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すみれさんへ


☆あなたは使命ある人です。

以下に、すみれさんとお会いした時の写真を2枚 添付します。
すみれさんへ_b0312424_22115829.jpg
すみれさんへ_b0312424_22124544.jpg
写真解説.「1枚目は信濃町駅の創価学会総本部の看板の写真です。広宣流布大誓堂(こうせんるふだいせいどう)の写真があり、日本語で ようこそ信濃町へ、ローマ字でSoka Gakkaiと表示されています。2枚目の写真は、すみれさんと会食した際のランチ(スパゲッティー、鶏肉のランチ)です」

誓願勤行会に参加した日に、私はすみれさんとお会いしました。
その誓願勤行会の記事は、→ここをクリック!
すみれさんは、数年前から創価の森ブログを見られていたそうです。
本年7月1日、初めてコメントを頂きました。
そのすみれさんが私と同じ日に、誓願勤行会に参加されることを知りました。
辛く悲しい出来事を知り、お会いしなければならないと思いました。

○青年桜の木の下で。

誓願勤行会終了後、青年桜の下に行きました。
青年桜の過去の記事は、→ここをクリック!
そこにすみれさんはいらっしゃいました。
「すみれさんですか?」と声をかけると、「はい、すみれです」とのこと。
背の高い、だけど、すみれの花のように可愛らしい人でした。
レストランに行き、食事をしながら話し合いました。
すみれさんは、誓願勤行会の前から 私を見ていて、「この人ではないか」と思っていたそうです。そして、礼拝室では、前列から3列目の中央、すなわち私の後ろにすみれさんはいらっしゃったのでした。

○渡された1枚の写真。


最初に、1枚の写真を渡されました。
結婚式の時のご主人とすみれさんの写真でした。
ご主人はとても美しい人でした。2人は写真の中で輝いていました。
「素晴らしいご主人ですね‥そして あなたも‥」
写真を見るやいなや、目から涙が溢れ出ました。私はひとしきり泣きました。
「誓願勤行会で泣き、写真を見て泣き、今日はもう、ぼろぼろですよ」と言うと、「私も勤行会では泣き通しでした」とすみれさん。
すみれさんは若くしてご主人を亡くされ、一生懸命に唱題を積み重ねられ、今日を迎えられたのです。突然の死から、まだ半年あまり‥消化しきれるはずもありません。
3時間でしょうか、4時間でしょうか。泣いたり、笑ったりしながら 対話 しました。

○本当の人生はこれから。

さて、すみれさん。
あなたはご主人と一緒に誓願勤行会にいらっしゃったのですね。
「愛別離苦」の四文字を あなたは身で読んだ。
一寸先が闇であるこの世の現実を あなたは知った。
そうです。人生とは 美しくもはかなく、悲しみと苦痛に満ちたものです。
あなたの心は、砂漠のようになってしまった。
けれど、その憔悴した心に雨を降らせるようにお題目を唱え続けた。
まだ、草も木も生えない心かもしれない。
けれど、妙(みょう)とは蘇生の義です。あなたの心が再び緑に覆われ、平安と歓喜とが、満ち溢れる日が必ず来ます。冬は必ず春となるのですから。
一番苦労した人が、一番幸福になれるのですから。
そのことを体験するために、これから あなたは 生きて、生きて、生き抜くのです。

○ある婦人部の励まし。


10年ほど前でしょうか。次のような話を聞いたことがあります。
あるご婦人が子供のことで悩んでいた。
悩みが解決できない。祈りが叶わない。そのことを嘆いていた。
話を聞いた婦人部が励ました。「私は子供に先立たれたのよ。世の中には子供のことで悩みたくても悩めない人がいるの」と‥
嘆いていたご婦人は、ハッとして、襟を正したそうです。
大きな悩みを乗り越えた人の言葉は 魂を揺さぶるものです。
今は分からないでしょうけれど、あなたには偉大な使命があるのです。
これからですよ、あなたの本当の人生。(^^)

運命の打撃に翻弄されながらも、祈り、頑張っていらっしゃる あなたさま。
埋めようにも埋められない悲しみが残る あなたの心。
でも、私は、これからの人生の あなたの勝利を確信しています。
ですから、どうか、見事なる蘇生の人生を築いてください。
断じて、負けないでください。

