Introduction


創価の森通信
FREEDOM


youtube「ミックスミュージック」を以下に添付します




☆創価の森通信は創価学会自在会の同志と一緒に歩むブログです。
以下は別ブログの最新記事です。(別館は音声ソフト対応ではありません)
2018年10月21日 <ひらがな御書> 304.聖愚問答抄 下
2018年10月20日 <ひらがな御書> 303.聖愚問答抄 上
2018年10月20日 <別館> 公明党は中国を批判している 1
2018年10月18日 <ひらがな御書> 302.顕謗法抄
2018年10月15日 <別館> 創価学会の訪中団は何をしたのか
2018年10月13日 <ひらがな御書> 301.薬王品得意抄
2018年10月6日 <ひらがな御書> 300.妙法比丘尼御返事
2018年9月15日 <ひらがな御書> 299.教行証御書



一部の許可画像を除き、創価の森ブログ内の画像関係のコピー・転載等の無断使用を禁じます。「魚拓」にとることも禁じます。

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# by sokanomori3 | 2019-11-01 01:01

どんな気持ちで努力を続けているか


☆まるで戦場にいる気分.


ひらがな御書が304編に達しました。
この2日間でアップした御書を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b474
hiraganagosho.web.fc2.com/b487

誰に褒めてもらおうとか、一切ないです。
師子は伴侶を求めず、評価もいらないと思っています。
この価値は、私と御本尊のみが分かっていれば良いからです。
約束したことは必ずやる。それが自分の生き方です。
御書を読めない人がいる、だから読めるサイトを作る。
その決意を、絶対にカタチにしてみせる。

目標310編に残6編なので、年内達成も夢ではありません。
戦いは続きます。さあ、頑張ろう。


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# by sokanomori3 | 2018-10-22 05:37 | ひらがな御書 | Comments(0)

ノーベル賞受賞者の言葉


☆科学は多数決ではない.


www.youtube.com/watch?v=hAUvWLqc1I0


26人目の日本人のノーベル賞受賞者に日本が湧いた。
京都大学の本庶佑(Tasuku Honjo)特別教授である。
がん治療(免疫医療)に画期的な道を開いたと評価された。
がん治療は、手術、放射線、化学療法とあるが、
本庶教授の「免疫療法」は第四のがん医療と呼ばれている。
以下に、読売新聞の記事を抜粋し、所感を述べます。

>黄熱病の研究で知られる野口英世への憧れから医師を志した。
1960年に京都大医学部へ進学。
ある生物学者の著書の「やがてDNAの異常を外科手術のように
ピンセットで治す日が来るであろう」という一節に感動し、
臨床医ではなく研究者の道を選んだ。
「科学は多数決ではない。既存の概念を壊す少数派の中からこそ、
新しい成果が生まれる」との信念があった。
肺がんの患者から、「あんたの薬のおかげで、また良くなってゴルフができる」
と言われたエピソードを明かし、「何の賞をもらうより、
自分はそれで十分だと思っています」と笑顔で語った。
今も免疫の謎に挑み続ける。
がんの制圧も不可能ではないと考える。
「(その時は)遅くとも、今世紀中には
訪れると思っている」と力を込めた。

(読売新聞2018年10月2日より)

科学は多数決ではない
何の賞をもらうより、私はそれで十分だ」・・

なんという鮮烈で美しい言葉でしょう。
少数であろうと、正しいものは正しい。
その信念で人生を歩み通したい、と思いました。
ノーベル賞は「大変光栄なこと」と述べている。
でも、「何の賞をもらうより、私はそれで十分だ」との言葉。
患者の喜びの声こそ、ノーベル賞を超える喜びなのでしょう。
これですよ、これが人間王者の心意気です。



解説:本庶(ほんしょ)教授の研究で開発された薬「一般名:ニボルマブ」。
この薬は現在、皮膚がんや肺がん、胃がんなど7種類のがん治療薬と使える。
日本以外でも60ヵ国以上で承認されている。
「長生きを可能にした驚きの薬」とも言われる。
ただし、万能ではなく、がん患者全体の2~3割とも言われる。

効果が見込める患者を事前に選別する方法は確立されていない。
また、薬の価格が高額であることも課題である。
患者は年間100万円以上の支払いとなる。


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# by sokanomori3 | 2018-10-21 07:06 | 希望の哲学 | Comments(0)

今週見たこと感じたこと(消す記事)


☆昨日、マクドナルドでコーヒーのSサイズを注文しました

「他には?」との質問に「ない」と答えました。
すると「無料です」とのこと。
「はい?」と言うと、「今の時間帯は無料」だそうです。
「そりゃ、わるいよ、困るよ」というと、
店員が大笑いしながら、「大丈夫です」という。

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日本人でなくタイかどこかの女子でした。
ともかく無料のコーヒーを客席で飲むのは・・
嬉しくないのです。(笑い)

けれど女子の満面の笑顔は良かったです。
タイ?人というのはかわいいですね。

☆今朝も4キロメートル少々、ジョギングしました

週に3日ほど、4キロ走り、軽い筋トレ、ストレッチしています。
以下に、本日朝の万歩計の写真を添付します。

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4キロと言いますか、5キロ弱ですね。
体もしっかりしてきていて、そんなに疲れていません。
これからまだ10キロだってジョギングできますが、
そうするとヘロヘロになるからこのぐらい。

森の中の道をゆっくりジョギングしたのですが、
澄んだ空気と、鳥の鳴き声と、森の静寂さを楽しみました。
清らかな空気を吸い、聞こえる耳に鳥のさえずりが聞こえる・・
当たりまえなんですが、難聴を患った私としては「奇跡」です。
今、耳が聞こえる、体に痛みがない、その幸せ・・
何もいらないです、これで十分です。

