続・映画「聖の青春」の鑑賞(感想)
☆二度目も涙でかすんだ映画.
鑑賞した映画館と映画のチラシの写真を以下に添付します。

<写真解説>1枚目は、開演前の映画館のスクリーンの写真。
2枚目は、聖の青春(さとしのせいしゅん)のチラシで、主人公を演じた松山ケンイチが着物を着て写っています」
二度目の鑑賞は涙の量が減るものです。
しかし、この映画は変わりませんでした。
二度目はさらに深く魂に入って来て、さらに感涙抑えがたしとなりました。
先日、友人2人と行きました。
1人は40代男性、もう1人は20代の女性。2人とも将棋は指しません。
皆、感動を得たいと映画館に集まっていました。若い人からお年寄りまで。
で、行くと、前の席の人が聖教新聞を読んでいました。(笑い)
席は5分の1も埋まっていませんが、そこそこ観客は入っていました。
私としては二度目の鑑賞。よもや泣くこともあるまいと思ったが、同量泣きました。
精一杯生きる姿が美しいのです。ガンバル人生が素晴らしいのです。
将棋の名人を目指し、必死に生きて、でも名人になる前に逝った村山聖。
29歳に濃縮された人生が鮮烈で、そして美しいのです。
広島弁、死を意識し続ける生活、人生の目標を達成しようと必死でガンバル・・
おカネを捨てるぐらいおカネに興味がない人でした。
全部納得できる映画なんです。私、もともとあちらの言葉だし、死の準備をするぐらい死を意識しているし、目標にはストイックだし、基本的におカネに興味がないのも同じ。
私は将棋は三段で、将棋界の知識が豊富なので100%感情移入ができるのです。
20代の女性は「感情移入できない。でも可哀そうで泣いた」とのこと。
私は可哀そうと思うことは一切なく、むしろ誇らしい人生に見えるのです。
このぐらい受け止め方は人によって違う。なるほどと思いました。
彼は「名人になったら引退して平和に暮らしたい」と言うのです。
非常に分かる。私がそうだから。ビジネスは私には似合わないから。
おカネに興味がない私はビジネスでの「儲け競争」が嫌なんです。
金儲けを本当はしたくない。したくないけど定年まで仲間のためにやらなければならない。
私がやりたい仕事は「儲からない仕事」なんです。
安月給の仕事を一生懸命に無心でやりたい。
そういう意味で、村山聖と同じです。
納得できる人生とは理想とするカタチで生きることだと思うのです。
その理想が人それぞれで違うけれど、勝負の世界ならば勝たねばならない。
私は実力以上に勝ちたいと思わないから進歩もないけれど、私自身は善に生き、そこそこ社会貢献できたら満足なので、圧勝する必要はありません。
私は一流思考ではない。二流で大満足です。その点は村山聖とは違う。
ただ、一流であろうと二流であろうと、自分の一生を悔いなく過ごしたいのは同じ。
その闘いは、本当の引退の日(仕事を完全に止める日)まで続くことでしょう。
私は健康なら75歳まで働きます。それが「菊川広幸の青春」です。^^
先日の鑑賞の記事は、→ここをクリック!
追伸:千早さんとうさぎさんといりこさんの3人もこの映画を鑑賞されたそうです。
私がもう一度見たいと言うと、千早さん驚かれていました。
で、2回見て思うことは何度でも見たいということ。
DVD買おうかなあって思っています。
3人の鑑賞の記事は、→ここをクリック!
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by sokanomori3
| 2016-12-26 05:50
| 雑記帳
|
Comments(3)
いやだ菊川さん、千早うさぎさんいりこさんの映画記事って、全然感想にはなってない記事ですよ(^^;
酔っ払い記事ですから!(笑)
女性はやっぱりかわいそうという感想になるんでしょうね。
私もかわいそうとも思ったし、なんでもっと体に気をつけないんだとはらはらしていたし、お母さんがかわいそうだった。
聖、あの執念と集中力はすごいと思ったけれど、聖自身病気の苦しみ、お札を破ったのも生きたい裏返し悔しい思いでいっぱいなんだろうなあと思いました。
なんでもっと早め早めにちゃんと治療しないんだ、お母さん心配してるじゃないか、ちょっとやりきれないような感じがしてしまいました。
信心教えてあげたくなりました。
でも、聖は一筋縄では信心しないタイプだなあとも思いました。
私が何かを命がけで極めたいなんてタイプじゃあないから、見てて辛くなるような感じがしました。
すごいけど辛い。
タイタニックの映画を見た時も、感動と言うよりひたすら怖かった。
この二人仲良くラブラブだけど、後から来る惨事を思うとはらはらし、船が沈み始めたら、もう、大災害のニュースでも見ているようにひたすら怖すぎました(笑)
だめですね~私。
もっとその奥にある訴えたいものを感じれるようにならなきゃですね!
