読者の皆様に質問です。


☆異常がありましたら教えてください。

ご覧になっている方にお教えいただきたいことがあります。
私のノート型で創価の森通信を見ましたら、文字がすべて中央になっているのを本日発見いたしました。(以下に写真を示します)

以下に 私が所有しているノートパソコンの写真を添付します。
b0312424_17395445.jpg

写真解説.
「ノート型パソコンの 創価の森通信の 記事の写真です。
文章の羅列が すべて中央揃えになっています」


このように見えるのです。
(デスクトップ、スマホではこのようになりません)
私は、創価の森通信の記事をHTMLというコンピュータ言語を使って作成しています。
もし、この形に見える(すべてが中央ぞろえ)なら、修正したいと思っています。
「文章のすべてが中央に見える」という場合は教えください。
よろしくお願い申し上げます。

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# by sokanomori3 | 2014-02-09 17:46 | 読者の皆さまへ | Comments(10)

大雪の日


☆45年ぶりの大雪だそうです。

以下に 私の自宅の雪の写真を 3枚添付します。
b0312424_15471625.jpg
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写真解説.
「自宅の駐車場の雪かき前の写真と 雪かき中の写真 長靴がすっかり埋まるほどの積雪の映像です。
早朝から 2時間かけて雪かきをし 近所との交流を深めました」



○長靴がズッポリです。

東京は45年ぶりの大雪とのこと。
茨城県はどうでしょう。少なくとも私がこの地に生活するようになって、ここまでの雪は初めてです。やはり、45年ぶりなのでしょうか?
本日は、大雪で聖教新聞の車両が立ち往生して 配達はなくなりました。
今日の新聞は、明日配達されるとのこと。
もし、到着があれば、この雪の中でも配達が行われると思うと、無冠の友の闘争には頭が上がりません。本日は会合もすべて中止になりました。
私としては、全ての時間を ひらがな御書に充てたいと思います。

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# by sokanomori3 | 2014-02-09 15:48 | 管理人より | Comments(2)

点字プレート


☆とある街角で見た風景.

以下に 歩道の点字プレートの写真を添付します。
b0312424_637586.jpg

写真解説.
「歩道の誘導ブロックと 警告ブロックが 朝の太陽の光を浴びている写真です。
写真には 建物と通行人の影も映っています」



○通勤時間帯のこと。

朝日が道を照らし 点字プレートが輝いていました。
この町の点字プレートは 樹脂性ではなく タイルのような焼き物でできていました。
「樹脂だとすぐにだめになるから 頑丈にしてあるのかな?」
そんなことを考えていたとき 向かいから一人の男性が歩いてきました。
白杖を持っていました。
私は じっと その歩みを見ていました。
白杖を持っている男性は 点字プレートを片足で踏みながら そのプレートに沿って歩き やがて横断歩道を渡って行きました。
外見は ごく普通の人です。出勤なのでしょうか。
私は心でつぶやきました。
「訓練されて歩むあなたの姿 とっても素敵ですよ!」

○所感.

千早さんを知り 自在会を知って 盲目の人たちへの思いが深くなったのか
視覚障がいの人たちが 数多く目に止まるようになりました。
加えて 点字プレートや点文字を 愛情を持って眺めるようになりました。
また 駅のホームやエレベーターなどで 読めないのですけれど 目をつむって触ることもあります。
「よくも この点字を 読めるものだ‥」
いつも そのように感じています。

さて 私は千早さんとお付き合いして 分かったことがあります。
サポートは少し必要ですけれど とても幸せに生きていらっしゃいます。
視覚障がいは けして 人の不幸を決める要素ではありません。

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# by sokanomori3 | 2014-02-07 06:54 | 自在の人 | Comments(0)

聖教新聞の贈呈ポスト


☆噂に聞いていたポストを発見!

以下に 撮影日が異なる2枚の写真を添付します。
b0312424_2344345.jpg
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写真解説.

「ブロック塀の隅に取り付けられた 手作りの木製ポストの写真です。
白いペンキが塗られたポストに 聖教新聞がきれいに並べられて入っています。
上写真は 聖教新聞が8部、下写真には 聖教新聞が2部入っています」



1月23日の早朝、私は仕事で とある町に出向きました。
ブロック塀にさしかかったとき、ふと 白いポストが目に止まりました。

○聖教新聞の贈呈ポスト。

見ると、聖教新聞が綺麗に並べられているではありませんか。
「こ、これが、あの噂のポスト!?」
過去、幾度となく聞いたことのある新聞の贈呈ポストでした。
感動で 全身が総毛立ちました。
ポストは塀より少し歩道に出ていて、存在感がありました。
ポストには貼り紙をした痕跡があり、おそらく「ご自由にお取りください」と書かれたプレートが貼ってあったのでしょう。
「修復していないのは、書かずとも ちゃんと愛読者がいるということ?」
そんなことを考えながら、持参していたカメラで撮影しました。

○いずれも 早朝に撮影した写真。

上写真は2月5日早朝6時30分(残雪あり)、下写真は1月23日8時に撮影したものです。
(時間の経過とともに部数が減少していることが分かる)

○絶句しました。

心底驚き、また、感動しました。
「ここから、いったい何人の人が 聖教新聞を持ち去ったのか‥」
同志の勇敢な闘いを目の当たりにし、飛び跳ねたくなるほど嬉しくなりました。
以上、偶然に見つけたポストのご報告でした。(^^)
次の記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-02-05 23:57 | 聖教新聞 | Comments(6)

感謝で一句


☆前略 ちよさま。

感謝しつつ あなたさまを想って 一句 詠みます。

支えられ 励まされての 完歩なり 創価の森の 守り神かな

旧ブログを無事に終了できたのは、あなたさまの力があってのこと。
沢山のご支援、励まし、誠にありがとうございました。
これからも、どうぞ 宜しくお願い申し上げます。

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# by sokanomori3 | 2014-02-04 21:41 | 読者の皆さまへ | Comments(2)

創価学会歌 常勝の空(歌詞)


☆常勝の空(ひらがな訳歌詞付き)

常勝の空 you tube を 以下に添付します。



作詞 : 山本伸一

○ルビ付き歌詞.

