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日本と韓国の本当の関係


☆兄弟姉妹の関係であるべき.^^

創価の森通信フリーダム専用の猫イラストを添付します。

日本と韓国の本当の関係_b0312424_21223237.jpg<青猫のイラストを添付しています>
韓国の京畿道(キョンギド)から名誉道民証が池田先生に授与されたというニュースが聖教新聞(3月7日)に掲載されました。
聖教新聞の一面に、晴れやかな会合の様子が映像で紹介されていました。
首都ソウルを囲むように存在する韓国最大の行政区キョンギド(人口1300万人)の名誉道民証。
私、素直に嬉しかったです。^^

授与式 はソウルの韓国池田記念講堂で行われました。
3400名のSGIメンバーが見守る中、原田会長が代理で受理しました。
京畿(キョンギ)とは都の周辺地域を意味し、その名は約1000年の歴史がある。
その知事、並びに韓国駐日大使の挨拶が新鮮でした。
池田名誉会長の平和運動を称えて下さり、「対立から和合へ」「二度と戦争をさせてはいけない」とのスピーチ、切実な声に聞こえました。
北朝鮮の核実験や弾道ミサイルの発射に伴う対立の中、「大韓民国はアメリカ、中国、ロシア、日本との緊密な連携が必要」とも。
今、本当に朝鮮半島の現実は厳しい。切実なんですね。
とりわけ「大韓民国は非常に厳しい時期を迎えていますが、しかし、私は、こうした心配が吹き飛んでしまいました。ここにいらっしゃる韓国SGIの青年の皆さんの瞳が、きらきらと輝いているからです」(駐日大使)の言葉が嬉しかった。
韓国人でも、一般の人は学会の建物に入ることはない。集う学会員のありのままを見ることもない。それを見て、創価の現実を知っていただいた。
講堂を埋め尽くす韓国SGIメンバーと、その壇上に並ぶ知事、大使、原田会長らの写真を通勤電車で見て、涙で新聞が曇りました。
いいですね、最高です。こうでなくっちゃですね!^^

日韓関係の悪化 は2012年8月10日から始まりました。
当時の記事は、→ここをクリック!
この日以来、竹島問題、慰安婦問題が政治の道具に利用され、連日、韓国政府、韓国政府と大統領が異常な日本批判を繰り返しました。
当時の民主党政権の実力不足もあったと思いますが、結果、韓流ブームが日本から消え去り、あれよあれよと劣悪な関係になりました。
どれだけの日本人が興ざめしたでしょう。どれだけの韓国人が日本を怨んだでしょう。憎悪を作り、憎悪を増幅させる・・最低最悪の政治手法でした。
私はその変化をこの目で見たし、不愉快極まりない気持ちになりました。
私たち学会員は、師匠から「朝鮮は大恩の国」と教わり、韓国も中国も分け隔てなく好意的に見ていたのに、政治利用されガッカリしたのです。
私は差別はまったく否定しますし、特定の民族を上に置き、他の民族を下に見るというようなことに絶対に同調しないのですが、さすがにこの数年間の悪口の量には「ひどい、ひどすぎる!」と憤りすら持ったものです。
そして、100万人を超える韓国SGIメンバーの心情を思うと辛く悲しい思いをずっと抱えていました。韓国好きな私は悔しくて仕方なかった。
私には韓国人の大親友がいるのですから。
その親友の記事は、→ここをクリック!

日韓の友好関係 をどうして引き裂くのか。
何のために70年も前のことをわざわざ引き出して騒くのか。
そのことで何が生れるのか。生まれるのは憎しみだけではないのか。
そもそも韓国と日本とが争ってばかりいたのではない。
長い歴史から見れば良いことも沢山あった。だのに、悪口ばかり。
そんな冷え切った悲しい心の私が、この記事を見たのです。
読んで、本当に大感動で、こらえきれず、涙がツツツッと流れました。
身に染みたと申しましょうか。突然、地獄が寂光土になった。(^^)
これから、良い歴史を作ることが大事ですね。
韓国だとか日本だとかでなく、同じアジア人として助け合いう。励まし合う。
兄弟姉妹として仲良くする。そういう生き方したいですね。
あらさがしばかりしない。良い点を見出し力を合わせる。
ともかくスッキリしました。ありがたい!^^

追伸:私は慰安婦問題を軽視してるのではありません。キチンとした裏付けのないまま、感情論で批判する韓国政府の行為が悲しかったのです。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-03-07 22:50 | 創価ニュース | Comments(6)
Commented by 永遠の凡夫 at 2016-03-07 23:51 x
「韓国は、国民の大半が反日教という宗教の信者の国」

誰が言ったかわかりませんが、金大中(キムデジュン)元大統領あたりだと思います。

金大中(きんだいちゅう)氏は、韓国軍事独裁政権に反対する、民主化市民活動家でした。
日本に亡命中、韓国特殊部隊に、東京で拉致られたこともあります。

軍事独裁政府は、親日家のことが、北朝鮮とも仲良くとか言うので嫌いでした。そこで、済州島(チェジュト)虐殺事件など、強行手段を行い、
次第に国民の中に「日本を好きになったら殺される」という洗脳を広めていきました。
Commented by 永遠の凡夫 at 2016-03-08 00:11 x
(つづきです)
既に知っている人も多いと思いますが、
軍事独裁政府時代に、創価学会とバレたら、牧口戸田両先生みたいに、牢屋に連れて行かれます。
なので、当時の韓国SGIメンバーは、タンスの隙間に、御本尊を隠し、声を押し殺してお題目をして、信仰を貫き通しました。

