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Introduction


創価の森通信
FREEDOM
www.Youtube「崖の上のポニョ」を以下に添付します




☆創価の森通信は創価学会自在会の同志と一緒に歩むブログです。
以下は別ブログの最新記事です。(別館は音声ソフト対応ではありません)

2019年11月14日 <別館> 結婚していても孤独感はあります
2019年11月10日 <別館> 小説・人間革命から「境涯」を考える
2019年11月7日 <別館> 創価学会の大境涯は環境に左右されない
2019年11月5日 <別館> 一生独身のメリットとデメリット
2019年11月1日 <別館> 独身者の仕事の価値を考える
2019年3月16日 <ひらがな御書> ひらがな御書ご案内
2019年3月16日 <ひらがな御書> ひらがな御書交互文

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# by sokanomori3 | 2020-11-01 00:00

近況報告いろいろ(消す記事)


☆2019年も残すところ一ヶ月半になりましたね。
私の現役生活も一ヶ月半であり、けっこうドキドキです。
きょうはいくつかご報告をいたします。

<定年退職は忙しい> 

定年退職は、最後、暇になると思ってましたが、
やることが沢山あってとても忙しいのです。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃとやる事だらけ。
挨拶もあの人、この人とスケジュールが満杯です。
年内に回り切れるのでしょうか。

<風邪引いてます>

マズイことに風邪を引き、マラソン練習ができない状態。
練習して、風邪って吹き飛ぶのだろうか?
フルマラソン走れるんだろうか。

<ライン友を拡大>

先日、一気にラインの友達を増やしました。
20人余りをプラス。これも定年退職のため。
中にはラインできないガラケーの人もいた。
ラインしない羽派もいる。
ちょっと残念。ライン便利だから。
ともかくこのアクションで交流が活発化している。
早速、旧友と会うことにもなった。

<桜の会のもめごと>

安倍首相が桜の会で追及されている。
また、こんなことでしか騒がない野党に呆れる。
しかし、先日、こんな対話になった。
「桜の会、どう思いますか?」
「安倍さん、油断したんだろう」
「何かありましたか?」
「キャバクラ嬢が参加していた」
「キャバクラ嬢だって国に貢献しているよ」
「でも、世間はそう見ない。ミスだ」
私は思うけど、こんなこと問題ないと思うのだが・・

<のんびりしたいができない>

きょうは家の掃除、整理整頓を行う。
日曜日は日中座談会で、夜は協議会である。
おかしな組み合わせだが仕方ない。

<悲惨な話>

会社の同僚が電車の棚にバッグを乗せ忘れた。
見つかったものの財布だけ盗まれた。
現金は2万円少々で問題ないが、免許証、クレジットカード、
健康保険証、病院の診察券などを全部失った。
これは恐ろしい損害である。

<背広と革靴>

背広もくたびれたものがいくつかある。
この季節、新調するが、今年は買わない。
定年後は作業服になるから、いらない。
革靴が一つだめになったが、これも買わない。
定年退職が近いから。

<圧力鍋の購入>

一昨日、新聞広告に電気式の圧力鍋の広告を見た。
レシピ本付きである。購入することを決めた。
岡山の母に柔らかい料理を作ってあげたい。
食材を入れてスイッチポン!
美味しい料理、できればいいな!

<心配なこと>

香港と英国と韓国の動向が気になる。
香港は内戦状態、英国はEU離脱でダッチロール。
特に韓国問題は深刻だ。このままだと傷口は広がるばかり。
国交断絶か、それともどちらかの政権崩壊か。
何ともオカシイ。くわばら、くわばら。

<記事消去のこと>

先日のなぞなぞ記事、千早さんにコメントいただきましたが
後日、消去いたします。保管するレベルでないので。
せっかくコメントいただきましたがスミマセン。


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# by sokanomori3 | 2019-11-16 06:39

創価学会だから報われる


☆正宗は創価学会である.


モノも豊富で、医療も福祉も行動に発達しているのに、
世の中が過敏症になっているように感じる。
また、耐えるチカラ、感謝する心が脆弱になっている。
それは個人レベルでも、国家レベルでもそうだ。
平穏な環境の恩恵を感じられず、問題を蒸し返し、
政治の世界も、ネットの世界も同じで、
騒ぎ、瞋り、批判するばかり・・

こつこつ忍耐で積み重ねていく努力の時代は
どこか昔の話になって、キレイで簡単な世界のみが追及され、
その分、人は逞しさを失い、辛抱を失ったのだろう。
キレイな姿は表面的で、現実にはドロドロしている。
白法隠没 (びゃくほうおんもつ)、闘諍堅固の世界なのだ。

けれど濁悪に染まらず、六根を清浄にして生きる人たちがいる。
清く正しく堂々と学会員は生きることができる人たち。
南無妙法蓮華経こそ芥(あくた)の除去装置だ。
学会活動が塵を払う魔法の箒なのだ。

見るがいい、この欲張りだらけの世の中を。
銭カネ、地位や名誉を貪る餓鬼どもが、
借金まみれの宮殿に住んでいる。
薄汚れた心を隠すためにピカピカの装飾品を付け、
笑顔ですり寄る悪党にだまされちゃいけない。
科学にも経済にも教育にもウソがあるし、
ウソを塗り固めている宗教もあまたある。

泥棒がいる、詐欺師がいる、愉快犯がいる。
立派に見えても、本当はヒドイ連中、
そんな話が無数にあるじゃないか。
だから、よくよく眼を見開いて、
本当の正義を見定めなければならない。

大事なことは「正法」である。
正しい場所で、正しい方法で、
努力するから報われるのだ。

その正しい宗教が創価学会である。
正しいから人間革命できる、功徳を得られる。
日蓮正宗と名乗る教団があるが、彼らは正宗ではない。
日蓮正宗は、日顕の出現によって消滅した。

その日顕は本年9月20日に死去した。
以下にその死去に関する記事を示します。
sokamori2.exblog.jp/i73/


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# by sokanomori3 | 2019-11-15 05:20 | 日顕宗 | Comments(0)

真田幸村の人生


☆美しい真田信繁の人生.


