風になってくださいⅡ


☆24編のエッセーを収録.

以下に、書籍「風になってくださいⅡ」の表紙の写真を添付します。
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「本の表紙には、薄い雲がかかった青空の写真(流れるような雲の写真)があり、表題の「風になってくださいⅡ」の黒文字と、サブタイトル「視覚障がい者からのメッセージ」の赤文字が表記されています」


全盲の著者(松永信也氏)が 日常の出来事を詩的に書きつづる。
そのエッセーは、以下の通り。
「風になってください、黄色の水仙、ありがとうカード、桜茶、ゆいちゃん、祈り、露草、不良少年、サンドイッチ、京言葉、診察券、阿吽坊(あうんぼ)、星、阿久根にて、転落防護柵、蛍、バリアフリー映画、大根役者、風の会、子どもの質問、お年玉、コンビニのおにぎり、乾杯!、握手」の24編。
以下に、その中から「星」と「子どもの質問」の2編(要約)をご紹介する。
(文章を短くまとめるため、原文の一部を改変しています)

○星.

子どものころから、僕は、星を見たことがなかった。
月は はっきり見えていたが 何度挑戦しても 星は見えなかった。
僕の目では、そのささやかな光は 確認できなかった。

ある日の夜、友人が「今夜は空がきれいだから、星を探そう」と言い出した。
バイクにまたがって、僕たちは深夜の川沿いの土手に向かった。
たわいもない話をしながら、
夜空を見上げていた僕は、微かに 輝くものを見つけた。
確かにそれは 星だった。
僕たちの頬を、熱いものがつたった。
その夜、僕は 何度もその星を見た。一度、視線を離した僕が、再度、闇の中から その微かな光を探すのは大変な作業だった。
友人は、僕の頭を手で持って、その星の方向に合せた。
何度も、何度も挑戦し、明け方には、ほとんど数秒でその星を探せるようになった。

45歳の若さで、その友人がこの世を去ったとき、
僕は、そっとベランダに出て、夜空を見上げた。
もう失明していた僕には、暗闇だけが存在していた。
それでも、僕は 長い時間、夜空を見上げていた。
友人は、星になった。

○子どもの質問.

僕は毎年、福祉授業などでたくさんの小学生に出会う。
子どもたちは素直に感じ 発言し、行動する。
目が見えない僕を、ほとんど何もできないと思っている子もいるし、かわいそうと言う子もいるし、不自由や不便がそのまま不幸につながると思っている子もいる。
これは紛れもなく、僕が見えていたころ、口にはださなくて、何となくイメージしていたことと同じなのだ。

僕は子どもたちに、視覚障がいの意味を伝える。何故なるのか、どんなことが困るのか、どんなにしてほしいのか、体験を交えながら伝える。
話を聞く子どもたちは、どんどん変化していく。
最初、教室に足を踏み入れたとき、少しこわばっていた空気が、時間とともに うんうんとうなずき、へぇーっとつぶやき、時には 微笑みだすのだ。
思いもかけない質問が飛び出すことがある。

「見えなくなって、良かったことはありますか?」
「神様が5分間だけ見せてくださるとしたら、何を見たいですか?」

授業が終わって、休み時間になると、子どもたちは近寄ってきて手伝いをしてくれる。
そして、手伝ってくれた子どもは、とてもうれしそうだ。
人間という生き物には、もともと、助け合うことを喜びと感じるDNAがあるのかもしれない。
それが、社会を構築していくエネルギーの源なのだろう。

○所感.

「星」を読んで、私はジーンときた。
「子どもの質問」は、私が経験したプロセスと同じで、「そうだよなぁ」と共感した。
「星」では、友人の死が語られ、その友人を思いながら 見えない目で夜空を見上げる著者がいて、何とも言えない感動が魂を揺さぶった。
「子どもの質問」では、最初、目が見えないという現実だけからみると、視覚障がい者は「不幸な人」、「可哀そうな人」と映る。しかし、接し、言葉を交わし、知りあうと、そのことが 不幸ではないことに気付く。
そして、子どもたちは 著者をさりげなくサポートできるようになる。
私は千早さんと出合い、ひらがな御書をスタートしたが、まったく同じプロセスであった。
ひらがな御書の千早さんの記事は、→ここをクリック!

「人間という生き物には、もともと、助け合うことを喜びと感じるDNAがあるのかも‥」
読んで「その通り!」と、私は共感したのである。(^^)
困ったときはお互い様だし、助け、助けられるのも当たり前。
そんなことは、特別なことではない。

「風になってください」の参考資料は、→ここをクリック!
初版の「風になってください」は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-17 07:51 | 視覚障がい書籍紹介 | Comments(4)

参考資料 「風になってください」の主張


☆視覚障がいを知ってほしい。


「風になってください」
2004年の初版本と 2013年1月の続編の2種類の本が存在する。これは、視覚障がい者の著者が 視覚障がいという世界の理解を広げようと書き表した本である。
以下に、この本の あとがき、はしがきを抜粋して紹介する。

○「風になってください」から.

10歳の頃、網膜色素変性症という難病であることが分かりました。
しかし、大きな変化があるわけではなく、それなりに普通に生活してきました。
穏やかな、平凡な人生をおくれればいいと思っていました。

35歳を過ぎたころから、目に違和感を感じ始め、39歳で仕事をやめる頃には、移動にさえ不安を感じるようになっていました。
それから1年後、私の目は ほとんど見るということができなくなっていました。
それでも、訓練のかいあって、失いかけていた行動の自由、点字やパソコンのコミュニケーション手段は獲得できました。
そして、見えていた頃の僕も、見えなくなってからの僕も、変わらない僕であることを確認できました。だた 見えない僕が、再度 社会参加をしようとすると、それはとても大変なことだと知りました。なぜだろう?
僕は「見えない」ということが、正確に知られていないことが一番の原因だと思います。
僕たちのことを知ってほしい、真実を伝えなければ‥
この本に込められた僕のつぶやきが、そのための道具になってくれればと思います。

今、この本を手にとってくださっている あなた、ありがとう。
この種(たね)を運ぶ風になってください。
理解は共感につながります。共感は力となります。
そして力は、未来を創造すると、僕は信じています。
(あとがきからの抜粋)

○「風になってくださいⅡ」から.