1.
今再びの 陣列に 君と 我とは 久遠(くおん)より
誓いの友と 春の曲 愛する関西 勇み立て
2.
我等の誉れ 錦州城(きんのしろ) 常勝の空 晴ればれと
凱歌の友の 雄叫びは 波濤(はとう)の如く 天に舞え
3.
ああ関西の 行進に 諸天の旗も 色冴えて
護りに護らん 我が友を いざや前進 恐れなく
いざや前進 恐れなく

○ひらがな訳の歌詞.

1.
いま ふたたびの じんれつに きみと われとは くおんより 
ちかいの ともと はるの きょく あいする かんさい いさみたて 
2.
われらの ほまれ きんの しろ じょうしょうの そら はればれと 
がいかの ともの おたけびは はとの ごとく てんに まえ 
3.
ああ かんさいの こうしんに しょてんの はたも いろ さえて 
まもりに まもらん わが ともを いざや ぜんしん おそれなく 
いざや ぜんしん おそれなく 

○語句解説.

錦州城(きんしゅうじょう).
中国の錦州(きんしゅう)に存在した城の名称。昔から軍事上の要地とされる。
けして陥落することがない堅固な城であった。
戸田二代会長は池田三代会長に「関西に 今築きゆく 錦州城 永遠(とわ)に崩すな 魔軍抑えて」の和歌を贈られている。歌の中では(きんのしろ)と読ませている。
凱歌(がいか). 戦いに勝ったときに歌う喜びの歌。かちどき。
波濤(はとう).大きな波のこと。荒波。

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# by sokanomori3 | 2014-02-04 21:35 | 創価学会歌 | Comments(2)

自在会を支える


☆点字翻訳で自在会を支える.

聖教新聞に掲載された94歳の婦人部の体験談です。

新聞記事の写真を示し、次に記事内容を要約してご紹介します。

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写真解説.

「家族写真が 掲載されています。
花束を持って 椅子に座っている94歳の体験者の周囲を 7人の家族(息子や孫たち)が囲んでいます。
全員が 満面の笑顔で 肩を寄せ合っています。
写真の横には 点字翻訳40年 母の手は子のため人のため との見出しがあります」



○冒頭文.

大阪市の関西文化会館に、一人の婦人が訪れた。
手には、聖教新聞に連載された池田名誉会長の指導の点字訳を携えていた。
やがて、数か月に一度、新しい点字訳を持参するようになる。
はじめの10数年は、点筆(てんぴつ)で作業を行った。
漢字をひらがな表記に変え、一字一字、穴を空けていく。
現在はタイプライターを使用している。
この地区副婦人部長は、94歳になった今も、黙々と点字を打ち続ける。
(以下は、体験内容の要約です)

○苦難を乗り越えて自在会に貢献.

私は生まれてすぐに養女にだされました。
心臓弁膜症を患い、小学校、中学校は休んでばかり。
22歳で結婚。時代は戦争へ。広島に疎開しました。
農作業をしていた朝、異様な光を感じた直後、空に原爆のキノコ雲を見ました。
妊娠していた私は、2歳の長男の手を引き、おなかに気を配りながら夢中で逃げました。

のちに、大阪で 夫が仏法の話を聞き、創価学会に入会しました。
その6年後、「疲れたわあ」と仕事から帰った夫は、横になり、そのまま帰らぬ人となりました。5人目の子供はまだ2歳でした。
御本尊の前で手を合わせ、祈り続けました。
“くじけたらあかん。信心があるんやから”と自分を奮い立たせました。

夫を失ってから数年後、点字を打ち始めました。
ふと 新聞を見たら、書いてあったんです。
「読みたくても、点字の本が無いから 寂しい」って。
それから、やってみようと思いました。
小説 人間革命 全12巻、そして こんにちまでに 新 人間革命 第18巻まで翻訳しています。点字は、間違えないように打ってきました。
よく関西文化会館に、点字訳を持って行きました。
目の見えない同志の人たちが 喜んでくれました。

○体験発表者の声.

「こんな私が、人に尽くせるなんてね。
今は、新 人間革命 第19巻の宝塔の章をやっています。
日蓮大聖人の御一生についても打ちたいなあって 思っています。
どこまで打てるかは分かりませんけど‥
ほんまに偉大な先生です。
世の中に こんな人 いてるんかなって、いつも思います。
先生と巡り合えたことは最高の幸せやなあ。
私らは、戦争もあったかもしれんけど、いい時代にうまれたんやなあ。
これからの目標?
もちろん冊子を一冊一冊、完成させていくだけです。
今年中に こんだけしよって いうのをね」

○大阪自在会メンバーの声.

私は、1974年(昭和49年)網膜剥離で失明しました。
当時、本の内容が録音されたテープはありましたが、点字の本だと自分で読めますし、ほんとうに嬉しかったです。
小説 人間革命の点訳以外に、御書講義の点訳もあり、共学試験のために学ぶこともできました。私たち自在会は、ずっと支えられてきたんです。
ただただ感謝しかありません。
(大阪自在会の 元婦人部責任者の声)

○取材後記.

この94歳の副婦人部長は、朝の勤行を終えると、開目抄(かいもくしょう)の一節を暗唱するのが日課という。
次男の死など、さまざまな悲しみに襲われたが、そのたびに信心を強くした。
関西の同志が愛する歌 常勝の空は、「今再びの 陣列に 君と我とは 久遠(くおん)より」から歌い始まる。
100年に及ばんとする体験者の歩みに、師匠直結の魂が脈打っている。

(以上、聖教新聞2014年2月2日より)

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# by sokanomori3 | 2014-02-03 21:40 | 体験談 | Comments(2)

上野殿御返事 (2月度座談会御書)


☆上野殿御返事(御書1557頁).
別名を刀杖難事(とうじょうのなんのこと)といいます。

○背景と大意.

本抄は、日蓮大聖人が駿河の国(現在の静岡県中央部)の南条 時光(なんじょう ときみつ)に与えられたお手紙です。
当時、熱原の法難(あつはらのほうなん)が競い起こっていました。
大聖人は、竜の口の法難、小松原の法難など、あらゆる苦難を乗り越えられたご自身の体験を語られ、難に直面する時光に「何があっても法華経(南無妙法蓮華経の大聖人の仏法)に身を任せて信じること」をご指南されています。
池田名誉会長は、「素直に信心を貫き通した人が勝利の人です。最後に勝つ人です」と語られています。

○本文.

