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Introduction


創価の森通信
FREEDOM


www.youtube「道 - EXILE2」を以下に添付します




☆創価の森通信は創価学会自在会の同志と一緒に歩むブログです。
以下は別ブログの最新記事です。(別館は音声ソフト対応ではありません)

2019年10月19日 <別館> 原子力の即時一切禁止に反対します
2019年10月19日 <創価の森の小さな家> 途方もない功徳をいただきました
2019年10月12日 <別館> 日顕の本葬が終了(死去から三週間)
2019年9月29日 <別館> 日顕の死去から一週間報道なく経過
2019年9月25日 <別館> 彼女にフラれ愛別離苦に悩む人へ
2019年3月23日 <ひらがな御書> ひらがな御書トップ
2019年3月23日 <ひらがな御書> インフォメーション
2019年3月23日 <ひらがな御書> 日蓮大聖人年表



創価の森ブログ内の画像関係のコピー・転載等の無断使用を禁じます。

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# by sokanomori3 | 2020-11-01 01:01

ボランティア続々どうして


☆故郷の役に立ちたい.


昨日、「ボランティアはいかがですか」と申し上げた。
sokafree.exblog.jp/29713770/

その日の読売新聞に「ボランティア続々」と題する記事が掲載されていた。
以下に、その記事を添付し、所感を述べる。

>台風19号の影響で大規模な浸水被害に遭った被災地では、
20日、天候が回復し、住民やボランティアが
泥にまみれた住宅で清掃やゴミの撤去を本格化させた。
ただ、断水で泥が十分かき出せないなど、
もどかしい作業が続いている。

>約1000世帯が浸水した宮城県角田市。
この日、59人のボランティアが集まった。
同市出身で、山形県から来た会社員(26)は、「22日まで
休みを取ったので故郷の役に立ちたい」と汗を流した。

>角田市では、多くのクルマが水につかって使用できないため、
災害ゴミを運ぶ手段としてリヤカーに頼る姿もあった。
社会福祉協議会の担当者は、「県外も対象にクルマを
探さなければならない」と話している。

(読売新聞2019年10月21日より)

新聞記事で、報恩のために故郷でボランティアを行なう青年を知り、
心が温まり、そして私自身、決意することができました。
「もし、わが故郷に被害が出たら帰郷しよう。
そして、故郷に貢献しよう!」と。

過去、私の故郷が大規模災害に見舞われたことはありません。
でも、そうなったら助けたいです。
現役で仕事をしていたら難しいけれど、
65歳以降なら絶対に行かなければなりませんね。
私を育ててくれた町ですもの。
喜んで汗を流すことでしょう。

そのためにも健康でいなければなりません。
そのためにも鍛えたいと思います。


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# by sokanomori3 | 2019-10-22 05:34 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

ボランティアはいかがでしょう


☆youtube.com/watch?v=VpSE8fsH10k



このyoutubeは衝撃的な台風19号被害の現実を教えてくれています。
家屋や田畑、道路などに広範囲に広がる泥の撤去作業、
床上浸水した家の一切の家財道具がゴミと化し、
処分に1年近くかかるかも知れないという恐るべきニュースです。
これから長く苦しい忍耐の戦いが続くことでしょう。

わが町は無事でした。まさに天国と地獄です。
sokafree.exblog.jp/29683424/

さて、普通の生活ができることに感謝できない人がいらっしゃいます。
そういう人はボランティアはいかがでしょう。
感謝の心が見いだせるかもしれない。

不幸を幸福へと転換する人生こそが幸福の正体です。
そのためにも使命の道を見出してほしいです。


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# by sokanomori3 | 2019-10-21 05:42 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

お前はやりきったのか(消す記事)


☆中途半端に幸福なし.


日経新聞の記事に、プロサッカー選手(佐藤寿人氏)の
談話(体験談)が掲載されていました。
その表題は、“「やりきったのか」の父の問い”というものでした。
「やりきったのか」という言葉に興味を持ち読みました。
その記事を要約すると、次のようになります。

>私は、プロの養成チームに所属していました。
なかなか出場の機会がなく悩んでいました。
「サッカーをやめようか」と迷ったとき、
父が「お前はやりきったのか?」と問われました。
そのとき、全力でやっていない自分に気付きました。
身長の低さ(170cm)を逃げ道にしていたのではないか・・
私は「まだ他にできることがあるかも知れない」と練習に励み、
結果、プロ選手になることができました。

(日本経済新聞2019年10月9日より)

この選手は才能に恵まれてはいなかった。でも、諦めなかった。
くじけず、辛抱して、小さな可能性を追求した。
そして、Jリーグの得点王になったのです。

私は「やりきったのか」と問われれば、「やりきった」と
答えられることがいくつかあります。
その一つは仕事であり、二つにひらがな御書です。
さらに言えば、窓際族の克服など、幾多の苦難を乗り越えもしました。
よくやったこと、やりきったことは人生最大の幸せです。
私はこれからも価値あることに努力をし続けます。
その理由は、沢山の幸せを味わいたいから。

頂上を目指し、山を登りきったときの達成感は爽快です。
これ以上ない高嶺に達することは真の満足です。

これからも、まだまだ使命を果たしてまいります。
がんばって、やりきります!


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# by sokanomori3 | 2019-10-20 06:41

令和元年台風19号に教えられたこと


☆100年に一度の雨量を超える.


