Introduction


創価の森通信
FREEDOM


youtube「Christmas Songs1」を以下に添付します




☆創価の森通信は創価学会自在会の同志と一緒に歩むブログです。
以下は別ブログの最新記事です。(別館は音声ソフト対応ではありません)
2018年12月13日 <別館> 厳父となって国民を守りたい
2018年12月11日 <別館> 甘い国家は平和を継続できない
2018年12月10日 <別館> 平和はあるものでなく作るもの3
2018年12月10日 <ひらがな御書> 308.百六箇抄(別名、血脈抄)
2018年12月2日 <別館> 続・日本人は進化しなければならない
2018年11月18日 <ひらがな御書> 307.御義口伝下
2018年11月17日 <ひらがな御書> 306.御義口伝上
2018年11月11日 <ひらがな御書> 305.法華初心成仏抄



一部の許可画像を除き、創価の森ブログ内の画像関係のコピー・転載等の無断使用を禁じます。「魚拓」にとることも禁じます。

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# by sokanomori3 | 2019-11-01 01:01

小説・新人間革命「あとがき」に学ぶ


☆幸福とは人間革命の人生.


ついに、小説・新人間革命が完結、終了した。
その最後の本、新人間革命第30巻(下巻)が出版された。
第30巻は、毎日、聖教新聞で拝し、切り抜いて学んだ。
sokafree.exblog.jp/28413146/

以下に、小説・新人間革命第30巻の写真を添付します。

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このたび、新刊の第30巻の「あとがき」を拝しました。
あとがきには、次の内容が記されていました。
(記載内容を要約して以下に示します)

>1964年(昭和39年)12月2日の「人間革命」執筆開始から54年、
「新人間革命」の筆をとってから25年、心血を注いでしたためた。
前作は投獄されていた戸田の出獄から始まる。
会員75万世帯を達成し、戸田は逝去して、
山本伸一が第三代会長に就任するところで終わっている。
続編の新人間革命は、1960年(昭和35年)に会長である山本伸一が、
初の海外訪問へ出発するところから始まる。
やがて、新世紀の2001年の11月までを描いている。

>(学会員は)妙楽大師の願兼於業(がんけんおごう)の原理のままに、
誓願して、病苦、経済苦、家庭不和、あるいは孤独や劣等感等々、
さまざまな宿命をもって悪世末法に出現したのである。
しかし、南無妙法蓮華経と唱え、自行化他にわたる信心に励み、
広宣流布に生きるならば、いかなる困難も乗り越えられる。
つまり「宿命」と「使命」とは表裏であり、
「宿命」はそのまま、その人固有の尊き「使命」となる。
ならば、広布に生き抜く時、転換できぬ「使命」など絶対にない。
皆が、人生の檜舞台で、風雪の冬を陽光の春へ、苦悩を歓喜へと
転ずる大ドラマの主人公であり、名優なのだ。

>社会も国家も、それを建設する主体者は人間である。
「憎悪」も「信頼」も、「蔑視」も「尊敬も、
「戦争」も「平和」も、全ては人間の一念から生まれる。
したがって、「人間革命」なくいては、自身の幸福も社会の繁栄も、
世界の恒久平和もあり得ない。この一点を欠けば、
さまざまな努力も砂上の楼閣となる。

>この小説・新人間革命の完結を新しい出発として、
創価の同志が「山本伸一」として立ち、
友の幸福のために走り、間断なき不屈の行動をもって、
輝ける「人間革命」の歴史を綴られんことを念願している。

(2018年9月8日、新聞連載完結の日より)

「宿命」と「使命」とは表裏であり、信心で開ける。
そのドラマこそ、幸福の軌道である・・
この文章で、池田先生は締めくくられていました。
私も辛い宿命に泣き、頭をふさぎ込んでいました。
その宿命により信心して、確かに私なりの人間革命を果たせました。
私の人生のドラマは、私の宿命との闘争でした。

私はさらに深く、小説人間革命を学びます。
そして必ず、憎悪を信頼に、蔑視を尊敬に変えてみせます。
池田先生、ありがとうございます。

以下に、願兼於業の記事URLを添付します。
sokanomori.exblog.jp/11138795/


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# by sokanomori3 | 2018-12-14 05:55 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

平成30年の「今年の漢字」


おと
「音」


☆私の半年間に及ぶ難聴の記録を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28680366/

TVで「今年の漢字」をやっていました。
僧侶が大きな筆で「災」と書きました。
それは台風、地震などの「災」(わざわい)。
なんとも後味の悪い気持ちになりました。

私は個人的に言えば、今年は何といっても「難聴」の年で、
半年苦しみましたから「難」の年とも言えるのです。
でも苦難は、もっと過去に大きな苦難があったし、
むしろその「難」を乗り越え、克服したから特別「難」ではなかった。
で、「耳」でもいいのだけれど、でもぴったりな言葉は・・
「音」なんですね。「音」の価値を知ったから。
この世に、美しい音がたくさんあるってこと。
音は宝。人の声、風の音、水滴の音、鳥の鳴き声・・
私は美しい音と共に、これからも生きたい。

皆さんの今年の漢字は何ですか?



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# by sokanomori3 | 2018-12-13 06:08 | つぶやき | Comments(0)

憲法改正の是非を問う


☆憲法問題を掘り下げる.