とにかくに 法華経に 身をまかせ 信ぜさせたまえ 
殿 一人に かぎるべからず 
信心を すすめたまいて 過去の父母等を すくわせたまえ
日蓮 生れし時より いまに 一日 片時も こころやすき事はなし
此の法華経の 題目を 弘めんと 思うばかりなり

○ひらがな訳 (本文).

とにかくに ほけきょうに みを まかせ しんじさせ たまえ
との いちにんに かぎる べからず
しんじんを すすめ たまいて かこの ふぼとうを すくわせ たまえ
にちれん うまれし ときより いまに いちにち かたときも こころ やすき ことはなし
この ほけきょうの だいもくを ひろめんと おもう ばかりなり

○現代訳.

ともかくも法華経に身を任せていきなさい。
あなた一人が信じるだけでなく 信心をすすめて 過去の父母らを救っていきなさい。
日蓮は 生まれた時から今に至るまで 一日片時も心のやすまることはなかった。
ただ この法華経の題目を広めようと思うばかりである。

○語句解説.

南条 時光(なんじょう ときみつ).
南条家は、鎌倉幕府の御家人で、駿河の国 富士郡 上野郷(うえのごう)の地頭であった。上野郷の地頭であるがゆえに、上野殿と呼ばれた。
熱原法難の際に、自宅を信仰活動の場に提供し外護に奔走したが、幕府は圧迫を強め、南条家に不当な重税を課した。
時光自身、乗る馬もなく、妻子の着るものにもこと欠く事態になったが、この苦難にあっても、時光の信仰は揺らぐことはなかった。
熱原法難(あつはら ほうなん).
宗主の田に無断で入ったとして、神四郎ら20名が捕らえられた。
念仏を唱えれば許すとの強要に屈せず、誰一人として信仰を捨てるものはいなかった。
平左衛門尉頼綱は大いに怒り、蟇目(ひきめ)の矢で射させるという拷問を行った。
首謀者として、神四郎、弥五郎、弥六郎(じんしろう、やごろう、やろくろう)の3名斬首。
他の17名は従犯者として追放となった。
竜の口の法難(たつのくちのほうなん).
処刑場の竜の口で、日蓮大聖人が 斬首されることになった刀の難。
光物の出現で処刑は中止になった。
小松原法難.
日蓮大聖人は地頭の東条景信が率いる念仏者らに襲撃を受けた。
この襲撃により、大聖人は頭を切られ、腕を折る重症を負われている。

○参考資料.

以下のリンクは、旧創価の森ブログの記事です。
音声ソフト対応ではありませんが、参考文献で添付します。
(◆表題をクリックするとジャンプします)

◆日蓮大聖人年表  ◆南条 時光  ◆熱原の三烈志

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# by sokanomori3 | 2014-02-01 23:08 | 座談会御書 | Comments(3)

旅立ちの朝


☆新しい太陽と新しい大地と.

以下に 草原に浮かぶ 朝日の写真を添付します。

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写真解説

「2014年1月中旬に撮影した 早朝の河川敷の写真です。
朝もやに浮かぶ太陽が 草原を照らしています」



○旅立ちの朝.

夜の闇に すっぽりと 包まれた大地から
太陽が ぴょこん!と 飛び出しました。
凍てついた 草の葉の氷が溶けて 水滴を ぽちょんと 落としました。
すると 大地の樹木や草花たちが 一斉に目を覚ましました。

「やあ 太陽さん おはよう!」
だれとなく かれとなく 岩や木や あちらこちらから 
川の流れの中から どこそこから
そんな声が 全体から 聞こえてくるのです。

朝もやから 一羽の勇敢な鳥が 羽ばたきました。
すると その仲間たちが 一斉に天空に飛び立ちました。
朝霧の残る土手の上で 猫か イタチか 背中をまあるくして背伸びをしました。

それにしても 何と鮮烈な光でしょう。
新しいあなたの白い光線こそ 希望です。
あなたの熱と力とが この世を変革しゆく源です。
この世に あなたがいなければ 一切は枯れ果て 土と岩とになるばかり‥

とにかく 夜が明けたのです。
もはや 闇は消え去りました。
瑞々しい大地を蹴って さあ 旅立ちましょう!
さあ 笑顔で 踏み出しましょう!

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# by sokanomori3 | 2014-02-01 08:32 | ポエム | Comments(1)

音声ソフト対応のブログ


☆創価の森通信フリーダム.
自在会の皆さまに、このブログを捧げます。

旧創価の森ブログを終了して2ヵ月が経過いたしました。
旧創価の森ブログは、→ここをクリック!
この2ヵ月間、私は自在会の人たちに何ができるのかを模索しました。
1つは、ひらがな御書をホームページにすること、もう1つは、御書以外の学会情報を発信するサイトを作ることでした。

○視覚障がい者こそインターネットが必要.

インターネットはとても有益な情報源です。
まして、視覚に障がいがある人にとって、誰かの力で情報を与えられるのではなく、自ら積極的に情報を収集できるという点で、画期的な世界と言えるでしょう。
まったく目の見えない人でも、音声ソフトとキーボードの操作技術があれば、自在に欲しい情報を得られる時代になったことは、大変、喜ばしいことです。
現実に、千早さんは、各種の記事の閲覧、また、メールなどを普通にこなしています。
けれど、もし、インターネットがなければ‥
点字、あるいは代読という形でしか、文字の世界の情報を手に入れることはできません。
それでは、結局、受け身です。
インターネットに音声ソフトという魔法のアイテムが加わって、自在会の人たちの生活は大きく変わりました。

○ネット上の障害物.