堤防の決壊で大量の土砂が道を覆う町の記事を添付します。
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写真解説「千曲川の決壊で壊滅的被害を受けた町の写真が掲載されている新聞です」

台風19号が上陸して一週間が経過しました。
新聞は「100年に一度の豪雨」と記しています。
24時間当たりの雨量が観測史上最大だったとのことです。
10月18日現在の被害状況は、7)で68河川・125か所が決壊し、
死者、行方不明者は18日時点で91人に及び、
浸水家屋は4万6218戸となっています。
(被害数は日々に増加傾向にある)
今も4000人が避難を余儀なくされています。
以下に、本日の読売新聞記事の一部を抜粋いたします。

>台風19号では浄水場の水没や水道管の破損で15万戸が断水した。
18日現在、12都県で9万5705戸が断水が続いている。
「断水が続く限り、生活は成り立たない」
自宅が床上浸水し、泥だらけの家を清掃する
会社員男性(45)はため息を漏らす。
断水しているので、友人にもらった水では到底足りない。

>関東から東北にかけて、鉄道の路線は17路線が再開の見通しが立っていない。
コンビニエンスストアお手3社で臨時休業した店舗は9000店に及んだ。
農林水産関係の被害額は、18日までの累計で388億円に達したが、
全容は把握できておらず、大幅に膨らむことが予想される。
(停電は52万個に達したが、現在は350棟にまで減少)

(読売新聞2019年9月19日より)

なんという大災害でしょう。被災地の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

わが町は、堤防の決壊はぎりぎり免れました。
https://sokafree.exblog.jp/29683424/
今、生と死、平和と地獄は紙一重であると強く感じています。
その中で、ひらがな御書収録の終了の奇跡を教えられました。
sokafree.exblog.jp/29699590/

ひらがな御書は一応の完成を果たし、食事会もできました。
その間、水害もなく、火災もなく、致命的な病気もなく、
事故や怪我もなく、会社が倒産し失職することもありませんでした。
守られた、ありがたいとひれ伏す思いがあります。

追伸1:10月20日現在、台風による水害家屋は5万6000戸に及びました。
さらにその損害の数は大きくなることでしょう。
心よりお見舞いを申し上げます。

追伸2:10月22日現在、台風での河川の決壊被害は71河川135ヶ所、
きょう現在、断水は4万3439戸に及んでいます。


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# by sokanomori3 | 2019-10-19 08:19 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

ひらがな御書7周年の奇跡


☆みんなの夢が叶った!


7周年を記念して作成した冊子の千早さん挨拶文の写真です。
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写真解説「千早さんの後ろ姿の写真の上に“ひらがなをありがとう”と題されています」

2012年春、千早さんとネットで出会いました。
数か月後、ひらがな御書の制作が始まりました。
このとき、私は千早さんに実際には会っていませんでしたが、
制作が始まって半年後に上京されることになり、
迎えに行った空港で初めて姿を見たのです。
sokanomori.exblog.jp/19975797/

白杖ついて、単身、飛行機でやってきた千早さん。
お会いして、だから余計に約束を果たさなければと決意できたし、
その歩みが7年に及び、春も夏も秋も冬も7回も巡って、
ひらがな御書310編収録の夢が果たされたのでした。
(最終的には311遍に達しました)
sokafree.exblog.jp/29287147/

ちよさん、晋之介さん、Sさん、佐藤牧子さん、浜口コウさん、ゆりこさんが加わり、
千早さんの夢が、私を含め8人の夢に膨らみ、ついにゴールしたのです。
そのゴールの食事会の記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29678190/

この日、私は全40ページの手作りの冊子をメンバーに贈呈しました。
その冊子の構成は次の4章に別れています。

①千早さんとの出会いと集ったメンバーの歩みの紹介(15ページ)
②ひらがな御書ホームページを映像で紹介(8ページ)
③収録した御書311編の担当者別目録(11ページ)
④千早さんと管理人の7周年の祝辞(2ページ)

関係者全員が一生の思い出にできるように真心こめて作りました。
この冊子には、8人の歩みの一部始終が収められています。
きっと、全員がこの冊子を誇りに思うことでしょう。

今後、私はさらにひらがな御書の微修正をしますし、
学会本部への提案(公式点字御書HPの提案)もしますが、
一応、ここに8人の勝利宣言をしたいと思います。

スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした!
私たち、勝ちましたね!スゴイ勝利ですね!
ありがとうございました!

追伸:私は確かに三障四魔をリアルに体験しました。
乗り越えて、つくづく境涯を開かせていただいたと嬉しく思います。
これこそ、ひらがな御書の功徳と思っています。
その三障四魔克服の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29686755/
sokafree.exblog.jp/29688186/

このシリーズの最初の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29675282/

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# by sokanomori3 | 2019-10-18 05:34 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

三障四魔に勝つ(2)


☆魔と戦い続けた7年間.


ひらがな御書を、今に振り返れば「晴れやかな秋晴れ」のように
美しく、すがすがしく、輝かしい道のりでした。
それは志を果たした者だけが味わえる、甘美で
しびれるような喜びの過去なのです。
しかし、その道のりをシビアに振り返れば
大変険しく、つらい旅路でした。

今から遡ること10年前、私はネットで
大変な批判にさらされていました。
私としては、単に学会の功徳を日々に伝えていたに過ぎないのですが、
そのブログが他宗教や、また内部の陰湿な人々によって、
根も葉もない汚名を着せられ、連日、批判されることになったのです。
時には呼び出しをされ、行くともぬけの殻ということもあったし、
私の関係先に私の問題を書いた手紙まで送られました。

私にダメージを与えようとした人は、全部で6人います。
ある者は私の素性を暴こうとしたし、ある者は私に汚名を着せようとしたし、
ある者は私の信頼を破壊しようとしたし、ある者は事実を歪曲し、
私がいかに虚栄心と名誉欲にまみれた人間かを強調しました。
そうして、私のネット活動を潰そうと暗躍したのです。
その中で、10年以上前から批判を続けるAを私は許せませんでした。

私はあまりなAの名誉毀損に告訴まで準備したし、
告訴して罰を与えようとしました。でも、しなかったのです。
予算が最終的に低く見積もっても120万円かかるからです。
でも、確実にギャフンと言わせられるなら、安全を見て150万円を投じようと
本当に準備し、弁護士との手続きの一歩手前まで行きました。
でも、問題は投じるのはお金だけではありませんでした。
その裁判での闘争に幾多の時間もかかる訳です。
生命力を奪われるし、後ろ向きなエネルギーの使い方になるし、
悩みに悩み、苦しみの中で決意したのは、
「Aを絶対に相手にしない」ということでした。
「何を言われようと、絶対に反応しない」と決意しました。
私の決意を述べた当時の記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/18157437/