以前、心の雨という詩を書きました。その詩をあなたに捧げます。
心の雨の詩は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-07-31 22:23 | 創価学会総本部 | Comments(10)
Commented by すみれ at 2014-08-02 06:31 x

菊川さん、本当にありがとうございます。
記事を読むたび泣いています。

家庭環境が悪く、学校でも壮絶なイジメに遭い、孤独で殺伐としていた青春時代を送った私にとって、夫と出会い過ごした10年間は、まるで夢の様に幸せな日々でした。

どこまでも誠実で優しい人で、誰もが羨む仲良し夫婦でした。

亡くなる一年前、私の誕生日に夫が手紙をくれました。
その中の一部を抜粋します。
「もし、すみれちゃんと出逢ってなかったら、僕の人生はなんて味気ないものだったんだろうと思います。すみれちゃんと共に過ごす事ができたのは、これから一生輝く自分の財産になります。
この先、どんな人生を歩んだとしても、すみれちゃんと共に過ごしたこの思い出があれば、自分は胸をはって、幸せな人生をおくることができたと言えるような気がします。
本当にありがとう。僕は世界一幸せだ(^^)」

もっと生きて、もっともっと幸せになってほしかった、悔しいです。

つづく
Commented by すみれ at 2014-08-02 06:34 x

だから、夫の分も、私は私を大切にし、長生きして、めいいっぱい幸せにならなければいけません。

同じ様に辛い思いをした人に同苦し、励まし、包み込んでいける人間になります。
それが、私の使命です。

夫の死を断じて無駄にはしません。

私は、生きます。強く。

Commented by sokanomori3 at 2014-08-02 20:14
すみれさん、素晴らしい。(^^)
強く、元気に、明るく生きて、生き抜いてください。
そして、同苦し、励まし、包み込んでいける人間になってください。
あなたにはその資格がある。
あなたには使命があるのですから。^^
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2014-08-02 20:26
それと、生命は永遠です。
池田先生は、2000年12月に次のようなご指導をされていました。

家族を亡くした人も、信心の力でまた会える。
しばらく外国に遊びに行って会えないようなものです。
体が傷ついていたとしても、その人の生命は傷ついていない。
生命は健康に輝いている。
怖いのは死ではない。むしろ、使命を自覚できず、何事も遂げず、1日1日を無駄に過ごすことです。
生きながら、死んでいることです。

これは、私の日記に書かれていたもの。
たまたま、本日、見つけました。
★菊川広幸
Commented by ちよ at 2014-08-03 04:49 x
すみれさん
はじめまして
「私は私を大切にし、長生きして、めいいっぱい幸せにならなければいけません。」
幸せになって下さいね

「私は、生きます。強く。」
強い事が幸せ
ですね

Commented by すみれ at 2014-08-03 07:57 x
ちよさんへ
ちよさん、こんにちわ!はじめまして!
ありがとうございます(^^)

私はよく、「優しいね」って言ってもらえます。
でも、「強さを伴わない優しさなんて、偽り」だと
教えてもらった事があります。そうだなぁ〜と、思います。

地道にいきます♪
Commented by sokanomori3 at 2014-08-03 20:44
>強さを伴わない優しさなんて、偽り‥

なるほど。そうでしょうね。
私自身、以前、まさに「強さを伴わない優しさ」人間でした。
強くなるしかなかった。そして、強くしてもらいました。
お題目で、池田先生のご指導で、御書で、同志の背中を見させていただいて‥それら全部が鍛えとなって強くなれた。
まだまだですけれど、これからも年輪をかさねつつ、風雪にもびくともしない大樹になりたいです。
それが、人間革命ですからね。(^^)
★菊川広幸
Commented by ちよ at 2014-08-04 05:58 x
すみれさん 
「地道にいきます♪」
私に一番足りない所(笑)
私も 地道に行こーう っと
Commented by すみれ at 2014-08-04 07:31 x
ちよさん
「地道に頑張る」って、意外と難しいことですよね?
私はつい焦ったり、せっかちになって、結果をすぐ求めたりします。
お互い、地道に楽しく進みましょう♪♪
Commented by ちよ at 2014-08-05 18:49 x
すみれさんも せっかちですか?
私は せっかちで 短気(笑)
おまけに わがまま
それでも 随分 人間革命できました
結果は後からついてくる これでいきます


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