憲法改正を党是とする自由民主党。
その自民党と連立を組む公明党。
今、この連立政権が日本の未来を切り開いています。

時代は移り、アメリカの国力が落ちる中で発生したのは、
ロシアと中国という強大な軍事国家による侵略でした。
この問題の意味することは、戦後70年の日本の歴史の歩みを
同じように考えてはいけない、という教訓です。

日本の国力は、少子高齢化によって確実に弱まります。
日本は日本人だけで経済活動をすることはできません。
外国人を受け入れ、外国人と共に生きるしかありません。
内外に問題を抱えながら、日本を維持する・・
そのためにも、法律の新陳代謝が必要です。

私たちは生活するに働かなければなりませんし、
健康を維持するにも運動をし栄養をとらなければなりません。
国も同じで常に資金を投じ、手間暇かけて進化させなければなりません。
進化なき生物が淘汰され、滅びるように、
進化を否定する国の未来に繁栄はありません。

未来を考えず、その日暮らしの家庭に幸福がないように、
怠惰で働かず、努力を放棄した人に満足がないように、
今まで無事だったかから、これからも無事という
能天気な単純思考であってはなりません。
国民あっての国ですが、国あっての国民です。
どちらも大事な存在なのです。

このたび、<別館>に「憲法改正を考える」カテを創設しました。
安倍首相は、2020年に憲法改正の国民投票をすると言っています。
それまでロングランの連載になると思います。

以下に、その「憲法改正」カテを示します。
sokamori2.exblog.jp/i64/


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# by sokanomori3 | 2018-12-12 05:32 | <別館>のご案内 | Comments(0)

ムン・ジェイン、どこに行く


☆韓国は未来に生きるべき.


韓国と日本が仲の良い時代がありました。
そのピークが「韓流ブーム」だったのです。
日本と韓国は兄弟のように仲良しでした。

私は二度、韓国旅行をしています。
当時、韓国の反日感情など、まったく知りませんでした。
そこに対立はなかったし、平等だったのです。
あの素晴らしい時代はどこに行ったのでしょうか。

近年、韓国に「異常な反日」が野火のように広がっています。
70年以上昔の怨念を今に蘇えらせ、恨みつらみを並べ立てるのです。
日本人としては驚くべきアクションであり、理解不能な出来事です。
この対立を激化させたのは韓国のムン・ジェインです。

韓国は、徴用工問題で日本企業に有罪を連発させています。
先に合意した慰安婦財団も一方的に解散させてしまいました。
この出来事に歓喜し、激高している韓国とは一体なんでしょうか。
人を恨み、その恨み量と数だけカネを取ろうというのでしょうか。
そんなことをすれば嫌われるだけです。
韓国は友人を失い、顧客や雇用を失い、
最終的に韓国の富を失うことでしょう。

韓国人は主張を日本人が受け止めると思っているのでしょう。
しかし、そうはならない。日本がこれを受け入れたら、
日本企業が破滅するからです。
ですから日本政府は、日本企業を絶対に守ります。
日本国民は日本政府を必ず支持します。

70年前の大日本帝国はこの世に存在しません。
今、存在するのは民主主義の日本です。
「今」に生きる日本人に、終了した問題に対する謝罪や
損害賠償を求めることは反発を生むだけです。
たとえ経済戦争になっても、日本は引くに引けない。
徴用工問題が成立すれば、中国侵略問題も息を吹き返します。
故に、日本はこの問題に絶対に妥協しない。
韓国が拳を降ろさなければ、最終、断交になるでしょう。
日本国民は国難に際しては足並みを乱さないでしょう。

本年、北朝鮮からの漂着船が160隻を超えたそうです。
死者は予測で1000人になるといい、多くは無人の難破船だといいます。
乗組員はどこに消えたのか。何が起こっているのか。
この不気味で無謀な北朝鮮のみを見て、日本を軽視する韓国・・
ムン・ジェインのシナリオは全くオカシイのです。

今、ムン・ジェインの支持率が落ちているそうです。
支持率が50%を切ってしまったそうです。
原因は「公約が実現されない」ことでしょう。
北朝鮮問題は膠着状態だし、さらに経済の低迷は顕著ですから。
この二つの問題が好転しなければ・・
彼は牢獄に入れられるかも知れません。

<別館>に、韓国の近未来予測を書いています。
sokamori2.exblog.jp/28915952/

韓国が未来志向に生きることを念願します。


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# by sokanomori3 | 2018-12-11 05:10 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

始まりと終わりを体験する


☆平成時代が終わる.