>やれるかどうかは分からない。でも、その道を歩くことを決めた。
学会員らしく生きたい。そのために決めた道・・

2012年6月ですから、この数ヶ月あとに
ひらがな御書の使命を頂いたことになります。
私は終わらないネットの批判に一切反応せず、
悔しさをお題目にかえて、もくもくと
ひらがな御書の作業を継続したのでした。

彼らの批判はひらがな御書にも及びました。
誤字だらけ、能無しの菊川にやる資格なし、
できる訳がない。目立ちたがりのお調子者だなど、
Aだけでなく、BもCもDらも、モンスターのような批判者らが、
連日、気が狂ったようにバッシングしたのです。
何より、ショッキングなことは、彼らが同志?だということです。
同じ学会員と標榜する彼らが、私をいじめ抜く・・
それは本当につらく悔しいことでした。

そんな彼らが、昨年あたりから全員ネットからいなくなりました。
とくに宿敵だったAの発言がまったくなくなったのです。
そうして半年たち、1年たち、1年半が経過して、
Bも、Cも、Dもみんないなくなりました。

今から思うことは、彼らは「魔」になっていたのではないかということです。
彼らは悪鬼入御身(あっきにゅうごしん)を現じたのでしょう。
そうして、ひらがな御書の収録終了が見えた最終段階で、
一切の批判者らがネットから消えたのでしょう。

このことは、本当に不思議なことでした。

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# by sokanomori3 | 2019-10-17 05:31 | ひらがな御書物語り | Comments(4)

三障四魔に勝つ(1)


☆二度の病魔に打ち克つ.


私は2015年から2016年にかけて、体調不良になり、
ひらがな御書の制作がかなり滞りました。
体調が回復したとき、命が続く保障がないことに気づき、
以降、ピッチを上げて作業に取組みました。
くわえて2018年は半年間難聴に苦しみつつ作業を継続しました。
以下に、難聴で苦しんだ記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/28401204/
sokafree.exblog.jp/28617034/

このように、二度にわたる病魔に襲われた訳ですが、
このときばかりは本当に凹みました。
特に「難聴」では「人生が成り立たなくなるのではないか」と悩みました。
この病魔を乗り越え、ひらがな御書が完成したのです。

「ひらがな御書が完成しないままに病気になる、死ぬことだけは避けたい」
「健康も寿命も、いつまでもない。あるうちに収録を終えたい」
「Sさんが病気になられたら未完で終わってしまう!」

家が火災になったら、会社が倒産し経済基盤を失ったらと、
何もかもが怖かった。カミナリでもパソコンが壊れますから、
データの保管を複数に分けても管理しました。
やりとげるまでの間、いつも危機感がありました。
千里の道の間中、心は休まりませんでした。

時代は違えども、多くの有名な人は60歳以内で死去しています。
織田信長、上杉謙信、真田幸村、武田信玄は50歳以内の死去、
比較的長生きした豊臣秀吉、宮本武蔵でも60歳で死去、
西郷隆盛は50歳、美空ひばり・石原裕次郎は52歳、
有名な人も60歳を越えないケースが沢山あります。
この事実を考えるとき、60歳まで健康で生きられることが
どれだけすごいことかと認識させられるのです。

先日、大石内蔵助のことを記事にしました。
内蔵助の人生は45歳で終わっています。
sokafree.exblog.jp/29666567/

以上のような危機感から60歳までに完了させたいと願い歩みました。
結果、7年で夢を「カタチ」にすることができました。

もし、未完のままに災害に遭ったりすれば、悲惨でしかない。
それはひらがな御書に関わった全員の敗北になる。
終えて、冊子もできて食事会もできたこと、
本当にスバラシイ。大勝利と思います。

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# by sokanomori3 | 2019-10-16 06:02 | ひらがな御書物語り | Comments(4)

ぎりぎりわが町は助かった


☆溢れなかった町の川.


わが町の野球場や森や川の水害状況の写真を示します。
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写真解説「台風19号で水没した野球場、低地の森、濁流として流れる川の水の写真です」

このたび静岡県に上陸し、東北に抜けた台風19号により、
21河川の24カ所で堤防が決壊し、死者・行方不明者が40人を超え、
無数の家屋が水害に遭い、停電は30万戸に及びました。
強く危険な台風とは事前に報道されましたが、
ここまで甚大な被害をもたらすとは思いませんでした。
明日は我が身であり、本当に自然の力は恐ろしいです。

わが町は、運よく軽微な被害で済みましたが、それでも屋根材が剥がれたり、
低地では水没するなどの被害がありました。
けれど河川が氾濫しなかったことが幸いでした。
過去に支流が決壊し、長く住民が苦しんだ近郊の都市があり、
その苦労を見聞きしていたので、浸水がどれほど
住民を苦しめるかを私は知っています。

けれど、今回、東日本全域で、実数は今は分かりませんが、
恐ろしい数の家屋が床上浸水しているニュースを見て、
わがことのように、つらく悲しくなりました。
そして私は低地や河川敷の森が水没する様を見て、
被害者は人間だけでなく、鳥や動物や昆虫などが
おびただしく死んでいるに違いないと考えたのです。

水没した大地には、アリもいるし蝉の幼虫もいる。
モグラもミミズも、草の虫も無数にいる。
おそらく全部、窒息して死んでしまう・・
つい先週にジョギングして、虫の音が美しく響き、
鳥の鳴き声で満ちていた森なのですが、
きょうは何一つ聞こえないことが悲しかったです。
川に住む魚も、広域に拡散してしまい、やがて水が引けば
多くは死んでしまうことでしょう。

思えば、人間は「家」という安全なシェルターがあるので、
その生存率は限りなく高い訳ですが、動物たちはひとたまりもない。
そんなことを考えさせられた台風でした。

台風15号で死んだ雀の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29632010/

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# by sokanomori3 | 2019-10-13 21:22 | 紛争・災害ニュース | Comments(2)

ちよさんとゆりこさんからレター


☆経済革命と病気の克服.