朝食のニラと豆腐と玉ねぎのお味噌汁、美味しかったです。

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☆新聞に英国のEU離脱交渉が暗礁に乗り上げているとの報道あり

当り前なんです、分かり切ったことです。
英国は没落するしかない運命ですからね。
先日も記事にしましたね、これ。
sokamori2.exblog.jp/28693850/

判断能力のない国民の選択は怖いです。

☆東山 魁夷の生誕110年展というのがあるらしい

信濃町駅のCM看板の写真を以下に示します。

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東山 魁夷(ひがしやま かいい)の展示会のCM看板を、信濃町駅で見ました。
看板に印刷された大きな「道」の絵をじっと見ました。
先日、釈迦十大弟子展を見たばかり。
釈迦十大弟子展示会の記事を示します。
sokafree.exblog.jp/28727934/

なかなか時間を作れないので、看板の絵で満足しよう・・
草原に真っ直ぐな道が1本あるだけの絵画を眺めたのでした。
人生を感じさせられますね、素敵な絵ですね。

この「生誕110年 東山 魁夷展」は以下の通りです。

開催期間:10月24日から12月3日まで.
開催場所:国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2.
http://kaii2018.exhn.jp/introduction.html

☆おカネを得るのに必死な世の中に思うこと.

さて、今週もいろいろあった一週間でした。
上記、呑気なことを書いてますが、仕事では悩むこと多く、
日々に「清く美しく生きたい」との思いがますます強くなっています。
仕事で、厳しい局面が多く、悩んで題目を唱えるのです。
池田先生の指導を読み、生き方を模索しています。

ビジネスという分野は戦争みたいなところがあり、
修羅の世界がたびたび現じるのです。
「どうしてここまで苦しんで生きなければならないのか」と、
虚しくなったり、バカバカしくなったりします。
理想の職場、理想の人生はあれども、程遠いのです。

されど、今、私には健康がある。
聞こえる耳がある。家族も一応無事ですから、
敢然と立ち向かい、障害を乗り越えていかねばなりません。
やはり、題目しかない。しっかり、真剣に唱えましょう。
ジョギングと共にお題目頑張りますね!


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# by sokanomori3 | 2018-10-20 07:23

青春を謳歌する老人の話


☆老木も成長を止めない.


通勤電車の車窓から秋の風景を見ていました。
過ごしやすい紅葉前の都会の風景・・

目の前に座っていた老人が何かを見ていました。
単語帳でした。外国語が書かれている。
老人はチラリとその単語帳を見ては顔を上げて目をつむる。
しばらくするとまた単語帳を見て、ページをめくる。
その行為を繰り返すのでした。

年齢はどう見ても70歳後半で、あるいは80歳以上です。
そんな年齢の老人が、懸命に外国語をチェックしている。
未来があるとはあまり感じられないのです。
でも、何かのために勉強しているのです。
その何かは、将来のためではないでしょう。
今、何かのために学習し、発揮しているのでしょう。

ほんの束の間の通勤時間の風景ですが、
限られた未来しかない老人の努力は、ある意味、驚きでした。
「青春とは年齢ではない」と教えられました。

若木が枝を伸ばし、若葉を繁茂させていく青春もありましょう。
されど、老木も尚、枝に緑を伸ばし成長をやめない。
最後の最後まで、青春の人生はありそうです。

まだ、年老いてはいられません。
私は、まったく若いのですから。


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# by sokanomori3 | 2018-10-19 05:28 | 夢修行 | Comments(1)

思いの他、日本は狭いようです


☆いよいよラストの九州.


ケータイ万歩計「日本縦断ツアー北九州到着」の写真です。
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写真解説「スマホの画像に“北九州市到着・残り397.3キロメートル”と表示されています」

本年2月12日に、スマホの万歩計「日本縦断ツアー」をスタート。
あれから8カ月が経過、いよいよ九州に入りました。
8ヵ月で1659キロメートル歩きました。
1日平均7キロメートル弱移動している計算になります。
残397キロですから7で割ると57日、2ケ月以内に完歩です。
マラソントレーニングもしますから11月中にゴール・・
と、いうことで間違いないと思われます!

縦断ツアー初日の記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28108643/


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# by sokanomori3 | 2018-10-17 19:48 | 健康づくり | Comments(2)

秋の俳句テーマ2「コスモスと秋の雲」


☆10月の俳句会の作品.


私は四季の中で秋だけは好きになれないのです。
実りの秋は、本来、嬉しい季節なのでしょうけど、
秋の向こうには冬があるから、なんです。
木の葉も散り、虫も死ぬ・・
別れを感じさせるので。

10月の俳句会にて以下の五句を詠みました。

コスモスの 風止みて尚 首を振る.
気付けば齢(よわい)五十八 鰯雲見る.
秋の空 影絵の如し 夫婦蜘蛛(みょうとぐも)
すすき野に 一陣の風 鴉(からす)飛ぶ.
黒々と 横たわる森 月を待つ.

秋の雲がテーマで、虫のクモにチャレンジしたのです。
夫婦蜘蛛とは、雌雄のクモに名付けました。
散歩途中に曇り空の下に見たのです。
幸せのカップルなんですけど、先に冬がある。
冬はすなわち死ですからね、悲しい。
恋をして夫婦になったクモ・・
いずこより来たりて、いずこへ行くか。

なんだか秋はセンチメンタルなんですよねー
尚、9月の歌会では、私の一句が特選になったのでした。

山崩れ 無月の里に 人の声.

これ、暗い歌ですね。北海道の地震を詠いました。
特選になったけど、悲しい歌です。
前回の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28645603/

さて、次の11月のテーマは「小春」と「帰り花」とのこと。
何と小春日和とは秋の暖かな日を言うらしい。
知らなかった・・

もう、随分と寒くなりましたね。
一句詠みましょう。

銀杏の 落ちて尚鳴く 草の虫.