以下に、昨日のベランダ大掃除の写真を添付します。
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写真解説「デッキブラシでゴシゴシしてホースで水を流しての大掃除写真です」

昭和の終わり、平成の始まりの時、私は28歳でした。
離婚から1年後、前を向いて一生懸命仕事をしていました。
当時の離婚体験記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/15414508/

以来30年。その平成時代が終わろうとしています。
平成が来年の4月に終わるにしても、年の瀬は哀愁が漂う。
始まりがあれば終わりがあると分かっていても、
いざ、終わるとなると寂しいものですね。

この土日の休日は忙しかった。
メインは家の掃除、岡山への帰郷準備(買い出し)、年賀状。
掃除では水槽3つの掃除も加わり長時間を使ったし、
帰郷準備は、正月のリフォームの準備で、
あれこれ考えているだけでズンズン時間が過ぎた。
年賀状は127枚。一人一人が宝の友人、知人です。
「時代に支えられ、友人に支えられ生きてきたんだなあ」と
しみじみ、感謝がじわーと湧いてきました。

平成時代って、私の人生のピークだったし、
この時代の終わり、イコール定年退職とも重なる訳で、
そんなことを考えていると平成はいとおしいです。

さて、ひらがな御書の308編目を投稿しました。
hiraganagosho.web.fc2.com/b854

ひらがな御書の収録作業も終わりつつあります。
いよいよ、残りが2編となりました。


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# by sokanomori3 | 2018-12-10 05:36 | ひらがな御書 | Comments(0)

ついに本州縦断ツアーでゴール



☆2056kmの旅の終わり.


以下に、スマホツアー完歩のメッセージ写真を示します。
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写真解説「鹿児島県佐多岬に到達する手前、300mの映像と達成画面3枚の写真です」


本年2月12日、私は青森市から徒歩の旅を始めました。
sokafree.exblog.jp/28108643/

以来、9か月(294日)で、九州最南端の岬に到達しました。
その途中の記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/28230329/
sokafree.exblog.jp/28345434/
sokafree.exblog.jp/28441549/

ついにゴールの鹿児島県で、桜島を見つつ、
今、岬の先端でガッツポーズしてます。(笑い)

1日平均すると7㎞(約1万歩)、毎日歩いたことになる。
2056㎞という途方もない距離も、カメ作戦でクリア。
ちっとも苦痛なくゴールできたのでした。
チョコマカ作戦が世界を変えるみたい。
やはり、継続はチカラですね。

「今の気持ちはどうですか」ですって?
仮想空間も意外と達成感ありますよ。素直に嬉しいです。
「次のチャレンジを考えていますか」ですって?
年2回ゴール、年4102㎞完歩を目指し・・

でも、きっとそれはやらないでしょう。
ともかく健康第一で歩き続けます!


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# by sokanomori3 | 2018-12-09 06:38 | 健康づくり | Comments(0)

なぜ、社会は不平等なのか


☆インドSGI会員の決意.


現在、192ヵ国地域に創価学会は広がりました。
世界中の人々が陸続と入会し、はつらつと活動しています。
以下に、インドSGI会員の体験談(要約)で示し、所感を述べます。

>目覚ましい勢いで発展するインド創価学会の青年リーダー、サブ―さん。
彼の人生は、小説・人間革命によって大きな変化を遂げました。

>私は学生時代、スラム街を見るたびに疑問を抱いていました。
“なぜ、社会は不平等なのか。なぜ、人は苦しむのか”
さまざまな哲学を学びましたが、答えは見つかりません。

19歳のある日、友人が一冊の本を真剣に読んでいました。
タイトルは「人間革命」。そのタイトルが気になり、
「読ませてくれ」と頼みました。

「人間革命」を初めて開いた日、朝まで読み続けました。
そこにつづられている原理は、社会の不条理に苦悩し、
“人間の可能性には限界がある”と決め付けていた
私の心に、大きな衝撃を与えました。
池田先生は、一人の人間が持つ、
無限の可能性を教えてくださいました。

「人間革命」を人生の教科書にして師弟に生きると決めて、
私の人生は大きく開かれました。
大学院を首席で終了し、現在は大手銀行の
最年少の上級副頭取に抜てきされ、
有力経済誌にも紹介されました。

新・人間革命には、インド初訪問の心境が記されています。

「私はやる。断じてやる。
私が道半ばに倒れるならば、わが分身たる青年に託す。
出でよ!幾万、幾百万の山本伸一よ」
(3巻「月氏」の章)

インド青年部は、何としても師匠の構想を実現すると奮い立ちました。

「人間革命」を研さんすることは、
池田先生と共に学会活動することと同じです。
「人間革命」の精神を世界中に広めていくことが、
私たち若き弟子の使命です。
私たちは何があろうと戦い続けます。

(聖教新聞2018年11月27日より)

何と、スゴイ人だろうと心から驚きました。
サブ―氏は、釈尊と同じく、庶民の生活の中の差別や四苦に同苦していた。
その問題を解決したいと悩み、19歳で人間革命に出合い入会します。
半信半疑始めたのでなく、誓願からスタートしているのです。
地涌の菩薩としか言いようのない人生でした。

小説・人間革命は、末法万年の創価のバイブルです。
その小説が本年、完成したことは何より嬉しいことです。

以下にその完結を祝し書いた記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/28639764/


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# by sokanomori3 | 2018-12-08 05:47 | 希望の哲学 | Comments(0)

定年まで働きたい44%

 
☆読売新聞学生アンケートの円グラフ写真を添付します。

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読売新聞(12月4日)に気になる見出しがあった。
「定年まで働きたい44%」というもの。
定年まで働きたい44%、働きたくない23%(転職でキャリアアップしたい含む)、
どちらでもない33%という円グラフが掲げられていた。

就職先で一生を全うするというのは、恵まれた状態でないと継続できない。
ちなみに私は全うできず、転職を4回行っている。
4回目の転職以降も職場が変わったが、
同じオーナーなので転職とは感じていない。

