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私たちは学習すべきです


☆もう、終えるべきですよ.

「ネットでの同志誹謗」と題し、「罪は計り知れない」と書きました。
あまりに過激で、異常な論争に胸を痛めたから書きました。
その記事は、→ここをクリック!
この記事、その続編としてつづりたいと思います。
どうか、心穏やかにお聞きください。

you tube「ひとつ Harmonica 」を以下に添付します



リアルの現場で何か問題があったとしても、ネットで繰り広げられる「言いたい放題」は存在しませんよね
「注意」したり、「アドバイス」したり、それらは十分に当人の状況を把握した上で、なるべく納得できるように工夫して運びますね。
しかし、残念なことにネットは、その前提となる人間関係がありません。
どうしてもリアルとネットに格差があるというのは、その点なのです。
私たちはミスもするし、勘違いもします。あるいは「大きなお世話」といったような、ある意味「的外れ」な行為もしてしまいますね。
それは私に限らず、おそらく全員が大なり小なり経験があることでしょう。
まして、相手が見えないネットです。ボタンの掛け違いも多い。
しかし、それが「過剰な論争」に発展し、お互いが延々と傷つけ合うようなことは、極力、避けるべきだと思うのです。
何でもそうですが、「適量」というものがありますから。
子供が、だだをこねた。そのことを写真に撮り、壁に貼り、1年も2年も毎日責め続ける‥そんな異常がネットにはたびたび散見されます。
人は胃袋以上の食べ物を食べることはできません。
大は小を兼ねません。過剰は有害です。

岡っ引き根性の有害性という記事を書きました。
その記事は、→ここをクリック!
殺人という究極の罪でさえ、故意犯か過失犯で罪の大きさが変わります。
私の経験から申し上げて、価値観の相違で(それは好みというような分野でも)、善悪に関係ないことですら、猛烈な批判にさらされるということがあります。
相手が「納得していない」から「批判を続ける」という構図で、ときにせっかんのような過剰な量と期間に膨張することがあります。
相手が殴ってきたから、殴り返しただけでなく、100倍の暴行を加える‥
そのようなことは厳に慎みたいことです。
でも、ネット上で、悲しいことに同様のことが繰り返されてきました。
これはどちらか一方が悪く、一方が良いというものではなく、交通事故のようにお互いが過失があるケースがほとんどですけれど、一方が沈黙しているのに、一方が延々と批判するというのは明らかに異常と思います。

過激な口論は極力慎みたい。できる限り避けたい。
お互い、できれば許し合うべきだと思うのです。
言葉もありますが、そっとしてあげて、時間が解決するということがあります。
けれど、2年も3年も前にあった問題を、わざわざ魚拓を引っ張り出し、「奴はこんなことを言った」と延々と批判する人がいます。
これ、かなりオカシイですよ。それは悪意としか言いようがない。
「奴は昔こういう馬鹿だった。今、小利口なことを言っているが本質は馬鹿だ」
このようなことが言いたいのでしょうか。
これは「人間革命を否定した行為」ですから、本来の学会員のすることではありません。人間は成長するのです。変わるのです。
延々と、ありとあらゆる人格、品格を巧妙に組み立て、まったく批判されるべき真実とかけ離れ、批判に批判を重ね、妄想に妄想を重ね、あることないことを批判し続ける‥やめましょうよ、そんなこと。

もう十分、その悲劇を私たちは見てきたではありませんか。
そこには創価学会の姿はない。師匠はそんなこと望んでいませんよ。
学会は励まし合い、支え合う存在ですからね。
もう十分、批判しましたよね。言い合いましたね。
もう、終えるべきですよ。ここいらで。



追記1:私たちはライバルではないし、敵対する関係でもありません。
私たちは本来、創価家族です。兄弟姉妹です。
追記2:あたらしき、真っ当なネット交流の夜明け------
あなたさまにも託したいです。

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by sokanomori3 | 2015-10-12 21:15 | 読者の皆さまへ | Comments(8)
Commented by いつも at 2015-10-12 22:16
菊川さん、こんばんわ。