車椅子で生活する人にとって、段差は大きな障害物です。
その段差を取り除くことができれば、車椅子は自由に行きたいところに行けます。
音声ソフトを利用する人にも ネット上に障害物があります。
ネット上の障害物とは何か。
それは、音声ソフトが、サイトの紙面を“並び順番で読み上げていく”という融通の利かない性質であるということ、そして、イラストや写真は説明できないということです。
例えば、猫の写真があり、コメントに「わが家の猫です」と書かれていたとします。
目の見えない人は、音声ソフトで、そこに何か、イラストか写真のようなものがあり、「わが家の猫です」の言葉だけが聞こえてくるのです。
ですから、どのような姿の猫なのかを認識することはできません。
加えて、自在会員にとって大きな問題は、音声ソフトが「仏教用語を正しく読まない」ということです。
日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)を「にちれんたいせいひと」と読みます。
広宣流布(こうせんるふ)を「ひろどりるふ」と読みます。
ですから、御書や専門書はチンプンカンプンです。

○バリアフリーブログを目指して.

通常のブログで音声ソフト対応を実現することは困難ですが、それでも極力、障害物を取り除き、映像に解説を入れ、音声ソフトに順ずる文章にすることで、閲覧しやすくなります。
私は、友人である千早さんのバックアップを頂き、当ブログの形を決めました。
約 半月の間、記事の一部始終を評価していただきました。
使用しているマーク(☆など)も意味があって使用しています。
完璧な環境は作れませんが、大幅に進歩させることができたと感じています。

さて、本日から、正式に このブログをスタートいたします。
私は願って、このサポートブログを始めました。
自在会の皆さまの目となり、杖となって歩みます。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

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# by sokanomori3 | 2014-02-01 08:05 | 創価の森通信フリーダム | Comments(2)

夜空


☆星降る夜の誕生日に.

以下に 夜空のイラストを添付します。
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イラスト解説.

「森の木立の上空に 満天に輝く星が 描かれたイラストです。
濃い青色の夜空に 黄色と青白い星々が輝いています」



○雲一つない夜空の下で.

大都会の職場から 一路 自宅へ。
帰り道に 真冬の夜空を見上げました。
空には 赤や青や 白や黄色の 色とりどりの星が輝いていました。
上空に強風が吹いているのか 絢爛豪華に 星々がまたたいていました。

オリオン座の1等星の べテルギウスは 赤い光をちらちら燃やし その下に やはり1等星のおおいぬ座の シリウスと こいぬ座の プロキオンが 白く燃えているのです。
その1等星たちの さらに上空には ふたご座や かに座も輝いています。
月はありません。ただ 星たちが 輝くばかり。
千早さんに 以前 聞いた 星占いの話を思い出しました。

○千早さんの星占いメール.

「菊川さんは みずがめ座で 風の星座で不動宮(ふどうきゅう)なんですって。
風は 社交的で 知性で 不動宮の人は 飛行機に例えて 
戦闘機 ヘリコプター ジェット機のうち ジェット機なんですって。
滑走路を長く走って なかなか 飛び立たないけれど
一度 飛び立ったら 沢山の人や荷物を乗せて
どこまでも遠くまで飛ぶことができるそうです。
進歩や 革命の星で 理論的な知性の星で 友達の星で 
人類愛の星なんて書いてありますよ。
信心一生懸命にしたら そんな星の動きにも合致して 
個性を花開かせて実現していける人生になるんだなあ 
なんて 思ってしまいます」

千早さんが星占いをしているのではありません。
そのような記事をネットで見たのだそうです。

さて 私 本日 54歳になりました。
早いものです。時計の針が加速しているかのようです。
力を蓄えて より良い仕事をしたいと願うばかり。
千早さんが言われたように 大きなジェット機になりたいな‥
夜空を見上げながら そんなことを考えました。

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# by sokanomori3 | 2014-01-31 22:23 | 管理人より | Comments(3)

三世誓願


☆過去、現在、未来を貫く誓願.

以下に 「三世誓願の書」の写真を示します。

b0312424_2341465.jpg

写真解説.

「聖教新聞に掲載された 池田先生の 「三世誓願」の書。
力強い墨字で 三世誓願 大作と描かれている」



○今より 再び前進する。

1月16日、聖教新聞を開くと 力強い4文字の墨字があった。
三世誓願(さんぜ せいがん)という 見たこともない 聞いたこともない言葉。
その文字の横に、池田先生のお名前が書かれ 押印がされていた。
世界一 堂々とした筆文字である。
まるで、池田先生の行動と願いとが、全部 凝縮されたような墨痕である。
三世誓願‥ 過去も未来も貫く誓願という意味だろうか。
この三世誓願に関する記述の一部を 以下に転記する。

「広宣流布(こうせんるふ)の大願と仏界の生命は一体です。
だからこそ、広宣流布に生き抜く時、人は最も尊く、最も強く、最も大きくなれる。
この誓いを貫く時、仏の勇気、仏の智慧、仏の慈悲が限りなく出てくる。
この誓いに徹し切る時、どんな悩みも変毒為薬(へんどく いやく)できるし、
宿命をも使命へと転じていける」

この池田先生のお言葉を、私は身を震わせながら拝しました。
私には、私にしかできない使命があります。
私の広宣流布。私の一生成仏。
その使命を誓い 今より再び前進いたします。

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# by sokanomori3 | 2014-01-30 23:09 | 池田大作先生 | Comments(3)

前略 千早さま (3)


☆あなたの助言で‥

フリーダム開設の 準備期間は 半月 あまり。
あなたの助言で 何とか 形ができました。

紆余曲折しました。最初 FC2(エフシーツー)ブログでの失敗には 本当にまいりました。
私は ブログ形式を 1カラム(スマホのように上から読む形)にすれば スッキリとして 必ず読みやすくなると信じていました。そこで私は エフシーツーブログに 有料登録(年間一括契約)し テキストを3冊も購入して 形を決めて いよいよ休日を使って基盤を整えて あなたに確認をお願したわけです。
間違いなく 喜んでもらえると思っていました。
しかし あなたのメールは‥

「菊川さん 大変なことがわかりました!
これ 見えない人はコメントができません。
画面上の数字などを見て 書き写さないといけないんです。
音声で言わないから手も足も出ません。
こういうの時々あるんです!」

衝撃が走りました。
私は コメント投稿の仕組みのことを 完全に見落としていた。
マニュアルとにらめっこして 登録して 制作して‥
頑張って 頑張って 着地大失敗。

焦りながら もう一つのサイトに記事を移植して 再び千早さんに送りましたね。
それも 「カチカチ ヘンな音がする」とのことでボツ。
結局 ジタバタ頑張って 何の成果も得られませんでした。
それで 元の振り出しに戻って エキサイトで作ることになりましたね。
しかし 実際に動いて遠回りでしたが ネットの障害物の問題を学べたということで ためになりました。

つくずく あなたの助言なくして 今の創価の森通信はありませんし きっとこれからの進歩 発展もないんだなと 学んだところです。

ともかく 貴重な時間を沢山使って 真剣に対応してくださった千早さん‥
本当にありがとうございました。
これからも ご指摘 宜しくお願いします。

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# by sokanomori3 | 2014-01-29 22:45 | 前略 千早さま | Comments(1)

ホームページへの挑戦


☆ひらがな御書誕生とHPへの挑戦

ひらがな御書の 折り鶴の写真を 以下に添付します。
b0312424_21282370.jpg

写真解説.