新聞の円グラフの脇には、天職への問いについて、
「自分の能力が生かせる仕事」「自分の性格に合っている」などが
大学生たちの答え。「私も同じだったな」と振り返った。

けれど、いつか「自分のため」が消え、「誰かが喜んでくれる仕事」に価値観が変わった。
「自分の能力」や「自分の性格」が「利他」に変わっていった。
そういう生き方に必然的になっていくことで仕事は楽しくなる。
仕事ではないが、その一例が「ひらがな御書」です。

私はホームページの作成は今でも好きではありません。
神経を使う作業の積み重ねですから大変です。
でも「自在会」のため「御書が読めない人」のために
やっているから、苦も楽となるのです。

人生も仕事も、つまり「利他」以外に本当の歓喜はありません。
利他こそ、最高の幸福の基(もとい)です。

定年退職まで残り1年少々となってまいりました。
私自身、定年まで「しっかり」働きたいと思っているし、
晩節を汚さぬよう「勝利の定年退職」を日々祈っています。
勤め切れば、27歳の転職から33年勤務になります。
大勝利の定年退職にしたいです。

以下に私の27歳のときの体験を添付します。
sokanomori.exblog.jp/15414508/


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# by sokanomori3 | 2018-12-05 05:44 | 私の仕事 | Comments(0)

12月3日の夜の奇跡


☆冬に虫の鳴き声を聞く.


リン、リンと、かすかに草むらから
虫の音色が聞こえたのです。
仕事帰りの夜道に聞きました。

一匹だけじゃないんですよ。
数か所の草むらに音色が響いていました。
冬に鳴く草の虫に驚きつつ聞き惚れました。

今夜のこの出来事は奇跡としか言いようがないのです。
クリスマスのある12月ですからね。
初旬といっても12月ですからね。

今年は暖かな日が続き、今も暖かいのです。
だから虫も長寿なのでしょう。

虫の音を聞くことができる「耳」があることも奇跡です。
半年間、難聴に苦しんで悩んでいました。
もう、虫の音を一生聞けないんじゃないかって悶々としていた。
ベートーベンの人生のSTBに見入り、宿業を見つめた日々・・
その耳が聞こえるようになった。

聞こえない苦難の経験を経て、
聞こえることの喜びが数百倍増幅したのです。

今の私には金銀財宝などいりません。
地位も名誉も、広大な庭のある宮殿もいりません。

虫の音や、夜空の星座や、月や太陽や、小川のせせらぎや、
雨や雪などの天然の金銀財宝が、周囲に満ちているのですから、
その宝たちを楽しむための、目と耳があればいいのです。

枯れ葉が黄金に輝き、虫の音が銀と響き、
夜の風にダイヤのように瞬く星たち。

そんな秋が終わり、冬が始まるちょうどそのとき、
たしかに草の虫たちが生き長らえて、
リン、リンと鳴く夜を楽しむ・・

こんなにも幸せになれるなんて想像しなかった。
私の人生そのものが奇跡なんだって
思えてならない夜なのです。

私の難聴克服の体験記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28617034/





追伸:12月4日の気温が日中25℃にもなり、虫の音が聞こえました。
さらに12月5日も虫の音が聞こえました。



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# by sokanomori3 | 2018-12-03 23:03 | 体験談 | Comments(3)

創価の森ブログ10周年の決意


☆ひらがな御書の完成.


10年でカタチにするという誓いをかならず果たします。
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写真解説「ひらがなHPの表紙とボランティアスタッフに配布した小冊子の写真です」

このたび、創価の森10周年で2つの記事を書きました。
sokafree.exblog.jp/28919424/
sokafree.exblog.jp/28918366/

10年の歩みも山あり谷あり、苦労も多くありましたが、
振り返れば、最高に楽しく充実した10年間でした。

さて、私はまだ果たすべき使命があります。
それは千早さんとの約束の「ひらがな御書」を完成させることです。
上写真は、3年前の「ひらがな御書祝賀会」で配布した小冊子です。
当時の祝賀会の記事URLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/24699879/

このとき、千早さんが上京されるに当たり祝賀会を催し、
ホームページを支えてくださっている方々が結集しました。
当時、まだゴールは遠く、いつ完成するかは見えていませんでした。
今、そのひらがな御書HPの山場が近付いています。
収録目標310編まで残り3編なのです。

3編を収録できれば。収録数はゴールと言えます。
その後は、全編の確認作業を数年かけて行い完成になります。
まだまだ続きますが、気を引き締めて作業に臨みます。
以下に、ひらがな御書作業の記録カテを示します。
https://sokafree.exblog.jp/i6/

以下に、ひらがな御書HPの表紙と交互文目次を示します。
http://hiraganagosho.web.fc2.com
hiraganagosho.web.fc2.com/b

ご支援の皆さま、誠にありがとうございます。
健康に留意して努力いたします。


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# by sokanomori3 | 2018-12-03 05:24 | 創価の森の小さな家 | Comments(0)

10周年を幸せに生きるラッキー


☆ラッキーに大感謝 !!