11月に虫の音が聞こえたら出品しようと思いますが、
きっと虫たちは死に絶えるのでしょう。


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# by sokanomori3 | 2018-10-17 05:12 | 俳句散歩 | Comments(3)

釈迦十大弟子立像の見学 感想3



☆リアルな舎利弗と目連.


以下に、立像の絵手紙の写真を添付します。
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写真解説「問答を得意とした迦旃延(かせんねん)の慈悲深い像の顔部分の写真です」

以下に十大弟子の一つひとつの感想を申しげます。

1.舎利弗(しゃりほつ)智慧第一.
 頭部がひときわ大きく、知性と共に力強さのある魅力的な表情です。
 あばら骨が見え、仏道修行に邁進した姿に大感動しました。
2.目連(もくれん)神通第一.
 十大弟子の中で、最も苦労した顔(シワが沢山ある)をしています。
 あばら骨、腕に見られる血管が生々しく、息をのむ迫力。
3.摩訶迦葉(まかかしょう)頭陀(ずだ)第一.
 苦行し抜いたことが伝わる、究極の努力家の表情です。
4.阿那律(あなりつ)天眼第一.
 シワのない顔で、ある意味、多くの仏像に見られる顔と姿です。
5.須菩提(すぼだい)解空第一.
 質実剛健な表情で、修行をしっかり果たした表情です。
6.富楼那(ふるな)説法第一.
 エラの張ったあごで、信念を強く感じる表情です。
7.迦旃延(かせんねん)論議第一.
 問答が第一の評価の対極の表情で、優しく慈悲深い表情です。
8.優婆離(うばり)持律第一.
 純朴で真面目な修行をした表情をしています。
9.羅ご羅(らごら)密行第一.
 信念、自我の強さを感じさせる表情をしています。
10.阿難陀(あなんだ)多聞第一.
 癖のない、けれど信念のある、まだ年齢も若い立像です。

舎利弗や目連、摩訶迦葉は有名ですが、その他の弟子が一同に見られ、
どれも民衆救済に命をかけて生き抜いたことが伝わる立像でした。
特に、舎利弗や目連は物凄い存在感がありました。
立像は微笑んでいません。物凄く真剣な表情ばかり。
皆、必死に民衆救済のために闘争してるのです。
この広宣流布に生きる姿こそ本物で、
他ののんびりした仏像がいかにウソか分かるというものです。

この立像を彫刻した仏師・快慶(かいけい)とは、いかなる人物でしょう。
すごい仏師だったのではないでしょうか。

日蓮大聖人が立像をご覧になられたときは、真新しく、綺麗な状態だったでしょう。
リアルな像に大聖人も「これこそが本物だ」と感じられたのではと思うのです。
約800年を経て見る十大弟子のリアルな姿・・
皆さま、これ、本当にいいですよ。
目の保養にいかがでしょう。見る価値ありですよ。
釈迦や千手観音像は「アニメのキャラクター」にしか見えず、
十大弟子は「超リアル」な本物なのです。
読者の皆さまにもぜひ見てほしいです。
リアルな人間こそ仏であり、
仏像はウソと良く分かりますから。
12月9日までやっています。

以下にシリーズの関連記事を示します。
sokafree.exblog.jp/28727934/
sokafree.exblog.jp/28730539/


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# by sokanomori3 | 2018-10-16 05:42 | 御書の登場人物 | Comments(1)

釈迦十大弟子立像の見学 感想2


☆リアルな十大弟子像.


展示会で配布されていた資料の写真を添付します。
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写真解説「十大弟子の立像十体の上半身写真、展示会の説明をしている配布物の写真です」

大報恩寺の建立を果たした「義空」は、法華経の教えに基づいて寺を創建したとされ、
本尊として釈迦像、そして十大弟子を安置したとされます。
その構成は、法華経序品に描かれた霊鷲山の釈迦説法を顕したとも伝えられ、
災害の相次ぐ末法の時代に、衆生を救済する場を作ったとのこと。
この寺の建立(1220年)の2年後、日蓮大聖人は生誕されました。
以下に、日蓮大聖人年表を示します。
sokanomori.exblog.jp/19881868/

さて、私は結論から申し上げて「見学してよかった」です。
今まで仏像を見て、感動したことは一度もありませんでした。
過去、「阿修羅像」見たいと思い、結局見られなかった。
sokanomori.exblog.jp/11907119/

今回、目当ての十大弟子が、期待以上のものだったのです。
普通、仏像というのはシワがなく、つるつるした顔ですよね。
いわゆる小太りの「大仏」のようなカタチですが、この十大弟子は違うのです。
特に、舎利弗と目連は、超リアルで、あばら骨が見え、
血管もしっかりと表現され、顔にはシワが深く掘られている。
まるで、本物の人間のようにリアルな立像なのです。
今にも、動きだしそうな、動いているかのような像です。
本尊はよくある釈迦の仏像で、リアルさのない、味気ないシロモノ。
対して十大弟子は存在感があり、見ていて飽きない。

十大弟子の立像の多くは「苦労し抜いた」表情をしており、
仏道修行の厳しさと、深い信仰が発する重厚な姿に、
息を呑むといった、そんな立像なのです。
この立像を作成した快慶(かいけい)は鎌倉時代を代表する仏師で、
命がけで作成したことがひしひしと伝わるのです。

「この十大弟子たちは、確かに仏様だ」と思いました。
他のいわゆる普通の仏像は「ニセモノ」です。
シワもなく、何の苦労も修行も感じさせないシロモノ・・
でも、この十大弟子像は違うのです。
まるで、学会員そのものなのです。

次の記事は、→ここをクリック!