リアルよりネットの方が重罪だと思います。

現場の揉め事はそこだけですが、ネットは限りがありません。
誰が見ているのかさえ分かりません。

議論と悪口罵詈は似て非なものですが、
御当人たちはそれすら分かっていない人が多いです。

それらによって、学会はこの程度かと思われることは、
誠に残念です。

よって、相手にしない事は正しいのです。

本当に、先生がネットが広布の障害になるとお思いならば、
そう指導されるでしょう。

いくら正義を叫んでも、広布の自覚が薄いが故に
情けない誹謗中傷をやりあっている。

その様な方は自らネットを止めるべきです。


Commented by ちよ at 2015-10-13 06:04
私は 菊川さんのライバルになりたいよ(笑)
いい意味でね
切磋琢磨していける相手
あいつが頑張ってるんだから 私も頑張らなくっちゃ みたいな・・・
あとで忘れなかったら 私の大好きな 池田先生の御義口伝講義の抜粋
入れておきますね
今日は 勇気の証言―ホロコースト&アンネ・フランクと杉原千畝の選択」展に うるとらまんさん親子と一緒に行って来ます
夜は 待望の 交流座談会
楽しみです!
Commented by ちよ at 2015-10-13 09:24
「他人を怨む性格・性質は誰人にもある。
修羅・葛藤の根本原因は、人間生命に深く根ざしている。
一口に怨むといっても,なにを怨むかが問題だ。
日連大聖人を怨み、大御本尊を怨むことは、
悪の中の極悪になるのである。
 しかし、真に民衆のことを思い、戦争を憎み、平和を願い、敢然と戦う姿は、真の阿闍世王の姿である。
また、謗法を憎み、相手の幸福を考え、折伏する姿は、これまた 真の阿闍世王である。
日蓮大聖人の大仏法によって、初めて人間革命ができ、境涯を開き、確固不動の目的観に立ち、仏界があたかも総司令部のごとくになり、一切の性格、一切の執着、一切の欲望、、一切の煩悩や苦しみ、怒り、嫉妬も、すべて変毒為薬し、
用いていけるのである
総じて、現今の一切のいがみあい、修羅葛藤も、
大聖人の仏法が根底となったときに、しぜんに、全部が
心を一つにした、よい意味での競争に変わり、
お互いに激励しあい、啓発し合う姿となり、
主義主張の違いも、共通の立場を見出し、
人類発展の原因となることを信じてやまない。」
先生が信じているんだもん 私たちも信じなきゃね!
Commented by sokanomori3 at 2015-10-14 06:26
いつもさん、おはようございます。

>リアルよりネットの方が重罪だと思います。
>現場の揉め事はそこだけですが、ネットは限りがありません。
誰が見ているのかさえ分かりません。

過去、私のブログを楽しみに見てくれていた知人が、「創価学会はオカシイよね、批判ばっかり」と失望されたことあるんです。
私が批判者と口論をしていたのを見ていたのです。
私は素晴らしい創価の生活を表現するブログとして「創価の森の小さな家」をスタートしました。
しかし、根も葉もない批判に耐えきれず口論をしたのです。
そのようなこともあり、私は論争を避けるようになりました。
批判者たちは、自分の身がかわいいから「逃げている」とか「傷つきたくないからだ」と言いました。
批判者たちはまったく真意が分からない。
批判者たちは、多様な個々の気持ちが分からない。
そのことが元凶になっていると私は思っています。
★菊川広幸

Commented by sokanomori3 at 2015-10-14 06:53
ブログを所有している学会員の人に申し上げます。
いつもさんへの返信に少し書きましたが、部外者の方々にとって「異常な論争」が「学会嫌い」を生じさせる原因になることがあるのです。
批判をすることを「言論戦」などと位置づけ、「革命家気取り」になっている人がいるのです。
平常心から見れば「キチガイ」のいような言葉の連呼なのに、当人は「正義」と思っている‥
このような人は広宣流布をはき違えているのでしょう。
このことは後日、記事にしたいと思っています。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2015-10-14 06:54
ちよさん、おはようございます。
昨夜の交流座談会、本当に素晴らしかった!^^
うるとらまんさん、うるとらまんさんの奥さん、Tちゃん、ちよさん、バカボンのパパさんとの対話、できてよかった!
すてきな人ばかり。輝かしい仏さまばかり。
記事にしますね、ありがとうございました!
★菊川広幸
Commented by ちよ at 2015-10-14 14:04
昨日も大変お世話になりました
菊川さんが来てくれた事 うるとらまんさん
本当に喜んでいました
うるとらまんさん一家の体験が 私たちを光らせてくれました
バカボンパパの頭ではありません(笑)
バカボンパパも 菊川さんに久々に会えて よかったって!
うちの地区 世界一でしょ(笑)
Commented by sokanomori3 at 2015-10-14 22:05
ちよさん、こんばんわ。
そうですね、世界一の地区ですね。
輝いていましたよ、ピッカピカ。^^
このときの内容、簡単ですが記事にしました。

http://sokafree.exblog.jp/24993955/

わが地区は世界二位になったちゃましたね。(^^:
★菊川広幸


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