「ひらがな御書ブログに 使用している 折鶴の写真です。
青色の背景に 赤い折り紙で 折った鶴が置いてあります」



新しく、ブログ「創価の森通信」をスタートするに当たり、ひらがな御書の設立とホームページ化に挑戦することになった経緯について、以下に簡単に説明いたします。

○千早さんのブログ設立がきっかけ.

千早さんは、創価学会の人材グループである自在会に所属しています。
視覚に障がいをお持ちで、インターネットやメールは目で見ているのではなく、音声ソフトで耳から聞いて内容を把握されています。
その千早さんが、一昨年8月末に、旧創価の森ブログにコメントをくださいました。
以下に、その時のコメントを添付します。

○千早さんからのコメント.

(2012年8月31日の千早さんのコメント)
「友達に手伝ってもらい、ブログを作ってしまいました。
ブログなんてしたこともないし、コメントだって、ほんとはおっかなびっくりで書いているだけです。ブログタイトルは「小さな一歩でしゅっぱ~つ♪」にしました。
http://harutonaru.at.webry.info/
まだ記事もほんの少しですが、創価のブログとしての注意点や、内容的に、何か問題があったらご指摘していただけないでしょうか‥
私のメールアドレスは、※※※※※※※です。
大変あつかましい事で、恐縮です」

以降、私は、千早さんのブログを見るようになりました。
このとき、千早さんのブログに、御書のひらがな訳を発見しました。
私は数日、あれこれ考えて、メールを送りました。

○管理人からの発信メール.

(2012年9月5日の管理人のメール)
「千早さんが御書をひらがなで書いていた。それを音声で聞けるとなると、もしも、本気で視覚障がいの方用にひらがな御書を本格的に作れば、それは作っていく意味があるというものです。
千早さんはどこまでお考えなのか。
もし、現在のブログで、そこそこの軽い内容をお考えなら、本格的なことは私が受け持ってもいいと、何となく感じたのです。
と、いいますのも、目が見えても、御書は正しく読むのはむずかしい。
何故なら、漢字が難しく、正しく読めないということがあるからです。
でも、本気でやれば不可能ではない。
10年もかければ、本格的なものは作れるでしょう。
千早さんの御意見を聞いて、私、考えたいのです。
何かできないかと‥」

この打診に対し、千早さんから次のメールが返信されて来ました。

○千早さんからの返信メール.

(2012年9月5日の千早さんメール)
「どうもありがとうございます。驚きです。
理解してくださろうとのお気持、とてもありがたいです。
きちんとしたひらがな御書ができるとしたらすばらしいです!」

この出来事から、ひらがな御書ブログをスタートすることになりました。
しかし、そのひらがな御書は、やがて行き詰りました。
その理由は、利用者(千早さん)が、記事の検索過程で「迷子になる」ということでした。
加えて、記事から記事にジャンプするたびに、いちいちブログの表題やサブタイトル、投稿日時などを音声ソフトが読み上げる「わずらわしさ」があることも分かりました。
私はブログの限界を知り、やがて、ホームページ化を決意することになります。

☆ホームページ化への決意.

ブログのひらがな御書を使い勝手の良いものにするためには、ホームページにするしかありません。
しかし、スキルのない私としては中途半端に始められないことでした。
そこで私は、創価の森の小さな家(本館)ブログを終了させ、ひらがな御書のホームページ化に注力することにしたのです。
私は、2013年11月に創価の森ブログを完結させました。
翌年の2014年1月からパソコン教室に入門、勉強を開始しました。
現在、まだホームページ作成能力はありませんが、しっかり学んで、ひらがな御書をリニューアルさせるべく歩んでいるところです。

○参考資料.

詳しくは、以下の見出しをクリックしてください。
千早さんとの対話、ひらがな御書作成の詳細な経緯を見ることができます。

1.千早さんと私のメール交信の紹介記事(全10編)
2.ひらがな御書ブログトップ
3.ひらがな御書の管理人(菊川)挨拶文
4.ひらがな御書の千早さん挨拶文
5.自在会サポートサイトの夢

追伸:2014年3月16日より「ひらがな御書ホームページ」を新設しました。
ひらがな御書ホームページは、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-01-29 21:54 | ひらがな御書 | Comments(1)

ひらがな御書 (参考資料1)

☆以下に、管理人(菊川)の2012年11月の挨拶文を添付します。
ひらがな御書ブログ開設当時に掲載した文章です。



○私の決意を 申し上げます.