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# by sokanomori3 | 2018-10-15 05:20 | 御書の登場人物 | Comments(2)

釈迦十大弟子立像の見学 感想1


☆大報恩寺の重要文化財.


大報恩寺の仏像展示会場の入り口と仏像の写真を示します。
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写真解説「東京国立博物館の館内、展示会で唯一、写真撮影が許可された仏像の写真です」

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を見学しました。
この展示会の開催場所と開催期間を以下に申し上げます。

場所:東京国立博物館・平成館 特別展示室第3室・第4室
日程: 2018年10月2日(火 ~ 2018年12月9日(日)

※上野駅から徒歩5分の国立博物館で行われています。

京都市上京区に所在する大報恩寺(だいほうおんじ)は、
承久2年(1220年)に建立され、以来、釈迦如来坐像を本尊とし、
釈迦十大弟子立像等が所蔵されてきました。
学会本部のある信濃町駅に、大報恩寺の展示会のCM看板があり、
そこに「十大弟子立像、10体そろって寺外初公開」と書かれてありました。
十大弟子と言えば、舎利弗や目連など、学会員としてはなじみがあります。
一体、どのような顔、姿なのか興味が湧き 見学したのです。

日蓮大聖人の御生誕は1222年であり、御年22歳に比叡山に遊学された時に、
この大報恩寺の十大弟子立像をご覧になられたでしょう。
そんなこともあって、ぜひ見たいと思いました。

入場料1400円を支払い、展示場に入ると、
当時の写経や、経典を納める木箱などもあり、
やがて目当ての釈迦の仏像と十大弟子の像が一同に展示されていました。
過去から、仏像はいくつか見てきましたが、十大弟子像は・・
その姿とはいかなるものだったのか・・

連載でご報告申し上げたいと思います。
地祇の記事は、→ここをクリック!


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# by sokanomori3 | 2018-10-13 21:33 | 御書の登場人物 | Comments(0)

アリンコ作戦を決意する


☆国際福祉機器展2018.


展示会の看板や介護用ベッドなどの写真を添付します。
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写真解説「展示会の看板、介護用ベッドの骨組み、介護士の制服、散歩用の帽子などの写真」

今年も、国際福祉機器展を見学しました。
車椅子、杖、手すりなどの補助具、運動靴、靴下などの日常品、
介護用ベッド、浴槽、介助用の車両など多彩な品々・・。
来場者は理学療法士、介護士、福祉施設職員などの現場関係者、
さらに身体障がい者の人たちも多数見学に訪れます。
気付かされるのは、福祉用具が美しいデザインに進化していること。
道具として機能すればいいのではなく、利便性と安全性、デザイン性も良く、
まさに美利善の価値を追求した商品ばかり。

さて、見学して痛烈に思い知らされたのは岡山の実家のリフォームのこと。
母も年々衰えてきている。安全な生活環境を確保しなければならない。
母は将来のことを深く考えて準備する人ではない。
私が先回りして考えるしかないのです。

もし、母の身体が弱まり、歩くことができなくなったら・・
そのとき、在宅介護、デイサービス利用をどうするか。
介護士、理学療法士のケアーをいかに円滑に受けられるのか。
入浴、トイレを問題なく行うにはどうするのか。
非常事態に備えて、最低限の準備をしなければなりません。

家は改造がどうしても必要なのです。
しかし、そのリフォームは、母が家にいてはできない。
母が入院しているか、あるいはどこか安全なアパートを借りて、
そこに一時住まわせて、リフォームをしなければなりません。
その前準備において、できる限り現状のモノの廃棄をする。
ここが将来の対策のポイントになります。
とにかく不要物が多いのです。

母の生活の向上のために、とにかくアリンコ作戦です。
こつこつ、帰郷のたびに一つひとつ片付ける。
大変ですが、やり遂げなければなりません。

過去の国際福祉機器展の記事を以下に添付します。

sokanomori.exblog.jp/20751346/
sokafree.exblog.jp/26290786/
sokafree.exblog.jp/27179462/


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# by sokanomori3 | 2018-10-11 22:01 | 夢修行 | Comments(2)

目の光を取り戻すための祈り


☆真剣な一念で祈ること.


以下にインド婦人部員の質問と、池田先生の回答を大白蓮華から
抜粋してご紹介いたします。

Q右目の光を取りもどすための特別な祈りはありますか

A:「婦人作家の方ですね、よく存じ上げています。
読みに読み、書きに書いて、目を使われたのでしょう。
どんな機械でも、使っていけば痛みや故障が出てくる。
人間の体も、年とともに、さまざまな故障も出てくる。
それは自然なことなのです。

特別な祈りというのはありません
光がもどるように、いよいよ存分に仕事ができ、
広宣流布に生き抜いていけるように、
真剣な一念で祈ることです。

結果として、生理的に目がどうなるのかは、さまざまな場合があります。
しかし、絶対に、確実に言えることは、必ず心眼(しんがん)が開くということです。
ぱっと見て、本質が手にとるようにわかる「心の目」が輝いてくる。
視力が完全であっても、ものが全然、見えない人がいる。
さかさまに見えている人もいる。
ありのままに如実知見(にょらいちけん)する眼が開けば、
これ以上のことはありません。

戸田先生も、0.01、けれど、それはそれは鋭く、何もかも見抜かれていた。
ヘレンケラー女史などは、健常の人以上に深く物事を見抜いていたといわれる。
御書には、目を太陽と月になぞらえた文(567)が引かれている。
日月も雲がかかれば見えない。
しかし、雲を突き抜けた高みには、つねに日月は輝いている。
その境涯が心眼です。
根本的には、必ず祈りは叶っていくのです」

(大白蓮華20118年9月号109ページ)

このインドの婦人部員は、激励を受けた後、視力の低下が治まり、やがてインド広布のリーダーとして、同志の模範と輝く勝利の人生を開いたとのこと。

目も耳も、その他の身体機能もハンディがあることはつらい。
でも、問題を抱えながら前進する雄姿は美しい。
私も朗らかにハンディを楽しみ、糧にしたい。
sokafree.exblog.jp/28680366/

お互い、頑張りましょう!


