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福子(ふくし)の人生


☆足下を掘れ、そこに泉あり。

生まれながらに学会員だった私。
他宗から、対岸の向こうから、自分自身を見たことはない。
日本人として生まれ、日本人として育ち、日本人として生きたように、私は創価に生まれ、創価に育まれた。いつも創価を眺め、創価の哲理を聞いて生きてきた。
だから創価の素晴らしさは知っていたが、創価以外の生活は知らない。
「学会員でない生活」は想像できるけれど、やっぱり分からない。
さて、生まれながらの学会員を「福子(ふくし)」という。
無垢な時代から、創価を見て育つ子供のこと。
だからといって、幸せになれるかどうか分からない。
福子であろうとなかろうと、自身の信力、行力にかかっているから。
実際、私自身、福子だが、恵まれた幼少期ではなかった。
体も弱く、勉強もできない子供時代‥
容姿はいたって平凡。特別な魅力はない。
平凡以下の自分だったから、大いなる劣等感に苛まれた。
「学会に泥を塗っているのではないか」
劣等の人生が嫌でたまらなかった。
そんな私が、信心に立ち上がったのは40歳の時。
大ピンチの中で、「眠れる師子」は目覚めた。(^^)
以来、14年の信心の歩みで、この信仰の素晴らしさを知った。
今思うに、福子だから良いとか悪いとかではないということ。
福子として生まれたなら、その個性を生かして広宣流布(こうせんるふ)をする。
福子でないなら、そうでない立場で広宣流布をする。
とどのつまり、「足下(そっか)を掘れ、そこに泉あり」である。
さあ、福子よ、福子の個性を生かして広宣流布をやろう。
福子でないなら、その過去と現在との相違をアピールして広宣流布をやろう。
どっちにも、強みがある。どっちにも、使命がある。
汝自身の個性こそ、広宣流布最大の武器である。
それを桜梅桃李(おうばいとおり)という。
桜梅桃李の記事は、→ここをクリック!
福子は体験を掴むとすごい人になるという。
その指導の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-06-23 06:29 | 管理人より | Comments(9)
Commented by 遠藤為盛 at 2014-06-28 09:02 x
最近仕事がオッソロしく厳しくなってきました。職業人生がクライマックス期になりました。激変に次ぐ激変です。ワールドカップどころではありません。もうすぐ信心を始めて半世紀になります。当時の考えと今と違う点は「人間は恐ろしいほど物わかりが悪い」ことに気がつきました。私は福子ではありませんが、入信にまったく抵抗がありませんでした。「いいことならやろう」それだけでした。だから誰でも簡単に物事を理解して、創価に入会する、賛同すると思っていました。ところが現実はまったく逆。道理を説いてもだめ、証拠を見せてもだめ。人生のどん底に落とされぎりぎりまで追い詰められないと、いやそれでも話を聞きません。抵抗なく入信した自分がいかに幸福かがわかりました。
Commented by ちよ at 2014-06-29 06:32 x
福子である事に 感謝しています
もしそうでなければ 私のようなへそ曲がりは 信心できなかったと思います
入信動機の無い私は 退転をして 長いこと苦しみました
でも 御書に
天台の御釈に云く「人の地に倒れて還つて地より起つが如し」等云云、地にたうれたる人は・かへりて地よりをく、法華経謗法の人は三悪並びに人天の地には・たうれ候へども・かへりて法華経の御手にかかりて仏になると・ことわられて候。
とあるように また学会の庭に 復帰することができました
このブログのおかげでもあるんですよ
そして 新たな友人もでき もう退転できない状態になりました(笑)
昨日 はじめての10時間唱題ができて 今 歓喜の中にいます
菊川さんに 心から感謝してます
Commented by sokanomori3 at 2014-06-29 06:59
遠藤さん、おはようございます。
「人間は恐ろしいほど物わかりが悪い」‥
同感です! 自分自身の今世の愚かさも含め。(笑)
「こうすれば良くなるのに」と言われても、なんだかんだと今まで通用したんだから‥とか、チャレンジもしないし、真剣に受け止めないですよね。
宿業の大きさ、半端でないですね。
性格みたいなもので、本当に変わらない。
ですから、どん底に落ちてやっと聞く耳をもちますね。
40歳の時の私みたいに。(大爆笑)
その点、遠藤さんはスゴイ。来世、私が未入信で生まれたら、遠藤さんのように素直に入信したいです。(^^)
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2014-06-29 07:01
ちよさん、おはようございます。
>入信動機の無い私は 退転をして 長いこと苦しみました。
そうですよね。入信動機がない‥これが福子ですね。
福子は発心しかない。
お互い、発心できて、信心を続けられて良かった!(^^)
★菊川広幸
Commented by 遠藤為盛 at 2014-07-05 07:30 x
福子に関して、大昔に先生の指導がありました。先生が「なぜ福子と呼ぶかわかるか」と言われたときに、ある副会長が「会いがたい御本尊のある家に生まれた福運」と答えました。先生は「そうじゃないんだ、子供が親に信心を教えてくれるから福子なんだ」とおっしゃいました。昨日私が精神的に落ち込んでいたときに、息子が「勤行しましょう」といいました。滅多にないことです。息子が親父に信心を教えてくれるのか。これが福子だと感じました。
Commented by sokanomori3 at 2014-07-05 21:08
遠藤さん、素晴らしいお話、ありがとうございます。
子供が信心を教える‥そうですか。(^^)
私の祖母や両親、確かに私が体が弱かったし、私の為に随分お題目を唱えましたから、そういうことにもなるんでしょうね。
★菊川広幸
Commented by スイトピー at 2014-08-03 19:05 x
初めてコメントします。福子として入信しながら、学会活動はおろか、勤行もせずいままで生きてきました。両親も亡くなり、去年弟を54歳で亡くし精神的にも辛い日々をおくっています。沢山の友が学会活動に誘ってくれてたのに忙しさにかまけ活動しませんでした。2011年に自身も病気で車椅子になり、友人や従姉妹にたすけられ、毎日を過ごしています。今迄、母が私の事を祈ってくれてた、これからは私が祈るとの思いで今年から勤行、題目をあげています。なんか支離滅裂なコメントですがすみません。今日偶然ブログに出会い朝からずっと拝見してたらなんか、コメントしたくなりました。又お邪魔しますね。
Commented by sokanomori3 at 2014-08-03 20:29
スイトピーさん、こんばんわ。
創価には、幼少期から信心を続ける人もいますし、私のように40歳を超えてから信心する人もいます。
牧口先生は、56歳で信心を始められました。
遅く始められても、何ら遅いことはありません。
小説・人間革命第3巻に、晩年に入信して幸せになられたお婆さんの話があります。偉大な実証を晩年に築く人もおります。
スイトピーさんには、スイトピーさんにしかできない使命がおありになります。どうか、平成のこの時代に、人間革命第三巻の見事なる実証を示してください。
以下に、その第3巻の読書感想文のURL「人間革命第3巻」を示しますので、そこをクリックしてご覧ください。(^^)
★菊川広幸
Commented by 人間革命第3巻(入り口) at 2014-08-03 20:33 x
上記Commented by 「人間革命第3巻(入り口)」をクリックしてください。
この体験は、万人に開かれた勝利の証と思います。
また、いつでもいらっしゃってください。(^^)
★菊川広幸


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