☆ちよさんとゆりこさんから頂いたレターの写真を添付します。
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お二人から、ひらがな御書食事会のときレターを頂きました。
ちよさんからは「熊さん」レターで、
ゆりこさんから「狐さん」レター。

全文掲載はしませんが、ほんの少し添付します。

<ちよさん>
やっと、なんとか経済革命できました。
菊川さんに、感謝、感謝です。

<ゆりこさん>
うつ病を乗り越え、同病の友を励ませる自分に変わりました。
ひらがな御書メンバーに加えてくださったこと、
心から感謝申し上げます。

ちよさんは、今、恵まれた職場で仕事をされており、
ゆりこさんはうつ病を克服され、今は職場でうつ病の人をケアする
立場でお仕事をされているのです。
まさに宿命を使命に変えられた訳です。

二人とも仕事に勝利され、実証を示されました。
嬉しいです。おめでとうございます!

尚、感謝申し上げるのは、私の方です。
ちよさん、ゆりこさん、
ありがとうございました!

このレターを頂いた食事会の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29678190/

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# by sokanomori3 | 2019-10-12 08:18 | ひらがな御書物語り | Comments(0)

ひらがな御書7周年食事会(3)


☆心は感謝で一杯になる.


食事会会場のテーブルと美味しいスープの写真を添付します。
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<写真解説>
まだ料理が運ばれていない円テーブルを椅子が囲んでいる写真です。


今回の食事会を、私は数年前からずっと考えていました。
「定年退職前に、ひらがな御書の収録を終えよう。スタッフを集めて食事会をしよう!」と願い、この食事会をずっとゴールと考え、こつこつと作業を続けてきたのでした。


以下に、4年前の食事会のテーブル写真を添付します。
sokafree.exblog.jp/24699879/

写真がほぼ同じ。似ていますね。(笑い)
前回がひらがな御書の中間地点で、その後4年歩んでの7周年でした。
そして、ひらがな御書は311編に到達したのであります。

ひらがな御書ホームページの作成において、もっとも重大な仕事を
してくださった人が「S」さんでした。
平仮名訳は、ゆりこさん71編、ちよさん35編、晋之介さん13編、
浜口コウさん2編、管理人(菊川)が190編を担当したしましたが、
多くの平仮名訳は読み間違いの多い粗い訳で、利用者にとって
はなはだ問題となるレベルだったのです。

その問題の原稿を全て、添削くださったのがSさんでした。
もし、Sさんがいなければ、ホームページのこんにちはないし、
「ガラクタ」と揶揄されることになったでしょう。
Sさんのお陰でホームページは完成したのです。

ひらがな御書の制作は、まず、ワープロで平仮名訳します。
原文を区切りのよい箇所で切り、そこにルビを入力します。
この作業をちよさんやゆりこさん、私などが担当しました。
そのワード文書をプリントアウトして、Sさんに郵送し、
Sさんが添削して、私に返送してくださいます。
その添削文から修正、構成して「交互文」を完成させ、
さらに「ひらがな文」「背景と大意」を作り、
ホームページに投稿する、という手順です。

一方、佐藤牧子さんは点字御書10編の入力を担当くださいました。
これは、点字ソフトの「エディタデータ」にひらがな訳入力を
していただいたもので、これをダウンロードすれば
点字の御書をプリントアウトできる、というものです。
これはサンプルですが、将来、自在会の公式ページが
学会で作られるときの参考にと考え、
ホームページに掲載したものです。

勝谷さんは元・東京自在会の責任者をされていて、
日本最大規模の自在会組織の運営責任者をされていた方です。
この勝谷さんは、小説・新人間革命に登場されている人でもあります。
(「勝谷」は小説上でのお名前で、実名ではありません)
奥様も自在会をボランティアで支えられています。
このご夫妻に千早さんは過去から支えられたし、
私もいくつか貴重なアドバイスを頂きました。

これらの方々のお力添えで、7年をかけて
ホームページは完成したのです。

食事会で、何気に対話をしていたら食事会の2時間は過ぎ去りました。
もっともっと皆さんの声を聴きたかったのですが、
2時間というのは、本当に短い時間ですね。

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# by sokanomori3 | 2019-10-10 05:25 | ひらがな御書物語り | Comments(0)

ひらがな御書7周年食事会(2)


☆7周年、千早さんの祝辞.


ひらがな御書冊子の最終ページの写真を以下に添付します。
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写真解説「10月1日に千早さんから頂いた7周年に対する祝辞ページの写真です」

今回、「ひらがな御書の軌跡」と題したファイルを贈呈しました。
このファイルは、参加されていない支援者の皆さまにも
郵送で贈呈させていただきました。

7年間の歩みを大まかに振り返ると以下の歩みになります。

2012年 10月よりブログ版「ひらがな御書」の制作をスタート。
2013年 ブログには長文を入れられないため作業を中断。
2014年 ホームページ版「ひらがな御書」で再スタート。
2015年 3年間で40編を収録。(菊川体調不良)
2016年 4年間で88編を収録。(点字御書入力10編終了)
2017年 131編収録。(累計219編に達する)
2018年 70編収録。(累計289編に達する)
2019年 目標311編を達成。ホームページ改定。

なぜ、ひらがな御書は生まれたのか、どういうプロセスで作られたのか、
この7年間の歩みを写真付きで紹介したい・・
くわえて、ホームページとは何か、誰がどの部分を担当したかなど、
貢献度も記録にとどめたいと考えたのでした。
構想1ヶ月、制作1ヶ月にて、全40ページの冊子が完成したのは
食事会当日の朝で、印刷してクリアファイルに収めました。
最終ページに千早さんの<祝辞>を入れました。

この食事会の冒頭、その祝辞を私が読み上げました。
以下に、その文章を添付します。

>創価の森の菊川さんに出会い、思いもよらない「ひらがな御書」を
引き受けていただくことになりました。
こんな風にして欲しいといろいろ提案しましたが、
協力してくださったみなさんの努力で沢山の御書が収録され、
ついにホームページができあがってしまいました!