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# by sokanomori3 | 2018-10-09 05:42 | 大白蓮華 | Comments(0)

歓喜の内奥を語る 池田大作


☆大勝利者の心の風景.


www.youtube.com/watch?v=h1rplzo0e5I


歌おう 美しき 生きる調べを。
微笑もう わが思いは 明日へと。
遠い未来の虹を目指して。
痛ましき現実の 彼方を目指して。
切なくも 多くの人々が 若き日の現実の中にあって
ある時は悲しみ ある時は裏切られ
ある時は 寂しき孤独に冷めていく。
歓びのない その人たちのために
私の心は 激しい炎が燃える。
私には冷たい涙などはない。
生涯 黙することもない。
悲しき運命の約束などもない。
涙の物語などもない。
おお 友と私は キラキラと輝きゆく
美しき風景の中で走る。
そこには恍惚とした風景が広がる。
生気溢るる庭がある 道がある 丘がある。
誰も知らない 満月に照らされた おとぎの国がある。
美しい川がある 水晶の宮殿がある
わが胸の底には 常に金色の太陽が眩い。
私には 明るい 明るい 毎日が待っている。
大空に流れゆく雲のように
広い 広い世界が待っている。
私のロマンは それが恋人だ。
歓びの空気を吸え
歓びの水を飲め。

青春とは すべてを歓びに変えゆく 血潮なのである。
青春とは すべてが鳴り響きゆく 黄金の鐘なのである。
生きる歓びを持てる人は 幸福の女王である。
生きる歓びを見いだせる人は 魂の勝利者である。

(SOKAnetチャンネル 創価学会公式より)



この心の風景こそ、創価学会仏の心情と思います。
不幸を見れば、不幸を解決しようと情熱を燃やして行動する。
心は晴れ渡り、透き通り、空気も水も甘く美味しい。
生きることそのものが楽しく、歓喜に満ちている。
これが池田先生の内奥であり、私たち弟子の内奥です。
ありがたきかな、創価の人生。感謝。


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# by sokanomori3 | 2018-10-07 08:22 | 池田先生の詩 | Comments(0)

ひらがな御書300編収録を達成


☆お陰様で300編収録.


ひらがな御書ホームページのInformationページの映像です。
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写真解説「白い梅の花の写真が添付されているホームページの映像です」

ボランティアスタッフの皆様に支えられて収録してきたホームページ。
その収録数が、本日ついに300編に到達いたしました。
目標数310編に対し、まだ10編の収録が残っているにせよ、
本来、300編収録を夢見てきた私としては、感極まる気持ちです。
祈念すべき300編目の御書を以下に添付します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1406

歩み続けてきた6年余の旅は、能力のない私にとっては過酷でした。
方向性を見失い、道に迷い、途方に暮れることが何度もありました。
平坦な道ではなかったし、まるで剣難の峰を登るがごとく、
あえぎ、あるときは疲労困憊して長期に放置もして、
ゴールの見えない遠大な道なき道を歩きました。
老眼、体調不良、疲労、生活でのアクシデントや悩みも重なりました。
パソコンが壊れ、ソフトの不具合に悩みもしました。
でも、その苦闘の合間に、スタッフと笑い、語らい、
歓びを分かち合って前進したのです。

300編収録は、旅の途中では実感のない目標でした。
なんの重みもない、空想の彼方の夢でした。
今、まだ夢の中にいるような気持ちもあります。
でも、本当に300編達成は果たされました。

ひらがな御書は、最初、2012年11月1日にブログでスタートしました。
その実質的な準備の開始は、2012年9月でした。
自在会の千早さんと巡り合い、支えたいと思いました。
https://sokanomori.exblog.jp/i58/
ブログでは文字制限があり、長文の御書の収録ができず、
使い勝手も悪いことからホームページに組み替えました。
ボランティアの方々に支えられ、歩んできました。
さらに、ボランティア以外の心ある方々にも支えられました。
誤字脱字などのご指摘を沢山いただきました。

以下に、ひらがな御書ホームページのInformationと交互文目次を示します。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/g1
hiraganagosho.web.fc2.com/b1

以下に、ボランティアスタッフの皆様のご紹介ページを示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1.05

皆さま、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


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# by sokanomori3 | 2018-10-06 14:07 | ひらがな御書 | Comments(3)

水で作ったカップラーメンを食べてみた


☆4コマ写真でご紹介.


フタを外した状態で水を入れての経過写真を示します。
b0312424_12200540.jpg
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写真解説「カラの状態、水を注いだ状態、15分後の状態、麺を混ぜた状態の4枚写真」

たまたま「お湯」ではなく「水」でカップ麺を食べるyoutubeを見ました。
さらに、普通の袋入りのインスタントラーメンも水で食べられるとのこと。
条件は規定量の水を入れ、15分間ということでした。
以下に、見たyoutubeをご紹介いたします。
www.youtube.com/watch?v=xG_c9tO0MtE
www.youtube.com/watch?v=euTwbrrwPmU

と、いうことで、普通のカップヌードルを食すことにしました。
水なので、フタを全部とってタイマーをセット。
常温の水を規定量入れて15分間待ちました。
15分はものすごく長かったです。(笑い)

15分後、麺や具が水を吸い、水位が下がりました。
ハシで混ぜると、何だかボリューム感がありました。
さて、一体全体、どんな食感、味でしょうか。
で、食したのですが、その結果は・・

麺の食感が独特で、しかも美味しいのです。
お湯3分で作ったカップヌードルより美味しく感じました。
しかも、量が1.5倍ぐらいに感じるのです。
お湯と水とでは別物で、目隠しして食べるときっと
カップヌードルだと分かる人はいないでしょう。

皆さん、これ、マジ美味しいです。
普通の袋入りのインスタントラーメンも同様にOKだそうで、
停電があっても、この方法ならまったく大丈夫です。
真冬だとミスマッチかも知れませんが、
スリーシーズン大丈夫です。
ご興味のある人はお試しあれ!


