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加曾利貝塚 縄文祭り5


☆縄文祭りは面白い.^^


ゆるキャラや石器サンプル、土産など写真5枚を添付します。
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写真解説「1.縄文祭りの出店とゆるキャラ、2.ゆるキャラを触る女の子、3.展示されていた黒曜石のナイフ、4.どんぐり茶をカップに注いだ状態、5.購入した土産のクッキーやお茶」

縄文時代を堪能できる最高のイベントでした
まず、加曾利貝塚(かそりかいずか)の設備がスゴイのです。
貝塚の断面、住居跡地の保管は完璧です。
http://sokafree.exblog.jp/27905111/
そして、博物館の豊富な出土品と研究の深さに圧倒されるのです。
http://sokafree.exblog.jp/27906298/
さらに、竪穴式住居に沢山の係員がいて、様々なイベントがあるのです。
http://sokafree.exblog.jp/27908485/

今回、記事にはあえてしませんでしたが、縄文時代の弓での射的、ガチョウやウサギやロバなどの小動物園もあり、出店には土産や食べ物が販売され、ゆるキャラまでもいました。
土産などの購入物以外、全部、無料でした。
一日中飽きませんしね、縄文祭り良かったですよ。
天気も良かったし、MAX大満足でした!^^

お土産にどんぐり茶、どんぐりクッキー、どんぐりの粉を買いました
どんぐり茶は美味しかったです。クッキーは素朴な味でした。
どんぐりの粉はまだ食べていません。
お好み焼きとかタコ焼きのようにして食べたいと思っています。
尚、どんぐりクッキーは、小さな袋に小分けしてブロック座談会でプレゼントしました。
素朴な縄文時代のおすそ分けをした、という具合なのです。

この縄文祭りで、私は縄文時代のシンプルな幸せを見た思いがします
当時の生活の苦労や悲しみは、それは現代より格段に大きかったでしょう。
けれど、当時の彼らの幸福の感受性は現代人より格段に大きかったでしょう。
私たちは、住む家も着る服も食事も何一つ不自由しません。
医療も介護もある。豊富な健康管理の知識もある。
それなのに、うつ病が蔓延し、自殺者も絶えない。
おかしくないだろうか、贅沢過ぎないか。

縄文祭りでは、素朴な環境の中の静寂さと温かさとを感じました
かまどの煙、晴天の青空、食べて眠るということ。
安穏とした日々、普通に生きられることへの感謝。
現代人は、そういう原点を忘れているのではないでしょうか。
私は、平凡な小さな幸せを大事にしようと思います。

ご参考に、加曾利貝塚HPを以下に示します。
http://www.chibacity-ta.or.jp/notice/

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by sokanomori3 | 2017-12-30 05:30 | 日本・世界遺産見学 | Comments(10)
Commented by 誓願 at 2017-12-30 11:50
石器時代の弥生時代といえば邪馬台国の女王、卑弥呼を連想します。どこにあったのか場所さえ、まだ決まってはいませんが、なぜゆえ私が邪馬台国の女王『卑弥呼』がこんなにも気になるのかというと、おもえば彼女は日本初の女性総理大臣だったのですね。(実際は神に仕える巫女)

ちなみにヒミコという呼び名は
中国では 卑弥呼(ひみこ)
日本では 日巫女、日御子( ひみこ)

「日巫女」は太陽に仕える巫女の意。だそうです。ヒミコが使っていたのは仏法の部類でいう『道教』で、日本の未来や辿るべき一番良い道を予期して占っていた。
中国とも余計な争いはしませんでした。

周りの男達も彼女を信じ良く仕えた。そこにあるのは横暴な『権力』ではなく彼女に対する『信用』だったのではないかと思えてなりません。
Commented by sokanomori3 at 2017-12-30 14:54
誓願さん、こんにちわ。
なるほど、「信用」であり「信頼」だったのかも知れませんね。
ピラミッドと同じように。
★菊川広幸
Commented by 誓願 at 2017-12-31 12:24
すいません文字の訂正です。
なぜゆえ ×   
なにゆえ ○ 
漢字では「何故(なにゆえ)」になるが正解でした。
Commented by 誓願 at 2017-12-31 12:27
女王 卑弥呼が皆の為に一生懸命に日本の行く末を祈っている姿が思い浮かべられますね。私も年明けは家族で学会本部に行って唱題をあげる予定です。
Commented at 2018-01-02 23:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2018-01-04 06:11
誓願さん、おはようございます。

>女王 卑弥呼が皆の為に一生懸命に日本の行く末を祈っている姿が思い浮かべられますね。

なるほど、そうでしょうね。
そういう心根がなければ、皆から支持されませんね。
今までは、怪しい呪術で人に恐怖を与えていた・・
などと思っていました。
そうではない。愛情も慈悲も沢山ある卑弥呼。
なんだか、心の晴れる感覚になれました。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2018-01-04 06:17
非公開さん、おはようございます。

>近代になって、九州説が出るまでは、江戸時代くらいまでは、邪馬台国は近畿地方(ヤマト)説で固定だったみたいですね。新井白石の当時の日記とかにあるそうです。

どこにあったのか、ロマンですね。
実はヤマトとヤマタイとは同じ言葉だったりして。
語源はヤマターやヤマツーだったりして。^^
★菊川広幸
Commented by 誓願 at 2018-01-05 22:28
語源に関しては卑弥呼という呼び名は「ヒメノミコト」あるいは「ヒメミコ」などを、中国の魏人が聞いたとき変化したのではないかという説があります。

場所に関しては九州説、近畿説、大掛かりな古墳が見つかった瀬戸内説の三つも結局はお墓から、 卑弥呼が中国の王朝から授かったと記されている「親魏倭王〈しんぎわおう〉」の 金印(きんいん。金でつくられた印章のこと)や鏡のようなものと、出土した骨が高齢の女性であった。などという発見がないかぎり確定はされません。古代ロマンは謎だらけですね。

ちなみに私が邪馬台国をあげた理由は仏法の時代的に像法時代であり、卑弥呼が女王になってから各地で無用な争いが減っていき、邪馬台国には国に法律もあり、高度な職人技術も発達して近代日本の礎を築いて行ったからです。しかし、彼女の死後、日本は争いの時代に入っていきました。

卑弥呼が女王になった理由はそれまでの男王では行き詰まっていて時代の流れで新しい王を誕生させるためでした。驚くのは一つ前の時代はマンモス追いかけていた縄文時代です。急激な発展も目を見張ります。しかし男社会が、この時もう既に行き詰まっていたなんて、ちょっとショックですよね。
Commented at 2018-01-07 11:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2018-01-07 18:23
誓願さん、非公開さん、こんばんわ。

非公開さん、

>女性初の天皇は、推古天皇です。
女性を天皇に。というのは当時、今とは比べものにならないくらいの大きな反対があったのかもしれません。

卑弥呼に推古天皇、女性がトップだった時代が大昔にあった・・
今、女性の活躍は目を見張るものがありますね。
学会は婦人部が先駆を切っていますしね。
★菊川広幸


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