この7年の間、私は体調が悪くなり、うつ病の親戚のような気分変調症
(否定形うつ病)で動けなくなったり、ひどい不安感に襲われて
大変苦しい状態にもなりました。でも具合が悪い時も1ミリずつ、
具合が良い間はいそいそと、泣いたり笑ったりしながら
学会活動をすることができました。
あまりに具合が悪かった時に未入会の母に一緒にお題目をあげてと頼み、
生まれて初めて母が題目をあげてくれました!

仏法対話もいっぱいしました。誓願勤行会にも行けました。
山口自在会の活動を20年ぶりに再開できました。
私の病気は心療内科の薬も効かない、漢方薬も効かない、食事療法も効かない。
でも、題目が一番よく効くと心からわかりました。
ひらがな御書の功徳と思いました。

具合が悪い時に一生懸命に希望になる御書を探して読みました。
調子がいい時にも読みました。最初は難しく読むだけで苦痛でしたが、
だんだん慣れて読むのが楽しくなりました。
これ読んでみたいなと思ったらすぐに読めること、
このホームページがなかったらあり得ない話です。

ひらがな御書と共に山あり谷あり、とにかくミラクルな
素晴らしい時を生きることができました。
今日も読みました。大聖人様の声が聞けます!
ありがとうございました!

2019年10月1日 千早

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# by sokanomori3 | 2019-10-09 05:50 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

ひらがな御書7周年食事会(1)


☆スーツケースの宝物.


原稿用紙の束を詰めたスーツケースの写真を以下に示します。
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写真解説「高さ50センチ、幅38センチ、奥行き30センチの黒いスーツケースです」

2019年10月6日は、私にとって特別な日でした。
ひらがな御書ホームページ制作のゴールの日だったからです。
制作スタートが2012年10月でしたから、この日、満7周年であり、
8年目当たる佳節を祝し、関係者の方々と食事会をしたのです。

私は宝物と記念品を持って信濃町に向かいました。
宝物とは、Sさんに添削いただいた原稿用紙でした。
積み上げれば46センチメートル、重さ20kgにもなる原稿用紙の束を
私はスーツケースに入れて現地に向かったのです。

記念品の冊子を入れた別のカバンを肩にかけ、
このスーツケースを運んだのですが、あまりに重いので、
移動にものすごく時間がかかりました。
このスーツケースには車輪がついていますが、引っ張っても
なかなか動かないのです。(押した方が動かしやすい)
階段を移動すると汗が吹き出るし、危うく転倒しそうにもなるし、
かなりの体力を消耗するので、極力、エレベーターや
エスカレーターを使い、随分時間をかけて
やっとの思いで現地に到着したのでした。

私はケースをテーブル横に置き、まだ、だれも到着していない会場を眺めました。
ここは2015年7月4日、千早さんを囲んで食事会をしたお店です。
当時の食事会の過去記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/24699879/

「あれからもう、4年たったんだもんなあ・・」
走馬灯のように関係者の方々の顔が思い浮かびました。

この日の食事会は、Sさん、ちよさん、佐藤牧子さん、ゆりこさん
そして、勝谷さんご夫妻と私の7名の予定でした。
関東のメンバーに限定した食事会なのです。

私はお店の玄関に立って、メンバーの到着を待ちました。
最初にちよさん、次に佐藤牧子さんが到着されました。
さらに勝谷さんご夫妻、Sさん、ゆりこさん・・
無事、全員が会場入りしてくださいました。

次の記事は、→ここをクリック!


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# by sokanomori3 | 2019-10-08 05:53 | ひらがな御書物語り | Comments(3)

魔法の草「めがね草」



☆空想の草原に咲く.


千早さん発案の「めがね草」のイラストを示します。
b0312424_21001043.jpg

イラスト解説「チューリップの茎にめがねの形をしたオレンジ色の花が咲いています」

「魔法のめがねで見た世界」という童話を書きました。
その記事に千早さんが「めがね草」についてコメントをくださいました。

>昔友達と漫画を書いて遊んでいたころ、オリジナルのキャラクターを
書いていましたが、めがね草というのがありました。
を横に二つくっつけて描いて、▽になるようにの端から線を引き、
その▽の下の頂点から葉っぱが左右に1枚ずつ生えている。
白い花に緑の葉っぱ。花がメガネのレンズになっている。

(文章の一部を変更しています)

千早さんの描いためがね草とはちょっと違うのだろうけど、
こんな発想、よく浮かびますね。私など、草がめがねになるなんて、
おそらく100年経っても思い浮かばない。
このめがね草が草原に咲いているのを空想すると、
白い花は世界を美しく見せ、赤い花は世界の闘争を見せ、
黄色な花は世界を滑稽に見せ、黒い花は世界を邪悪に見せる、
なんてことを、私は思ったりしたのでした。

童話「魔法のめがねで見た世界」では、地の果ての眼鏡屋さんで、
茶色の兔から魔法のめがねを白兔がもらうのですが、
このめがね草で物語を作ると、さらに面白くなるかも。
すると、ラストシーンは次のようになりそう。

>冬が過ぎ、春がくるころ、クルマは眼鏡屋にたどりつきました。
海の近くの岡の上に、その眼鏡屋はありました。
そこには茶色の兎がいて、お店の裏にある花園に案内してくれました。
見ると、奇妙な形をした花があたり一面に咲いていました。
チューリップのような形をした草の花がめがねの形をしています。
茶色の兔はその花を摘み取り、白兔に与えました。
白兎がその草のめがねをかけてみると、あらあら不思議、
美しい草原の緑や、青い空や、日の光を反射して
輝く小川などがはっきりと見えるのでした。
そして、仲間たちの姿や顔も見えるのでした・・

千早さんがまだ中学生?のころに描いためがね草が、
うん十年(笑い)の今に話題になるなんて・・
これはこれで、不思議な物語ですね。

追伸1:創作童話「魔法のめがねで見た世界」を示します。
sokafree.exblog.jp/29669427/

追伸2:千早さんが過去に描いた絵を以下に示します。
https://sokafree.exblog.jp/i36/


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# by sokanomori3 | 2019-10-05 08:39 | 前略 千早さま | Comments(4)

魔法のめがねで見た世界


☆白兎と仲間の冒険物語.