日本一の兵(ひのもといちのつわもの)と言われた幸村。
この幸村というのは、死後57年に「難波戦記」(なにわせんき)という
本に書かれ、その名称が今の真田幸村となったもの。
正しくは「真田信繁(さなだのぶしげ)」です。

彼の出生地は甲斐の国(山梨県)です。
祖父は武田信玄に仕えましたが、武田家は滅亡します。
父は武田を滅ぼした織田信長に臣従を訴えます。
多くの所領を失いましたが、城が一つ残りました。
その3カ月後、小田信長が明智光秀に討たれました。
このときから北条や徳川などに臣従し、主君を変えていった。
これがのちに「表裏比興(ひょうりひきょう)の者」、
すなわり、裏表のある卑怯者という汚名を受けることになった。
この親を父に持つ幸村は「表裏」を極端に嫌うようになりました。
「私は卑怯者に、絶対にならない」と決意したのでしょう。

幸村は19歳にして上杉家の人質となり、
次に秀吉に臣従し、やがて小田原攻めに
3000の兵の将として初陣を果たします。

時は経ち、関ヶ原の合戦ののち、大阪冬の陣となります。
冬の陣では「真田丸」を築き勝利するも、
和睦から外堀を埋められ、大阪城は裸の城になります。

真田幸村の旗は「六文銭」です。
三途の川を渡るという意味なのです。
やがて夏の陣となり、死を覚悟した突撃で華々しく散りました。
この突撃に家康は12キロメートルも逃げたとされます。
家康が窮地に追い込まれたのは、
武田信玄に敗れて以来のことでした。

私にも目標とする人生のカタチがあります。
それは幸村の追い求めた“清さ”。

以下に、私のケータイのメモ帳の写真を添付します。

b0312424_20373776.jpg


この写真のメモ帳の文字を以下に添付します。

>誰人にも侵されず、穢されず、
奪われず、破壊もされぬ師子となりて、
美しく、清らかに悠然と生き、悠然と死する。
そういう仏に私はなりたい。
今の地位など何であろう。
私は私の道を歩むのみ・・

私にとって、清らかさほど大事なものはありません。
もし、人生を穢されるなら、今の地位などいりません。
醜い椅子取りゲームなどはしません。
誰かの足を引っ張ったりもしません。

世の中には美しさもある反面、醜くおぞましい風景が存在します。
どうしてそうなるかというと、自利を追求しているから。
家族のため、仲間のために欲深くなるからです。
でも、そのために他の人々を苦しめる構図がある。
分かち合い、助け合う美しい世界で生きたいのに、
奪い合い、反目し合うことを繰り返します。

でも私は、清く、正しく生きたいのです。
そのためにも、つまり仏になるしかありません。
大変ですが、その道しかありません。

お題目で境涯が変わり、生活も変わって私は大功徳を受けました。
だから周囲の大事な人たちにこの幸せを分けてあげたいし、
その幸せな生活を共有したいのです。
私の切実な願いは、その一点にのみあります。

私の境涯変わった体験の記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/15414796/


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# by sokanomori3 | 2019-11-14 05:09 | 良死の準備 | Comments(0)

近未来の生き方・死に方


☆多死社会がやってくる.


以下に、医療と介護の総合展見学当日の写真を添付します。
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写真解説「会場の看板に介護&介護、地域包括ケア、薬局フェアと書かれています」

先月、大規模な医療、介護分野の展示会が幕張メッセで開催されました。
私は「在宅で最後を迎える医療を作る」と題されたセミナーを見学しました。

「2040年には、年間死亡数が170万人に達する」とのことでした。
(現在は130万人の死者数)この大量死を「多死社会」と呼んでいました。
「今の時代とはまったく違った社会」になるとのこと。
多死社会になると、孤独死の山になるとのこと。
「今までの習慣、常識が通用しない社会」になるらしい。

一つの例として「図書館の今」の話がありました。
「昔は、図書館といえば子供や学生が多かった。
今は高齢者ばかりで、中には「お漏らし」する老人もいる。
このため、そういうアクシデントや対応策を
職員が学んでいる」というのです。

問われるのは、この2040年にどうなるか、ではなく
2040年までにどうするかが重要だという。

特に興味深い話は「脱・延命治療の時代になる」という話でした。
これからは「延命治療をせず、十分な緩和ケア」で穏やかに逝く「自然死」こそが
良き死、主流の死になると講義されていたのです。

今、医療の進歩で終末期が読めない時代になっています。
末期で余命一ヶ月から、何年でも生きられる時代になっている。
死なせない技術が発達し、チューブにつながれて生きるのです。
その不自然な生を、健全で安穏な終わりに変えようとしているようです。
そんな話が、真剣に討議されていたのでした。

私などは「生きる」というテーマで物事を考えることが多いのです。
でも、「死」というテーマを、もっと具体的に受け止め、
むしろ「死」そのものを美しいプロセスに仕立て、
楽しみ、味わうということも検討すべきと感じました。

私はわが母に安穏な老後を過ごしてもらいと願っています。
母を支え、母を快適に、気持ちよくしてあげたい。
さらに、自分自身の老後もしっかり筋道を立てたい。

「死」を「歓喜」にしたいものですね。
これは重要なテーマだと思います。


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# by sokanomori3 | 2019-11-13 06:01 | 夢修行 | Comments(0)

なぞなぞ


☆会社で生命保険の営業(女性)がときどき、
「なぞなぞ」の用紙を配ってくれる。

いつもはくだらない答えに冷笑するだけだが、今回は違った。
今回のなぞなぞは、次のようなものであった。

>温かいスープとかけて、良い夢と解きます。
そのこころは?

さて、いかなる答えでしょうか。
読者の皆さま、考えてみてください。

さて、分かりましたか?
「ほっとするから」なんて、それはブブッーですよ。

では、第一ヒントです。

>良い夢とは「三億円の宝くじが当たった!
さあ、これらかどうしよう!
そうだ、まず高級レストランに行こう、
家もクルマも買わなきゃ!」という夢のこと。

さて、分かりましたか?
「まだ分からない」ですて?