以下に、飼い猫ラッキーの連続写真4枚を添付します。
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写真解説「ラッキーが前足で顔を拭きながらカーペットの上でくつろいでいる写真です」

創価の森ブログが10年の歩みを果たしました。
当時、私は48歳でしたが、今は58歳です。(苦笑い)
何と還暦が1年2か月後に迫っています。

さて、創価の森といえば、欠かせない存在が猫のラッキーです。
この猫をメインキャラクターとしてブログはスタートしました。
旧創価の森では頻繁にラッキーは登場してくれました。
最初にラッキーが登場したのは2008年12月22日でした。
sokanomori.exblog.jp/10401605/
当時、年齢4歳半で超元気でした。
今は14歳半ということになります。

ラッキーにはラッキーの使命があったのでしょう。
まさか、100万アクセスを超えるブログを支える猫になるなんて・・
(旧ブログは5年間で100万アクセスを超えました)
彼は私の人生の相棒であり、特別な存在です。
ラッキーの特徴はカメラを嫌わないことなんです。
(性格によっては、猫も犬もカメラを嫌います)
やっぱり、使命ある猫なんでしょうね。

今、現世安穏(げんせあんのん)なる生活を続けています。
これは創価の森ブログを支えた功徳なのでしょう。
後生善処(ごしょうぜんしょ)にもなるでしょう。
感謝してもしきれない猫なのです。

ラッキー以外にも、沢山の動物たちに登場してもらいました。
以下に、ラッキーやその他動物の記事を添付します。
sokanomori.exblog.jp/i43/4/
sokanomori.exblog.jp/i44/2/
sokanomori.exblog.jp/i14/3/


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# by sokanomori3 | 2018-12-02 09:52 | 創価の森の小さな家 | Comments(0)

ブログ10周年当日の朝


☆月と太陽と水の風景.


きょうの早朝ジョギングで見た月と太陽の写真です。
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写真解説「夜明け前の月、雲がかかった地平線から昇る太陽、穏やかな川面の写真です」

2008年12月1日、創価の森ブログは産声を上げました。
ブログの最初の記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/10249574/

「私は1つのサンプルです。この1つのサンプルから、
創価学会の一端を知っていただければと思います」
このように申し上げ、10年間歩んでまいりました。

ブログは現在3種あり、最初の創価の森ブログは5年で終了。
創価の森<別館>と「創価の森通信」とでさらに5年歩みました。
気付けば還暦近く、かなりオジサンの私。(笑い)

さて、ひらがな御書ですが、307編まで収録できました。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/
残り3編にて収録完了になります。
年内に収録できたらいいな!

読者の皆さま、またひらがな御書の支援者の皆さま、
沢山のご支援、ご意見いただき大感謝です。

今、10年の歩みの疲れか、はたまた年なのか、
勝利の歩みと共に、体調がいまいち良くありません。
その勝利と現在体調悪しの記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/28908958/
sokafree.exblog.jp/28918366/

とにかく、しっかり体を治して、本年を勝ちきりたいです。
これからも宜しくお願い申し上げます!


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# by sokanomori3 | 2018-12-01 10:16 | 創価の森の小さな家 | Comments(8)

ブログ10周年前夜の体調不調


☆平衡感覚がおかしい.


以下に、めまいの薬と聴力検査データ写真を添付します。
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写真解説「水の入ったコップの前にある錠剤がめまい用の薬、袋入りが血流を良くする薬。
データ(×は左耳、○は右耳)は、左耳は正常で、右耳は高音域が聞こえていない」

先日、私は不愉快極まりない5時間を体験しました。
自身、過去に経験したことのない体調不良に陥り、
「このまま死んでしまうのか」と考えたほどでした。

午後5時頃、職場で異変を感じました。
ふわふわするのです。平衡感覚を失ったような感じ。
「何だかおかしい」と思い、早めに仕事を終え帰路につきました。
山手線に乗るととても気分が悪くなり、過呼吸になりました。
空気が足りず、盛んに呼吸しないと苦しいのです。
そのうち汗が出てきて、頭がくらくらしてきました。
その数日前、脳内出血で20日間入院した方の話を聞いたばかりでした。
その人は「平衡感覚を失い手足が痺れるのは脳内出血」と言うのです。

私は手足が動くか、シビレはないかを確かめました。
シビレはありませんでした。次に指先を見て二本に見えないか確かめました。
二本には見えません。脳の障害ではないようでした。
異常な高血圧かも知れないと脈を計りましたが・・
でも、日ごろの脈のスピードが分かりません。
とにかく、乗り継ぎ駅まで耐えました。

乗り継ぎ駅に着き、何とか改札まで歩き、
駅員に「すみません、気分がとても悪いのです。
少しでいいので横になる場所はありますか?」と聞くと、
小さなベッドのある部屋に案内されました。
私はそこで、1時間体を休めました。
結果、少しの苦痛のやわらぎはありましたが、
やはりふわふわ感は治りません。

何とか起き上がり、自宅までの電車に乗りました。
座れない電車に乗って、吊革にもたれ、気持ちの悪さに耐えました。
このとき、私は「このまま死ぬなんてことあるんだろうか。
私はまだやらなければならないことが沢山ある。
絶対に死ねないし、病に倒れることも絶対にできない。
どうか、御本尊様、助けてください。どうか守ってください!」と念じ、
モウロウとする意識の中で、胸中唱題しました。