僕の目の前には、白っぽい灰色一色の世界が広がっている。
光も通さない、何も変化のない画像だ。
子どものころからビー玉を見失ったり、夜 見えにくかったり、確かに少しは目の悪い少年だった。不信に思った両親は、10歳の僕を大学病院にまで連れて行ってくれた。
そこで、網膜色素変性症だと判明した。治療法はないと告げられた。

40歳で見えなくなった。障がいを乗り越えてなどと表現されることもあるが、そんな勇ましいものではない。あきらめて、受け入れてしまったというのが本音。
ただ、見えなくなることが、そのまま不幸につながると思っていたのは、間違いだということを知った。見えていたころの僕も、見えなくなった僕も、変わらない僕なのだ。
見えない仲間、見えにくい仲間、見える人たち、
さまざまな人生の出会いは、僕に 幸せの意味や 人間の価値を考えさせてくれた。

2004年、「風になってください」というエッセーの出版をした。
「風になってください」は、毎年、少しづつ増し刷りを重ね、もうすぐ1万部になるだろう。
著者も出版社も予測しなかった奇跡が起きたのだ。
「理解は共感につながります。そして、共感は未来を創造すると、僕は信じています」
本当に、未来につながったのだ。
(序章からの抜粋)

○所感.

以上は、この本の著者の主張の概要である。
詩的なエッセーで、とても魅力的な文章が満載である。
1つ1つのエッセーに、魂が揺さぶられた。
何度読み返し、何度 涙したか。
著者がいう「風になってください」とは何か。「共感」とは何か。
その内容を 別記事で ご紹介します。

初版の「風になってください」は、→ここをクリック!
「風になってくださいⅡ」は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-16 06:17 | 視覚障がい書籍紹介 | Comments(2)

創価学会歌 誓いの青年よ(歌詞)


☆誓いの青年(きみ)よ.

作詞:山本伸一 作曲:音楽隊有志

○ひらがな訳の歌詞.
1.
ちかいの きみよ たびだちは いま こうふの だいがん いざや はたさん
じだいを かえる ちからは ここに じゆの せいしゅん いどみ まいゆけ.
2.
そうかの こころ あらしは ほまれ きぼうと せいぎの てつりを かたれ
じんるい てらす えいちは ここに みんしゅうの しろに がいか とどろけ.
3.
しんずる きみよ ふにの いのちよ していの しょうりを とわに かざれや
みらいを つくる すくらむ ここに へいわの ほしを われらの ゆうきで
へいわの ほしを せかいの ともと.

○ルビつき歌詞.
1.
誓いの青年(きみ)よ 出発(たびだち)は今 広布の大願 いざや果たさん
時代を変える 力はここに 地涌の青春 挑み舞いゆけ.
2.
創価の心 嵐は誉れ 希望と正義の 哲理を語れ
人類照らす 英知はここに 民衆の城に 凱歌 轟け.
3.
信ずる後継(きみ)よ 不二の生命(いのち)よ 師弟の勝利を 永遠(とわ)に飾れや
未来を創る 連帯(スクラム)ここに 平和の地球(ほし)を 我らの勇気で
平和の地球(ほし)を 世界の友と.

○参考資料.

2013年11月、広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)が完成、2014年には「世界広宣流布新時代 開幕の年」がスタートした。
2014年4月19日、本部幹部会にて「誓いの青年(きみ)よ」の歌が発表された。
世界広布(こうふ)新時代の5.3を祝し、池田先生は「青年」「後継」を「きみ」と読ませ、後継の全会員に この学会歌を与えられた。

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# by sokanomori3 | 2014-05-14 22:46 | 創価学会歌 | Comments(10)

創価学会歌 新世紀の歌(歌詞)


☆新世紀の歌 (東北健児の歌)


○ひらがな訳の歌詞.
1.
ひらけゆく おおぞらに まう たかわし にほんの はしら しの もとに 
くのうに あえぐ ともどちを すくわん じゆうの ほこりもて.
2.
あらうみに おどる しゃち とどろく だいごうれい ななつの うみを ゆくところ 
せかいを むすぶ だいいぎょう すすまん いまぞ いぎたかく.
3.
ししおうの おたけびは だいち ゆるがす こうせんるふの だいしんぐん 
はじゃ けんせいの つるぎもて きずかん われら しんせいき 
きずかん われら しんせいき.  
  

○ルビ付き歌詞.
1.
ひらけゆく大空に 舞う若鷲(わかわし) 日本の柱 師のもとに
苦悩にあえぐ ともどちを 救わん 地涌の 誇りもて.
2.
荒海に躍る鯱(しゃち) 轟く大号令 七つの海を 征くところ
世界を結ぶ大偉業 進まん 今ぞ 意気高く.
3.
師子王(ししおう)の雄叫びは 大地ゆるがす 広宣流布(こうせんるふ)の大進軍
破邪顕正(はじゃけんせい)の剣もて  築かん われら 新世紀
築かんわれら新世紀.

○参考資料.

東北青年部の有志が作詞 作曲した東北健児の歌。昭和36年11月に披露されたこの歌に池田先生が加筆され、「新世紀の歌」として全国で歌われるようになった。

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# by sokanomori3 | 2014-05-14 06:18 | 創価学会歌 | Comments(0)

サイト内検索を追加


☆当初からの目標でした。(^^)


ひらがな御書ホームページに「サイト内検索」を設置いたしました。
その設置場所は、以下の通りです。
アンダーラインをクリックするとジャンプします)

◆ひらがな御書トップページ.  ◆ひらがな訳一覧表.
◆交互文一覧表.  ◆背景と大意一覧表.

このサイト内機能の使い勝手を、千早さんに確認していただきました。
その感想をメールで頂きましたので、以下にご紹介いたします。

「検索、早速やってみました。できましたよ!
グーグルなので、二度手間みたいなやり方になるんですけれど
でも、御書の数が増えた時、とても役立ちそうです!
ページ数を入れてやってみてもできました☆」

サイト内検索は、グーグルのHTMLを利用したものです。
この「検索機能の設置」は、ホームページ開設当初からの目標でした。
これで、ひらがな御書は、当初の目標の大部分を達成したことになります。
当初の設計図の記事は、→ここをクリック!
次は、点字訳のエディタ搭載に向けて準備を進めます。
エディタの記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-13 06:22 | ひらがな御書 | Comments(1)

タンポポのタネ


☆春の風とタンポポ.