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# by sokanomori3 | 2018-10-04 06:07 | 料理は魔法 | Comments(0)

私の贅沢な夢について


☆犬と星と虫の音を楽しむ.


今日も疲れているというか、元気があまりないのです。
元気なら、朝からハツラツなんですよ。
年かな。58歳のオッサンですから。
でもね、人生100年時代ですし、
この年齢でこれではいけません。

のんびりしたいですよ。
全然、のんびりできないんです。
私ね、夢があるんです。犬を飼いたいっていう夢。
犬と散歩したい。夜にね、河川敷に行く。
夜空を眺めたい。一人じゃ寂しいでしょう。
そこに犬がいてね、なでなでしながら星を見るんです。
そこには、私と犬だけがいて、周りには誰もいない。
天空に星が輝いてね、キラキラするわけ。

秋なら虫がリンリン鳴いてね。
そんな幸せ、味わいたいの。
のんびりね、贅沢だなあ。

あるいはね、魚釣りなんてしてみたい。
小学生以来、していない。
贅沢な遊びですよ、魚釣りって。
時間をたっぷり使ってね。

実は今年になって魚釣りをしようと計画したことがあった。
ナマズを釣ろう、ナマズのから揚げ食べようって。
友人とね。でも、一回目は仕事が入って中止。
二回目は学会活動を優先し、二週間後の計画にしていた。
そうしたら台風が来た。(笑い)
結局、流れて、それっきり。

そういう世俗的なことは縁がないのかな。
仕事、活動、ひらがな御書、家事手伝い・・
運動もしないといけない。
疲れると休日は昼寝もする訳さ。
結局、遊べないのです。

何かの用事と何かの用事の、つかの間の遊びしかできないんだよね。
月に一度や二度、しっかり遊んでもいいよね。
でも、遊びより、もっと楽しいのが仕事だったり、
学会活動だったりするんだけどね。

とにかく、犬は飼いたいのです。
それが私の贅沢な夢です。



以下に、犬の過去記事を添付します。

sokanomori.exblog.jp/13688504/
sokafree.exblog.jp/25288954/
sokafree.exblog.jp/24035497/


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# by sokanomori3 | 2018-10-03 05:44 | つぶやき | Comments(5)

月刊誌「新潮45」問題の結末


☆マスゴミの月刊誌.


読売新聞の記事写真を以下に添付します。
b0312424_05475048.jpg


月刊誌「新潮45」がTVで騒がれていたが、読売新聞は次のように報道した。

>月刊誌「新潮45」休刊.
社長と担当役員減俸.

新潮社は9月25日、性的少数者(LGBT)の考論で批判を浴びていた月刊誌「新潮45」を、18日に発売された10月号を最後に休刊すると発表した。
同誌は、自民党の杉田水脈(みお)衆院議員のLGBTのカップルは生産性がないとする寄稿を8月号に掲載した上、10月号に特別企画として改めて杉田氏を擁護する論考を掲載した。
同社の伊藤幸人取締役は25日夜、各社の取材に応じ、10月号の企画に常識を逸脱した表現があったと謝罪、その上で休刊を決断したと述べた。
同誌は1985年創刊。最盛期の2002年の発行部数は10万部に達していた。
今回の10月号の発売後、「どうしてあんな低劣な差別に加担するのか」といった批判の投稿がツイッターで相次いでいた。

(読売新聞2018年9月26日より)

この新潮45は、過去に創価の森通信と関係がありました。
以下に、その当時の記事をご紹介いたします。

sokafree.exblog.jp/23904261/
sokafree.exblog.jp/23907553/
sokafree.exblog.jp/23913081/

すなわち、当ブログの記事を勝手にコピペし、学会批判するという、
まったく低俗な取材?から論考を掲載されたのでした。
その雑誌が、今回、LGBT(性同一性障害等)の人々を「生産性がない」と主張した。
それで批判を浴びて休刊に追い込まれたというもの。

新聞には「どうしてあんな低劣な差別に加担するのか」との批判が書かれていましたが、
それは「当然のこと」ではないでしょうか。
「どうして」ではなく「もともとオカシイ人たち」なのです。
彼らは西を東と言う人たちですから。
川の水を火と見る人たちですから。

ともかく、こういう三流のマスゴミなどこの世に不要です。
ウソを書き、不正を働いて金儲けする連中です。
休刊ではなく、廃刊にしていただきたいです。


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# by sokanomori3 | 2018-09-29 06:27 | 創価学会批判 | Comments(0)

「平穏無事」の功徳


☆平穏無事という幸せ.