2012年11月1日 
編者 菊川 広幸


私はネットで 千早(ちはや)さんという人と出会った
その人は 目が見えない人だった
目が見えないのに ブログを見ているという
あるていど ぼんやり見えているのだと思っていた
けれど 片目はまったく見えず もうひとつの目は 明るさがわかるていどだという
では 文字と写真でつくられている もの言わぬブログを
目が見えない人が なぜ見るのだろうか?
実際には 音声ソフトで 聞いていることを知った

ある日 千早さんは 私のブログの 猫の写真について
かわいい とコメントを入れてきた
なぜ 見えないはずの猫の写真を かわいいというのか?
「写真の猫は 見えているのですか?」 と聞いた
彼女は 教えてくれた
「記事や コメント欄の読者の声で 想像するのです」
千早さんは 心の目で 猫や風景を見ているのだ
私は そのことを知って 何だか 涙がとまらなくなった
そのことが 途方もなく すごいことに思えたから

では 音声ソフトで ちゃんと読み上げられるのだろうか?
彼女は 創価の森ブログに 次のように述べている
「音声ソフトは じっさいには正しく発音されないのです」
漢字が 不自然な音声になるのだという
くわえて 彼女は言った
「御書全集を読んでみたい でも 音声ソフトの読み間違いがひどいのです」

たとえば 「日蓮大聖人 御書」は 音声ソフトで
「にちれんたいせいひと ぎょしょ」 になるという
正法は 「まさのり」 自行化他は 「じこうかほか」
広宣流布は 「ひろどりるふ」 になるという
現代語でもヘンな音声なのに 古文はもっとヘンになるらしい
でも 私には 点字の御書を作る能力はない
何もしてあげられないと思った

しかし ある日のこと
その千早さんが 「小さな一歩でしゅっぱ~つ♪」というブログをはじめた
見ると 短文ではあるが ひらがなで 御書を記事にしている
それを見て ハッとした
「そうか この方法があったのか!」
ひらめいた 「ひらがなごしょ」 のこと
このとき 目の見えない人の 支えになれることを知った
過去 私が三度 全編拝読をした御書全集である
その感動を 目が不自由な人にも 伝えたいと思った

私は 千早さんにメールした
「どうでしょう ひらがなごしょを 僕が作るというのは
10年もすれば カタチにできると思う」
千早さんが すぐに反応した
「それは素晴らしいことです! 驚きです!」

私は千早さんと会ったことはない
私が住んでいるところから 遠いところに生活されている
けれど インターネットの世界には 物理的な隔たりはない
「よし やろう 自在会の人たちの 目になろう!」
「僕ができること そして とても価値あること!」
私は決めた この道を 歩むことを

この ひらがなごしょは 私が 生涯挑戦しても終わらないことでしょう
しかも 進行は とても遅いでしょう
でも 私は 1つ1つ 地道に このブログを作ります
そして 10年後には 必ず 喜んでいただけるブログにします



管理人挨拶の原文は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-01-28 22:40 | ひらがな御書 | Comments(0)

ひらがな御書 (参考資料2)

☆以下に、2012年11月の千早さんの挨拶文を添付します。
ひらがな御書ブログ開設当時に掲載した文章です。



○ひらがなを ありがとう.

2012年11月2日 
協力者 千早
  

この春に 偶然見つけた創価の森ブログ  
その日 見た記事は 菊川さんが ごしょ全編拝読3回目達成!というものでした  
そして しばらくすると 読者のかたも全編拝読を2度達成という記事…  
しかも そのかたに御書講義をしてくださっているのは なんと全盲の自在会のかた!  

御書の拝読には意味がある  
信心の根本ですから 
大しょうにんの魂ですから 
読めば命が変わる 

御書の全編拝読って 一度はしてみたいな   
でも 御書の見えない私には無理だと 昔からあきらめていました  
一年前に 創価ネットで 日蓮大しょうにん御書全集全文検索を見つけました  
いいもの見つけた! と読み始めたものの 音声ソフトが正確に読んでくれません  

それでも 30ページ余り読んでみました  
でも これでは 読む意味がないし やっぱり無理だとあきらめていたんです  
けれど 菊川さんのブログの記事を見て 
もう一度 なんとかして読んでみたくなりました  

調べてみると がっかりです  
御書全体の朗読されたものはないし 点字の御書も売られていない  
そして これからの予定もない様子です  

何故だろう? でも文句を言うのは 何か違うと思いました  
読めないのは宿命なんでしょう  
私だけじゃない 自在会のみんなの宿命  
それなら 信心してるんだ 宿命転換すればいい  
そんなふうに ふっと 思いました  
でも それは ただ思っただけ  
そんな信心 私には全然ありませんから  
 
まあ でも 読めなくて 困ってる本人から何か動き出さないとね  
音声ソフトが 漢字を読み間違えないように 
現実 手元にある だいびゃくれんげの御書朗読部分を ぼちぼち聞き書きして  
ひらがな訳してみようかな  
思いは みんなで共有したいこと  
それって ネットに載せること? 
じゃあ ブログでも 作ろうか…? 
一行でも ないより あった方が いいかも  
そんな軽い気持で 「小さな一歩でしゅっぱ~つ♪」ブログを 踏み出してみました  

初めてのブログ しかも 創価学会員と宣言して 
ちょっと不安なので アドバイスを 求めたんです  
そしたら 「10年もかければ…本気でやれば不可能ではない…」と 
本格的な ひらがなごしょの作成を菊川さんがやってみようかと 
びっくり驚きの 申し出をしてくださったのです!!  

ドアを開き 白杖ついて 道も分からぬ外へ出て 
一歩踏み出した足が 地面に着くか着かないうちに  
さっと 諸天善じんが現れて 転ばぬように手を引いて 
安全安心の車に乗せてくれた  
そんな感じです   

見ず知らずの一人の声を聞き そこから自在会のみんなのためにと 
大変なことを 決意してくださいました  
あーしてください こうしてくださいと 言いたいほうだいの意見を取り入れて 
さらに 利用しやすいように工夫してくださいました  
実際の音声を聞かないと 本当に役立つものは作れないと 
高額な音声ソフトまで購入されて  
お忙しい時間をこじあけて 全部手書きの 全部手作りで 
心をこめて 作成してくださっています  

一般のネット上では 読み間違いだらけ  
そんな中 このひらがな訳と 交互文と そして背景と大意までが 
ここにこうして スラスラと スムーズで正確な音声として 現れてくれました  
漢字も確認できて 理解の手助けとなります  
読めばなんだか 顔がにこにこしてきます  
目が見えていても 漢字の苦手なかたも 子供でも 
そして 何より パソコンを音声ソフトで利用している 自在会メンバーも 
共々に勉強できる そんな嬉しいブログがスタートしました!!  

お題目をあげながら しっかりと拝読して 
「信」と「行」を深めていこうと思います  
感謝の気持を自身の成長に変えて 御返しできるよう 
マイペースではありますが 
しっかりと 歩みを進めていきたいと思います



千早さん挨拶文の原文は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-01-28 22:30 | ひらがな御書 | Comments(0)

短所も長所に変わる


☆「しょうがない」からの脱却.

