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人間王者の詩


☆運命を価値に転換する宗教.

森の中の苔むした樹木(幹の部分)の写真を添付します。

人間王者の詩_b0312424_20584150.jpg<解説>
日曜日の聖教新聞に、池田先生の詩が掲載されていた。
味わいのある、そして歓喜を得られる詩だった。
翌日は休刊日。そこで、日曜日の新聞をカバンに入れて出勤。電車の中で、何度も読み返した。
以下に、その詩の一部を抜粋し、所感を述べたい。



厳しい冬を越えてこそ
春の喜びも大きい。
季節の変化があるから
一年は美しい。
人生も同じである。
山もあれば、谷もある。

木も小さいうちは少しの風にも揺れる。
大木になれば、どんな嵐にも揺るがない。
大木になれば、どんな大風(おおかぜ)も平気である。
そういう人生、生命へと、人間革命していく信仰である。

簡単にできたものは、簡単に崩れてしまう。
だれも見ていなくても、地道に水の流れるように、
一歩一歩、苦労しながら堅実に進んでいく。
そこに、揺るがぬ地盤が築かれていく。

人生には暴風雨があり、暗い夜もある。
それを越えれば、苦しみが深かった分だけ、
大きな幸福の朝が光るものである。
一番、悲しかった人が、一番、晴れやかに輝く人である。

運命を価値に転換してほしい。
その人が人間としての勝利者である。
王者である。



.「その通りだ、その通りだ」と頷きながら読んだ。
10回だろうか、20回だろうか、それ以上だろうか。読み返しながら、自分自身の人生を振り返った。私は「悲しかった人」である。「苦しんできた」人である。
その悲しみと苦しみの分だけ、確かに私は晴れやかだし幸福である。
ある意味、不幸が私を幸福にしたのかも知れない。
宿命を、運命を価値に変える‥その人間革命の宗教こそ創価学会だ。
どうか君よ、今の苦しみ、今の苦労を使命に開いてくれ。
もし仮に、今に苦悩の只中にあるとするなら、その苦悩が大なる幸福となることを信じ、祈り、生きて抜いてくれ。
私も開く。私も生き抜く。私も価値に変えていくから。
われら、一人ももれなく人間王者になろう!

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by sokanomori3 | 2015-12-15 05:57 | 池田先生の詩 | Comments(4)
Commented by 王者の剣 at 2015-12-15 16:46 x
こんにちは

毎回、池田先生の日曜の詩には感動しますね。心に深く沁みわたります。人生の苦難を幸福へと転じ、味わい深い甘露にまで昇華する哲学の力、それが葉脈を伝わるがごとく私達弟子の体に流れ込んでは弟子を復活、蘇生させ、養ってくださいます。

池田先生を師と思い、父と思い、また主人と思い生きていける・・・その世界を知った人、その世界に生きぬいていく人こそが本当の幸福王者ですね。そうなるための試練であり、仏道修行です。

私もまだまだ苦難との戦いの渦中ですが、それを肥しとしてまた「煩悩即菩提」の喜びとして、太陽のごとく明るい心で生きています。お互い、「創価学会仏」「世界広宣流布仏」「関東仏」「関西仏」(笑)として人間王者の高みを目指してさらに切磋琢磨していきたいですね。

Commented by sokanomori3 at 2015-12-16 06:28
人間王者の詩と題した記事に、王者の剣さんがコメントをくださった。(^^)
ありがとうございます!

>池田先生を師と思い、父と思い、また主人と思い生きていける・・その世界を知った人、その世界に生きぬいていく人こそ本当の幸福王者ですね。

共感します。
唯仏与仏乃能究尽」(ゆいぶつよぶつないのうくじん)、すなわち、仏と仏のみが、よく究めつくす、ですね。
幸福王者を目指し前進してまいります。
世界広宣流布仏、いいですね。
関東仏、関西仏も。^^
★菊川広幸
Commented by 永遠の凡夫 at 2015-12-17 20:56 x
〉その悲しみと苦しみの分だけ(略)不幸が私を幸福にしたのかも知れない。

煩悩の薪を燃やせば、菩提の智慧の火が現れると大聖人が言ってましたよね(御義口伝の序品でしたっけ)

あれが欲しい。あれがしたいと煩悩の炎に身を焼くと、つらいかもしれません

しかし、極度の鬱で、食事すら欲しくないと、真の暗闇を経験したときは
身が燃えながらでも、その灯りが、かがり火となる人が羨ましく感じました

煩悩が無いことは最悪の地獄だったんですね。
それを悟ったおかげで、煩悩即菩提なんだということがわかります。

仏法は頭で考えてもわからない
唯仏興仏 乃能究尽
自分の命を仏の命にしないと理解出来ないんですね
Commented by sokanomori3 at 2015-12-17 22:03
永遠の凡夫さん、こんばんわ。

>自分の命を仏の命にしないと理解出来ないんですね

そうですね。そう思います。
境涯によっては、川の水が炎に見えるのですから。
仏は仏を知る。類は友を呼びますから。
★菊川広幸


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