酔っ払い記事ですから!(笑)
女性はやっぱりかわいそうという感想になるんでしょうね。
私もかわいそうとも思ったし、なんでもっと体に気をつけないんだとはらはらしていたし、お母さんがかわいそうだった。
聖、あの執念と集中力はすごいと思ったけれど、聖自身病気の苦しみ、お札を破ったのも生きたい裏返し悔しい思いでいっぱいなんだろうなあと思いました。
なんでもっと早め早めにちゃんと治療しないんだ、お母さん心配してるじゃないか、ちょっとやりきれないような感じがしてしまいました。
信心教えてあげたくなりました。
でも、聖は一筋縄では信心しないタイプだなあとも思いました。
私が何かを命がけで極めたいなんてタイプじゃあないから、見てて辛くなるような感じがしました。
すごいけど辛い。
タイタニックの映画を見た時も、感動と言うよりひたすら怖かった。
この二人仲良くラブラブだけど、後から来る惨事を思うとはらはらし、船が沈み始めたら、もう、大災害のニュースでも見ているようにひたすら怖すぎました(笑)
だめですね~私。
もっとその奥にある訴えたいものを感じれるようにならなきゃですね!
千早さん、おはようございます。
千早さんの記事は記事で、まあ、ちゃんと感想だと思いますが・・
聖は酒を飲みましたね。
でも、彼としては唯一、みんながやっていることに参加できる喜びを得ていたんですね。酒さえもやらなかったら、それこそ、なんの楽しみもないというように。
聖は幸福であったかというと、大幸福ではなかったと思います。
不幸であったかというと大不幸ではないと思います。
なぜならば彼は本当にたくさんの人に愛されたからです。
千早さんがおっしゃられるように信心がない。
永遠の生命、仏の人生を知らない。
この点は儚い。かわいそうです。
巡り合えないんですよ。一眼の亀のように。
でも千早さんの見方、とらえ方が多いのでしょうね。
今の私は悲劇の中にも幸せがあるとみるのです。
誰しも、最後は愛する人たちと別れなければならない。
病気になるし死ななければならない。
とどのつまり、どう生きたか、どう生きるか。
聖が映画で「何のために将棋をやっているのか」の問いに対し、「今、大事なことは目の前の一手をどう指すかです」と言いましたね。
これ、人生と置き換えるとストン!と入ってくる。
「何のために生きるんですかね」
「今、大事なことは目の前の目標をやりとげることです」
その言葉の奥に、将棋や人生に対する深い深い愛情やあこがれがあって、今を無心に一生懸命に生きる・・
私はそんな聖を抱きしめたいぐらいいとおしく思いました。
なお、私はタイタニックは見ていません。
船の先端で手を広げている主人公?のシーンしか知りません。
DVDで見てみようかな。^^
★菊川広幸
千早さんの記事は記事で、まあ、ちゃんと感想だと思いますが・・
聖は酒を飲みましたね。
でも、彼としては唯一、みんながやっていることに参加できる喜びを得ていたんですね。酒さえもやらなかったら、それこそ、なんの楽しみもないというように。
聖は幸福であったかというと、大幸福ではなかったと思います。
不幸であったかというと大不幸ではないと思います。
なぜならば彼は本当にたくさんの人に愛されたからです。
千早さんがおっしゃられるように信心がない。
永遠の生命、仏の人生を知らない。
この点は儚い。かわいそうです。
巡り合えないんですよ。一眼の亀のように。
でも千早さんの見方、とらえ方が多いのでしょうね。
今の私は悲劇の中にも幸せがあるとみるのです。
誰しも、最後は愛する人たちと別れなければならない。
病気になるし死ななければならない。
とどのつまり、どう生きたか、どう生きるか。
聖が映画で「何のために将棋をやっているのか」の問いに対し、「今、大事なことは目の前の一手をどう指すかです」と言いましたね。
これ、人生と置き換えるとストン!と入ってくる。
「何のために生きるんですかね」
「今、大事なことは目の前の目標をやりとげることです」
その言葉の奥に、将棋や人生に対する深い深い愛情やあこがれがあって、今を無心に一生懸命に生きる・・
私はそんな聖を抱きしめたいぐらいいとおしく思いました。
なお、私はタイタニックは見ていません。
船の先端で手を広げている主人公?のシーンしか知りません。
DVDで見てみようかな。^^
★菊川広幸
菊川さん 一年間お疲れ様です。
2度の観賞 また 涙流れたのですね 千早さんとも話してましたが 涙腺弱いよネッて
そこが 菊川さんの人間性ですね
いりこさんも ブログ読んであげると 菊川さん 三段 それはすごい 凄いと絶賛されてましたよ
2度の観賞 また 涙流れたのですね 千早さんとも話してましたが 涙腺弱いよネッて
そこが 菊川さんの人間性ですね
いりこさんも ブログ読んであげると 菊川さん 三段 それはすごい 凄いと絶賛されてましたよ

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