聖教新聞に掲載された視覚障がいの男子部の体験談です。

最初に新聞記事の写真を示し、次に記事内容をご紹介します。

b0312424_7201548.jpg

写真解説.

「27歳の体験発表者が 青いダウンジャケットを着て 笑顔でガッツポーズをしている写真が掲載されています。
タイトルに 「先天性むこうさい症と闘う」  「しょうがないからの脱却」  「全て自分次第」  「限界なんて感じない」 と 青い字で大きく書かれています」



○視力0.1の弱視.

先天性無虹採症(せんてんせいむこうさいしょう)。
光の量を調節するための虹採(こうさい)が生まれつき発達しない病。
視力は0.1ほど。矯正はできなかった。
病気が発覚したのは、生後3ヵ月。治すことはできない。

母(支部婦人部長・52歳)は、その1年前に入信していた。
地域の同志は、信心で乗り越えていこうと、真剣に丁寧に激励を重ねた。
母は気丈に子育てに励む。

しょうがないと思うようになったのは、中学1年生のころ。
体育の授業を終えると、生徒たちが移動を始めた。
体育館の入り口には上履きが並んでいた。
私は、上履きに書かれてある自分の名前が見つけられず、一足ずつ手に取り、目の前まで持ってきて確認した。
女子生徒の声がした。
「におい嗅いでるんちゃうん。きもっ」
とっさに否定した。胸がえぐられた。
「メガネをかけたらええやん」と言われたことも。
修正しても見えないことを説明したくなかった。
「べつに分かってもらえんでもええわ。しょうがない」

高校を卒業して、視覚特別支援学校に入学した。
あんま、マッサージ、指圧師の資格を取得。鍼灸(しんきゅう)の資格の国家試験は落ちた。
整骨院に就職した。毎日通勤し、働くのは、思いのほか大変だった。
社会人としての忙しさに余裕をなくし、真剣に祈れない。
“勉強も仕事もあるし、全部やるなんて無理。しょうがないやろ‥”
日曜日、男子部の部長から電話がかかってくる。
携帯電話の電源を切った。
先輩が家に来ると、「用事があるんです」と断った。

○祈って、行動して、掴んだ実証.

1年に1度の国家試験は、2度の不合格に。
“しょうがない”と心の中でつぶやくが、“これでいいのか?”と、自分自身に嫌気がさした。
牙城会として会館に着任していたとき、「どないしたん?」と先輩が声をかけてくれた。
状況を知った先輩たちからのアドバイス。
家に帰って、御本尊の前に座った。

起床と就寝時間を決め、生活のリズムを整えた。
1日の行動を頭に浮かべ、集中して題目を唱え、仕事や活動に励んだ。
折伏にも挑戦し、2人に弘教(ぐきょう)を成し遂げた。

そして‥3回目の試験。
合格ラインは160点満点で96点以上が合格ライン。
「120点で合格する!」と祈った。
1ヶ月後、合格通知には、120点と印字されていた。
次に、「30歳までに開業したい」と祈り、具体的に柔道整復師の学校に通い、合格を掴んだ。

昨年8月、勤め先の上司から、思いがけない話があった。
「店を譲りたい。決断力があるし、スタッフもついてゆけるだろう」
27歳の院長として出発を果たした。

今、目のことは、短所とも障がいとも思わない。
弱視だからこそ、患者さんの声色の変化までよく聴こえる。
歩く時の音で、誰かが分かる。
短所も長所に変る。すべては自分次第。

(以上、聖教新聞2014年1月25日より)

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# by sokanomori3 | 2014-01-26 23:40 | 体験談 | Comments(1)

御祈念文


☆創価学会勤行要典の御祈念文.

以下に、勤行の御祈念文を示し、ひらがな訳を記します。


○御祈念文(本文).

諸天供養(朝のみ).

諸天善神の守護に感謝し、威光勢力が増すよう、題目の法味を送ります。
(方便品、自我偈の読誦と唱題を行います)

一、御本尊への報恩感謝.

一閻浮提総与(いちえんぶだいそうよ)、三大秘法の大御本尊に南無し奉り、報恩感謝申し上げます。
末法の御本仏、日蓮大聖人に南無し奉り報恩感謝申し上げます。
日興上人に南無し奉り、報恩感謝申し上げます。
日目上人に報恩感謝申し上げます。

一、広宣流布祈念.

広宣流布大願成就と、創価学会万代の興隆を御祈念申し上げます。
創価学会初代、二代、三代の会長を広布の指導者と仰ぎ、その死身弘法の御徳に報恩感謝申し上げます。

一、所願祈念ならびに回向.

自身の人間革命と宿命転換を祈り、種々の願いが成就しますよう御祈念申し上げます。
(種々の祈念をここでおこないます)
先祖代々ならびに会員、友人の諸精霊追善供養のために。
(回向の中で鈴を打ちます)
世界の平和と一切衆生の幸福のために。

○御祈念文のひらがな訳.

しょてん ぜんじん (あさ のみ).
しょてんぜんじんの しゅごに かんしゃし いこうせいりょくが ますよう だいもくの ほうみを おくります。
(ほうべんぽん じがげの どくじゅと しょうだいを おこないます)

1 ごほんぞんへの ほうおんかんしゃ.
いちえんぶだい そうよ さんだい ひほうの だいごほんぞんに なむし たてまつり ほうおん かんしゃ もうしあげます。
まっぽうの ごほんぶつ にちれんだいしょうにんに なむし たてまつり ほうおん かんしゃ もうしあげます。
にっこうしょうにんに なむし たてまつり ほうおん かんしゃ もうしあげます。
にちもくしょうにんに ほうおん かんしゃ もうしあげます。

1 こうせんるふ きねん.
こうせんるふ たいがんじょうじゅと そうかがっかい ばんだいの こうりゅうを ごきねん もうしあげます。
そうかがっかい しょだい にだい さんだいの かいちょうを こうふの しどうしゃと あおぎ その ししんぐほうの おんとくに ほうおん かんしゃ もうしあげます。

1 しょがん きねん ならびに えこう.
じしんの にんげんかくめいと しゅくめい てんかんを いのり しゅじゅの ねがいが じょうじゅしますよう ごきねんもうしあげます。
(しゅじゅの きねんを ここで おこないます)
せんぞだいだい ならびに かいいん ゆうじんの しょしょうりょう ついぜんくようの ために。
(えこうの なかで りんを うちます)
せかいの へいわと いっさいしゅじょうの こうふくのために。

○語句解説.

