。
ご近所さんにクルマの鍵を返し、御礼申し上げた。

「私は明日も仕事なので、今夜の夜行バスで東京にまいります。
いつもながら、※※さんにはお世話になり、本当にありがとうございます。
私の奥さんが3日後に来ますので、宜しくお願いします。
家の土間の天井に巣を作っているツバメですが、子供はもう巣立っています。
でも、まだ一羽、オスがいます。私の奥さんが来てから締め出しますので、申し訳ありませんが、3日間は、日中、戸を開けて頂けないでしょうか」
ご近所さんは笑顔で答えてくれた。
「うん、分かった。これからも遠慮なく言ってくれんさい」

私は何て幸せ者だろう、と思うのです。
信じられる同志がいる。助け合える世界があること。
それがこの世で一番幸福なことなのだと思います。

私は自宅に戻り、台所の洗い物、風呂掃除をして、帰路についた。
その時、ツバメが私を見ていた。人間の愛情を信じ、毎年来るツバメ・・
けれど、母がいなければ戸締りをするしかない。
「今は卵や雛がいないので何とか我慢してもらおう」と思いました。

その後、奥さんが帰郷して入院の支援をし、やがて母は元気に退院しました。
故郷には、このご近所の同志の方のような恩人が複数いるのです。
その恩人の一人の記事URLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/17563722/
私は田舎の同志の人たちに触れ、益々、決意するのです。
「私もこういう愛情のある人になるんだ」と。
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# by sokanomori3 | 2017-08-28 05:47 | 夢修行 | Comments(5)

故郷は人生の基底部である


☆人は過去に生きる.

電車の車窓から撮影した岡山の風景写真を添付します。
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写真解説「緑の田んぼが広がり、遠くに民家と山があり、山には霧がかかっています」

私たちは現在に生きているのであろうか。
それとも未来に生きようとしているのであろうか。
過去に生きている人はいるだろうか。

私はふるさとに何度帰ったであろうか。
18歳から田舎を離れ、もうすぐ40年になろうとしている。
年に2回は帰郷するから80回、その外、何かの出来事で20回は帰っている。
少なく見積もっても100回は帰郷している計算になる。
今でこそ、夜行バスで安価に行き来できるが、昔は新幹線や飛行機だった。
どうだろう、1回につき4万円としも400万円は使っている計算である。
仕送りもするし、その他、様々、お金は使っている。
これからも、その費用は増えることがあっても減ることはないだろう。

生まれ育った実家の窓から見える風景は変わらない。
山と街並み。同じ風景ばかりを見ている。
勿論、雨も晴天も雪もあるから、多少の風景の変化はある。
しかし、同じ立ち位置から見るのだから何も変わらない。
そういう風景を故郷から離れても100回は見ている。
ここはどこかと聞かれたら「過去」と答えたい。
ここは母の生活の場所であり、私の生活の場所ではないからである。
けれど、過去は私をここから離さない。
母もいつか死ぬであろう。今の実家も無くなるであろう。
されど、この田舎は、生涯、私の人生の基底部として存在し続ける。

この過去を美しくするか、醜くするか、温かくするか、冷たくするか。
それは今と未来の生活にかかっているといえよう。
もし、田舎の母の生活を美しい思い出にできれば、わが人生は幸福に満たされる。
もし、田舎の生活を悲しく切ないものにするなら、わが人生は不幸になる。
過去は現在と未来が作る芸術作品のようなものだ。
私はふるさとを美しい思い出にしたい。
だから私はふるさとを大切にする。
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# by sokanomori3 | 2017-08-27 07:03 | 夢修行 | Comments(0)

持妙法華問答抄(2017年9月度座談会御書)


☆持妙法華問答抄に学ぶ.

持妙法華問答抄(じみょうほっけもんどうしょう)。
9月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている持妙法華問答抄(467ページ)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.

じゃっこうの みやこ ならずは いずくにも みな く なるべし
ほんがくの すみかを はなれて なにごとか たのしみ なるべき
ねがわくは「げんぜあんのん ごしょうぜんしょ」の みょうほうを
たもつ のみこそ ただ こんじょうの みょうもん ごぜの ろういん なるべけれ
すべからく こころを いつにして なんみょうほうれんげきょうと
われも となえ たをも すすめん のみこそ
こんじょう にんかいの おもいで なるべき.

○漢字文.

寂光の 都ならずは 何くも 皆 苦なるべし
本覚の 栖を 離れて 何事か 楽みなるべき
願くは「現世安穏 後生善処」の 妙法を 持つ のみこそ
只 今生の 名聞 後世の 弄引 なるべけれ
須く 心を 一にして 南無妙法蓮華経と 我も 唱へ 他をも 勧ん のみこそ
今生 人界の 思出 なるべき.


○背景と大意.