では第二ヒントです。

>良い夢とは「憧れの芸能人とデートしている」夢のこと。

さて、分かりましたか?
まだ分からないですか?

では、決定的な第三ヒント。

「季節は冬です。夏ではないなー」

では、回答を申し上げます。その答えは・・

ダララララララ・・
結果発表を申し上げます!
そのこころは・・

>さめないでほしい。

これが答えでした!


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# by sokanomori3 | 2019-11-12 05:56 | つぶやき | Comments(2)

秋から初冬にかけての句会


☆七味唐辛子のお土産.


以下に、日本三大七味?のやげん堀の写真を添付します。
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写真解説「パックに入った、説明書(カード)付きの“やげん堀唐辛子”の写真です」

このほど、11月度の俳句会が行われました。
以下に、9月から11月にかけて出品した私の俳句を示します。

浮島に 群れし白鷺 旭浮く.
稲刈りを 終えて安堵の 嵐かな.
シャクトリの 伸びてちぢんで 歩きよる.
野分後(のわきあと)死出の雀ら あまたあり.
あちこちに 草虫鳴きて 星燃ゆる.

巣立ちして 去(い)ぬ つばめの子 空ばかり.
星照らす 宿にほろ酔う 新酒かな.
鳥はなく 虫も鳴きやむ 野分あと.
野分あと 倒木の野に 草光る.
かどとれし 河原の小石 鬼やんま.

草の花 ゆらりゆらりと 風まかせ.
団栗(どんぐり)の ころころころり 坂滑り.
決戦の マラソン睨(にら)む 冬はじめ.
やげん堀 聞きしに勝る 唐辛子.
日蓮の 三度の高名 秋の空.

(野分(のわき)とは台風のことです)

今回、友人から日本三大七味?と聞いた「やげん堀」を持参しました。
「おいしい」と聞いて買って、食したのですが、
その風味と美味しさにシビレて、追加購入しました。
これを句会の方々にも差し上げたのです。

この七味の凄さは、まさに「聞きしに勝る」ものでした。
味噌汁にも毎日入れています。「うまし!」です。
世間は広い。スゴイ唐辛子があったものです。
俳句はなんともパッとしませんが、お土産付きだったので、
参加者は皆さん、大喜びでした。

やげん堀の効能書きには、次のように書かれています。

>今から三百年前、漢方薬からヒントを得て七味唐辛子を売り出しました。
その独特の風味と程よい辛味が、江戸っ子の嗜好に叶い、
江戸名物の一つとなり、土地の名がそのまま唐辛子の
代名詞となり、現在に至っております。

ちなみに、購入したのはやげん堀の「大辛」です。
オイシイですよ。もう、手放せません!


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# by sokanomori3 | 2019-11-11 05:30 | 俳句散歩 | Comments(0)

なぜ失敗したかを考える


☆体内電池に異常発生.


予想に反する結果に、まったくもって驚いているところです。
準備は万端?だったし、エネルギーも充填100%でした。
ですが、結果は途中リタイア。30kmを走り切れなかったのです。

朝4時起床。5時にサンドイッチとコーンスープを食し、
トイレを済まし、軽めのストレッチをしました。
そしてスタート前に、100キロカロリーのアミノ酸ゼリーと
経口補給オーエスワン500mlを摂取したのです。
日ごろ、コップの水一杯を飲んで朝のトレーングをして20kmを走ってきたし、
先週はゆっくりながら30kmを完走したのでした。
その先週の30kmトレーニング記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29753504/

休養は中4日とり、私の体力は十分なはずでした。
でも、結果は25kmで気力を失い失速、そのままリタイヤしました。
スピードを過去最大に出したのですが、それでも「ゆっくり」なんです。
足の筋肉の疲労が大きく、つりそうになる状態でした。
十分?準備したのに、なぜ失敗したのでしょう?

今までは「空腹」の状態でトレーニングしてきました。
それが珍しく「食事」をして水分も沢山摂取したのです。
実は水分はとり過ぎて、途中、トイレしました。
まず、これが1つの失敗と感じます。
けれど、どうしても分からないのは完走できなかったこと。
分かりやすくいえば、チカラがついていないことでした。

1週間前30km、5日前14km、合計44kmを走ってしっかりと
休養しているにも関わらず、チカラがついていない・・
原因をいくつか並べてみましょう。

①時間帯が早朝から、朝7時スタートの日中に変わった。
②栄養をしっかりとった。(胃が消化中だった?)
③服装が半袖でなく、長袖にしていた。

とすると、栄養や水分補給に問題があったのではないか。
走る20分前に栄養ゼリー180mlを飲んだから?
謎です。これはもう一度、テストするしかない。
すなわち、再び食事+ゼリーで走ってみる。

今回、唯一良かったことは「空腹にならなかった」ことです。
エネルギーの枯渇はなかったということです。

次のテスト走行は来週になります。
そこで同じようにチカラが出せなければ
(出せないはずはないと思いますが)
根本的に考え直さなければなりません。

追伸1:食事や水分摂取に変化がありましたので記録に留めます。

1.走行中(18km地点)でアクエリアスをがぶ飲み。
3.リタイア寸前の24km地点の公園で水をがぶ飲み。
2.帰宅後、早めの昼食をとり、プロテイン(牛乳に溶かしたもの)1杯、
 にんにくタレのステーキ、野菜サラダ、レンコンの酢の物、
 玄米ご飯、しじみの味噌汁、ミカン1個、リンゴ半分。
3.仮眠を1時間して、喉が渇いて水分補給。
 コーラ1本、日本茶を大きなコップに二杯。