電車が目的の駅に到着しようとしたときムカムカして吐きそうになりました。
ドアが開き、やっと電車から降り、ホームの片隅で吐きました。
なかなか吐き切れず、ゲーゲーやっていました。
吐き終わってトイレに行き、口をゆすぎました。
駅員に嘔吐の事実を伝え謝罪しました。
やがて苦痛の大半は無くなりましたが、平衡感覚の異常は治りません。
タクシーでやっと帰宅して食事せず眠りました。

翌朝、まだふらつくものの出社し仕事を続けました。
いつものこと。仕事人間はどうしても仕事を優先します。
食事をとるのが怖く、24時間何も食べませんでした。
かなり治まりましたが今もふわふわ感があります。
内科で診察を受け、めまいの薬を処方されましたが、
念のため総合病院の耳鼻科の専門医にも診察してもらいました。
医師は、「そのうち治ります。もし、続くようでしたら来てください」とのこと。
半分安心しつつ、半分不安もあります。

やはり「年」なんでしょうね。58歳は若くないですから。
体の中で何が起きているかは今も分かりませんが、
「人はいとも簡単に死ぬんだろう」と思いました。
生きている奇跡を痛感させられました。

追伸:皆さん、私の左耳の聴力は完璧に治りました。
右耳の聴力はこれ以上良くなりませんが問題なく聞こえます。
その点はご安心いただきたいと思います。

以下に、苦労して難聴を克服した記事を示します。
sokafree.exblog.jp/28549603/
sokafree.exblog.jp/28617034/
sokafree.exblog.jp/28649622/
sokafree.exblog.jp/28672044/


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# by sokanomori3 | 2018-11-30 22:28 | 怪我・病気対策 | Comments(5)

終わりよければ全てよし


☆平成30年を勝ち抜きたい.


一年が良いか悪いかは、週々、月々が良いことで決まる。
今週を勝てず、今月に敗北していては年間の勝利はない。
勝利のために、今日の勝利を積み重ねるしかない。

今月は珍しいほど、私は職場で活躍した。
私はある事業部門の不調の原因を「ルールの弱さ」と
「責任の所在の不明確さ」にあると見抜いた。
関係者十数名から詳しい事情聴取を行い、
「基本ルール」と「役割分担」の詳細を書き出し、
三部門の役割を明確化させた。

この事業部門の収益は不良で、会社オーナーは私に改善の任務を与えた。
滅多にないほどの重大な任務に、私は真剣に祈り、思考し、対応した。
オーナー会議の席上、私はまとめた5枚の報告書を読み上げた。
会議参加者11名は、レポートの文字や図式を見つつ、
私のプレゼンテーションを15分ほど聞き入った。
企画書はまったく修正されることなく承認され、
プランは即時、実行に移された。

オーナーは珍しく私を褒めた。
「菊川さんはこういう仕事は得意だな。段取り八分でしっかり組めた。
これで基盤ができた。後は、これを実行するだけだ」

一点の修正もなく採用されることは本当に珍しいことなのです。
定年退職が近く、有終の美を祈る日々の中での勝利でした。

実質的な平成時代が終わる「平成30年」の本年、
この勝利を来月も続け締めくくりたい。


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# by sokanomori3 | 2018-11-28 06:12 | 私の仕事 | Comments(5)

今、一番したいこと


☆目一杯親孝行をしたい.


「今、何をしたいですか?」と聞かれたら、
心にある大きな一塊(ひとかたまり)の夢を実現したい。
それは「親孝行」。母の笑顔を見たいのです。
海外旅行や、スポーツ観戦や、趣味などいりません。
ひたすらに親孝行がしたい。

「花見」がしたいですね。私、4月に帰郷することはないのです。
母は今、足が悪いので、車椅子を用意して、
桜並木をゆっくり散歩したい。
天気がよくて、桜が満開なら最高ですね。
そして、美味しい食事を食べさせてあげる・・
ですから手作り料理、練習しなければなりません。
近頃、料理の訓練が滞っています。

もう一つの夢はイヌを飼いたいということ。
sokafree.exblog.jp/28701387/
先日、友人宅のイヌに会いに行きました。
信頼関係の結べるペットとの生活、うらやましいです。
今は職場が都内だし、帰りが遅いから飼えません。

先日、友人から鳩を飼ったことがあると聞きました。
楽しくて、楽しくて、成績が下がったらしい。
その鳩が猫にやられてしまった。その猫は自宅の猫だった・・
悦びと、悲しみと、滑稽さに話が盛り上がりました。
鳩は子供のころから育てると、その場所から離れないのだとか。
手の上にも乗るし、飼い主を信頼してなつくらしい。
住宅の密集地では近所迷惑で飼えないけれど、
鳩を飼うなんて、本当にステキなことです。

ともかく一緒にお母さんと暮らしている人がうらやましいです。
一緒に暮らせるなんて、本当に凄いことなんですよ。

旧ブログの「ふるさと」カテを以下に示します。
https://sokanomori.exblog.jp/i15/


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# by sokanomori3 | 2018-11-27 06:14 | つぶやき | Comments(0)

高橋殿御返事(2018年12月度座談会御書)


☆高橋殿御返事に学ぶ.