弘長3年(1263年)、日蓮大聖人42歳の御時の御書です。
伊豆流罪赦免直後にしたためられたとされる御書ですが、詳細は明らかでありません。
本抄は、南無妙法蓮華経によって成仏できることを5つの問答形式で教えられています。
その5つの教えを以下に要約して申し上げます。

1.仏になるためには法華経を修行すべきである。
2.法華経が最も優れた法である。
3.法華経は釈尊の極説であり仏になる真実の道が説かれている。
4.爾前権経(にぜんごんきょう)で成仏を許されなかった女人、二乗などを含む
  すべての人たちを成仏させる教えが法華経である。
5.その修業方法は「信」が重要である。不信であっては仏の力も及ばず、
  苦悩から逃れることはできない。

この御指南の文末に、今月の御書講義文が記されています。

仏の境地を離れて何が楽しみとなるだろうか。妙法を持つ(たもつ)ことのみが一生の真の名誉であり、来世の導きとなる。ぜひとも全精魂を傾けて南無妙法蓮華経と唱え、他の人に勧めるべきである。それが人として生まれてきた一生の思い出になる

大聖人は本抄において、次のようにも仰せです。

 うけがたき じんしんを うけ あいがたき ぶっぽうに あいて いかでか むなしくして そうろうべきぞ.
受けがたき人身をうけ 値いがたき仏法にあひて 争でか虚しくして候べきぞ」(464)

 まいじさぜねんの ひがんを わすれ いかなる つきひ ありてか.
毎自作是念の悲願を忘れ 何なる月日ありてか」(466)

 りんじゅう すでに いまに ありとは しりながら がまんへんしゅう みょうもんみょうりに じゃくして 
 みょうほうを となえ たてまつらん ことは こころざしの ほど むげに かいなし.

臨終已に今にありとは知りながら 我慢偏執・名聞利養に著して
 妙法を唱へ奉らざらん事は 志の程・無下にかひなし
」(466)

 しょうがい いくばく ならず おもえば いちやの かりの やどを わすれて いくばくの みょうりをか えん
 また えたりとも これ ゆめの なかの さかえ めずらし からぬ たのしみ なり.

生涯幾くならず思へば 一夜のかりの宿を忘れて 幾くの名利をか得ん
 又得たりとも 是れ夢の中の栄へ 珍しからぬ楽みなり


「毎自作是念の悲願」とは寿量品の最後の一句です。
「どのようにしてこの仏法に入らせて成仏させるか」ということを「毎にこの念を作す(つねにこのねんをなす)」、すなわち広宣流布を願う境涯(仏の境涯)を述べられています。
そして人生の短さを知りながら、名聞名利に生きる愚かさを記されています。

○所感.

9月度大白蓮華の解説には、以下の文章が掲載されています。

「広宣流布に生き抜くことが、一生を飾る真実の思い出となります。
池田先生は「地味であったとしても、広宣流布のために動いたこと、語ったこと、苦労したこと、戦い切ったことは、時が経てば経つほど、深い光を放っていく」と教えられています」

私たちは尊い仏法を根幹として生き抜きたいものです。
仏とは広宣流布を悲願として生きる人生のことです。

功徳について、大聖人は以下の御文を記されています。

たもたるる ほうだに だいいち ならば たもつ ひと したがって だいいち なるべし.
持たるる法だに第一ならば持つ人随つて第一なるべし」(466)

私たちは世界一の仏法をたもっています。私たちは世界一幸せになることができます。
そのことを確信し、永遠に崩れない大境涯を信・行・学で築き上げましょう。



持妙法華問答抄の別記事を参考資料として以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/16646396/
sokanomori.exblog.jp/20692264/

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# by sokanomori3 | 2017-08-26 06:32 | 座談会御書 | Comments(2)

有終の美を飾るために


☆最後まで戦い抜く.

突発性難聴の飲み薬の明細書を以下に添付します。
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写真解説「難聴に対する4種類の飲み薬の成分と量を記した用紙の写真です」

ナイチンゲールは「人生は戦いです」と言い残しています。
池田先生は今もなお、戦いを続けられています。
私などは不肖の弟子で、疲れたら休息します。
その理由は、職場でのストレスで胃が固まるから。
食欲を失う。頭痛がする。そして耳が聞こえなくなる。
特に困るのは「難聴」です。右耳の聴力が著しく落ちる。
耳は悪くすると治らない。怖い病気なのです。
私は耳鼻科に通院し、ステロイド剤を服用しています。
宴会に出席しても、今は酒を飲めません。
以下に、薬服用のため、飲まなかった飲み会の記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/27058209/
sokafree.exblog.jp/27060301/

年齢とともに免疫力が落ちます。ストレスに弱くなるのです。
自分なりに頑張っているのですが、池田先生の人生に比べると小さな人生です。
佐渡御書にいう「アリ塚と崋山の譬え」の如し。
hiraganagosho.web.fc2.com/b956
頑張れば頑張るほど、池田先生の偉大さが身に染みます。
年齢を重ねれば重ねるほど、先生のチカラに圧倒されます。
先生は口先じゃない。実践面において比類なき激闘を勝利された。
しかも、高齢でありながら「今もなお」の現在進行形です。
なぜ、ここまで戦い続けられるのでしょうか。