パンクしたタイヤと予備のタイヤの写真を添付します。
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写真解説「自家用車の後輪のパンク写真と、予備タイヤを取り付けた状態の写真です」

今年は台風や地震などの自然災害が頻発しました。
例年、災害はありますが、西日本豪雨でふるさとが水害に遭い、
そのことが影響してトラウマになり、台風が来るたびに悩み、
災害が及ばないよう祈ってきました。
平穏無事はつくづく功徳だと思い知らされた次第です。

普段、平穏無事な生活が功徳とはあまり認識がありませんが、
でも、水害や、また難聴や(笑い)、クルマのパンク(笑い)・・
このようなことを経験すると「無事」がありがたい。

以下に、難聴と水害の記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/28680366/
sokafree.exblog.jp/28432736/

今回、クルマのパンクは初体験しまして、パタパタ音がして、
何だろうと停車して見てみると「あれ!」でした。
予備のタイヤは小さいですが、助かりました。
備えあれば憂いはないですよね!

今、世界には8億人以上の栄養失調者がいます。
日本には栄養失調者なんて基本的にいません。
(偏食、拒食者を除く)

日本は世界一治安のいい、福祉の行き届いた天国のような国です。
日本に矛盾を感じることは何一つありません。
言論は自由だし、公衆衛生は世界トップ水準です。
高度な教育を受けられるし、職業も宗教の選択も自由。
私は今の生活に満足しているし、この国を維持してほしいと願っている。
勿論、細部を見れば不完全な部分はありますが、
全体から見れば、日本以上に良い国はないでしょう。
(国がおかしいとばかり言う人はおかしい人)

平穏無事というのは本当にスゴイことです。
今日も普通に生きられる幸せ・・
そのことに感謝したいと思います。


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# by sokanomori3 | 2018-09-28 06:04 | 体験談 | Comments(0)

日女御前御返事(2018年10月度座談会御書)


☆別名、御本尊相猊抄.


(べつめい ごほんぞんそうみょうしょう にまなぶ)


日女御前御返事(にちにょごぜんごへんじ)。
別名、御本尊相猊抄(ごほんぞんそうみょうしょう)。
2018年10月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている日女御前御返事(1243ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


あなかしこ なんみょうほうれんげきょうと ばかり となえて
ほとけになるべき こと もっとも たいせつ なり.
しんじんの こうはくに よるべき なり.
ぶっぽうの こんぽんは しんを もって みなもと とす.

○原文.


穴賢 南無妙法蓮華経と ばかり 唱へて 仏になるべき 事 尤も 大切 なり
信心の 厚薄に よるべき なり
仏法の 根本は 信を 以て 源 とす
.

○背景と大意.


日蓮大聖人が56歳の御時、身延から 日女御前に与えられた御消息。
御本尊の相猊(姿)を明かされていることから、
別名を、御本尊相猊抄(ごほんぞんそうみょうしょう)という。
日女御前は、財産もあり、身分も学識もある婦人であった。
(日女御前の所在地、生没年は不明)
本抄は御本尊に書かれている内容を解説された後、
「信力が大事」「唱題が大事」と御指南されています。

御本尊の解説の御文を以下に示します

ここに にちれん いかなる ふしぎにてや そうろうらん  
りゅうじゅ てんじん とう てんだい みょうらく とう だにも 
あらわし たまわざる だいまんだらを 
まっぽう 200 よねんの ころ 
はじめて ほっけぐずうの はたじるしと して あらわし たてまつるなり  
これ まったく にちれんが じさくに あらず  
たほうとう ちゅうの だいむにせそん ぶんしんの しょぶつ 
すり かたぎたる ほんぞんなり  
されば しゅだいの ごじは ちゅうおうに かかり  
しだいてんのうは ほうとうの しほうに ざし 
しゃか たほう ほんげの しぼさつ かたを ならべ 
ふげん もんじゅ とう しゃりほつ もくれん とう ざを くっし 
にってん がってん だいろくてんのまおう りゅうおう あしゅら 
そのほか ふどう あいぜんは なんぼくの にほうに じんを とり 
あくぎゃくの だった ぐちの りゅうにょ いちざを はり 
さんぜんせかいの ひとの じゅみょうを うばう あっきたる
きしもじん じゅうらせつにょ とう 
しかのみならず にほんこくの しゅごしん たる 
てんしょうだいじん はちまんだいぼさつ てんじんしちだい ちじんごだいの かみがみ 
そうじて だいしょうの じんぎ とう たいの かみ つらなる.

爰に 日蓮 いかなる 不思議にてや 候らん 
竜樹 天親等 天台 妙楽等 だにも 
顕し 給はざる 大曼荼羅を 
末法 二百 余年の 比 
はじめて 法華弘通の はたじるしとして 顕し奉るなり 
是 全く 日蓮が 自作に あらず 
多宝塔 中の 大牟尼世尊 分身の諸仏 
すり かたぎたる 本尊なり 
されば 首題の 五字は 中央にかかり 
四大天王は 宝塔の 四方に 坐し 
釈迦 多宝 本化の 四菩薩 肩を 並べ 
普賢 文殊等 舎利弗 目連等 坐を 屈し 
日天 月天 第六天の魔王 竜王 阿修羅 
其の外 不動 愛染は 南北の 二方に 陣を 取り 
悪逆の 達多 愚癡の 竜女 一座を はり 
三千世界の 人の 寿命を 奪ふ 悪鬼たる 鬼子母神 十羅刹女等 
加之 日本国の 守護神 たる 
天照太神 八幡大菩薩 天神七代 地神五代の 神神 
総じて 大小の 神祇等 体の 神 つらなる
.

このように御本尊に書かれている内容が詳細に記されている御書です。
中央に南無妙法蓮華経が中央に浮かび、仏、菩薩、声聞縁覚、
修羅、畜生、餓鬼、地獄界の衆生が書かれています。
この御本尊を、私たちは信じ祈っています。

以下に、創価学会の御本尊の記述内容を示します。
sokafree.exblog.jp/28261357/

○所感.