田舎道をクルマで走っていたときのことです。
道端に一匹の白兎がいました。
兎は「魔法のめがね」を探して旅をしているという。
目が悪くて、美しい草原の緑や、青い空や、日の光を反射して
輝く小川などがはっきりと見えないという。

さて、魔法のめがねなど、どこに売っているのだろうか。
ともかく、何もしてあげられないと思ったし、
私は兎に別れを告げて、その場を去りました。

それからしばらくして、それは夏の盛りを過ぎたころなのですが、
ふたたび、この白兎と会うことになったのです。
その日、草むらで横になっていると、ごそごそという音がして、
そこに白兎がひょっこり姿を現しました。
白兎は「わたし、魔法のめがねを売っているお店を知っている」と言い、
そのお店は地図の一角に星印で「魔法の眼鏡屋」が示され、
但し書きに「目の見えない人に特別なめがねがあります。
このめがねは無料で差し上げます」と書かれていました。

でも、目の悪い白兎がその眼鏡屋にたどり着けるとは思わなかったし、
でも、なんとかそのめがねで見えるようになってほしいと考えた私は、
「このクルマで、その眼鏡屋に行きませんか?」と声をかけました。
すると白兎は、クルマの後部座席にぴょんと乗り込みました。

ここから、眼鏡屋への到達に至るまで、途方もない苦労があろうとは
知るよしもなく、凸凹の道をクルマは動き出したのです。

一見、地図では10日もあればたどり着けそうな位置にありました。
でも、実際には100日もかかるというような地の果てにあったのです。
最初、1日たち、2日たちしていく間に、地図の進み方が
ものすごく遅いことがわかり、これはひょっとして
遠い遠い所にあるのではないかと気づき、やがて3日経ったころには、
その距離の遠さがおおよそ理解されて、顔面蒼白・・
これはどうしたものかと頭を抱えることになったのです。

でも、ありがたいことに、道すがら、猫さんや犬さん、鶏さんなどが
「兎さんのお手伝いをしたい」と名乗り出てくれて、
クルマはにぎやかになり、励まし合い、支えあって、
幾多の困難を克服していったのであります。

でもでも、まったく困ったことに、地図がいい加減で、迷い道ぐるぐる・・
皆で悩んでいるとき、一羽の鶴が舞い降りてきました。
事情を話すと、鶴は「では、私がお力添えしましょう」と
その強い翼の力で、道先案内をかって出てくれました。
ここから私たちは正確な進路を得ることができたのです。

冬が過ぎ、春がくるころ、クルマは眼鏡屋にたどりつきました。
海の近くの岡の上に、その眼鏡屋はありました。
そこには茶色の兎がいて、お店の奥から
魔法のめがねを持ってきてくれました。
白兎がそのめがねをかけてみると、あらあら不思議、
美しい草原の緑や、青い空や、日の光を反射して
輝く小川などがはっきりと見えるのでした。
そして、仲間たちの姿や顔も見えるのでした。

この白兎は、今もこの魔法のめがねをかけては、
美しい風景を眺めて微笑んでいるそうです。



この物語は、千早さんのコメントを童話風にまとめたものです。
そのコメントのある記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29668017/


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# by sokanomori3 | 2019-10-04 05:09 | 前略 千早さま | Comments(3)

前略 千早さま(43)


☆ひらがな御書の冊子.


ひらがな御書のブログのスタートから7年が経過しました。
目標の300編(実際には311編)を収録し終えて、
今、支援者の方々に贈呈するための記念冊子の制作を進めています。
現在、ほぼカタチができていて、なかなかのボリュームになってきました。
この冊子は、「ひらがな御書とは何か」を伝えるために、
写真も使い、しっかりまとめようと考えています。

私の気持ちは最初、「大聖人の御言葉を伝えたい」というものでした。
やがて「正しくしっかりと伝える」ことを重視するようになり、
最終的には「絶対に300編を収録する!」という強い、
真剣な思いに変わっていきました。

年齢的に身体機能も衰えていきます。
聴力も視力も、集中力も落ちていきます。
まして、あまりの長期戦にすれば、支援者の方も年齢を重ねるし、
場合によっては、病気で作業が継続できないこともある。
だからのんびりできないし、だから私が60歳までに
収録を終えないといけない!と考えたのです。
そこで7年を経過する本年末にゴールを決め、
逆算して月々の目標を定めて作業を進行しました。

通勤電車で、休憩時間に、休日の早朝から深夜にいたるまで、
一文字一文字を打ち込み、行間を整え、作り込みました。
一日10時間の作業をしたこともありました。

先日、大石内蔵助の記事を書きました。
sokafree.exblog.jp/29666567/

赤穂浪士の記事を書いて感じたことは、彼らの「必死さ」です。
彼らにとって討ち入りは一回限りのチャンスしかない。
討ち漏らせば志は遂げられず、犬死になります。
段取り八部と言いますが、彼らの討ち入りは
段取り九分九厘というほどの周到さでした。
考え得る全てを考え、努力に努力を重ねた討ち入りでした。

ひらがな御書の制作を振り返る時、最後の数年間は「何が何でも、
絶対に成し遂げてみせる!」との決意で取り組んでいました。
この作業に取り組んだ全員、同じ思いだったとこでしょう。
その真剣さは、赤穂浪士レベルだったと思います。

さて、この冊子は、ご支援くださったメンバー全員に贈呈します。
これを見て、どんな反応をされるのか・・
冊子を開いたら、全員に笑みがこぼれるような、
そんな冊子にできたらいいな!と思っています。



追伸:千早さんが面白いコメントをいただきましたので童話を作りました。
その「魔法のめがねで見た世界 」を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29669427/


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# by sokanomori3 | 2019-10-03 05:38 | 前略 千早さま | Comments(3)

大石内蔵助の人生に学ぶ


☆復讐にも正義がある.