日ごろとかなり違ったのは「やたらと喉が渇いた」こと。
走行中もそうですし、走行後も同様でした。
これも謎。ですから次のテスト走行で確かめます。

追伸2:今回、朝食にから揚げサンドやソーセージサンドを食べました。
消化に悪い食事だったのかも知れませんね。
次回のテスト走行は、炭水化物でまとめたいです。
それと、暑さ対策ですね。いつも寒い早朝ばかりだったし、
次回は日中の気温の高い時間帯に走ってみましょう。

追伸3:次回の練習メニューを記します。
朝5時起床、6時に普通の朝食。軽めのストレッチ。
7時30分にアミノ酸ゼリーと少量のオーエスワンを摂取。
9時にテスト走行(25km)スタートする。
走行ルートは、きょうの条件とまったく同じ。

私がバテてリタイヤした時点で、
ダメージがどの程度違うかを確認する。


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# by sokanomori3 | 2019-11-09 14:08 | フルマラソン | Comments(0)

自在会結成45周年記念大会(2)


☆千早さんに遭遇した.


youtube.com/watch?v=a9f0VdjoQt0




先の記事で、45周年記念大会の概要を申し上げました。
sokafree.exblog.jp/29759968/

実は、この総会で千早さんに遭遇したのです。
ひらがな御書311遍収録完了の食事会からほどなくの出来事・・
その食事会の記事を以下に添付します。

https://sokafree.exblog.jp/29675282/
https://sokafree.exblog.jp/29676719/
https://sokafree.exblog.jp/29678190/
https://sokafree.exblog.jp/29699590/

それが今回、急遽、記念大会に参加できるということに。

自在会の会合は都道府県別に行われ、全国大会はありません。
それでも「どうしても東京の総会を見たい!」とのことで、
この会合のためだけに“わざわざ”上京されたのでした。
千早さんとは、もう4年あまり会っていませんでした。
本当は、ゆっくりお会いしたかったのですが、千早さんも時間がなく、
私も他の約束もあって会合の前後に会えるだけ・・
と思っていたのですが、ボランティアの仕事で
結局、会館の外での挨拶だけで終わりました。

おそらく30秒ほど会えたのです。
千早さんたち(ちよさんと佐藤牧子さんら)が道を歩いてきて、
私は誘導の任務があったし、他の方々にお声がけもしないといけない。
そのとき千早さんが右手に白杖を持ち、左手を出してきて、
私は左手にプラカードを持っていたから右手を出し、
右手と左手で、ちぐはぐな握手になりました。
「ひさびさ、菊川さんを見た!」と笑顔の千早さん・・
でも、本当に何もできなかったのです。

まるで一瞬で終わりになって、会合は大歓喜でしたが、
こんなことになってしまって、翌朝に「プチうつ」になってしまいました。
事情を話すと友人から「彦星と織姫星みたいだ」と言われ、
「そうだなあ、悲しい物語だなあ」と落ち込みました。
会合でMAX感動し、終わってMAXしんみり・・

でも、千早さんは今月、自在会の会合を地元で行うとのこと。
きっとこの45周年総会でエネルギー充填120%されて、
地元で大歓喜の会合をされるのでしょう。

ともかく千早さん、お疲れさまでした!
素晴らしい総会でしたね!


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# by sokanomori3 | 2019-11-08 05:36 | 自在会情報 | Comments(3)

自在会結成45周年記念大会(1)


☆自在会に魅了されました.


2019年10月27日午後1時から、学会本部の信濃文化会館にて、
東京自在会の総会が盛大に行われました。

この会合に、私はボランティアとしての参加要請があり、
道案内の係を受け持ち、会場の外でプラカードを持って
来館される方々を誘導する支援をいたしました。

来場される自在会メンバーは、ご家族や同志の方々に付き添わられ、
次々に歩み寄られて、入館されていきました。

「左に曲がると会場です。お疲れさまです!」
「こんにちは。おめでとうございます!」

私は開催後15分過ぎまで道案内をして、その後、会場に入りしました。
会場は250席の椅子が並び、参加者は200名に及びました。
視力を失った男子部員が東京パラリンピック(マラソン)に挑戦している体験、
さらに、若くして緑内障で視力を失った婦人部が還暦を過ぎて
再び視力が回復した体験が語られました。
二人の声は凛として美しく、体験のスピーチが終わると
会場は割れんばかりの拍手に包まれました。

さらに自在会メンバーの黎明合唱団(女性5名)の合唱が圧巻でした。
ギターの生演奏(自在会男性1名)と共に「あの素晴らしい愛をもう一度」と
「森ヶ崎海岸」の二曲が披露されました。

>命かけてと 誓った日から 素敵な思い出 残してきたのに
あの時 同じ花を見て 美しいと言った二人の
心と心が 今はもう通わない
あの素晴らしい愛を もう一度・・

>岸辺に友と森ヶ崎 磯の香(か)高く波かえし
十九の青春道まよい 哲学語り 時はすぐ・・

合唱団の中に「外部」の視覚障がいの女性が参加されていました。
この女性は、過去に黎明合唱団の練習を聞く機会があり、
魅了されて、入団を希望されたそうです。
そして、合唱団の一員として歌声を披露してくれました。

19の青春 道迷い、というフレーズに人生を
振り返ったのは私だけではないでしょう。
誰しもが、思い通りにいかない人生に悩み、迷い道をグルグル
歩く青春があったに違いないのです。

私はいつしか勇気と希望で胸が熱くなり、涙が止まらなくなりました。
「命かけて誓った」こと、「19の青春の道に迷った」こと・・
その青春のドラマが、合唱の歌声に呼び覚まされたのです。

歌が終わり、続いて自在会幹部や学会本部幹部のスピーチになりました。
その中に、東京自在会責任者の勝谷さん(仮名)が、
小説・新人間革命大19巻宝塔の章を語られ、「池田先生は強くあれと
教えてくださった。強く、そして死なないで(笑い)
50周年にまた集いましょうね!」とスピーチされました。

この壮年幹部は、宝塔の章につづられている「勝谷広幸」さんです。
池田先生との出会いから、こんにちまで自在会をけん引された人です。
勝谷さんは「ひらがな御書」についても語られました。
「菊川さんたちが、ひらがな御書を311編収録してくださいました。
自由に御書が読めるんですよ。ありがたいですね!」
こんなびっくりのスピーチをされたのです。