勤行・唱題が信心の根本です。
本抄は、御本尊に向かい、信力強盛にお題目を唱えることが
成仏の肝要であると述べられています。

大白蓮華巻頭言に、池田先生は以下のように記されています

毎朝、私たちは「勤行」という生活の目覚めの賛歌を謳い上げて出発する。
その清々しい声は、十方世界に轟きわたり、仏天をも呼び動かす。
日々、読誦する自我偈には「衆生所遊楽 諸天撃天太鼓 常作衆伎楽」(しゅじょうしょゆうらく しょてんぎゃくてんく じょうさっしゅぎがく)とある。
戸田先生はこの経文を笑いながら語られた。
「みんな本当は、この人生を楽しむために生まれてきた。
楽しむためには、苦しみがちょっぴり必要だ。
みんなは塩の方が多すぎるんだよ」と。
そしてどんなに苦悩渦巻く世界であろうと、
「遊楽」のスクラムを広げていくよう励まされた。

(以上、10月巻頭言より)

先日、幹部指導で次の内容の話を聞きました

「竹には節(ふし)がありますね。節があるから竹は強い。
この節が勤行です。特に朝の勤行が大事です。
どうです? 朝の勤行のような一日になりませんか?
しっかり朝の勤行ができたら一日が充実しますね。
朝の勤行のように一日が終わります。
朝の勤行のように一生も終わります。
ですから、朝に勝ちましょう!」

原田会長は聖教新聞に次のように述べられてます

「唱題の人」これこそ、私たちが目指すべき姿です。
妙法を唱え抜き、自身の胸中に仏の生命を湧現していけば、
何があろうと勝っていけます。
この信心であらゆる苦悩を克服し、最高の幸福境涯を確立することができる、
皆を幸福にしていける、そう確信できれば、信心に巡り合えたことに
尽きせぬ感謝が湧き、大歓喜の生命になります」

(聖教新聞2018年9月24日より)

勤行・唱題がしっかりできたら大丈夫です。
その功力は「信心の厚薄によるべきなり」です。
仏法史上、最大、最高の大曼荼羅を信じ切り、朗々と唱題に励みましょう。
朝に夕に、ハツラツとした祈りで勝利しましょう!
そして大いに人生を楽しみましょう!

ひらがな御書の日女御前御返事の交互文を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1243


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# by sokanomori3 | 2018-09-25 05:31 | 座談会御書 | Comments(0)

この功徳の大感動を伝えたい


☆広宣流布の耳を得る.


座談会で「難聴を克服した体験」を語りました。
ブログではリアルタイムで苦悩も歓喜も書いてきましたが、
その体験談を座談会でしてほしいと依頼されたのです。
企画が目白押しで、他の企画もあり、「3分間に濃縮」することにしました。
「3分間に万感の思いを込めて、この歓喜を伝えよう!」
その覚悟で、元気いっぱいに体験発表をしました。
以下に、その発表原稿を示します。



私は過去から何度も申し上げていますが、
半年に一回は体験発表をできるぐらいの功徳をいつも頂いています。
今日は耳の難聴が回復した、という体験発表をします。
原稿を用意しましたので、読みます。

2年前、職場のストレスから耳鳴りがし、耳が聞こえにくくなることがありました。
これが「突発性難聴」の始まりで、やがて右耳の聴力の半分を失いました。
この突発性難聴は1ヵ月以内に薬を飲まないと治らないそうです。
私は4ヵ月放置していたのでだめになりました。

本年4月22日、私は風邪を引き、39℃の熱が出て、その翌日、這うように会社に出て、連続5日、体調不良の中で仕事をしました。
この無理がたたって、普通に聞こえていた左耳の聴力も悪くなり、
両耳が半分以下の聞こえになりました。

なんとなく聞こえていても、言葉がハッキリ掴めません。
佐藤さんを加藤さんと間違えるなど頻繁になり、
仕事でミスを何度もするようになりました。
爪を切っていても音が聞こえないのです。
自分の声が聞こえない。歩いている靴の音が聞こえません。
この世に生きている実感すら得られない、つらい事態になりました。
病院に行っても、原因が分からず、行くたびに薬が変わる始末。
「ああ、これはあてずっぽうだな」と分かり、その後、漢方薬、針治療に15万円程を使い、後に補聴器も購入し、20万円も投じたのです。
治らず、悩んでお題目をあげました。

「御本尊様、私の過去のホウボウをお許しください。
広宣流布をやるための耳をください!」と必死に祈りました。

すると8月末、左耳が完治。これは自分としては奇跡に思っています。
ただ、今も体調が悪い時は少し難聴の時もあります。
右耳は治らないので、補聴器付いています。
この補聴器があれば、盤石で、まったく支障はありません。

今、虫の声が宝石のように聞こえます。
以前は、虫が鳴いてるな、という程度でした。
それが1000倍の美しさ、感動をもって聞こえるんです。
池田先生は、「一番苦労した人が一番幸せになるんだよ」と教えてくださいました。
その通りなんです。苦しんだ分だけ、私は幸せになりました。
これからも耳を大切にして頑張ります!



以上、3分間少々で体験発表をしたのです。
直後、「人生が1000倍良くなった菊川さんに拍手!」と司会の声。
拍手が補聴器で増幅され、万雷の拍手に聞こえました。
この体験発表、前回の協議会で依頼されたもの。
その協議会の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28658589/

学会員として体験発表は最大の生き甲斐です。
もう何十回も体験発表をしましたが、これからも何十回もしたいです。
人間革命、宿命転換を繰り返しながら仏法の偉大を伝えたいです。

以下に過去の難聴に関する記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/28617034/
sokafree.exblog.jp/28649622/
sokafree.exblog.jp/28672044/


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# by sokanomori3 | 2018-09-24 05:20 | 体験談 | Comments(5)


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