(ざだんかいで たかはしどのごへんじ にまなぶ)

2018年12月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている
高橋殿御返事(1467ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


おなじ べいこく なれども ほうぼうの ものを やしなうは ぶっしゅを たつ  
いのちを ついで いよいよ ごうじょうの てきじんと なる  
また いのちを たすけて ついに ほけきょうを ひきいるべき ゆえか  
また ほっけの ぎょうじゃを やしなうは 
じひの なかの だいじひの べいこく なるべし  
いっさいしゅじょうを りやく する なればなり.

○原文.


同じ 米穀 なれども 謗法の 者を やしなうは 仏種を たつ 
命を ついで 弥弥 強盛の 敵人と なる 
又 命を たすけて 終に 法華経を 引き入るべき 故か 
又 法華の 行者を やしなうは 
慈悲の 中の 大慈悲の 米穀 なるべし 
一切衆生を 利益 する なればなり
.

○背景と大意.


本抄は高橋六郎兵衛入道に与えられた御書とされていましたが、
お手紙の断片であり、詳細は不明です。
内容は、謗法(ほうぼう)の者を養ってはならないことを示される一方、
法華経の行者を養うことの大事さ、尊さをご教示されています。

今月の学習範囲は、「同じ米でも謗法の者を養うのは、
成仏の種子を断つ者を強盛にしてしまうことになる。
ただし、最終的には謗法の者を法華経に引き入れることになるのであろうか。
また、法華経の行者を養うことは、慈悲の中の慈悲の米になる。
一切衆生を利益(りやく)するものになる」の御文です。

この学習範囲に、以下の有名な御文が続きます。

その くにの ぶっぽうは きへんに まかせ たてまつり そうろうぞ
ぶっしゅは えんに よって おこる
この ゆえに いちじょうを とく なるべし.

其の 国の 仏法は 貴辺に まかせ たてまつり 候ぞ
仏種は 縁に 従つて 起る
是の 故に 一乗を 説く なるべし
.

すなわち、「国や県や地域の広宣流布(こうせんるふ)をあなたに任せます。
縁を結んで、供養と折伏をしてください」とのご指導です。

池田先生はつぎのように述べられています。
「広宣流布は創価学会にしかできない。
広宣流布のために出現し、不思議にもでき上がった学会です。
代々の会長が筆舌につくせぬ苦労と犠牲でつくりあげた、
名もない庶民の肉弾戦で築きあげた民衆救済の城です」
(同大白蓮華54ページより)

悪と戦い、善を広げる仏法正義の創価学会。
この御書の「米穀」は、今に訳せば創価学会への財務です。
12月は財務の月。歓喜の財務を果たしたいものです。

○所感.


悪に加担せず、善なる人たちを守り、
さらに自らが主体者として広宣流布の人生を生きる‥
これは、創価学会(地区)を守り、その主体者として実証を示し、
学会活動に励む人生のことです。

池田先生は大白蓮華12月号の巻頭言に次のように記されています。
「戸田先生は、「学会と共に生き抜いてごらん。
今の悩みは全部功徳に変わる。その人間革命の歓喜で、
人類の幸福と平和に尽くすんだよ」と励まされた」
「楽しく朗らかに仏縁を結びながら、悪を滅し、善を生ずる功徳の花を、
満開に咲き馨(かお)らせようではないか」

私は40歳に発心して以来、18年間、平凡ながら信心を継続してまいりました。
たしかに悩みは全部功徳に変わりました。
私は幸せになり、不変の感謝と歓喜があります。
以下に、私の40歳当時の功徳の体験を示します。
sokanomori.exblog.jp/15414796/

以下に高橋殿御返事の過去記事を示します。
sokanomori.exblog.jp/18646485/
sokanomori.exblog.jp/18603643/

ひらがな御書HPの交互文を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1467


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# by sokanomori3 | 2018-11-25 11:01 | 座談会御書 | Comments(0)

中国と創価学会の関係について


☆中国帝国への対抗策.


「歴史で読む中国の不可解」表紙を以下に添付します。
b0312424_05315373.jpg

出典:www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%

日本経済新聞の広告に興味深いサブタイトルを見ました。
題名は「歴史で読む中国の不可解 岡本隆司 著」
サブタイトルに「上から目線は変えられない」
「2000年間不変の謎を説く」と書かれていました。

広告解説:「なぜ平気で他国良領を自国と主張するのか?
不可解極まる隣国の行動を理路整然と説明。
歴史が語る、中国とロシアのDNA。独裁を好む傾向。
日本は歴史から何を学び、警戒すべきか」と書かれています。
近年、傲慢さを増す中国への批判書でしょう。

さて、<別館>に「中国と創価学会の関係」カテを書きました
近年の中国の南シナ海問題、覇権問題に対する創価学会の行動に疑問を持ったからです。
いろいろ調べてみて見えたものは、国の立場で考え方が異なるということでした。
「同じアジア人なのに、こんなにも違うのか」と驚きもしました。

日本国内でも総理大臣の家に生まれる子供と庶民子供では違います。
泥棒の息子、共産党員の息子、学会員の息子も違います。
同じく日本人と中国人、韓国人、ロシア人やフィリピン人は違います。
人は歴史と風土とで民度が基盤形成されていきます。
これは牧口先生の「人生地理学」に明確です。
ですから「対話で解決する」と言っても、相手の国土世間をしっかり把握し、
歴史、経済、軍事、性格を知って交渉する必要があります。
対話は誰にでもできる。問題は結果です。