以下に、小説・新人間革命19巻の過去記事を添付します。
sokanomori.exblog.jp/19892540/
sokanomori.exblog.jp/19892408/

ともかくどれもこれも、魂を揺さぶられる話ばかりでした。
このように書くと大げさに思う人がいるかも知れないけど、
過去のどの会合より、この45周年大会以上の会合を私は知りません。
自在会の会合の全てがそうだとは言えないでしょうけど、
会合運営者、また参加者の方々の祈りと決意とが
ここまでの会合に仕上げさせたのでしょう。

世界一力強く美しい合唱団の声と、自在の友の輝かしいスピーチとを
私は一生忘れたくないし、忘れることはないでしょう。

次の記事は、→ここをクリック1


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# by sokanomori3 | 2019-11-07 22:02 | 自在会情報 | Comments(4)

学会本部「総合案内センター」


☆休憩スペースもある.


以下に、総合案内センタービルの写真を添付します。
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写真解説「信濃平和会館方向からの写真と信濃町駅方向からの2枚の写真です」

ついに総合案内センターが完成したとの報道があった。
本日の聖教新聞にその除幕式の模様が語られていた。

>全世界の尊き同志を迎える新たな宝城がオープン!
2020年の学会創立90周年の記念事業として開幕式が晴れやかに行われた。
総本部への玄関口との位置づけでデザインが施されている。
建物は地上4階建て。1階には電子看板や学会本部の検索コーナーが設置され、
2階から4階には休憩スペースが設けられている。
授乳室や多目的トイレが備えられ、子連れの方用の
低めのテーブルや椅子も用意されている。

>開館時間は午前8時30分から午後7時まで。
休館日はなく、年中無休で運営する。
利用時間に制限があり「1時間以内」

(聖教新聞2019年11月6日より)

以下に、案内センターの過去記事を添付します。

httsokafree.exblog.jp/27688663/
sokafree.exblog.jp/29520735/


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# by sokanomori3 | 2019-11-06 20:49 | 創価学会総本部 | Comments(0)

ソウルメイトの皆さまへ


☆59歳でも青春が続く.


以下に、夜明け前の美しい川面の風景写真を添付します。
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マラソン練習をしてる記事を書いたら、ソウルメイトから励ましがあり、
「朝日が好きですか、それとも夕日が好きですか?」
との質問があった。私は次のように答えた。

「どちらかというと朝日です。朝日は誕生のシーン。午前8時の太陽は青年です。
夕日は晩年の勝利の姿。今はチャレンジャーだから朝日です」

今、私は朝4時からジョギングすることが多い。空には星が輝き、
時間の経過と共に、地平線から太陽が昇る壮大な宇宙ショーは本当に美しく、
何度見ても見飽きることがありません。

きょう、緑色の靴下を履いてトレーニングしました。
その靴下(シューズを履いた状態)の写真を以下に示します。

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この靴下は、親しい同志の方が、誕生日プレゼントでくださったもの。
靴下を頂いたソウルメイトの過去記事を示します。
sokafree.exblog.jp/26616704/

靴下は2017年の誕生日に頂いた。すでに2年近く経過したことになる。
かなり高級な靴下で、まだ使用に耐えうる強度が残っている。
珍しい緑色。自分では買わない色目ですが、この色が
今のシューズに良く似合っているのです。
履くたびに、感謝と勇気が湧いてきます。

学会の同志といえども、全員と馬が合う訳ではありません。
その同志の中でも、とりわけ付き合いが深い人がいるのですが、
この靴下をくださった人も含め、心が通じ合い、まるで
家族のような宿縁深き人との交流は幸せの基(もとい)です。

落ち込めば励ましてくれるし、良いことがあれば
我がことのように喜んでくれるし、病気になれば心配してくれるし、
お互いがお互いを気遣い、遠く離れていても近くに感じるのです。
そういう友情が人生にあることは本当にすばらしいこと。
つくづくありがたく、つくづく幸せです。

さて、いよいよマラソン大会が近くなってきました。
一昨日は頑張って30キロメートルのトレーニングをしました。
sokafree.exblog.jp/29753504/

今朝は14キロメートル走りました。次の休日も30キロトレーニングを予定しています。
フルマラソンは怖い。だから練習で、恐怖心を克服するのです。

ソウルメイトの皆さま、私は人生最後のフルマラソンに挑みます。
今、私の心はマラソンに対し、熱い高揚感があります。
必ず元気にゴールします。見守ってくださいね!


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# by sokanomori3 | 2019-11-05 20:02 | フルマラソン | Comments(0)

本「人生のサバイバル力」の読書感想


☆同い年の佐藤優氏の本.


書籍「人生のサバイバル力」の表紙写真を添付します。
b0312424_07380792.jpg

写真解説「黄色の本の中央に黒の単色で佐藤優氏の似顔絵が描かれています」

この本のサブタイトルは「17歳の特別教室」です。
書店で手にとったとき、冒頭に次の言葉がありました。

>1960年1月生まれの私は、もうすぐ60歳の還暦を迎えます。
そろそろ人生の終わりに備えて、自分の仕事を
整理しなければならないと考えています。

「へえ、私とドンピシャ、同い年(同じ月)なんだ!」
私は内容も見ないまま、その理由だけでこの本を購入しました。
高校生のために書かれた本で、私の年齢からするといまいちでしたが、
その中にも感心させられる「哲学」がありました。

>世の中には4通りの人間がいます。

1.能力が高くて倫理観も高い、2.能力は高いけど倫理観が低い、
3.能力は低いけど倫理観が高い、4.能力も倫理観も低い。

この中で最悪なのは「能力が高くて倫理観が低い人」です。
学校教育では「悪」を教えません。
社会に出ると悪い人が沢山いる。
悪について知っておかなければならない。

>この中に嫌な経験をした人がいるかも知れない。
そういうとき、人生を一回リセットするのに一番いいのは
「場所を変える」ということです。それも中途半端に
変えるんじゃなくて、ドカンと大きく変える。
そういうこと、ものすごく重要なんだ。