以下に、公園に生えていたタンポポの写真を添付いたします。
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黄色の花をつけ しばらくすると 
タンポポは 羽毛のようなタネを 沢山実らせた 
一陣の風が吹いて 大地の砂塵を舞い上げると
羽毛のようなタネが 天空高く舞い上った 
どこまで行くのか タンポポのタネ 
野をこえ 山こえ 川こえて ぐんぐんのぼる 青空の果て 
いつしか 気づけば 風 止んで こんどは 静かに 舞い落ちる 
くるくる くるくる 舞い落ちる まるで それは 落下傘 
そのタンポポのタネ 見知らぬ大地に コトリと落ちた 
けれど再び 風吹くと やっぱり 空に飛んでいく
面白きかな タンポポのタネ 
僕も飛びたや 春の風 
雲の上まで 飛びたいな (^^)

過去の「天までとどけ」のポエム.
ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-12 06:35 | ポエム | Comments(0)

妙音の人


☆通勤電車の嬉しい風景.


先日、通勤電車に 手話で話をする2人の男性がいた。
1人は50代、1人は30代。
とても感じの良い2人の男性は、耳が聞こえないようだ。

リラックスした普段着で、華麗な手話が繰り広げられた。
笑顔、相づち、「オカシイな」とか「ガッカリだ」とか、「そりゃ、最高だ!」とか、きっとそんな‥意味は分からないが 盛り上がった話をしている。
こんなにも快活な、こんなにも爽やかな手話を 私は見たことはない。
「朝から、何て素敵な光景だろう!」と、微笑ましくなった。
彼らは、途中の駅で下車し、飛び跳ねるように歩き去った。
2人は、楽しい所に遊びに行くのだろう。

私はいくつか気付いたことがある。
手話は「ひそひそ話はしずらい」ということ。
そして、「手話も ちゃんとした文字」であるということ。
手話は雰囲気を伝えるものではなく、明確に「言葉」であり、「文字」なのである。
そして、もう一つ。
ハンディがあろうとなかろうと、笑顔や歓喜は、周囲を明るく元気にするということ。
幸せな姿、楽しんでいる姿、喜んでいる姿‥
その底抜けの笑顔に、「人生、こうでなくっちゃ!」と元気にさせられた。

電車の中の一風景。
その振舞いにすら、人は人を感動させ、歓喜させることができる。
やっぱり、陰気、怒り、恨み、つらみというのは‥
そんな振る舞いや態度ではいけませんよね。
陽気、歓喜、笑顔、思いやりを 周囲に与える人生にしたい。
そのことを教えられた朝の出来事でした。

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# by sokanomori3 | 2014-05-10 07:14 | 妙音・自由の人 | Comments(4)

デザイン変更


☆題字を42年ぶりに刷新.

以下に、新しい聖教新聞の題字デザインと 過去の題字の写真を添付し 解説します。

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「旧来の題字は、桜の木を背景に 縦に聖教新聞の文字がデザインされていましたが、新しい題字は シンプルに 横文字で 聖教新聞と描かれ、その下に ローマ字で SEIKYO SHIMBUN と描かれています」


通勤電車で聖教新聞を広げた。
何だか 紙面が大きくなったような感じがした。
何かが違うのだが、その理由が分からない。

1面の左に「きょうから 本紙が パワーアップ」とあり、そこに「題字を42年ぶりに刷新」と書かれていた。「題字」とは、新聞の表題である「聖教新聞」のデザインのこと。
見ると、過去のものとまったくデザインが異なっている。
過去のタイプは、紙面の右上に 縦に題字があったが、今度の題字は 紙面中央上に 横文字で 聖教新聞と描かれている。題字が真上に来た関係から、紙面の左右全面が記事となっていて、だから「広くなった」という印象になっていたのである。

その中で、驚ろかされたのは12面(最終ページ)であった。
新聞の裏面に テレビの番組表がないのである。
「あれ?どうなっているんだろう??」と めくると、そこにも番組表がない。
さらにめくると、やっと番組表があった。(9面に存在)
これには かなり驚いた。(^^)
常識を破ったこのカタチ、企画会議で大いに揉めたのではないか。

さて、旧来のデザインが終わり、もう、過去のカタチが見れないと思うと少々寂しい。
そこで 写真を撮影し ブログに残そうと思い記事にしました。
過去のデザインさん、お疲れ様でした。
新しいデザインさん、これから宜しくね。

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# by sokanomori3 | 2014-05-08 22:43 | 聖教新聞 | Comments(7)

新メンバーのご紹介


☆浜口コウさん、佐藤牧子さん.

以下に、佐藤牧子さんが作成した御書点字訳の写真を添付して紹介します。
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「ひらがな御書スタッフの佐藤さんが作成された“うえのどのごへんじ”の点字訳をプリントアウトした紙面の映像。
ひらがな文書の下に点字表記が印刷されています」



○スタッフご紹介.

ひらがな御書ホームページのボランティアスタッフ。
5名だったスタッフが7名になりました。(^^)
新メンバーは、壮年部の浜口コウさん、婦人部の佐藤牧子さん。
過去より、千早さん、ちよさん、Sさん、晋之介(しんのすけ)さんにお力添えを頂いていていますが、これで7名のグループになりました。
新メンバーは、ホームページ版ひらがな御書のオープン後に加わりました。

浜口さん.

浜口コウさんは、すでに ひらがな訳原稿を2つ作成くださいました。
先日の十字御書(むしもちごしょ)は、浜口さんのご尽力でアップしたもの。
誤字、読み間違いの指摘をくださっていた浜口さんですが、このたび スタッフの一員になってくださいました。
浜口さん、すでに いただいている 日女御前御返事(にちにょごぜんごへんじ)は、近日中にアップいたします。お力添え、ありがとうございました。
その十字御書の交互文は、→ここをクリック!

佐藤さん.

先日、佐藤牧子さんに 試し打ちの点字訳データをいただきました。
佐藤さんは、過去から 点字訳ボランティアをされているご婦人です。
点字訳は、「エディタ」と呼ばれるソフトを使われているのですが、音声対応のひらがな訳と 点字訳では入力方法、内容が異なります。
文章で比べると、以下のような違いがあります。

また とうじ もうこの せめに まぬかる べし とも」 (ひらがな訳).
また とーじ もーこの せめに まぬかる へ゛し とも」 (点字訳).

点字訳では、「とうじ」を「とーじ」、「べ」は「へ」と「゛」とに分離入力します。
この他、1行の文字数が限定されているなど、ルールに差異があります。

このエディタというソフトに入力したデータが、もし、ホームページに掲載できるなら、全国のどなたでも、点字プリンターがあれば点字文書を作成できることになります。
そのカタチが作れるなら、ひらがな御書ホームページは さらに自在会の方々に便利なサイトになることでしょう。
佐藤さん、貴重な情報ありがとうございました。

尚、その方法が可能かどうか、今後、調査いたしますが、読者の皆さまの中に、エディタ データのネット活用に詳しい方がいらっしゃれば、ぜひ、お教えいただければと存じます。
エディタのサイトは、→ここをクリック!