大聖人の勝利の証明が「御書」です。
池田先生は「小説・人間革命」に同じく勝利を証明されている。
大聖人の御書と池田先生の小説・人間革命とは不二です。
今、私は連載の小説・新人間革命に日々に元気を頂きながら生活しています。
休息は少なく、次々にやるべきことが生まれます。
間断なきわが使命を、全力で果たしています。
世の中から見れば取るに足らない人生ですが、私からすれば大冒険の人生です。
その人生をハッピーエンドにしたい。納得の人生にしたい。

皆さん、私は難聴を必ず治し、使命を全うします。
ガンバリマス。どうか皆さまも勝利されてください。
尚、私の具体的な職務は、申し訳ありませんが今は申し上げません。
いつの日か、語る日も来ることでしょう。
以上で、今回のシリーズを終了します。

当シリーズの最初の記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27054383/

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# by sokanomori3 | 2017-08-23 22:00 | 私の仕事 | Comments(4)

元プロボクサーの人生


☆すべてを捨てた男の人生.


付き合いの深い職場関係者が元プロボクサーだったと知った。
とても真面目で誠実な40代の男性である。
日本ランキング4位までになったという。

「せめて日本チャンピオンになりたかったでしょう?」(私)
「世界チャンピオンになろうと思っていたので、当然なれると思っていました」(彼)
「日本チャンピオンは通過点でしかなかったということ?」
「はい。負ける気はしなかったです。でも、腰を悪くして断念しました」
「それは悔しかったでしょうね。でも悩んだでしょう?」
「はい。ですから、全部、捨てました。自分が報道された新聞も雑誌もグローブも」
「それは勿体ない。今あれば勲章じゃないか。高校時代のメダルとかそういうのも?」
「実家にある分は残っていますけど、それ以外は全部捨てました。
 全部捨てて、これからどうやって生きようかと考えました」

彼は、ボクシングの思いを全部断ち切り、その後、普通のサラリーマンになった。
同期は世界チャンピオンになったという。悔しかったという。
「未練はないか」と聞くと、「ありません。最後はボクシングを嫌いになった」という。
「急速にやる気を失った」とも。
最後、「殴り合うことが嫌になった」という。
引退するためにあえて嫌いになったのかも知れない。
ともかく、彼は過去を全部捨てたのである。
そうして、まったく別の道を歩んだ。

その彼の生き方が私のこれからの人生とリンクした。
私は60歳に今の仕事を離職し、まったく違った道を歩む。
そのとき、過去の思い出や夢は、彼に見習い全て捨てようと思った。
後戻りする気持ちを一切断ち、前を向いて歩む。
彼の気風の良さを見習いたい。

もう、30年以上、私には天職の仕事があった。
その仕事はやり切った。やり切った時、次の目標が生まれた。
同じです。彼と同じく、まったく違う道を歩むのです。
ただ、違うとしたら、私にはまだ2年半という時間が残されていること。
この2年半の仕事はやり切らなければならない。
それが私の広宣流布の戦いだからです。
次の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2017-08-23 05:33 | 私の仕事 | Comments(0)

創価学会任用試験日程と出題範囲(2017年)


☆11月26日に任用試験.

以下に、本年の創価学会任用試験の日時と内容を申し上げます。

試験日時.

 11月26日(日曜日)
 昼の部 午後1時30分から2時30分.
 夜の部 午後7時30分から8時30分.

試験範囲.

 生死一大事血脈抄(しょうじいちだいじけつみゃくしょう)
 妙一尼御前御消息(みょういちあまごぜんごしょうしょうそく)
 経王殿御返事(きょうおうどのごへんじ)
 教学入門(日蓮大聖人の御生涯・一生成仏と広宣流布・十界など)
 世界広布と創価学会(学会の歴史・日顕宗を破す)

受験資格.

 申し込みの締め切り日(10月22日)までに受験を希望すること。
 中学生以上の会員、会友の方で、本人が受験を希望すること。
 (本年から中学生も受験できることになりました)

受験申込
.

 8月21日(月)から10月22日(日)に、本人自筆の受験カードを所属組織に提出。
 (締め切り後の申し込みは受け付けされません)

テキスト.

 大白蓮華2017年1月号、2月号、3月号の座談会御書。
 (大白蓮華9月号に出題範囲御書3編他、試験出題範囲の内容が掲載される)
 書籍「仏法入門・任用試験のために」(300円税込み)

特別講座.

 モバイルSTBで「任用試験の教学講座」が視聴できます。
 この他、創価学会公式ホームページでも視聴できます。
 (配信スタート日程は現時点で未確認)



所感.

本年の任用試験から中学生の受験が許可されました。
私の時代の任用試験は中学生でも受けることができ、同級生は合格、私は不合格でした。
その悔しさは今もはっきりと鮮烈に覚えています。
やはり、試験は合格しないといけません。
だからガンバレ、任用試験の受験者たち!

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# by sokanomori3 | 2017-08-22 00:48 | 任用試験 | Comments(5)


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