>受験に奇跡はありません。まぐれで受かったとか、
まぐれで落ちたとか、そういうことは絶対にない・・

こんな内容の言葉がつづられていたのです。
「佐藤優さんは正しいことを言うなあ」と感心しました。
とくに4通りの人間というのは、まさにその通りです。
人生では倫理観(宗教・哲学)こそ大事ですから。

私、「お金持ち批判」の記事、時々書きますね。
先日も、こんな記事をを書きました。
sokafree.exblog.jp/29297216/

お金儲けだけの人生はクダラナイです。
私はお金のために生きるつもりはありません。
私は世のため人のため、そして「母のため」に生きたい。
そこで、60歳定年にして「場所をドカンと変える」つもり。
転職して「親孝行修行」をするのです。

以下に、私の親孝行修行の記事を添付します。
https://sokafree.exblog.jp/i58/

私、創価で倫理観を極限まで高めたいと考えています。
この濁悪の世の中を清く美しく生きたいので。

それと、受験のことですけど、佐藤さんの答え大事です。
お題目上げたから試験に合格するなんてね、
そうじゃなくて、勉強した人が合格するんです。
こんなこと言うと婦人部に批判されるかもですが、
仏法は道理なんですよ。こうでなきゃ。
マラソンに譬えると分かるでしょう?
お題目上げてフルマラソン走れますか?

祈りは、無事に試験会場に行けてベストを尽くせるというもの。
マラソンも同じ。怪我もアクシデントもなく、
力を出し切れるということなんです。
あくまで「努力が前提」ですからね。

以下に、私のマラソン挑戦記事を添付します。
https://sokafree.exblog.jp/i81/


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# by sokanomori3 | 2019-11-05 04:07 | 一般書籍のご案内 | Comments(0)

1000円投資でやる気を作る


☆心の壁を越えて強くなる.


定価1000円。(消費税込みで1100円)
「10%の消費税は、なかなか大きいなあ」と思いつつ、
「ナンバー・トウ」という雑誌を購入した。

この雑誌の特集は「秋のラン・メンタル強化大作戦」と題され、
表紙には、先日のオリンピック代表選手を決める大会「MGC」の
1位から3位のランナーの勇士の写真があった。
見たこともないようなデッドヒートで、
度肝を抜かれたレースである。
写真を見て高揚感が生まれ雑誌を購入した。

そこには鍛え抜かれたトップランナーたちのインタビューがあった。
厳しい練習を耐え抜いた選手たちの言葉は本当に素晴らしい。
その中にひときわ目に付く選手がいた。
元「公務員ランナー」の川内優輝(かわうちゆうき)氏。
彼はオリンピックには出場しない。
年齢は32歳。ピークは過ぎ去っている。
その彼に勇気づけられる言葉があった。

>「坂がきついけど頑張って!」と応援されたら歩けないじゃないですか。
歩かずに走ろうと思えたら、その時点で壁を越えていますよね。
心の壁を越えることで、より強くなれるのです。

さらに彼は、なぜ、プロに転向したかの問いに次のように答えている。

>「私の父は、定年前にやりたいことをやれず亡くなりました。
定年退職してから会社を作りたいと言っていたんです。
私は、死ぬときに後悔したくないから」

この二つの話が私の気持ちを高揚させた。

私は過去42歳、50歳と、二度のフルマラソンを経験している。
練習もしっかりやった。けれど二度とも力尽き、数キロ歩いてしまった。
今回は59歳だ。練習も不足している。でも・・
「一流のマラソンランナーですら、歩くのを我慢しているんだ」
「フルマラソンを歩かずに走り切ったことはない。
よし、ゆっくりでも“完走”できたらいいな!」
川内さんの言葉は、とても励みになった。

しかも、プロ転向の話は、私の定年退職がピッタリである。
「死ぬときに後悔したくないから」は納得できた。

以下に、退職まで残り一年の段階での記事を示します。
sokafree.exblog.jp/29231155/


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# by sokanomori3 | 2019-11-04 05:23 | フルマラソン | Comments(0)

ぼっち30kmマラソンを完走!


☆フルマラソンへの布石.


フルマラソン大会が迫る中、きょう、私は午前3時に起床し、
4時間かけて“ぼっちマラソン”を走りました。
その距離は30km。その証拠写真を示します。
https://sokafree.exblog.jp/29751581/

“ぼっち”とは一人ぼっちの練習走行だったのです。
30kmを走ったのは、50歳でフルマラソンの練習で走って以来9年ぶり。
25km地点で「もう、走りたくないなあ」と思いつつ、粘って
何とか自宅に到着したのでした。

譬えるなら、カレーライス特大盛(激辛)を3杯食べた感じ。
2杯で満腹なのに、さらに特大盛、つらいですよね?
それを食べ切って「うんざり」に似ている。
フルマラソンは、さらにもう一杯食べるんですね。
それが42.195kmというものです。

このタイミングでの長距離トレーニングは必須でした。
この練習走行をしないと、レース本番が成り立たないのです。
でも、なぜ、こんなにも早朝に練習するかというと、
「体力の回復」が必要だったからです。

この日、AM11時から協議会でしたし、PM1時30分からも会合があり、
トレーニング直後に活動ができないからなんですね。
私のきょうの動きを以下に示したいと思います。

AM3:00 起床、AM3:20 自宅をスタート。
AM7:30 ぼっちマラソンゴール。(自宅到着)
 朝食は、玄米ごはん、ゆで卵2個、ハンバーグ1個、味噌汁一杯、サラダ一皿、
 納豆1個、昆布少々、野菜ジュース一杯、プロテイン一杯。
AM9:00 入浴後に1時間睡眠。
AM10:00 買い物 AM11:00 協議会。
AM12:00 ミカン2個だけの昼食。
PM1:30 地元の文化会館に出向き会合に参加。
PM3:00 帰宅後、遅い昼食。食事は、にんにくのタレのステーキ、
 サラダ、玄米ご飯、味噌汁、柿、ヨーグルト。