かねてより、金持ちに対して批判的な記事を書いてきました。
それは、心底、許せないところがあって、
私はそういう連中に戦いを挑み、
今もその闘争を続けています。

金持ちが悪いわけではありません。
金持ちで善良な人は世の中に沢山いることでしょう。
問題は、その金持ちの中に人の誠意や真心を嘲り、
権力を行使して世を汚し、醜くする人間がいることです。
私は、モンテクリスト伯や大石内蔵助(おおいしくらのすけ)、あるいは
真田幸村の如く生きる必要に迫られることがあります。
この三人に共通することは「復讐」です。

モンテクリスト伯は、悪徳の連中を懲らしめました。
大石内蔵助は、忠臣として命を捨てる道を選びました。
日本一のつわものと称される真田幸村は、清廉潔白な人生を決意し、
負けると知れた戦さの果てに敗北します。

いつか、真田幸村も詳しく記事にしたいのですが、
きょうは内蔵助について語っておきたい。

内蔵助が主君の仇討ちを果たすストリーは省略します。
ただ、その仇討ちの成功は極めて困難な仕事でした。
なぜ困難だったのか。それは、1つに資金の問題、
2つに家族らに負の遺産を与えること、
3つに確実に命を失うこと、4つに成功の難しさでした。
1から3は省略します。語りたいのは4です。

赤穂浪士の決起には当初100人を超える人が集いました。
しかし、中には仕事欲しさに加盟するものがいたし、
保身で、周囲の目を気にしていやいや参加していた人もいます。
討伐は全て秘密裏に行われなければならないし、
このような中途半端な人が混ざると成功させることができません
決起すれば、被害は一族に及びます。
ですから家族の反対もあったことでしょう。

大石内蔵助は立場上、逃げる訳にいきませんでした。
藩主の元で高い地位にいた彼は、主君に報いなければならなかった。
切腹するか、汚名を着て逃げるか、討伐して死ぬか。
切腹は無駄死である。犬死である。
彼は志の固い同志と江戸に渡ります。
しかし、計画が外に漏れ、逃亡者も出ました。
「かけおちいたし、さてさて畜生同ぜんの者、侍の面汚しにて候」
このように、逃げた仲間の記録も残っているのです。

最終的に残った47人は、ついに江戸に入って討ち入ります。
その証拠の首級は、主君の墓前に供えられました。
かくして「喧嘩両成敗」という正義を実現したのでした。
当時、武士道という法規ではそれが正義だったのです。

大石内蔵助は君主の墓に以下の詩歌を捧げます。

「あら楽し 思ひは晴るる身は捨つる 浮世の月にかかる雲なし」

命と引き換えに心を晴らした勝利の歌です。
死とは、いつも誰もが悲しいことでしょう。
そもそも歓喜の死などあるのでしょうか。
あるとすれば、偉大な何かを成し遂げた死でしょう。

結果、幕府は全員に切腹を命じ、彼らは天に召されました。
生き恥をさらすことは死ぬ以上につらいことだったでしょう。
ならば戦って死のうと決意しての人生でした。

結果、子らは捕らわれ、遠島などで死んでもいます。
(生き残った者は赦されて帰国している)
けれど、最高の仕事を果たしたという点において
四十七人は納得して死んだことでしょう。

武士として生まれたからには、武士とし生きるしかなく、
保身し、逃げることは到底できなかったのでしょう。
名を上げた者は死に、生きて名を下したものらは
家族の安穏は確保できたにせよ、この壮挙の後、
結局、生き恥もさらしたことでしょう。
一体、どちらが幸せだったのでしょうか。

さて、かの有名な武士に比べれば語るに足りませんが、
私も仇を討つための選択を続けてきました。
その敵とは、「自らの幸福のために他を犠牲にする人々」です。
善良な人も、ひとたび倒産の危機に陥れば悪魔にも鬼にもなるし、
醜い生存競争の中で人は殺し合うのです。

そのような世に、学会員として清く正しく生きることは
本当に難しかったし、辛く悲しいことも数多く体験しました。
不正、高利益の追求、マイナスすらプラスとウソをつく人々と向き合い、
私はどれだけ憤慨し、悩み、抵抗したでしょうか。

定年退職まで残り3ヶ月、私はまだ修羅の世界にいます。
けれど最後まで、清く正しく歩むつもりです。


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# by sokanomori3 | 2019-10-02 05:34 | 私の仕事 | Comments(0)

元気と幸福を与える技術を身に付けたい


☆介護は魔法になるか.


福祉用具の市場規模を示す棒グラフを以下に示します。
b0312424_06152783.jpg

写真解説「年度別の福祉用具の売り上のグラフです。売り上げは年々伸びています」

国際福祉機器展2019の見学記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29663207/

この展示会の前に「住まい×食事×介護展」も見学しました。
7月23日、24日の両日、同じく東京ビックサイトにて開催されたもの。
その時、感心させられたセミナーがありました。

車椅子の足の高さや膝の高さ、背もたれ調整の実習があり、
私自身体験したのですが、体に合わせることですごく快適になりました。
さらにベッドから起き上がる動作介助や歩行介助も学びました。
体の物理的な動きを理解して介助すると、不思議と力がいりません。
また、力を入れないかわりに、利用者の体重移動を
ジェスチャーや対話で引き出すこともできる。
すなわち、介護士の腕力ではなく、相手の力を巧みに
利用する方法があることを学びました。

私はそれまで介護で必要なのは「筋力」だと思っていました。
その筋力はいざという時に力は役立つにしても、
柔らかく、気持ちよく利用者を動かす技術を持ち、
明るい声、笑顔、そして心地よい誘導で、利用者は
元気になる、幸福になるのだと確信しました。

人は要支援1から要介護5までの階段を上りながら
「人生の継続、自己決定、自己資源の発揮」を発揮し続けます。
わが母にも、最期の最後まで、座談会、墓参り、化粧も洗髪も
気持ちよく継続させてあげたいと思っています。
そのために、最高水準の技術を体得したいです。


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# by sokanomori3 | 2019-10-01 06:22 | 夢修行 | Comments(3)

国際福祉機器展2019



☆福祉の世界は美しい.