まだまだ千里の道、途方もない遠い道です。
けれど、スタッフの皆さまに お力を頂きながら頑張ります。
これからも宜しくお願い申し上げます!(^^)
ひらがな御書HPは、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-07 21:59 | ひらがな御書 | Comments(10)

ナイチンゲールの言葉


☆ささやかな地道な労苦で.


先日の公明新聞。
そのコラム(北斗七星)に、ナイチンゲールの言葉が紹介されていた。

「価値ある事業は、ささやかな 人知れぬ出発、地道な労苦、
向上を目指す無言の地道な苦闘といった風土の上で、
真に発展し、開花する」

看護師の母であるナイチンゲールの人生がにじみ出た言葉だ。
読んで 心から共感し 清々しくなった。
人生も仕事も、ありとあらゆる営みの成果は、地道な苦闘の継続によって成し遂げられる。ローマは1日で成らず。安易な行動で 事業は成り立たない。
「1つ1つのやるべきことを しっかり果たし、その作業を継続する」
仕事も 信心も 健康づくりも 人間関係も、全部 方程式は同じ。
人生にとって、これほど大事な指針はない。

旧創価の森ブログのナイチンゲールの記事を添付します。
(記事は、音声対応ソフト対応ではありません)
ナイチンゲールとは、→ここをクリック!



追伸:千早さんとの交流から生まれた ひらがな御書。
このホームページの制作は、まさに「地道な労苦」「地道な苦闘」の連続。
その行動の積み重ね以外に 進歩も 発展もありません。
先週は時間が取れず、ほとんど作業が進みませんでした。(^^:
停滞させてはならないし、一行でも前進させねば‥と思っています。
ささやかではありますが 土を耕し、種(たね)を植え続けたい。
爛漫と自在に花咲く ホームページを目指して。
ひらがな御書は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-06 06:37 | つぶやき | Comments(1)

レ・ミゼラブルの使命


☆私たちは希望を失わない。

5.3が今年も来た。
朝日は力強く東天から昇り、終日 美しい青空が続いた。
吹く風は 枝をならさなかった。
地平線の彼方に 太陽は悠然と沈んだ。
今、私たちの上空には 星々が ダイヤモンドのように輝いている。
いくども、いくども、訪れ来たる栄光の日よ。
我ら 永遠に、この5.3をして 瑞々しい決意で生きる。

どんなにミゼラブルでも、どんなに厳しい悲惨が横たわっていても、
私たちは 乗り越えていく決意と 歓喜とを失わない。
私たちには 偉大な使命がある。
だから一切の悩み、悲しみ、苦痛の出来事は、
全て輝かしい人間革命の種子となる。

君よ。ミゼラブルな君よ。
君のその現実の苦悩を、幸福の頂に転換するのだ。
自らの人生を使って、この仏法の偉大を証明するのだ。
君よ、断じて負けるな。
君よ、悲嘆に暮れて引きこもるな。

君は 創価の総体革命の偉大なる参列者。
人間革命の物語の主役。
さあ、この輝かしい5.3と共に、もう一度 頭を上げて歩もう。
その小さな歩みの重ねの継続で 君は諸悪を打ち破り、
この世に善を開くことができるのだから。

よし、さらなる悪が私たちを脅そうとも、
よし、再びの邪(よこしま)が 恐ろしい罠を幾たびも仕掛けようと、
我らは一切を克服し、幸福の上空に到達することができる。
そのことを 蓮祖は 完璧に約束くださっている。
さあ、この妙法を基として 障魔を敢然と打ち破ろう!
師匠と共に! 全世界の同志と共に!

以下に 旧創価の森ブログのレ・ミゼラブル記事を添付します。
レ・ミゼラブルの記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-03 22:04 | ポエム | Comments(0)

大白蓮華 2014年5月号


☆大白蓮華5月号のご案内.

以下に5月号 大白蓮華(だいびゃくれんげ)の表紙写真を解説します。


「池田先生が1996年に撮影された 東京の農家の写真が表紙を飾っています。
青空の下、のどかな田園風景が広がり、鯉のぼりが風に はためいています」

○目次.

2ページ
巻頭 言「創価の世雄(せおう)よ、信心で勝て」(池田大作)
6ページ
未来を創る(池田名誉会長と未来部)
8ページ
企画「不二(ふに)の人をつくる」‥1965年(昭和40年)から1966年にかけての池田先生のご指導の記事です。
「人生で一番大事なことは、御本尊を離さないことです」
「ありのまま訴え切って、祈り切っていきなさい」
「私を頼るのではなく、君たちがやる時代です」.
28ページ
池田名誉会長講義「勝利の経典 御書に学ぶ」
「お互いに“皆仏なり”との尊敬を」.
44ページ
あしおと(体験談)3篇.
48ページ
今月の座談会御書「呵責謗法滅罪抄」(かしゃくほうぼうめつざいしょう).
60ページ
婦人部グループ学習「生死一大事血脈抄」.
64ページ
社会で光る「かくれての信あれば・あらわれての徳あり」.
66ページ
タレント久本雅美さんの誌上セミナー.
76ページ
「時代の主人公は、あなた」 木下サーカス株式会社 社長の体験.
98ページ
池田SGI会長指導選集「幸福と平和を創る智慧」第一部第二章「生命変革の原理」
「心は 地獄をも 天国に変える」
「仏界とは苦悩の現実を照らす太陽」
「生命の基底部を仏界に」
「胸中の御本尊を開く」.
116ページ
読者の広場.

○5月号の特徴.