きょうは昼食が午後3時になってしまいました。
とにかく練習の消費カロリーが2158kcalであり、目一杯食事をしたのです。
「運動する+栄養を十分とる+体を休める」この三点セットが大事。

なんだか疲れていますから、これから体を休め、入浴と軽い夕食を
済ませたら早めの就寝をしたいと考えています。

ともかく、走り切れた。最低限のチカラを確認できた。
さらに追い込んで本番を迎えたいです。



今後、さらに30km1回、20km2回、10km4回の走り込みをします。
怪我をしないで、無事にレースしたいです。


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# by sokanomori3 | 2019-11-03 16:20 | フルマラソン | Comments(0)

人生は力あれば楽しく、力なくば苦しい


☆21キロメール走行を示すスマホ万歩計(9月22日)を添付します。
b0312424_07513423.jpg

30キロメートル走行を示すスマホ万歩計(11月3日)を添付します。
b0312424_08401473.jpg

写真1解説「走行距離21.2km、消費カロリー1427kcal、脂肪燃焼量101gのスマホ表示」
写真2解説「走行距離30.9km、消費カロリー2158kcal、脂肪燃焼量154gのスマホ表示」

一カ月前(9月22日)、私は21kmを3時間以上かけてジョギングした。
当時、まだ体力が弱く、最初から最後まで苦しかった。
力があればゆっくりジョグは楽しいものだが、
体力のない私は、ずっと苦痛だった。

ハーフとは文字通りフルマラソンの半分で、この距離で疲れていては
とてもフルマラソンは走れるものではない。
以来、この時点から現在まで100km以上を走り込んで、
今はかなり体力がついてきているが、まだ弱い。

過去、42歳、50歳とフルを走ったものの、今は59歳。
若くないし、自信もないし、今回のレースには恐怖心もある。
どのレースも、最後はボロボロなる。
残り1ヵ月弱、しっかり練習を重ねたい。

追記:11月3日、30kmの練習走行を行い写真を追加しました。
その30キロ“ぼっちマラソン”の記事を示します。
sokafree.exblog.jp/29753504/


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# by sokanomori3 | 2019-11-02 07:44 | フルマラソン | Comments(2)

カウントダウン60


☆終わりに向かう気持ち.


きょう、定年のゴールまで残り60日になりました。
(実務ベースの残りが60日で、実際は90日)
明日で残り59日、明後日58日で、やがてゼロになる。
一体、最終日の気分はどうなるのでしょう。
こればかりは理屈ではないし、
行きつく先でないと分かりません。

油断はしないし、楽観もしていませんが、
このまま予定を消化していくとステキな終焉が得られそう。
ほぼ完璧に近い退職ができそうな予感あり。

第一に、会社の景気がとても良くなったことで、
今年の好景気で、あらかたの借金が払い終えられそう。
その安堵の中で定年退職できれば最高です。
次に私の後継者が育ったことです。
さらに家のローンが払い終えられそう。
定年と同時に無借金の生活になれたら最高ですね。
しかも、私はおそらく健康です。
「おそらく」というのは、悪い病気があるかも知れないから。
マラソンレースを終えたら健康診断を受けますが、
そこで問題がなければ、最高の引退にできます。

60歳、還暦と同時に引退します。
この60歳は、池田先生の会長就任60周年とイコールです。
一片の悔いもなく、笑顔で卒業したい。
それができたら、本当にスゴイことだと思います。
人生、山あり、谷あり、まさかの坂もあり、
絶体絶命の局面も幾度もありました。
もし、本当に無事に終えられるなら
私の人生は途方もなく幸せと言えるでしょう。

「定年退職なんて誰もが普通に迎えるもの」と
若い人は思うかもしれないけれど、この終わりを
笑顔で迎えられるというのは簡単なことではないことを
おそらく誰もが経験するのです。
自分自身のアイデンティティたる仕事を
どの時点で、どのように終えるのか、
その決断はものすごく悩ましいことです。
その仕事が成功していれば別れは辛く、
失敗していては諦めることも難しいことでしょう。

私の現段階の実感からすると、定年退職というのは
「死」を迎える人の気持ちに似ていると思います。
志を持って頑張ってきましたが、後戻りできない旅が終わるのです。
そこから、今までとまったく違う人生になる。
死んで、また赤ん坊になって生まれるような感じがあります。

中には心にぽっかりと穴が開く人もいるでしょう。
私とて、寂しくないかと問われれば寂しさもあります。
でも、3年もかけて準備してきたから、
そのネガティブな心は比較的小さいのです。
「小苦」です。これが仏法の功徳です。

そんな断言をしていますが、年末にはメソメソしているかも知れない。
こればかりは、そのときになってみないと分かりません。
勝負は下駄を履くまで分かりませんしね。
「相撲に負けても、下駄で歩けば カッタカッタと音がする」
なんて強がりを言う負けも人生ですが、
やっぱり人生には勝ちたいです。

残り、60日をしっかりガンバリマス。
では、仕事に行ってまいります!


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# by sokanomori3 | 2019-10-29 06:16 | 私の仕事 | Comments(0)

創価大学 箱根駅伝2020の夢(3年ぶり3度目)


☆会長就任60周年のレース.