国際福祉機器展2019のパンフレット写真を以下に示します。
b0312424_19221035.jpg

写真解説「福祉機器の今、未来を、見て、さわって、確かめる3日間と記されています」

先日、東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展を見学しました。
車椅子もベッドも、さらに何もかもがさらに進化していました。
来年から介護分野で仕事をする私は、今までと違った視点で観察しました。
今までは、建築設計という立場から見ていたのですが、
今回は、実際の介護現場から見ました。

今まで関心のなかった介護用のウエアや靴もまじまじと見ました。
布を触ると、ランニングウエアのように高級素材でした。
作業用のズボンは、膝部分がポケットになっていて、
そこに布を入れると膝を床に付けた時クッションになる
というアイデア商品もありました。
以下に、展示会場の写真4枚を参考に添付します。

b0312424_19201697.jpg
b0312424_19201742.jpg
b0312424_19201712.jpg
b0312424_19201751.jpg


写真は上から、車椅子用のキッチン、入浴介助用ウエア、
空気式の簡易浴槽、作業用補助装置です。

毎年見ていて、もはや進化のしようのないほどの水準と思っていましたが、
進歩は止めどなく、さらに水準を上げていました。
価値とは「美・利・善」だとしみじみ感じられました。
まず、キレイであることは大事ですね。
道具もウエアもデザインがとても恰好いいのです。
ともかく、モノづくりに真剣に取り組んだ人々がいて、
日本という、もの作り大国の偉大さに感動させられました。
このイベントはアジア最大規模とのことですが、
世界一ではないか、と私は思ったものでした。

会場には透き通るような清涼感と希望が満ちていました。
過去、障がい者は社会の陰に隠れてあまり見えなかった。
今は堂々と姿を見せてくれるし、このような会場では主役そのものです。
ハンディは誰もが負うことを今は皆が知り、
障害が特殊なものであるという認識はありません。
一人一人が「いつか、私もそうなっていく」と
認識ているのが今の日本社会でしょう。

だから、この会場では車椅子の人も、杖を持つ人も違和感がありません。
これは、高齢化社会が生んだ素晴らしい風景だと思います。

また、障がい者スポーツの躍進も大きいですね。
会場にもテニスやバスケット用の車椅子の展示があり、
モニターには選手の活躍が映し出されていたのですが、
見るものを圧倒する迫力、美しさがありました。

日本は少子高齢化で暗い未来と思いがちですが、
障害の克服の先駆者として世界をリードすることもできるし、
その問題を価値に変えていくことが大切と思います。

ただし、この夢のような福祉機器もコストがかかります。
庶民には手が届かないものも多く存在していました。
ただ、福祉用具は最大限に活用すべきで、
ケアマネージャは予算に合わせて良い品を選択すべきでしょう。
コストも少しかけて、喜びのある生活をしたいものです。

今回の展示会で、下写真の「着る筋肉」という装置を試着しました。
これは電気を使わず、てこの原理と空気圧を使った腰を守るというもの。
介護分野だけでなく、農作業や除雪などにも使えるという。
やってみたものの重りとなる水が12㎏だったので
その効果はほとんど私には分かりませんでした。
少なくとも20~30㎏ないと分からないですね。
ただし、この装置を付けているときびきび動けないのです。
私の場合は筋トレで筋肉をつけようと思いました。

この展示会には過去から何度も参加してきました。
以下に、その展示会の過去記事を添付します。

sokafree.exblog.jp/27179462/
sokafree.exblog.jp/26290786/


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# by sokanomori3 | 2019-09-30 05:30 | 夢修行 | Comments(0)

創価学会は日顕の本葬に参加するのか


☆youtube.com/watch?v=PjGEFRkfj7Y


日顕宗の開祖・日顕が死去してから一週間が経過しました。
その間、TVにも新聞にもほぼまったくニュースになることはありませんでした。
ネットにも語られることも少なく、他に情報がないか調べたところ、
10月9日から予定されている本葬について、あるユーチューブが語っていました。
一般社団法人仏教宗学研究会のユーチューブです。

一般社団法人仏教宗学研究会とは、日顕宗とも学会とも無関係な存在です。
この外部からの研究がどこまで信用できるかは別として、
かなり詳しい研究をしているようです。

上段のユーチューブには、日顕の本葬に参加する可能性について、
「創価学会の幹部が10月9日からの本葬儀に参加するのではないか」
「創価学会と日蓮正宗は和解している。来てもおかしくない」
「いったい、だれが本葬にくるのかが注目される」
と述べているのですが、これはどういう意味かというと、
「密葬は身内の葬儀、本葬は部外者も入る葬儀であるから、
そこには様々な政治家などが参加し、そこに
学会関係者も来るだろう」とのことです。

創価学会と日顕宗の和解について述べているユーチューブを示します。
youtube.com/watch?v=5SBO_Q2J09I

学会員としては「えっ、和解しているの?」と感じるだろうし、
私自身もしらなかったのですが、法律上は和解しているのだそうです。
これは法律闘争をしないという意味の和解なのでしょう。

さて、学会幹部は日顕の葬儀に参加するのでしょうか?
ともかく10月9日からの本葬を待ちましょう。
sokafree.exblog.jp/29648941/



追記1.<別館>には日顕死去に伴う情勢について記事にしています。
今後の動向は、そちらのカテゴリにてご覧ください。
https://sokamori2.exblog.jp/i73/

追記2.一般社団法人仏教宗学研究会のユーチューブの内容には
間違った情報も存在します。ご視聴には注意してください。


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# by sokanomori3 | 2019-09-29 11:08 | 日顕宗 | Comments(13)


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