威光勢力.
人をおそれさせ、従わせる力や勢い。
法味(ほうみ).
正法の妙味のこと。仏、菩薩、諸天善神は、これを唯一の食物として威光勢力を増すとされる。
方便品(ほうべんぽん).
妙法蓮華経 方便品第二のこと。
自我偈(じがげ).
妙法蓮華経 如来寿量品第十六の「自我得仏来」から「速成就仏身」までの偈(詩句)のこと。
一閻浮提総与(いちえんぶだいそうよ).
全世界の一切衆生に与えるの意味。
三大秘法.
三つの最大、最勝の秘要の法の意味で、日蓮大聖人が末法の一切衆生を救うために顕し、残された法門と教義。本門の本尊、本門の戒壇、本門の題目のこと。
創価学会初代.牧口常三郎先生。
二代.戸田城聖先生。
三代.池田大作先生。
回向(えこう).亡き父母、兄弟、先祖などの冥福を祈ること。



上記御祈念文は2015年11月17日に改定されました。
新・御祈念文は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-01-26 22:05 | 勤行 唱題 | Comments(2)

ホームページビルダー18


☆ひらがな御書を作るために.

ホームページビルダーの写真を 以下に添付します。
b0312424_22232565.jpg

写真解説.

「木製のテーブルの上に ピンク色の 新品の箱が置いてあります。
ひらがな御書をホームページにするための パソコン用ソフトです」



○ホームページビルダーを購入しました。

重いです。ずっしりとした本当に重い箱です。
実際の重量のことではありません。
私自身が感じている使命の重さのことです。
もう、半年以上も前から、
ひらがな御書をホームページにしたいと考えていました。

ブログの形では、やっぱり駄目なんです。
けれど、私にはホームページを作る能力がありません。
でも、どうしても、何としても、作るしかないんです。

御書の感動を、日蓮大聖人の声を、晴眼者だけのものにできないんです。
千早さんと、自在会の同志の方々と、平等に分かたなければならないのです。
ですから私は、パソコン教室で学び始めました。
そして、本日、このソフトを購入いたしました。

○私は必ず誓いを果たします。

私は誓いました。10年後に形にすると、千早さんに誓いました。
その形とは、自在会の方々が喜んでいただける形のことです。
迷子になったり、調べるのに障害物をいくつも乗り越えなければならないようなサイトではだめです。

本日の聖教新聞の連載中の小説 新・人間革命(正義の章)に、池田先生は次のようにご指南くださっていました。
「戦いには時がある。人生の時間にも限りがある。
なすべき時に、なすべき事をしなければ、残るのは後悔である」
私は池田先生の弟子です。ですから挫けません。
必ず、誓いを果たします。

追伸:2014年3月16日より「ひらがな御書ホームページ」を新設しました。
ひらがな御書ホームページは、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-01-24 23:07 | ひらがな御書 | Comments(1)

大悪大善御書 (1月度座談会御書)

☆大悪大善御書(御書1300頁).

○背景と大意.

本抄は、一部分の断片しかなく、誰に送られた手紙かは不明。
内容から、日蓮大聖人が、苦難と戦う弟子たちを激励されるために記されたものではないかと推察されている。
大聖人は、大悪は、偉大な仏法が広まる大善の前兆との確信を述べられている。
池田名誉会長は、「妙法に生き抜く人生に悲観はない。感傷もない。愚痴もない。何があろうと、希望に燃えて、喜び勇んで、わが使命の舞を舞っていくことだ」と語られている。

○本文.

大事には 小瑞(しょうずい)なし
大悪をこれば 大善きたる すでに大謗法 国にあり 
大正法 必ずひろまるべし 各各 なにをか なげかせ給うべき 
迦葉尊者に あらずとも まいをも まいぬべし 
舎利弗に あらねども 立つてをどりぬべし 
上行菩薩の 大地より いで給いしには
をどりてこそ いで給いしか

○ひらがな訳(本文).

だいじには しょうずい なし 
だいあく をこれば だいぜん きたる
すでに だいほうぼう くにに あり 
だいしょうほう かならず ひろまるべし
おのおの なにをか なげかせ たまうべき
かしょう そんじゃに あらずとも まいをも まいぬべし
しゃりほつに あらねども たって をどりぬべし
じょうぎょうぼさつの だいちより いで たまいしには
をどりてこそ いで たまいしか

○現代訳.

大きな出来事の起こる前には、小さな瑞相はない。
大悪が起これば、必ず大善がくるのである。
すでに大謗法が国に充満しているのであるから、
大正法は必ず弘まるにちがいない。
あなたたちは何を嘆くことがあろうか。
迦葉尊者でなくても、舞を舞うべきところである。
舎利弗でなくても、立って踊るべきところである。
上行菩薩が大地から現れた時には、まさに踊り出られたのである。

○ひらがな訳(現代訳).

おおきな できごとの おこる まえには ちいさな ずいそうわ ない。
だいあくが おこれば かならず だいぜんが くるのである。
すでに だいほうぼうが くにに じゅうまん している のであるから 
だいしょうほうは かならず ひろまるに ちがいない。
あなたたちは なにを なげく ことが あろうか。
かしょう そんじゃで なくても まいを まうべき ところである。
しゃりほつで なくても たって おどるべき ところである。
じょうぎょうぼさつが だいちから あらわれた ときには 
まさに おどり でられたのである。 

○語句解説.

小瑞(しょうずい).小さな瑞相(前兆)のこと。
迦葉尊者(かしょうそんじゃ) .釈尊十大弟子の一人。高僧。
上行菩薩(じょうぎょうぼさつ).上首(じょうしゅ)である四菩薩の一人。

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# by sokanomori3 | 2014-01-24 22:01 | 座談会御書 | Comments(1)


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