巻頭 言で「断固として活路を切り開く信心」、続いて、池田先生の歴史(不二の人をつくる)で「御本尊を離さない」、「学会から離れない」ことが大事であると記されています。
今月の座談会御書では、「祈りとして叶わざるなしの信心」が述べられています。
今回の大白蓮華は、タレントの久本雅美さんの誌上セミナーが圧巻です。読めば、久本さんの人間革命のドラマに魂が揺さぶられることでしょう。
久本雅美さんの体験記事は、→ここをクリック!
5月度座談会御書は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-02 23:16 | 大白蓮華 | Comments(1)

平凡を楽しむ


☆40歳で人生が変わった。

「オオカミは生きろ、ブタは死ね」
そんなフレーズが流行ったことがある。
若いころだから、社会的地位はない。カネもない。チカラもない。
若さだけがあった。あとは何もなかった。
そもそも、勇気がない。希望がない。あったのは憔悴した心だけ。
未来は鉛色の曇天で、荒涼とした大地が広がるばかり。
まるで サバイバルのように 生きるしかなかった。
そんな私も 社会人となってしばらくすると、人並みに仕事ができるようになった。
けれど、幸せではなかった。仕事ができても、いつ転落してもおかしくない恐怖心が常にあった。地位を得たら得たで、今度は それを失うことが怖い。
ポケットに手を突っ込んで、オオカミのように肩をいからせながら歩いていた。

○心が変わった。

40歳のとき、本気で信心をした。
この世の中が希望に満ち、やさしさに満ちていることを知った。
もちろん、良いことばかりではない。世の中には悪人もいる。
けれど、この世の中は素晴らしい。美しい。楽しい。
世の中が変わったのだろうか?
いや、世の中は同じ。私の心が変わったのである。
先日、タレントの久本雅美さんの記事が大白蓮華(だいびゃくれんげ)に載っていた。
彼女の人間革命を、彼女自身が語っている。
「グチを言わなくなった」「強くなった」 「自分らしく振る舞えるようになった」
「悩みを他人や環境のせいにしなくなった」‥
そして久本さんは、結論として次のように言っている。
「結局、自分を根本から変えるのは、この力ある信仰しかないのです」
久本雅美さんの記事は、→ここをクリック!
私も同様の体験をしました。

○平凡な人生を楽しむ。

あれから14年、私は54歳になった。
身支度を整えて いつも出勤のために家を出る。
満員電車に揺られ、片道2時間弱の通勤時間。
職場では 1つ1つの眼前の仕事をこなし、業務の終わりごろにはすっかり疲労困憊だ。
再び電車に揺られ家路に。
自宅に着くのは9時、10時、場合によっては午前様で、クタクタ、ヨレヨレだ。
けれど朝の電車から見える太陽は清々しく、帰路の夜空の星は美しい。
このような ささやかな生活が 私にとっては最高の幸せである。
地位も名誉もいらない。御殿のような家もいらない。
他が羨ましいとか、何かが無くて困っているとか、そんな気持ちも さらさらない。
平凡なる庶民の 平凡なる生活が、まさに奇跡なのだ。
そのことを知っているから、私は いつも 所願満足なのです。(^^)
さあ、偉大なる平凡を 今日も 味わいつくしたいと思います。
では、今日も 小さな一歩で しゅっぱーつ♪

以下に、旧ブログから 40歳の時の体験談を示します。
その私の体験は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-05-01 06:53 | 管理人より | Comments(5)

フィリピンSGI特集


☆グラフSGI 5月号のご案内.

以下に グラフSGI 2014年5月号紙面の写真を2枚添付します。
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写真解説.
「1枚目はグラフSGIの表紙(フィリピン マニラ湾の夕焼け)の写真。2枚目は 18ページに掲載されている
俳優(学会員)の映画のワンシーンの写真です」


グラフSGI 5月号は、フィリピンSGIの特集になっています。
以下に、目次と記事の内容をご紹介いたします。

○目次.

1ページ
池田先生が撮影されたマニラ湾沿岸の写真。(椰子の木の生える緑の海岸の向こうに真っ青な海が広がり、その向こうに白い船舶が見えます)「我らの声明には、何ものにも壊されない心の財(たから)がある‥」との池田先生のコメントあり.
2ページ
日本、ドバイ、アルゼンチン、ニューヨークでの出来事(文化祭やイベントなど)がニュースになっています.
4ページから35ページ
マブハイ!(万歳の意味)フィリピンとの題名で特集が組まれています。フィリピンSGIメンバーが多数 紹介されています。
冒頭、数百名のフィリピンの未来部の写真、文化祭、会合風景が紹介されています。その後、モデル、俳優、個人会館所有者の体験と決意、その他 現地メンバーの紹介がされています。
皆、とても優しい、素晴らしい笑顔です.
36から39ページ
ヤクルトスワローズのプロ野球選手・小川康弘選手(創価大学出身)の特集記事です。昨年、16勝を挙げ、最優秀新人王となった投手の紹介がされています.
40ページ以降
読者の声、5月度座談会御書など.
5月度座談会御書は、→ここをクリック!

○グラフ紹介.

沢山の未来部、青年部の姿が映し出され、どの顔も優しさに溢れています。フィリピンを代表するモデル、俳優の紹介と、創価大学出身のライアン小川選手の記事が印象的でした。
小川選手は 創価の誉れですね。(^^)
創価から 一流のスポーツ選手が出たことが嬉しいです。
私自身、フィリピンはほとんど知らない国でしたが、このグラフSGIで とても身近に感じられました。(池田先生は、フィリピンを3度訪問されました)
このグラフSGIに掲載されている池田先生の詩を、以下に 抜粋します。
「あなたたちよ 希望の旗を 高く掲げよ!
信仰の人とは 希望の人
宇宙大の妙には限界はない ゆきづまりもない 絶望とも 無縁だ
希望は人を若くする 希望は人を快活にする 希望は人を明るくする
希望は人を強くする 希望は人を懸命にする
我らが信仰は 希望の源泉だ」

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# by sokanomori3 | 2014-04-29 22:11 | グラフSGI | Comments(1)

創価学会歌 星落秋風五丈原(歌詞)


☆五丈原の歌(歌詞)
(ほしおつ しゅうふう ごじょうけんの うた)

作詞:土井晩翠 作曲者:不詳.

