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真実の宝物


☆奉仕はダイヤモンドの輝き.


先日、私はあることに気付きました。
それは※※さんと私の違いです。
※※さんの不幸と私の幸福の理由を知ったのです。

その違いとは、過去に書いた以下に示す内容そのものだったのです。
sokanomori.exblog.jp/18250417/
ただし、この例は仕事に成功する事例として書いたもの。
実は、この方程式、幸福の大きさにも比例することに気付きました。

※※さんは、仕事を金儲けの道具に考えています。
ムリもありません。大きな借金があるのですから。
返済して、さらに大金を手にしたい※※さん。
対して私は違う。私は、仕事そのものを目的に考えてきた。
本来の私は仕事そのものが憧れであり、喜びだった。
「そうか、真逆の立ち位置だったんだ!」
「どうりで、かみ合わないはずだ!」
そのことに気付いたのです。

その気付きは、東京駅のプラットホームで起こりました。
私は仕事の中に、奉仕の中に無限大の悦びがあることを悟ったのです。
人生最大級の、身震いするほどの感謝と歓喜を得たのです。

「あゝこれが、仏の幸せだ!」
「そうか、これが池田先生の悦びなんだ!」
「そうか、これが大聖人様の歓喜なんだ!」
「そうか、これが釈尊の得た幸福なんだ!」

このようなことを申し上げると「増上慢」と思われるかも知れない。
けれど、私、少し分かったようなのです。
過去に「幸せとは仏に成ること」であると知りました。
当時の悟りの記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/11589106/
今回はその悟りの「実感」を得たのです。

何故、釈尊は、何不自由ない王宮を捨てて修行に入ったか。
それは釈迦がやりたいことが王宮内になかったからです。
釈尊は衆生の救済を果たしたかった。
だから出家して苦行の旅に出たのです。
釈尊が果たしたかったのは、唯一、人々を幸せにすることでした。

悟りを開いた釈迦は、一日一日、一分一秒が幸福の人生に変わりました。
それは、人々を幸福にする最高善の生活を自在にできるようになったからです。
大聖人様は、前人未到の折伏行を実践され、空前絶後の苦難を受けられた。
竜ノ口の法難においてすら「これ以上の幸せなし」とおっしゃられた。
大聖人の輝かしい大勝利の御一生も同じです。
池田先生も同じ。普通の人から見れば、休養もされず、人並みの楽しみを捨てて、広宣流布に邁進された人生は、ただ戦いばかりの疲労ばかりの歩みにしか見えない。
けれど、先生は最高に幸福な幸せの日々を生きてこられた。
その喜びの一端を私も感じたのです。

私は※※さんに深く感謝しなければなりません。
否、※※さんだけではなく、類似した人々も同様です。
あらゆる醜く、恐ろしい境遇の人たちに、です。
彼らの地獄や餓鬼や、畜生、修羅の言動と行動がヤスリとなり、私のくすぼった命が削られ、磨かれ、今の私の境涯に至ったのですから。

振り返れば、27歳のときに唱えた百万遍から30年です。
今、57歳。30年の冒険の旅は、この大歓喜の宝を掴むためだったのでしょうか。
私、本当に掴めたみたいですよ、宝の中の宝。
あゝ、ありがたし、ありがたし。(感涙)

この功徳、これからが試されます。
今の命が継続できれば、私は世界一の幸せを掴むでしょう。
ですから、何としても継続しなければなりません。

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by sokanomori3 | 2017-11-27 21:39 | 私の仕事 | Comments(2)
Commented by at 2017-11-28 19:13 x
宝塔品の事が思い起こされます。
地球の2/3ほどもある、瑠璃・金・銀・蝦蛄・真珠・瑪瑙・玫瑰などの宝で飾られた宝塔。
それは一体何をあらわしているのか?
日蓮大聖人は阿仏房に「その宝塔とは、あなたのことなのですよ」と仰いました。
踏み込んで、南無妙法蓮華経を持ち、広める人なのだとも。
ぼく自身の勝手な解釈ではありますが、宝塔とは「歓喜」「功徳」を顕したかったとも感じます。


ただ、今度は自身の経済革命・自立を目標に朝晩の勤行・唱題を欠かさず続けていこうというところに戻ってきました。続けていく事は何よりの力ですね。南無妙法蓮華経は一般世間の浅い論法・手段を余裕で超えられると感じます。
Commented by sokanomori3 at 2017-12-03 06:09
遊さん、おはようございます。
私たちの命の中にある仏という境涯・・
宝の中の宝ですね。^^
★菊川広幸


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