中国の海洋覇権問題は本当に大きな問題です。
その中国は2000年の歴史で作られ、固定化した性格があります。
日本も韓国も同じです。国ごとに性格と行動が違うのです。
その価値観の違う国が理解し合うためにはどうすればいいのでしょうか。
それは仲良くなると決めて、相手を理解する努力が必要だということです。
その上で対話し、信頼、信用を形成することです。

大事なことは創価学会員の方程式と同じだということです。
まず「誓願」する、そして「行動」すること
「恒久平和」を決意し、対立を避け、協力し合うこと
その方法論しかありません。

そのことを<別館>に40編の記事として書きました。
ご興味のある方は、以下のURL先をご覧ください。
https://sokamori2.exblog.jp/i63/


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# by sokanomori3 | 2018-11-25 06:35 | <別館>のご案内 | Comments(0)

まさかのゴーンショック


☆天国が地獄に変わった.


日産自動車のカリスマ経営者「カルロス・ゴーン」が、
所得隠しか、有価証券偽造か、あるいは背任かなど不明瞭ですが、
ともかく上場企業トップの逮捕という大事件が発生しました。
新聞各社は動揺する人々の声を報道しています。



>日産工場のエンジン組み立て社員の声
「ゴーン会長が業績を回復させ、将来有望と思っていた。
まさか、私腹を肥やしていたとは裏切られた思いだ。
業績が悪化すれば人員削減が行われる。
あおりを食うのは現場の人間だ」

>日産系大手販売会社の社長の声
「社員の首を切ってきたのはゴーン会長。
その張本人がカネの不正をしていたなんて、
あってはならないことだ」

>日産女性社員の声
「落ちた企業イメージを挽回しようと一生懸命働いているさなかに、
トップがブランドを傷つけるなんて信じられない」

>日産本社の社員の声
「怒りはある。彼のために働いている訳ではない。
権力にこびた人が社内にいたからではないか」

>日産OBの声
「有価証券報告書の虚偽記載が2人でできるわけがない。
下にした人たちが知っていた可能性がある。
日本人の名前が出なければいいが」

>ある部品メーカー幹部の声
「ワンマン経営で何をやるにもゴーン氏本人の名前が
なければ動けないという状況だった。
いつか崩れるときはあると思っていたが、
予想しえない形で崩れた」

>日産車に乗っている男性の声
「ゴーンは日産を復活させてくれたのに残念だ。
真相解明して、悪いことをしていたなら償ってほしい」

(以上、日経新聞と読売新聞11月20日より)



「まさか」の経済犯罪に困惑と怒号が渦巻いています。
社員や関係者は晴天の霹靂。頭は真っ白になっていることでしょう。
ともかく、日産は間違いなく致命傷を負いました。

これからカルロス・ゴーンは稼いだカネ、資産のほとんど失うでしょう。
自家用ジェットで世界を股にかける超有名なカリスマが、
突如、窓もない、狭い空間に閉じ込められたのです。
ペラペラの囚人服でサンダル履き‥
肛門までも調べられたのです。

日産自動車は、逮捕を逃れた関係者含め、「背任」で訴訟し、
多額の損害賠償を請求するでしょう。
上場廃止に至らなければいいのですが‥

地獄の扉が開いた感があります。
これは恐ろしい事件です。


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# by sokanomori3 | 2018-11-21 05:38 | 経済 | Comments(15)

伝教大師の教え「忘己利他」


☆一心不乱に他を利する.


読売新聞のコラムの記述箇所を以下に添付します。
b0312424_17374778.jpg


忘己利他(もうこりた)と伝教大師は教えた。
読売新聞のコラムに記された一文を以下に添付します。

「忘己利他という言葉ある。
天台宗の開祖、最澄が著した「山家学生式」にみえる教えである。
「己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」と説かれている通り、
自分本位の考えはやめて、人に尽くすことが生きていく上で
もっとも大切という意味らしい」

古い切り抜き記事なので、いつの新聞か分かりません。
ただ、このとき「忘己利他」という言葉は初めて知ったし、
その状態はまさに仏の境地だと感心したのでした。
そもそも忘己(もうこ)に至る状態は、己に憂いがない状態でしょう。
自分に憂いがあるようであれば、他を救うどころでないですから。
他の幸福に走り切れるだけの自利があってのことでしょう。
自己犠牲だけの利他は到底、継続できないですから。

勿論、雪山童子(せっせんどうじ)や月兔の話は違います。
真実の仏道修行は命がけの修行です。
以下に、雪山童子と月兔の記事を示します。
sokanomori.exblog.jp/13767217/
sokafree.exblog.jp/25314174/

日蓮大聖人は「自他ともに」と云われています。
「自他共に喜ぶ事なり」(761)
「自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり」(同)
「自他彼此の心なく」(1337)

大聖人の仏法は自らも幸せになり、他をも幸せになる宗教です。
大聖人の仏法こそ、本当の仏法です。

ともかく「誰かを幸せにできる人生」以上に幸せな人生はありません。
以下に「利他」のことを書いた記事を示します。
sokafree.exblog.jp/24739507/
sokafree.exblog.jp/22332073/


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# by sokanomori3 | 2018-11-20 05:22 | 仏法用語 | Comments(0)


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