○ひらがな訳の歌詞.
1.
きざん ひしゅうの かぜ たけて じんうん くらし ごじょうげん
れいろの あやは しげく して くさ かれ うまは こゆれども
しょくぐんの はた ひかり なく こかくの おとも いま しづか
じょうしょう やまい あつかりき じょうしょう やまい あつかりき.
2.
むびに わすれぬ せんのうの いまわの みこと かしこみて
こころを こがし みを つくす ぼうろの つとめ いくとせか
いま らくようの あめの おと たいき ひとたび たおれなば
かんしつの うん はたいかに じょうしょう やまい あつかりき.
3.
しかいの はらん おさまらで たみは くるしみ てんは なき
いつかは みなん たいへいの こころ のどけき はるの ゆめ
ぐんゆう たちて ことごとく ちゅうげん しかを あらそふも
たれか おうじゃの しを まなぶ じょうしょう やまい あつかりき.
4.
ああ なんようの きゅうそうろ 20よねんの いにしえの
ゆめは たいかに やすかりし ひかりを つつみ かをかくし
ろびに たみと まじわれば おうさの さいに とめる みも
ただ いっきょくの りょうふぎん じょうしょう やまい あつかりき.
5.
せいひを たれか あげ つらふ いっし つくしし みの まこと
あおげば ぎんが かげ さえて むすうの せいと ひかり こし
てらすや いなや えいゆうの くしん こちゅうの むね ひとつ
その そうれつに かんじては きじんも なかむ あきのかぜ.
6.
ああ ごじょうげん あきの よわ あらしは さけび つゆは なき
ぎんかん きよく ほし たかく しんぴの いろに つつまれて
てんち かすかに ひかるとき むりょうの おもい もたらして
せんざいの すえ いまも なお なは かんばしき しょかつりょう
なは かんばしき しょかつりょう.

○ルビ付き歌詞.
1.
祁山悲愁の 風更けて(ふけて) 陣雲暗し 五丈原
零露の文は 繁くして 草枯れ馬は 肥ゆれども
蜀軍(しょくぐん)の旗 光無く 鼓角の音も 今しづか
丞相病あつかりき 丞相病あつかりき.
2.
夢寐(むび)に忘れぬ君王(くんのう)の いまはの御こと 畏みて
心を焦し 身をつくす 暴露(ばくろ)のつとめ 幾とせか
今 落葉の 雨の音 大樹ひとたび 倒れなば
漢室の運 はたいかに 丞相病あつかりき.
3.
四海の波瀾 収まらで 民は苦み 天は泣き
いつかは見なん 太平の 心のどけき 春の夢
群雄(ぐんゆう)立ちて ことごとく 中原 鹿を争ふも
たれか王者の 師を学ぶ 丞相病あつかりき.
4.
嗚呼 南陽の旧草廬(きゅうそうろ) 二十余年の いにしへの
夢はたいかに安かりし 光を包み 香をかくし
隴畝(ろうは)に民と交れば 王佐(おうさ)の才に富める身も
ただ一曲の梁歩吟(りゅうふぎん) 丞相病あつかりき
5.
成否を 誰れか あげつらふ 一死 尽くしし 身の誠
仰げば 銀河 影冴えて 無数の星斗(せいと) 光濃し
照すやいなや英雄の 苦心孤忠(しんこちゅう)の 胸ひとつ
其(その) 壮烈に 感じては 鬼神も哭(な)かむ 秋の風.
6.
嗚呼 五丈原 秋の夜半(よは) あらしは叫び 露は泣き
銀漢(ぎんかん)清く 星高く 神秘の色につつまれて
天地 微かに光るとき 無量の思(おもい)齎らして(もたらして)
千載(せんざい)の末 今も尚 名はかんばしき諸葛亮(しょかつりょう)
名はかんばしき諸葛亮.

○解説.

五丈原の歌については、人間革命第7巻「飛翔」に詳しく記されています。
歌詞は、「広布の愛唱歌集」(学会歌集編纂委員会編)を参考に記述しました。
歌集には「(学会歌は)原詩の一部が削除されています」と書かれています。

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# by sokanomori3 | 2014-04-28 21:23 | 創価学会歌 | Comments(3)

自分らしく輝くために


☆久本雅美さんの手記.

以下に、久本雅美さんの大白蓮華(だいびゃくれんげ)5月号の記事を添付いたします。
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写真解説.
「大きな文字で“自分らしく輝くために”と題された紙面に、久本さんの顔写真が掲載されています。
清らかな瞳と美しい笑顔が印象的な写真です」


大白蓮華5月号に、タレントの久本雅美(ひさもとまさみ)さんが掲載されていました。
誌上セミナー。ボリュームは何と10ページ。(^^)
以下に、その内容を要約いたします。

○入信まで.

私が大阪から家出同然で上京したのは22歳の時でした。
もともと人を笑わせることが大好きでした。
コメディーを得意とする東京の有名劇団に入ろうと思ったのです。
せっかく劇団に入ったものの、お笑いの世界の厳しさに打ちのめされていきました。
毎日、先輩に怒られているうちに、どんどん萎縮してしまい、自信を失っていったのです。
アマチュアの大会で優勝した誇りを粉々にされました。
劇団をやめ、新劇団を仲間と立ち上げましたが、何も変わりませんでした。
“また、怒られるのではないか”
“誰も笑ってくれないのではないか”
相変わらず、人の目を気にするばかりで、自分の演技ができない。
そんな時、友人と電話で話をしたとき、人が変わったように元気な友人に驚き、「どうしてそんなに元気になったの?」と聞くと、「創価学会に入った」と言われ驚きました。
彼女の言葉が胸に突き刺さりました。「この信心はね、自分らしく輝くためのものなのよ」
まさに、自分が一番悩んでいたことでした。
誘われて行った座談会で、私は入会しました。

○グチが消えた.

信心を始めてしばらくすると、周りから「久本が変わった」と言われるようになりました。
それまでは、毎日、「私はもうダメだ」「誰も私の気持ちを分かってくれない」とグチをこぼしていました。
それがピタッと止まったと指摘され、初めて気付きました。
どうしてグチッぽい私が変わったのでしょうか。
それは、私が始めた信仰と大きく関係があります。
多くの人は、宗教といえば、神札(かみふだ)や仏像から自分に幸運が舞い込むように拝むもの、というイメージが強いと思います。
しかし、この仏法は、自分の「外」にあるものへ、“幸運を自分に寄こせ”とねだる教えではありません。
私たちは 御本尊という対象に向かって祈っていますが、あくまでも、自分の「内」なる生命を変革し、命に秘められた苦悩を根本から解決することが目的なのです。
悩みを他人や環境のせいにしていた私の命が変わったのです。

○大事なことは“どうあるべきか”.

さらに信仰に打ち込むと、今度は「久本は強くなった」と言われるようになりました。
心の底から、自分の可能性に自信が持てるようになっていったのです。
周りの評価に左右されることなく、自分らしさを発揮できるようになりました。
“信仰以外の方法で、自分を変えることはできないのか”という人がいるかも知れません。
でも、これまでの人生で、何とか自分を変えようとしても、なかなかできなかったのが実情ではないでしょうか。
私も、自分の弱さを克服しようといろいろ試しましたが、結局、自分を根本から変えるのは、この力ある信仰しかないのです。
自分の「外」ではなく、自分の生命の「内」に目を向けてください。
そこには、どんな悩みも解決できる無限の力が秘められています。
信仰は、その内なる力を発揮し、自分らしく輝くための実践です。

○有名になってからの苦難.