このたび、創価大学陸上部が2020年度の箱根駅伝予選会を5位で突破しました。
以下に、その予選通過の決定的瞬間の映像を示します。
https://sokafree.exblog.jp/29721699/

箱根駅伝明年5月3日は、池田先生の会長就任60周年、
また、11月18日は創立90周年の佳節を迎えます。
この90周年は、10年後の100周年へのスタートの年になります。
このように考えると、今回の創価大学の箱根駅伝への参加決定は
学会としても大変意義のあるレースであり注目されます。

1回目の駅伝は最下位に終わったが、2回目の駅伝は12位でした。
次回10位以内に入るとシード権が得られ、2021年の出場資格が得られます。
ゆえに、3度目の正直で10位以内に入ることが目標になることでしょう。

駅伝の難しさは、1人でも不調の選手がいると勝てないことです。
全員が力をつけること、最高のコンディションに調整することが求められます。
過去、創価大学陸上部員の月間練習量は500kmの走り込みでしたが、
今回の予選までの練習は750kmに増量したそうです。
しかし、限界までの練習は「けが」を誘発します。
次回のレース本番まで、どう運ぶかが問われることになるでしょう。

明年は「前進・信頼の年」になります。
創価大学にはタスキをつないでいただき、
2020年の創価の大前進にはずみを与えていただきたいです。

選手の皆さん、選考レースの激走、お疲れ様でした。
明年の大勝利をお祈り申し上げます!



尚、明年は私自身が60歳の還暦を迎える年でもあります。
会長就任と私の還暦とが重なることに、
喜びと不思議さを感じています。


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# by sokanomori3 | 2019-10-28 05:25 | 創価ニュース | Comments(0)

2020年箱根駅伝に創価大学が出場決定


☆箱根2020を疾走する.


箱根駅伝予選で5位の栄冠を掴んだ瞬間のTV映像を示します。
b0312424_12341836.jpg
映像解説「東京箱根間大学駅伝の予選順位ボードに創価大学が表示された瞬間映像です」

本日、箱根駅伝の予選大会が開催され、創価大学が見事に勝利し、
3年ぶりに出場資格を手に入れました。
10位がボーダーラインですが5位という好成績でした。
来年の新年が盛り上がることは間違いありません。

創価大学陸上部の皆さま、入賞おめでとうございました。
来年の大活躍をお祈り申し上げます!

3年前の箱根駅伝の予選記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26280716/


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# by sokanomori3 | 2019-10-26 12:54 | 創価ニュース | Comments(0)

法華経題目抄(2019年11月度座談会御書)


☆法華経題目抄に学ぶ.



法華経題目抄(ほけきょうだいもくしょう)。
2019年11月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている法華経題目抄
(943ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


みょうと もうす ことは ひらくと いう ことなり 
せけんに たからを つめる くらに かぎ なければ ひらく こと かたし 
ひらかざれば くらの うちの たからを みず.

○原文.


妙と 申す 事は 開と云う 事なり 
世間に 財を 積める 蔵に 鑰なければ 開く事 かたし 
開かざれば 蔵の内の 財を 見ず.

○背景と大意.


文永3年(1266年)、日蓮大聖人 44歳の御時、念仏に執着する女性に与えられた御書。
本抄は、法華経の題目を唱える功徳について問答形式によって述べられています。
意味を知らず題目を唱えても、信力があればどんな悪業も免れることができる。
女人は法華経を離れて成仏できない。
念仏への気持ちを捨てて法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えて
成仏するようにと指導されています。

今回の学習範囲の御文は「妙とは開くということである。
財宝のある蔵も鍵がなければ開けられない。
開かなければ蔵の中の財は見ることができない」です。
すなわち、日蓮大聖人の仏法によって、宝の蔵は開かれる、
功徳と福運あふれる人生を切り開くことができるとの意味です。

○所感.


日蓮大聖人は法華経題目抄の冒頭、「題目の意味も分からず、
一遍の題目を唱えても、功徳はあるのでしょうか」(940)との問いに、
「しかるべきなり」(その通りである)、妙とは「開く義」であるとされ、
さらに、「万財を雨し(まんざいをふらし)」(942)、また、
「蘇生の義なり、蘇生とはよみがえる義なり」(947)、
「仏になりがたき者すら尚仏になりぬ」(947)と記されています。
別の御書・唱法華題目抄には「妙法の二字に諸仏皆収まれり、
故に妙法蓮華経の五字を唱うる功徳莫大なり」(13)と記され、
大聖人は繰り返し、南無妙法蓮華経の力を強調されています。

これは本当なのでしょうか。日蓮大聖人の仏法、創価学会の宗教に、
本当にそんな力があるのでしょうか?
大白蓮華11月56ページに「必ず勝てる!必ず開ける!題目の人に恐るるものなし」
との見出しで、その下に「人生に行き詰まりはない」と書かれていますが、
皆さんは、本当だと言い切れますか?

かくいう私は、祈って動いて途方もない功徳をいただきました。
その莫大な功徳を象徴する記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/13976309/

信仰の意味は功徳の体験を積めるか、積めないかにかかっています。
理屈ではありません。観念の遊戯でもありません。体験です。
小説・人間革命には無数の人々の功徳が書かれています。
創価学会で最も重視するべきは功徳の体験です。
この実証こそが、学会正義の基(もとい)です。

学会二世を「福子」(ふくし)と言いますが、
未来部にとって体験を得られるかどうかが分水嶺になります。
福子が体験を得た時、本物の学会員になるからです。
私は生まれてすぐ入信となり、学会の中で育ちました。
私の幼少期の唱題をしている写真を示します。
sokanomori.exblog.jp/11075747/

しかし、私自身が真実の功徳を体験するは27歳を超えてからでした。
親や周囲の学会の方々から「この宗教はスゴイ」と聞かされていましたが、
それまで自分自身で納得できる明確な体験がなかったのです。
そんな私が人生の苦境から生まれ初めて百万遍を唱えました。
sokanomori.exblog.jp/15414508/
この時、初めて功徳の体験を得たのです。
そこから今まで、祈って動いて、私は幸せになったし、
満足たる人生を歩むことになったのであります。

体験からしか仏法の真実を見ることはできません。
未来部・青年部には、ぜひ体験を得ていただきたいです。
以下に、河合師範の指導を示します。
sokafree.exblog.jp/22302359/

以下に、法華経題目抄の過去記事を示します。
sokanomori.exblog.jp/16388296/

ひらがな御書の法華経題目抄の交互文を示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b940


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# by sokanomori3 | 2019-10-25 06:54 | 座談会御書


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