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自分らしく輝くために


☆久本雅美さんの手記.

以下に、久本雅美さんの大白蓮華(だいびゃくれんげ)5月号の記事を添付いたします。
自分らしく輝くために_b0312424_5353031.jpg

写真解説.
「大きな文字で“自分らしく輝くために”と題された紙面に、久本さんの顔写真が掲載されています。
清らかな瞳と美しい笑顔が印象的な写真です」


大白蓮華5月号に、タレントの久本雅美(ひさもとまさみ)さんが掲載されていました。
誌上セミナー。ボリュームは何と10ページ。(^^)
以下に、その内容を要約いたします。

○入信まで.

私が大阪から家出同然で上京したのは22歳の時でした。
もともと人を笑わせることが大好きでした。
コメディーを得意とする東京の有名劇団に入ろうと思ったのです。
せっかく劇団に入ったものの、お笑いの世界の厳しさに打ちのめされていきました。
毎日、先輩に怒られているうちに、どんどん萎縮してしまい、自信を失っていったのです。
アマチュアの大会で優勝した誇りを粉々にされました。
劇団をやめ、新劇団を仲間と立ち上げましたが、何も変わりませんでした。
“また、怒られるのではないか”
“誰も笑ってくれないのではないか”
相変わらず、人の目を気にするばかりで、自分の演技ができない。
そんな時、友人と電話で話をしたとき、人が変わったように元気な友人に驚き、「どうしてそんなに元気になったの?」と聞くと、「創価学会に入った」と言われ驚きました。
彼女の言葉が胸に突き刺さりました。「この信心はね、自分らしく輝くためのものなのよ」
まさに、自分が一番悩んでいたことでした。
誘われて行った座談会で、私は入会しました。

○グチが消えた.

信心を始めてしばらくすると、周りから「久本が変わった」と言われるようになりました。
それまでは、毎日、「私はもうダメだ」「誰も私の気持ちを分かってくれない」とグチをこぼしていました。
それがピタッと止まったと指摘され、初めて気付きました。
どうしてグチッぽい私が変わったのでしょうか。
それは、私が始めた信仰と大きく関係があります。
多くの人は、宗教といえば、神札(かみふだ)や仏像から自分に幸運が舞い込むように拝むもの、というイメージが強いと思います。
しかし、この仏法は、自分の「外」にあるものへ、“幸運を自分に寄こせ”とねだる教えではありません。
私たちは 御本尊という対象に向かって祈っていますが、あくまでも、自分の「内」なる生命を変革し、命に秘められた苦悩を根本から解決することが目的なのです。
悩みを他人や環境のせいにしていた私の命が変わったのです。

○大事なことは“どうあるべきか”.

さらに信仰に打ち込むと、今度は「久本は強くなった」と言われるようになりました。
心の底から、自分の可能性に自信が持てるようになっていったのです。
周りの評価に左右されることなく、自分らしさを発揮できるようになりました。
“信仰以外の方法で、自分を変えることはできないのか”という人がいるかも知れません。
でも、これまでの人生で、何とか自分を変えようとしても、なかなかできなかったのが実情ではないでしょうか。
私も、自分の弱さを克服しようといろいろ試しましたが、結局、自分を根本から変えるのは、この力ある信仰しかないのです。
自分の「外」ではなく、自分の生命の「内」に目を向けてください。
そこには、どんな悩みも解決できる無限の力が秘められています。
信仰は、その内なる力を発揮し、自分らしく輝くための実践です。

○有名になってからの苦難.

しかし、信仰をたもった私も、人気が出てから 大きな悩みにぶつかりました。「女性らしからぬ芸風」を持ち味にしていた私でしたが、「女を捨てたタレント」と非難されるようになったのです。
“私の笑いは、皆さんの感情を害しているのではないだろうか”
とても傷つき、落ち込みました。
悩みから逃げないで、お題目を唱えました。
そんなとき、池田先生をお迎えした中野区の総合総会(1992年)で、柴田理恵さんと漫才を披露しました。池田先生から、「悲嘆も、悲観もいらないよ。楽観主義でいくんだ。希望の女優さんになるんだよ」と激励されました。
私は気づきました。
「そうだ。私はまた、どう見られているを気にするようになっていた。これではいけない。どう見られているかではなく、どうあるべきかなんだ。私は、皆に希望を与えるお笑い女優になるんだ」と。

○所感.

久本さん、手記の文末に言われていました。
「皆さんも、自分にしか咲かせられない“使命の花”が必ずあります。どうか、この信仰で、人間革命という人生の劇で、名優、名女優として輝いていってください」
2001年のNHK調査で、3年連続で好感度タレント第1位になったマチャミこと久本さん。
最近は演劇やバラエティー番組だけではなく、化粧品のCMモデルにも出演している。
あなたの人生を目の当たりにして、私、ウルウルしましたよ。
あなたは、本当に素晴らしい人です。
益々 好きになりました。(^^)

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by sokanomori3 | 2014-04-26 05:47 | 体験談 | Comments(3)
Commented at 2014-04-29 18:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2014-04-29 21:02
18:21さま

>ありのままに祈るとはどのようにお考えでしょうか?

悩みを解決するために、その解決をひたすら祈るということでしょう。
悩みがあるから、必死に祈る。
目標があるから、一生懸命祈る。
今は、愚痴や惨めさ怒りや悲しみがあることでしょう。
祈り抜けば、それを突き抜けていくものです。
解決しなくても、本気で御本尊に祈れば、「祈りきった」という清々しさが生まれます。そうすれば、不思議な現証が現れます。
私、何度もそのようなことがありました。
逆に、「広宣流布の祈りでないと叶わない」とか考えるかも知れませんが、それも確かにありますが、とにかく真っ直ぐ、御本尊を信じ、本気で祈ることでしょうね。
病気なら、病気の平癒を、トラブルならトラブルの解決を。
と、申しますか、厳しい悩みは自然とそのように祈っているものです。
つづく ★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2014-04-29 21:07
つづきから

>ほんとにちっぽけな自分なんです。

分かりますよ。私も同じでした。
ちっぽけで、何の役にも立たない自分。
悩みに押しつぶされそうな自分。
でも、そこまで落ちて、御本尊しかない、全てを御本尊にかけて祈って、それで死んだら それでもいいというぐらい祈れたら、絶対に悩みは突破できるのです。
どんな悩みも、どんな苦しみも。
そのように固く信じて、祈り 耐えることです。
かならず、冬は春となることでしょう。
★菊川広幸


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