しかし、信仰をたもった私も、人気が出てから 大きな悩みにぶつかりました。「女性らしからぬ芸風」を持ち味にしていた私でしたが、「女を捨てたタレント」と非難されるようになったのです。
“私の笑いは、皆さんの感情を害しているのではないだろうか”
とても傷つき、落ち込みました。
悩みから逃げないで、お題目を唱えました。
そんなとき、池田先生をお迎えした中野区の総合総会(1992年)で、柴田理恵さんと漫才を披露しました。池田先生から、「悲嘆も、悲観もいらないよ。楽観主義でいくんだ。希望の女優さんになるんだよ」と激励されました。
私は気づきました。
「そうだ。私はまた、どう見られているを気にするようになっていた。これではいけない。どう見られているかではなく、どうあるべきかなんだ。私は、皆に希望を与えるお笑い女優になるんだ」と。

○所感.

久本さん、手記の文末に言われていました。
「皆さんも、自分にしか咲かせられない“使命の花”が必ずあります。どうか、この信仰で、人間革命という人生の劇で、名優、名女優として輝いていってください」
2001年のNHK調査で、3年連続で好感度タレント第1位になったマチャミこと久本さん。
最近は演劇やバラエティー番組だけではなく、化粧品のCMモデルにも出演している。
あなたの人生を目の当たりにして、私、ウルウルしましたよ。
あなたは、本当に素晴らしい人です。
益々 好きになりました。(^^)

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# by sokanomori3 | 2014-04-26 05:47 | 体験談 | Comments(3)

呵責謗法滅罪抄 (2014年5月度座談会御書)


☆呵責謗法滅罪抄(かしゃくほうぼうめつざいしょう).

5月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)52ページの呵責謗法滅罪抄(御書1132頁)のひらがな文、漢字文を示し、背景と大意を 以下に述べる。

○ひらがな訳.

いかなる よの みだれにも 
おのおのおば ほけきょう じゅうらせつ たすけたまえと 
しめれる きより ひをだし 
かわける つちより みずを もうけんが ごとく 
ごうじょうに もうす なり.

○ルビ付き本文.

何なる世の乱れにも
各各をば法華経 十羅刹(じゅうらせつ) 助け給へと 
湿れる木より火を出し 乾ける土より水を儲けんが如く 
強盛に申すなり.

○背景と大意.

文永10年、日蓮大聖人 52歳の御時、佐渡において四条金吾に宛てられた御書です。
本抄の名が「呵責謗法滅罪」となっているのは、社会の諸悪を打ち破り、正法を弘めることで 自身の罪障消滅、宿命転換を果たすことができるとの意味ですが、知識として「難を受けることは罪障消滅になる」と分かっても、いざ難が起こると動揺してしまうのが凡夫の常です。
当時、大聖人は二度目の流罪(佐渡流罪)となり、以降、大聖人門下は 幕府から激しい迫害を受けました。そして、多くの弟子が退転してしまいました。
この過酷な状況の中、大聖人は 弟子たちを諸天が守るように、湿れる木より火を出し 乾ける土より水を儲けんが如く、佐渡の地より祈られたのです。
当時、「御勘気の時 千が九百九十九人は堕ちて候」(新尼御前御返事 907頁)とあるように、空前絶後の迫害だったのです。
池田先生は、この大白蓮華5月号の巻頭言に、次のように記されています。



「鉄の意志を持つ限り、逆境も好機へと転じることができる」
これは、人権の巌窟王マンデラ元大統領が 獄中から娘に送られた手紙の一節である。
身を切られるような窮地もあろう。
一時は負けたように見えて、悔しさに血涙をしぼる時もある。
しかし、仏の異名は世雄(せおう)。
すなわち、社会で絶対に勝利しゆく大英雄である。
日蓮大聖人のご在世も、門下たちには、讒言による所領没収や勘当など、社会的、経済的な危機に及ぶ圧迫が打ち続いた。
けれども、断固として勝利の実証を示していったのである。
なぜ、艱難があるのか。永遠に仏になるためだ。
「それでも負けなかった」「それでも耐えて勝った」と、この娑婆世界で苦闘する友に希望と勇気の光を贈るためである。
ゆえに、臆さず惑わず、迎え撃つのだ」



池田先生は、文中に戸田先生のご指導を述べられていました。
「妙法の力で、何百倍という変毒為薬して、大功徳を開ける時が来たんだよ!」
そして、巻頭 言の文末を「金剛不壊の信心」で結ばれていました。
今、国際情勢は動乱しています。乱世ゆえに、湿れる木より火を出し 乾ける土より水を儲けんが如く強盛に祈り、動き、益々大きな実証を示したいものです。

○語句解説.

謗法
(ほうぼう).正法を謗じること。正法を憎み、人に正法を捨てさせること。
十羅刹.正法をたもつ人を守る10人の女性の諸天善神。羅刹とは、鬼神の意味。法華経陀羅尼品(だらにほん)で、法華経の行者を守護する誓いを立てている。
変毒為薬(へんどくいやく).「毒を変じて薬と為す」と読む。

呵責謗法滅罪抄の別記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-04-24 22:01 | 座談会御書 | Comments(2)

資料:呵責謗法滅罪抄 (かしゃくほうぼうめつざいしょう)


☆大難を得て罪障消滅する。

以下に、呵責謗法滅罪抄(かしゃく ほうぼう めつざいしょう)の主要な御文を抜粋する。最初に ひらがな文、次に交互文を示す。

○ひらがな訳(抜粋)