やがて、金大中大統領が誕生し、民主化しますが、体制が変わっても、長年国民の心の奥に根付いた、反日の信仰は、そう簡単に変えられるものではありませんでした。

その中で、日本の創価学会、日本人の池田先生の名前を出して活動する、韓国SGIは、すごい逆風だと思います
想像出来ない泥沼でしょう
Commented by 永遠の凡夫 at 2016-03-08 00:19 x
(すみません。もう少しだけ続きます)

こんな韓国は、まさに法華経の行者と奪い合う「第六天の魔王の領土」です。
私は、こんな国を、好きとは言えません。軽い気持ちで、そんなことを言ったら、心から慈悲が無くなってしまいます。

「私は、今の韓国が大嫌いです」
だからこそ
「韓国SGIの勝利を、心から祈っています」
必ず、穢土が浄土に、娑婆世界の魔王の領土が、仏国土に
なることは間違いないし、実現してみせる。と思ってます。
Commented by 永遠の凡夫 at 2016-03-08 00:33 x
竹島(独島)問題補足

この際だから、このことにも触れておきます。

第二次大戦後の、朝鮮戦争のときに、当時の日本にはまだ自衛隊がなく、竹島が無防備でした。

もし、北朝鮮が占領したら大変なことになる。と判断した韓国軍は上陸作戦を決行しました
これを察知した現場の米軍部隊は、即座に国防総省(ペンタゴン)に通報し対応を尋ねました
その応えは「これは韓国(と日本)の問題だ。余計な手出しはするな」との制止でした
これを放置すれば、以後、二国間で領土問題が勃発することはわかっていただけに、苦々しくも黙って見てるしか出来なかったのです。

つまり、悪いのは誰でしょうか。こんな判断した米政府です
Commented by sokanomori3 at 2016-03-08 06:49
永遠の凡夫さん、おはようございます。

>日本の創価学会、日本人の池田先生の名前を出して活動する、
>韓国SGIは、すごい逆風だと思います。

同感です。本当にスゴイことです。
韓国創価学会のメンバーの信心は筋金入りですよね。
私の親友の一家は、岡山県で本当に有名でした。
やがて東京に一家は転居し、弟の一部は韓国広宣流布のために母国に渡りました。本当にスゴイ家族なのです。私はこの親友とその家族を通じて韓国の実態は肌身を通じて知っています。

韓国政権は反日を叫び、憎しみを外国に向けて内側を固めるという手法を使ってきました。
しかし、これは政権の方法論であり、長い目で見れば絶対に崩壊する、いわゆる「天つば」の方法だと思います。
同じ人間同士、国というくくりで差別をする愚かをいつまでも続けていられるほど民衆は馬鹿ではない。
この厳しい感情の中、じっと耐えながら、笑顔で信仰を貫く韓国SGIメンバーこそ、真の国際人であり、その功徳もまた最大級のものになるのだと私は確信しています。

>第二次大戦後の、朝鮮戦争のときに、
>当時の日本にはまだ自衛隊がなく、竹島が無防備でした。
>北朝鮮が占領したら大変なことになる。
>と判断した韓国軍は上陸作戦を決行しました。

なるほど、そういうことだったのですね。
貴重な情報、ありがとうございます。
つづく
Commented by sokanomori3 at 2016-03-08 06:50
つづきから

それは知りませんでした。
朝鮮動乱の自国防衛のための行為だったとするなら仕方ない。アメリカが悪いというより、背に腹が変えられなかったと見るべきでしょうね。
日本に対する搾取ではなかった。北朝鮮への対抗処置ですね。
このことが事実するなら、私は個人的に容認できます。
また理解できます。

勿論、韓国はそのことを今さら声高らかに言えないでしょう。
言うと、「返せ」と日本から言われるから。
領海は広い法がいいですからね。
だから、韓国は「固有の領土」と言うしかないのでしょうね。
でも、そうなら、何も慰安婦問題を延々と繰り返し、様々な嫌がらせをわざわざ行う必要もないこと。アメリカにも慰安婦像を作るなどは、政策としては最低最悪の方法と感じます。

結局、日本からの観光客は減り、経済的に何のメリットもない。
現政権の計算は、まったくの間違いだったわけです。
今、韓国政府は方針を転換しましたが、この傷はなかなか言えないだろうと思います。

ただ、日本人が知らなければならないことは、朝鮮半島を事実上占領していたという事実です。
これは中国も同じですが、併合したり搾取したりした傷もまた癒えるものではない。
その屈辱と苦悩と痛みの歴史認識は、日本は永遠に忘れてはならないと思います。
ですから、お互いに歩み寄り、過去は過去として正しく認識し、けれど譲り合い、許し合い、未来志向で助け合っていかなければならないと思います。
★菊川広幸


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