1125ページ.
「むしより いらいの 10あく 4じゅう 6じゅう 8じゅう 10じゅう 5むけん 
ひぼう しょうほう いっせんだいの しゅじゅの じゅうざい 
たいざんより たかく たかいより ふかく こそ そうらめ」
「ふぎょうぼさつを のり うちし ひとは はじめ こそ さ ありしかども のちには 
しんぷく ずいじゅうして ふぎょうぼさつを あおぎ たっとぶ」
1126ページ.
「にちれんは ほけきょうの めいきょうを もって じしんに ひき むかえたるに すべて くもりなし 
かこの ほうぼうの わがみに あること うたがい なし 
この つみを こんじょうに けさずば みらい いかでか じごくの くをば まぬがる べし」
「こくしゅは ほうぼうの そうらが かたうどとして にちれんを うらみ 
あるいは くびを はね あるいは るざいに おこなうべし 
たびたび かかること しゅったい せば むりょうこうの じゅうざい いっしょうの うちに きえなんと 
くわだてたる たいじゅつ すこしも ちがう ことなく 
かかる みと なれば しょがんも まんぞく たるべし」
1129ページ.
「にちれんは かの ふぎょうぼさつに にたり」
「にちれんと ふぎょうぼさつとは くらいの じょうげは あれども 
どうぎょう なれば かの ふぎょうぼさつ じょうぶつし たまわば 
にちれんが ぶっか うたがう べしや」
1131ページ.
「にほんこくの いっさい しゅじょうの ふぼなり」
「いっさい しゅじょうの ふぼを めりする なり ふぼを るざい するなり」
1132ページ.
「れいせば この さどの くには ちくしょうの ごとく なり 
また ほうねんが でし じゅうまん せり 
かまくらに にちれんを にくみしより ひゃくせんまんのくばいにて そうろう 
いちにちも いのち あるべしとも みえねども かく おこころざし あるゆえに 
いままで いのちを ささえたり」
「いかなる よの みだれにも おのおのおば ほけきょう じゅうらせつ たすけたまえと 
しめれる きより ひをだし かわける つちより みずを もうけんが ごとく 
ごうじょうに もうす なり」

○御書原文(抜粋)

1125頁.
「無始より已来の十悪 四重 六重 八重 十重 五無間 誹謗正法 一闡提の種種の重罪 大山より高く 大海より深くこそ候らめ」
「不軽菩薩を罵打し人は 始こそ さありしかども 後には 信伏随従して 不軽菩薩を仰ぎ尊ぶ」
1126頁.
「日蓮は法華経の明鏡をもつて 自身に引き向かへたるに都てくもりなし 過去の謗法の 我が身にある事 疑いなし 此の罪を今生に消さずば 未来争か地獄の苦をば免るべき」
「国主は 謗法の僧等が方人として 日蓮を怨み 或は頚を刎ね或は流罪に行ふべし 度度かかる事 出来せば 無量劫の重罪 一生の内に消なんと謀てたる大術 少も違ふ事なく かかる身となれば所願も満足なるべし」
1129頁.
「日蓮は彼の不軽菩薩に似たり」
「日蓮と不軽菩薩とは 位の上下はあれども 同業なれば 彼の不軽菩薩成仏し給はば 日蓮が仏果疑うべきや」
1131頁.
「日本国の一切衆生の慈悲の父母なり」
「一切衆生の父母を罵詈するなり 父母を流罪するなり」
1132頁.
「例せば 此の佐渡の国は畜生の如くなり 又 法然が弟子充満せり 鎌倉に日蓮を悪みしより 百千万億倍にて候 一日も寿あるべしとも見えねども 各御志ある故に 今まで寿を支へたり」
「何なる世の乱れにも各各をば法華経 十羅刹 助け給へと 湿れる木より火を出し 乾ける土より水を儲けんが如く 強盛に申すなり」

○解説.

文永10年、大聖人52歳の 御時、佐渡において四条金吾に宛てられた書。
末法の衆生には、各種の重罪があり、その罪が大聖人ご自身にもあることを語られ、その罪を今生に消すためにも折伏を行じきることが大事であると述べられている。
強く謗法(ほうぼう)を折伏すると大難に遭うが、その難を受けることによって過去の自身の謗法を滅して成仏できるとご指南されている御書である。
大聖人は 不軽菩薩が逆縁の衆生を救ったように、大聖人御自身が大難を顧みずに南無妙法蓮華経で救うのであるから成仏は間違いないと述べられている。
最後に、四条金吾の信仰を讃歎され、湿れる木より火を出し 乾ける土より水を儲けんが如く強盛に祈念されている旨を述べられ 励まされている。

呵責謗法滅罪抄の別記事は、→ここをクリック!

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# by sokanomori3 | 2014-04-24 21:33 | 座談会御書 | Comments(0)

春の風景


☆簡単な近況報告です。

以下に、近所の森、公園の風景の写真を3枚添付いたします。
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上写真から順番に、写真映像を解説します。
「最初の写真は 新緑の林の梢を撮影した写真。次は、天空高く聳える樹木の間に 遊歩道があり、人が一人
歩いている風景写真。最後は 春の日差しの下、味わいのある木製の公園のベンチの写真です」


これは、先々週に撮影した写真です。
運動不足の解消に 散歩がてらにジョギングしたときのもの。
運動不足は万病の元。ある程度は 体を動かさないと 健康は維持できません。
でも 私、左肩が 五十肩になっていて、腕が上がらない。(^^:
右肩は、数年前にやって 完治していますが、忘れたころ?の五十肩。
抗うことなく そのまま受け入れて 自然治癒を待っている。
これ、素敵な老人になるための修行かな?(^^)

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# by sokanomori3 | 2014-04-24 06:26 | 管理人より | Comments(0)

電車の中の学会員


☆朝の通勤電車での出来事。

おしゃれなメガネをしていた。
背丈175㎝ほどの青年である。年齢は 25、6歳であろうか。
新聞を縦に四つ折りにし、満員電車の中 見入っている。
目の動きから 一字一句 しっかりと読んでいるのが分かった。
「随分、真剣だなぁ‥」と眺めていると、それが聖教新聞であることに気付いた。それまで、満員電車の中の“その他大勢”だった青年が、急に親しみのある人に変った。
髪の毛は7:3にきちんと分けられ、背広姿の青年である。
今、彼の頭脳には 聖教新聞の思想と哲学とが、決意と共に集積されているに違いない。立派だ。青年部の鑑だ。
「このような青年がいるかぎり、創価学会は大丈夫だ」と思った。
電車が駅に着いた。青年は 颯爽とホームに躍り出た。
彼は エスカレーターの列に並ばず、階段を自らの足で登って行く。
私は 心の中で エールを送った。
「青年よ、朝から素晴らしい信心を 見せてくれたんだね。
君の燃えるような求道心と眼差しとが、
ほら、くたびれた一人の男を発心させたんだよ。
君は、朝から 僕を折伏したんだ。
無言にして偉大な 君の朝の修行が、僕の心を揺り動かしたんだ。
僕は この信心を さらに真剣に受け止め 実践するつもりだ。
清々しい今日に勝利するために!」と。(^^)

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# by sokanomori3 | 2014-04-23 06:26 | 聖教新聞 | Comments(0)


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